元JRA藤田伸二氏が岩田康誠を猛批判! 岩田を超える暴挙……先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、減量特典が「諸刃の剣」になる若手騎手たち【週末GJ人気記事総まとめ】

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

元JRA藤田伸二氏「頭おかしいんちゃうか?」岩田康誠を猛批判! 騎乗馬にムチで“後脚キック”誘発か……ばんえい競馬事件を超える悪質行為「幅寄せ事件」の真相

ライター「A」:今週の日曜日から戦線に復帰する岩田康騎手ですが、ファンも関係者も皆が手放しで歓迎というわけにはいかないようですね。

デスク「Y」:後輩の藤懸騎手に幅寄せして暴言を浴びせた件だよね。まあ、岩田康騎手も思うところがあってやったことなんだろうけど、翌日から即騎乗停止になるくらいだから、やり過ぎた感は否めない。元騎手の藤田伸二さんは、かなり怒ってるみたいだね。

ライター「A」:藤田さんによると、岩田騎手はただ藤懸騎手を追い込んだだけじゃなくて、自分が乗ってる馬にムチを入れて、後ろ脚キックを誘発させようとしたとか。単なる脅しかもしれないですけど、もし事実ならその時点でもうアウトですよね。

デスク「Y」:理由はどうあれ、レースでもないのに馬にムチ入れるとか、一般的に考えてもあってはならない行為だし、馬と共にやってきた藤田さんが起こるのも無理ないよ。ましてや競走馬は馬主さんのものだし、調教師とか厩務員、牧場関係者とか色んな人の尽力があって、そこにいるわけだからね。

ライター「A」:藤田さんは「騎乗停止4日間は軽すぎるのでは」とおっしゃってますね。

デスク「Y」:少なくとも、JRAはこの件をもっとしっかり調査すべきだろうね。日曜日に岩田康騎手が復帰して「ちゃんと罰則も受けたし、この話はもう終わり」っていうのは、ファンも納得しないだろうし。持続化給付金の不正受給の問題も結局、厳重注意だけで終わっちゃったし。

ライター「A」:まあ、色々立場や事情があるんでしょうけど「ウマ娘」の大ヒットもあって、せっかく競馬が盛り上がってるのにファン離れに繋がらないといいですけどね。

デスク「Y」:ここのところのJRAのイメージは決して良くはないだろうね。周りの大手メディアさんも右向け右的なところがあるから、ウチみたいなところに「もっと明らかにしろ」的な意見も来るからね。まあ、これらについては引き続き情報収集するし、何かあれば記事を書いてもらうつもり。

ライター「A」:なんか真面目なこと言ってますね、びっくりしました(笑)。

デスク「Y」:キミ、僕のことなんだと思ってるの……?


JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨

ライター「A」:先輩騎手が後輩騎手にレースと関係ないところで危害を加えたという点では、後藤浩輝さんが木刀を持って吉田豊騎手を暴行した事件は大きな衝撃でしたね。

デスク「Y」:あったなあ。でも、あの時は吉田豊騎手も若気の至りというか問題行動が目立ってたらしくて、後藤さんに同情する関係者もいたとか。まあ、木刀持って若駒寮(騎手の独身寮)に乗り込んだのは、さすがにやり過ぎだと思うけど。

ライター「A」:それから数年後の天皇賞・秋(G1)で後藤騎手のローエングリンと、吉田豊騎手のゴーステディが激しいハナ争いを演じた結果、1000m通過が56.9秒という異常なハイペースになりました。

デスク「Y」:因縁の対決だったから当時、ファンの間でも話題になったよね。シンボリクリスエスがめちゃくちゃ強かったけど、ゴール前でどこからともなくツルマルボーイが物凄い脚で追い込んできた時は焦ったな。

ライター「A」:ウオッカVSダイワスカーレット(58.7秒)もそうですけど、天皇賞・秋って異常なハイペースになるイメージありません? 東京の高速馬場のせいかもしれませんが……。

デスク「Y」:ああ、それはね、シルポート“先生”のお力による功績だね。たしか3年連続で出走して、毎年ぶっ飛ばしてたから。たぶんローエングリンVSゴーステディ(56.9秒)より速いんじゃない?

