初代ウォークマンに激似のオーディオプレーヤーにネット民騒然! ザワつく理由がありすぎる

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昭和の青春アイテムの代表ともいえる、ソニーの「ウォークマン」。当時を知る人であれば、ウォークマンと聞いただけでカセットテープを入れて気になるあの子とイヤホンをシェアしてお気に入りの歌を聞いた…なんて甘酸っぱい思い出を持っているかもしれない。

今回「懐かしすぎる!」とネットで注目を集めているのが、オーディオ機器販売のサイラスが7月16日に発売するOriolusブランドのデジタルオーディオプレーヤー「DPS-L2」である。

ここまで似ているのに、ソニー製じゃない!

 カセットホルダーのように開く前面パネルや、再生、停止用のメカニカルスイッチ、スライド式ボリュームコントロールなどのアナログインターフェースを装備したDPS-L2。アナログボタン操作もできるが、スマートフォンに専用アプリをインストールし、同製品とBluetooth接続すると、スマホで音楽再生などの操作ができる、というあたりは一般的なデジタルオーディオプレーヤーと同様である。

 音質も優れており、ESS Technology社のDAC(デジタル→アナログ信号変換)チップ「ES9038PRO」を搭載。通常のヘッド…

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『ウマ娘』中距離最強ランキング、3着「サイレンススズカ」2着「ナリタブライアン」を圧倒した1着は?

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スマートフォン向けアプリゲーム「ウマ娘 プリティーダービー」が現在SNSを中心に絶大な人気を誇っていることは、読者の中にもご存知の方も多いだろう。実在の競走馬をモチーフとして擬人化した“ウマ娘”を育成しレースに出走させるゲームで、ウマ娘ごとに史実の競走馬を彷彿とさせる能力を持っている。となると「どのウマ娘が一番強いのか」が議論されるのは当然の流れと言えるだろう。今回は、ねとらぼ調査隊が実施した中距離最強の育成ウマ娘を問うアンケートの結果を見ていきたい。

“中距離最強”ウマ娘ランキングが発表!

 ねとらぼ調査隊は6月28日、「あなたが中距離最強だと思うウマ娘は?」と題しアンケートを行った結果をランキング形式で発表。実際の競馬でも王道レースがひしめく中距離ということもあり、時代を代表する名馬をモチーフとするウマ娘が多くランクインしている。

 ランキングの5着(5位)となったのは、179票を獲得した「ミホノブルボン」だ。6着(6位)の「トウカイテイオー」は177票でその差は2票。ハナ差の競り合いを制して掲示板圏内に飛び込んだ。4着(4位)には「アグネスタキオン」が205票で…

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JRA「大暴走」でお騒がせビアンフェと“共通点”多数!? 函館2歳S(G3)ポメランチェのデビュー戦「レコードV」こそがマイナス材料?

 17日(土)、函館競馬場では2歳世代最初の重賞レース、函館2歳S(G3)が行われる。

 14日現在、『netkeiba.com』の予想オッズで2.0倍の1番人気に支持されているのがポメランチェ(牝2歳、栗東・牧田和弥厩舎)だ。有力視される最大の理由は新馬戦の内容だろう。

 今年の北海道シリーズは、東京五輪による変則日程で札幌からのスタート。その2週目の芝1200mで藤岡佑介騎手を背にデビューしたポメランチェは、好スタートを決めるとスッとハナに立ち、直線を向いても余力十分。最後は2着馬を4馬身突き放し、楽々と逃げ切った。

 この時マークした勝ち時計はなんと1分7秒9。従来の2歳コースレコードを1秒0も更新する速い時計だった。

「今年の札幌は芝の丈が短く、異常ともいえる高速馬場でした。レコード更新はもちろん、開幕週に行われた函館スプリントS(G3)の勝ちタイム(1分7秒6)と0秒3しか変わらなかったのは素直に評価すべきでしょう。

しかも、デビュー戦で4馬身の差をつけたナムラリコリスが次走であっさり勝ち上がっています。当然、同じ洋芝の函館なら断然の1番人気に支持されても驚きはないですね」(競馬誌ライター)

 レース後、初陣を飾ったポメランチェに「栗東の坂路で新馬を勝てそうな動きをしていたので、順調にきてくれればと思っていましたが、言うことの無い仕上がりでした」と賛辞を送ったのは藤岡佑騎手。「前向きなところがあるので、気持ちのコントロールが出来れば、引き続き走ってくれると思います」と課題も同時に挙げていた。

