JRA×『声優と夜あそび 2021』宝塚記念の特設サイト登場!

 21日、JRA(日本中央競馬会)は、今週末に阪神競馬場で開催される第62回・宝塚記念(G1)に向け、『ABEMA』で放送中の声優レギュラー番組『声優と夜あそび 2021』とのコラボレーション企画を発表した。

 番組と連動した「JRA×声優と夜あそび」 2021宝塚記念チャレンジの特設サイトでは、番組の木曜日、金曜日のMC陣がそれぞれ25日、26日に宝塚記念を予想した動画を特別公開するほか、様々な企画にチャレンジしていく。

 MC陣の予想をシェアするとオリジナルグッズが当たるシェアキャンペーンや、電子マネーギフトが当たるフォロー&リツイートキャンペーンも実施。番組内では、各曜日のMC陣が、宝塚記念の歴代優勝馬10頭で神経衰弱に挑戦するコーナーや、木曜日・金曜日は競馬に詳しいゲストが、競馬の魅力をアピールする企画もある。

 さらに、毎月1回放送される「WEEKEND」でも宝塚記念のレースを観戦するなど、盛りだくさんの内容となっているようだ。

「スコップ・スクール」2021夏スクールオンライン7月開催(参加者募集)

⼩学⽣を対象とした実践的創造⼒を培うスクール「SCHOP SCHOOL(スコップ・スクール)」(運営=スコップ)は、7月に開催する「スコップ・スクール」2021夏スクールオンライン短期プログラムの参加者を募集している(先着順)。

⼩学⽣を対象とした実践的創造⼒を培うスクール「SCHOP SCHOOL(スコップ・スクール)」(運営=スコップ)は、7月に開催する「スコップ・スクール」2021夏スクールオンライン短期プログラムの参加者を募集している(先着順)。

電通・TBSホールディングス・エデュソルが共同で株式会社スコップを設立。2021月4月から小学生を対象にした通年の「スコップ・スクール」をオンラインで開校。先生は、社会の⼀線で活躍する様々な分野のプロフェッショナルと教育分野のプロフェッショナル。社会を動かすクリエイティブの知⾒と、世界の様々な教育理論を基に独⾃に設計したメソッドに沿って、学びと成⻑の実現を目指している。
短期スクールは、これまで2018年夏、2019年夏・秋、2020年夏・秋に実施し、今回で6回目の開催となる。

現在募集中の2021夏スクールは、バラエティに富んだ4つのプログラムをオンラインで開催。⼈気のお祭り企画や、アナウンサーによる企画、そして世界最⾼齢プログラマーの企画や、デザイナー体験企画など、社会で活躍するプロフェッショナルから本物の知恵や考え⽅を学びながら、⼀緒に考えてつくることにチャレンジする。

【概要】
2021夏スクール・各プログラムの詳細やお申し込みはコチラから。
※各プログラムとも先着順。定員になり次第、応募締切。
受講環境:Zoom(オンラインでの受講)

「スコップ・スクール」2021夏スクール プログラム01
「スコップ・スクール」2021夏スクール プログラム02
「スコップ・スクール」2021夏スクール プログラム03
「スコップ・スクール」2021夏スクール プログラム04

 

 

パチスロ「強力出玉ブーストシステム」が新たな高揚感を! 話題の新台が「出玉トリガー」を明らかに!! 

 パチスロ6号機の新たな境地を開拓した、リアルボーナス+ATシステム。

 増えないボーナス、通称「ゼロボ」を利用することで状況に応じてボーナス確率を変化させる同システムは、サミーの『パチスロ頭文字D』で初お目見えし、その革新的なゲーム性で導入以来、「やれる6号機」として高評価を得ている。

 同社が5月末日に一般財団法人保安通信協会(保通協)による型式試験の適合通知を受けた旨を発表し、8月上旬の導入を予定している『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ3』も、同様のシステムを搭載。ベースは50枚あたり約36.2Gで、「ブラックリベリオン」と銘打たれた1G純増約2.0枚のAT機能が出玉増加のカギを握る。

