かつての「最強世代」筆頭候補が転落一途の波乱万丈!? 低迷続いた「21連敗」から3年ぶりの美酒、憧れ舞台ダービーと同じ距離でスランプに終止符!

 1日、JRAでは牝馬の重賞・クイーンS(G3)が函館競馬場で開催。C.ルメール騎手のテルツェットが1番人気マジックキャッスルをクビ差で破って勝利した。

 東京オリンピック開催の関係で2場開催ということもあり、この日の重賞はクイーンSのみと、少々物足りなさを感じる週末でもあった。

 そんな中、函館から近い岩手の盛岡競馬場で行われた交流重賞・せきれい賞では、8歳馬ロードクエスト(大井・渡辺和雄厩舎)が地方移籍2戦目で早速の勝利を挙げた。

 2月の小倉大賞典(G3)10着を最後に地方に移籍したロードクエスト。初戦の大井記念(S1)では9番人気で13着と振るわず、キャリア初のダートに能力を発揮することが出来なかった。

 しかし、一転して芝のコースに戻った2戦目では、別馬のような鮮やかな勝利を披露した。やはりJRA在籍時に重賞3勝を挙げた芝でこそ、本来のパフォーマンスを発揮することが出来たのだろう。

 2018年のスワンS(G2)で安田記念馬モズアスコットを破った実力馬も、この勝利を最後に21連敗と勝利から遠ざかっていた。

 遡ること6年前、15年6月に東京でデビュー勝ちしたロードクエスト。2戦目の新潟2歳S(G3)を4馬身差で大楽勝して評価はうなぎ上りとなる。M.デムーロ騎手とのコンビで挑んだ暮れのホープフルS(G2・当時)は、単勝1.9倍の断然人気に支持された。

 このレースを勝って堂々のクラシック最有力候補に名乗りを上げたかったロードクエストだが、先に抜け出したハートレーを捕らえることが出来ずに1馬身1/4差で初の敗戦。それどころか、次走のスプリングS(G2)でも単勝1.7倍に推されながら3着に敗れてしまう。

 NHKマイルC(G1)こそ2着に健闘したものの、皐月賞(G1)で8着、日本ダービー(G1)で11着と、かつてのクラシック候補としては残念な結果に終わった。この年の牡馬クラシックは皐月賞馬ディーマジェスティ、ダービー馬マカヒキ、菊花賞馬サトノダイヤモンドの三強が覇を争った世代。これ以外にもリオンディーズやエアスピネルら伏兵陣も粒揃いで、当時は最強世代の呼び声もあったほどハイレベルの激戦を繰り広げていた。

 一方のロードクエストはダービーの惨敗を機に短距離中心のローテーションに路線を変更。秋の京成杯AH(G3)を勝利したものの、G1タイトルには縁がないまま地方への移籍という結果に落ち着いた。

 そして迎えた芝2400mのレース。3歳時に憧れたダービーの舞台と同じ距離であり余るスピードを披露し、道中で中団外目から一気に先頭を奪い切るとそのままゴールまで押し切っての勝利。振り返れば最後の勝利を挙げたスワンSから約3年ぶりの美酒だった。

 陣営が懸念した距離の不安も一蹴した勝利に、コンビを組んだ山崎誠士騎手は「やはり馬の力がね、強かったですね」と高い評価。次走も芝のOROカップを予定しているとのこと。

 輝きを取り戻した地方の芝の舞台。次はどのようなレースを見せてくれるだろうか。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

寝る前の気持ちで変わる? ネガティブ思考の抜け出しかた

 ついマイナス思考をしてしまう。ネガティブに考えてしまい、いつも不安になる。そんな自分に苦しんでいる人は少なくないだろう。


 変わりたい自分がいるのに、なかなか変わることができない。では、どうすればいいのか。世界中の研究者たちによる心理学・脳科学・言語学などの実験から実証された科学的なアクションを通じてなら、変われるかもしれない。


 『科学的に自分を変える39の方法』(堀田秀吾著、クロスメディア・パブリッシング刊)では、楽しく実践できるユニークな方法を中心に「科学的に自分を変える」39のアクションを紹介する。

 

■マイナス思考を変えるには?


