パチスロ「〇〇」出現は「設定5」以上確定!? 6号機「激甘」ボーナスタイプに「新たな設定推測要素」が判明!!

 ブランク絵柄をチェリーの代役とすることで、オーソドックスな暖簾絵柄狙いのほかに赤七狙いでの消化が可能となり、1枚役やJACリプレイの組み合わせを変化させたことで、新たな出目演出も追加。打てば打つほどに楽しめる至高のボーナスタイプマシン、エレコの『新ハナビ』がリーチ目マニアを中心に高稼働を維持し続けている。

 変更点はリール関連のみならず、本機はREG中にも技術介入要素が存在。消化手順は左リールから全リールフリー打ちの初心者手順、右リールから停止→右リールのみ3連ドン絵柄を狙う中級者手順、中リールから全リールに氷絵柄を狙う上級者手順があり、それぞれ平均71枚、89枚、MAX112枚の獲得が見込める。

 一方、設定推測要素については先代の5号機『ハナビ』を踏襲しており、ビッグ後に突入するRT中のハズレ出現率は設定に準じてアップ。前半の花火チャレンジ中は設定1:6.0分の1、設定2:5.8分の1、設定5:5.3分の1、設定6:5.1分の1、後半の花火GAME中は設定1:13.4分の1、設定2:12.4分の1、設定5:10.1分の1、設定6:9.5分の1で、やはり花火GAME中のそれに大きな設定差がある。

 また、本機は先代と同じくビッグ中の斜め風鈴確率にも設定差があると予想されていたが、このほど、その数値が判明した。気になる数値は設定1&5:11.0分の1、設定2&6:9.0分の1で、当初の予想通り、偶数設定の方が出現しやすい傾向にある。

 このほか、本機はビッグ中のバラケ目及びREG中のハズレ出現率にも設定差があり、前者の数値は設定1~5:16384.0分の1、設定6:655.4分の1。対する後者は出現した時点で設定5以上が確定し、その出現率は376.6分の1となる。

 ちなみに、ビッグ中のバラケ目出現時は10枚の払い出し+Vフラッシュが発生。REG中にハズレが出現した場合もフラッシュを伴うので、予告音発生→1枚役回避と混同する心配はない。

 本機はチェリーや氷の取りこぼし排除、迅速なボーナス入賞、ビッグ及びREG中の技術介入、RT中のJAC INハズシなどを駆使すれば設定1でも機械割は102%に到達する激甘スペックである。

 とはいえ、より安定した勝負を望むのであるならば、1つでも上の設定を掴みたいところ。当記事で説明した各種要素を把握して、無駄のない立ち回りに努めよう。

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甘デジ「90連4万5000発」実現の激熱シリーズ始動! 新台『北斗無双』間もなくデビュー!!

 パチンコにおける現役最強スペックとして、今なお絶大な人気を誇っている『ぱちんこCR真・北斗無双』。数々の爆裂を生み出してきた同タイトルは、甘デジ分野でも大きな存在感を放っている。

ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』は、初当りの大半が時短30回転となる突破型タイプ。時短中に引き戻すことができれば、ST10回転と時短90回が付与されるRUSHへと突入する。

 ここでは高継続で大当りがループし、最大16R・1600発もの出玉を獲得できる仕様。「90連4万5000発」といった驚異的な出玉記録も報告されており、甘デジ分野でも『北斗無双』らしい爆裂を魅せつけたマシンだ。

 そんな甘デジ『北斗無双』に待望の最新作が登場。「高ループ×ALL10R」という強力なRUSHを武器に、新たなる爆裂伝説を創造しそうな気配だ。

『デジハネPA真・北斗無双2 連撃Edition』(サミー)

■大当り確率:約1/99.9→約1/42.0
■賞球数:1(ヘソ・電チュー)&2(右入賞口)&4(左外・左中・左内入賞口)&6(アタッカー)
■カウント:7カウント
■確変割合:ヘソ/0.5%・電チュー/87.5%
■時短回数:0回or30回or379回
■遊タイム:時短379回(低確率250回転後に発動)※大当り間1回のみ
■大当り出玉:10R約420発
○○○

 大当り確率は約1/99.9で、初当りの大半(99.5%)が「10R通常+時短30回」となる(残り0.5%はRUSH直撃)。基本的に時短での引き戻しをメインにRUSH突入を狙うゲーム性だ。

 時短30回のモード「南北頂上決戦」は、北斗軍の軍勢拡大が勝利のカギを握っている。両軍どちらかの勢力が残り1人になると決戦が発生。「総攻撃バトル」or「一騎駆けバトル」で勝利することができればRUSH突入だ。