 AT初当り確率は設定1:594.0分の1、設定2:565.9分の1、設定3:517.8分の1、設定4:437.0分の1、設定5:383.1分の1、設定6:322.0分の1。一方、リアルボーナス確率は通常時が約250分の1、AT中は約199分の1とのことで、通常時が約261分の1、AT中は約215分の1(設定1)となる『パチスロ頭文字D』のボーナス確率よりも軽いことから、より自力感と偶発性が高まるゲーム性と思われる。

 ATは前作までと同じく1セット40G+αで、セット継続タイプ。前作以上の特化ゾーン突入率を誇るほか、「ギアス高確」「ギアスロック」「ギアストリガー」と3種類のギアスが絡み合う「ギアスブーストシステム」を採用しているとのことで、先日新たに公開されたプロモーションムービーでは、そのギアスブーストシステムの詳細が明かされた。

 まずギアス高確はギアス目成立で移行し、この間はギアス目やC.C.絵柄揃い確率などがアップする模様。これにより、AT継続期待度及び特化ゾーン突入期待度が大幅上昇するようだ。

 ギアスロックはゼロ絵柄揃いで発動し、発動中は文字通り、ギアス高確をロック。ギアス目やC.C.絵柄確率がさらに高まり、全ての戦局で革命が巻き起こるとのことだ。

 残るギアストリガーは、シリーズ作ならではの特化ゾーンに加えて、バトル継続型の新トリガーを追加。プレイヤーに新たな高揚感をもたらせてくれることは間違いないであろう。

 また、動画ではお馴染み「ゼロレクイエム」の画面も確認できる。前作は上位ARTの位置付けであったが、画面上「TOTAL2000」の文字から察するに、今作ではエンディング濃厚の場面で移行すると思われる。

 演出面に関しては、過去最大級の演出ボリュームとのこと。A×ATの新システムによって生まれ変わった同シリーズ最新作は、原作ファンにとっても垂涎ものの秀作と言えそうだ。

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パチスロ「期待値」効率は「トップレベル」!? 「人気シリーズ」最新台の“狙い目”をご紹介

パチスロ「期待値」効率は「トップレベル」!? 「人気シリーズ」最新台の“狙い目”をご紹介

 大松のパチスロ「ハイエナ」紹介。今回は人気シリーズ最新作『パチスロガールズ& パンツァー 劇場版』について書いていきたい。

 本機は主に純増約2.5枚の自力継続型AT「戦車道」で出玉を増加させるマシン。ATは1セット50G+ α で「中隊バトル」に勝利でセット継続。5連勝で突入する「愛里寿への挑戦」を突破できればエンディング濃厚だ。

 シリーズお馴染みの自力バトルはベルの入賞がカギ。新搭載の「士気システム」は「撃破抽選」と「士気上昇抽選」をダブルで抽選しており、ベルを引くたびに戦いを有利な展開へ導く。また、「チャンスベル」の成立で攻撃力アップが期待できる。

 Vストック獲得特化ゾーン「二人の西住流」に突入すれば完走は目の前。5戦突破でエンディングチャンスとなるため複数ストックを保持している状態は非常に強力だ。

 主なAT当選ルートは、擬似ボーナス「GIRLS und BONUS」消化中の図柄揃い。40G+ α 継続し、3種類ある告知パターンからAT「戦車道」を目指すことができる。

 通常時は3つのパターンから擬似ボーナスを狙うゲーム性。1つは「左1stベル5回入賞による抽選」、2つ目は強チェリー・チャンス目による直撃抽選、最後は双眼鏡(スイカ)によるCZだ。

 CZは下位の「ボコミュージアムです!」と上位の「ガルパンアタック」が存在。上位CZの場合は全8戦のバトルとなっており、1度でも勝利できればAT当選となるため激アツだ。

 本機の狙い目はズバリ「天井狙い」である。液晶左下に周期カウンターが存在し、5周期到達で天井発動。約1/ 18の左1stベルが5回成立すれば1周期進行するシステムだ。