ライター「A」:1000m通過56.5秒って……。

デスク「Y」:それで勝ったりすることがあるんだよ。天皇賞・春(G1)のイングランディーレとか、シャドウゲイトとか、(父の)ホワイトマズルは気分良く行って、ハマった時がめちゃくちゃ強いからね。

ライター「A」:ビハインドザマスク、スマイルトゥモロー……もの凄い個性派揃いですね。

デスク「Y」:「ウマ娘」に出てこないかな。ツインターボちゃん率いるチーム・カノープスなら大歓迎してくれそうなもんだけど。

ライター「A」:すっかりハマってますね……。

JRAは「時代」に即してない? 早くも「減量失敗1号」70年間で平均身長10cmアップも斤量はそのまま……減量特典が「諸刃の剣」になる若手騎手たち

ライター「A」:先週、新人の西谷凜騎手が体重調整に失敗して騎乗停止になりましたが、同情の声もあるみたいですね。

デスク「Y」:失礼ながら“第1号”は松本(大輝)くんだと思ってたけど、西谷凜くんが先だったか……。ルーキーが最初にぶち当たる壁だよね。

ライター「A」:西谷凜騎手も166.5cmありますし、松本騎手に至っては176cmもありますからね。長身で有名な武豊騎手が170cmで、若くして引退した武幸四郎騎手は177cmもありました。

デスク「Y」:一番キツいのが、体重調整っていう騎手の人も珍しくないから。無茶な食事制限はパフォーマンスの低下につながるし、トップジョッキーになるには、まずこの問題を乗り越える必要があるって言われてるよね。せっかく減量特典があっても、体重を落とすのに苦労してたら本末転倒だよ。

ライター「A」:その一方で、食生活の変化で我々日本人の体は昔よりもどんどん大きくなっていますからね。斤量だけが、昔とあまり変わらないのはおかしいという声もあるみたいです。

デスク「Y」:相撲でも身長制限のせいで新弟子が集まらないって声もあるし、騎手の体重ももう少し時代に即してもいいかもね。斤量が重くなると馬の方は大変だけど、むしろ今の競走馬は昔と比べ物にならないくらい大きくなってるし。

ライター「A」:以前、ディープインパクトが小さいことで話題になりましたが、一昔前のライスシャワーも同じような馬体重でしたけど、小さいことはあまり話題になっていなかったような気がします。

デスク「Y」:ライスシャワーはここ最近、小さいことが話題になってるぞ。かわいいんだよ、ライスちゃん! 愛でたい!

ライター「A」:またウマ娘か……。チョイスする馬、間違えたわ。

 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

パチスロ「超速AT機」の「高設定」へと導く推測要素…「各種演出」で設定示唆!

 既存機最速1G純増約9.5枚のAT機能「戦術LIVE」を搭載した、SANKYOの人気シリーズ最新作『パチスロ マクロスデルタ』。導入と同時にメリハリのある挙動でホールを賑わせているが、無論、勝率をアップさせたいのであるならば高設定の奪取が必須である。当記事では、現時点で判明している設定推測要素を詳解しよう。

 まず、格納庫ステージ中はキャラクターのセリフで設定が示唆され、ミラージュ「Δ4準備中です」は設定4否定、ハヤテ「Δ5準備中だ」は設定5否定。ミラージュ「Δ4いつでも行けます」は設定4以上、ハヤテ「Δ5いつでも行ける」は設定5以上濃厚で、マキナ&レイナ「最高の調整をしておいたからね」は設定6に大きな期待が持てる。

 CZ前兆ステージ中はカウントダウンに設定示唆パターンがあり、「4:44」は設定4以上、「5:55」は設定5以上、「6:66」は設定6が確定する可能性大。いずれも発生時は赤文字で表記され、その時点でCZ突入も約束される。

 CZ終了時及びAT終了時は画面に秘密があり、CZ終了時の「美雲」は設定5以上の可能性大。一方、AT終了時の「ワルキューレ&空中騎士団」は設定6のサインとなるようだ。

 また、AT中は獲得枚数表示も大きなポイントで、「456枚」「1456枚」は設定4以上、「666枚」「1666枚」は設定6の期待大。デフォルト以外での枚数表示発生は設定4以上濃厚と捉えておけばOKだろう。

 小役についてはスイカ出現率に設定差があり、その数値は設定1:132分の1、設定2:130分の1、設定3:128分の1、設定4:126分の1、設定5:123分の1、設定6:121分の1。顕著な数値差ではないが、カウントすればサブ的要素として活用できる。

 このほか、設定6は実戦上、とにかくハマリにくいといった特徴もある様子。朝イチ以外から打つ際は、スランプグラフなどをしっかりとチェックして優秀台か否かを見極めたい。

 なお、既報の通り本機は、リセットを施すと約15%でクリア=完走確定の「極限CZ」に当選する。仮に極限CZに失敗しても必ず天国以上へ移行するので、111pt、もしくは222ptでのCZorAT当選に期待できる…といったメリットもある。全台リセットのホールなどは絶好の狙い目と言えるであろう。

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JRA古川奈穂ら新人騎手だけじゃない!? すでに全厩舎が勝利達成した“即戦力”揃いの新規開業厩舎を徹底分析!!