 次回大当りまで電サポ継続となるRUSH「南北大将決戦」は、「7図柄揃い」で継続が濃厚。また、「VS図柄」が出現した場合は、白熱したラウンドバトルが展開される。シリーズ伝統のバトルを継承しており、対戦相手やチャンスアップ演出の有無で継続期待度が変化する仕様だ。

 RUSH「南北大将決戦」の継続率は87.5%と、大連チャンにも期待できる仕上がり。また、電サポ中の大当りは全て「10R約420発」という点も注目ポイントだ。安定した出玉供給によって、まとまった出玉獲得も十分に可能であろう。

 本機には遊タイムが搭載されており、低確率250回転後(時短含む)に時短379回が付与される。ここでは電サポでの抽選を受けられるため、87.5%の振り分けを勝ち取ることができればRUSHへ直行。ハマリの救済処置として十分な役割を果たしてくれそうだ。

『デジハネPA真・北斗無双2 連撃Edition』の導入予定は8月16日。次世代の『北斗無双』がどのような爆裂を披露してくれるのか。期待を胸に導入を待ちたい。

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FF5の人気ジョブランキング、5位「ものまね師」4位「青魔道士」3位「魔法剣士」2位は「忍者」ゲーマー心をくすぐる1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

日本のゲーム史上に燦然と輝く2大RPGといえばドラゴンクエストかファイナルファンタジー、というイメージがある人も多いのではないだろうか。ドラクエ派とFF派は「こっちの方が面白い!」などと争うこともなく、それぞれがお互いのゲームを楽しんでいる平和な印象だ。

今回はねとらぼ調査隊が2021年8月に発表した、「ファイナルファンタジーⅤ(以下、FF5)の人気ジョブランキング」から、TOP10を紹介する。

第10位~5位には、王道ジョブからゲーマーの心を掴むジョブがランクイン

 第10位は「風水士」「赤魔導士」が同率でランクイン。風水士はアビリティ「ちけい」を使え、戦闘フィールドによって「うずしお」「つたじごく」などさまざまな攻撃を発生させることができる。「赤魔導士」は、白魔法と黒魔法を同時に使えるものの、魔力が他の魔導士系のジョブに比べて低く、やや扱いづらい。ただしレベルが上がると魔法が2回連続で使える「れんぞくま」を習得できるのが魅力だ。第9位は「ナイト」。瀕死の仲間をかばったり、両手で武器を持つ「りょうてもち」ができたりとまさにナイトの名にふさわしい活躍を見せてくれる。第…

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先週は5戦で馬券圏内100%! バージョンアップした「福永コロガシ」で判明した今週勝負の4レースとは?

 先週紹介した福永祐一騎手の馬券術「福永コロガシ」は、推奨した5頭がすべて3着以内という結果となった。

 “鉄板”の条件である先週の新潟芝1800m以上は【1.1.3.0】の成績。それ以外の条件は【3.2.0.5】という内容で、中堅以下の騎手であれば十分な成績だが、コロガシ狙いで的中率50%は買いにくい。やはり条件を絞ることが重要と言えるだろう。

 無論この傾向は今週も変わらないが、むしろチャンスは増えたといっていい。

 というのも、今週から小倉開催が始まることもあり、先週何度も先着を許したライバル川田将雅騎手は小倉が主戦場となるからだ。この新潟開催はさらに福永騎手の独壇場になる可能性が高い。つまり今週も「福永コロガシ」はかなり期待できるのだ。

 どのレースが狙いなのか、そして先週の結果を踏まえて浮上した新たな「100%」の条件とは何か、ぜひ参考にしていただきたい。

 先週も紹介したように、福永騎手が新潟競馬場でもっとも安定しているのは「芝1800m以上」だ。この夏の3回新潟で仮に資金1万円の単複コロガシを継続していたとすれば、先週の該当レース終了後の払戻総額は、回収率1800%となる「18万円」を超えているのだ。


■福永コロガシ
投資金1万円(単勝40%・複勝60%購入)

・先々週までの払戻総額
6レース連続的中
最終獲得金額=15万9150円


・先週の対象レース(5頭中1~2番人気のみに投資)

8/7 1R 2歳未勝利(資金15万9150円)

単勝63,600円購入⇒2.5倍的中⇒159,000円払戻
複勝95,400円購入⇒1.1倍的中⇒104,940円払戻

8/7 8R 3歳以上1勝クラス(資金26万4090円)

単勝105,600円購入⇒不的中
複勝158,400円購入⇒1.6倍的中⇒253,440円払戻

8/8 8R 3歳以上1勝クラス(資金25万3530円)