 つまり左1stベルが最大25回成立すれば天井恩恵を受けることができる。ゲーム数に換算すれば約450Gだ。恩恵は白7、或いはAT濃厚のエピソードボーナスとなるので大チャンスである。

 一般的には左1stベル10回から狙い目と言われており、カウンター上で「2」と表示されていれば見逃せない。ゲーム数に換算すれば200G以上が目安となる。

 本狙い目は大きな期待値とはいえないが、効率という視点では非常に優秀。天井が低めに設計されている上、恩恵も強いので大量出玉のパターンも少なくないだろう。

 もしも狙い目を発見した場合は、チャレンジしてみてはいかかだろうか。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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 甘デジ分野に、計り知れない出玉感を実現した超新星が現れた。パチンコ新台『ぱちんこ 仮面ライダー GO-ON LIGHT』である。

 本機の特徴は、大当り全てがRUSHへ突入する安定感だけではない。右打ち中の大当り5%に振り分けられた「10R確変」を機に、更なる上の「超RUSH」へ突入するのだ。

 この超RUSHは「強チャッカー」が発動する特殊な電サポモードとなっており、連チャン期待度が約85%へ上昇。更に大当りの50%が1000発出玉となるため、極めて強力な出玉性能へと変貌する。

 実際に、本機の超RUSHを体感したユーザーからは歓喜の声が上がっており「一撃2万発」クラスの出玉も吐き出している模様。5%の壁を突破した先の「至福のひと時」を是非とも味わってみたいものだが…。

 そんな話題の『ぱちんこ 仮面ライダー GO-ON LIGHT』に匹敵する激アツの突破型「甘デジ新台」が間もなく登場予定だ。「MAX出玉比率82%」の超スペックに熱い視線が注がれている。

『Pひぐらしのなく頃に~囁~』(大一商会)

■大当り確率特図1:1/99.9
      特図2:1/75.1
■賞球:1&3&9
■時短回数:30or120or379or1000回
■ラウンド:3Ror6Ror9R
■大当り振り分け特図1:3R時短30回→98%・6R時短1000回→2%
        特図2:3R時短30回→18%・9R時短120回→80%・9R時短1000回→2%
○○○

 大当り確率1/99.9の1種2種混合タイプ。好評だったミドルのスペックを踏襲しており、高い連チャン性能と出玉感を得られる仕上がりとなっている。

 通常時は初当りの大半(98%)が3R大当りとなり、ラウンド消化後に「時短30回」へ移行(残り2%はRUSH直行)。ここで1/75.1の大当りを引き、最大ラウンド(約900発)を射止める事ができれば時短「120回or1000回」が付与される。

 RUSH突入の鍵となる「9R+時短120回」の振り分けは80%。更に2%の「9R+時短1000回」を引き当てる事ができれば次回大当り濃厚となるため激アツだ。トータルの9R比率は82%と強力で、甘デジながらまとまった出玉にも期待できる。

 また、ミドル版では遊タイムが実装されていたが、今作には非搭載となっている。その点は遊技するうえで注意していただきたい。

「初当りからRUSHに入れるには、時短30回で1/75.1の大当りを引かなければいけません。ハードルは中々に高そうです。ハマリへの救済機能もないので、これらの点が稼働にどう影響するかが鍵となるのではないでしょうか。

ただ、ひとたびRUSHへ入れてしまえば、82%でMAX出玉が得られるというこの上ない恩恵を手にする事ができます。振り分けは低いですが『時短1000回』も装備するなど、打ち込み要素は多いのではないでしょうか。高い出玉性能を武器に、一部ユーザーから絶大な支持を得られるかもしれませんね」(パチンコ記者)

Pひぐらしのなく頃に~囁~』の導入予定日は7月5日。“SSS級”の甘デジ登場を期待して待ちたい。

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“投げ銭(スパチャ)”で一番稼いでいる「VTuber」週間ランキング 3位がうる・ぐら、2位潤羽るしあ、1位は?【6月3週目】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今や生身のYouTuberを凌ぐほどの人気を誇る「VTuber(バーチャルYouTuber)」。そのVTuberの人気を計る目安のひとつに「スパチャ(投げ銭)」がある。そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYERBOARD」による6月3週目(2021年6月14日~6月20日)で獲得した1週間のスパチャ獲得金額の世界ランキングを紹介しよう。果たして先週のランキングで1位を獲得したのは誰だろうか?

