住みたいお城ランキング、5位「犬山城」4位「彦根城」3位「松本城」2位「江戸城」栄えある1位は…?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

歴史を感じ取れるスポットとして人気の「お城」。実際に訪れた時や教科書やテレビ番組などで見た際に、一度は「住んでみたい」「実際に住んだらどんな感じだろう」と思ったことがあるのではないだろうか。日本城郭検定を運営する日販セグモ株式会社は、日本城郭検定の過去合格者約1万人を対象に「住みたいお城」についてアンケートを行った。あなたの好きなお城はランクインしているだろうか?

日本が世界に誇る建造物、お城

 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など数々の有名武将も生き抜いた戦国時代を物語る建造物「お城」。時代背景や見た目の美しさ、魅力から全国各地、いや、世界中に多くのファンが存在している。それぞれ魅力は様々あるが、日本城郭検定に合格した経験のある知識が豊富な、いわゆる“お城マニア”たちはどんな視点から「住みたいお城」を選んだのか。選定の理由も含めて興味深い結果となった。

 「住みたいお城ランキング」は「住環境」「設備」「見た目」による部門別と、総合順位とで発表された。部門での意見も取り入れながら総合ランキングを紹介していこう。

 第5位は愛知県犬山市にある「犬山城」。天文6年(1537…

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映画レビュー「フィア・オブ・ミッシング・アウト」

亡き親友が残したボイスレコーダー。吹き込まれた“遺言”に耳を傾けながら、ユジンは親友の思考や認識を追体験していく。

投稿 映画レビュー「フィア・オブ・ミッシング・アウト」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

映画レビュー「名もなき歌」

「妊婦に無償医療を提供」。宣伝文句に釣られて出産した母親が、赤ん坊を奪われる。母親は新聞記者とともに犯罪組織を追うが――。

投稿 映画レビュー「名もなき歌」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

検察審査会「不起訴不当」は安倍前首相も寝耳に水! 今度こそ逃すな、桜前夜祭問題で安倍がついた嘘、本人関与の証拠を徹底検証

「桜を見る会」前夜祭の費用の一部を負担した問題で安倍晋三・前首相を不起訴とした東京地検の決定について、検察審査会が「不起訴不当」という議決を出した。この議決を受けて東京地検が再捜査することになるが、「不起訴不当」の議決は司法担当記者にとっても意外だったようだ。 「議決が出...

JRA 武豊「菊花賞」で究極の選択!? ダービー馬シャフリヤールと僅差の接戦「この世代で1番いい馬だと思った」あの大器がついに復帰

 昨年11月、阪神競馬場で行われた未勝利戦を快勝後に骨折が判明、休養に入っていたヴィヴァン(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、8月15日に小倉競馬場で行われる芝2000m(1勝クラス)で復帰することが明らかになった。

 ヴィヴァンは昨年10月、菊花賞(G1)当日に行われた芝1800mの新馬戦でデビュー。アンライバルドやローズキングダムなどを輩出した“伝説の新馬戦”と呼ばれるレースで、後のダービー馬である勝ち馬シャフリヤールとクビ差2着の接戦を演じていた。

 シャフリヤールに騎乗していた福永祐一騎手がレース後、「相手も走る馬だと分かっていたし、直線はどうかと思いました」とコメントしたほどの逸材。未勝利戦を勝ち上がった後は当然クラシック戦線での活躍が期待されたものの無念の骨折……約9ヶ月間の休養を余儀なくされた。

 復帰戦での鞍上は明言されていないが、全2戦で手綱を執り、当日は同じ池江厩舎の新馬オールタイムハイに騎乗するため小倉に参戦を予定している武豊騎手になることが濃厚か。

 武豊騎手は自身が出演している『武豊TV』(フジテレビ系)内で、「この世代で僕のお気に入りはディープモンスターとヴィヴァン。ヴィヴァンが1番いい馬だと思った」と話しており、本馬には相当の期待を寄せているようだ。

 何せダービー馬のシャフリヤールとクビ差の接戦を演じている馬。武豊騎手にしても絶対に手放したくない大器といえる1頭だろう。

 そのシャフリヤールは菊花賞への参戦が明言されておらず、ダービー2着のエフフォーリア、同4着のグレートマジシャンは菊花賞へは向かわないことが既に発表されている。

 手薄なメンバー構成となりそうな今年の菊花賞。ヴィヴァンは復帰戦で勝利を上げ、その後も順調に進むようであれば、菊花賞では伏兵どころか有力馬の1頭となる可能性も充分だ。

