人気パチンコ演者の「ボイス」も用意! パチンコホールアナウンスに特化した「音声素材サイト」オープン

 かつて、パチンコホールの多くは有線放送がBGMであった。当時のヒット曲や演歌などを聞きながら、あるいは口ずさみながらハンドルをひねり、レバーを叩いたもので、特定の時間ごとには店員による「勝利の秘訣は粘りと頑張り」などといったアナウンスも流れていた。そのアナウンスも店舗ごとに特徴があり、それが個性のひとつでもあった。

 時が経つにつれて遊技機の音量はしだいに大きくなり、現在は効果音のみならず音声や歌付の楽曲まで流れるのが当たり前。店内のBGMが聞こえることなどほぼ皆無、落ち着いた口調による店員のアナウンスもかすかに聞こえる程度だが、開店時や閉店間際など、そこまで喧騒ではない場面でははっきりと聞こえるし、むしろ、そのタイミングはパチンコホールにとって各種アナウンスをする絶好のタイミングといえるであろう。

 Webサイト制作や企画提案、グラフィックデザインの制作などを手掛ける株式会社イロドリはこのほど、そんなパチンコホールに特化した店内アナウンスの音声素材サイト「P-VOICE」を開設。業界内で話題を集めているという。

 効果音やBGMの素材サイトはたくさんあるものの、「店内アナウンス」に特化した音声素材サイトはごくわずか。その中でもパチンコホールに特化した店内アナウンスの音声サイトは、このP-VOICEが初だそうで、定番の「開店・閉店」「注意喚起のアナウンスから「新台入替」や「会員募集」の告知アナウンスまで、意外と手間がかかる店内アナウンス業務の音声素材を多数、用意しているそうだ。

 ダウンロードできるボイスはプロの声優のみならず、シーサ。や閉店くんなどといったパチンコ演者などのものもあり、オリジナルの店内アナウンスのオーダーも可能。これにより、店内アナウンスによるブランディング戦略も実現できるという。

 一時期ほどではないものの、例えば開店時に陰陽座の「甲賀忍法帖」、あるいは『ジャグラー』シリーズお馴染みのBGMなどを開店時に流すことで、安易に高設定投入率が高いエリアを示唆するパチンコホールはいまだに存在する。

 いわば、広告規制が厳しい昨今の逃げ道のひとつとして活用しているケースもあるわけだが、この新サービスは新たな示唆パターンとして活用されることがあるのか、否か。今後の動向に着目したいところである。

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「謎のプレゼント」に「心配攻撃」 相手を困らせるNG気遣いとは?

 電車で立っている高齢者に席を譲る。


 友達の家に招かれた時にちょっとした手土産を持っていく。


 体調が悪そうな人を見かけたら声をかけてみる。


 こうした気遣いは個人の人間関係としても、社会全体としても大切なもの。一方で、その「さじ加減」はけっこう難しい。


 何をどれくらいしてもらったら喜ぶかは人それぞれ。よかれと思ってやったことが、相手を悩ませてしまったり、困らせてしまったりすることもしばしばだし、逆に他人からの「素直に喜べない気遣い」に直面することも少なくない。

 

■もらった人を困らせ、混乱させる「理由のないプレゼント」


 『その気遣い、むしろ無礼になってます!』(三上ナナエ著、すばる舎刊)は、気遣いが相手にとってありがたくないものになってしまったり、無礼になってしまったりする原因とパターン、対処法を指南する。


 たとえば、たまにいるのが「プレゼントが大好きな人」。


 特別な理由がないのに、友達に会うとプレゼントをしてしまうのは、本人からしたら親愛の情からくる気遣いなのかもしれないが、もらう方からするとどう対応していいかわからないことも。


 何かをしてもらったり、贈り物をもらったりしたら「お返しをしなきゃ」となるのが人間というもの。あまり頻繁にプレゼントをもらっても、そのたびにお返しを考えて気が重くなってしまう人もいるだろうし、理由のないプレゼントは「なんで?」と相手を混乱させることもある。


 「前に〇〇でお世話になったから」 「〇〇のお祝いだよ」 などなど、プレゼントには相応の理由がないと、相手を困らせてしまうことも多いのだ。

 