 北京師範大学の柳昀哲氏らの研究によれば、記憶は睡眠によって定着することが実証されている。そのため、ネガティブな気持ちのまま寝ると、それが定着してしまうことになる。寝る前は何か楽しいこと、うれしい気持ちになることに触れてから眠ることが大切だ。嫌な気持ちだからといって、ふて寝は逆効果になってしまうのだ。


 また、テキサス州にある南メソジスト大学のペネベーカー氏らによる実験によれば、「1日15分、ネガティブな感情について筆記する」を4日間続けると、長期的にはポジティブになることが実証されている。


 筆記の際は、「思う・感じる・わかる」などの思考や理解に関する言葉を多く用いるほど、ネガティブな感情が軽減されるという。

 

■人見知りを克服したい


 人見知りの人は、相手の目を見ることが苦手なことが多い。だが、クイーンズ大学のバーテガール氏とディング氏の実験で「あえてアイコンタクトを増やすと会話への参加度合いが高まる」ことがわかっているという。アイコンタクトを頑張れば、自然に会話の量も増え、人見知りでも相手と打ち解けやすくなるということだ。


 他に、「私、人見知りなんですけど、仲良くしたいです」と自ら明かしてしまう方法もある。これはセルフ・ハンディキャッピングといい、自分で予防線を張って、心を安定させるテクニックだ。ただし、自分で自分の限界をつくってしまうことにもなる。


 脳は体の動きにだまされやすい特徴があるので、アイコンタクトをしたら会話する、という習慣をつければ、いずれ当たり前のようにできるようになるという。


 ◇


 弱い「意思」に頼るのではなく、「科学」の裏付けのある方法を実践したほうが、「自分を変える」きっかけになるのではないだろうか。自分を変えたいと思っている人は、ぜひ実践してみてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

総費用2兆円超から膨張…東京五輪、追加費用発生で巨額赤字か…国民・都民の税金で“補填”か

「デジタルテクノロジーで、スマート東京を実現する、グリーンファイナンスも総動員してゼロエミッションなまちをつくる。この2つは我々にとって“ムーンショット”であると考えています」

「人口1400万人を抱えるこの巨大都市東京をですね、一切止めることなく、グリーン、そしてデジタルに作り変えているということはですね、極めて野心的で困難な目標だと思います」

 東京都の宮坂学副知事は2日、東京オリンピック(五輪)の都プレスセンター「東京メディアセンター(TMC)」のブリーフィングで、”五輪後の東京のあり方”について、そう熱く語った。“ムーンショット”とは、米ケネディ大統領が提唱した月への有人飛行計画「アポロ計画」のことであり、現在では投機性の高い野心的な計画を指す言葉でもある。

 この日のブリーフィングのテーマは「Sustainable Transformation in Tokyo」。宮坂副知事は都が構想中の東京湾臨海地区の大規模開発計画「東京ベイeSGプロジェクト」と行政サービスを含めた情報通信技術(ICT)振興プロジェクト「TOKYO Data Highway」を解説し、それらの構想を支えるグリーンファイナンスへの協力を世界に呼び掛けたのだった。

 宮坂副知事の講演内容を都議会都民ファーストの会関係者に伝えたところ、次のように話した。

「宮坂さんの夢のあるお話に水を差すようで恐縮ですが、秋の議会は間違いなく荒れると思います。五輪の追加費用の都の負担額が桁違いで、それこそ“ムーンショット”級ですから……。財政上、かなり厳しい情勢になることが見込まれていますし、宮坂さんの計画が当初通り遂行されるか、東京に構想にあるような輝かしい未来があるかは、かなり微妙な時期に差し掛かっていると思います」

東京五輪の“総費用4兆円”の衝撃

 宮坂副知事が“ムーンショット”に関して熱く語ったこの日、マネーポストWEB(小学館)の記事『東京五輪の総費用は4兆円に 莫大な赤字のツケは国民や都民が払うことに』が発端となり、「赤字のツケ」が同日午前Twitter上でトレンド入りしていた。

 五輪開催に伴う財政負担に関しては、国と東京都の間でせめぎあいが続いているが、同記事では次のように”赤字五輪のツケ”を明らかにした。

「東京都と国の『大会経費』と『関連経費』の合計額は、都が1兆4519億円、国が1兆3059億円になる。この金額は都と国の一般会計から支出されており、財源はいずれも税金だ。

