歴代ダービーオーナーたちの「強運」ぶりに驚嘆!「一国の宰相になるより難しい」といわれる東京優駿制覇の豪快エピソード

「ダービー馬のオーナーになることは、一国の宰相になることよりも難しい」。

 日本ダービー(G1)のゲートが開く今週末。多くの競馬ファンが、特別な一週間を過ごしているのではないだろうか。

 特別な一週間を過ごしているのはファンだけでなく、競馬に関わるすべての人たちも同じこと。特に夢舞台・ダービーに自身の愛馬の出走が叶った馬主にとっては、胸が高鳴る一週間に違いない。

 冒頭で挙げたセリフは、かつての英国首相ウィンストン・チャーチルが述べたとされる有名な言葉。ダービーに勝つことの難しさを表すと同時に、その特別な名誉を表しているとおり、すべての馬主にとって、究極の目標ともいえるのが「ダービーオーナー」なのだ。

 すべてのホースマンが最大の目標とするダービー。その歴史を紐解けば、誰もが唸る“強運”の持ち主が勢揃いしている。

 今からちょうど70年前、1951年のトキノミノルは、当時のレコードタイムをマークしたダービー優勝からわずか17日後に破傷風で死亡。「ダービーに勝つために生まれてきた幻の馬だ」とよばれる同馬の馬主は永田雅一氏だ。

 永田氏といえば、映画会社の「大映」の社長でもあり、大映スターズから東京オリオンズまでプロ野球球団のオーナーでもあった人物。個性的で大言壮語な語り口は「永田ラッパ」とよばれ、その人生の随所でただならぬ“強運”を見せつけている。

 前出のトキノミノルは、1948年5月2日生まれ。曽祖父にあたるザテトラークはアイルランドの競走馬で、芦毛や黒毛、栗毛が混じった奇妙な斑点模様をもつ馬としても有名だった。「驚異のまだら」とよばれたザテトラークの血をひくトキノミノルは、気性も荒く、なかなか買い手がつかなかったという。

 しかし、その素質を見込んでいた田中和一郎調教師は、当時、高額な馬を買い漁っていた永田氏に購入を勧めて、ようやく競走馬としての生活がスタート。

 ところが永田氏は、全くと言っていいほど同馬に関心を持たず、馬名すらつけなかったというから驚きだ。渋々、田中調教師らが「パーフェクト」と名付けた同馬はデビュー戦を圧勝。その報告をすると、永田氏はこの馬を買っていたことすら忘れていたというエピソードも残っている。そして、デビュー戦圧勝を機に馬名はトキノミノルへと替えられた。

 そんなトキノミノルは、永田氏の“強運”も手伝ったのか、連勝街道をまっしぐら。皐月賞(G1)をも制して、9戦9勝でダービー出走まで叶ってしまった。

 しかしそのダービーでは、最終追い切りのタイムがあまりにも遅く、不安に思った田中調教師が脚元を調べると、かなりの腫れが発見されたことで、レースでは蹄と蹄鉄の間にクッションとしてのフェルトを挟むなどして出走したという。

 そんな関係者の不安をよそに、トキノミノルは快勝。かつて馬名すら付け忘れていた愛馬が、脚元の不安を抱えながらダービー馬になるとは、やはり永田氏の“強運”は特筆モノといえるだろう。ちなみに同氏は1988年に、野球殿堂入りも果たしている。

 近年のダービーオーナーで類稀なる“強運”の持ち主といえば、関口房朗氏で決まりだ。

 自身の名前から「房朗が一番」を意味する「フサイチ」の冠名で競馬界を席巻。1996年のダービーを制したフサイチコンコルドのデビュー3戦目での勝利は、奇跡としか言いようがなく、同時に関口氏が“強運”の持ち主であることを証明している。

 当日のダービーでは、フサイチコンコルドは7番人気で単勝オッズは27.6倍。関口氏は100万円分の単勝を買っており、レース後には払い戻し2760万円をゲット。さらに関係者への記念として、ほかにも1万円分の単勝馬券を100枚買っていたというから驚きだ。

