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「テレビ局も起用しにくい」…熊田曜子、不倫疑惑報道の“お相手男性”は誰なのか?
「グラビア撮影の現場でのオーラと存在感は圧倒的で、他のグラドルとは比較にならないほど群を抜いている。間違いなく日本トップのグラドルであり、後にも先にも熊田を超える存在は出ないでしょう」(出版社関係者)
3児の母で“ママタレ”としても活躍中で、先月31日に突然、夫と離婚を前提に協議中であることを発表して世間を驚かせたタレントの熊田曜子(39)。2日後の今月2日には自身のInstagram上で、着物を身にまとい髪の毛もアップにした写真と共に、「銀座で働くことにしました」と投稿し、話題を呼んでいる。
熊田は先月、会社経営者の夫と自宅で口論となった末に夫から暴行を受け、熊田が110番通報して夫が現行犯逮捕されていたが、熊田は離婚協議を発表したコメント内で、
「私がこの件について被害届を提出したことなどはすべて事実です」
「夫からの暴力行為は今回が初めてではなく、夫が帰宅する時間が近づくと恐怖を感じるようになってしまっており」
などと強い口調で夫への批判を展開している。週刊誌記者はいう。
「熊田サイドの発表の直前、『FLASH』ウェブ版が、夫と口論となった日に実は夫が熊田に対して彼女の不倫を疑わせる録音データをつきつけていたと報道。その動きを察知していた熊田サイドが、“不倫”というイメージを“夫の暴力”という情報で上書きするために、わざわざ『すべて事実です』といった強い表現を使って急いで反撃に出たということでしょう。
熊田が所属する(アーティストハウス・)ピラミッドは、業界内では“バーニング系列”とみられていますが、さすがに迅速な対応をみせていますね」
夫の代理人は「FLASH」の取材に対し、「『熊田さんに不倫を問い詰めた結果、口論になった』と供述したのは事実です」とコメント。一方の熊田の代理人は「(夫が)熊田に対して不倫の有無を追求したという事実も記録されておりません」とし、両者の主張は真っ向から対立している。テレビ局関係者はいう。
「『FLASH』記事には、熊田とテレビ局関係者である男性との関係が局内で噂になっているという話が夫の耳に入っていたと書かれていますが、実際に2~3週間ほど前から、芸能記者や業界関係者の間で同じような情報が流れて、一部では“有名ママタレ”というかたちで熊田の名前を隠してチラホラと報道が出始めていた。
そうした事情もあり、熊田を知る関係者は、夫によるDVの報道が出た際に“大丈夫なのか?”と結構真剣に心配していました。熊田も主婦目線でコメンテーターなどの仕事もしており、昨年は出演する情報番組内で、妻(当時)の杏が妊娠中に不倫していた東出昌大の話題になった際、熊田は『絶対に許さない』『一生許さない』などと怒りをあらわにする発言をしていたこともあり、完璧主義の潔癖キャラで仕事してきたところもある。それだけに、今回の報道はママタレとしての仕事に明らかにマイナスでしょう。局としても、夫も一般人ということもあり、騒動が一応の決着を見せるまでは、起用しにくいですよね」
熊田をめぐる“都市伝説”
また、熊田を知る芸能事務所関係者はいう。
「3人のお子さんを産んで、いまだにあれだけの完璧なプロポーションを保っていることからもわかるように、仕事に関してはかなりストイックなタイプ。昨年も発売された写真集で大胆な姿をアピールし、今年3月には『K-1』のリングにラウンドガールとして登場し、抜群のスタイルが話題を呼ぶなど、いまだに衰えを感じさせない。現在も熊田は業界内でモテモテ状態なので、今回不倫疑惑の相手とされる人も、一方的に熊田にのめりこんでしまった男性の一人なのかもしれません」
熊田といえば高校卒業後の2001年にデビュー。記事冒頭のコメントに象徴されるように、グラドルとして不動の地位を確立している。気になるのは、そんな熊田との関係が噂されてる“お相手”は誰なのかという点だが――。
「報道では“テレビ局関係者”などとされていますが、具体的には某キー局と関係が深い番組制作会社の社員のようです。
過去に岡村隆史との熱愛が少し噂になったくらいで、実はこれまで熊田は独身中も恋愛スキャンダルが少ない。その一方、昔から業界内に熊田のファンが多いこともあり、根も葉もない“都市伝説”みたいな噂がたくさんあったことも事実。今回“不倫相手”とされている男性も、もしかしたら本人だけが一方的に勘違いして舞い上がっている可能性も考えられ、真相はわかりません」(テレビ局関係者)
今後の展開が気になるところである。
(文=編集部)
パチンコ業界で『北斗の拳』を上回る大記録!? 発展に大きく貢献した「現代〇〇〇の完成形」へ迫る!!
