甘デジ分野へ「超ヒットメーカー」を支える大物が参戦!シリーズ「初システム」搭載の最新作!!

 ヒットメーカー三共の看板娘が始動。パチンコ新機種『Pフィーバーパワフル』が、装いも新たに降臨します。

 平成初期、それまではドットや7セグ等が主流のデジパチでしたが、平和からパチンコ業界初の液晶ディスプレイを搭載したデジパチ『麻雀物語』が登場したのが丁度30年前の1991年。

 それを追いかけるべく翌年に三共が初の液晶搭載機としてリリースしたのが初代『フィーバーパワフルⅢ』で、確か液晶搭載パチンコ機から遊技機の価格がググっと上がったのを覚えています、まぁそれでも現在の半分くらいだったと記憶しておりますが。

 それはさておき、この初代パワフルは9コマの画面分割と8ラインで、それまでにない斬新なゲーム性と強力な保留玉連チャンで一躍メガヒット機となりました。

 とにかくリーチのかかり方が斬新でリーチラインが増えれば増えるほど、単純に大当り期待度も上がるというのが大きな特徴でした。

 もうひとつは魅惑のオールフルーツ、更にその究極系であるオールセブン。
オールセブン揃いは驚愕の約1/49億という低確率でしたが、実際にホールでお客さんが撮影し、パチンコ必勝ガイドに掲載された事もありました。

 今でこそ遊技中の写真撮影などはよく見かける光景ですが、もしかしたらこれがプレミア等の写真撮影の走りなのかもしれませんね。

 その後も続編を定期的にリリース。ヒロインの夢夢ちゃんはデジパチだけには留まらず、『グレート夢夢』というハネモノでもデビューしました。パワフルの世界観を詰め込んだ『夢夢ワールドDX』や『ボンバーパワフル』、『パワフルアドベンチャー』等々、パチスロ界にも進出しています。

 更にいえば夢夢ちゃん自身は三共の様々なパチンコ、パチスロにプレミアム的な立ち位置で登場する事も多く有り、夢夢ちゃんが登場すれば大当り、ボーナス確定、などと歓喜の瞬間が訪れる事に。過去に販売された機種総数は30近くにもなり、この約30年間で三共にとっては本当に欠かせないコンテンツへと成長した感があります。

 初代の大当り確率は1/240。シリーズの中には旧MAX機なみの1/398とした『ビッグパワフル』等もありましたが最近ではすっかり甘~ライト帯で落ち着いた感が有ります。

 今回も甘デジで大当り確率は1/99(1/12)ST8回転の遊びやすいスペックで登場。伝統の8ラインで夢夢ちゃんワールド全開です。それに加え初の遊タイムも搭載。

 正に老若男女問わず受け入れられる事請け合いです。夢夢ちゃんの《パワフル~♪》という声が今にも聞こえてきそうですね。

 導入は5月24日~

(文=電撃しらっち)

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JRA 「ルメールの法則」がシュネルマイスターに炸裂!? NHKマイルC(G1)好走予感させる匂わせ発言でG1連敗ストップ待ったなしか

 リーディングジョッキーが逆襲だ。

 2月のフェブラリーS(G1)を制したC.ルメール騎手だが、以降はG1レースを連敗。5日のかしわ記念(G1)も1番人気カフェファラオで5着に敗れたが、NHKマイルC(G1)で敗戦続きにストップの期待が懸かる。

 巻き返しを期すルメール騎手にとって、コンビを組むシュネルマイスター(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)は頼りになるパートナーだ。

 前走の弥生賞(G2)では、タイトルホルダーの2着に敗れたが、昨年の2歳チャンプ・ダノンザキッドに先着。勝ち馬のタイトルホルダーは皐月賞(G1)でも2着と好走したようにハイレベルな一戦だった。

 NHKマイルCには昨年の朝日杯FS(G1)を優勝したグレナディアガーズも出走するが、単勝1.8倍に支持された前哨戦のファルコンS(G3)を2着に敗退。絶対的な存在とはいえないだけに、チャンスは十分といえる。

