ゾゾタウンで買うべき花粉対策アイテム5選!着るだけ、吹きかけるだけ、高コスパ家電も

 例年、多くの人を悩ませるスギ花粉。関東地域では2月から4月いっぱいがスギ花粉のピークといわれ、7月上旬頃まで飛び続ける見込みだという。花粉症の人にとっては春から初夏まで、長い戦いを強いられるわけだ。そのため、対策グッズは取り入れやすさ、使いやすさはもちろん、コストパフォーマンスが良いものを選びたい。

 今回はファッション通販サイトの「ZOZOTOWN」で見つけた、この春に買うべき「花粉対策グッズ」を5つ紹介する。着るだけ、外出前に吹きかけるだけ、のお手軽アイテムから、1年を通して使える高コスパ家電まで幅広くチョイスしたので、ぜひ参考にしてほしい(各種情報は調査時点、価格は税込み)。

GLOBAL WORK「高機能ステンカラーコート」/1万890円

 どんな年齢、性別の人でも手に取りやすいアイテムを展開するファッションブランド・GLOBAL WORK。今回紹介する「高機能ステンカラーコート」は花粉が付着しづらい生地でつくられており、さらに付着した花粉を払い落としやすくしているという。さらに「高機能」という商品名にふさわしく、撥水、ストレッチ、裏地には抗菌防臭機能を備えるなど、花粉症ではない人にもおすすめなハイテク感のある1着だ。

 ステンカラーコートは、ビジネスシーンはもちろん、休日のカジュアルなスタイルにも合わせられる。また、ネイビー、ベージュ、ライトブルー、ダークブルーと、春らしいさわやかなカラーのラインナップなので、これからの季節にピッタリだ。

dプログラム「アレルバリア ミスト N」/1650円

 dプログラムは資生堂が展開する敏感肌向けの化粧品ブランドだ。花粉やほこりなどによる肌荒れにアプローチした商品も多く、「アレルバリア ミスト N」もそのひとつ。肌を守るオイルと保湿成分である化粧水が混ざり合ったミストで、出掛けに顔周りに吹きかけるだけで花粉をブロックすることができる。化粧水とはいえ、いちいち手に出して塗布するタイプではなく、スプレーするだけなので使いやすさもバツグンだ。

 同商品を店頭で買おうと思うと、化粧品コーナーに足を運ばなくてはならず、男性が行くとなると、少し気恥ずかしさを覚える人もいるだろう。しかし、通販ならそうした心配もいらない。まさにZOZOTOWNで買うべきアイテムといえる。

CoCo:LO「首下げ空気清浄除菌器ドーナツクリーン」/4180円

 インテリアブランドのCoCo:LOが販売する「首下げ空気清浄除菌器ドーナツクリーン」は商品名の通り、首からさげられるドーナツ型の空気清浄機だ。大量のマイナスイオンを発生することで除菌や消臭を行い、花粉、ほこり、PM2.5などを防いでくれる。

 静音かつ軽量なので、首からさげていても邪魔にならない。さらに、付属のホルダーを使えば車のエアコンへも設置できるし、デスクやベッド周りに置くことも可能だ。空気清浄機に欠かせないフィルターの交換も不要で、バッテリーも長持ちするので、こまめな手入れや充電を忘れがちな人でも使いやすい。サイズ感を含め、どこに置いても違和感のないデザインもうれしいポイントだ。

CONTROL FREAK「パターンマスク&ティッシュポーチ」/2750円

 花粉症に悩む人たちにとって、この時期は外出時の必需品が多い。鼻をかむティッシュはもちろん、目薬、内服薬、予備のマスク、鼻をかんだティッシュを入れておくゴミ袋など、こまごましたアイテムが多く、持ち運び方に悩む人もいるのではないだろうか。

 マストアイテムをひとまとめに持ち運びたい人におすすめしたいのが、雑貨やアクセサリーを販売するCONTROL FREAKの「パターンマスク&ティッシュポーチ」だ。

 この商品は、ティッシュケースとマスクケースが一体化したアイテムで、チャック式の収納スペースも付いている。ティッシュと予備のマスクは所定のポケットへ入れ、目薬やゴミ袋をチャック式の収納スペースに入れれば、使いやすさも申し分ない。