 このコメントで思い出されるのが2年前の函館2歳Sを制したビアンフェだ。藤岡佑騎手がデビューから一貫して手綱を取り、これまでスプリント重賞を3勝するなど、現役でも指折りの快速スプリンターである。

 ただし、持ち前の前向きさが“暴走”につながったこともあった。気性難がもろに露呈したのが昨秋のスプリンターズS(G1)だ。ゲート入りを嫌がり、発走が5分以上遅れる原因を作ってしまった。さらに、レースでは逃げたモズスーパーフレアに執拗に絡み、最下位16着に大敗した。その後は、去勢されると、復帰戦(オーシャンS、G3)で3着に好走。2戦目の函館スプリントSで重賞3勝目を挙げ、去勢効果を示している。

 そんなビアンフェとポメランチェには“前向きさ”以外にも幾つかの共通点がある。同じ鞍上で、逃げ切って初勝利を挙げた点、さらに母の父が名スプリンターのサクラバクシンオーというのも同じだ。鞍上が懸念するポメランチェの前向きさがいい方向に出れば、デビュー2連勝も十分可能だろう。

 ただし、注意したいのが、ポメランチェのデビュー勝ちが札幌だったという事実だ。先述した通り、今年の札幌芝は異常な高速馬場だった一方、函館の芝は例年通り時計がかかっている。先週土曜日に降った雨の影響で、さらにパワーを要する馬場になっていてもおかしくないだろう。

 400kgを切る小柄なポメランチェにとって、高速馬場からの舞台替わりはマイナスになる可能性も……。逆にここで快勝するようなら、スプリンターとしての将来に明るい展望が開けそうだ。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

経歴詐称疑惑の土屋美和・世田谷区都議、ひた隠す「東亜総研」元職員の経歴…国際貢献活動への疑念

 一般的に職務経歴書の記載は新しく追記されることがあっても、履歴の内容が年々書き換わったり、削除されたりはしないものだ。だが、政治家は別のようだ。

 今月4日に投開票された東京都議選の世田谷選挙区(定数8)で、菅義偉首相や自民党神奈川県連の強力な支援を受けて初当選を果たした自民党の土屋美和都議(43)。その学歴や居住地に関する詐称疑惑を「文春オンライン」(文藝春秋)が14日、報じた。

 同日公開の記事『「菅総理とメル友です」自民女性都議43歳に経歴詐称の疑い』では、選挙前に土屋氏が自身のホームページ上などに記載されていた「ニューヨーク大学経営大学院修了」の経歴が、選挙後に削除されていたことに着目。同大に問い合わせたところ、同大経営大学院で「学位をとったり、授業を受けていたりした記録はない」との回答があったのだという。また都選挙管理委員会に届け出た「現住所」に生活実態がない可能性を指摘している。

“地元”は世田谷区?

 文春の指摘以外にも、同氏の選挙公報や公式ホームページ上には不明瞭かつ有権者の誤解を招く可能性のある記述が多数散見された。例えば、次のような下りがある。

「私は人生の半分弱を海外で、そして約18年間、この世田谷区で過ごしてきました。様々な国、人種、宗教の方々と生活をしてきたからこそ気付ける、日本の良き文化・伝統、そして世田谷の魅力などを世界中に発信すると共に、子どもたち、孫たちが、幸せを実感できる社会を、この世田谷から実現するため、この度の挑戦を決意しました」

 世田谷区で「暮らしてきた」のではなく「過ごしてきた」という同氏のプロフィールを見る限り、世田谷区民であったことを明記している部分は「世田谷区立中町小学校卒」の部分しか見たらない。同小学校卒業後は私立ハワイプレパラトリーアカデミーで寄宿生活をし、聖心女子大学を卒業したことになっている。なお今月14日時点で、文春報道で指摘されていた「ニューヨーク大学経営大学院修了」の記載はない。

 社会人になってからの経歴は以下の通りだ。原文ママで引用する。

「・(株)時事通信社の金融専門放送のアナウンサー

政治・経済ニュース、そして株価情報を生放送で伝えることで、理解力と対応力を養う。 取材や情報を伝えるだけではなく、主体的に実際に中に入って金融、経済に携わりたいと思うようになり