 3月のデビューから、すでに全員が記念すべき初勝利を挙げている古川奈穂ら今年の新人ジョッキーたち。一方で、同じく3月から新たに厩舎を構えた新人調教師たちも、全員が待望の初勝利を挙げた。

 先週1日の阪神4Rでは茶木太樹厩舎が、翌2日の東京6Rでは辻哲英厩舎がそれぞれ初勝利を記録。これで今年3月に新規開業したすべての厩舎が、勝利を挙げたことになる。

 数多くの厩舎が開業した年は、その年の夏頃まで、ひとつくらいは未勝利の厩舎が残ることがよくあるトレーナー界。開業からわずか2ヶ月余りで、デビュー間もない9つの厩舎すべてが勝ち星を挙げたのは、異例の出来事だ。

まずは今年3月デビュー厩舎を以下に記そう。
美浦:鈴木慎太郎厩舎
美浦:辻哲英厩舎
栗東:四位洋文厩舎
栗東:小林真也厩舎
栗東:杉山佳明厩舎
栗東:田中克典厩舎
栗東:茶木太樹厩舎
栗東:辻野泰之厩舎
栗東:畑端省吾厩舎

 ちなみに小林・畑端の両調教師は、今年1月1日付けで調教師免許を取得。同時に免許取得した蛯名正義調教師率いる自身の厩舎は、現時点では開業していない。

 東2、西7の計9つの新規開業厩舎のなかで、最も早く勝利を挙げたのが辻野厩舎と四位厩舎。ともにデビュー週の3月7日(日)に記念すべき初白星を記録している。

 特に角居勝彦厩舎を引き継ぐ形となった辻野厩舎は7日現在、新規開業厩舎のなかでトップの6勝をマーク。出走回数は30レースで6勝、2・3着ともに2回。勝率20%、連対率26.7%、複勝率33.3%は、開業2年目以降の厩舎と比べても、遜色ない成績を残している。

 かつての名騎手・四位洋文調教師率いる四位厩舎は、意外にも2勝目が遠い。7日現在で出走回数41回も1勝止まり。2着4回、3着3回と、惜しいところで勝利を逃している。

 現役時代のコネクションをフル活用しているのか、新規開業厩舎には珍しくリーディング上位の騎手を起用する同厩舎。ただ、福永祐一騎手は7度、池添謙一騎手は4度騎乗するが、勝利には届いていない。

 9日(日)の新潟12Rの三条Sに出走するバラーディストには、和田竜二騎手を起用。待望の厩舎2勝目なるか注目したい。

 エージェントの“営業力”も影響しているだろうが、こうした新規開業厩舎の騎手起用も興味深い。

 9つの新規開業厩舎で、最多の騎乗依頼を受けているのが西村淳也騎手。16回の騎乗で、田中克厩舎と小林厩舎に勝利をプレゼント。次いで鮫島克駿騎手の13回、さらに団野大成騎手の12回と続く。

 実績の乏しい新規開業厩舎ゆえに、いわゆる大物ジョッキーの騎乗よりも、若手騎手の騎乗が増えるのは仕方のないこと。しかし、その騎乗技術に目をつけて“乗れる”騎手へと積極的に依頼しているのでは……と推理できる。

 そんな新規開業厩舎には“馬券的妙味”がある。総じて言えば出走する「馬質」から、それほど人気にならないのが理由だ。

 美浦・鈴木慎厩舎が挙げた2勝は、ともに7番人気の馬。同厩舎の単勝回収値は154円で、単勝平均配当2,550円は新規開業厩舎のなかで堂々のトップ。3着も2回記録しているが、ともに7番人気以下だった。

 今週は8日(土)に3鞍出走予定。3頭とも、それほど人気にはならないことが予想されるが、一発を秘めた厩舎だけに不気味だ。

 栗東では小林厩舎に注目。こちらも単勝回収値は142円、単勝平均配当は1,070円と高アベレージを残している。

 辻野厩舎に次ぐ4勝を挙げており、その勝利はすべてダート。特に今週8日(土)、中京8Rの1勝クラスには、同厩舎のエース格・モントカイザーが出走するが、得意のダート戦だけに注目したい。

 冒頭でふれた通り、わずかデビュー2ヶ月ですべての厩舎が勝利した今年の新規開業厩舎。いわば今年の新規開業厩舎は、“即戦力”揃いであり、今後のJRAトレーナー界の勢力図を塗り替える可能性を秘めているともいえる。

 8日(土)は23頭、9日(日)は14頭がスタンバイしている新規開業厩舎の出走馬に注目して、今週の競馬も楽しみたい。(文=鈴木TKO)


<著者プロフィール>

野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

山口組と別の道を歩む「結成4年の絆會」…池田組との関係強化、拠点移動の情報も

 衝撃は4年前の4月30日に起きた。六代目山口組から割って出た神戸山口組のキーマンとして脚光を浴び続けていた織田絆誠会長が同団体から割って出て、新たな組織として任俠団体山口組(現・絆會)を結成。神戸山口組が大きく揺れることになったのだった。