目下絶好調の映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版 :||』。
公開から2ヶ月が経った5月半ばの時点で興収は85億円、動員数は550万人を突破したとの事です。
この『新世紀エヴァンゲリオン』を、パチンコ業界抜きにして語る事は決してできないでしょう。これまでにリリースされたパチンコ、パチスロの機種数は50以上。
タイアップ物としては「北斗の拳シリーズ」が最多と思っていたのですが、北斗よりも10機種ほど多かったのがこの「エヴァ」。総数としてはおそらく最多なのでは?
今さら…な「エヴァ」ネタかも知れませんが、本作品は1995年に放送されたアニメで、国内では勿論の事、海外でも非常に有名で日本を代表するアニメのひとつとして知られています。
関連商品なども軒並みヒットするなど、商業的にも大ヒットした作品でした。
当時リアルタイムでは観てない作品でアニメにも詳しくない私でしたが、周囲では何かと耳にする事の多い作品で「アニメ界に革命を起こした」とまで言われる作品です。
このエヴァが初めてパチンコとして登場したのはアニメ放送終了から8年後の2004年、ビスティ『CR新世紀エヴァンゲリオン』ですがこれをきっかけにブームが再燃。パチンコ、パチスロから原作の大ファンになったという方も非常に多いと思われます。
パチンコ業界と共に更に大きく成長し、飛躍したコンテンツと言っても過言ではないでしょう。
前述したパチンコ版初代エヴァのヒットもインパクトに残るものでした。
10万台以上の大ヒットとなった要因は様々ですが、特に印象的だったのがエヴァシリーズの代名詞とも言える『暴走モード』ではないでしょうか。
『暴走モード』=突確(当時でいう突然確変)。
この突然確変を初めて搭載したのは平和の某機種ですが、これを実に上手く演出に取り入れたのがこのエヴァでした。
突確は実質ほぼ出玉なしの確率変動大当りなので、決して得をしている訳ではありません。しかし、暴走モードに入ると「何故か得した気持ちになる」のは不思議でした。
その翌年にリリースされたパチスロ『新世紀エヴァンゲリオン』。
青が基調の『シンジ』パネル、赤『アスカ』、黄『レイ』パネルの3種類を販売したのも、原作と重なり非常に上手だったと思います。
2004年代~2010年頃までのエヴァシリーズは出せば軒並み大ヒットしていたような感じでした。その後も立て続けに続編をリリースしていき、現在も20機種近くが現役で稼働中という正にバケモノ的な作品なのですね。
そもそも「パチンコ化してはどうか?」と考えたのもエヴァを生み出した「庵野秀明」氏自身と言われているから驚きです。あれ程の人物ですから「ここまでが計算済み?」とさえ思ってしまいます。
本文では作品の内容そのものについては一切触れていませんが、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』、劇場版も含めて、一度ご覧になってはいかがでしょうか?
某メーカーではアニメ系機種の新機種販売が決まった際には、その作品を社員全員が観る決まりがあるのだとか。
「それくらいじゃないと機種の魅力を伝えきる事が出来ないのかも?」と思うと、それも納得してしまいますね。
とりあえず本当にオススメです!是非!!
(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注いでいる。
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■パチスロ「今が旬」の“狙い目”をご紹介!! 強力な「天国ループ」を「簡単ゲット」!?
パチスロ『GOD』の「熱戦」再び… 激アツの「80%ループ」獲得なるか!?
5号機史上、最もインパクトを残したマシンとして『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』の名を挙げるユーザーは多いのではないだろうか。
1セット100Gで純増約3枚のATは超強力。レア役だけでなく、黄7を5連させればセット上乗せが発生し、様々な特化ゾーンで大連チャンを誘う。
また、ループストックの概念が存在し、特に「天井の50% で80% ループ」は有名。大ハマリからの数千枚というドラマも珍しいことではなかった。
残念ながら同機種は2020年11月に撤去対象となりホールから引退。別れを惜しむユーザーが後を絶たず、同月は満席の状態が続いたという情報も浮上し大きな話題となった。
その頃YouTubeでは本機の「お別れ企画」としたパチスロ実戦動画が多く投稿され、中には万枚を達成した「神動画」も存在する。
そもそも同機種は「GOD揃い」など一撃フラグも現実的で、万枚クラスの出玉も得やすいスペックのため、動画配信者たちは挙って実戦に挑んだマシン。感極まってしまう演者も少なくなかった。
撮り溜めた動画も存在したのか、それ以降もしばらく本機の実戦を投稿するチャンネルも存在したが、現在に至っては皆無である。
そんな中、同機種の名前がデカデカと書かれた動画が投稿された。サムネイルでは代表「てつ」が「V揃い」に歓喜する姿が印象的である。
本動画が配信された時期は2021年5月28日。同機種が引退して半年以上も経過している。現在も現役で稼働させているホールが存在し、そこで収録を行ったのだろうか。
答えはNOである。これは録り溜めた過去の動画のようで、比較的撤去期限が遅かった大阪での収録であるようだ。
1GAME.TVが抱える動画ストックの豊富さもさることながら、配信のタイミングも戦略的なものを感じる。
現在の新着動画で本機の実戦を行うものは1GAME.TVの本動画のみ。過去、各チャンネルがこぞって配信した「ミリオンゴッド実戦」を独占しているのだ。
演者は代表の「てつ」。もちろん内容も見せ場が用意されている。
従来、本機の天井は1480G+前兆となっているが、リセット時は1000G+αまで短縮。さらに約10%が510Gで天井到達となる振り分けも存在する。
実戦では見事510G天井を射止めることに成功。到達時の50%で得られるループストックの行方が気になるところだ。
気になる方、ご興味のある方は是非動画をチェックしてみてはいかがだろうか。
【注目記事】
■パチンコ新台「ケタ違いの攻撃力&加速」を実現!? 獲得出玉は予測不能…「蒼天上BONUS」が降臨!!