 ただならぬ“強運”を発揮して、2760万円を2口分も手にしてしまった関口氏。ダービーの賞金と合わせると、当日はわずか数分で約2億円を手にしたという伝説も残っている。

 現在まで最強の“強運”を発揮しているのは、ダービー歴代最多勝オーナーの金子真人氏だろう。

 競馬ファンにはお馴染みの金子氏は、2004年のダービーをキングカメハメハで制すると、金子真人ホールディングスとして2005年ディープインパクト、2016年マカヒキ、2018年ワグネリアンと、立て続けに所有馬がダービーを制覇。

 とくにワグネリアンは、父がディープインパクトで、母の父がキングカメハメハと、金子氏の愛馬の結晶のような血統。まさに漫画のような「血統物語」は、先にあげた2人のダービーオーナーにも負けない“強運”を発揮しているといえる。

 先週のオークス(G1)ではソダシとアカイトリノムスメといった所有馬2頭を送り込んだ金子氏。1、2番人気の馬どちらも所有している点でさえ特筆モノだ。また、ソダシが8着に沈んでも、アカイトリノムスメはしっかり2着に入るあたりも、“強運”健在を示す結果となった。

 そして今週のダービーには、前走の皐月賞で5着のヨーホーレイクがスタンバイ。勝利すればダービー5勝となり、ダービー馬主歴代勝利数を更新することになるが……。金子氏の“強運”に、否が応でも注目が集まることになるだろう。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール>
野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

交際はYOSHIの勘違いだった…紗栄子、17歳を惑わせた“反省”と“余裕の様子”

 10代の“淡い失恋話”で終わってしまうのだろうか――。

 メジャーリーガーのダルビッシュ有投手の前妻で、ZOZO創業者の大富豪、前澤友作氏の元恋人としても知られるタレントの紗栄子が、16歳年下のアーティスト、YOSHIと交際していたと、11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。同誌によれば、2人は一昨年、大型台風被災地復興プロジェクト「YOUR RESTAURANT」の仕事で知り合い、交際に発展したが、昨年秋には破局。交際当時、YOSHIはまだ17歳だったという。

 YOSHIはほぼ演技未経験ながら、2019年公開の映画『タロウのバカ』で主演に抜擢され、共演した菅田将暉と仲野太賀も唸らせるほどの逸材と話題に。さらに大塚製薬の「カロリーメイト」やパナソニックの「完全ワイヤレスイヤホン」など大手企業のCMにも多数起用され、ファッション界からもラブコールを受けるなど、“注目の若手アーティスト”として知られている。

「YOSHIのほうが一方的に紗栄子に惚れて、舞い上がっていろんな人に紗栄子との話をして、噂が広がったというのが事の真相みたいですね。YOSHIの所属事務所の社長は渋谷界隈のクラブでは有名人で、同じくクラブに通っているファッションモデルなどとの交流は広く、もしかしたらそのあたりから情報が広まって、マスコミの耳にも入るようになったのではないかという話もあります」(業界関係者)

 一方の紗栄子は、熱愛報道にも“大人の対応”をみせているという。

「今回の記事が出たとき、最初は紗栄子さんもかなりびっくりされていたと聞きました。そして、17歳の少年との付き合い方に失敗したと反省もしているとも。ただ、紗栄子さんとしてはYOSHIくんと交際していたつもりはまったくなく、完全に彼の勘違いだったということ。記事が出てスタッフも心配しましたが、本人はいたって冷静で『慣れっこだよ』と余裕の様子をみせていますよ」(紗栄子を知る関係者)

 紗栄子といえば昨年から那須の牧場経営に乗り出したり、アパレルブランド関連のビジネスを手掛けたりと、意欲的な活動を展開している。

「アパレルやら牧場やらで、何せスケジュールがパツパツ。YOSHIくんに構ってる時間はないでしょう。芸能人が監修するようなアパレルのビジネスはあまり稼げないのですが、紗栄子さんはやらなくてもいいような事務的な仕事まで自分でやったりしているくらいですからね。ただ、報道が出てYOSHIくんに関しては結構心配していて、“LINEなどして勘違いされて、また週刊誌に書かれても困るしね”という感じのようです」(業界関係者)