・ニューヨークのMitsubishi UFJ Securities(USA),.Inc. に入社

・日本帰国後、不動産系金融機関、(株)レーサムの海外投資事業部にて、フィリピンやミャンマー、カンボジアのプロジェクトに携わる

・2016年参議院選挙の自民党公認候補の公募に応募、オープンエントリー2016のファイナリストに選出

・自民党元幹事長 武部勤先生のもとで政治を学びながら、ベトナムや東南アジアなどの国際貢献の仕事に従事

・衆議院議員秘書」

消えた「神奈川県議選出馬の経歴」

 土屋氏は2019年4月7日投開票の神奈川県議選で、愛川町・清川村選挙区から立候補し、落選した。当時の新聞報道などを見ると同氏は自民党神奈川県愛甲郡第一支部長であり、「愛川町中津地区在住」とある。公職選挙法の被選挙権は「同じ市町村に引き続き3か月以上住所していること」が条件とされているため、この時期は愛川町民だったのだろう。いずれにせよ前述のプロフィールには神奈川県議選に関する記載はない。

 全国紙記者は次のように語る。

「今回の都議選と同じで、土屋氏は自民党の落下傘候補として愛甲郡に投入されていました。多くの落下傘候補と同じく、選挙事務所兼支部に寝泊まりという状態だったと現場の記者から聞いています。生活実態があるのかというのは、地元住民から疑問の声も寄せられていたようです。当時の選挙活動では、愛甲郡への愛着を強く訴えていたようですが……」

「ベトナムや東南アジアなどの国際貢献の仕事に従事」とは?

 また名門校や有名企業名が列記された経歴の中で、なぜか以下の部分だけ不明瞭なのも気になる。

「自民党元幹事長 武部勤先生のもとで政治を学びながら、ベトナムや東南アジアなどの国際貢献の仕事に従事」

 土屋氏が神奈川県議選で報道各社に提出した調査票を見る限り、「公益財団法人東亜総研職員」がこの記述に該当する経歴だ。当時の新聞などにも明記されていた。ちなみに「東亜総研」は監理団体としてベトナムなどから技能実習生を受け入れていることで知られる。

 外国人技能実習生問題に詳しいジャーナリストの出井康博氏は「東亜総研」と自民党の関係について次のように解説する。

「武部勤氏は東亜総研の『代表理事・会長』です。自民党との関係でいえば、武部氏は小泉政権当時の自民党幹事長でした。そして二階俊博・現幹事長は東亜総研の『特別顧問』を務めています。また、元自民党代議士で閣僚経験者の村田吉隆氏は評議員会議長です。

 技能実習制度は『国際貢献』を趣旨に掲げていますが、実態は低賃金で日本人の嫌がる仕事を担う外国人労働者の受け入れ手段に他なりません。実習生の斡旋を担う監理団体にしろ、やっていることは民間の人材派遣業者と変わらない。したがって、東亜総研でのキャリアを『国際貢献活動』と呼ぶのは無理があると私は考えます」

 そもそも東亜総研の経歴はなぜ記載されていなかったのか。土屋氏の後援会に電話で確認を取ろうとしているが15日午前現在、通じない状況だ。自民党本部関係者は次のように推測する。

「選対の判断でしょう。土屋氏の選挙をコーディネートした神奈川県連や菅義偉首相の周辺が、日本の国際協力活動に対して敏感な創価学会員に選挙協力を仰ぐのにあたって、伏せた方が良いと思ったのかもしれない。技能実習制度は最近、世論の風当たりが強い。当然、学会員もよくは思っていないでしょう」

 前出の出井氏は次のように語る。

「実習制度についてはメディアで批判が相次いでいます。先日もニュースになったように、米国務省の報告書でも毎年『人身売買』だと指摘されています。しかし、土屋氏ご本人に『国際貢献活動』との認識があるなら、批判など気にせず、堂々と東亜総研の名前も出せばよかったのではないかと思います」

 選挙戦において何をPRするのかは、各陣営の戦略ではある。経歴もまた然りだ。しかし、有権者の投票行動をミスリードするような記載は断じて避けるべきではないのだろうか。

(文・構成=編集部、協力=出井康博/ジャーナリスト)

 

パチスロ「2400枚完走」後でも「すぐにAT復帰」!?「6.2号機」の「新情報」に熱視線!!