相次ぐ「やらかし」で騎乗自粛となった騎手達の舞台裏!? SNSアップで軽率な行動が明るみに……、場当たり的な対応で「お咎めなし」のJRAも非難の対象に
最近は若手騎手のモラル低下が懸念されている。
小林凌大に始まり、小林脩や斎藤新が相次いで騎乗自粛。また、坂井瑠星の「合コン疑惑」に関しても、これといった処分はなく、騎手会からの注意で終了したようである。
世間でも新型コロナ感染拡大防止に対する自粛ムードが声高に叫ばれ続けている中、同じ自粛でも騎乗自粛では、応援してくれているファンに対する立場がない。
ちょっとした気の緩みが開催中止という最悪の事態を招く可能性もゼロとはいえない。競馬場への入場もようやく一部緩和されつつあるだけに、関係者としては細心の注意を求められる。
「PCR検査も行わないようですね。検査して陽性が示されれば、近しい関係者への処置も必要になりますからね。検査をしなければ陽性も陰性も分からないので何もしなくていいですし……。
とはいえ、軽率な行動である事は間違いない訳で、もう少し重い処分が本当は必要でしょう。これについては小林凌がインスタのストーリー機能を使ってアップした事で判明しましたが、某ベテラン騎手がそれを見てJRAに密告したようですよ」(某トラックマン)
監視社会のようになってしまうのは望ましくないが、まだまだ慎重さを求められる時期である。制限も多く、何かと息苦しい状況だが、もうしばらくは我慢が必要だ。
そんななか、勝浦正樹騎手が先週の競馬で、一鞍も騎乗していなかったことをご存知だろうか。
「2場開催だったことも手伝って、気づかなかった方も多いと思います。どうやら水曜日に勝浦騎手に近しい人がコロナに感染していたみたいです。
そのため、勝浦騎手は濃厚接触者という事で急遽、騎乗不可となりました。決して本人に落ち度があった訳ではないですが、こういったことは、公式にしっかりとした説明があった方が良心的ですよね」(同)
不可抗力的に自粛せざるを得なかった勝浦騎手とは逆に、大人数で飲み会を開いた若手騎手。JRAサイドからこれといったお咎めはなし。万が一の場合も想定して、彼らや飲み会に参加した女性もPCR検査をして、陰性が証明されてから乗るのが筋という見方もある。
前述のトラックマンも、「もう少しルールなどを定めて、それに反したら毅然とした処置を下すような明確なモノが必要な時期かもしれません」とコロナ禍で基準がブレブレの対応に苦言を呈していた。
(文=高城陽)
<著者プロフィール>
大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。
パチンコ新台「ケタ違いの攻撃力&加速」を実現!? 獲得出玉は予測不能…「蒼天上BONUS」が降臨!!