 気になるのはYOSHIの今後だが、YOSHIは報道後の18日、自身のInstagramに丸刈り姿の写真と共に、次のように投稿している。

「I’m back人間はやるべき事だけやれば良い、本質的にやらなくて良いと、思った物は、やるな、あくまで自然体で、Go my Wayゆう言葉が体で理解できた時、夢の扉が開かれる、人のため?いや違う自分のため、自分が楽しまないで誰が楽しむの?自分のために本気でできれば人間は、最強だ。人は人、俺は俺、、、」

 YOSHIを知る関係者はいう。

「YOSHIくんの両親は共働きで、幼少期から1人で遊ぶことが多く、そのせいか同年代の子と遊ぶより大人といるほうが居心地が良いらしく、そんな背伸びしたYOSHIくんを業界人たちが面白がっているところもある。彼の今後は、周りにいる大人たちにかかっていますよ」

(文=編集部)

パチンコ「6000発×2」マシンに続く「激熱サプライズ」を期待!「超跳躍役物」を搭載…あの話題作が遂に始動!!

 現在のパチンコ分野で主流となっているデジパチ。液晶演出が格段に進化しているだけではなく、今では筐体ギミックまで趣向の凝らされたマシンが数多く登場しています。

 美麗な液晶と、五感を刺激するギミック演出。新しいパチンコの楽しみ方が生まれ、ユーザーを歓喜へと導いているわけですが…。

 玉の動きを純粋に楽しめる台にこそ本当の喜びがある。古くからパチンコを嗜んできたオールド世代の中には、そう考えている方々も一定数いらっしゃるのではないでしょうか。

 私もその一人です。確かに最近の台は綺麗な液晶を楽しむことができますが、「やっぱり玉の動きを楽しみたいな」という考えも浮かんできます。予め当落が決まっている液晶演出を見るよりも、目の前で大当りか否かが決着するアナログチックな仕様の方が個人的には何倍も興奮できるのです。

 そんなアナログ推しの方々にとって6月は激熱シーズンといえます。現時点では少なくとも3機種ものアナログマシンの導入が予定されているのです。

 まず一つ目が6月7日より導入される『P超ハネ獣王』。パチスロ分野で数々の爆裂を築き上げてきた「サバンナチャンス」と羽根物が融合した話題作です。高い爆発力そのままに、お馴染みのドット液晶と玉の動きの両方を楽しめる点が特徴ですね。

 通常時は盤面左下にあるチャッカーを目指し、ここに入賞して抽選(1/9.99)を通れば上部の羽根が開放されます。その際に中央の役物へ玉を入れ、V入賞させることができれば大当りです。

 この大当り時にはドット液晶にてルーレットが発生。ここで“A”が止まれば「サバンナチャンス」へと突入し、一度に約3000発もの出玉を獲得できます。更に引き戻し抽選に成功すれば更に3000発。『獣王』の爆発力を見事に再現した羽根物といえるでしょう。

 そして6月14日よりデビュー予定の『P天龍∞2』もアナログファン必見のマシン。玉の動きのみを純粋に楽しめる人気タイトルで、前作で好評だった3段クルーンは健在です。

 また、今作には新たに追加された役物「無限回廊」が搭載されています。ここは3段クルーンへの侵入を阻む役割を果たしており、玉が回転体で流されて∞の字を描くように躍動。滞留時間も前作より長そうなので、より一層ドキドキできそうな要素です。

 3段クルーンを全て突破した際に獲得できる出玉は約6000発。これだけでも十分なボリュームですが、本機の魅力はそれだけではありません。

 なんと、この6000発をもう一度獲得できる引き戻し機能も兼ね備えているのです。それがもう一つの新要素「闘龍門」。初当り消化後に1度だけ第4のクルーンへ玉を入れる権利を獲得できます。そこでV穴に玉が入賞すれば大当り。合計で「1万2000発」もの出玉を手にできる夢のようなマシンです。