単勝101,400円購入⇒不的中
複勝152,100円購入⇒1.2倍的中⇒182,520円払戻

9レース連続的中
最終獲得金額=18万2550円


 払戻は最高時で26万円を超えているのだから衝撃だ。その後は単勝を逃すも、複勝でフォローし最終払戻金額は先々週より2万3400円アップの18万2550円となった。

 ただし今週芝1800m以上は土日合わせて4レースしかない。しかもそのうち2レースは上位人気が見込めず対象外となる可能性が高い。

 そこでさらに細かい条件をチェックすることで、他に買えるレースがないか探ってみた。すると今年の3回新潟「芝1400-1600m」に関しては、2歳戦を除き1~2番人気の馬に騎乗すれば、4戦して2着3回3着1回と複勝率100%を記録していることが判明。

 今週の「福永コロガシ第二弾」は、先週5頭すべてが馬券圏内に好走した「新潟芝1800m以上」に「2歳戦を除く芝1400-1600m」を追加して勝負レースを選出した。


■土曜の注目馬

新潟2R 2歳未勝利(芝1800m)
ラクスバラディー

 姉がバウンスシャッセ、兄がホーカーテンペストと関東の藤沢和雄厩舎が管理して活躍。藤沢和厩舎が来年で定年でなければ引き続き管理していたはずだが、定年引退が決まっている関係で関西の清水久詞厩舎へ。ここまで2戦してともに2着。来年のクラシックを目指すためにもここは落とせない。福永騎手へ乗り替わりは当然勝負の一手。


新潟10R 新発田城特別(芝1400m)
テンハッピーローズ

 デビューから福永騎手が騎乗し手の内に入れている。重賞以外ではすべて3着以内の安定度を誇る。福永騎手が「現状では1400mがいい」と語っており、52kgなら昇級でも中心。


■日曜の注目馬

新潟5R 新馬戦(芝1800m)
ダンテスヴュー

 金子真人オーナーの馬で友道康夫厩舎の管理馬、つまり福永騎手にとっては日本ダービー馬ワグネリアンで縁のあるチームとなる。2週連続で追い切りに騎乗し、期待の高さと力の入れようが伝わってくる。初戦から注目。


新潟11R 関屋記念G3(芝1600m)
シャドウディーヴァ

 初コンビを組んだ前走マーメイドS(G3)は6番人気ながら3着に好走。左回りのマイル重賞は東京新聞杯(G3)で2着・3着の実績があり、斤量が54kgの今回はチャンス大。

(文=仙谷コウタ)

<著者プロフィール>
初競馬は父親に連れていかれた大井競馬。学生時代から東京競馬場に通い、最初に的中させた重賞はセンゴクシルバーが勝ったダイヤモンドS(G3)。卒業後は出版社のアルバイトを経て競馬雑誌の編集、編集長も歴任。その後テレビやラジオの競馬番組制作にも携わり、多くの人脈を構築する。今はフリーで活動する傍ら、雑誌時代の分析力と人脈を活かし独自の視点でレースの分析を行っている。座右の銘は「万馬券以外は元返し」。

パチンコ新台『真・花の慶次3』に高まる爆裂の期待感!「完走率97%」「期待枚数2368枚」の激熱パチスロなど最新情報を一挙紹介!!

 今月は頭から激アツ新台ラッシュが訪れ、パチンコ・パチスロ共に大いに盛り上がっていました。

 パチンコでは、「高ループ×ALL1500発×超スピード」という三拍子揃った大型タイトル『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』を始め、強力な小当りRUSH搭載の『P新鬼武者 DAWN OF DREAMS』。最大出玉比率が50%超の甘デジ『PAスーパー海物語 IN JAPAN2 金富士 99バージョン』などが一挙にデビューし、ホールを盛り上げています。

 一方のパチスロも、絶大な人気を誇るシリーズ最新作『パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3』、『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』、『もっと!クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達』といった錚々たる顔ぶれがユーザーを歓喜へ導いております。

 そして、この激アツ新台ムーブメントは今後も続きそうな気配。先述した機種すら凌駕する超大物タイトルがデビューに向けて着々と始動しているのです。

○○○
・『S/タブー・タトゥー/LL』(ミズホ)

・『P真・花の慶次2M3-VC』(ニューギン)

・『Pゴッドイーター究極一閃MA』(サンセイR&D)
○○○

 パチスロ分野では新台『S/タブー・タトゥー/LL』が検定を通過。人気漫画でアニメ化もされた『タブー・タトゥー』を題材とした本機は、1G純増約5.5枚のJAC-AT「VOID DRIVE」で出玉を獲得するゲーム性です。