■病気の知人に対するダメな気遣い


 身近な人が悩んでいたり、体調を崩していたりする時、こちらとしては心配だし、どうにか元気になってもらおうと声をかけたくなるもの。


 相手のことを思って心配するのは、まさに気遣いだ。ただ、これも大事なのは伝え方や程度である。病気で寝ている人に対して、あまり何度も連絡して病状をたずねるのは負担になるし、そのたびに「調子はどう?」と聞くと、あまりよくなっていない場合は「元気なふりをしたほうがいいかな」などと考えさせてしまうことになる。


 もしかしたら、こうして何度も連絡してしまう人は、相手を気遣う気持ちの中に「自分が安心したい」という自分本位の気持ちが紛れ込んでいるのかもしれない。


 気遣いは相手のためのもの。心配の気持ちを伝えるのなら、こまめに病状を聞くよりも、「何かあったらいつでも話を聞くよ」という意思を伝える方が相手は安心するはずだ。

 

■「他人からの気遣いは喜んで受け入れる」という気遣い


 他人への気遣いを大切にする感情の裏返しとして「他人から気遣ってもらうのは申し訳ない」という感情もある。


 ただ、この感情が高じて他人に何かしてもらった時にあまりにも恐縮しすぎたり、相手の好意を受け取らなかったりするのは、相手の気持ちを損ねてしまうかもしれない。


 相手がこちらのことを考えてやってくれたことに対しては、素直に好意に甘えるのも一つの気遣い。「逆の立場だったら。相手にどんな反応をしてほしいかな?」と想像すれば、相手の好意を受け入れやすくなるはずだ。



 相手との距離感や関係性、タイミング、言い方で適切な対応が変わってくる「気遣い」は、コミュニケーションの中でもかなり高度な部類に入るかもしれない。だからこそ、自分の気遣いがよろこばれた時の充実感は大きいものだし、上手な気遣いは相手との関係を発展させるきっかけにもなる。


 様々な成功談・失敗談を通して、気遣いに必要な精神と具体的な手法を解説する本書から、スマートな気遣いの秘訣を学んでみてはいかがだろう。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRAシゲルピンクダイヤ「最強の1勝馬」返上なるか!? アノ馬との生涯賞金額まであとわずか……、クイーンS(G3)の走りに注目

 8月1日に函館競馬場で行われる牝馬限定重賞のクイーンS(G3)は、昨年に続き3歳馬が不在。今年は、4歳馬6頭、5歳馬6頭の計12頭によって行われる。

 4歳最有力はマジックキャッスルだろう。昨年の秋華賞(G1)でデアリングタクトに次ぐ2着に追い込み、今年初戦の愛知杯(G1)を制覇。春は阪神牝馬S(G2)で2着、ヴィクトリアマイル(G1)は3着と牝馬の一線級相手に好走を続けている。

 一方、5歳ではドナアトラエンテが人気を集めそう。これまで11戦して馬券圏外は1度だけという安定感が自慢だ。2度目の重賞挑戦となった前走の福島牝馬S(G3)は、勝ち馬にハナ差2着とタイトル奪取はもう手の届くところにある。

 ただし、実績という点ではシゲルピンクダイヤ(牝5、栗東・渡辺薫彦厩舎)の方が上だろう。

 2016年に誕生した現5歳世代は、短距離路線でグランアレグリアが、中距離路線ではクロノジェネシスという牝馬2頭が牡馬勝りの活躍を見せている。その2頭と牝馬クラシック戦線で渡り合っていたのがシゲルピンクダイヤだ。2年前の桜花賞(G1)はグランアレグリアの2着、秋華賞ではクロノジェネシスの3着に好走している。

 しかし、古馬になってからは、9戦して「0‐1‐0‐8」と物足りない数字にも映る。通算成績は「1‐3‐3‐10」なので、“主な勝ち鞍”は「2歳未勝利戦」のままである。その一方で、G1の好走歴も含めて、キャリア3戦目のチューリップ賞(G2)から15戦連続で重賞レースに出走。これまでコツコツと積み重ねた賞金額は1億4200万円(付加賞金は除く)に上る。

 現役で獲得賞金が1億円を超えている1勝馬は、他に同じ5歳牝馬のビーチサンバ(1億1640万円)がいるだけ。つまり、シゲルピンクダイヤが現役では“最強の1勝馬”ということになる。

「ある意味で不名誉な称号ですが、馬主孝行であることは間違いありません。この世代は2400頭近い牝馬がJRAでデビューしましたが、獲得賞金(JRAのみ)が1億円を超えているのは5頭だけ。シゲルピンクダイヤは世代屈指の勝ち組、実力馬ということになります。