 パチスロ6.2号機が話題だ。

 有利区間を従来の1500Gから3000Gへと延長させたことによって、ATを2400枚取り切れず終了してしまう危険性を減少させる効果だけでなく、新たなゲーム性の誕生も期待されている。

 そんな6.2号機の第1号としてホールに登場するマシンがディライトの『パチスロ うしおととら 雷槍一閃』だ。登場は9月5日を予定している。

うしおととら」は週刊少年サンデーで6年に渡り連載された妖怪バトル漫画。元ガイナックス社長で現アニメ・漫画評論家の岡田斗司夫に「近代少年漫画の最高傑作」とまで言わせしめた作品だ。

 ストーリーは主人公「うしお」が妖怪退治の武器「獣の槍」と共に、封印されていた妖怪「とら」と出会うことから始まる。妖怪や人々との絆を繋いでいく先で、日本を脅かす大妖怪「白面の者」と対峙していくという内容だ。

「熱狂的ファンを持つ名作を題材にした本機。発表当初は多くの情報が公開されていませんでしたが、特設サイトが始動したことでゲーム性やシステムといった内容が明らかになりました。

これによると非常に『自力感』が強調されたゲームシステムという印象を受けます。通常時は100G毎に前兆が訪れますが、期待度を『自身のヒキ』で上昇させることが可能な仕様です」(パチスロライター)

 サイトでは約1/ 5.9で成立するリプレイ・リプレイ・ベルの「リリベ」が強調されており、ゲーム性に深く関わる要素のようだ。通常時・CZ・ATいかなる場合にも「リリベ」の連続がカギとなると見て間違いなさそうだ。

 CZ「はんばっかタイム」では小役を引いたタイミングで恩恵が変化する。擬似ボーナスやATを直撃するタイミングも設けられているため「叩きどころ」が明確だ。

 また、CZ中のレア役で「超はんばっかタイム」に昇格する可能性も存在。昇格後はAT当選だけでなく、平均4.5個の「Vストック」も期待できるようだ。

 ATはループ率とVストックで継続させる仕様。「絆玉」を集めるゲーム性で、9つ獲得でVストック濃厚だ。弱レア役で絆玉、強レア役で7揃いの高確率ゾーンに突入する可能性があり、この2つが重なれば最強特化ゾーンのCZとなる。

「特筆すべきは『引き戻しゾーン』でAT後は『激槍慟哭ZONE』に突入。引き戻し期待度は約33%となっており、たとえ2400枚完走後でも約1/ 3でATに復帰できるという魅力的な仕様です。

最近では『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』が自力感を評価されていた印象。多くのホールでメイン機種となっている傾向ですが、本機のゲーム性にも匹敵するクオリティを予感させます」(同)

 大ヒットの可能性は充分。新たな情報が入り次第、当サイトでも随時、お伝えする所存だ。続報をお待ちいただきたい。

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iPhone SE(第3世代)A15 Bionicチップ搭載で2022年発売!? 5G対応でまさかの5万円台との予想も

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今秋にウワサされる「iPhone 13(仮称)」の発売も期待されているが、iPhoneシリーズの中でも日本人に特に人気が高いと言われているのが「iPhone SE」シリーズだ。2016年に発売された初代の「iPhone SE(第1世代)」も、2020年4月に発売された「iPhone SE(第2世代)」も、ともに根強いファンがいることで知られている。そんなiPhone SEの新世代が2022年に発売されるとウワサされ、話題になっている。Macworldが予想したスペックや価格をもとに、新世代iPhone SEの詳細を見ていこう。

日本人に人気のiPhone

 そもそも世界的に見てもiPhone自体の人気が高い日本。他国ではAndroidスマートフォンのシェア率が過半数を超えているが、日本国内のiPhoneシェア率は57%を超えている(出典:ウェブレッジ調べ/2021年5月現在)。

 2008年に日本で最初に発売された「iPhone 3G」から、現状の最新モデルである「iPhone 12」ラインまでかなりのハイスピードで進化し続けてきたiPhoneだが、中でもファンが多い…

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JRA レイデオロ産駒「億超え連発」でセレクトセール完売! 種牡馬「戦国時代」に注目を集めた父ディープインパクトとの共通点とは

 12日、13日と、今年も大盛況のうちに終わったセレクトセール。2日間の総売上は225億6100万円で、過去最高額である205億1600万円(2019年)を大きく凌ぐ売り上げを記録した。

 初日の1歳馬セッションで注目されたのはやはりディープインパクト産駒で、今年の1歳馬が最後となる世代。上場された産駒4頭の内、3頭は当然のように「億超え」の価格(1頭は主取り)となったことからも、その影響力は絶大といえるだろう。