 このJAC-ATは1セット8Gで展開され、その継続率は最大で90%を誇ります。アップテンポで小刻みに訪れるATの連打によって、既存機では味わえなかった爽快感を楽しめそうですね。さらには「完走率97%」「期待枚数2368枚」という超強力フラグも搭載。強力な一撃に期待できるマシンです。

 パチンコ分野では『P真・花の慶次2M3-VC』が遂に始動しました。『真・花の慶次』と言えば、多くのユーザーが認める爆裂シリーズ。右打ち時の大当り出玉がALL2400発となる『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』は、今なお絶大な支持を得ているマシンです。

 果たして、今作はどのようなスペックで我々を楽しませてくれるのか。5万発クラスの大量出玉をシリーズ通して生み出してきた注目タイトルだけに、自然と爆裂への期待が込み上げてきます。続報が楽しみですね。

 そしてもう1機種、『Pゴッドイーター究極一閃MA』も注目すべきマシンです。「ALL1500発×約80%継続」という強力なRUSHを搭載し、その突入率は破格の「75%」という神撃荒神スペック。安定感と出玉力の両方を兼ね備えたハイブリッドとして、ホールを大いに賑わせてくれそうです。

 今回はパチンコ・パチスロ新機種の中から、合計3機種をご紹介させていただきました。それぞれ詳細が分かり次第、各機種の情報を当サイトにて紹介させていただきます。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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トウカイテイオー最後の産駒と対戦予定だった「ハルウララ」より勝てない馬 不名誉な“日本記録”を更新し続けても走り続ける事情とは?

ライター「A」:先週5日の門別競馬は、トウカイテイオー最後の産駒キセキノテイオーが出走するということで話題を集めましたが、残念ながら跛行で出走取消になってしまいました。

デスク「Y」:たしか、これがデビュー2戦目になるはずだったんだよね? 出走取消は残念だけど、もう7歳だから無理だけはしてほしくないな。少しでも長生きして、貴重なトウカイテイオーの血を守ってほしい。

ライター「A」:その一方で、このレースで4着になったダンスセイバーは、これが通算218戦目。それもいまだ未勝利ということで、こちらも注目されていました。

デスク「Y」:ん? 今見るとダンスセイバーの前走は4着じゃないぞ。10着なんだが……。

ライター「A」:はい。5日に走って4着になった後、12日にも走って10着でした。

デスク「Y」:いやいやいや……さっき、キセキノテイオーに無理だけはしてほしくないって言ったけど、この馬にそれを言うのは無理か。

ライター「A」:12日で通算219戦になりましたが、記事によると日本記録を更新し続けているそうです。今年で10歳ですが、一部のファンからは「もう休ませてほしい」といった声もあるようですね。

デスク「Y」:たしかに、中央競馬では考えられないローテだもんなあ。ただ、昔騒がれたハルウララみたいに、こういう使われ方はダンスセイバーに限ったことじゃないし、ここまでではないにしても地方競馬の下級条件では特別珍しいというわけでもないもんね。

ライター「A」:地方競馬の馬主は、審査のハードルが高いJRAの馬主のように誰もが潤沢な資金を持っているわけではないですからね。勝てない馬は、たくさん走って少しでも維持費を稼ぐというのは、昔からあるセオリーですね。

デスク「Y」:地方競馬も暗黙の了解というか、脚元に負担がかかりにくいダート短距離のレースが多い。ただ事情は理解できるけど、当然これがベストじゃないってことは、誰もが思ってることだね。

ライター「A」:最近は馬券のインターネット発売の充実で、地方競馬全体の盛況ぶりが目立ちます。大きなレースには賞金増額の動きもあるようですし、今後も状況改善が期待されますね。

デスク「Y」:1レースごとの賞金が上がれば、それだけ出走回数が少なくなっても維持費を賄えるわけだしな。ダンスセイバーやキセキノテイオーも怪我なく無事に走ってくれることを願うばかりだね。

JRA武豊「将来的にも楽しめる馬に出会えた」あの2歳馬を改めて大絶賛! 「乗り味もかなりのもの」エアグルーヴ以来のオークス、そして凱旋門賞へ広がる夢

ライター「A」:1日のデビュー戦を勝ち上がったロンを、鞍上の武豊騎手が改めて絶賛しています。

デスク「Y」:函館の2000mを勝った馬だよね? 函館2000mの新馬戦って記憶にないんだけど。

ライター「A」:今回が史上初だったようですね。ロンの勝ち時計2:03.9が暫定レコードになりました。武豊騎手は「将来的にも楽しめる馬に出会えた」と、かなり高い評価を与えているようです。

デスク「Y」:5頭立てだったし、まだ強いかどうかは素人にはわからないけど、このタフな条件を逃げて、上がり3ハロンも最速でしょ? 少なくとも間違いなくスタミナはありそうだね。2400mのオークス(G1)では、大きな武器になるかも。

ライター「A」:武豊騎手も「来春の狙いは当然、1600mの桜花賞よりも2400mのオークス」と考えているそうです。新種牡馬の父シルバーステートはどちらかと言えばスピード面で期待されている種牡馬ですが、こうして早い段階で産駒がスタミナ面をアピールしたことは大きいと思います。

デスク「Y」:シルバーステートは凄いね、今2歳リーディングじゃないの?