【6月3週目】スパチャ世界ランキングで1位を獲得したVTuberは?

 現在、YouTuberの「スーパーチャット(スパチャ)」獲得金額の上位を席巻しているのが、「VTuber(バーチャルYouTuber)」たちだ。VTuberとは、二次元(3Dモデリング)イラストのキャクターがYouTuberとなっているのが特徴で、その多くが美少女キャラである。その人気は凄まじく、生身のYouTuberよりも稼いでいるのだ。そんなVTuberたちの人気の目安となるが「スパチャ」と呼ばれる“投げ銭”の金額であろう。  そこで、ここではYouTuberの分析&ランキング…

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JRAその差わずか「10センチ」傷心のダービーから吹っ切れた!? “悩める若武者”横山武史が50戦ぶりの白星、C.ルメールと直接対決が待つ試練の北海道開催に殴り込み

 デビュー5年目、若干22歳の“若武者”横山武史騎手に、ようやく復調の兆しが見え始めた。

 19日は8鞍に騎乗して2勝、20日は10鞍で3勝と、先週は一気に5勝の“固め打ち”。2着1回、3着3回を加えて複勝率50%と、騎乗数の半分が馬券に絡む好騎乗をみせてくれた。

 今年のクラシックで主役の座を務めたのは横山武騎手で間違いない。今年上半期の競馬界の主役のひとりであったことに、異論を唱える競馬ファンはいないだろう。

 デビュー以来コンビを組むエフフォーリアで皐月賞(G1)を圧勝。自身の初G1制覇と同時に、祖父と父に続く、親子3代クラシック制覇を成し遂げる快挙を達成した。

 続く日本ダービー(G1)では単勝1.7倍の支持を集めるも、ハナ差で惜敗。そのドラマとともに、横山武騎手の“存在感”は間違いなく、老若男女の競馬ファンの記憶に刻まれたはずだ。

 1986年以降、20代の騎手がダービーで1番人気に推された例はわずか7件。単勝1.7倍の圧倒的1番人気は、相当なプレッシャーとなっていたことは想像に難くない。「競馬一家」で育った横山武騎手だからこそ、ダービー独自の“重圧“は、嫌でも感じていたと推測できる。

 しかし、タイム差なし、わずか10センチのハナ差で、JRA史上最年少ダービージョッキーの栄冠がするりと逃げてしまった結果はあまりにも残酷だった。

 実はそのダービー前後、なかなか白星を掴むことができなかった横山武騎手。

 ダービー騎乗前も、5月22日東京4R未勝利戦をアップストリームで勝利した以降のレースから、ダービーを含めた20戦で未勝利。ダービー直後の目黒記念(G2)からも、なんと29戦連続未勝利。その間、安田記念(G1)3着などの好走はあったが、勝ち切れない状況が続いていた。

 無敗で迎えたクラシック二冠達成へのプレッシャーが原因か、さらに“ダービーロス”ともいえる、燃え尽きたメンタルがもたらした“虚無感”もあったのか。待望の勝利をあげたのが、冒頭の6月19日の札幌6R新馬戦。ちょうど50戦ぶりとなる白星をもぎ取り、ようやく復活の兆しをみせたのだった。

