【悩んだら歴史に相談せよ!】続々重版で好評を博した『リーダーは日本史に学べ』(ダイヤモンド社)の著者で、歴史に精通した経営コンサルタントが、今度は舞台を世界へと広げた。新刊『リーダーは世界史に学べ』(ダイヤモンド社)では、チャーチル、ナポレオン、ガンディー、孔明、ダ・ヴィンチなど、世界史に名を刻む35人の言葉を手がかりに、現代のビジネスリーダーが身につけるべき「決断力」「洞察力」「育成力」「人間力」「健康力」と5つの力を磨く方法を解説。監修は、世界史研究の第一人者である東京大学・羽田 正名誉教授。最新の「グローバル・ヒストリー」の視点を踏まえ、従来の枠にとらわれないリーダー像を提示する。どのエピソードも数分で読める構成ながら、「正論が通じない相手への対応法」「部下の才能を見抜き、育てる術」「孤立したときに持つべき覚悟」など、現場で直面する課題に直結する解決策が満載。まるで歴史上の偉人たちが直接語りかけてくるかのような実用性と説得力にあふれた“リーダーのための知恵の宝庫”だ。
会社を辞めて独立したあとも仕事が続くかどうかは、スキルや実績よりも人間関係によるところが大きい。また、成功する人の交友関係には、ある共通点があるという。あなたはいま、どんな人とつき合っているだろうか。その顔ぶれを見れば、将来成功するかどうかがわかるかもしれない!?※本稿は、有川真由美『肩書がなくても選ばれる人になる 幸せな働き方がつづく45のヒント』(ワン・パブリッシング)の一部を抜粋・編集したものです。
飲む量を減らせば、血圧が下がり、脳卒中や心疾患のリスクが低下する可能性がある飲み物についての新たな研究が報告された。この研究の詳細は、「Journal of the American College of Cardiology(JACC)」に10月22日掲載された。
Aの所持金だと、アイスを買うには24円足りない。Bの所持金だと、2円足りない。2人のお金を足してもまだアイスは買えない。さて、アイスの値段は?
これは知識や計算はいっさい不要で、「考える力」のみが問われる論理的思考問題のひとつ。Google、Apple、Microsoftといった超一流企業の採用試験でも出題され、「地頭力」を試す思考トレーニングとして注目されています。
そんな論理的思考問題の傑作を紹介した書籍『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』は2024年ベストセラーランキング4位(ビジネス書部門・トーハン調べ)となり大きな話題に。そして、待望の最新作『もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』(野村裕之著、ダイヤモンド社刊)も登場。新たに全世界から収集した5000問超から「本当に面白い問題」だけを厳選した本書から、「直感を疑って考えられる人」だけが解ける問題を紹介します。
「やりたいこと? 特にないっすね」と言ってくる生意気な若手に教えてあげたい。そんなあなたに薦めたいのが、全世界45言語に翻訳され、世界500万部を突破しているベストセラー『やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ』だ。「何度読んでもハッとする」と話題の一冊から、おすすめの名言について紹介する。
【人生の岐路】40歳になってわかる、本当に大切なこと・ベスト1とは? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。
フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!
「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きくなっています。そんな難しい時代でも「自分らしい大学進学」をするために書籍:『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』が発売されました。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる受験の決定版です。本記事では発刊を記念して著者である、びーやま氏への特別インタビューをお届けします。
「チームがうまくいかない」「仕事相手に信頼されたいのに、うまくいかない」――そんな悩みを抱えていませんか? 一方で、特別なスキルがなくても「なぜか一緒に働きたくなる人」がいるのも事実です。その人たちは、仕事相手との人間関係を良くし、チームで成果を出す“シンプルな習慣”を大事にしています。
本記事では、400以上のチームを支援してきた組織開発の専門家による書籍『チームプレーの天才』(沢渡あまね・下總良則著、ダイヤモンド社刊)から、「誰とでもうまく仕事を進められる人」が欠かさずやっていることを紹介します。信頼される人になりたい方、チームワークを高めたい方は必読です。
原爆が落とされた日、男は自宅で眠っていた。目が覚めて街が焼け落ちていく光景を目の当たりにしたその日から、彼の“戦争”は終わらなかった。体の傷が癒えても、心の中では焼け焦げた記憶が消えることはなかった。人を信じられず、社会に馴染めず、それでも生き続けた一人の被爆者の人生から、「戦後」の長い影を見つめる。※本稿は、大久保真紀・後藤遼太『ルポ 戦争トラウマ 日本兵たちの心の傷にいま向き合う』(朝日新書)のうち、朝日新聞記者・寺島笑花による執筆パートの一部を抜粋・編集したものです。