「山口組分裂後、当初イニシアチブを握ったのは、勢いに乗った神戸山口組だったといえるだろう。その神戸山口組が最初にかげりを見せた瞬間は織田会長らが離脱したときだ。神戸山口組の先頭に立ち、組織を牽引していたリーダーの一人が離脱したのだから当然だ」(某組織幹部)

 承知の通り、その後今日まで、神戸山口組からは多くの組織や組員が離脱することになり、ついには神戸山口組の中核組織、五代目山健組までもが神戸山口組と袂を分かつことになっていくのだった。

 一方で、「山口組の改革」や「脱反社」などの崇高な理念を掲げて結成された任俠団体山口組もまた、最終的には絆會となり、組織名から山口組の名称を外し、菱の代紋を下ろすなど、組織的衰退を余儀なくさせられることとなった。

「絆會には、牙城とまでいわれた地域があった。それが信州・長野県だ。分裂直後、どれだけ六代目山口組系列の武闘派組織が攻め込んでも、長野県だけは堕ちなかったのだ。当時、同地の勢力を率いたのが、織田会長の右腕ともいわれる存在の金澤成樹若頭だった。だが、その金澤若頭も現在では指名手配され、戦線離脱を余儀なくされている」(地元関係者)

 昨年9月に金澤若頭が起こした事件こそ、絆會の牙城が陥落した瞬間といえるだろう。長野県内の配下組員らが絆會から六代目山口組系組織へと移籍する中、それをよしとしない金澤若頭が移籍を決意した組長に発砲し、重傷を負わせたのだ。その後、金澤若頭は逃亡生活を送っており、絆會はナンバー2を失う事態に陥っている。

 当局の発表でも、長野県での絆會の勢力は、30組織160人から2組織30人に縮小したと発表されている。そうした中で、最近は大きな動きを見せていないようにも思える絆會だが、まったく動きがないかというと、そうではないという見方もある。

 「絆會は、同じく神戸山口組を離脱した岡山県を拠点とする池田組と親睦を深めており、最近も岡山県の倉敷市で食事会を開催させたとのことです。池田組は現在も当局からは、神戸山口組系組織として認識されているため、この食事会には参加者を5人以内に留めたようです。それは神戸山口組が特定抗争指定暴力団に指定されており、警戒区域内で5人以上集まれば、取り締まりの対象になるためだと思われます。一方、この指定を受けていない絆會の組員は結構な人数が倉敷市に集まっていたことが確認されていたと見られています。そのため、絆會が倉敷市に主たる勢力を移すのではないかと、一時騒然となったようです」(ヤクザ事情に詳しいジャーナリスト)

 長野という絆會の牙城ともいわれた地域の組織力が激少した現在、池田組とのさらなる関係性を強化した上で、拠点を倉敷市に移すのではないかというのだ。

 「この池田組や絆會に限らず、五代目山健組もそうだが、かつて六代目山口組から割って出た勢力で今後も独立してやっていこうという組織は、意欲的に組織を拡大していくのは難しいのではないか。それゆえ、そうした組織同士の連携が重要になってくるともいえる。一方、六代目山口組サイドは現在、そうした組織には目もくれず、神戸山口組の壊滅だけを考えていると見られているが、そこが解消されれば、六代目サイドが新たな動きをとることも十分に考えられる」(捜査関係者)

 絆會は結成当初から、比較的柔軟に組織の運営方針を変えつつ、状況に順応しようとしてきたといえるだろう。“脱反社”と堂々と宣言してみせたり、執行部がピラミッドの頂点に立ち強権を発する旧来型の縦型組織を排したり、さらに山口組という大看板をあっさり下ろしたのも、柔軟性の表れと取れなくもない。そして、結成から5年目に突入した今後もそこは変わらず、ヤクザ社会を取り囲み状況がさらに厳しくなる中で、さまざまな変化を取り入れた運営を行っていくことが予想される。

(文=山口組問題特別取材班)

ゴールデンウィーク明けの「最終レース」に波乱の法則!? 今週の高額万馬券狙いレースはコレだ!