もちろん陣営にとって重賞制覇は悲願だと思いますが、ここまで来れば“史上最強の1勝馬”の称号を狙って欲しい気もします」(競馬誌ライター)

 “史上最強の1勝馬”――。この称号を保持するのは、昨年末に引退したエタリオウである。18年の菊花賞(G1)を筆頭に重賞で合計4度も2着に入った実績の持ち主だ。

 3歳春の青葉賞(G2)で2着に入り、“才能”の一端を示すと、続く日本ダービー(G1)では4着。3歳秋以降も、鋭い末脚を武器に中長距離の重賞路線で好走を続けた。結局2勝目を挙げることなく引退したが、生涯獲得賞金は1億9570万円に上った。

 現在、シゲルピンクダイヤとエタリオウの差は5370万円。もしクイーンS2着なら1400万円を加算できるが……。果たしてシゲルピンクダイヤは、“平常運転”で着実に賞金を稼ぐのか、それとも待望の2勝目を挙げ、“現役最強の1勝馬”のタイトルを返上するのか。初の洋芝でその走りに注目が集まる。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチンコ「約90%継続」のRUSHはスピード感も「超爽快」!「手軽さ」と「爆速」を兼ね備えた話題作!!【新台分析-パチンコ編-】

 現在のパチンコ分野は、魅力的なマシンがひしめき合う理想的な状況へと着実に近づいている。その中でも、特に活躍が目立っているスペックの一つとして挙げられるのが、「スピード消化×超高ループ」だ。

 昨年に大ヒットを記録した『P大工の源さん 超韋駄天』を筆頭に、今年も『Pフィーバーゴルゴ13 疾風マシンガンver.』や『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』『PパトラッシュV GREEN』など、継続率90%オーバーで爽快な出玉スピードを実現させた爆速マシンたちが登場。ユーザーを歓喜へと導いている状況だ。

 そんな注目スペックから、ライトミドルによる遊びやすさがプラスされた人気シリーズ最新作が間もなく登場する。「超爽快決着」が約90%でループする魅惑のRUSHに、ファンのボルテージも最高潮へ達している状況だ。

『Pモモキュンソード閃撃』(ソフィア製)

■大当り確率:1/219.18
■右打ち時図柄揃い確率:1/7.89
■閃撃RUSH投入率:約50%
■閃撃RUSH継続率:約90%
■遊タイム突入条件:550回転到達
■遊タイム性能:電サポ250回+残保留最大4回
■賞球:1&6&2&14&3
■ラウンド:3Ror4Ror7Ror9Ror10R
○○○

 大当り確率1/219.18のライトミドルタイプで、1種2種混合スペック特有のスピード感を活かした仕上がりとなっている。

 通常時の大当りは大半が3Rとなり、「電サポ1回+残保留最大4回」の「酒呑童子バトル」へ移行する。ここで1/7.89の図柄揃いを射止めることができれば、「閃撃RUSH」へ突入だ。

 RUSH中は「電サポ13回+残保留最大4回」の計17回転が付与され、その継続率は約90%を誇る。大当り振分けは、30%が「7R以上」。偏り次第では、高ループの連チャンによって大量出玉の獲得も十分に可能だろう。

 また、本機には遊タイムが搭載されており、550回転到達で「電サポ250回+残保留最大4回」が付与される。ここでの期待値は約99.99%となり、「閃撃RUSH」への突入が約束される激アツ仕様だ。

 演出面では「酒呑童子挑発予告」「次回予告」「究極三神憑依」といった三大激アツが存在。これら全てが重複すれば大当りは目前だ。このほかにも「ボタン振動」「エアー発生」「神・憑依ZONE」といった注目演出が大当りを盛り上げてくれるだろう。

『Pモモキュンソード閃撃』の導入予定日は8月2日。新たなる爆速マシンが間もなくホールへと降臨する。

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焼き肉のもっとも好きな部位ランキング、5位「豚カルビ」4位「牛ロース」3位「牛ハラミ」2位「牛カルビ」1位は?