 それだけではない。五輪閉幕後には国民と都民がさらに追加負担を求められる可能性が高い。その原因は、『無観客開催』による組織委員会の赤字だ」

 そのうえで、ノンフィクション作家・本間龍氏は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(組織委)が900億円の収入と見込んでいたチケット収入がほぼ無くなった点、一方で資材や五輪関係者の飲食費は“フルスペック”を想定して調達契約を結んでいた点、新型コロナウイルス感染症対策費が増額している点などを踏まえ、「赤字や追加負担は2000億円以上に膨らむ可能性がある」と指摘。「赤字補填や追加負担を含めると五輪の総費用は『4兆円』に迫る」と推測した。

五輪誘致の立候補ファイルには「東京都が補填を保障」と明記

 確かに東京都オリンピック・パラリンピック準備局が2013年1月、国際オリンピック委員会(IOC)に提出した立候補ファイルの第1巻テーマ6には次のような文言が記載されていた。原文ママで引用する。

「大会組織委員会予算についての保証

 東京2020は大会組織委員会の予算が均衡の取れたものであることを強く確信している。

 しかし、万が一、大会組織委員会が資金不足に陥った場合は、IOCが大会組織委員会に支払った前払金その他の拠出金のIOCに対する払い戻しを含めて、東京都が補填することを保証する。

 また、東京都が補填しきれなかった場合には、最終的に、日本国政府が国内の関係法令に従い、補填する。

 東京都は、大会組織委員会予算約3,010億円に対し、非常に大規模な財政規模(2012年度の予算で11.8兆円)を有しており、万一の大会組織委員会の資金不足に対しても十分に補填することができる」

 3000億円(当時)の組織委の予算に対し、約12兆円の都の財政規模を引き合いに出して、自信満々に「予算の均衡を確信」している。だが五輪の経費や追加負担が4兆円に迫るのなら話は別だ。都の財政規模は誘致時から大きな変動はなく、なんらかの増税などを行わずに「十分に補填することができる」とは言い難いだろう。

 元東京都幹部職員は件の立候補ファイルについて語る。

「開催地誘致合戦で、少しでも優位に見せる文言が必要だったとしても、公文書にあそこまで都の責任を明記してしまったのはリスクの見通しが甘かったのではないでしょうか。コロナ禍がいかに想定外だったとしても、これでは都の膨大な費用負担は不可避です。安倍晋三前首相や当時の首相官邸の強い働きかけがあったからこそ、都として大船に乗った気でいたことも大きかったでしょう。今後、事業の見直しなど緊縮財政が行われる可能性は高いと思います」

 ちなみに“ムーンショット”といえば、NASA(米航空宇宙局)は昨年6月、『アルテミス計画』(月面に宇宙飛行士を再着陸させる計画)の追加費用を200~300億ドル(約2兆1800億~約3兆2700億円)と試算し発表していた。今や東京五輪の総費用はNASAの月面飛行と同レベルの規模となったのだ。ここまで膨れ上がった五輪の経費負担をどうするのかにこそ“ムーンショット”のような大胆な計画が必要なのかもしれない。

(文=編集部)

 

甘デジ新台「10R比率50%オーバー」の“極スペック”が降臨!『北斗』シリーズ「高ループ×ALL10R」も参戦!!

 真夏のホールへ熱狂を呼び込む新台たち。8月も両分野に魅力的なマシンが登場するが、特にパチンコ分野の充実ぶりは目立つ印象だ。

「せかつよ」の愛称で親しまれている人気コンテンツとのタイアップ機『P世界で一番強くなりたい!』を投入。出玉のカギを握る「悶STARラッシュ」は、時短2回+残保留1個の右打ちモードでトータル継続率は驚異の約95%を誇る。

 時代劇パチンコの最新版『P真・暴れん坊将軍 双撃』は、ループ率約71%のRUSHを搭載。その全ての大当りが約2000発の出玉と、ツボにハマった際の破壊力は現役屈指と言えるだろう。救済機能も万全と、安定感も兼ね備えたスぺックだ。