 そんな横山武騎手の軌跡を振り返れば、昨年の北海道シリーズこそ、今年のブレイクにつながったターニングポイントといえるだろう。

 2017年のデビュー以来、北海道シリーズには毎年参戦。1年目は7勝も、2年目は10勝、3年目は15勝と、順調に勝ち星を積み上げてきた。そして迎えた20年。マークした35勝は、あのC.ルメール騎手と並ぶ勝利数と、大躍進を果たした横山武騎手。その存在感を十分にアピールした結果、秋以降の騎乗数増加につながった。

 今年は皐月賞優勝騎手としての実績を持って参戦する今夏の北海道シリーズ。昨年以上にいい馬が集まることが予想されるなか、やはり期待は同リーディング1位獲得だろう。当然ながらルメール騎手との直接対決に勝利しなければならない。

 昨夏の北海道開催で2人の直接対決は、まさにデッドヒートの争いを繰り広げていた。

 横山武騎手が札幌・函館で騎乗したのは212レース。35勝を挙げたなか、敗れたレースで19勝をマークしたのがルメール騎手。つまり横山武騎手から19個も白星を奪っていた。

 一方、ルメール騎手が札幌・函館で騎乗したのは146レース。同じく35勝を挙げるも、敗れたレースで17勝を記録したのが横山武騎手。こちらもルメール騎手に対して、17個も白星を奪っていた計算になる。

 つまり2人が同じレースに騎乗した直接対決では、お互いに20勝近くの勝利を奪い合っていたのだ。両者にとって互いの存在は、まさに“目の上のたんこぶ”といえるだろう。

 なかでも昨年8月23日、後に皐月賞馬となるエフフォーリアが勝利した札幌5Rの新馬戦の2着はルメール騎手のエスコバル。直接対決を制した横山武騎手はそのまま、エフフォーリアとコンビを組んでG1制覇を果たした。

 今年の北海道シリーズは、東京五輪の影響で変則的に開催されていることは周知の通り。マラソン競技が札幌で行われるため、札幌→函館→札幌という異例の開催日程で行われている。

 ついにその開催が、秒読み段階となった東京五輪。開催の是非について論じるつもりは毛頭ないが、日本国中に蔓延するモヤモヤした空気感を一掃すべく、スポーツ界も競馬界も、時代は新たなヒーローを求めているといえないだろうか。

 長きに渡り“王者”に君臨するルメール騎手に立ち向かう “若武者”が新たなヒーローとなり、「北の大地」で大暴れすることを期待したい。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール>
野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

「20年後のiPhoneはどうなっている?」踏み込んだ記者の質問にアップルCEOが驚きの回答!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「20年後のiPhoneは、iPhone 12よりは優れていると思います(笑)」。これは、「20年後のiPhoneは、どのような進化を遂げていると思いますか?」という質問に対する、アップルのティム・クックCEOの回答だ。フランスで開催されたテクノロジー関連のイベント「VivaTech2021」で行われたリモートインタビューでの内容で、他にもプライバシー保護についての考え方や、未来の技術についてなど盛りだくさんの内容が語られ、映像が公開されている。

プライバシー保護を重要視する姿勢をアピール

 クックCEOは6月16日から開幕したイベントの初日に登場。インタビューの冒頭では新型コロナウイルス感染症に対するアップルの取り組みについて聞かれ、グーグルと協力して接触通知APIを開発したことや、医療用フェイスシールドを開発して週100万枚ペースで配布しているなど、アップルの対応を強調した。  その後、プライバシー保護について聞かれると、「プライバシーを基本的人権とみなし、設立以来40年以上にわたってプライバシーの保護に積極的に取り組んできました。スティーブ(スティーブ・ジョブズ…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ「出玉表記99999」も話題…新台『牙狼 月虹ノ旅人』が更なる「超記録」を樹立か!?

 パチンコ分野に爆裂と感動を与え続ける唯一無二のタイトル『牙狼』。その最新作となる新台『P牙狼 月虹ノ旅人』を、皆さんはもう打ちましたか?