 一方で、武豊騎手のこの世代もう1頭のお気に入りであり、ダービーでもコンビを組んだディープモンスターも、秋は菊花賞を視野に入れているようだ。

 昨年のホープフルS(G1)3着、きさらぎ賞(G3)2着という有力馬ヨーホーレイクがいたにもかかわらず、「今年のクラシックはこの馬で」と武豊騎手に言わせたほどの存在であるディープモンスター。武豊騎手にすれば、当然こちらも手放したくない1頭だろう。

「ヴィヴァンとディープモンスターはともに池江厩舎であるため、仮に菊花賞トライアルに出走するのであれば、使い分けることも可能だと思われます。もし2頭とも菊花賞に出走するとなった場合、武豊騎手には難しい選択が迫られる可能性があるかもしれませんね」(競馬記者)

 有力馬を数多く抱える一流のジョッキーにとって、レースでお手馬が重なった際に迫られる選択は、避けては通れない道だ。仮に菊花賞で選択を迫られることになれば、それは武豊騎手が50歳を過ぎてもなお一流であることの証明にもなる。

 果たしてその時、武豊騎手がどのような決断を下すのかも興味深いところだが、まずはヴィヴァンの復帰戦での走りを楽しみにしたいところだ。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチスロ「万枚シリーズ」最新作に続き「激アツ新台」が始動!「93%RUSHマシン」や「超大物」など注目機種を一挙紹介!!【パチンコ・パチスロ最新情報】

 8月は頭からビッグタイトルが続々とデビューを予定している激アツ月間。パチンコ・パチスロともに豪華新台のオンパレードとなっています。

 個人的に最も期待しているマシンは『パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3』ですね。過去作の爆裂ぶりは凄まじいものがありました。一撃万枚を夢見られるシリーズとして、夢中になって遊技したマシンです。

 そのシリーズ最新作は、上乗せ特化の「ガウェイン・蜃気楼」「ギアスラッシュ」など爆裂の遺伝子がしっかりと継承。更にループ型特化ゾーン「アキトバトル」といった新たなゲーム性も追加されており、シリーズ最高の打感を楽しめそうです。

 この他にも『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』や『もっと!クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達』、『GI優駿倶楽部3』といった大型タイトルが登場予定。パチスロ分野を大いに盛り上げてくれそうですが…。

 パチンコ新台にも名立たるタイトルが勢揃い。「ALL1500発×約81%ループ×超スピード」の三拍子揃ったRUSHを冠する『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』を筆頭に、『P新鬼武者 DAWN OF DREAMS』『P世界でいちばん強くなりたい!』など豊富なラインナップがユーザーを歓喜へと導いてくれるでしょう。

「一体どれを打とうか」と目移りしてしまう状況となりそうな気配ですが、注目されているのは先述したマシンだけではありません。8月以降もこれら豪華メンバーにも負けず劣らずの新機種が続々と検定を通過しています。

○○○
・『Sハイハイシオサイ2HY』(パイオニア)

・『Sハナハナホウオウ~天翔~LX』(パイオニア)

・『Sハナハナホウオウ~天翔~EX-30』(パイオニア)

・『Pリアル鬼ごっこ2V2A』(高尾)

・『P天才バカボン6D』(大一商会)
○○○

 パチスロ部門では、沖スロの名門パイオニアから3機種が検定を通過。『ハナハナホウオウ』の前作は、シリーズ最高の瞬発力を武器に「設定6・機械割112%」という出玉面が特徴でした。今作も高性能ノーマルタイプとして登場するのか。その仕上がりに期待がかかります。

 一方の『ハイハイシオサイ』の前作は、史上最光のハイビスカスが特徴でした。ボーナス確定時にリールが消灯し、ハイビスカスがはっきりと光り輝く様は圧巻。全リール完全フリー打ちでも小役こぼしがない点も好評を得ていました。今作のゲーム性も楽しみですね。

 パチンコ部門で注目したいマシンは『Pリアル鬼ごっこ2V2A』です。大当たり確率1/222.9でループ率約86.8%の「超鬼RUSH」と、その上位版となる約93%ループを誇る「超鬼RUSHEX」を搭載していることがPVで確認できます。

 また、スピード感も十分に備わっている模様で、「高継続×高速消化」という現在のトレンドをしっかりと押さえたスペック。個性派メーカー高尾の作品だけに、想像を超える仕上がりに期待してしまいます。

 そして、期待の新台といえば『P天才バカボン6D』も忘れてはなりません。多くのファンに親しまれた初代『CR天才バカボン』から続く人気シリーズ。激熱の「白ウナギイヌ予告」や、キャラクターが増える毎に信頼度が増していく「ステップアップ予告」などはお馴染みですね。今作の仕上がりも非常に楽しみです。