東京家具「FUWAKARA(フワカラ)」/1万2390円

 花粉が大量に飛散する春は、屋外に布団を干すと大惨事になりかねない。うっかり外干しをしてしまい、花粉が布団に付着して、就寝時にくしゃみや鼻水が止まらなくなったという経験をしたことがある人も多いだろう。天日干し以外で布団を干したい人には、布団乾燥機の使用がおすすめだ。ZOZOTOWNは家電の取り扱いも豊富で、東京家具の「FUWAKARA(フワカラ)」という乾燥機を購入することもできる。

 布団乾燥機は寝具に限らず、衣類や靴も乾燥可能だ。春が終わって梅雨の時期になると雨の日が増えるため、意外と使用シーンが多い。また、冬場も就寝前に布団を温めるなど暖房器具的な使い方ができるので、通年で活躍してくれるアイテムなのだ。少し値は張るが、一年中使えると考えればコスパも良いだろう。

 ZOZOTOWNにはファッションアイテムに限らず、雑貨、家電、コスメなども充実している。あらゆる方面から対策し、苦しい花粉シーズンを乗り切ろう。

(文=清談社)

【プロ野球人・木村拓也の原点3】親友が見た巨人コーチ抜擢の理由…キャンプで驚きの行動

 2010年4月7日、広島大学病院で一人のプロ野球人がくも膜下出血のため息を引き取った。同年、読売巨人軍の1軍内野守備走塁コーチに就任したばかりの木村拓也さん=享年37歳=である。

 1990年オフ、捕手として日本ハムファイターズにドラフト外入団。身長、わずか170cm。出場機会に恵まれず、一度は捕手失格の任意引退扱いになるも、1994年の広島東洋カープ移籍を機にスイッチヒッターへと転向し、投手と一塁手以外のすべての守備にも取り組んだ。このことが、木村さんをして球界屈指のユーティリティプレーヤーにのし上がる下地となる。

 巨人時代(2006~2009年)はリーグ3連覇、7年ぶりの日本一達成にも貢献した。中でも捕手不在の不測の事態で10年ぶりのマスクをかぶり、チームを勝利に導く好リードを見せたことは(2009年9月4日の東京ヤクルトスワローズ戦)、今も語り草になっている。

 一貫してチームプレーに徹したその野球観は、何によって育まれたのか。何よりも、「キムタク」の愛称で親しまれ、誰からも愛されたその人間性は、どこからきているのか。

 木村拓也さんの魅力を、彼の原風景の中からたどる。

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第2回はこちら

魂でプロ野球を生き抜いてきた男

「拓也は上層部に絶対媚びを売らなかった」

 木村さんが日本ハムに入団した年、同球団のスカウトから2軍バッテリーコーチに就任した淡河弘さんは、下積み時代の木村さんの姿が目に焼き付いているという。

「キャンプや遠征時の夜間練習では、みんなが素振りを始めると、拓也の姿だけが見えなくなりました。探してみると、集団から離れた田んぼの暗いところで、一人黙々とバットを振っている。『誰もいないところで集中したい』というのが、その理由でした。

 だから、僕もこう言った。『バッティングコーチに目立つようにせんといかんじゃないか』。すると、拓也が『これは、僕自身の練習ですから』。『けど、いろんなコーチがいるんだからな。俺が認めても他のコーチにも訴えかけないと、試合には出られんよ』。『それはそれで、別にかまわないっす』。拓也はね、決して大ボラを吹かない。闘志を常に胸に秘めて、『使ってくれれば、結果を出すよ』というオーラを、いつも漂わせていたんです」

 かつて広島の左のスラッガーだった山本一義さんは、広島の打撃コーチとして高橋慶彦を球界屈指のスイッチヒッターに育て、金本知憲や前田智徳などの若手を鍛え上げた実績を持つ。日本ハムから広島に移籍した木村さんにスイッチヒッター転向を持ちかけ、猛トレーニングで鍛え上げたのも山本さんだった。

「とにかく、タクには朝から深夜まで左でバットを振らせました」

 山本さんは回想している。

「掌にできたマメが潰れ、その上にまたマメができたほどです。もう掌は血だらけで、痛くてバットも握れない。それでもタクは掌にタオルを巻き付けて、素振りをやめないんです。私も試すつもりでよく聞いたものでした。『きついだろう?』。少しでも弱音を吐いたら、その時点でスイッチ転向をやめさせるつもりでした。

 しかし、タクは絶対『きつい』とは言わない。目を輝かせて、『見ちょってください。やりますから!』と言うんです。ノックの打球を捕れず、『お前、グローブあるのか!』と怒鳴ったときも、自分の胸を叩いてこう言い返してきました。『ここにあります!』。あの子は、魂でプロ野球を生き抜いてきた男なんです」