 シュネルマイスター陣営にとって追い風となりそうなのは、ルメール騎手が騎乗することだけでなく、名手の卓越した能力の分析かもしれない。

 なぜならルメール騎手が能力を絶賛した馬が、今春のG1戦線で目を見張る活躍を見せているからである。

 デビューから無敗の6連勝で大阪杯(G1)を制したレイパパレは、ルメール騎手がサトノウィザードとのコンビで対戦した昨年の大原S(3勝クラス)後に、Twitterで「G1レベル」と太鼓判を押していた馬だった。

 また、桜花賞(G1)で3着に入ったファインルージュについては、自身が手綱を執った前走のフェアリーS(G3)後に、「G1レベル」と評していた素質馬。皐月賞(G1)では圧勝したエフフォーリアが共同通信杯(G3)を制した際には、Twitterで同馬を「ダービー馬」と絶賛していたのだ。

 京成杯(G3)優勝後に「GIレースにもいける」とコメントを残したグラティアスこそ、皐月賞で6着と敗れたが、ここまでG1を意識するコメントを残した馬の好走率はかなり高いといえる。

 そこへ来て、『スポーツ報知』が報じたNHKマイルCの最終追い切りを終えたシュネルマイスターに残した「G1ですけど絶対にいけると思います」というルメール騎手のコメント。これまで「G1級」と評価した馬たちの好走例を振り返ると、シュネルマイスターへの期待も当然ながら大きくなる。

 翌週のヴィクトリアマイル(G1)には、グランアレグリアがスタンバイしているルメール騎手。悪い流れを止めるためにも、まずはNHKマイルCで反撃の狼煙を上げたいところだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

パチンコの「当たり前を当たり前」にした革命メーカー!「業界初」と「鉄板コンテンツ」で歴史に名を刻む!!

 パチンコの上位メーカーとして黎明期から活躍し続けている平和。『ルパン』や『猪木』などのヒットシリーズを多く抱え、堅い経営戦略によってトップシーンにドカンと腰を下ろす。そんなイメージとなっているだろう。

 しかし、その一方でメーカーとして「作り手」である矜持も忘れてはいない。鉄板コンテンツによる大外れしない無難な機械作りに終始しない攻めの姿勢、挑戦することもメーカーのマインドに組み込まれているのである。

 例えばそれは「アムテックス」というセカンドブランドの存在かもしれない。

 液晶マシンやデジパチ一色だった時代にデジタルと役物が融合した権利物『CRタコラッシュ』は、同社が製造した傑物。一部のコアなファンに鮮烈な印象を与えた本機のデビューを機に、羽根物・権利物をメインに面白いパチンコを量産していった。

 このように、関連会社でも実績を残してきた平和は「業界初」の機能を多数生み出しているメーカーでもある。もっとも有名なところでは『ゼロタイガー』の名前が挙げられる。ご存知、羽根物の元祖として登場した伝説の名機である。

 さらに『ゼロタイガー』登場の翌年にリリースされた『バトルエース』は権利物の第一号とも呼ばれる機種。京楽の『コスモアルファ』とともに、V入賞によって「まとまった出玉を獲得する権利」を獲得できるゲーム性をひとつのジャンルとして確立させた立役者なのである。

 その権利物をより進化させた『エポック』という台も見逃せない。先の『バトルエース』などによって脚光を浴びた権利物だが、当初はほとんどの機種が「2回」の権利によっておおむね4000発の出玉を獲得できるようなスペック感であった。

 それでも、それまで大量獲得機として人気を博した「一発台」と遜色ない出玉性能で多くのファンに「権利物」の存在を認知させたのだが、この『エポック』は初めて「3回」の権利を発生させることに成功。一撃で約6000発の出玉を可能にしたのである。

 このように、羽根物・権利物とパチンコの基本的かつ重要なジャンルの成立に深く関与した平和はもうひとつの種別・デジパチでもその発展に大きく寄与するのである。それが「液晶表示」となる。

 業界初のフルカラー液晶機『麻雀物語』はよく知られているところだろうが、そもそもパチンコに液晶を付けようと発想したのが平和であり、その業界初のマシンが『ブラボーエクシード』。