 一方で、翌日13日に行われた当歳セッションにはディープインパクト産駒がおらず、ポスト・ディープインパクトの「覇権争い」にも注目が集まった。

 当歳最高額となったのはキズナ産駒の「セルキスの2021」で、4億1000万円。今年の種牡馬リーディングでディープインパクトに次ぐ2位のロードカナロアも「ヤンキーローズの2021」が3億7000万円で落札されている。

 その他、種牡馬引退が先日発表されたハーツクライの産駒も「ラヴズオンリーミーの2021」を筆頭に2億超えが3頭。初年度から好調の続くエピファネイア産駒も「アルテリテの2021」が2億2000万円で取り引きされるなど、まさに種牡馬の戦国時代に突入したといっても過言ではないだろう。

 ハーツクライは前述の通り種牡馬引退が発表されており、今年の当歳馬が最後の世代。今後はロードカナロア、キズナ、エピファネイアあたりが、日本の競馬界をリードしていくことが予想される。

 そんな中、これらに混ざって億超えを連発したのが新種牡馬であるレイデオロの初年度産駒だ。上場した16頭は全て落札され、内5頭が大台の1億円を超える高額で落札された。

「レイデオロはロードカナロアと同じキングカメハメハの系統ですし、サンデーサイレンスの血を持たないことでもロードカナロアと共通しています。今後は『母父ディープインパクト』などサンデーサイレンス孫世代の母父がより一層増えていくでしょうから、時代的にもマッチしているといえるでしょう。

ロードカナロアは現役時に短距離馬として活躍しましたが、レイデオロは日本ダービー(G1)を制したように中距離路線で活躍した馬です。母にもディープインパクトと同じ偉大な血が入っていますから、ディープインパクト亡きいま、クラシックディスタンスでの活躍を夢見る購買者の意欲を掻き立てたのかもしれませんね」(競馬記者)

 現在の日本競馬はサンデーサイレンスによって大きな発展を遂げたこともあり、確かにディープインパクトを筆頭にステイゴールド、ハーツクライなどが系統の枝を伸ばしつつある。

 今ではサンデーサイレンスのクロス(インブリード)も徐々にみられるようになったが、配合のしやすさという意味ではサンデーサイレンスの血を持たないことが大きな利点となりそうだ。

 また、レイデオロは父がキングカメハメハながらも、母系がディープインパクトと同じウインドインハーヘア一族。つまり、ディープインパクトの近親にあたる。

 ディープインパクトは父のサンデーサイレンスばかり注目されるが、母であるウインドインハーヘアもG1馬。レイデオロが「大人気」だったことの理由に、この偉大な血が少なからず影響したのかもしれない。

(文=北野なるはや)

<著者プロフィール>
 某競走馬育成牧場で働いた後、様々なジャンルの仕事で競馬関連会社を転々とする。その後、好きが高じて趣味でプログラミングを学習。馬券には一切のロマンを挟まないデータ派であるが、POG(ペーパーオーナーゲーム)では馬体派という奇妙な一面も持つ。

セブン、Twitter連動キャンペーンで“やらかし”!?「乗っ取りが心配」の声が殺到した理由とは

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セブン-イレブン・ジャパンが実施するTwitter連動キャンペーンが波紋を呼んでいる。同キャンペーンの応募方法の一つであるサードパーティアプリと連携・認証をする際に、必要以上に権限を要求されることに疑問を持つユーザーが多く出てきているようだ。ネット上で大きな議論となり、7月13日にはセブン-イレブンが公式にキャンペーンの新規応募中止を発表している。

セブン-イレブンといえば、QRコード決済システム「セブンペイ」の不正アクセス被害も記憶に新しい。セブンペイの騒動も相まって、世間はセブン-イレブンに対しセキュリティがしっかりしていないというイメージを持つ人も少なくないだろう。今回は、Twitter連動キャンペーンを皮切りに、セブン-イレブンに対する世間の意見を探っていく。

計50万人が当選する太っ腹キャンペーンのはずが…

 セブン-イレブンの日にちなみ、セブン-イレブンは7月11日より無料引換クーポンが抽選で当たる「セブンイレブンの日 Twitterキャンペーン」をスタート。アサヒの「十六茶」が10万人、「アサヒ ザ・リッチ」350ml缶が40万人に当たるなど、大盤振る舞…

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PayPayとLINE Payの統合が目前? 合計利用者数8,000万人以上でQRコード決済の絶対王者に

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QRコード決済業界でトップシェアを誇る「PayPay」が、“絶対王者”というレベルすら超えた存在になりそうだ。