 今回はパチンコ2機種・パチスロ3機種の計5機種の検定通過マシンをご紹介させていただきました。それぞれ詳細が分かり次第、各機種の情報を当サイトにて紹介させていただきます。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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パチンコ「約90%継続」のRUSHはスピード感も「超爽快」!「手軽さ」と「爆速」を兼ね備えた話題作!!【新台分析-パチンコ編-】

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JRA「底知れない走り」ダイワメジャー産駒・最後の大物が登場!? マカヒキとワグネリアン「いつまで走る?」かつての若手ホープが所属厩舎から「非情宣告」【週末GJ人気記事総まとめ】

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週も人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

JRA「合計68.4馬身差」超ハイペースでライバル置き去りデビュー! 高橋康之調教師「調教から底知れない走りをしていた」ダイワメジャー産駒「最後の大物」出現か

ライター「A」:先週、芝1800mの函館新馬でデビューしたトップキャストのレースぶりが話題になってますね。

デスク「Y」:2歳レコードに0.2秒差だったレースだね。良馬場の新馬戦らしからぬハイレベルなレースだったとか。

ライター「A」:1000m通過60.2秒からの11.8 ? 11.8 ? 11.7ですからね。最後はさすがに13.0まで止まりましたけど、勝ったトップキャストは馬なりでした。

デスク「Y」:そりゃあ、後続の馬は千切れるだろうね。1着から最下位の8着までの合計が68.4馬身差だったとか……。

ライター「A」:トップキャストと3馬身半差の2着だったシンティレーションでさえ、前日に同条件で行われた未勝利戦の勝ち時計を大きく上回ってますからね。一部のファンや識者からは、早くもトップキャストが“モンスター級”じゃないかと言われ始めています。

デスク「Y」:まだ新馬戦の1戦だけだからわからない部分もあると思うけど、この時期の牝馬が、牡馬を相手に1800m以上で結果を出してる時点で、ある程度のレベルにはあるよね。

ライター「A」:去年のソダシが、函館・芝1800mのデビュー戦でいい勝ち方をしていましたね。そのままの勢いで札幌2歳S(G3)も勝って、一気にクラシック戦線の主役級に躍り出たイメージです。トップキャストも札幌2歳Sが次走の候補に入っています。

デスク「Y」:逃げっぷりが「まさに強いダイワメジャー産駒」って感じだよね。特に牝馬はレシステンシアとか、メジャーエンブレムとか、レーヌミノルとか成功例も多いから期待が大きくなるね。

ライター「A」:今年はヴィクティファルスが頑張りましたから、クラブとしても上り調子になってそう。トップキャストはもちろん、2着のシンティレーションも良い馬ですし、これは先々楽しみな馬が出てきましたね。


JRA マカヒキとワグネリアンの次走が明らかに。「いつまで走るんだ?」近走低迷のダービー馬2頭がそれでも現役生活を続ける理由とは

ライター「A」:ダービー馬のマカヒキとワグネリアンが、秋は天皇賞・秋(G1)かジャパンC(G1)から始動するそうです。一部のファンからは「いつまで走るのか」という声もあるようですね。

デスク「Y」:2頭とも金子真人オーナーの所有馬で、友道康夫厩舎の管理馬。ノーザンファーム産のディープインパクト産駒と共通点が多い2頭だけど、まさかダービー以降に苦戦するところまで似てしまうとは……。

ライター「A」:ワグネリアンは3歳秋の神戸新聞杯(G2)、マカヒキに至っては3歳秋のニエル賞(G2)以来、5年も勝利から遠ざかっています。

デスク「Y」:ワグネリアンは今年6歳でも、通算15戦と馬も若いからまだ頑張れるのかなと思うけど、今年8歳のマカヒキはさすがに苦しいか。

ライター「A」:ダービー馬ですし2頭とも種牡馬入りできる存在だと思いますが、ディープインパクトの後継争いは年々激化していますからね。種牡馬として生き残るためにも、もう一花咲かせて引退したいところです。

デスク「Y」:マカヒキの同期のエアスピネルが、今年のフェブラリーS(G1)で2着とまだまだやれるところを見せてくれたしなあ。あれはマカヒキ陣営にとっても刺激になったと思うし、いっそのことダートに転向してみるのもありなんじゃない?

ライター「A」:面白いかもしれませんけど、デスクはディープインパクト産駒がJRAのダート重賞を何勝しているか知ってますか? ちなみに通算重賞は263勝です。

デスク「Y」:うーむ、少ないイメージは当然あるけど……20勝くらい?