 液晶といってもシロクロであるし、なんといってもぱっと見だと7セグとあまり変わらないような印象もあるので、平成の洗練された液晶に慣れているファンにとってはピンとこないかもしれないが、図柄が立体的に視認できるなど当時はかなりのインパクトを残したのである。

 このように、歴史のある企業として機械作りの面でもパチンコの発展に貢献してきた平和だが、「歴史のある」といえばラブコメマンガの金字塔『めぞん一刻』シリーズも10年以上の歴史あるコンテンツ。

 そのシリーズ最新作『Pめぞん一刻~Wedding Story~』が登場予定となって、機種紹介の予告映像が公開された。業界初ともうひとつの軸である鉄板コンテンツでも存在感を見せている。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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JRA藤沢和雄調教師「ラストイヤー」日本ダービー(G1)はまさかの不参戦!? 「一勝より一生」藤沢流原点となった“幻のダービー馬”とは

 今月30日に行われる競馬の祭典、日本ダービー(G1)。1日の青葉賞(G2)で2着に好走し、優先出走権を獲得したキングストンボーイ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は、ダービーを回避することが発表された。

 管理する藤沢和雄調教師は来年2月に定年を迎えるため、今年のダービーが調教師人生最後のチャンスだった。まさかの決断には驚きの声が多く聞かれた。

「藤沢調教師は回避の理由について『態勢が整わないので。馬の将来のことを考えると無理はできない』とコメントしています。ケガなどのアクシデントではなく、あくまでも将来を見据えて、無理をさせたくないという考えのようです。

サラブレッドにとっては一生に一度のチャンスですし、一報を聞いたときは正直驚きました。しかし、馬のことを最優先に考える藤沢先生ならこの選択も全く不思議ではないですね」(競馬誌ライター)

 この決断を後押ししたのが、藤沢調教師の座右の銘ともいうべき「一勝より一生」という考え方だろう。師が常々口にしてきた目先の勝利よりも馬の一生の方が大事という意味のこの6文字は、美浦トレセン内にある藤沢和雄調教師の1500勝達成記念碑にも刻まれている。

 そんな藤沢調教師の考え方の原点となった馬がいる。1990年生まれの牡馬ヤマトダマシイだ。同期にはビワハヤヒデ、ナリタタイシン、ウイニングチケットがいる、いわゆるBNW世代。ヤマトダマシイは93年の1月末に東京でひっそりデビューした。

 同馬は父シンボリルドルフ、母の父がキタノカチドキという内国産馬で、デビュー前から評判の馬だった。1番人気に支持されたデビュー戦では出遅れながらも3馬身差で快勝。その鮮やかな勝ちっぷりから、関東の秘密兵器として一気に注目度は高まった。

 91年に関東リーディングトレーナーに輝き、メキメキと頭角を現していた藤沢調教師だったが、惜しいレースはあれど、まだG1勝利には手が届いていなかった。そんなときに出会ったヤマトダマシイの素質にほれ込んだ藤沢調教師は、自己条件(500万下)から青葉賞、そしてダービーへという青写真を描いていたといわれる。

 しかし、デビュー2連勝を狙った3月の自己条件戦で悲劇は起こる。単勝オッズ1.7倍の1番人気に支持されたヤマトダマシイは道中で中団を進んだが、4コーナー手前で失速。故障を発生し、競走を中止した。

 テレビの画面越しに、これがヤマトダマシイにとって最後のレースだとわかるほどの重傷。レース直後に安楽死の処置がとられたが、その姿を直視することはできなかったと藤沢調教師は後に語っている。

 この一件を機に、開業当初から続けてきた追い切りで過度な負荷をかけない藤沢流の“馬なり調教”は確固たるものとなった。そして、その年の秋にはシンコウラブリイで念願のG1初制覇を遂げ、初の全国リーディングトレーナーにも輝いた。

 その後も数多くの名馬を育ててきた藤沢調教師。「一勝より一生」の原点となったのは2戦目でターフに散った幻のダービー馬だった。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