各メーカー渾身の新台がスタンバイしているパチンコ分野。7日からの週には偉大なる初代を彷彿させる『P牙狼月虹ノ旅人』や、斬新システム「咲き戻りST」を搭載した『Pバジリスク~桜花忍法帖』が降臨する。
両者ともに高稼働が期待されているミドルスペック機だが、話題性では甘デジスペックの新機種も負けてはいない。
まずはツインループシステムを採用した『P結城友奈は勇者であるGC250Ba』。大当り確率は1/88.8で、初回大当りの40%で「勇者RUSH」がスタートする流れだ。
図柄揃い確率「1/1」となるRUSH中の出玉はオール10Rで、50%がツインループ大当りの「満開勇者ボーナス」という振り分け。その実質継続率は約83%と、まとまった出玉の獲得にも期待できる。
注目度は平和が誇る人気シリーズも高い。
『P戦国乙女6~暁の関ヶ原~甘デジ』は、大当り確率1/99.9で初当りの大半が「4R+電サポ25回」という仕様。この間に大当りを射止める事ができれば「天下分け目の関ヶ原RUSH」へと突入する(トータル突入率は約44.5%)。
RUSHでは「電サポ71回」が付与。トータル継続率は約77%を誇り、RUSH中の50%が1000発と強力だ。甘デジとは思えぬ一撃にも期待できそうである。導入後は好反響が寄せられそうだ。
そんな『P戦国乙女6~暁の関ヶ原~甘デジ』の導入を控えている平和といえば、スタンバイしている新機種も熱視線を浴びている。
『Pめぞん一刻~Wedding Story~』(平和)
■大当り確率:1/319.6→1/130.0
■確変突入率:60%
■ラウンド:10Ror2R
■カウント:10カウント
■賞球数:1&4&8&13
■大当り割合
【特図1】通常時
・2R確変20%
・10R祝言確変5%
・10R確変35%
・10R通常40%
【特図1】確変・時短
・2R確変20%
・10R祝言確変20%
・10R確変20%
・10R通常40%
【特図2】祝言確変
・10R祝言確変25%
・10R確変75%
○○○
恋愛マンガの金字塔『めぞん一刻』シリーズ最新作は大当り確率1/319.6のミドルタイプで、大当り時の確変突入率は60%。最大の特徴は、他とは異なる魅力を秘めた「祝言確変」を搭載している点だ。
祝言確変は確変中の20%(初当りの5%)で突入する最上位モードで、この間の大当り全てが10Rという仕様。突入後は確変以上が濃厚となり、祝言確変割合は25%となる。ひとたび突入できれば、大量出玉の獲得も十分に可能だ。
初当りが通常だった際は「電サポ200回」が付与(電サポ中の通常大当りは時短100回)されるなど、時短性能の優秀さも目立つ仕上がりとなっている。
「楽曲連続予告」や「ストーリー連続予告」など豊富な予告演出や、大当りを重ねるごとにエピソードが進行するゲーム性も搭載。「年代別ミュージックセレクト」なる機能も備わっているなど、打ち込み要素は満載だ。
遊びやすさに加え画期的な祝言確変を有した本機が、どのような評価を得られるかに注目したいが…。
同社のファンを歓喜させる情報は他にも存在。新時代を斬り開く衝撃マシンが始動した。ケタ違いの攻撃力を誇る「蒼天上BONUS」へ熱視線が注がれている。
平和は人気ゲームを題材にしたパチンコ新台『P新鬼武者』のプロモーションムービーを公開。映像では大当り確率1/319.6、バトルモード継続率80%といったスペックの一部を紹介中だ。
やはり惹きつけられるのは「蒼天上BONUS」。「1回あたりの獲得出玉は予測不能」との文言と共に、スピード感あふれる消化シーンが確認できる。出玉・継続・スピードを有した強烈な仕様となっているようだ。
「他の追随を許さない」と宣言する攻撃力が、ホールへ熱狂を呼び込むのだろうか。ヒットメーカー平和の手腕に期待は高まる。続報を楽しみに待ちたい。
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■パチスロ終日「9000枚」オーバーを達成!?「6号機の常識を覆す」連チャン性にファン興奮!!
『テラハ』検証で露呈、“テレビ放送”限定のBPOの限界…ネット配信の時代にそぐわず
フジテレビのリアリティショー『テラスハウス』の出演者だった木村花さん(当時22歳)がSNSで誹謗中傷を受けて自ら命を絶ってから1年が過ぎた。母親の響子さんがBPO(放送倫理・番組向上機構)に人権侵害の申し立てを行ったことで、リアリティショーの制作のあり方を問い直す動きが出ている。
リアリティショーは「台本や筋書きがない」というジャンルで、出演者は等身大の自分そのままに行動して感情もさらけ出す。それゆえ現実と虚構との境界が曖昧になりがちで、視聴者の共感や反発などが生身の出演者に向かいやすい。海外では出演者がSNSでの誹謗中傷で自殺するケースも相次いでいる。
『テラスハウス』での木村花さんの死は、日本でもリアリティショーをめぐって制作側が何をなすべきかを改めて浮き彫りにしたが、番組制作の「倫理」を遵守するための機関であるBPOの「限界」もさらけ出した。