ライター「A」:2勝です。2018年にアンジュデジールが勝った京都のJBCレディスクラシック(G1)と、2011年にボレアスが勝ったレパードS(G3)だけですね。

デスク「Y」:マジか……。つまりマカヒキもワグネリアンもダートに新境地を求めたところで望み薄ってわけか。それにしても、それだけ偏った成績であれだけの結果を出したんだから、ディープインパクトって改めてすごい馬だったんだな。

ライター「A」:よく比較される父のサンデーサイレンスとの大きな違いは、そこですね。サンデーはゴールドアリュールなど、ダートの活躍馬だけでなく、種牡馬も輩出しています。ディープインパクトは自身こそダートで目立った種牡馬は残せていませんでしたが、息子のキズナからはダート向きの馬も出ているところが面白いです。

デスク「Y」:なるほどね。ということは種牡馬になったマカヒキやワグネリアンからも、ダートの活躍馬が出る可能性があるってことか。

JRA かつての若手ホープが所属厩舎から「非情宣告」 、お手馬を後輩有望株に乗り替わり!デビュー7年目で訪れた崖っぷちの危機

ライター「A」:今週末の佐渡S(3勝クラス)に出走するコマノウインクルが、ついに加藤祥太騎手から西村淳也騎手へ乗り替わることになりました。

デスク「Y」:前走2番人気で2着か……。悪い結果じゃないけど、やっぱり勝ち切れないところに問題があったのかなあ。ちなみに今週の加藤騎手は?

ライター「A」:その日(31日)は、函館で騎乗するみたいですね。騎乗馬のメイショウカモーンは未勝利馬ですが、ここ2戦続けて加藤騎手が騎乗しています。

デスク「Y」:加藤騎手にとっては、こっちも大事なお手馬ってわけか。

ライター「A」:ただ、騎乗はその未勝利戦1鞍ですし、メイショウカモーンは前走14番人気で15着。今回は1200mから1800mに距離を伸ばしてどうかといったところですね。

デスク「Y」:それは厳しい……。

ライター「A」:かたやコマノウインクルは3勝クラスで2番人気2着でしたからね……。ただ、お手馬のミスニューヨークは先日の中京記念(G3)で4着と存在感を見せていましたよ。

デスク「Y」:加藤騎手にとっては、ミスニューヨークが最後の砦だろうな。そういや、そのミスニューヨークに秋華賞(G1)で騎乗した長岡禎仁騎手も来週のエルムS(G3)で、ついにケイティブレイブから降ろされてしまうらしいね。

ライター「A」:ケイティブレイブが杉山晴紀厩舎から清水英克厩舎に転厩しましたから、その影響が大きいかと。加藤騎手にしろ、長岡騎手にしろ、今年まだ2勝止まりですから、有力馬からの降板は死活問題になりそうです。

デスク「Y」:陣営は当然、勝てる騎手を求めるものだし「それが競馬」って言われればそれまでだけど、やっぱり寂しいものがあるね。

ライター「A」:そんなこと言いながら、佐渡Sはコマノウインクルから買うんでしょ?

デスク「Y」:うっ……それはそれ、これはこれだ。背に腹は代えられぬ!

ライター「A」:まあ、加藤騎手は今年2勝してますけど、僕の知る限り、デスクはまだ1勝なので良しとしてあげましょう(笑)。

デスク「Y」:馬券って、当たったらちゃんと換金されるんだよね……? もう忘れちゃったよ(泣)

 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

パチンコ「連チャン機能」の歴史に「新たな1ページ」を刻む!「V獲得率の変化」するモードを作り出す「新機軸ストック」!!【クセ強スペック研究所】

「天刻(てんごく)ループ」なる新機軸の連チャンシステムを搭載したサミーの新機種『P蒼天の拳 天刻』。

CR銀河機攻隊マジェスティックプリンス』から始まったパチンコストック機は『緋弾のアリア~被弾覚醒編~』や『アイドルマスターミリオンライブ』など、P機時代に突入し飛躍的な進化を遂げた。

 本機もその系譜に連なると同時に、パチンコにおける連チャン機能の歴史に新たな1ページを刻む画期的なアイデアが盛り込まれている。

 まずはその『蒼天天刻』の概要をおさらいしておくと、初当りの54%で突入する連チャンモード「死合の刻」は1セット4変動のストックモードで、最大4個の大当り(V)を獲得できる。

 また、「死合の刻」にはV獲得率の異なる3つのモードが存在し、もっとも期待度の低い「死合の刻」で約80%、上位の「CHANCE死合の刻」だと約94%、1番の上のスペシャルモード「天授の儀」なら100%、つまり最大4個のVストックが約束されるようになっている。