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鍛え抜かれたオリンピアンも音を上げるほどの猛暑が続いている。ここはスタミナをつけて乗り越えたいものだ。そんなときはウナギもいいが、やはり王道は「焼き肉」でしょう。毎月29日は「に(2)」「く(9)」の語呂合わせから「肉の日」!今回は、LINEリサーチが発表した、好きな焼き肉の部位や一緒に食べるサイドメニューについての調査を紹介。若い世代の第1位は牛カルビかと思いきや……。

ウナギもいいが焼き肉も外せない夏メニュー

 LINEリサーチは7月26日、日本全国の男女を対象にふだん自宅やお店などで焼き肉を食べるかどうか、また食べる場合は牛肉・豚肉・ラム肉のなかで(鶏肉を除く)どの部位(種類)が好きかといったことを調査(複数回答)した。早速ベスト5を紹介しよう。

 「好きな焼き肉の部位」全年代を合わせた全体第5位は、「豚カルビ(28.7%)」。外食では牛肉だが、家では豚肉といった人が多いようで、慣れ親しんだ味なのか、5位にランクインしてきた。4位には、「牛ロース(44.1%)」。やわらかく、脂の甘みと繊細な香り、濃い旨みが詰まっており、肉本来の味を楽しめる部位だ。

 そして3…

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パチンコ「常人離れ」した「攻略法」で大量出玉ゲット!? 初代『北斗無双』で勝つための“荒業”を披露!!

 皆さんは、パチンコを打つ際にどのようなこだわりを行っているでしょうか?興味が湧いた台を打ったり、狙いを定めてピンポイントで打つなど、人によって様々かと思います。

 私の場合は、相性のいいと感じた台をとことん打ち込む。面白いと思った台は収支など度外視で全ツッパする。といった偏った遊技を行うことも少なくありません。

 他には、居心地の良さを考慮して角台に座ることが多いですね。特に私の左隣に座る方は高確率で連チャンする傾向があるので、それを阻止しようと左角の台を優先的に確保しがちです。「オカルトじゃないか」と突っ込まれてもおかしくないこだわりですが…。

 そんな私でもついつい気にしてしまうのが「ボーダーライン」です。遊技している台に対し、「ボーダーいくつだろう?」と、ネットで調べた経験は皆さんもあるでしょう。

 ただ、私の場合はボーダーを下回っている台でも、お構いなしに遊技を続行してしまいます。「回らなくても当てれば問題ない」といった思考。よほど状況が悪くない限り台移動はしません。

 このように、典型的な趣味打ちを行っている私ですが、すこぶる相性が悪いのが「遊タイム」搭載のマシン。ボーダーを下回る台でハマってしまい、止められなくなって遊タイム発動まで多額の投資を余儀なくされる…。こんなケースが目立ちますね。

 もちろん、救済機能として大逆転を経験させてくれることもあります。しかし、取り返しがつかない場合が多いので、最近では遊タイム機能のないマシンばかりを好んで遊技しているのです。

 私のようなレベルの低い内容を話しても仕方がないので本題に入らさせていただきますが、中には徹底的に勝ちにこだわって立ち回っている人も存在します。

 先述したようなボーダーラインや遊タイムといった要素を重要視し、勝率を上げるためにストイックな立ち回りを行う猛者たち。トータル収支がマイナスの私にとっては雲の上のような存在です。

 では、このような勝ちにこだわっている人が、どのような立ち回りを行っているのか。非常に気になる部分ではありますが、その答えになるような興味深い情報が話題です。

 常人離れした攻略法を駆使し、大量出玉を叩き出す!?凄まじい勝利へのアプローチを目の当たりにできるはずです。

・『真・北斗無双の時短引き戻し攻略法|1GAME超球#2【てつ】【パチンコ】

 人気チャンネル「1GAME TV」の新番組「超球」2作品目となる本動画。「本気で勝ちに行く」というコンセプトのもと、同チャンネルの代表を務める人気演者「てつ」がガチ実戦に臨んでいます。

 チョイスした機種は、現役最強との呼び声高い『ぱちんこCR真・北斗無双』。16R・2400発を獲得できる上に、大連チャンも期待できる黄金スペックです。プロ御用達マシンという印象も強いですね。

 何よりも興味を惹かれるのが「攻略法」というタイトルワードです。実際に視聴していただきたいのですが、「ある手順」を使って激アツの展開を呼び込んでいます。この荒業には驚いてしまいました。

 これだけでも衝撃ですが、ここから「とんでもない結果」を生む事に…。非常に濃い内容の実戦となっています。また、立ち回りの参考となり得る情報も公開しているので、ぜひ視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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ゴールドカードを所持している人で最も多かった年収は「0万円~100万円」と判明! その理由とは

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東晶貿易株式会社が運営するクレジットカードの比較研究サイト・クレジットカード比較plusは7月27日、3月から4月にかけて実施したゴールドカードについての意向調査の集計結果を発表した。このアンケートから、持っているだけでステータスになる「ゴールドカードの所持率」や、「ゴールドカードを持つ理由」などが明らかとなったのだった。

ゴールドカード所有者=年収「0万円~100万円」が一番多いわけ?