木村花さんが誹謗中傷を受けるきっかけとなったフジテレビが制作した同番組の「コスチューム事件」の回は、地上波で放送する前にNetflix、続いてフジテレビの動画視聴サービスFODで配信されていた。その後にフジテレビ地上波で放送された後に、木村さんは自ら死を選んだ。
この間に番組の視聴を促すようなPR動画(未公開動画)や『テラスハウス』のスタジオ部分のMC山里亮太がYouTubeで内容を紹介する「山チャンネル」で、視聴者の関心を引きつける動画も配信されていた。
木村花さんはフジテレビの地上波での放送後に自殺したが、その前に同じ番組がNetflixで配信されて、SNSでの誹謗中傷が殺到して精神的に不安的になって自傷行為を行っていた。そうしたなかで番組が地上波で放送された後で死を選んだ。
母親の響子さんは、娘の死が番組の“過剰な演出”がきっかけでSNS上に批判が集中したためだとして、BPOの放送人権員会に人権侵害を申し立てた。今年3月に委員会はその審理の結論である委員会決定を公表。番組側も花さんに対する一定のケアをしていたとして人権侵害があったといえないとしたが、出演者の身体的・精神的な状態に対する配慮に欠けていたとして「放送倫理上の問題があった」と結論づけた。少数意見や補足意見も付記され、評価がかなり分かれたことがうかがえる。
ネット上のコンテンツにも準用する仕組みが必要
ネットとテレビの両方で流れた番組だが、BPO側は「テレビで放送された」から審理の対象にしたと説明した。記者会見では記者から次のような質問が出た。
「テレビ局が制作して地上波で流さずネットだけで流した場合、人権侵害の可能性があってもBPOの審理対象にならないのか?」
これに対して委員長代理(当時)の曽我部真裕京都大学大学院教授が「現在の運営規則上はテレビで放送されないと対象にならない」と明言。BPOは「放送倫理」の検証機関なので、地上波の放送がなかった場合、通信だけでは検証の対象にはならないという見解を示した。BPOが「放送倫理・番組向上機構」である以上、当然の理屈だが、現状での限界を認めたことになる。
一方で、現在はNHKが「NHKプラス」で放送と同時に番組を配信し、民放も人気ドラマなどの放送後に「スピンオフドラマを(有料動画サービスの)○○で独占配信中!」などと誘導するのを見慣れて「放送」と「通信」が当然のように融合する時代を体感している視聴者には、「放送」に限定してBPOの権限を狭く解釈する姿勢に違和感を覚える人も多い。
実際、テレビ局の映像コンテンツが「ネット上だけ」配信されるケースもある。2015年に水着姿の女性たちがラグビーボールを蹴る下半身にズームインし、露な胸元にボールを抱えてトライするような場面を日本テレビがネット上に配信した動画『セクシー・ラグビーボール』が日本スポーツとジェンダー学会などから抗議を受けたケースがあった。学会関係者によると、日本テレビ側はネットでの配信だから「放送基準などは適用されない」と当初説明したが、再質問後に「放送に準じるものと考える」と変更してきたという。
ふだん「公共性」を意識するはずの放送局も、倫理やルールの縛りがないネットの世界では「倫理」を顧みない側面があるという一例だ。
BPOの仕組みは諸外国と比べても、自律的に「倫理」を遵守するという日本独自の取り組みで歴史を重ねている。放送局がネット上に出す映像コンテンツにも準用する仕組みとして明確に位置付けるべきではないだろうか。
現在の放送人権委員長である曽我部氏はこの時の会見で述べている。
「運営規則は我々が決めているのではなく、BPO全体ひいてNHKと民放で設置されているので、そちらの方でお考えいただくこと」
BPOを設置したNHKと民放が合意すれば、放送に限定しないでネットの番組コンテンツについても検証する新しい放送・通信倫理機関をつくることは可能という考え方だ。すでに放送と通信は視聴者にとって区別できないほど複雑に混じり合っている。BPOはそんな時代に対応する組織に生まれ変わるための議論をぜひ進めてもらいたい。
(文=水島宏明/上智大学文学部新聞学科教授<テレビ報道論>)
●水島宏明
上智大学文学部新聞学科教授、元日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクター
1957年生まれ。東大卒。札幌テレビで生活保護の矛盾を突くドキュメンタリー『母さんが死んだ』や准看護婦制度の問題点を問う『天使の矛盾』を制作。ロンドン、ベルリン特派員を歴任。日本テレビで「NNNドキュメント」ディレクターと「ズームイン!」解説キャスターを兼務。『ネットカフェ難民』の名づけ親として貧困問題や環境・原子力のドキュメンタリーを制作。芸術選奨・文部科学大臣賞受賞。2012年から法政大学社会学部教授。2016年から上智大学文学部新聞学科教授(報道論)。放送批評誌「GALAC」編集長。近著に「内側から見たテレビーやらせ・捏造・情報操作の構造ー」(朝日新書)、「想像力欠如社会」(弘文堂)
JRA福永祐一は「晩成タイプ」だった!? 「頭が真っ白」キングヘイローの悪夢以外にも……、4年間で3度の「ダービー男」が経験した3つの挫折とは?