引退後、すぐに巨人のコーチに抜擢された理由

 木村さんが巨人の1軍内野守備走塁コーチに就任した2010年、宮崎南高校でバッテリーを組んでいた佐々木未応さんは、都城泉ヶ丘高校の野球部監督を務めていた。

 同年2月、佐々木さんは同じ指導者として「プロのコーチが選手にどんなことを教えているのか」――それを学ぶために、巨人がキャンプを張る宮崎県営球場に足を運んだ。

 コーチ1年目の親友が、若手選手を相手にボールを転がしていた。それを選手が素手でとって、ネットスローする。この単純動作を何度も繰り返していた。

「拓也は高校時代から基本練習と皮膚感覚を大事にしてきました。バッティングや守備でも決して手袋を使わなかったんです。自分がやってきたその地味な練習を、今度は巨人の若手にコツコツと教えている。日が陰り始めると、ナインの何人かが室内練習場に移動し、拓也もそこに向かいました。僕はそろそろ帰るつもりでしたが、拓也の姿をもう少し目に焼き付けておきたい。ふとそう思って、覗きに行きました。驚いたことに、小笠原(道大)が特打をやっている横で、拓也がノックの居残り練習を一人黙々とやっているんです。僕は幼い頃から巨人のキャンプを見てきましたが、コーチが居残りでノック練習している姿なんか、一度も見たことがない。なぜ、あいつが引退してすぐに天下の巨人のコーチに抜擢されたのか、その理由がこのときはっきりわかりました」

 恩師の清水一成さんは、木村さんの存在をこう形容した。

「努力する才能」――。

 そして、宮崎南高のバックネット裏に翻る横断幕の「苔魂」の大きな2文字は、木村さん自身が自分の代名詞としてきた言葉だという。

「俺は岩にへばりついた苔だ」

 同校の正門近くの木陰にひっそりと佇む、甲子園初出場の記念石碑。そこに刻まれた碑文の凜とした力強さは、その「苔魂」に宿った木村拓也さんの、天からの檄のようにも聞こえる。

ぼくら
ひとりひとりは
強い
一本の青い
麦だった

(文=織田淳太郎/ノンフィクション作家)

NHKが聖火リレー中継から五輪反対の声をカット! 不祥事や五輪批判は一切報じず…まるで北京五輪のような情報統制

 全国の新型コロナ新規感染者数が急激な右肩上がりとなり再拡大が進むなか、世界的パンデミックもお構いなしで強行されている東京五輪の聖火リレー。集まった人で沿道が「密」になっているという指摘は当初からなされていたが、とくに愛知県では何重もの人垣ができる混み合い具合で、丸川珠代・...

パチンコ「約99%ループ」で注目を集めた「激熱タイトル」!大ブレイクの遥か前…存在していた「傑作」へ迫る!!

 キックの鬼、沢村忠がこの世を去った。真空飛び膝蹴りで日本を熱狂の渦に巻き込んだ格闘界のスーパースターである。この沢村に憧れ、格闘技の道を志した偉人も少なくない。

 ボクシングの世界チャンピオン具志堅用高が最初に憧れたスポーツマンとしてその名を挙げ、初代タイガーマスクの佐山聡は沢村を見て蛍光灯のスイッチコードに回し蹴りを見舞う小学生時代を振り返る。

 そんな佐山聡といえば後年には総合格闘技の元祖「シューティング」を立ち上げるなど格闘家としての顔が知られているが、じつはタイガーマスクになる前にイギリスでブルース・リーの従兄弟「サミー・リー」として華麗なる蹴り技を駆使し、大活躍していた。いわばタイガーマスクのもうひとつの顔である。

 パチンコにおいても『タイガーマスク』は人気のシリーズだが、その初代にも2つの顔があったのを覚えているだろうか。

『タイガーマスク』シリーズといえばSANKYOで、1G連が約99%でループするというとんでもない連チャン性能を持った『CRフィーバータイガーマスク3-ONLY ONE-』など、人気シリーズとして長らくファンの人気を得ている。

 その初代『CRフィーバータイガーマスク虎よ闘え!カウント80』もまた突入率95%という破格の確変システムを搭載した機種としてホールに登場し、卓越したRUSH性能によって多くのプレイヤーを虜にしたマシンである。