 そして6月下旬には羽根物として絶大な人気を誇るシリーズ最新作『Pニュートキオ』が『ハカマタイプ』と『ヘソタイプ』の2スペックで登場を予定しています。

 タワー型の役物の下部にあるV入賞を目指すゲーム性や、大当り時の獲得出玉はどちらも変わりません。『ヘソタイプ』は保留を1個貯める事ができる点が特徴で、『ハカマタイプ』は保留がない代わりに遊びやすい仕上がりとなっています。両スペックとも玉の動きを存分に楽しめるでしょう。

 6月は話題のアナログ機が一挙に登場する激熱シーズン。ファンの興奮も最高潮に達しているでしょうが、私が何よりも注目している新台は他にあります。

 それは『Pビッグポップコーン』です。発売が延期されてから1年以上が経過し、「まだか、まだか」と待ち望んでいた話題作が遂に再始動しました。製造元であるA-gonが、ティザーPVを公開したのです。

「超跳躍役物」と宣言するPVでは、具体的なスペック等に関する情報は確認できませんでした。ただ、1年前に発表された紹介動画では、既にその特徴が公表済み。役物内で玉がポップコーンのように縦横無尽に飛び回り、規定時間までハズレ穴に入ることなく留まり続ければ大当りという斬新なゲーム性でした。

 これだけでも興味がそそられますが、当時は継続率80%オーバーのRUSHも搭載されているとの情報もあったのです。更には電サポ中の大当りは全て10Rと、出玉性能は強烈。当時に公表された仕上がりかは分かりませんが、魅力に満ちた仕様で登場してくれると期待しています。これからも『Pビッグポップコーン』から目が離せません。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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 パチンコ業界に特化したマーケティングリサーチを行うシーズリサーチはこのほど、2021年5月10日から16日までの7日間におけるパチンコ・パチスロの新台データ速報(全国版)を公表した。

 5月10日、パチンコはサミーの『P北斗の拳8 救世主』、平和の『Pガールズ&パンツァー劇場版』、ニューギンの『P花の慶次~蓮 199ver.』、サンスリーの『Pギンギラパラダイス 夢幻カーニバル 199ver.』、藤商事の『P地獄少女 きくりのお祭りLIVE』、西陣の『P織田信奈の野望 全国版』、計6機種の導入がスタートした。

 このうち、最も平均遊技時間が長かったのは継続率約83%の「戦車道」が出玉増加のカギを握る『Pガールズ&パンツァー劇場版』。次いで『P北斗の拳8 救世主』、『P織田信奈の野望 全国版』となった。

 遊技客の年代で見ると、『P花の慶次~蓮 199ver.』と『P地獄少女 きくりのお祭りLIVE』は40代の割合が最も高く、『Pギンギラパラダイス 夢幻カーニバル 199ver.』も高年齢層で堅調。遊びやすい仕様、及び『海』シリーズの変わらぬ安定感が高年齢層に支持されたと考えることができる。

『Pガールズ&パンツァー劇場版』と『P織田信奈の野望 全国版』は30代の割合が最も高いながらも、20代以下における割合の高さも目立った。これは、コンテンツ効果によるものとも言えるのではないだろうか。ちなみに、「ガールズ&パンツァー劇場版」に関しては、パチスロとしても6月7日の導入を控えている。

 一方、パチスロはエレコの『SLOTアルドノア・ゼロ』、カルミナの『パチスロ Wake Up,Girls! Seven Memories』、山佐の『豪炎高校應援團 檄』、計3機種がデビューした。

 このうち、最も平均遊技時間が長かったのは既に万枚突破の報告も多数ある『パチスロ Wake Up,Girls! Seven Memories』。次いで、『豪炎高校應援團 檄』、『SLOTアルドノア・ゼロ』となった。

 遊技客の年代については、『パチスロ Wake Up,Girls! Seven Memories』と『SLOTアルドノア・ゼロ』が同様の割合である中、『豪炎高校應援團 檄』は他の2機種と比べて40代の割合が高かった。

 パチスロ5号機時代に「万枚製造機」の異名を取った『押忍!!豪炎高校應援團』の後継機とのことで、前作を知るユーザーが遊技したと推察することができる。

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良好な人間関係を生む「ほめフレーズ」とは?