ライター「A」:はい。一流どころと比較すると出走頭数は決して多くありませんが、まずは華々しい種牡馬デビューになってます。

デスク「Y」:現役時代から絶賛してた福永祐一騎手も鼻が高いだろうね~。

JRAシャフリヤール「菊花賞」なら競馬界最大の謎に挑戦!? 三冠馬8頭に対し「日本ダービー&菊花賞」はわずか1頭……ダービー馬は何故勝てないのか

ライター「A」:今年の日本ダービー(G1)を勝ったシャフリヤールは神戸新聞杯(G2)から始動するそうですが、もし菊花賞(G1)に進むのであれば「ダービー&菊花賞」の二冠獲りに挑むことになります。

デスク「Y」:たしか全然いないんだよね? 皐月賞(G1)&菊花賞ならゴールドシップとか、セイウンスカイがいるけど、ダービー&菊花賞っていたっけ?

ライター「A」:1973年のタケホープという馬が最後だそうです。

デスク「Y」:いやいや、いなさ過ぎでしょ! というか、タケホープ知らないのか。

ライター「A」:自分、まだ生まれてませんからね……。それにしても記事によると皐月賞&日本ダービーが16頭、皐月賞&菊花賞が8頭いる中で、ダービー&菊花賞の二冠だったのはタケホープとクリフジの2頭だけだそうです。

デスク「Y」:どっちもグレード制導入前か。三冠馬は8頭いるのになあ。

ライター「A」:近年は、菊花賞に出走するダービー馬自体が少ないこともあって、記録達成がますます難しくなっています。

デスク「Y」:大雑把な話にはなっちゃうけど、菊花賞が3000mの非根幹距離で開催されてることも理由の1つかもなあ。非根幹距離は瞬発力より持続力が問われるレースになりやすい傾向があるんだけど、中山2000mの皐月賞は根幹距離だけど、ダービーよりは持続力が問われる流れになりやすいんだよね。

ライター「A」:なるほど。

デスク「Y」:まあ、流れが変わりやすい長距離戦だから一概には言えないんだけど。とはいえ、最大のライバル・エフフォーリアがいないわけだし、シャフリヤールには久々にダービー&菊花賞の二冠を達成してほしいね。

ライター「A」:僕は逆に、波乱を期待しています。もしシャフリヤールが菊花賞に出走すればの話ですけど、決して3000mはベストではないでしょうし、どちらかと言えば2000mの天皇賞・秋(G1)が向いてるはず。ただ、天皇賞・秋にはコントレイルがいますから……主戦の福永騎手を確保するための菊花賞なら、ここは他の馬の出番を期待したいですね。

デスク「Y」:たしかに、去年のコントレイルも大苦戦したしなあ。よし! オレも思い切ってキミの予想に乗ってみるよ!

ライター「A」:やめてください。それで当たったためしがないですし、デスクが乗るとツキが落ちる。

デスク「Y」:……泣くよ? 泣いちゃうよ?


 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

パチスロ「設定固定」の激アマ仕様!? フル攻略「機械割101%」「ボーナス確率1/99」…歓喜へと導く「トマト」に願いを

 社会人にとって羽を伸ばせる貴重な機会となる長期休暇。その一つとなる「お盆休暇」が訪れましたが、デルタ株によって新型コロナウイルスが爆発的な蔓延を誘発。これによって、今までよりも外出には細心の注意を払うようになりました。

 まあ、私は組織に所属しているわけではないので期間を問わずに旅に出ることは可能なのですが、コロナが落ち着くまでしばらくはステイホーム。しかし、だからといって世の中の時計の針が止まることはないので、早く事態が収束することを願うばかりです。

 というのも、旧基準機の撤去までにどうしても最後に打っておきたい機種がありまして、とにかくコロナが落ち着くまではなんとか撤去されずに残ってほしいのですよ。

 ここ10年で1番面白かったパチスロ台って『リノ』じゃないですか? 異論は認めません。で、もちろん『リノ』も間違いなく面白いんですけど、そのノーマルタイプとして登場した『ハイパーリノ』、もうこれが最強。完璧。ハチャメチャに面白い。