 他にも打ち手を歓喜へと導く3つの「覚醒」要素が特徴の『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』や、予測不可能の「蒼天上ボーナス」を搭載した『P新鬼武者 DAWN OF DREAMS』など激アツのラインナップとなっている。

 反響の大きさでは、遊びやすさが特徴の甘デジスペックも負けてはいない。

 まずは爆裂シリーズ『北斗無双』の最新作。2020年3月にデビューした『P真・北斗無双 第2章 頂上決戦』の流れを汲んだライトスペックが、8月16日にデビュー予定だ。

 大当り確率約1/99.9の『デジハネPA真・北斗無双2 連撃Edition』(サミー)は、遊タイム搭載タイプで登場。低確率(時短含む)250回転後に時短379回が付与される。その間の大当り期待度は約97.8%と、救済の役割を十分に果たしてくれそうだ。

 気になる出玉面は、全ての大当りが「10R」という仕様。確変ループタイプのRUSH「南北大将決戦」中は、電サポ中の確変割合が87.5%とまとまった出玉の獲得も十分に可能だ。甘デジ分野に降臨する「連撃Edition」が、どのような評価を得られるかに注目したい。

 ダンサー&モデルグループ「CYBERJAPAN DANCERS」とのタイアップマシンの甘デジバージョン『PA乗物娘GO』も注目の1台だ(8月16日導入予定)。

 ニューギンとダイナムをはじめとしたホール企業5社で共同開発したプライベートブランド機で、シンプルな横スクロールのST機。大当り確率は6段階で、最低の設定1でも約1/59.9と遊びやすさが際立ったスペックだ。

 確変突入率は100%で、右打ち中は半分が最大出玉となっている(ランクアップボーナスを含む)。さらに遊タイムも搭載と、安定感は抜群ながら納得の出玉も獲得できそうな仕様だ。

 パチンコメーカーSANYOが誇る『海物語』シリーズも熱視線を浴びている。

 2020年9月にデビューした『Pスーパー海物語 IN JAPAN2 金富士』の遊パチバージョンが、8月2日よりホールへ導入された。

 新台『PAスーパー海物語 IN JAPAN2 金富士99バージョン』は、大当り確率約1/99.9で大当り後は100%「30回」のSTへ突入する安心設計だ。

 注目したいのは出玉性能で、大当り時はヘソ・電チュー共に51.5%が10ラウンド(約1080発)と大量出玉も十分に狙える。この10R大当りの一部で突入する「金富士ゾーン極」では、「ST30回+時短298回」が付与される点もポイントだ。

 遊タイムも搭載しており、低確率状態299回消化で379回の時短が発動する。一撃性のみならず、安定感も兼ね備えたスペックと言えるだろう。遊パチの常識を覆す「極スペック」の快進撃を期待したいところだ。

 同日には『Pまわるん大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム』もデビューを果たしている。

「スタートアシスト電チュー機能」が図柄変動をアシストしてくれる仕様。大当り確率は約1/119.8で、大当り終了後は必ずST10回に突入する(ST10回を含む電チューサポートは100回or50回or25回)。大当りは10R(1300発)or 6R(780発)or 4R (520個)の3種類。アグネスシリーズ最高峰の出玉性能を実現した。

 低確率状態300回消化で450回の時短が発動する遊タイム、アグネスシリーズ初のMY海カスタムを搭載している点も稼働に影響を与えそうな気配だ。王道の「アグネススペック」を継承しつつも進化が感じられる仕上がり。こちらも長期稼働を実現しそうな気配である。

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 最近のパチンコ分野は、徐々に活気が戻りつつある印象。その要因の一つとして、既存スペックに囚われない特殊仕様マシンの活躍がある。

 代表的な例を挙げるならば『P蒼天の拳 天刻』であろう。本機のRUSHには業界初となる3種類のモードが存在。それぞれ連チャン期待度(V獲得率)が異なり、最上位となる「天授の儀」であれば「期待度100%=V×4個」が約束されるため激アツだ。

 この「天授の儀」には遊タイム発動からも突入するため恩恵は極めて強力。総合的に甘いスペックとして、一部ユーザーから絶大な支持を得ている。

 また、特殊スペックといえば『Pめぞん一刻~Wedding Story~』も、王道の確変ループながら強力な出玉トリガーを搭載しているマシン。電サポモードには「時短」「確変」の他に「祝言確変」というものが存在する。

