アンパンマンの「起源」はここにある…脚本家・中園ミホが最初に「書きたい」と言った戦争と善意の15分【あんぱん第58回レビュー】 – 続・続朝ドライフ

日本人の朝のはじまりに寄り添ってきた朝ドラこと連続テレビ小説。その歴史は1961年から64年間にも及びます。毎日、15分、泣いたり笑ったり憤ったり、ドラマの登場人物のエネルギーが朝ご飯のようになる。そんな朝ドラを毎週月から金曜までチェックし、当日の感想や情報をお届けします。朝ドラに関する著書を2冊上梓し、レビューを10年続けてきた著者による「見なくてもわかる、読んだらもっとドラマが見たくなる」そんな連載です。本日は、第58回(2025年6月18日放送)の「あんぱん」レビューです。

FAX全盛、WiFiなし「都庁がアナログすぎて途方にくれた」元ヤフー・東京都副知事、宮坂学氏の5年間 – 酒井真弓のDX最前線

都庁や都内62区市町村のDXを推進する「GovTech(ガブテック)東京」が、初のテクノロジーカンファレンスを開催した。宮坂学東京都副知事が登壇し、行政DXの5年間を振り返る中で語ったのが、2025年2月にリリースした「東京都公式アプリ」の開発方針である。従来の行政システム開発とは一線を画す「内製開発」に転換し、エンジニア採用も強化していくという。その目的とは何か。

大人気住宅系YouTuberが自宅大公開!「建ててよかった」けど後悔している“まさかの凡ミス” – ニュースな本

登録者数20万人以上を誇るYouTubeチャンネル「職人社長の家づくり工務店」で情報発信をしている平松明展氏。19歳から大工として修行を重ねて幾多の住宅設計に関わってきた家づくりのプロは、どんな自宅に住んでいるのだろうか。※本稿は、平松明展『住んでよかった家 理想の暮らしがずっと続く15の空間』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。

長嶋茂雄を「神様」扱いするメディアが知る由もない、本当に伝えるべき“ミスターの志” – 元文春編集長が「今」語りたいこと

長嶋茂雄さんが亡くなり、メディアは回顧報道に明け暮れた。しかし、長嶋さんの現役時代を知らない現代の若者に「ミスター」を神様扱いをするかのような報道は、あまり感動を与えていなかったように思える。長嶋さんが旅立ったことを機に、メディアにはもっと報道することがあるのではないか。それは、これまで光が当てられなかった日本のプロ野球に対する「ミスターの志」である。

【あるある】悪意がないのに読み手をイラつかせる「察してさん問題」とは? – なぜ、あの人の文章は感じがいいのか?

20万部のベストセラー、200冊の書籍を手がけてきた編集者・庄子錬氏。NewsPicks、noteで大バズりした「感じのいい人」の文章術を書き下ろした書籍『なぜ、あの文章は感じがいいのか?』(ダイヤモンド社)を上梓しました。 実は、周囲から「仕事ができる」「印象がいい」「信頼できる」と思われている人の文章には、ある共通点があります。本書では、1000人の調査と著者の10年以上にわたる編集経験から、「いまの時代に求められる、どんなシーンでも感じよく伝わる書き方」をわかりやすくお伝えしています。