 なので、この『ハイパーリノ』を絶対に打ち納めしたいのですが、まあなんせ世間的にはまったく人気が出なかった台なので、みるみるうちに設置台と設置ホールが私の気持ち的にはまさに指数関数的に減少していきまして、いまでは全国に1店舗だけ(8/13日時点P-WORLD調べ)。こちらも非常に厳しい状況です。

 なんとか、なんとか撤去の最終日まで残しておいてもらえませんか、広島県尾道市の「スキップHONKON」さま。コロナが落ち着いたら必ず行きますので。ああ、打ちたい、あの面白いパチスロを、心ゆくまで打倒したい。

 ちなみに『ハイパーリノ』は昔でいうAタイプなので意図的な連チャンとはATとかARTとはまったくないピュアなゲーム性のパチスロです。同じ『リノ』を名乗っているのでボーナスのカギを握るのは、やはりトマト。

 50%でボーナスにつながるトマト揃いは激アツの瞬間で、次ゲームで「赤7・リプ・BAR」がスバリと停止すればボーナスの大チャンス。そのまま中段に「トマト・赤7・BAR」と狙って止まればバンザイ二確のボーナスゲット。

 逆にここがスベらされるとはい終わり。ほぼほぼタネなしトマトとなるわけです。ただ、本機は完全告知機なので、ボーナスが成立していれば第3ボタンを離した際に告知ランプがジャキーンと光ります。

 あと、ここでスベらされても、下段にリプレイが残っている場合はまだチャンスあり。ボーナスが成立するとプチRTに突入するパターンもあるので、リプレイ揃いならボーナスの可能性が残っているのです。

 で、たまにトマト後にオヤジ打ちで適当に停めて、第3ボタンをグリグリしながら念を込めて離す、みたいな儀式も行うわけですよ。完全告知なのでランプが光らずリプレイも揃わないなら即座にボーナス否定となるので余韻ゼロで消化作業に戻らされる感じもたまりません。

 また、完全告知といっても沖スロやジャグラーとも違うゲーム性で、出目も楽しめるし、ちょっとした技術介入要素もあります。更に特徴的なのが「設定Y」の1段階のみという点です。

 どれを打っても同じ状況であり、ボーナス確率は一律1/99。フル攻略すれば機械割が「101%」という激アマ仕様なので、楽しみつつ勝利を狙えます。マジでパチスロとして最高に面白いのです。

 撤去のリミットは11月30日でしょうか。コロナが収束するのが先か、リミット前に撤去されるのが先か、トマトに願いを。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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コロナ、国の対策が限界、感染拡大抑制が困難に…企業・娯楽施設の自主休業論も

 11日、厚生労働省の専門家会議は、現在の医療体制は災害に近い局面を迎えていると危機感を訴えた。そして「自分や家族を守る行動を取るように」と国民に求めたが、まるで「政府の対策ではどうしようもないので自己防衛するしかない」とさじを投げたような言い方にも聞こえる。

 一方、12日に政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は、尾身茂会長が記者会見で「今月26日までの2週間、集中的に対策をさらに強化し、東京都では緊急事態宣言前の7月前半に比べて、昼夜を問わず人出を5割削減する必要がある」とし、緊急事態宣言が出されている地域に関し、次のような具体的な提言をした。

・感染リスクが高いとされる百貨店の地下の食料品売り場や、ショッピングモールなどの人出を強力に抑えること

・基礎疾患のある人や妊婦を中心にテレワークをさらに強化すること

・外出をなるべくせず、県を越える移動は控える

 一方で、観客が声を出さないコンサートや演劇、映画館、公園、図書館や美術館などの施設は、感染リスクを比較的低くできるので、感染防止策を徹底したうえで利用可能とした。尾身会長は、「自然災害と考えないと、この難局は乗り越えられない。このままでは救える命が救えなくなる」と強調したが、新しく出てきたワードは「百貨店の地下食品売り場」と「ショッピングモール」だけである。

 昨年5月の緊急事態宣言時の人流まで抑制しなければならないと言い、災害が襲ってきているという危機感を訴えている割には、非常に甘い提言といわざるを得ない。コンサートや演劇、映画館、図書館、美術館、ジム、カラオケ店、さらにパチンコ店を諸悪の根源かのごとく追い詰めた昨年の最初の緊急事態宣言と比べると、今回の提言では、同じくらい人流を削減できるとは到底思えない。

 逆の見方をすると、1年の経験から、「お願い(自粛)ベースでしか人流を抑制するすべがない」から、こういう言い回しになるのだろう。

出かける場所をなくす

 政府が大型店舗だけに休業を要請しても、人出を半減させることはできないだろう。人出を抑制するためには、出かける場所をなくすことだ。基礎疾患のある人や妊婦を中心にテレワークをさらに強化するだけでは、とても出勤する社員を減らすことはできない。