 その人気ゆえに、ライトミドルの『CRフィーバータイガーマスク虎魂!カウント50』、中ミドルの『CRフィーバータイガーマスク俺こそが「虎の穴」カウント50』、甘デジ『CRフィーバータイガーマスク「虎の穴」の逆襲カウント50』と立て続けに兄弟機がリリースされるような活況を生んだ。

 しかし、この大ブレイクの遥か前に『タイガーマスク』はすでにホールデビューを飾っていたのである。それがエース電研(aaa)から登場した『CRタイガーマスク』となる。

 ミドルタイプで確変突入率50%、確変終了後に100回転の時短というこの時代のスタンダードなスペックだが、全面がマスク(顔)となっている特徴的な盤面デザインと演出に合わせて回転する「ローリング液晶」など、そのインパクトは抜群。

 その可動液晶によって繰り広げられる演出は、サマーソルトキックやローリングソバットといった基本の技からタイガードライバー、タイガークラッシャー、タイガースープレックスなどの大技につながる展開で大当りを狙う。そのさまはまさにプロレスそのもので、臨場感と迫力あるリングでの攻防をリングサイドでかぶりつけるのである。

 残念ながらこのエース電研の『タイガーマスク』は後発につなげるできず、ゆえにaaaとSANKYOの2つの『タイガーマスク』が存在する状況が生まれた。ちなみに、業界で最初のタイガーマスクはIGTジャパンのパチスロ『タイガーマスクCR』でタイガーリプレイと呼ばれるRT機能が搭載されていた。

(文=大森町男)

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JRA 皐月賞(G1)M.デムーロ「危機一髪」でグラティアス確保!? 昨年に続く強運で「乗っ取り」回避も思い出される苦い過去

 6日、オーソクレース(牡3歳、美浦・久保田貴士厩舎)が皐月賞(G1)を回避すると、同馬を所有するキャロットクラブがホームページで発表。先週の追い切り後、しばらくしてから右トモを気にする素振りを見せていたとのことで、出走を見送り近日中にノーザンファーム天栄へ放牧に出されることがわかった。

 ホープフルS(G1)で2着だったオーソクレースの騎乗を予定していたのは、リーディングトップのC.ルメール騎手。これまでグラティアスの主戦を務めていたジョッキーでもある。

「オーソクレース、グラティアスはともにルメール騎手のお手馬ですが、皐月賞でオーソクレースを選んだため、グラティアスは松山騎手への乗り替わりが決まったと思われます。

ただ、その松山騎手が騎乗停止になったことで、デムーロ騎手に騎乗依頼が回ってきました。ルメール騎手の継続騎乗が可能であれば、グラティアスへの乗り替わりもあるかと思いましたが、結果的にルメール騎手はアドマイヤハダルへの騎乗が決まったみたいですね。デムーロ騎手としても戦々恐々だったのではないでしょうか」(競馬記者)

 今回のオーソクレースによる乗り替わりを回避したデムーロ騎手は、もしかすると強運の持ち主なのかもしれない。

 これまでにも、度々起こっている鞍上問題であるが、似たようなケースとしては昨年のスプリンターズS(G1)が思い出される。

 このレースでは、福永祐一騎手がインディチャンプに騎乗予定だった。その他のお手馬、ミスターメロディ、レッドアンシェルは別の騎手へと乗り替わることが予定されていた。

 これにより前年の高松宮記念(G1)覇者ミスターメロディとのコンビで、参戦が目されていた北村友一騎手。実際に、同年春の安田記念(G1)でも福永騎手がインディチャンプに騎乗したため北村友騎手が乗り替わり、続くセントウルS(G2)でもコンビが継続されていた。

 しかし、インディチャンプに右後肢の大腿二頭筋に炎症を発症するアクシデントが発生し、同レースの回避が決定したのだ。

 本来なら福永騎手がレッドアンシェルという流れもあるのだが、インディチャンプ回避決定の数日前にM.デムーロ騎手との新コンビが決まったばかり。近2走でミスターメロディに跨がっていた北村友騎手が降板となり、福永騎手に土壇場でミスターメロディが回ってきた。

「今回、一番被害を受けたのはアドマイヤハダルへの騎乗が決まっていた岩田康誠騎手ですよね……。こちらもデムーロ騎手と同様に、既に皐月賞の鞍上として予定されていました。同じノーザンファーム生産馬という意味ではルメール騎手がこれまでも騎乗していたグラティアスに乗り替わる方が自然に感じますが、デムーロ騎手はツイてますよね」(同)