 東日本にもいよいよ導入。私も実戦できることを楽しみに土日を迎えたわけですが、2日間ともに朝一の抽選を勝ち取ることができませんでした。「いつかは空くだろう」と信じて、他の台を遊技して“時”を待ったんですが…。

 残念ながら、全く空き台になる気配がありませんでした。お客さんが入れ替わるタイミングがなかったわけではないですが、その頻度は2~3時間に一回といった印象。私が『牙狼』を打つ隙はほとんどなかったと言わざるを得ません。

 他の台を遊技しながらチラチラと『牙狼』の様子を伺っていたんですが、やはり最強最速と称されるだけあって爆発力は目を見張るものがありましたね。

 通常時だった台が、1時間後には3万発を獲得している。これほどまで驚異的な出玉推移を見せたマシンといえば、『P大工の源さん 超韋駄天』が頭に浮かびますが…。

 もはや爆発力と出玉スピードは、『源さん』を超えたブッチギリ性能だと言えるかもしれません。現行スペックの限界ギリギリである「81%ループ×ALL1500発」を完備し、更にそれが基本3カウントで決着する。その実力はユーザーからの実戦報告を見れば明らかでしょう。

 ネット上では81連チャンを達成した「出玉表記99999」カンストの驚異的な結果が投稿され、大きな話題となりました。12万発クラスの出玉を吐き出し、更にそれが数時間で達成できるという超スピード。もはや頭の中は「牙狼しか勝たん!」という気持ちで一杯ですよ(笑)。

 私と同じ気持ちでホールへ向かったものの、空き台がなく遊技できていない方も多いのではないでしょうか。そんな方々に朗報です!

『P牙狼 月虹ノ旅人』の計り知れないポテンシャルを、心から感じることができるはずです。「世界新記録」クラスの超展開が楽しめる実戦を、今回ご紹介しましょう。

・『P牙狼-月虹ノ旅人-の実践動画で世界新記録が出た|1GAMEてつとヨースケの新台実践【パチンコ】

 人気チャンネル「1GAME」の人気演者「てつ」と「ヨースケ」が、新台『牙狼』のダブル実戦を行う内容となっています。サンセイR&Dの試打動画で「全超越王」の称号を勝ち取った「てつ」の防衛戦(出玉バトル)といった企画で番組がスタートしました。

 私の時もそうでしたが、朝一の台取り合戦は壮絶だったようですね。まさに初代『牙狼』を彷彿とさせる人気ぶり。「てつ」も本機に対しては「これ覇権取る台だわ!」と絶賛していました。

 注目の実戦内容に関しては、「てつ」が開始早々に激アツの斬馬剣保留にてあっさりと大当りゲット。更にこれが魔戒CHANCEへ突入し、「全超越王」としての実力を見せつける展開となりました。

 開店して20~30分で万発に迫る出玉を獲得し、なおも連チャン中の「てつ」は浮かれ気分で一服休憩へ。早くも勝負が決したかに見えましたが、「ヨースケ」も黙ってはいません。この休憩中に大当り&魔戒CHANCEを獲得。反撃が開始されました。

 一服から戻ってきた時にはすでに数千発もの出玉を獲得。「速すぎだろ!」と驚きを隠せない様子でした。果たして、二人の魔戒CHANCEはどれだけ伸びるのか。タイトル通り「世界新記録」級の衝撃的な展開が待ち受けているので、ぜひ確認してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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JRAグランアレグリア「2000m挑戦」など些細!? 天皇賞・春→安田記念→宝塚記念を「3連続2着」で走り抜いた不遇のオールラウンダー

 今春の競馬界で主役の1頭を務めたグランアレグリアが、秋の天皇賞(G1)で再び2000mに挑戦することが注目を集めている。

 キャリア初の2000m挑戦となった4月の大阪杯(G1)では、重い馬場の影響もあって4着に敗れたグランアレグリア。だが、主戦のC.ルメール騎手、藤沢和雄厩舎ともに「良馬場の東京2000mなら」と強気な姿勢を崩していない。マイルG1・4勝の本馬にとっても、2000mの天皇賞・秋への挑戦はキャリアの集大成となりそうだ。