 緊急事態宣言の影響か、例年より早く終わった感のある今年のゴールデンウィーク。天皇賞・春は人気のアリストテレスが敗退し、かしわ記念も1番人気カフェファラオが敗退して波乱となった。今週以降も波乱の傾向が漂っている。

 特に、GW明けに行われるNHKマイルC週は例年波乱の傾向にある。中でも重賞後に行われる最終レースは、いずれも1番人気が敗退。該当する2020年と2015年の勝ち馬の人気を見ても、2→9→8→11→8→5と大荒れ傾向で、3連単の配当も3本の10万馬券など高額万馬券狙いに最適な傾向となっている。

 以上の状況から、今週の高額万馬券狙いレースはNHKマイルC(G1)、京都新聞杯(G2)、新潟大賞典(G3)後に行われる各12レースだ。


■5月8日

中京12R
4歳以上2勝クラス

 今年は京都競馬場の改修工事のため中京で行われるが、4歳以上2勝クラスのダート戦という状況は過去と同じ。これまでの傾向から狙いたい穴馬は、5~6歳の牡馬、関西馬、そして過去にクラス5着以内の実績があることが挙げられる。この傾向に当てはまるのは「エムオータイショウ」のみとなった。

 同馬は前々走15着、前々走13着と大敗続き。しかし昨年10月の中京ダート1200mでは、11番人気で2着に好走している。その時が前走10着からの巻き返しで、中7週と間隔があいていた。今回も中10週と間隔があいており、ここは狙っていたレースだろう。中京ダートは2戦して4着・2着と好走している。ここは激走の期待十分だ。

◎エムオータイショウ

相手
ラホーヤノキセキ
ヘルメット
メラナイト
ラミエル
シンゼンマックス
グーテンモルゲン


■5月9日

新潟12R
三条S

 過去の傾向から、狙いはズバリ人気薄の関東馬で、鞍上も関東所属騎手、そして乗り替わり、さらに過去にこのコースで3着以内の好走実績がポイント。ここで該当するのは「フクサンローズ」のみ。

 同馬は3走前に、このコースで6番人気2着に好走。今回は休み明けとなるが、4勝目が3月ぶりを11番人気で勝利と、穴馬の素質十分。新潟ダート1800mは5戦して1勝2着1回だから相性も悪くなく、今回騎乗するのが3走前に穴をあけた小林騎手というのもプラス。牝馬限定で強敵もアイムポッシブルとリネンファッションぐらい、レースが楽しみだ。

◎フクサンローズ

相手
アイムポッシブル
ルコントブルー
ケイツーキナ
プリティーチャンス
ラヴォアドゥース
リネンファッション


東京12R
立川特別

 NHKマイルC後の東京12Rはダートの特別戦。過去5年で1番人気は4敗しているが、そのうち2回騎乗していたのはC.ルメール騎手。今年も人気確実のシハーブに騎乗するが、1着はないと考える。そして過去の傾向から浮上する穴馬は、人気薄の関東馬で、鞍上も関東所属騎手、そして前走は中山のダート1800mに出走。今回その条件に当てはまるのは、なんと1頭しかいない。それが「トウカイオルデン」だ。

 同馬は2走前が2018年3月以来、約3年ぶりの2勝目だが、昇級戦の前走は5着と掲示板を確保。初勝利後も昇級戦6着→昇級2戦目3着と着順を上げており、そのパターンならここは馬券圏内が期待できる。ここが昇級初戦のシハーブはハンデ56kgを背負うが、同馬はハンデ54㎏と恵まれた印象。17戦で右回りの複勝率11%に対し、13戦の左回りは複勝率61%と条件変わりもプラス。出走馬12頭中、前走同クラスで掲示板に乗ったのは同馬を含め2頭のみというメンバー構成からも、ここはチャンス大だ。

◎トウカイオルデン

相手
シハーブ
ストームガスト
ニュートンテソーロ
マイネルイリャルギ
ルモンド
ゲンパチマイティー


 以上、今週の高額万馬券狙いレースをまとめてみた。連休中の散財を穴埋めする高配当馬券に期待したい。(文=仙谷コウタ)

<著者プロフィール>
初競馬は父親に連れていかれた大井競馬。学生時代から東京競馬場に通い、最初に的中させた重賞はセンゴクシルバーが勝ったダイヤモンドS(G3)。卒業後は出版社のアルバイトを経て競馬雑誌の編集、編集長も歴任。その後テレビやラジオの競馬番組制作にも携わり、多くの人脈を構築する。今はフリーで活動する傍ら、雑誌時代の分析力と人脈を活かし独自の視点でレースの分析を行っている。座右の銘は「万馬券以外は元返し」。

パチスロ「BIG一撃最大600枚の破壊力!!」~3号機名機伝説『ミラクル』編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.46】

 
 非合法に改造された裏モノ連チャン機が蔓延し、全国各地のホールが連チャンの炎に包まれていた1991年の夏。

 裏モノに頼ることなく爆発的な出玉を実現する「画期的なシステム」を搭載したマシンが登場した。

 尚球社(現・岡崎産業)の3-1号機『ミラクル』は、BIG中の出玉増加システムに史上初の「期待値方式」を採用した画期的なマシン。

 1号機以降のパチスロ機のBIGは、基本的に「純増方式」が用いられており、最終的な獲得枚数が360枚程度になるようゲームの進行がプログラムで管理されていた。

 一方、『ミラクル』で初めて採用された期待値方式は、10~最大30Gまで5G区切りでブロック分けされた小役ゲームの総ゲーム数を均等な振り分けで抽選することで最終的な獲得枚数が大きく変動。最大の30Gが選択された場合は、なんと605枚もの大量獲得が期待できたのである。