 さっそくアンケートの結果を見ていくことにしよう。まず、「ゴールドカード(以上)のクレジットカードを持っていますか? ※プラチナカード、ブラックカードを含みます」という質問に対して、25.7%の人が「はい」と回答した。ゴールドカードやプラチナカード、ブラックカードというと、“お金持ちのステータス”というイメージがあり、選ばれた上位数%の人しか持つことができないものかと思いきや、4人に1人もの人が所有していることが判明した。

 そして、ゴールドカードを所有する人の年収は必ずしも高収入というわけではないことも、今回の調査で明らかとなった。ゴールドカードを所持している人で最も多かった年収は…

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JRA「夏は牝馬」この時期気になる競馬の格言は正しいのか!? 浮かび上がった見逃せない落とし穴、夏競馬攻略に欠かせない「真実」を有効活用したい

 水泳、卓球、ソフトボール……灼熱の日差しのもと行われている東京五輪だが、日本選手の金メダル獲得の吉報が届いている。

 なかでも今大会は、女子選手の活躍が目立っている。団体競技では女子ソフトボールが13年ぶり2度目の金メダルを獲得。個人でも大橋悠依選手が、日本競泳女子初の2冠を達成。スケートボードで金メダルを獲得した西矢椛選手は、日本五輪史上最年少の弱冠13歳で金メダルを獲得した。

 一方、競馬界に目を向ければ、夏競馬で、決まって話題になるのが「夏は牝馬」という有名な格言だ。いつの時代から囁かれるようになったのかは不明だが、「牝馬は夏に強い」「夏競馬は牝馬を狙え」といった競馬界の定説は、まことしやかに流れている。

 そこで今回は、この「夏は牝馬」の格言は、どこまで信用できるものなのかを調べてみた。

 集計期間は過去3年のオールシーズンを対象とし、1月から12月の間で検証する。数字の整合性を保つため、牝馬限定戦はデータから省いている。

 結論から述べると「夏は牝馬」の格言に説得力はありそうだ。年間通しての勝率は凡そ5%前後から6%前後を行ったり来たりすることが多いのだが、6月から9月あたりの時期は勝率が上乗せされる結果となった。3年という短期間とはいえ、データをそのまま記載してしまっては、かえって煩雑なものとなる可能性もあるため、文章でお伝えしたい。

 他シーズンに比して暑い時期の勝率が毎年上がるということは、少なくとも数字の上では正しいようだ。人間でもそうだが、筋肉量の多い男馬は体内に熱が籠りやすく、「夏負け」もしやすい傾向にあるともいわれる。そういったこともあってか、牝馬は男馬より体温調節に優れ、暑さの影響を受けにくいのかもしれない。

 では、夏の間は牝馬を盲目的に狙っておけば、間違いないのかとなると、一概にそうとも言えない条件もある。

 対象を重賞レースに限定した場合は、むしろ数字を落とす傾向もみられるため、この格言はむしろ意味を成さなくなってしまうのだ。

 勿論、競馬は重賞だけ行われているわけではなく、平場のレースが大多数。総合的にみれば「夏の牝馬」の優位は動かない。まとめるならば、「夏の牝馬」が他の季節に比べて好成績を残すことは、格言通りだが、重賞では鵜呑みにしない方がいいといったところだろうか。

 このように、イマイチ掴みどころがない牝馬の特性はある意味、気まぐれでその心が読めない人間の“女心”と通じる部分もある。

 そうかといえば、パドックでは周りに植えてあるプランターの花の香りを嗅いでぼんやりしていた牝馬が、いざレースでは常識はずれの瞬発力をみせて、他の馬をごぼう抜き。牡馬顔負けの「キレ」をみせたレースを目撃したこともあるだろう。

 夏に強い牝馬は“夏女”ともよばれる。そんな夏女たちの微妙な“女心”を推し量り、夏競馬でも馬券をゲットしたいものだ。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

パチスロ「7万枚」という大記録も達成…4・5・6号機での「万枚」比較!!