 この「祝言確変」に突入した際は「10R確変1300発」の割合が100%へ超強化。最低でも「約3900発以上」の出玉が約束されるという斬新かつ強烈な爆裂トリガーだ。画期的な確変ループによって、各地で「3万発」クラスの大量出玉が続出。ユーザーを歓喜へと導いている。

 大量出玉への新たな可能性を示し、熱い視線が注がれている斬新スペック。先述したマシンに続き「約2000発」が高ループする衝撃作が満を持して登場する。

『P 真・暴れん坊将軍 双撃』(藤商事)

■大当り確率:1/319→1/82
■真成敗RUSH突入率:50%(引き戻し込みで約64%)
■真成敗RUSH継続率:約71%
■真成敗RUSH回数:100回
■賞球数:3&1&13
■大当り出玉:約2000発(1000発×2回※V入賞が条件)or約650発
■遊タイム:通常時957回転消化で発動
○○○

 大当り確率1/319の1種2種混合タイプ。ヘソ大当り時の50%で「真成敗RUSH」へと突入する。通常大当りからの引き戻しを含めたトータル突入率は約64%だ。

 出玉のカギを握る「真成敗RUSH」は、電サポ100回の間に「1/82」の大当りを射止めるというSTのようなゲーム性。その継続率は約71%を誇り、連チャン性能も十分なのだが…。本機の最大にして最強の特徴は、大量獲得を予感させる出玉面である。

 電サポ中に大当りを射止めた場合、その全てが「約2000発」出玉となるのだ(V入賞が条件)。その内訳は「1000発×2回」となっており、2回1セットの大当りが高ループする強力な右打ち性能となっている。

 また、本機には遊タイムが搭載されており、通常時957回転消化で発動。ここでの大当りも「約2000発」となり、ラウンド消化後は真成敗RUSHへと移行する。救済機能として十分な役割を果たしてくれるだろう。

『P 真・暴れん坊将軍 双撃』の導入予定日は8月2日。歓喜を呼ぶ「ALL2000発×71%ループ」を味わえる日は近い。

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首都圏版「街の住みここちランキング2021」5位渋谷区、4位目黒区、3位港区、2位文京区、3年連続1位は●●区?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

大東建託は、首都圏(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)に住む成人男女を対象とした居住満足度調査を実施。結果を、「住みここち(駅)」「住みここち(自治体)」「住みたい街(駅)」「住みたい街(自治体)」別にランキング形式で発表した。ここ最近の駅前再開発により、住みここち満足度を着実にあげてきている街もあるようだ。

住みたい街(駅)では、鎌倉、横浜、みなとみらいと神奈川が注目を集める

 今回、大東建託は、東京、埼玉、神奈川、千葉の1都3県を「首都圏」版として、住みここちと住みたい街をさまざまな角度から調査した。また調査は、2019~2021年における累計16万5,302人からインターネットで収集。住みたい街、駅ランキングは、21年調査における6万2,278人から回答を得たという。

 まずは「住みたい街(駅)ランキング」のトップ3を紹介する。3位「鎌倉(JR横須賀線)」、2位「横浜(JR東海道本線)」、1位「吉祥寺(JR中央線)」だった。この1位と2位はどちらも3年連続の同順位で根強い人気を誇る。3位の鎌倉は前回の5位よりランクを上げた。4位は、「みなとみらい(みなとみらい線…

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パチンコ店「悪いのは客の方」接客の概念すらない古き時代… 過剰すぎるマニュアル接客でガチギレ寸前エピソードも

 30年前のパチンコ店は、まだ接客という概念すらなかった時代。ホールスタッフがしてくれる仕事といえば、満杯になったドル箱の交換とメダル補給くらいだったか。遊技終了後の玉、メダルの交換は行ってくれたが、計数機まで運ぶのはお客さん自身でやらなければならなかった。

 別名「表回り」と呼ばれていたホールスタッフは島端でコーヒーを飲み、タバコを吸いながら休憩をする。そんなことがまかり通っていた。

 何らかの遊技台トラブルでも起きようものなら、「悪いのは客の方だ」と言わんばかりの勢いで対応されることも日常茶飯事。にわかには信じられないかも知れないが、どれもすべて紛れもない事実だ。