 

人はほめられると嬉しいもの。円滑なコミュニケーションをとるためにも、相手を褒めることは重要だ。とはいえ、人を褒めるというのは難しい。照れくさかったりするし、どうほめていいのか分からないこともあるだろう。


 では、どうすればいいのか。それはほめるフレーズや技術を身につけてしまえばいいのだ。


 あらゆるタイプ、あらゆる人間関係に対応するためのほめ言葉を網羅し、褒めて人間関係を築く会話術を紹介する『「いいね」を言葉に変える ほめツボ辞典』(話題の達人倶楽部編、青春出版社刊)は、ほめることが苦手であったり、慣れていない人にとっての強い味方になる一冊だ。さっそく見ていこう。

 

■さまざまな場面で使える「ほめフレーズ」


 ほめフレーズとして万能に使えるのが「面と向かっていうのは、ちょっと照れくさいけれど」だ。 ほめるのが照れくさいという人は、まずはこの前置きをしてからほめるようにしよう。そうすれば、だんだんとほめることに慣れていくはずだ。


 一方で、ほめられると、それはそれで「本心かな?」と考えてしまうマイナス思考の人もいる。そんな相手をほめるときは「こう言うとお世辞に聞こえるかもしれないけれど」だ。話し手のほうから先に「こう言うとお世辞に聞こえるかもしれないけれど」と先回りすると、素直に聞いてくれるという。


 さらに、オールマイティに使えるのが「けっこうな〇〇ですね」だ。優れていて欠点がない様を表し、どんな場面でも合う。何か物をもらったときは「けっこうなお品を頂戴いたしまして、ありがとうございます」というように、どんなシチュエーションにも対応できる万能型のフレーズとなる。

 

■効果的な「ほめ言葉」には語彙力が大事


 また、ほめ上手でコミュニケーションが上手な人は、語彙力がある人でもあると著者は述べる。なので、熟語を使ってほめるのも効果的だ。


 たとえば、「瞠目(どうもく)」は驚いて目を大きく瞠ることで、「注目すべき」という意味の言葉。「まさしく『瞠目』すべき意見ですよ」という使い方ができる。


 また、「『豪放磊落』な性格だから、決断が早いですね」というように、四字熟語を使ってみるのもいいという。「豪放磊落」とは、度量が大きく、小さなことにくよくよしない様子を指す言葉。目上の人を褒めるときにも使えるフレーズだ。


 では、とりたててほめるところがない場合はどうすればいいだろうか。そんなときは「手堅くまとまっていますね」「なかなかの水準ですね」という言葉を使えば、ほめ言葉にも聞こえる。間違っても「平凡ですね」「月並みですね」と思ったとしても言ってはいけない。


 余計な一言で相手との関係が悪化してしまうことはよくあるものだ。相手がミスをしたとしても、円滑にコミュニケーションをとるためにも、語彙力は身につけておきたい。


 ◇


 ほめる会話術を身につければ、人間関係は良好なものになるはずだ。まずは「ほめフレーズ」を本書から学び、普段の会話で使ってみてはいかがだろう。
(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロファン「まさかの答え」に驚愕…寺井一択「熱愛疑惑」に動揺!?