 そして、1セット中に1個でもVを獲得することができればすべての大当り放出後、再びストックモードに突入し、ストックがなくなるまで3つのモードによるV獲得チャレンジに挑むことになる。このストックモードのループがトータルで約83%となる。

 ストックの仕組みは『マジェプリ』と同じように特図1の変動中に1/1で大当りとなる特図2(電チュー)が開く普通図柄を抽選し、最大保留4個分溜める仕組みであろう。ただ、2分間といった限られた時間内で何回当りを引けるかといった抽選ではなく、普通図柄の保留4つ分でストックを展開しているようである。

 この仕組みによって遊技上の問題点が発生することがある。それは遊タイム突入時のストックモードで、上記のとおり、本機は特図1の変動中にストックを行う仕様なので、逆にいえば特図1つまりヘソによる抽選がない場合にはストックするための時間がなくなってしまうのである。

 遊タイムでは到達までにカウントダウン演出が発生するので無駄玉、無駄抽選をなくそうと保留が0になるような調整をする打ち手もいるが、本機ではこの行為が命取りになる。

 しかも遊タイム突入時はマックスストックが期待できる「天授の儀」が濃厚となるので、ヘソ保留0による弊害はすさまじいものとなる。これは絶対に気をつけなくてはならない事象である。

 話を戻そう。本機の特徴となるV獲得率が異なる3つのモードは、3種類の普通図柄とそれによって発生する電チュー開放パターンの組み合わせによって作り出される状態となる。

 これはどういうことかといえば、「死合の刻」なら普通図柄の保留4回の抽選で電チュー入賞が約80%になるような普通図柄1が、「CHANCE死合の刻」なら約94%になるような普通図柄2が用意されており、「天授の儀」ならすべての普通図柄で電チュー入賞するようになっているのではないだろうか。

 このように、普通図柄と電チュー開放パターンによって「確変」の存在しない1種2種混合機でも、あたかも確率が変化するような「モード状態」を生み出しているのである。

 1種2種混合機でも通常時と右打ちで確率が変化しているではないかと疑問を浮かべるファンもいると思うが、誤解を恐れずにいえば、通常時は液晶を揃える確率であり(1種)、右打ち中は役物を当てる、つまりV入賞させる確率(2種)となる。抽選しているものが異なるので確率が変化しているわけではないのである。

 実際、右打ち中でも液晶が揃う抽選がなされており、スペック欄の備考でよくみかける「特図1と小当りの合算」の表記はこれがゆえであり、1種2種混合機の右打ちRUSHは「当りやすい時短」なのである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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在宅勤務が定着、食品消費への意識はどう変化?メーカー側はオンラインで“接点”増やす

依然として、コロナ禍での仕事が続く。業種や職種によって違うが、総じて在宅勤務が進み、業務の状況次第で「出社するのは週(または月)に〇日」という人が多いだろう。

 消費活動も大きく変わった。当時も現在もメディアでは「コロナで売れた商品・売れなくなった商品」を紹介している。外出用の衣服や装身具の購入減、(マスクで口を覆う機会が増え)口紅や化粧品の需要減などが知られるが、家庭内の消費活動も様変わりした。

 今回は、そのなかで「在宅勤務時の食品」に焦点を当てたい。何を買うかではなく、各方面の取材を基に、コロナ前の通勤時代とは異なる在宅時間増加での消費者心理を考えてみた。ここまで長く在宅勤務が続くと、単なる「巣ごもり」では見えてこない消費者の行動が目立ってきたからだ。

 合わせて、メーカー側の訴求も事例で紹介したい。厳しいご時世の消費者コミュニケーションの参考になれば幸いだ。

この2年で進んだ、食品消費の3つの意識

 まずは2020年からの在宅勤務で目立つようになった食品消費への意識を紹介しよう。

(1)調理機会が増えて「時短」を重視
(2)通勤減で「健康志向」がより高まる
(3)これまでとは違う「ストレス」を感じる

 それぞれ簡単に説明したい。

(1)は、自宅近くの飲食店にも行きにくいご時世で、社会人も在宅での食事機会が増加した。そうなると、自炊では誕生日や記念日など特別な日でない限り、通常の食事はパパッと簡単な調理を目指すようになる。

 食材ではパスタ類も売れたが、これは調味ソースを変えれば週に複数回出しても飽きない一面もある。さらに目立ってきたのが市販の食品を調理に応用する例だ。

 たとえば、カレーをつくる際、ルーに「野菜飲料」を加える。野菜を洗う・剥く・切ることに比べると調理時間を短縮できるからだ。市販の飲料は容器に原材料名が明記されているので、栄養成分もイメージできる。