 アドマイヤハダルは前走の若葉Sで、シュヴァリエローズに0.5秒差をつけて圧勝。シュヴァリエローズとの単純比較ではあるが、元々ルメール騎手が騎乗を予定していたオーソクレースがホープフルSでつけた0.4秒を上回っている。

 ルメール騎手のアドマイヤハダル騎乗が決まったのも、それだけの可能性を感じているのかもしれない。

 昨年のスプリンターズSでは、レッドアンシェル確保も6着と敗れたデムーロ騎手。強運であることを証明するためにも、皐月賞では結果を出したいところだ。

パチスロ「乃木坂46」との強力タッグに反響!天国中は「最大約90%ループ×全てBIGボーナス」新台を発表!!

 近年のパチンコ分野を大いに盛り上げている京楽産業.グループ。現在ホールでは、「約3000発×約72%ループ」が特徴の超爆裂マシン『ぱちんこ GANTZ極』が絶賛稼働中。「5万発レベルが続出」「終日で7万発」といった景気の良い出玉報告が話題となっている。

 好評を得ているという意味では、業界外でも大きなニュースとなった『ぱちんこAKB』シリーズも見逃せない。

 甘デジスペックで登場した最新作『ぱちんこ AKB48 桜 LIGHT ver.』は、継続率93%で時短1回転を3カウントで消化する瞬速仕様の「満開モード」が最大の特徴。高ループと超絶スピードが、最高峰の快感を味わわせてくれる。

 遊技したユーザーの反響は上々。「61連達成!」「2万発クラスは射程圏内」といった報告が多く浮上した。パチンコサイト「パチビー」の全国稼働ランキング6位(4/7現在)になるなど、まずまずの反響を得ている状況だ。さすがは「超勝ち組シリーズ」という印象だが…。

 そんな好調ぶりが目立つ「AKB48」の、公式ライバルグループ「乃木坂46」との強力タッグも実現し話題だ。

 同社は~これが「沖スロ」の決定版!!~と紹介する新機種『ぱちスロ 沖ハナ-30』を発表。現在HP上ではPV&機種サイトが公開されており、早くも大きな反響が寄せられている。

「初当りボーナス確率は約1/230.2~約1/136.8。最大の特徴は出玉性能で、最上位モードの天国ループ率は約90%を誇ります。さらに天国中のボーナスは全てBIGボーナスと、なかなか強烈な仕上がりです。『沖ドキ!』のような活躍を期待する声もあるようですね。

そして注目したいのは『乃木坂46』とのコラボが実現しているという点です。18名のメンバーがパネルで登場。パネルごとに各メンバーのオリジナルボイスを収録と、ファン心をくすぐる内容となっています。

コラボ実現については様々な意見があるようですが、間違いなくパチスロユーザー以外の反響も見込めるはず。成功する可能性はあると思いますね。仕上がりに期待しましょう」(パチスロライター)

 京楽産業.初の沖スロが登場。スペックだけではなく「乃木坂46」とのコラボ実現など、早くも話題になっていることも納得だろう。果たしてパチスロ分野に旋風を巻き起こせるのだろうか。『ぱちスロ 沖ハナ-30』の動向に注目だ。

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JRA 福永祐一コントレイル敗戦で「誤算続き」の春到来!? 桜花賞(G1)ファインルージュで「連敗トンネル」脱出に望み

「出るレースは全部勝つつもりで……」

 強敵が揃った大阪杯(G1)を前に、昨年の無敗三冠馬コントレイル(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)での意気込みを語った福永祐一騎手。ファンからも単勝1.8倍という圧倒的1番人気に支持しされたものの、レイパパレと川田将雅騎手のコンビに完敗ともいえる3着に敗れた。

 福永騎手にとって昨年は最も充実した年だったに違いない。これまでの騎手人生の集大成ともいえるコントレイルとの出会い、そして同馬で史上3頭目の無敗三冠を成し遂げた。

 しかし、アーモンドアイと現役最強の座を争ったジャパンC(G1)では2着。初の敗戦に「相手は歴史的名馬。恥じることはない」と前を向いた敗戦から約4カ月、再び輝きを取り戻すために選ばれたのは、陣営がベストと胸を張る2000mの舞台・大阪杯だったのだが、再び屈辱を味わうこととなってしまった。