 ただし、この期待値方式、設計値どおりの出玉を得るためには、必ず目押しによって15枚役を狙い打つ必要があった。つまりは、プレイヤーの技術介入が必須だったのである。

 手順は「逆押しで右リールに黒い塊を狙うだけ」と簡単なものだったが、なんせ当時は「BIG中は得意顔で意気揚々とゲームを消化する」のが常識だった時代。

 BIGの消化に戸惑う初心者や中高年層が後を絶たず、つど係員が説明してまわったり、遊技説明を書いて貼り出したりと、ホール側も扱いに苦慮する場面が各地で見られた。

『ミラクル』にはもうひとつ、ハードウェア面で画期的な新機能が搭載されていた。いまでは常識の、ワンプッシュで3枚投入ができる「MAXBET」ボタン。それを史上初めて搭載したマシンは他でもない。この『ミラクル』なのである。

 画期的なシステムとプレイヤーの技術介入によって、高い出玉性能を実現した『ミラクル』。しかし、5段階で出玉が大きく変動することが「いたずらに射幸心を煽る」と指摘され、以降は禁止とされてしまう。

 結果、翌1992年にリリースされた後続の『チャレンジマン7』では小役ゲームが20Gに固定され、獲得枚数は一律480枚となった。

 まぁ、これでも当時としては十二分に大量獲得であり、また『ミラクル』よりも安定性が高いということで、手堅さを求めるプロ指向のプレイヤーには支持された。

 ともかく、である。のちの4号機時代、『大花火』や『吉宗』といった大量獲得タイプが人気を博すことになるが、『ミラクル』と後継機の『チャレンジマン7』は、それらの遠い祖先であることは間違いないだろう。

(文=アニマルかつみ)

キンプリのファンに吉報?初の冠レギュラー番組開始?二宮和也『ニノさん』放送枠が濃厚か

 キンプリのファンには吉報となりそうだ――。

 今、ジャニーズグループのなかで、もっとも勢いに乗るグループ、King & Prince。そのキンプリが初の冠レギュラー番組を持つのではないかという情報が広まっている。

 キンプリは2018年にCDデビューを果たし、その人気は天井知らずの右肩上がりを見せているが、メジャーデビューから3年、なぜかグループとしては冠番組を持てないでいた。

「まだ仮タイトルですが、5月に単発で『キンプる』という番組名のバラエティーが放送されるようです。出演者全員が答えを知らされていないクイズを、キンプリメンバーたちが体を張って検証していくという企画で、“ドッキリ”的な要素も満載というかなりガチな内容になる模様。

 さらに、大物MCがドッキリを仕掛けたり、新宿の大型ビジョンを使ったりというサプライズもあるようで、キンプリファン以外も楽しめて、より間口が広い視聴者層にリーチできるように考えられていると聞きます」(テレビ局関係者)

 そしてファンにとっては嬉しい、こんな情報も。

「放送日は5月の日曜日のお昼時が予定されているみたいですが、7月以降はレギュラー化も視野に入れている様子。一応かたち上は“今回の単発番組の反応次第”となっているものの、レギュラー化は既定路線だとみられています」(別のテレビ局関係者)

 今飛ぶ鳥を落とす勢いのキンプリだけに、キー局各局がレギュラー番組を始めるべく“争奪戦”を繰り広げているという報道も出ていたが、なぜ日テレに軍配があがったのだろうか。

「これまでジャニーズのトップだった嵐は、グループの冠番組『嵐にしやがれ』、二宮和也の『ニノさん』、相葉雅紀の『I LOVE みんなのどうぶつ園』、櫻井翔がキャスターを務める『news zero』と、日テレだけで4本もレギュラーを持つなど、近年、キー局のなかでジャニーズ事務所と最も深い関係を築いている。そして、昨年はキンプリの平野紫耀主演のドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』が日テレで製作されたりと、局としては“活動休止に入った嵐の次は、キンプリを全面的にプッシュしていきます”ということですよ」(テレビ局関係者)

嵐の活動休止

 そして、キンプリのレギュラー獲得と嵐の活動休止は無関係ではないという声も聞かれる。

「これまで、嵐はグループ、メンバー個人で計5本以上の地上波レギュラー番組を持っており、そのしわ寄せをくらうかたちで、デビューして時間がたつSexy Zoneやキンプリなど台頭する若手グループがレギュラーを持てないできた。さらには昨年CDデビューを果たしたSnow ManやSixTONES、ジャニーズJr.の『なにわ男子』や『美 少年』なども“来て”いる。