 パチンコ店で“接客”が取り入れられ始めたのは1990年代も後半にさしかかっていた頃だと記憶しているので、せいぜいまだ20数年程度だろうか。

 現在ではパチンコ店の接客もある程度の水準になっているとは思うが、当時はまだまだ“とんでもない接客”をする店も多かった。しかしそれとは対照的に、過剰なまでの接客を取り入れていた店舗も増えていった気はするが、いわゆるマニュアル通りの接客が非常に不快に思えた経験が多々ある。

 例えばこんなことがあった。

 “メダル補給で呼び出しランプを押したのに、いくら待てどもスタッフが来ない!”

 イライラしながら島端に目をやった時、ようやくスタッフの姿が視界に入ってきた。「遅いなやっとかよ」と苛立ちを覚えながらも「急いで走って来るだろう」と期待していた私はスタッフのその行動に思わず目を疑った。それと同時に怒りも込み上げてきた。

 なんと、そのスタッフは島端で“ビシッ”と丁寧に一礼をしたのだ。それは実にゆったりとした美しく動きで、まさにお手本かのような一礼だった。

 いやいや違うだろう!? 呼び出しランプの光に気付いているんだから、そこは一礼を省いてすっ飛んできてくれよ! こっちはもう随分と待っているんだよ!

 何事にも「臨機応変」とは言うが、この件に関しては臨機応変というほどでもなく、少し考えれば判断できることだと思うが、このホールの上役たちはこんな簡単なことも教えられなかったのだろうか?

 当時は私も現役バリバリのホールスタッフだっただけに、怒りと疑問でホール役職者を呼びつけたいくらいだった。

 とにかく、ちぐはぐな接客をしていた店が多かったように思えるが、大事なのはお客さんに「如何に快適に遊技してもらえるかどうか」だろう。ましてや“お客さんを待たせない”というのはホール接客の優先事項のひとつでもあるはずだ。

 最近はスマートな接客をする店が大半だとは思うが、今でも少なからず存在する自己満足な接客。どうにか見直してほしいものである。

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

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セブン-イレブンホットスナック人気ランキング、5位ビッグアメリカンドッグ、4位ななから、3位揚げ鶏、2位ななチキ、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

インターネットリサーチマガジンのVOICE NOTE MAGAZINEは、「セブン-イレブンホットスナック人気ランキング」を発表した。これは、2021年7月8日~27日に、全国の男女791人から得た回答をもとに作成されている。お弁当やパンなどが美味しいと定評のあるセブン-イレブン。ホットスナックでは、どの商品が人気なのだろうか。

第2位と第3位は食べ応え満載の2商品

 第3位にランクインしたのは、100票を獲得した「揚げ鶏」だった。ジューシーな鶏肉の旨味が、パリっとした薄衣に閉じ込められており、非常にシンプルな味。おやつやおつまみ、ご飯のおかずにもなる、子どもから大人まで楽しめる一品だ。アンケートのコメントでは、「からっと揚がっていて油っこくなく美味しい」や「ジューシーでパリパリがたまらなくおいしい。」など、皮や薄衣の食感にハマる人が多い様子が伺える。また、「胡椒などの辛さが他店舗の類似商品に比べて控えめでたべやすいため」など、引き算の美味しさも支持を得ているポイントのようだ。

 続いて第2位にランクインしたのは、110票を獲得した「ななチキ」だった。厚みがあり食べ応…

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携帯電話の「キャリアメール持ち運び」って必要? 総務省が躍起になっているワケとは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

携帯電話のメール=キャリアメールだったのも今は昔。スマホやSNSの普及で利用する機会はほぼなくなったという読者も多いだろう。もしかしたら「一度もキャリアメールを使ったことがない」という人もいるかもしれない。しかし、総務省は「キャリアメールの持ち運び」の早期実現を、各キャリアに要求しているよう。もはや役割を終えたとさえ思っていたキャリアメールだが、そのニーズはあるのだろうか。