JRA 凱旋門賞(G1)コントレイル「逃亡」でディープボンドと立場逆転!? 国内専念で問われる三冠馬の品格…… 絶望的となった父ディープインパクト超え

 フランスの競馬統括機関『France Galop』のホームページの発表によると、先週の天皇賞・春(G1)で2着のディープボンドが10月3日、フランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に参戦することがわかった。

 前哨戦のフォワ賞(G2)をステップに凱旋門賞挑戦は同馬の父キズナと同じローテーション。ノースヒルズの前田幸治代表は「彼は13年の凱旋門賞で4着だったキズナの子。緩い馬場をこなせますし、秋のフランスにふさわしい馬です」とコメントしている。

 初G1制覇を狙った天皇賞・春を敗れたとはいえ、ディープボンドは1番人気を背負って勝ちに行く競馬で惜敗。3歳クラシックではG1に手が届かなかったものの、確かな成長と地力強化を印象付けた。

 ディープボンドの凱旋門賞挑戦の報せに盛り上がった一方で、クラシック三冠を無敗で制したコントレイル(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は国内専念が既定路線。年内で引退し、種牡馬入りすることが濃厚だ。

 ただ、コロナ禍の状況にあり、海外遠征へのリスクがつきまとうことは確かだが、コントレイル、ディープボンドのいずれもノースヒルズ系の馬である。2頭で挑戦というプランがあっても不思議ではなかったのではないか。

 海外遠征を断念した理由は、やはり重馬場で開催された大阪杯(G1)で3着に完敗したことが大きいだろう。ディープボンドに対し「緩い馬場をこなせる」と評した前田代表のコメントからも、ヨーロッパ特有の力のいる馬場への適性を考慮したものと考えられる。

 ベストは2000mと宣言した距離と同じ大阪杯で完敗し、陣営が目指している現役最強の座から後退したことで、無理をしない選択というのもわかる話だ。

 だが、コントレイルは史上8頭目の三冠馬であり、シンボリルドルフやディープインパクトに続く3頭目の無敗三冠という栄誉を手にしている馬だけに、残念な決断だったともいえる。

「ノースヒルズとしては凱旋門賞の舞台ならば、コントレイルよりもディープボンドの方に勝算があると判断したからでしょう。ディープボンドはコントレイルとは逆に2400mの距離に不安もなく、重馬場の阪神大賞典(G2)を楽勝したように、力のいる馬場も得意としているタイプです。

また、年内の引退を発表したコントレイルは、ディープインパクトの後継種牡馬として期待されている馬です。三冠を達成したことで競走馬としての実績は十分という見方も可能です。将来的なことを考えた場合、コントレイル陣営の決断は理に適っています」(競馬記者)

 それでも物足りなさを感じてしまうのは、直近の三冠馬であるディープインパクト、オルフェーヴルのいずれもが凱旋門賞に挑戦したからなのかもしれない。三冠馬とは世代最強の証明であり、古馬が相手となってからは現役最強馬であることを求められる存在である。これではどちらが三冠馬なのかわからない。

 さらに、2年前の菊花賞馬ワールドプレミアが制した今年の天皇賞・春だが、2着ディープボンドは昨年コントレイルが制した菊花賞の4着馬。このとき2着のアリストテレスが4着、牡馬に比して長距離が苦手とされる牝馬のカレンブーケドールが3着に入り、ウインマリリンは5着と好走と、レコード決着の高速馬場もそう悪くない舞台設定だったように思える。

 春の天皇賞を使わないローテーションは、競馬ファンが期待した最強の三冠馬のイメージと小さくない隔たりがある。コントレイル陣営が目標とする父の7冠を超えるには、次走に予定している宝塚記念と、秋の天皇賞、ジャパンC、有馬記念といったG1を全勝が条件。この時点でディープインパクト超えは既に絶望的ともいえそうだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

パチンコ新台『P牙狼 月虹ノ旅人』歓喜の“即連”を実現か!? 「全てを超越」した帝王が「現役最強」の座を狙う!!