 パチスロにおける『万枚』。AT、ART機を打つユーザーであれば常に夢見る言葉だろう。

『万枚』。万と枚が合わさっただけの単語だが、これはもう完全にパチスロ専門用語という事で合っているのだろうか? おそらくだが他で使う事がない単語だとは思う。

 長らく味わってない万枚。私自身5号機でも何度か万枚を経験しているが、やはり4号機の方が万枚回数は遥かに多い。そして何と言っても、その増加スピードがケタ違いだ。

 5号機で万枚を突破するとなると、まず時間がかかってしまう。1Gあたりの純増枚数が3枚までなのだから当然だが。閉店時にARTゲームが残っていて、取り切れなかった経験がある方も多いだろう。

 GOD凱旋やGODハーデス、スーパービンゴネオ、北斗転生など、一部の機種で2万枚以上…中には3万枚を突破したデータも記録されている。しかし、朝の早い段階でART突入し閉店まで続いてやっとこの出玉といったところだろう。

 しかし、4号機AT機は純増10枚以上が主流だったため、2時間もあれば充分に万枚が可能だった。聞いた話などではなく、私自身が実際に見かけたケースでもコンチ4Xで55000枚、アラジンAで70000枚というのがあった。

 4号機の爆裂AT機と言えば、何かと初代ミリオンゴッドを思い浮かべる人も多いだろう。万枚突破の頻度ではGODが一番かもしれない。

 ただ、ダブル万枚やトリプル万枚のような「突き抜けた出玉」は、コンチ4XやアラジンAに軍配があったように思える(あくまでも個人的なイメージだが)。

 6号機では高純増タイプも可能なため、増加スピード自体は速い。しかし、枚数規制のため1撃で万枚というのは不可能だ。

 5号機においてはほぼすべてのAT、ART機に万枚の可能性があったと言えるが、やはり現行の6号機となると、その確率はグッと下がるだろう。

 そこで今回は、6号機でも比較的万枚が狙えるという機種を幾つか挙げてみたい。


『バジリスク甲賀忍法帖絆2』、『Re:ゼロから始める異世界生活』、『政宗3』、『ブラックラグーン4』、『チバリヨ30』、『青鬼』、『鉄拳4デビルver.』。

 この辺の機種は高設定と『ヒキ』が噛み合えば、万枚の可能性は比較的高いと思われる。とは言え、やはり5号機と比べれば「神がかり的なヒキ」を発揮しない限り容易ではないだろう。

 最近はパチスロ機そのものや、データランプで獲得枚数の分かるものが大半だが昔はメダル計数機に流すまで分からなかった。

 そして、計数機のデジタル表示が9999から10000を超える瞬間の《いった》、《万枚だ》といった喜びは、本当に大きかった。またいずれ味わいたいものだ。

 先日1500Gの有利区間が撤廃され、有利区間3000G機種が登場する事により夢の万枚にどう影響していくのか。まず個人的には、コナミアミューズメントの『マジカルハロウィン~Trick or Treat!~』に注目したい。

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

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神谷明氏の演じたキャラ人気ランキング、3位「ケンシロウ」2位「キン肉マン」に大差をつけた1位は?

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アニメ作品に命を吹き込む重要な役割を担う、声優。近年、小学生のなりたい職業ランキングなどで上位に上がることも多くなった人気の職業だ。最近ではアニメだけでなく、ドラマや歌手など幅広く活躍する若手声優も多くなってきたことは記憶に新しい。

そんな人気若手声優が数多く活躍するなかでも、日本の数々の名作アニメを支えてきたベテラン声優たちの存在感は大きい。そこで、今回は日本を代表するベテラン声優・神谷明氏がこれまでに演じたアニメキャラの人気ランキングを紹介したい。

声優歴約50年、懐かしのアニメやあの名作のキャラを担当

 長年にわたって数々の人気アニメキャラを演じてきた声優の神谷氏。リサーチ型メディアのねとらぼ調査隊は2021年7月に「神谷明さんが演じたテレビアニメキャラクターで一番好きなのは誰?」というアンケートを実施、集まった3,424票から人気キャラランキングトップ10を発表した。ここではそのうちトップ5を紹介する。

 第5位は200票を集めた、「面堂終太郎(うる星やつら)」。主人公・諸星あたるのクラスメイトでライバル、財閥の御曹司だが、無類の女好きという役。それまで二枚…

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