 の番組は活動休止後もリニューアルするかたちで引き続きメンバーたちがレギュラーを務めていますが、徐々に “次の世代”に明け渡していくのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 気になるのがキンプリの新冠レギュラー番組の放送時間だが――。

「日テレの日曜昼の『ニノさん』がゴールデン帯に近い時間帯に“格上げ”され、空いた枠でキンプリ番組がスタートするのではないかといわれています。ちなみに『ニノさん』は、視聴率低迷気味の『幸せ!ボンビーガール』(月曜22時~)が打ち切られ、その枠に移る案が有力だと聞いています」(業界関係者)

 18年11月から活動休止に入っていた岩橋玄樹が、今年3月末をもってジャニーズ事務所を退所し、キンプリも脱退。心機一転となったキンプリの新たな歴史が、新番組と共に始まることを願いたい。

(文=編集部)

パチンコ「30分で万発」マシンが好調!?「定番」から「話題作」まで…新台動向をチェック!! 

 パチンコ業界に特化したマーケティングリサーチを行うシーズリサーチはこのほど、4月19日から25日までの7日間における新台データ速報(全国版)を公表した。

 4月19日、パチンコはオッケー.の『ぱちんこ ウルトラマンタロウ2』、サンスリーの『Pギンギラパラダイス 夢幻カーニバル 319ver.』、SANKYOの『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』の3機種が全国導入を開始した。

 このうち、最も平均遊技時間が長かったのは「30分足らずで10,000発オーバー」といった情報も存在する『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』。次いで『ぱちんこ ウルトラマンタロウ2』、『Pギンギラパラダイス 夢幻カーニバル 319ver.』となった。

 また、『Pフィーバー革命機ヴァルブレイヴ2』は20代、30代の遊技が目立った点も大きなポイントのひとつ。一方、『Pギンギラパラダイス』は30代・40代と共に50代以降の遊技率が高く、『海』シリーズとして中高年層を中心に人気を集めている点がよく分かる。

 パチスロは同日、SANKYOの『パチスロ マクロスデルタ』、サミーの『パチスロAngel Beats!』、パイオニアの『スーパーハナハナ(-30)』がデビューした。

 このうち、最も平均遊技時間が長かったのは『パチスロ マクロスデルタ』。以降、『パチスロAngel Beats!』、『スーパーハナハナ(-30)』と続いた。

 遊技客の年代で見ると、20代以下の遊技率が最も高かったのは『パチスロAngel Beats!』で他を圧倒。泣きゲーのカリスマと呼ばれる麻枝准原作・脚本によるテレビアニメをモチーフに据えたマシンだけに、若者からの注目度の高さを窺い知ることができる。

『パチスロ マクロスデルタ』については、30代の遊技率がズバ抜けて高かった点にも要注目か。原作アニメは2016年スタートだが、20代以下よりも30代に支持された点を鑑みると、パチスロ『マクロス』シリーズのファンが遊技したとも考えられる。

『スーパーハナハナ(-30)』に関しては、40代・50代の遊技率が高く、どちらも他の2機種と比べて倍以上の数値を記録した。ボーナスタイプからAT機へと変化したものの、先述したパチンコの『海』シリーズと同じく、レバーONでハイビスカスが光ればボーナス確定というシンプルなゲーム性は、中高年層を中心に一定のファンが存在するということなのかもしれない。

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仕事がデキるかどうかは「誰にでもできそうな仕事」にあらわれる

 「器が大きな人」というと、どんなイメージを持つだろうか。


 自分のためではなく、他者のために行動ができる人。どんなことがあっても落ち着いて的確に判断できる人。仕事面では、どんな仕事に対してもしっかりと成果を出し、人の話をしっかり聞いてマネジメントできる人。


 そんな人間像を思い浮かべるのではないか。


 伊藤忠社長、駐中国大使を歴任した丹羽宇一郎氏は新刊『人間の器』(幻冬舎刊)で、人間としての器を広げ方について書きつづっている。ここでは、その中から、経営者から新人まで器を広げる仕事の仕方や、人間としてワンランクアップするための考え方を紹介しよう。

 

■インプットだけではなく、アウトプットも大事にする


 大事なことを忘れてしまい、大きなミスをしてしまった。そうならないためにはどうすればいいのか。


 丹羽氏は、重要だと感じることを色々な形でアウトプットしているという。たとえば、人に会って話す、講演をする、ノートにつける、本や雑誌の原稿に書くといった具合に。つまり、「忘れてはいけない」と思うものを取り出して反芻することで、脳に刻まれるのだ。


 アウトプットは記憶の定着率を高めるだけではなく、工夫をすることで、頭の中にある知識や情報を整理してくれる効果があるという。


 新しいことを考えるときに、まずはアウトプットしてみる。そうして頭が整理されていくと、新たな組み合わせが見つかってアイデアが生まれやすくなる。頭の中だけで発想するのではなく、アウトプットしながらやってみると、成果が出るはずだ。