競馬の祭典・日本ダービー(G1)に沸いた先週の競馬。
JRAが発表した同レースの売り上げは、250億7589万6600円。コントレイルが優勝した昨年の233億5390万2100円よりも、なんと17億円以上も増加したという。
コロナ禍で“在宅競馬”が浸透し、育成シミュレーション『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)の大ヒットで、競馬初心者が増えた影響もあるのか。とにかく競馬が盛り上がることは、総じて悪いことではないだろう。
そんな競馬初心者から「現役最強の騎手は誰?」と尋ねられたら、あなたは誰を挙げるだろうか。
C.ルメール騎手や川田将雅騎手、競馬ファン以外もその名を知るベテラン・武豊騎手……ここは意見が分かれるところだが、もうそろそろ「福永祐一」騎手と答えてもよいとはいえないか。
先のダービーでは4番人気シャフリヤールに騎乗して優勝した福永騎手。この4年で3度もダービージョッキーとなった“運”と“実力”は、競馬ファンなら誰もが認めるところだろう。
1976年12月9日生まれの福永騎手は、現在44歳。幾多の経験を積み、年齢的にも脂の乗り切ったタイミング。まさに心・技・体が整った、ジョッキーとして最高のパフォーマンスを発揮できる充実の時期を迎えているようにみえる。
そんな福永騎手だが、ここまでの道のりは決して平坦なものではなかった。どんなアスリートにも、栄光の裏には挫折がある。今回は福永祐一が味わった3つの挫折を振り返りたい。
JRA騎手として、1996年3月2日にデビューした福永騎手。同年第1回中京開催では、史上2人目となるデビュー連勝を含めて、合計12勝を挙げる大活躍をみせた。
この辺りは現在の新人騎手と比較すると、その“凄さ”がわかるというもの。しかし最初の挫折は、思わぬところで待ち受けていた。
同年3月23日、レースで使用する鞍を間違えたことで、斤量不足による1着失格事件を起こしてしまった福永騎手。52キロで騎乗すべきレース後の検量で、1.8キロ足りていなかったことが発覚。1着になったことで、事件は重大となり、裁定委員会から1ヶ月の騎乗停止処分を受けてしまったのだ。
当時の福永騎手は関係者に頭を下げて回り、さらにその頭をキレイに丸めて、謹慎1ヶ月を過ごしたという。
時を経て1998年。ダービー初騎乗を果たした福永騎手は、今度はその騎乗ぶりで、ネガティブな注目を集めてしまう。
騎乗したキングヘイローは、前年の東京スポーツ杯3歳S(G3・当時)で福永騎手にJRA重賞初制覇をプレゼントしてくれた馬。ダービー出走時の同馬は、スペシャルウィークとセイウンスカイと並んで“3強”とよばれていた。
騎手3年目にして有力馬で挑む日本ダービー。この上ない舞台を与えられた福永騎手は、そのプレッシャーが原因か、5月の最終週が近づくと熱を出して体調を崩したという。
迎えたダービー当日も、心身ともに最悪な状態。レースではスタート直後に手綱をしごいて先頭に立ってしまうと、気づいたときには後に引けない状況となり、最後の直線では後続勢にあっさりとかわされ、福永騎手のダービー初挑戦は14着に終わった。
「頭のなかが真っ白になった」とは当時の弁。後に「騎手人生で一番大きな失敗」とも語っている。
屈辱をバネに、切磋琢磨して迎えたデビュー4年目。福永騎手は1999年4月の桜花賞(G1)をプリモディーネで制覇。しかし念願の初G1制覇を成し遂げた翌週、悲劇が襲う。
返し馬の最中に落馬した福永騎手は、馬に背中を踏みつけられ、腎臓を摘出しなければならないほどの重症を負う。すい臓、脾臓も損傷して、肺や胃からも出血。肋骨も折れており、50日あまりも入院。騎手にケガはつきものとはいえ、身体的にも精神的にも大ダメージを負ってしまったのだ。
ところが福永騎手は驚異的な回復力で、7月に復帰。同時に精神力も磨かれたのか、同年12月の朝日杯3歳S(G1・当時)をエイシンプレストンで制している。
最後に10年区切りの年代別リーディングジョッキーを紹介したい。
1990年代は、武豊騎手が1421勝で堂々の王者に君臨。続く2000年代も、1572勝で武豊騎手がトップに立っていた。しかし2010年から2019年を振り返ると、1位は1159勝を挙げた、他ならぬ福永騎手である。
2020年は204勝のルメール騎手がリーディング1位も、福永騎手は134勝で3位。2021年も5月末まで54勝を挙げて3位につけている。
今年でデビュー26年目、5月末現在で通算2448勝を誇る福永騎手。「現役最強騎手」かどうかの議論はさておき、JRA史上に名を残す騎手であることに異論はないはずだ。
文=鈴木TKO
<著者プロフィール>
野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。
幼児期~小学生時の読み聞かせ・読書、その後の「学力」を大きく左右…実証的データで判明
読書はためになる。将来のために読書するとよい。だれもが子どもの頃に言われたセリフなのではないか。それが頭の片隅にあるため、わが子に本を読むようにと言う親が多い。読書が学力向上につながるなら、何とか読書習慣をつけさせたいと思うのが親心だ。
でも、本を読むように言っても、子どもは素直に読むわけではない。読書が学力向上につながるというのは本当なのだろうか。それがはっきりしないことには、親としても子どもの読書習慣づくりになかなか本気に取り組めない。