 出かける先として一番多いのは、会社だ。だから、出かける場所をなくせばよい。会社を休みにすれば、社員は出かける必要はない。しかし、国は何もできない。しようとしない。

 そこで企業自ら率先して休業宣言をしてほしい。もちろん、社員もパートも有給である。いの一番に、日本のトップ企業であり、コロナ禍にあっても昨年度は好決算を出したトヨタ自動車に、8月末日までの休業を宣言してほしい。トヨタ自動車は、製造部門も販売部門も、8月はかなり休業日が多いが、15日以降末日まですべて休業してはどうか。

 8月の売上が半減してもビクともしないだろう。さらに、トヨタに追従して経団連1461社、業種別109団体、地方経済団体47団体にも追従してもらう。そうすれば、日本商工会議所や経済同友会の各企業のなかにも追従するところが出てくるだろう。日本の窮地を救うために、日本の経済団体が自ら人流抑制に取り組むのだ。大手企業が休業すれば、人流は減る。

 それだけでは人流削減はできない。同様に、休日に行くところも休業しなければ効果はない。観光地や娯楽施設が営業していては、かえって人出が増える。海、山などの観光地も、地方自治体や観光協会が中心となって、できるだけ多くの観光スポットを閉鎖する。そうすれば、夏休み中である子どもたちを連れて行くところがなくなる。原宿の竹下通りも、鎌倉の小町通りも一斉に休業宣言をする。

 医療災害を防ぐために、東京ディズニーリゾートもユニバーサル・スタジオ・ジャパンも、自ら進んで休業する。そうなれば、中小のテーマパークもショッピングモールも、食品売り場以外は休業するだろう。それでも開けている店は出てくるだろうが、多くの店が一斉に休業するのであれば、従う店のほうが多いだろう。

 政府は、休業を要請すれば補償をしなければならない。なぜか今の政府は、コロナに対する金を出し惜しみしている。それならば、半月休業しても倒産しないだけの体力のある企業は、自ら率先して休業宣言をしてほしい。災害に匹敵する事態を打開する救世主として感謝されるのではないだろうか。

活発なテレビ番組制作

 もう一つ自粛すべきは、テレビである。感染対策はしているとはいえ、緊急事態宣言が出されているのに、通常の番組制作をしている。昨年の最初の緊急事態宣言のときには、NHKの大河ドラマも朝ドラも、民放のゴールデンタイムの番組も、一斉に制作を中断した。

 しかし、その後の緊急事態宣言では、リモート出演を多用しているが、リモートといっても自宅から出演している人は少なく、テレビ局の別の場所からリモート出演している人が多い。つまり、出演者は外出しているのだ。新幹線などを利用して東京や大阪を行き来している人もいる。

 ドラマだけでなく、ロケや旅番組、囲碁、将棋、麻雀などの娯楽番組も一斉に中止したのに、昨年よりもはるかに深刻な状況にもかかわらず、ドラマやバラエティーなどの番組制作は休むことなく、ワイドショーでは多くの出演者をわざわざ家から外出させて出演させている。しかも、外出している出演者が「出かけるな」と視聴者に訴えている。テレビこそ、緊急事態宣言が出ているときには、率先して外出を控えるべきだろう。今の状態では、まったく説得力がない。

 まずはテレビから、まずは大手企業から率先垂範するべきだ。この半月(8月15日から30日)は、夏休み期間中なので、学校の心配をする必要はない。大手企業なら、半月休業してもなんとか持ちこたえることはできるだろう。とにかく、人流を抑制し、医療体制を整備する時間稼ぎをするしかない。このままでは、企業も観光地も市民も共倒れになる可能性が高い。

 国が何もしないのであれば、半月だけ、我々が今まで以上の我慢をして、日本を立て直すしかない。

(文=垣田達哉/消費者問題研究所代表)

●垣田達哉/消費者問題研究所代表、食品問題評論家

1953年岐阜市生まれ。77年慶應義塾大学商学部卒業。食品問題のプロフェッショナル。放射能汚染、中国食品、O157、鳥インフルエンザ問題などの食の安全や、食育、食品表示問題の第一人者として、テレビ、新聞、雑誌、講演などで活躍する。『ビートたけしのTVタックル』『世界一受けたい授業』『クローズアップ現代』など、テレビでもおなじみの食の安全の探求者。新刊『面白いほどよくわかる「食品表示」』(商業界)、『選ぶならこっち!』(WAVE出版)、『買ってはいけない4~7』(金曜日)など著書多数。

 

JRA「17年間継続中」の関屋記念の法則とは!? 新潟競馬場のルーツは、まさかの「直線」コースにあった?