 絶対に負けられない戦いを落としたコントレイルにとっても、次走に予定している宝塚記念(G1)での巻き返しは急務となるだろう。

 その一方、アリストテレスに追い詰められた菊花賞の後、早々に長距離戦にはもう使わないと宣言をしたように、今年の選択肢は中距離メインが濃厚。言い訳の利かない距離で敗れたことは、秋の古馬三冠を見据える上でも黄色信号が灯ったといえるのかもしれない。

 また、福永騎手の勢いに翳りが見えつつあることも確かだ。

 反撃の狼煙を上げたかった大阪杯で不覚を取り、一時はC.ルメール騎手に次ぐ2位につけていた騎手リーディングも松山弘平騎手、川田騎手に抜かれて4位にまで後退した。今週からはじまる春のクラシックでコンビを組むパートナーも伏兵の域を出ない。

 桜花賞(G1)で騎乗を予定しているファインルージュはルメール騎手のおこぼれに近く、皐月賞(G1)でコンビを組むレッドベルオーブにしても、1番人気に推された昨年の朝日杯FS(G1)を3着に敗れて以来の休み明け。血統的にもマイル向きと見られているだけに、日本ダービー(G1)よりもNHKマイルC(G1)が目標となりそうなタイプである。

 本来ならシャフリヤールとのコンビで皐月賞を視野に入れていたと考えられるが、期待された共同通信杯(G3)で3着に敗れて賞金の加算に失敗。福永騎手がルペルカーリアで4着に敗れた毎日杯(G3)を川田騎手の手綱でレコード勝ちし、日本ダービーに向かうことが決定した。

「高松宮記念(G1)のインディチャンプは見事な騎乗を披露したように、福永騎手がトップジョッキーであることに違いはありません。ただ、好調だった昨年はコントレイルの快進撃との相乗効果も大きかったように感じます。

“頼みの綱”でもあるコントレイルで敗れたことは、春の福永騎手の苦戦を予感させるものなのかもしれません。今年の重賞も中京以外で勝てていないですから……」(競馬記者)

 確かに福永騎手の重賞勝ちは1月31日のシルクロードS(G3)が最後で、以降は14連敗中と勝利から遠ざかっているのが現状だ。自身の重賞連敗ストップの期待も大きかったコントレイルでトンネルを抜け出せなかったことは大きな誤算となっただろう。

 今週の桜花賞は1999年にプリモディーネとのコンビで自身の初G1勝利を挙げたレース。ファインルージュはフェアリーS(G3)で手綱を執ったルメール騎手も「G1レベルにいけそうな馬」とコメントした馬だけに、一発の期待もあるかもしれない。

河井克行元法相、保釈中に自民党と密約か…議員辞職&買収を認めた恐ろしい舞台裏

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 4月1日、公職選挙法違反(買収など)の事件で公判中の河井克行元法務大臣の議員辞職がようやく報じられましたね。「まだ議員辞職してなかったんだ?」と思われた方も多いかもしれません。妻の河井案里前参議院議員は1月21日に有罪判決を受けて、2月3日にとっくに議員辞職していますからね。

 河井元法相が4月に入ってから辞職したのは、4月分の歳費(お給料)をもらうためでしょう。1日でも在籍していれば、その月の分は支払われるからです。ちなみに、歳費月額は129万4000円ナリです。

 また、在籍期間も4月まで算入されます。在籍期間と任期の期数は国会での座席や役職を決めるときの基準になるので、とても重要です。もっとも、河井元法相は「二度と立候補しない」と宣言しています。こうなってしまうとなかなかお声はかからないでしょうが、どうなるかわからないのが永田町というところです。

 何もしないのに130万円も税金からもらうのもどうかと思いますし、議員辞職のタイミングを自民党と調整したことはマスコミもわかっているはずです。もっと追及してほしいです。

河井元法相と自民党の“密約”とは

 当初は容疑を否認していた河井元法相でしたが、3月23日の被告人質問で一転して買収を認め、「責任のすべては私が負う」と述べました。

 国民の多くは、2019年の参議院議員選挙で自民党本部が案里候補に1億5000万円を提供したことに疑問を持っていると思います。菅義偉首相は「支部の党勢拡大などの政党活動のため、党内で定めた基準と手続きに従って、党本部から適切に交付された」と説明していますが、本当にそうでしょうか。

 もちろん、自民党は「なぜ案里候補に1億5000万円なのか」を説明することはできないでしょう。理由なんてないからです。「当時の安倍晋三首相と菅官房長官に言われて出しただけ」だと思います。永田町は、そういう世界なんです。根拠のない支出が許されてしまうんですね。