読書と知的発達の関係
読書の効用については、さまざまなことが言われているが、本当のところどうなのか。そんな疑問をもつ人もいるだろう。そこで、実証的データを見てみよう。
ただ直観的に言われているだけで、科学的根拠などないと思っている人がいるかもしれないが、読書の効果に関する各種調査データをみると、読書には本当に知的発達を促す効果があるようだ。
たとえば、国立青少年教育振興機構の「子どもの読書活動の実態とその影響・効果に関する調査研究」によれば、子どもの頃によく読書していた中高生ほど、意欲・関心が高く、論理的思考能力が高いといった傾向がデータによって示されている。
意欲・関心については、子どもの頃の読書活動が多いほど、「何でも最後までやり遂げたい」「わからないことはそのままにしないで調べたい」「経験したことのないことには、何でもチャレンジしてみたい」というように意欲や関心を強くもっていることが示された。
論理的思考能力については、子どもの頃の読書活動が多いほど、「複雑な問題について順序立てて考えるのが得意である」「考えをまとめることが得意である」「物事を正確に考えることに自信がある」というように論理的思考能力に自信をもっていることが示された。
さらには、そのような傾向は、就学前から小学校低学年の頃に絵本をよく読んだ者ほど顕著であり、また自分では本を読めないそうした年頃に家族から本や絵本の読み聞かせをしてもらったり昔話を聞かせてもらったりしたことの多い者ほど顕著であることが示された。
その他の調査データでも似たような傾向が示されており、子ども時代に読書をすることが知的発達を促すというのは事実と言えそうだ。また、自分ではまだ本を読むことができない幼児期や小学校低学年の頃に親が本や絵本の読み聞かせをしたり、昔話をしたりといったことも、読書と同じく知的発達を促す効果をもつようだ。
読書が語彙力につながる
では、子ども時代の読書経験は、どのような形で知的発達を促進するのだろうか。
第1に、読書によって語彙力が高まるということがある。読書量が多いほど語彙力が高いということは、心理学や教育学の分野において、多くの研究によって示されている。小学校高学年の児童を対象にした研究でも、読書量の多い子のほうが語彙力が高いことが示されている。就学前の幼児を対象とした研究でも、読書量の多い子ほど語彙力が高いことが示されている。
本を読むということは、多くの言葉に触れることでもある。ゆえに、読書によって多くの言葉に触れている子と、読書をあまりせず言葉に触れる機会の少ない子では、獲得している言葉の数が違って当然だろう。言葉をたくさん知っていれば本を何の苦もなく読むことができるが、言葉をあまり知らなければ本を読むのに苦労する。そこに読書と語彙力の相互作用が生じる。
つまり、よく本を読む子は、語彙力が高いため本を読むことが苦にならず、読書を楽しむことができる。それによって、ますます語彙力が高まり、読書好きになっていく。そのように好循環が働く。
一方、あまり読書をしない子は、語彙力が低いため本を読むことが苦になり、あまり読書を楽しめない。その結果、なかなか語彙力が高まらず、読書嫌いになっていく。まさに悪循環だ。
こうして、読書を楽しみ語彙力を高めるとともにさまざまな知識・教養を身につけていく子と、あまり読書をせず語彙力が乏しく知識・教養も乏しい子に分かれていく。
2歳前後の幼児では、自分で読書することはできない。その場合は、本をよく読むかどうかというより、読み聞かせをよくしてもらっているかどうかが問題となる。読み聞かせの効果に関しても、多くの研究が行われている。それらの研究によれば、読み聞かせを始めた時期が早いほど、また読み聞かせの頻度が高いほど、語彙力が高いといった傾向がみられる。
読書量と語彙力の関係については多くの調査研究が行われているが、幼児期から児童期の子どもを対象とした研究をみても、中学生や高校生を対象とした研究をみても、大学生や大学院生を対象とした研究をみても、どの年代でも一貫して読書量の多い者ほど語彙力が高いといった傾向が示されている。
このようにみてくると、独力による読書であっても、読み聞かせによる間接的な読書であっても、読書経験が語彙力を高めるのは確かなようだ。
読書が読解力を高める
第2に、読書によって読解力が高まるということがある。学力を高めるには、教科書や参考書の文章を読解できることが最低限必要である。だが、数年前に衝撃的なデータが公表された。中学生の5割が教科書の文章を理解できないというものだ。そこで今どきの子どもたちの読解力の低さが問題視されるようになったのである。
文章を理解するには。語彙力とともに読解力が求められる。言葉をたくさん知っているほうが文章を理解しやすいが、文脈を読み取る力もないと文章の意味を十分理解することができない。
その読解力にも読書が効果をもつことが、多くの調査研究によって示されている。たとえば、心理学者の猪原敬介たちが小学校1年生から6年生までの児童を対象に実施した調査でも、読書量が多いほど語彙力も読解力も高いことがデータで示されている。言語学者の澤崎宏一が実施した大学生における読書習慣と読解力についての調査でも、子どもの頃から現在までの総読書量が文章理解力と関係していることがデータで示されている。