 パチンコ分野において大きな反響を得ている「出玉スピードに特化」した機種たち。遊技したユーザーからは、歓喜の実戦報告が続出している。

 直近では『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』の超速情報が話題になった。最短3秒で決まるハイテンポなSTは電サポ70回で、大当り時の確変振り分け割合は94%。出玉1000発オーバー比率は40%で、トータルST継続率は約90%を誇る。

「30分足らずで10000発」「1時間足らずで125連撃」といった報告が浮上。無限の可能性を秘めたSTへ注目が集まった。その影響もあり、稼働率は確実に高まっている印象だ。

 他にも「出玉スピード」が好評を得ている機種は存在するが、その中でも依然として頂点に君臨しているのは「時速出玉約36000発以上」とも言われる出玉性能の『P大工の源さん 超韋駄天』だろう。

 出玉のカギを握る「超源RUSH」は、時短3回+残保留1個の抽選を受けることが可能。9Rの振り分けは20%だが、RUSH継続率は破格の約93%を誇る。そして継続中は、時短変動約1秒という圧倒的なスピード感を実現した。

 その実力は申し分なし。「40分で2万発」「13分で1万発(液晶表示)」など、そのスピード力を証明する報告が次々とあがり、ファンの注目は日に日に上昇していくことになる。その人気の衰えを知らず、現在もホールの主軸として活躍中だが…。

 そんな王者を脅かす大物が参戦!?「“全超越”本命適合」と紹介されたサンセイR&Dの『牙狼』シリーズが間もなくホールへ降臨する。

 爆裂マシンとしてパチンコ界に君臨する『牙狼』シリーズ。そんな最新作に対し、「源さん超韋駄天を意識した速さ」「軽く時速3万発超え!?」といった情報は多く存在していた。

 その内容にファンの期待は高まっていたわけだが、同社は5月6日製品情報サイトにおいて注目の「魔戒チャンス」ページを公開。早くも熱視線を浴びている。

『P牙狼 月虹ノ旅人』

■大当り確率:1/319.68
■賞球数:3&1&5&15
■カウント:10カウント
■ラウンド数:3Ror10R
■魔戒CHANCE突入率:50%
■魔戒CHANCE継続率:81%
■遊タイム突入条件:950回転で魔戒CHANCE突入
○○○

 大当り確率は1/319.68の1種2種混合機で「魔戒CHANCE」突入率は50%。右打ち中の出玉は「ALL10ラウンド(1500発)」で「継続率は81%」と現行機最高峰の性能を実現した。

 そして注目されていたのは、「誰よりも速く」と紹介されていた出玉スピードだが…。

「ページでは右打ちフローや、ラウンド中の異なる3つの演出を詳しく紹介。この時点でテンションは高まりますが…。やはり注目したいのは、消化スピードを想起させる『3・2・1』画像でしょう。

先見せをすませた関係者の間ではスピードが大きな話題になっていましたが、RUSH中は3カウントで即当りが発動する超速仕様が盛り込まれているとも考えられます。

その通りであれば、現役最強の呼び声高い『大工の源さん超韋駄天』を意識した作りと言えるのかもしれません。新たな『牙狼』時代が到来するかもしれませんね。ファンを歓喜させるサプライズを期待したいです」(パチンコライター)

 注目の最新作『P牙狼 月虹ノ旅人』は、P機のトレンドである「出玉スピードや時速」を取り込んだ進化版として登場するのだろうか。その仕上がりに期待は高まるばかりだ。

 ホール導入は地域によって異なり、西日本が6/7から、東日本は一週遅れの6/14から順次導入される予定となっている。

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五輪マラソンテスト直後に「まん防」要請…770人動員、ボランティアに予定外の業務

 東京オリンピックのマラソンコースのテスト大会「札幌チャレンジハーフマラソン」(イベント名:北海道・札幌マラソンフェスティバル 2021)がゴールデンウィーク(GW)中の5日午前、札幌市の大通公園などで開かれた。一方、北海道はテスト終了直後の同日午後、新型コロナウイルス感染拡大中の札幌市を対象に「まん延防止等重点措置」の適用を国に要請することを決定した。テスト大会と国への要請の“微妙なタイミング”に関し、ネット上では「五輪ありき」「まん防要請するほど危険な中でマラソンしたってこと?」などと疑問の声が上がっている。