 ただ、かつてはそんな話題が些細な問題とさえ思えてしまう型破りな馬がいた。1992年の安田記念で、今春のグランアレグリアと同じように2着したカミノクレッセである。

 3歳2月の芝のデビュー戦で2着に敗れて以降、カミノクレッセの主戦場はダートだった。

 晩成傾向にあった本馬は当然、クラシックとは無縁。地道に自己条件を勝ち上がり、初の重賞挑戦は4歳3月の中日新聞杯(G3)だった。芝のレースになったのは当時、ダート路線がまだまだ整備されておらず、これといったダート重賞がなかったからだ。G1どころかG2にすらなっていないフェブラリーSが大きな目標となるこの時代のダート馬は、とにかく不遇だった。

 そんなカミノクレッセが全国の競馬ファンに名を馳せたのは、4歳10月に迎えたブリーダーズゴールドC(門別)だった。

 このレースには当時デビュー30戦連続連対など、地方競馬で圧倒的な実績を残していたスイフトセイダイも参戦していたが、本格化したカミノクレッセの敵ではなかった。最後の直線で一方的に突き放すと大差で圧勝。当時のダート界の最有力候補に躍り出た。

 しかし、カミノクレッセが次に出走したのは芝の天皇賞・秋だった。繰り返しになるが、適当なダートレースがないのだ。これまでの芝の最高実績は札幌記念(当時G3)の3着だったが、ファンは前走の圧勝ぶりを高く評価。芝の強豪に交じって5番人気に支持された。

 そんなファンの目はホンモノだった。カミノクレッセは好位から粘りこむと4位入線を果たす、1位入線したメジロマックイーンが降着したことで3着に繰り上がった。なお、カミノクレッセは被害馬の1頭だった。

 その後、5歳1月の日経新春杯(G2)で重賞初勝利を飾ると、カミノクレッセの怒涛の挑戦が始まる。

 阪神大賞典(G2)と天皇賞・春(G1)は、いずれもメジロマックイーンの前に連続2着とあと一歩の競馬。ここまでならよくある話だが、陣営が次に矛先を向けたのが安田記念だった。

 前走の天皇賞・春の3200mの半分。つまりは1600mの距離短縮である。各スペシャリストたちによってカテゴライズが確立された現代の競馬なら、カミノクレッセは完全に“お客さん”だろう。

 しかし、あろうことか当時のファンは本馬を5番人気に支持。そして、カミノクレッセもそんな期待に応えるようにヤマニンゼファーの2着に“激走”したのだ。ちなみに、これまでの芝マイル以下の実績は新馬戦の2着が最高。あとは掲示板(5着以内)にすら載ったことがなかった。

 これだけでも、カミノクレッセは相当な型破りだが、極めつけは勢いそのままに挑戦した宝塚記念(G1)だ。

 当時の現役最強馬であり、カミノクレッセにとっては目の上のたん瘤だったメジロマックイーンが不在ということもあって、なんと本馬が1番人気に推された。3200mで2着、1600mでも2着なら「ちょうどいい2200mなら勝てるのでは」と思ったわけだ。

 カミノクレッセは、ここでも得意の先行から堂々たるレースを見せる。最後の直線では後ろを4馬身引き離した。だが、その遥か3馬身前にメジロの刺客メジロパーマーが走っていた。

 結局、カミノクレッセのG1・3連戦は3連続2着に終わってしまったが、天皇賞・春→安田記念→宝塚記念という強行軍をすべて好走したことは、1つの勲章といえるだろう。その後、脚部不安で休養した本馬は燃え尽きたように惨敗を繰り返してターフを去った。

 やはり現代競馬では考えられないローテが祟ったとも考えられるが、実は前年の有馬記念(G1)を勝って、世間をアッと言わせたダイユウサクも、カミノクレッセと同じ春G1三連戦を走り抜いている。

 レース間隔を開けることが正義とさえ見られている今の競馬からは考えられないようなタフネスが闊歩した時代だった。(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。