「在宅勤務が中心となって消費者の健康意識が高まり、野菜飲料を野菜摂取だけでなく“栄養摂取”や“保存性”、それに“衛生面”の観点で選ばれる方が増えています」

 野菜飲料の大手メーカーであるカゴメは、こう話す。ここでいう衛生面とは、生の野菜を洗って使うことに比べて管理された工場で生産された商品への安心感もあるようだ。

「料理レシピ」で訴求するメーカーも増加

 同社を含めて、メーカーが自社商品を使ったレシピを打ち出す例が増えた。コロナ以前から行う活動もあるが、在宅を意識してより進化している。

 たとえば「カゴメのレシピ」として同社が行うのは、以下の訴求だ。

 これには原材料の野菜系を使ったメニューもあれば、季節を意識した冷製トマトスパゲティなどもあり、「調理時間が短い順」「カロリーが低い順」などの検索もできる。

 菓子メーカーのカンロは、「カンロ飴食堂」というオンライン“食堂”で訴求する。世話好きで料理上手な女将がやっているという設定にもこだわった。

 看板商品の「カンロ飴」は、原材料が「砂糖・水飴・しょうゆ・食塩」でできている。「飴にする過程において高温で加熱するため、特有の香りやおいしさが生まれていること。水飴により料理にテリが生まれやすいという特徴があります」(同社)。その特徴を調理でも生かすという訴求だ。外出自粛で行楽需要が減った飴菓子の、別の魅力も打ち出した。

 カンロ飴を使った「炊き込みご飯」「じゃがいものカンロバター煮」などのレシピのほか、アウトドア人気を反映したキャンプ飯のメニューも紹介されている。

 カゴメもカンロも「調理時間」つきで、“時短”を意識した訴求も目立つ。

清涼飲料は避糖化、ノンアルも人気

(2)は、通勤が減り運動不足が気になる人も増えた。運動代謝ができない分、栄養代謝を意識し、バランスの取れた飲食を心がける人も目立つ。

 清涼飲料市場では数年前から「無糖飲料の構成比が5割弱(2018年は約49%)」(全国清涼飲料連合会調べ)と半数が無糖になった。「消費者は有糖の飲料も楽しみますが、全体的な傾向としては“避糖化”の傾向が強まっています」と、サントリー食品の担当者は話す。

「ウチの夫は、風呂上がりに(無糖の)炭酸水を飲む機会が増えました。炭酸飲料でスッキリしたいけれど、糖分摂取が気になるようです」(30代の女性会社員)

 通勤で歩く機会も減った現在、こんな声に象徴されるのだろう。

 在宅時間が長くなり、清涼飲料では2リットルや1リットルという大容量が売れている。盛夏の時季は、さらにその傾向が強まりそうだ。

 また、ビール類ではなくノンアルコールを好む人も増えた。これも健康意識の高まりと関係する。

 アサヒビールの調査(2021年2月)でも顕著だ。「特に20代、30代の若年層は、度数の低いアルコールを求める声が他の世代よりも高く、少し酔いたい時はローアルコール・ノンアルコールを求めている」と解説する。同社はアルコール度数0%のノンアル「アサヒ ドライゼロ」や同0.5%の微アルコール「アサヒ ビアリー」などで積極訴求を行う。

空きペットボトルの「ラベル剥がし」がストレス

(3)の「ストレス」には、いろんな意識がある。

 最近よく聞くのが、ペットボトル飲料の空きボトルを捨てる際、「ラベルを剥がすのが面倒」という声だ。

 コロナ以前、平日に通勤する時代は社内や自販機横のゴミ箱に捨てていて気にならなったが、在宅勤務が中心となりペットボトル飲料の自宅消費も増えた。容器によって剥がし方が違い、うまく剥がれない時もある。

 マーケティングや商品開発の現場では、「消費者の障壁を取り除く」という共通認識がある。この場合の「障壁」は物理的や心理的な抵抗感を指す。「その程度はガマンしろ」と思うか、その障壁を「取り除こう」と考えるかは、感性や意識の問題だ。

 これに目をつけたメーカーはラベル面積を減らしたり、ラベルレスの容器を発売したりした結果、消費者に支持された。

観光に行けない思いを「気分」の商品で訴求

 2021年7月12日から東京都では4度目の緊急事態宣言が発令され、2年続けて夏休み中の観光旅行需要にブレーキがかかった。そうなると消費者が行う行為のひとつに「観光気分の食品購入」がある。その需要も取り込んだ事例がある。