 この状況下で、どうやって大量の運営人員を確保したのか。またテスト大会の開催と道庁の”まん防”要請のタイミングのズレにはどんな意味があるのか。取材を進めていくと、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の強固な規定方針と、それに振り回され続ける現地の状況があらためて浮き彫りになってきた。

観戦自粛呼びかけスタッフの増員で運営人員は約2倍に

 今回のテスト大会では、沿道の観客の“密”回避のため完全自粛を呼びかけるスタッフを大幅に増員したのだという。ところが報道によってその人員数はまちまちで、実態は不明な部分が多い。札幌市スポーツ局国際大会担当部東京オリンピック・パラリンピック担当課は次のように話す。

「感染自粛を呼びかけるスタッフを約300人増員し、(テスト大会全体で)約770人体制で運営しました。この数字の中には警備員や組織委も含まれています。そのうち、都市ボランティアは400人強です。

 都市ボランティアはそもそも本大会の運営にご協力いただく皆さんです。本来ではあればテストレースの運営は業務に含まれていません。もともとお願いしている業務は、海外や道外のお客様を案内する仕事なので、別に募る必要がありました。そのため、ボランティア登録されている方々に呼び掛け、任意でテスト大会にご協力いただくことになりました」

都市ボランティアの大量動員はどのように行われたのか

 各自治体の都市ボランティアは、夏の五輪本大会の業務のために募られている。組織委の必要に応じて、各イベントに自由に動員できるわけではない。また、各地の感染者数が激しく増減する状況下で、あらかじめ「観戦の完全自粛を求めるスタッフ」を想定し確保するのは、なおさら難しいのではないだろうか。札幌市がボランティアに呼び掛けても必要な人員が集まらなければ、どうなっていたのだろう。

 組織委の人員手配の裏側について、北海道の陸上スポーツ団体関係者は嘆く。

「まさかこういう業務が降ってくることになるとは思いませんでした。テスト大会は昨年12月15日に日程が決まりました。ちょうど旭川や東京などで感染者が増え、コロナ第三波の襲来がささやかれていた時期です。私のような末端会員には真偽ははかりかねますが、テスト大会の開催日決定からしばらく後に、組織委と日本陸上競技連盟の上層部から複数のルートでうちの団体の札幌支部に『札幌のテスト大会、人手が足りないので手伝ってくれ』との指示が来ていたという話です。

 その後、札幌市さんが都市ボランティア登録者に今回のテスト大会への参加を呼びかけ始めたので、それに応じました。この状況下ですから、GW中の家庭の予定は特にないので参加しました。まさか自粛プラカードを持たされて沿道に立たせられるとは思ってもいませんでしたが(苦笑)。

 マスコミ関係者はたくさんいましたが、現場は報道で言われているほど密な感じにはなっていませんでしたよ。『東京五輪反対』を呼び掛けている市民の方がちらほら見かけられたようで、一部スタッフが怖がっていました。

 いずれにせよ都市ボランティアは便利屋ではありません。ボランティアに突然予定外の業務を課したり、当初予定にない日程を突っ込んだりするのは大丈夫なのでしょうか。各地でボランティアの辞退が顕在化している中、こうしたやり方がマイナスにならなければよいのですが」

それでも五輪は開かれる

 北海道議会関係者は次のように語る。

「運営全体の統括は組織委の担当です。北海道庁や札幌市はその方針に沿って、現場レベルの課題をクリアしつつ、粛々と運営するしかありません。感染自粛措置やそれに伴う人員の確保は現場に丸投げという構図です。『できない理由を述べる暇があったら、できる方法を考えろ』というのが、最近の組織委の開催自治体への方針のようですしね。

 タイミングが物議を醸している『まん延防止等重点措置』の国への要請に関して、道庁内で綱引きがあったのは間違いないようです。本大会までの残り日数を考慮すれば、是が非でもこのタイミングでマラソンテストを実施しなければなりません。しかし、一方でテスト大会前後の数時間で北海道や札幌市の感染状況が変化するわけではありませんから、テスト実施前に(まん防の国への要請決定を)発表することもできたはずです。なぜこのタイミングになったのかについては今後、道議会でも問われるでしょうね。