 現在、パチンコ・パチスロ動画を配信するチャンネルの中で最も注目されている媒体といえば「マルハンチャンネル」であろう。

 先日、看板番組「ヒラヤマンのぱちっていいジャン」が終了。人気絶頂の中、2年間の歴史に幕を閉じたことは大きな話題となった。

 そんな中、同チャンネルでは2つの新番組が登場。「日直島田」が最強の相棒を探す番組「ドラゴン&タイガー 最強の相棒」と、演歌歌手「さくらまや」がパチンコを学ぶ「さくらまやのパチンコ旅」である。

 両番組は好調な滑り出しを見せており、特に「ドラゴン&タイガー 最強の相棒」は50万を超える再生数を記録。ユーザーの注目度が伺える数値といえる。

 マルハンチャンネルといえば「回胴の鉄人」を忘れてはならない。同番組はパチンコ・パチスロ界でも最注目の動画シリーズだが、どうやら最新の配信が大きな話題となっているようだ。

 その動画のタイトルは『挑戦者 リノ(JANBARI.TV)果たして誰を指名する?回胴の鉄人 第25戦』である。

 同番組は挑戦者(ゲスト)が4人の鉄人から1人を選び出玉対決を行う企画。普段見ることが出来ない異色のコラボを毎回繰り広げることが最大の魅力といえるだろう。

 今回の挑戦者は黒バラ軍団の「リノ」となっており、対戦する鉄人には「寺井一択」を指名した。「あること」を問いただすために選択したという。

 それは「寺井一択と兎味ペロリナとの関係」であった。

 以前よりファンの間で「2人は交際しているのでは?」と噂されているが、真偽のほどは不明。当の両名は沈黙を守ったままである。

「リノ」といえば人気番組「NEW GENERATION」で兎味ペロリナと共演しており、パチスロにおいては師のような存在。同番組においても同様の質問を投げかける場面も存在するが、答えは明確にならなかった。

 今回の対戦では「寺井一択」に質問をぶつけており、実戦だけでなく質問の答えにも注目が集まっている。

 コメント欄には「初っ端から面白すぎる」「この質問ができるのはリノさんだけ」といった声も見受けられ、大きな盛り上がりを見せている印象だ。

 果たして、「寺井一択」はどのような答えを出すのか。気になる方、ご興味のある方は是非動画をご覧になってみてはいかがだろうか。

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 大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は完成度の高さが話題の『パチスロ Wake Up, Girls!Seven Memories』について書いていきたい。

 本機は疑似ボーナスの連チャンモード「WUG!LIVE」で出玉を獲得するマシン。公表はないが、ATの純増は約3枚と思われる。

 疑似ボーナスには「BIG BONUS!」と「REG BONUS!」の他、連チャン性能が優遇された「SUPER BIG BONUS!」や、7連到達時に突入する「Polaris BONUS!」などが存在。

「Polaris BONUS!」終了後には「7 Girls Chance」に突入だ。演出成功で継続率約89.7%の「WUG!LIVE」をストックするという強烈な出玉トリガーとなっている。

 また、本機の「BIG BONUS!」には技術介入要素が存在。リプレイの入賞でJACゲームとなる4号機ライクなシステムを採用しており、「リプレイハズシ」で疑似ボーナスの延命が可能だ。

 通常時はCZやゲーム数から初当り「ARENA ROULETTE(アリーナルーレット)」を目指すゲーム性。「ARENA ROULETTE」は「ごめんね!ランク」に応じて「WUG!LIVE」を抽選している。

 この「ごめんね!ランク」が本機のキモ。液晶ゲーム数の色でランクの示唆を行っており、緑以上で「WUG!LIVE」の期待大だ。

 非当選時は疑似ボーナス「Wake Up, Bonus!」へ移行。「WUG!LIVE」への昇格抽選を行っており、昇格失敗時は「ごめんね!ランク」が上昇する。

 本機の狙い目は「ごめんね!ランク狙い」と「天井狙い」の2パターンがオススメ。若いゲーム数であっても、液晶ゲーム数表示が「黄色」以上の場合は狙う価値アリだ。

 本機は「天井狙い」しやすい機種といえる。「Wake Up, Bonus!」当選時にデータカウンターがリセットするホールが多いからだ。

「Wake Up, Bonus!」は天井での当選を除き、基本的には有利区間と液晶ゲーム数表示が継続。例えば「データカウンター上では1Gだが、液晶ゲーム数では300G」といったパターンも存在するのだ。