 思えばこの事件、もとはといえば、安倍首相(当時)との確執が取り沙汰されていた溝手顕正前参議院議員を落選させるために起きたものでした。いわば案里候補は「刺客」だったんです。そして、見事に溝手候補を落選させた河井元法相は自民党からすると立派な功労者なので、袖にはできないわけです。保釈後に自民党から「そんなお話」があって、今回の「否認一転、認める」になったのでしょう。

 とはいえ、河井元法相が案里陣営とは別に「私財を投げうって買収した」と言っているのは、おかしくないですか? 1日でも長く在籍して歳費を1カ月でも多くもらおうと思っているような人が、「私財をなげうつ」ものなのでしょうか。

 神澤は、河井元法相の保釈中に「密約」があったと思います。自民党は河井元法相に起訴内容を認めて議員辞職させ、本部に迷惑がかからないよう「1億5000万円の使途は収支報告書の通り」とすることなどを約束させたのだと思います。

 議員辞職のタイミングも、密約によるものでしょう。衆議院議員の任期満了が10月なので、衆院広島3区の補欠選挙が次期衆院選に統合される3月16日以降として、4月の歳費はもらえるようにしてあげたのかな、と。検察は河井元法相を保釈すべきではなかったですね。

 いずれにしろ、河井元法相が「罪は全部かぶる。選挙スタッフへの報酬は自分のポケットマネー」として、裁判所もそれを認めるでしょうから、事件の真相は永久にわからないことになります。

信頼関係と口約束で成り立つ永田町の流儀

 永田町では、他の先進国のように書面で契約することはまずありません。すべて口約束なんです。それは「信頼関係がある間だけ効力がある」ということですから、河井元法相と自民党の密約も今後どうなるかはわかりませんよ。

 本当に恐ろしい世界で、深入りすると命を落とすことにもなります。神澤も、ずっと永田町にいて、その恐怖を肌で味わったことがあるので、決して深入りしないように自戒しています。神澤の場合は女性なので、この仕事を長く続けていられるのもあるかもしれません。永田町では、女性秘書は決して重要人物と思われないので、狙われないんです。

 でも、最近はたまに「監視されているような気配」を感じることもあります。森喜朗元首相ではありませんが、年齢とキャリアを重ねているので、永田町ではもはや「女性」と思われていないのかもしれません(苦笑)。

 ちなみに、最近の秘書たちの合言葉は「レストランなどで近くに無言のカップルがいたら、公安(公安警察)か内調(内閣情報調査室)かマスコミだと思え!」です。今はICレコーダーもペン型やネックレス型などいろんな形があって、なかなかわかりませんしね。怖い怖い。

(文=神澤志万/国会議員秘書)

JRA 桜花賞(G1)「芝未勝利」横山典弘に舞い込んだ武豊代打メイケイエール、親子対決で父の威厳を見せつけるチャンス!?

「目標は横山典弘騎手です」

 デビュー時の記者会見でそのように語った横山武史騎手。デビュー4年目の昨年、94勝を挙げ関東リーディングトップ。今年も勢いそのままに、リーディングでも9位タイの20勝をマークしている。

 重賞では、2月にエフフォーリアで共同通信杯(G3)を制すると、3月にはタイトルホルダーで弥生賞(G2)を勝利。古馬路線でも日経賞(G2)をウインマリリンで制し、重賞3勝とメキメキと力を付けている印象だ。

 一方、全く波に乗れていないのが、横山武騎手の父である横山典弘騎手だ。

 横山典騎手は、今年8勝でリーディングでも35位タイ。昨年が14位だったことを考えても、物足りない順位に留まっている。

 また、今年これまでに挙げた8勝は、全てダートレースで挙げたもの。横山武騎手は芝レースだけでも8勝を挙げているが、先週の山吹賞(1勝クラス)でも2着と惜敗した横山典騎手は、未だ「0勝」と結果が出ていないのが現状だ。

 2月の共同通信杯では横山武騎手が4番人気のエフフォーリアで勝利したのに対し、横山典騎手は1番人気のステラヴェローチェで5着。3月のフィリーズレビュー(G2)でも、桜花賞(G1)の優先出走権を懸け1番人気のオパールムーンに騎乗したが9着に惨敗。上手くかみ合わないレースが続いている。