 逆を言えば、今回のテスト大会が仮に『まん防』下で実施されていたら、それを前例として、なし崩しに他の自治体でも次々に『まん防』下で五輪のプレイベントが開催されることになったのではないでしょうか。つまり組織委は『まん防や緊急事態宣言下で開催しても、クラスターは発生しない』という大義名分を得ることになるのです。そうなれば、もう五輪開催を遮るものなどなくなりますよね。

 今回の一件でよくわかったのは、組織委が『開催地がどんな状況でも大会は開かれなければならない』という考えを強く持っているということでしょう。最大の謎は、そうまでして開催しなければならない理由です。この状況下で開催するのであれば、各自治体や国民に対し、納得のいく説明をしていただきたいと思います」

(文=編集部)

 

「一緒に温泉行こう」スウィートパワー社長、女性スタッフにもセクハラか…高杉真宙の退所の真相

 所属する女性タレントにセクハラ行為をはたらいていたと、3月に「文春オンライン」で報じられていた、芸能事務所スウィートパワー社長の岡田直弓社長。その岡田社長が事務所スタッフらに日常的に暴言を浴びせるなどのパワハラ行為を行っていると、6日付「文春」記事が伝えている。

「スウィートパワーという社名を聞いても、一般の人はピンと来ないと思いますが、“堀北真希が所属していた事務所”といえば、わかりやすいかもしれません(堀北は2017年に芸能界を引退)。現在では有名どこでは桐谷美玲や黒木メイサ、内山理名らが所属していますが、所属タレントは20人に満たない少数精鋭です。社長の岡田さんは“やり手の剛腕社長”として知られており、堀北をはじめ売れた女優は全員、岡田社長本人が発掘、育成してテレビやファッション誌、CMなどにゴリ押した人ばかりです。

 ちなみに、つい最近では日本でのマネジメントを手掛けていた元KARAメンバーの知英との契約終了が3月に発表されたばかりです」(テレビ局関係者/3月10日付当サイト記事より)

 スウィートパワーといえば、若手俳優のなかで頭角を現しつつある高杉真宙(まひろ)が4月に退所したばかりだが、テレビ局関係者はいう。

「高杉はスウィートパワー所属の男性タレントとしては第1号。13歳の時に地元・福岡でスカウトされたのがきっかけでした。現在、同社所属の男性俳優は7人いますが、高杉以外に目覚ましい活動をみせている俳優はおらず、そもそも本気で男性俳優をマネジメントする気があるのかすら疑問です」

 別のテレビ局関係者もいう。

「高杉が事務所退所を発表したのは昨年11月ですが、その時点で今年5月スタートのNHK朝ドラ『おかえりモネ』の出演が決まっており、結果的に降板となった。高杉はインスタグラムでの退社報告の際に『随分前から話し合いをさせて頂き』と書いていますが、事務所はNHKに迷惑をかけるリスクを負ってまで、高杉の外堀を埋めて辞めさせないために朝ドラの仕事を入れていたのかもしれません。一方の高杉も、NHKとの間でハレーションが生まれることがわかっていながら退社を強行したということで、そこまでして事務所を離れたい理由があったのだとみられています」

女性ライターに“スカウト”活動

 芸能事務所トップとしての資質が問われつつある岡田社長だが、かつてはタレントのみならず取材に来た女性ライターにまで“スカウト”活動が及んでいたという。

「1996年に設立された当時から、岡田社長はタレントの取材現場にもこまめに足を運んでいました。ある男性誌がスウィートパワー所属の女優にグラビアをお願いしたときのことですが、岡田社長は担当した女性ライターをいたく気に入ったようで、取材後も『あなたとまた会いたい』『一緒に温泉旅行に行こう』などと誘っていたそうです。

 その当時の業界では、男性の社長が現場で知り合った女性の仕事関係者を口説くようなことは珍しくなかったですが、女性社長がそんなことを言うのは珍しいということで、岡田社長をめぐってはいろんな噂も少なくなかったのは事実ですね」(出版社関係者)