 今回座った台はデータカウンター上では2Gだが、液晶ゲーム数206G(色は青)。これは「Wake Up, Bonus!」を経由しており、「ごめんね!ランク」も上昇していることが濃厚となるため狙い目だ。
 打ち始めると217Gでゲーム数前兆「アイドルの祭典」へ突入。そのまま「ARENA ROULETTE」へ当選すると、「WUG!LIVE」が選ばれた。

 結果は6連の767枚で終了。「Polaris BONUS!」まであと1回であったのは残念だが、投資2000円に対して十分な結果であった。

 ゲーム数は液晶をタッチすれば確認可能。もし、狙い目を発見した際には是非チャレンジしてみてはいかがだろうか。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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レノボが小中学生向けに作ったパソコン解説動画が「丁寧すぎる」と話題に

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

レノボ・ジャパンは自社のYouTubeチャンネルで新しい動画を公開した。その動画とは、GIGAスクール端末を使う小中学生に向けて、端末の使い方などを解説するものだ。その解説動画が丁寧すぎると話題になっているようだ。動画を制作したレノボ・ジャパンにはどういった思いがあったのだろうか。

丁寧すぎる動画、その内容とは?

「GIGAスクール構想」とは、文部科学省が推し進めてきた施策のひとつで、他国と比較して非常に遅れていた日本の教育現場のICT化を推し進めるべく、一人一台の端末と高速大容量の通信ネットワーク環境の整備を目指すというものだ。
 さまざまな企業がGIGAスクール構想のための端末を出荷するなか、レノボも約200万台を全国各地に納品している主要メーカーのひとつだ。そのレノボが、ユーチューブに「パソコンのあつかいかた」「パソコンのかくぶのなまえ」「パソコンのきほんそうさ」を公開した。

1 パソコンのあつかいかた【レノボ・ジャパン】 2 パソコンのかくぶのなまえ(クロームブック/Lenovo 300e Chromebook)【レノボ・ジャパン】 3 パソコンのきほん…

続きは【オトナライフ】で読む

厚労省コールセンター「コロナの科学的根拠ない」録音データ拡散…同省「委託業者にお願い」

新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談(コールセンター)」とのやり取りに関する録音データがFacebookとTwitter上で拡散され物議を醸している。

コールセンターとのやり取りの内容

 投稿者は24日、「厚生労働省に『新型コロナウイルスは誰がはっけんしたのか? どこでどのようにはっけんしたのか?』と問い合わせしてみました。厚生労働省コロナ相談室」と記載した上で、以下のようなコールセンター担当者とのやり取りを公開した。録音がいつのものかに関する記載はなかった。

Q.新型コロナウイルスを誰が発見したとか、どこで発見したとかに関して教えていただきたいのですが。

A.科学的根拠を示すようなものが、事実上ない状態でございまして、論文などがない状態なのですが、あるものとして対応しているという状況でございます。

Q.ないということはどういう状況なんですかね。

A.科学的根拠に基づいた資料というものがない。

Q.ないということは何にもとづいて、あるっていう設定……あるってなっていますよね。新型コロナウイルスが今、蔓延しているということになっていますよね。それは科学的根拠が示されないということなのですかね。

A.示すものとして、今、ご案内できるものがないのですが、こちらの厚生労働省としては、あるものとして対応しているという状態でございます。

Q.あるものとしてっていうのは、ウイルスがあるという前提のもとにということですか。

A.はい。

コールセンターと厚労省の見解に齟齬?

 新型コロナウイルスの存在を示す科学的な根拠は、WHO(世界保健機関)や日本の国立感染症研究所などで示されている。一連のやり取りが本当に公的機関の電話相談窓口でなされたのだとすれば大きな問題ではないだろうか。

 厚労省の電話相談窓口は昨年2月7日からフリーダイヤルが導入され、同省が委託した事業者がコールセンターを運営することになった。令和2年5月11日付官報によると、厚労省は「新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の運営一式」に関する事業を発注し、昨年2月7日付でエヌ・ティ・ティマーケティングアクト(落札額2億4606万1025円)、アイネットサポート(同9771万8412円)、トランス・コスモス(同1憶3864万4000円)の3社と随意契約を締結していた。