 

■現場をよく知ることが「生きた知恵」を生む


 読書家であることで知られる丹羽氏だが、「読書は人間をつくる上では欠かせない」としたうえで、知識だけでは十分ではなく、知識という燃料を燃やして人生に生かすには、経験も必要であると述べる。


 とりわけ仕事において、現場を知ることは大事だ。これは経営者をはじめ、いかなる立場の人間にも言えること。頭の中だけで知識と情報をつなぎ合わせ、組み立てても、それは所詮、机上の空論だ。経営者がそんなことをすると、まともな経営ができなくなると指摘する。


 実際、丹羽氏は現場主義を貫いてきたという。現場で経験して得た情報と、それをフォローする知識。それは2つの眼のようなもの。読書と経験は相まって、初めて生きた知恵になるのだ。

■人間の器が表れる場所とは?


 一見、「役に立たない」「無駄」だと思える雑務。なんで自分がこんな仕事をやらされているんだろう…と思うこともあるだろう。


 しかし、そういった仕事も、後から振り返ると人生に生かされていると気付くものだ。丹羽氏自身も会社に入りたての頃は、膨大な書類の作成を命じられ、「なんでこんな仕事を俺がしないといけないんだ」と不平不満を抱いていたそうだ。しかし、その作業を繰り返していくうちに、計算が速くなり、仕事の中身も分かるようになった。不満だった仕事にも、ちゃんと意味があったのだ。


 誰にでもできそうな仕事でも、仕事に対する真剣さや努力の注ぎ方で、結果はかなり変わってくると丹羽氏は述べる。机を拭く、一枚のコピーを取る。そんな些細なことにも、仕事の出来、不出来といった質の差がはっきり表れるという。


 面倒に思いながら雑に仕事をしていれば、仕事の本質には触れることができない。自分と仕事の器を広げるのは本人の心がけなのだ。


 ◇


 本書は読んだその時から自分を変えてくれる至言が詰まっている。また、丹羽氏の体験談もふんだんに織り交ぜられており、具体的なイメージを持って読むことができるだろう。


 人としての器を広げるためにはどうすればいいのか。本当の意味で器を大きくするための、心のありようが説かれている一冊だ。(金井元貴/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「最高峰スペック」完全復活!! 鉄板コンテンツが「100%フルST」で爆誕!!

 SANYOの『P大工の源さん 超韋駄天』シリーズが、相も変わらずホールを席捲中だ。時速「36,000発」とも言われるハイスペック仕様に加えて、4月にはライトバージョン『P大工の源さん 超韋駄天 LIGHT』も登場。遊びやすくも破壊力抜群のゲーム性で、多くのファンを熱狂させている。

 これに加えて、同社には鉄板コンテンツの『海物語』シリーズもある。もはやひとり舞台とも言える状況だが、そんな中、同社は最新パチンコ『P大海物語Ⅳスペシャル BLACK』の機種サイトを公開。その詳細を明らかにし、早くもSNS上を賑わせている。

 新たなる黒、復活の黒…と銘打たれた本機は、『大海物語』STシリーズの元祖にして最高峰スペックと名高い初代「黒海」こと『CR大海物語BLACK LIGHT』を完全再現。大当り確率は約199.8分の1、ST突入率は100%だ。初代と同じく51回転(電チューサポート50回)のST中大当り確率は約40.6分の1、ST継続率は約72%となる。

 大当り内訳は10R約1,500個が30%、5R約750個が30%、3R約450個が40%。ST中、首尾よく10Rに偏れば、瞬く間にドル箱を積み上げることができるだろう。

 通常時のステージは4種類から好みで選択が可能で、「ラグーンステージ」はリーチ後の泡や魚群に注目。「アトランティスステージ」はスーパーリーチ中のボタン演出がポイントで、「トレジャーステージ」はステップアップの末に魚群が発生すれば大チャンス到来だ。

 残る「クリスタルステージ」はbig vibeや一発告知発生が肝。スーパーリーチへの発展も大当りに大きな期待が持てる。

 ST中は初代「黒海」と同じゾーン構成で、1~10回転の「ブラックパールゾーン」はリーチになれば激アツ。11~40回転の「いつものSTゾーン」は好みのステージで楽しめ、41~50回転の「カウントダウンゾーン」は予告の有無がポイントとなる。

 また、51回転目は「泣きの1回」で、リーチになれば大当り濃厚だ。

 ちなみに、このST中はいつでも「予告カスタム」を変更でき、予告ありは本機のゲーム性を最大限に味わうことが可能。予告なしを選択した場合はシンプルな初代「黒海」のゲーム性を堪能できるので、オールドファンには嬉しい限りであろう。

 導入は5月24日の予定だ。

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