 北海道のコンビニとして、独自の取り組みで注目される「セイコーマート」。同社グループが近年、力を入れるのが、自社PB(プライベートブランド)商品「セコマ(Secoma)」だ。2016年に社名を変え、PBも順次この名前に変えた。セイコーマートでは約3500種類の商品を扱い、約1000種類がセコマオリジナル商品だという。

 セコマのアイスは、早くから「北海道」にこだわってきた。店舗は北海道中心だが、本州のスーパーには幅広く供給し、ドラッグストアは「ウエルシア」に供給している。

「たとえば『北海道メロンソフト』は、道産の赤肉メロンを使い、2006年に発売。当初はメロン果汁1トンからのスタートでしたが、現在は100トン以上に拡大しています」(同社)

 こだわるのは、メロンのおいしさに加えてミルクのおいしさだ。「北海道クリーミーソフト」なども人気で、喫食者は「道内旅行で食べたソフトクリームのよう」と話していた。

 2020年からは、セコマの牛乳やヨーグルトも伸びた。「リモートワークの親御さんも、学校に通えなかったお子さんも、しっかりと栄養を摂るため、乳製品の優れた栄養バランスが再注目されたのではないか」と、同社は分析する。

通常の販促ができなければ「接点」を増やす

 日常消費する食品は、小売店での購入が一般的だ。送り手側も実店舗での販促に力を入れるが、コロナ禍では小売り店頭で販売員を立てるような試飲・試食はやりにくい。

 メーカーの現場では「消費者との接点(タッチポイント)を増やす」という言い方をする。これまでの接点=店頭訴求が制限されれば、別の接点をつくり訴求する。在宅勤務が多い消費者はスマホ画面を見る機会も多くなり、オンラインでの訴求は有効な手法だ。

 今回紹介した事例は「生活者インサイト」(洞察や本質を見抜く)という活動だ。昔から「不満あるところにビジネスあり」とも言われる。

 在宅生活が長引くほど、調理回数増や旅行自粛などさまざまな不満が顕在化する。それをどう「心地よい思い」に変えて消費につなげるか。各社の腕の見せ所だろう。
(文=高井尚之/経済ジャーナリスト・経営コンサルタント)

高井 尚之(たかい・なおゆき/経済ジャーナリスト・経営コンサルタント)
1962年生まれ。(株)日本実業出版社の編集者、花王(株)情報作成部・企画ライターを経て2004年から現職。出版社とメーカーでの組織人経験を生かし、大企業・中小企業の経営者や幹部の取材をし続ける。足で稼いだ企業事例の分析は、講演・セミナーでも好評を博す。 近著に『20年続く人気カフェづくりの本』(プレジデント社)がある。これ以外に『なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか?』(同)、『「解」は己の中にあり』(講談社)など、著書多数。

「圧倒的じゃないか…」関西馬が驚異の10戦8勝! JRA新潟未勝利は関西馬の独壇場が続く? 今週の狙いは川田&福永、そして…あの1億円馬!

 東京オリンピックが大きく盛り上がり、ソフトボール、柔道、水泳、卓球、体操、スケートボードなどで日本の金メダルラッシュが目立つ中、JRAも夏の新潟開催と函館開催が盛り上がっている。このオリンピック期間中は小倉開催が行われないため、優先出走が確保されるブロック制が解除されている。

 その結果、新潟コースには関西馬が大挙出走している訳だが、開幕1週目から快進撃が始まった。関西の競馬ファンからは「圧倒的じゃないか、我が軍は」といった声も聞こえてきそうなほど、その強さは関東馬を圧倒している。

 特に先週取り上げた2歳未勝利と3歳未勝利の未勝利戦に関しては、関西馬の10戦8勝と関東の4倍も勝利。土曜の第1Rで、いきなり関西馬のワンツースリーフィニッシュからスタートしたのである。人気薄の関西馬3頭で3連単65万馬券が飛び出しているのだから、関西馬推しのファンも笑いが止まらないだろう。この傾向はオリンピック期間中ほぼ変わらず、今週も未勝利戦には注目関西馬が多数出走する。

 今週は先週の傾向を踏まえた上でそんな関西馬に注目したい。

 まず基本的なことをおさらいしておくと、関西馬の拠点である栗東トレーニングセンターは、ブロック制で関西馬が優遇される小倉競馬場(距離約600km)よりも、新潟競馬場(距離約550km)の方が近い。そして小倉の「右回り・小回り・直線が短い・コースが狭く不利を受けやすい・コースが少ない・展開に紛れが生じやすい」に対し、新潟は「左回り・直線が長い・コースが広く不利を受けにくい・コースが多い・力通りに決着しやすい」といった特徴がある。特にコースに関して言えば、小倉にはないダート1200mと芝の1400m・1600m・2400mは魅力的だ。