キャッシュレス化が進む中、みるみるうちに利用者を増やしているQRコード決済。町の小さな商店などでもレジにPayPayのQRコードが置かれており、「クレジットカードは使えないけどPayPayなら使える」というケースも少なくない。それもそのはず、PayPayは初期導入費用・手数料0円を売りにして加盟店を増やしていった。加盟店が増えれば利用者も増える、利用者が増えれば加盟店も増える、といった調子でPayPayは現在QRコード決済において断トツのシェアを確保している。

PayPay、LINE payと統合目前!? ついにQRコード決済界の絶対王者に

 PayPayと「LINE Pay」は7月12日、PayPay加盟店の一部でLINE Payの支払いを可能にすることを発表した。今年8月17日から、全国328万カ所のPayPay加盟店のうち、ユーザーがQRコードを読み取るユーザースキャン方式の店舗の一部にて実施されるという。つまり、LINE PayアプリでPayPayの…

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パチンコ当り“1回”のみで「10500発」獲得も可能!「1000枚」獲得チャンスが多発するパチスロ話題作など…激アツ新台が目白押し!!

 大手メーカー平和が、今後のパチンコ・パチスロ分野を大いに盛り上げてくれそうだ。

 7月19日からの週には、1300発出玉が最低3回訪れる激アツ確変モードを搭載したパチンコ新台『Pめぞん一刻~Wedding Story~』が導入予定。翌月には強力な一撃に期待できる「小当りRUSH」特化型マシン『P新鬼武者 DAWN OF DREAMS』がスタンバイしている。

 更には新台『Pルパン三世11M1AY5Y』が検定を通過。今後は平和ブランドがパチンコ分野に熱狂を呼び込む気配だが、同社は勢いそのままに注目新台の情報を公開した。

 それは『Pうまい棒』だ。長年に亘って愛され続けてきたスナック菓子が、パチンコとなって登場。デジタルと役物が融合した爆発力に富んだスペックとして、早くも話題となっている。

 通常時は盤面中央に存在する入賞口へ玉を入れ、役物による物理抽選を受ける。様々なギミックを乗り越え、最終的に回転体のCHANCEに玉が入れば液晶が変動。その後は演出が展開され、見事に図柄揃いさせることができれば「うまい棒NUS」がスタートする。

 ひとたび大当りすれば計4500発(1500発×3セット)の払い出しを獲得。この間は図柄揃い確率が約1/2.2となるため、スピーディーな大当り消化が可能だ。

 3セット終了後は「おまけチャンス」に突入。残保留4回で最大6000発(1500発×4回)を獲得できる。展開次第では初当り1回のみで「合計10500発(4500発+6000発)を手にできるという爆発力あふれるスペック。大量出玉に期待できる「うまい棒」が、パチンコ分野を大いに盛り上げてくれそうだ。

 また、平和の激熱ムーブメントはパチスロ分野でも繰り広げられている。9月には新台『パチスロ麻雀物語4』を導入予定。1G純増が約2.6枚の差枚数管理型ATを採用された本機は、シリーズお馴染みのコミカルかつ強力な上乗せを搭載している。

 更に、本機には上位AT「雀張DREAM」を搭載。AT中のバトルで「べリアル」に勝利するなど、特定の条件達成で突入する。ここでは1G純増が約4.7枚に上昇し、更にレア役出現率やバトル勝利時の恩恵もパワーアップ。大量出玉の獲得も十分に可能だろう。

 大量出玉に期待できるマシンといえば、同社の最新機種『パチスロバキ 強くなりたくば喰らえ!!!』も注目すべきマシンだ。「1000枚オーバー獲得チャンスが多発する」というゲーム性に熱い視線が注がれている。

 最新PVでは、スペックの一部を公開済み。AT「OGRE BATTLE BONUS」は最大10戦の親子喧嘩が繰り広げられる。バトル継続率は50~最大90%でVストック機能も搭載。バトルに勝ち続ければ究極の1打「強喰」が発生。ここでは8択~1択に分類されたボーナス絵柄の色を当てる自力ゾーンとなっており、演出成功で1000枚OVERを獲得できる仕様だ。

 この「強喰」はバトル継続数に応じて突入チャンスが存在。3戦目と7戦目は大チャンスで、5戦目と10戦目は「濃厚!?」となる。中には「2000枚」クラスの出玉を手にできる事もあるようだ。

『パチスロバキ 強くなりたくば喰らえ!!!』の導入は10月を予定している。これから登場する平和ブランドの新台が、ホールでどのような活躍を見せてくれるのか。今から楽しみである。

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