 電話相談窓口は感染の危険性を軽視したりする主張や、ウイルスの恐怖を極端に煽ったりする風説を防ぐため、政府による「正確な情報発信」の一翼を担っている。一連のやり取りがインターネット上で拡散されていることを伝えたところ、同省健康局結核感染症課の担当者は次のように話した。

「コールセンターといっても委託業者の方にお願いしているようなものですので、厚労省の見解と、委託業者が伝えた内容が、電話のやりとりの中で少し齟齬が生じたのかもしれません。

 厚労省としては国立感染症研究所でも昨年1月31日に(ウイルスが)分離され、存在しないという見解はまったくございませんし、科学的に根拠がないというのも誤っています。当然、新型コロナウイルスが存在しているという前提のもとに我々が施策を対応しているわけで、論文もたくさんあるのも事実です。間違った情報が拡散していくことがあってはならないので、委託業者の方には適切に対応するように伝えているところです」

(文=編集部)

 

JRA 日本ダービー(G1)「東京の2400mはピッタリ」福永祐一がシャフリヤールの距離延長をむしろ「歓迎」する理由とは

 今週末、東京競馬場で開催される競馬の祭典・第88回日本ダービー(G1)。

 前走、毎日杯(G3)をレコードで快勝後、直行でダービーに駒を進めてきたシャフリヤール(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)。

 デビュー2戦目の共同通信杯(G3)では、後に皐月賞(G1)を制するエフフォーリアに敗れはしたものの、まだ3戦2勝3着1回と底を見せておらず、未知の魅力を秘めている1頭だ。『netkeiba.com』の想定オッズでは、エフフォーリア、牝馬のサトノレイナスからやや離れるものの、3番人気に支持されている。

 シャフリヤールの全兄アルアインは、2017年の皐月賞、19年の大阪杯(G1)を制したG1・2勝馬。2000m戦を得意としており、東京2400mのダービーでは5着に敗れている。広いコース、長い距離への適性となると、血統背景的にはやや疑問が付きまとうかもしれない。

 しかし、ダービーでコンビを組む福永祐一騎手は、シャフリヤールにとって距離延長はむしろ“歓迎”であると言う。「アルアインのイメージから2000mまでと思われるかもしれないが、この馬は2000m以上。馬のフォームやスタートからして、東京の2400mはぴったりだと思う」と太鼓判を押した。

「アルアインは500キロを超える雄大な馬体をしていましたが、シャフリヤールはそれよりもだいぶコンパクトな450キロ程度です。福永騎手の手綱でダービーを制したワグネリアンとコントレイルも、馬体重は450~460キロ程でした。2頭の背中を知る福永騎手だけに、シャフリヤールなら問題ないと、経験的に感じたのかもしれません」(競馬誌ライター)

 福永騎手はシャフリヤールで昨年10月のデビュー戦を勝利した直後に、「来年はこの馬でダービーやな」と感じたそうである。

 前走の毎日杯こそ川田将雅騎手に手綱を譲ったものの、先週はダービーの1週前追い切りに騎乗。「体重は変わっていないが、物凄く大きく見せるようになった」と話し、確かな成長を感じ取っている。

 共同通信杯で敗れたエフフォーリアを逆転しなければならないが、当時とはやや様相も違ってきている。このときはシャフリヤールが2番人気、エフフォーリアが4番人気と、後者の方がやや気楽な立場ではあった。だが今回、エフフォーリアは断然の1番人気が濃厚である。

 ダービーで人気馬に騎乗する重圧が半端なものではないことは、1998年のダービーで、2番人気のキングヘイローに騎乗して14着に沈んだ福永騎手自身が証明している。当時の福永騎手と同じ20代前半の横山武史騎手は、そのプレッシャーに耐えられるだろうか。

 あれから23年が経過し、2頭のダービー馬の背中を知った福永騎手。距離延長を歓迎するシャフリヤールと共に、ダービー3勝目を目指す。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。