 そんなスウィートパワーの今後について、別の芸能事務所関係者はいう。

「17年に堀北真希が俳優の山本耕史との結婚を機に事務所を退所した際、堀北は引き留めようとする岡田社長と直接話をすることを拒み、岡田社長は第三者を通じてしか堀北とやりとりができなかった。堀北をそういう行動に走らせた原因が、事務所側にあったということ。

 知英に高杉と退所者が相次ぎ、さらに岡田社長によるパワハラ・セクハラがたて続けに報じられるなか、イメージ悪化を恐れる所属タレントたちが一斉に離れる動きが出ても、おかしくない状況だといえるでしょう。今回公になりつつある岡田社長に関する良くない情報は、以前から所属タレントたちの耳には少なからず入っていたでしょうからね」

 スウィートパワーの今後はいかに。

(文=編集部)

 

パチンコ店「最低でも数十万円」の損失!? スタッフの「不注意」が招いた「恐怖」

〇〇〇
その損失額は「最低でも数十万円」。パチンコ店スタッフが「あるミス」を犯してしまい…。
〇〇〇

 それは私が主任を任されていた頃のお話です。

 ある日の事、データチェックを済まし、カメラで店内の様子を窺っていたところ、明らかにスタッフAの動きに違和感がある事に気づきました。明らかに動揺し、しきりに何かをさがしている様子。

 すると案の定スタッフAが真っ青な顔で事務局に駆け込んできました。

「主任すみません!台鍵をなくしてしまいました!」

「えぇぇ!?ウソだろ?」と言いたい気持ちをこらえ、私は冷静に台鍵がないかよ~~く探してみようと「ポケットに入ってないよね? トイレは? 遊技台開けた時に挿したままとかは?」と声をかけました。そして、まずはとにかく一緒に探す事に。

 Aは今にも泣きそうな顔をしていますが泣きたいのは私の方でした。「スタッフが台鍵を紛失した」なんて事になれば、店長にどんな詰め方をされる事やら…。

 もちろん台鍵をなくすなんて絶対にあってはならない事。本当に紛失したとなれば弁解の余地はないのですが。

 台鍵をなくすことが何故そんな一大事なのかと言うと、台鍵のセット1つをなくしたがために、店舗の遊技機全台のシリンダーを交換する必要があるためです。

 シリンダー1本あたりが最低でも数千円はしますから、数千円×台数分となる訳ですね。大型店など、台数が多い店になるとその費用は簡単に100万円超えです。

 もちろん台鍵を誰かが拾った場合には届けてくれる方も居るでしょうけど、万が一悪意ある者が不正利用しようとした場合には、もしかしたら大変な損害になる可能性もありますので。

 大手法人などでは新規スタッフに1週間~、長ければ1ヶ月以上も台鍵は持たせないというお店も沢山あると聞きます。それ程、パチンコ店に取って台鍵は重要なアイテムなのですね。

 したがって私自身もそれこそ本当に必死で探しました。もしシリンダーを全て交換、弁済という事になれば私自身にもそれが降りかかるかも知れません。

 青い顔をしながら「頼む~頼む~どっかにあってくれ~台鍵見つかってくれ~」と心の中で祈りながら、あらゆる箇所を徹底捜索。そして、どれくらいの時間が経った頃でしょうか。ついに台鍵は見つかったのですが…。

 本当に「意外な場所」にあったのです。

 それは補給用のメダルタンクの中。何らかのひょうしで落としたのを気づかないまま混ざっていたようで。普通、台鍵はキーチェーンのような物でズボンなり、スカートなりのベルトループ部分などに引っ掛けているため、落とすという事はあまりないのです。

 たまたま、キーチェーンの連結部分が破損し、台鍵単体で持ち歩いていたとの事でした。それをスグに報告し新しいキーチェーンと交換していれば、このような事態には至らなかったわけですが。

 それにしても本当に肝を冷やした事件でした。その後はスタッフA及びスタッフ全員に当該事項を再度徹底する事を伝え収拾。何とかシリンダー全台交換の危機を逃れたのでした。

(文=オーハナB)

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