 そして、未勝利戦の存在は関係者にとって大きい。3歳未勝利は9月までに1勝しなければならないし、2歳未勝利も暮れのG1レースや来年のクラシックを目指すなら、早めに1勝して休ませたいという思惑もあるだろう。そういった意味でも、力通りの結果になりやすい新潟コースは、実力馬揃いの関西馬陣営にとって格好の条件なのである。

 その中でも特に力が入ると思われるのが、ノーザンファームや社台ファームなど大手生産者の良血馬、セレクトセールなど競りの高額落札馬、そしてサンデーレーシングや社台レースホース、シルクレーシングや社台グループオーナーズなどクラブ馬の募集馬だ。

 先週も土曜新潟4R・3歳未勝利にて、社台グループオーナーズの募集馬ラリックを取り上げたが、同馬は10番人気で2着に激走した。今週もそんな穴馬が出走するので、ぜひ参考にしていただきたい。


■土曜の注目関西馬

新潟1R 2歳未勝利
カラフルキューブ(高野友和厩舎)
白老ファームの生産馬でG1レーシングにて2000万円で募集されたクラブ馬。川田将雅騎手への乗り替わりは当然勝負レース。

クラーベドラド(小崎憲厩舎)
ノーザンファームの生産馬でサンデーレーシングにて2400万円で募集されたクラブ馬。


新潟2R 3歳未勝利
テイクバイストーム(武幸四郎厩舎)
ノーザンファームの生産馬で2018年セレクトセールにて2484万円で落札。オーナーはノースヒルズの前田氏だから未勝利では終わらせられない。

ヘアケイリー(中内田充正厩舎)
ノーザンファームの生産馬でシルクレーシングにて7000万円で募集されたクラブ馬。ディープインパクト産駒の牝馬で高額募集馬、陣営としては是が非でも勝たせたいところだろう。


新潟4R 3歳未勝利
セブンフォールド(藤原英昭厩舎)
社台ファームの生産馬で社台レースホースにて1億2000万円で募集されたクラブ馬。クラブの紹介では「必ずやクラシックロードへ歩みを進めてくれるはず」と紹介されていたが、残念ながらここまで4戦未勝利。一口300万円のディープインパクト産駒で、出資会員も祈るような思いだろう。

ギブンアンソート(斉藤崇史厩舎)
こちらも社台ファームの生産馬で社台レースホースにて1800万円で募集されたクラブ馬。社台レースホースは2頭出しだが募集額の差は圧倒的。どちらが結果を出すか注目だ。


■日曜の注目関西馬

新潟1R 2歳未勝利
ベルクレスタ(須貝尚介厩舎)
ノーザンファームの生産馬でサンデーレーシングにて4000万円で募集されたクラブ馬。左回りの中京マイルでデビューし2着となり、小倉を使わずこの新潟を目標に調整。デビュー戦と同じ左回りのマイル戦で好勝負は必至。


新潟4R 3歳未勝利
メイショウピスカリ(飯田祐史厩舎)
メイショウ4頭出しの大将格。未勝利脱出へ力が入る一戦。


新潟7R 3歳未勝利
キョウジ(友道康夫厩舎)
ノーザンファームの生産馬で2019年セレクトセールにて1億7280万円で落札。1番人気に支持された昨年10月のデビュー戦は、勝ち馬と同タイムの2着。誰もがすぐに勝ち上がれると感じただろう。しかし、その後はあれよあれよの5連敗で後がなくなった。2着の実績がある新潟コースで初勝利を目指す。

メイショウイジゲン(南井克巳厩舎)
ここまで2着2回3着2回と勝利まであと一歩。前走乗り替わりで1番人気3着と期待を裏切った福永祐一騎手がどう乗るかも見もの。

(文=仙谷コウタ)

<著者プロフィール>
初競馬は父親に連れていかれた大井競馬。学生時代から東京競馬場に通い、最初に的中させた重賞はセンゴクシルバーが勝ったダイヤモンドS(G3)。卒業後は出版社のアルバイトを経て競馬雑誌の編集、編集長も歴任。その後テレビやラジオの競馬番組制作にも携わり、多くの人脈を構築する。今はフリーで活動する傍ら、雑誌時代の分析力と人脈を活かし独自の視点でレースの分析を行っている。座右の銘は「万馬券以外は元返し」。