コミュニケーション手段としてキャリアメールがもてはやされた時代もあったが…

 「docomo.ne.jp」、「au.com」、「softbank.ne.jp」などのキャリアメールは、スマホが普及する前は日常的なコミュニケーションに欠かせないものだった。だが、スマホが普及すると「LINE」をはじめとしたメッセージアプリなどにその地位を奪われ、利用機会は減少。スマホからモバイル利用をはじめた若い世代の中はキャリアメールをほとんど利用しないともいわれ、事実、そういった人々をターゲットにした「ahamo」などのオンライン専用サービスではキャリアメールの提供がない。

 ところが総務省が発表した「モバイル市場…

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JRA C.ルメール完璧エスコートで「夏休みバッシング」封印!? 人馬揃って“休み明け”コンビが秋G1に名乗り、「ルメさんにやられた」マジックキャッスル惜敗に国枝師も脱帽

 1日、函館競馬場で行われた牝馬の重賞クイーンS(G3)は、C.ルメール騎手と初コンビを組んだテルツェット(牝4、美浦・和田正一郎厩舎)が優勝。昨夏から4連勝で重賞制覇した実力馬が再び上昇気流に乗った。

 初のG1挑戦となった前走のヴィクトリアマイル(G1)は、ルメール騎手が手綱を取ったグランアレグリアの前に完敗の14着。このときコンビを組んでいたM.デムーロ騎手はレース後に「G1で少しプレッシャーがあったのか、パドックで興奮していました」とコメント。大舞台を前に冷静さを欠いたことも、敗因のひとつだったのだろう。

 そして、休み明けのクイーンSでテルツェットは、ルメール騎手と新たにコンビを結成した。騎乗予定のなかった先週の週末、ゴルフや乗馬でリフレッシュしたルメール騎手はバカンスを満喫する様子をインスタグラムに載せていた。

 しかし、一部ではこれを快く思わないファンからの意見も出るなど賛否両論だった。

 一般企業でも夏季休暇が認められる中、個人事業主の騎手が休みを取ることは基本的に何の問題もないだろう。ただでさえ、コロナ禍の状況で外国人騎手には帰国もままならない状況。ルメール騎手がしっかりと結果を残して、過度な「夏休みバッシング」を封印してみせたのもさすがである。

 例年、前走ヴィクトリアマイル組の好走する傾向にあるクイーンS。12頭立てで行われた芝1800m戦は、人気馬に騎乗したそれぞれの騎手の駆け引きが明暗を分かつ結果となった。

 レースは先手を取ったローザノワールが逃げ、1番人気マジックキャッスルはいつもより前目の4番手を追走する積極策を採る。対するルメール騎手のテルツェットは“平常運転”といえる後方待機策での競馬。2番手に2番人気ドナアトラエンテの川田将雅騎手がつけ、フェアリーポルカの三浦皇成騎手も早めの進出をする。

 そのため、3コーナーから4コーナーに掛けてのポジション争いが必然的に激しくなり、これに伴って戸崎騎手のマジックキャッスルも気持ち早めの仕掛けとなった。そんな先行勢を見ながら、密かにほくそ笑んでいたのがルメール騎手かもしれない。

 最後の直線でもまだ最後方にいたテルツェットだが、ルメール騎手の技が冴えたのはそのコース取り。後ろの馬は、得てして外を回さざるを得なくなりやすいのだが、ルメール騎手が選択したのはあえての内だった。

 それこそ詰まってしまえば絶体絶命のピンチとなるリスクもあったが、バテたドナアトラエンテと外のサトノセシルの間を縫うように抜け出したテルツェット。先に抜け出したマジックキャッスルをクビ交わしたところがゴールだった。

「直線は前の馬が動いていたので、ゴールまで良い目標にすることが出来た。G1では難しかったのですが、パワーアップしたら、秋は楽しみです」

 完璧エスコートで勝利へと導いたルメール騎手は、パートナーに今後のさらなるパワーアップを期待するコメント。

 対する首差で惜敗したマジックキャッスルの戸崎騎手は「出しに行った分、最後でちょっと差されてしまった」、国枝師は「今日はルメさんにうまくやられました」と、ルメール騎手に脱帽。9冠馬アーモンドアイで名コンビだったルメール騎手の手腕を熟知している国枝師だけに、こればかりは敵ながら天晴れというしかないのだろう。

 今回、休み明けだったテルツェットとルメール騎手。リフレッシュ効果は人馬ともに最高の結果へと繋がったようだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。