「重賞で親子対決となった日経賞でも、横山武騎手のウインマリリンが勝利したのに対し、横山典騎手のオセアグレイトが6着と今年はいいところが見せられていません。

桜花賞では、メイケイエールに騎乗する横山典騎手ですが、これまでのレースぶりからは非常に乗り難しい馬だと思われます。逆にいえば腕の見せ所ともいえますし、父の威厳を見せるためにも頑張ってほしいですね」(競馬記者)

 フィリーズレビューで優先出走権を取ることが出来なかったオパールムーンは2/4の抽選対象。桜花賞参戦も危ぶまれていたが、武豊騎手の怪我によりメイケイエールの騎乗依頼が横山典騎手に舞い込んだ。

 アカイトリノムスメに騎乗する横山武騎手とは日経賞以来の重賞での親子対決となる。

「予想外の競馬をしたり、難しい馬を乗りこなしたり、馬を何より第一に考えるので、とても尊敬しています」

 父についてそう語っていた横山武騎手。「クセ馬」といわれるメイケイエールを華麗に乗りこなして父としての威厳を保ちたいところだろう。

『netkeiba.com』の予想オッズでも7日現在、3番人気アカイトリノムスメ、4番人気メイケイエールと、人気馬同士で迎える桜花賞。横山典騎手も名誉挽回に燃えているはずだ。

パチスロ新台「激アツ技術介入」シリーズを発表! 強烈スペック『北斗の拳』『獣王』も始動…大手サミーが話題独占!!

 2021年も大手サミーがホールを大いに盛り上げている。パチンコ・パチスロ両分野に話題作を投入。デビューした機種が、ユーザーから反響を得ている状況だ。

 最新では人気TVアニメがモチーフとなるパチンコ機を導入した。『P甲鉄城のカバネリ』は、ミドルタイプとライトミドルタイプの2スペックで登場。アニメファンが望むクオリティの高さなど、「時代が求める要素を兼備!」との言葉にも納得の仕上がりとなっている。

 両スペックともに「夢幻双嵐BONUS」と「ツラヌキTIME」で出玉を増やす革新機能「ツラヌキシステム」が特徴。どちらも“ツボ”にハマれば大量出玉の獲得も十分に狙える仕様だ。上々の反響が寄せられていることも納得だろう。今後の動向に注目したい。

 意欲的に新機種を導入しているサミーだが、今後のラインナップも非常に魅力的だ。

 つい先日は、4号機時代に登場した『ガメラ』シリーズ最新作を発表した。『パチスロガメラ』は、旋風を巻き起こした『パチスロディスクアップ』に続く「技術介入シリーズ」。新スペック「A600-AT」を採用し、ビッグが「平均560枚」の獲得が可能だ。

 そのビッグはJAC×5回保証で、JAC中のバトルに勝利するたびにJACが1つ上乗せされる。バトル勝利のカギを握るのがビッグ中の目押し。成功させるたびにJAC上乗せ期待度が高まるという仕様だ。

 初代の「出玉感やアツさ」を再現。早くも熱視線を浴びる本機が、快進撃を見せるのだろうか。導入予定となっている6月が待ち遠しい。

 スタンバイしている新機種といえば、同社の看板機種『北斗の拳』も見逃すことはできない。

 パチンコ新機種『P北斗の拳8 救世主』は、爽快感ある変動と先読み予告によるテンポよい演出を実現。バトル勝利が「全て約1500発」という強力な仕様だ。早くも話題沸騰中である。

 さらには熱狂的ファンを持つ『獣王』シリーズも始動。『P超ハネ獣王』は、「サバンナチャンス」に突入で「約3000発」の出玉を期待できる仕様だ。引き戻しをかけたガチ抽選を通過できれば、再びサバチャンへ突入するという『獣王』の名に相応しい“一撃”に期待できる。こちらも要注目の1台だ。

 両分野において話題独占中のサミー。その手腕に期待は高まるが、同社に関する情報で話題になっているのは新機種だけではない。

 2月に導入した『P〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』が、PC向けパチンコ・パチスロオンラインゲーム「777TOWN.net」にて4月5日より配信が開始され注目を集めている。

 至高のクオリティを実現した最新作を手軽に楽しめるとあって、早くも反響が寄せられている様子。興味のある方は、チェックしてみてはいかがだろうか。

『P〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』(サミー)

■大当り確率:1/199.8
■大当り+小当り確率:約1/7.68
■賞球数/カウント:1&2&4&11/10C
■時短突入率:ヘソ100%・電チュー100%
■時短回数:1回or10回or255回
■遊タイム:時短255回(599回転後に発動)※大当り間1回のみ
○○○

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