注目すべきは、高校時代や大学時代の読書量より、小中学校時代の読書量のほうが、大学生の文章読解力に強く関係していることだ。自分では本を読めない幼児期における親による読み聞かせが、子どもの読解力を高めることもわかっている。幼児期から小学校中学年まで追跡調査した研究によれば、幼児期に親からよく読み聞かせをしてもらった子どもは、あまり読み聞かせをしてもらわなかった子どもよりも、小学校4年生になったときに読解力が高いことが示されている。
このように読書経験が語彙力や読解力の向上につながることが、多くの研究によって証明されている。そうしたメカニズムが、読書が知的発達を促進するということの背景に働いているわけだ。
こうしてみると、読書することが学力向上につながるというのは本当のようだ。教科書の文章を読解できないのでは、学力向上は望むべくもない。子どもの将来のためを考えたら、幼いうちから絵本を与えたり、本や絵本の読み聞かせをするなど、読書に馴染ませるような教育的働きかけが欠かせない。そのために親としてもちょっと頑張ってみる必要があるだろう。
(文=榎本博明/MP人間科学研究所代表、心理学博士)
●榎本博明/MP人間科学研究所代表、心理学博士
1955年東京生まれ。東京大学教育心理学科卒。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員教授、大阪大学大学院助教授等を経て、MP人間科学研究所代表。心理学をベースにした執筆、企業研修・教育講演等を行う。著書に『「やりたい仕事」病』『薄っぺらいのに自信満々な人』『伸びる子どもは〇〇がすごい』(以上、日経プレミアシリーズ)、『モチベーションの新法則』『仕事で使える心理学』『心を強くするストレスマネジメント』『ビジネス心理学大全』(以上、日経BP)、『「上から目線」の構造<完全版>』(日経ビジネス人文庫)、『教育現場は困ってるに変更』(平凡社新書)、『他人を引きずりおろすのに必死な人』(SB新書)など多数。
パチスロ「7000枚オーバー」の期待値!?「最強フリーズ」は驚異の確率「アノ機種」か…
パチスロにおける最強のフラグ「フリーズ」。
出玉を増加させる最強トリガーとして用いられる事が多いですが、ユーザーにとって「最高の演出」と言っても過言ではないでしょう。5号機であれば、それこそワンチャンスで万枚も狙えました。フリーズにも様々なタイプがありますが。
ではフリーズにおける最強のフリーズとは何なのか?その時代の終焉も近い5号機にて“そこ”に迫ってみました。
これについては本当に様々な見解があると思いますが・・・。『ストライクウィッチーズ』の【クライマックスラッシュ】か『スカイガールズ~よろしく!ゼロ~』の【ゼロフリーズ】のどちらかじゃないかと思うのです。
クライマックスラッシュの当選確率は約1/200000。その期待獲得枚数は何と「7000枚以上」とも言われています。
ストライクウィッチーズには確率が約1/65500のフリーズがあるのですが、その期待値は約2500枚。その当選時の1/3で当選するのがクライマックスラッシュなのです。
一方のゼロフリーズ。こちらも期待獲得枚数は7000枚以上、万枚必至とまで言われておりましたがその当選確率は約1/163800。
とてもじゃないですが簡単に引ける確率ではありませんね。そもそも『萌え系』が苦手でメーカー内覧会で打った以外は、2機種とも触った事すらない私にとっては無縁の存在で・・・。
でも下ブレが全くないという意味では『餓狼伝説プレミアム』の【レジェンドフリーズ】が強いと思うんですよね。
当選確率は驚愕の約1/1000000! 1/100万です。100万! その恩恵はATの1000G上乗せ!!
純増を考えれば実質3000枚が確定、それに1000G残っている時点でATがそのまま駆け抜けて終了するとか、あまり考えられないですからね。いや~本当に夢がありますね。確かにこれ引いたら「もうレジェンド」ですよ。
ちなみに個人的に引いたメジャーどころのフリーズでは『沖ドキ』で4000枚、『バジリスク絆』で9000枚、『押忍サラリーマン番長』で万枚など、この辺は画像に残しています。
もう少し古いところでは『モンキーターン』、『新鬼武者』、『鉄拳2nd』あたりが思い出深いですね。
もちろんGODシリーズでの「GOD揃い」は何度となく引いていますが、あまり相性が良くなかったようで・・・。
『ミリオンゴッド神々の凱旋』ではあっさり5連で終わりだとか『アナザーゴッドハーデス』ではケルベロス✕3で1000枚足らずで終わったりだとか・・・。こんなのばかりでした。
もう一つ心残りなのはハーデスのクラッシュフリーズからのGOD揃いが引けなかった事。クラッシュ自体は5回ほど引いているのですが、冥王揃いとペルセポネ揃いしか引けなかったのです。悔しい・・・。
ジャッジメントの振り分けが強いクラッシュGOD、一度くらいは引きたかったです。まぁジャッジメントでハーデスが選ばれても、あっさり100Gというのも結構多かったですけどね。
最後はグチっぽくなっちゃいましたが今回の結論として、最強は当選確率約1/1000000、その恩恵はATの1000G上乗せ。『餓狼伝説プレミアム』の【レジェンドフリーズ】って事でよろしいでしょうか?
異論は認めます!
(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。
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