 新潟競馬場で15日に開催される、サマーマイルシリーズ第3戦の関屋記念(G3)。

 昨年は枠連8−8で1,040円、一昨年は7−7で2,360円の好配当を記録。その前年の2018年は6−7で1,490円……関屋記念の枠連は、2004年からなんと17年連続で7・8枠の外枠勢が連対している。

 むしろ「罠では?」と疑ってしまうほど単純で、圧倒的に“外枠有利”の枠順傾向がある関屋記念。単純に頭数が多くなるため相対的に馬券になりやすい面があることは当然だが、数ある重賞のなかでも、これほどはっきりした枠順傾向をもつレースも珍しいだろう。

 新潟競馬で“外枠天国”といえば直線1000mのレース、いわゆる「千直」が思い浮かぶ。一方の関屋記念のコース形態は、同じ芝でもコーナーのある1600m。なかでも外回りコースが舞台となっている点がポイントだ。

 JRA全10場のなかでも、最大級のスケールを誇る新潟の外回りコース。スタートしてから内回りコースの最初のコーナーをそのまま直進して通過。最初のコーナーまで約550mもあるコースのレース道中はそれほど忙しくなく、ゆったりと流れるケースが多い。

 また内回りとの大きな違いは、最後の直線距離。内回りは358.7m、外回りは658.7mで、その差はなんと300m。外回りコースの最後の直線は、あの東京競馬場よりも約130mも長く、必然的に「速い上がり」を使う馬が有利となる。

 落ち着いた流れでレースが進み、どの馬も余力を残したまま最後の直線に突入。“距離ロス”が少ないメリットがある内枠の有利さが減少する一方、逆にゴチャつかずに走ることができる外枠のメリットが大きくなる。

 こうした理由から、新潟・外回りコースの“外枠天国”が導き出されるのではないだろうか。

 外回りと内回り、さらに日本唯一の直線コースを有する新潟競馬場。バラエティに富んだ各種コースを有する敷地面積は、全JRA10場のなかでも最大面積を誇るが、ルーツは今からなんと約120年前の1900年頃にたどり着く。

 当時の新潟の繁華街近くにあった関屋という地区に存在していた競馬場こそ、新潟競馬の発祥地。当時の資料によれば、この競馬場は意外にも「直線」コースしか備えていなかったと記されている。

 ちなみに関屋記念とは、新潟競馬発祥地の関屋地区にちなんで名づけられた重賞レース。今から50年以上前の1966年に第1回が行われるなど、新潟競馬場の歴史を継承する、由緒正しいレースでもある。

 ならばいっそのこと、新潟競馬場ゆかりの関屋記念を直線1000mの「千直」コースで開催すれば、120年前から続く歴史やルーツが“ぎゅっ”と詰まった、話題性あるレースになるだろう。

 このように、知られざるエピソードが数多く存在している新潟競馬場。馬券攻略のためのコース分析はもちろん、その競馬場の歴史やルーツを知ることも、競馬の醍醐味ともいえる。(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

『北斗の拳』シリーズ「快速確変甘デジ」が始動! 複数ホール企業による「共同開発パチンコ」など話題の新台が続々!!

 お盆明けの8月16日。新台としては、サミーの『デジハネP真・北斗無双 第2章 連撃Edition』、藤商事の『Pリング 呪いの7日間2 FWA』、ニューギンとホール企業の共同開発による『PA乗物娘GO』、ダイナムのPB機『PA満開花火GO』のパチンコ4タイトルがホール導入を開始する。

 まず、『デジハネP真・北斗無双 第2章 連撃Edition』は2020年3月にデビューした『P真・北斗無双 第2章 頂上決戦』のライトバージョンで、大当り確率は約1/99.9。

 初当り時は主に時短30回の「南北頂上決戦」へ突入し、ここで大当りを射止められれば継続率87.5%、最短変動秒数0.5秒の快速確変「南北大将決戦」が始まる。

 もうひとつの「南北大将決戦」突入ルートとなる遊タイムは、低確率250回消化で発動。以降は379回の時短が付加され、ここでの大当りを含めたトータル確変突入率は約35%だ。

『Pリング 呪いの7日間2 FWA』も、その名の通り、2020年6月導入『Pリング 呪いの7日間2』の甘デジバージョンで、こちらの大当り確率も約1/99.9。大当り後は例外なく30回のSTへ突入し、その後の時短10or115回を加味した継続率は約77.7%となる。『リング 呪いの7日間2』と違って、遊タイムは非搭載だ。

 ニューギンの『Pぱちんこ 乗物娘 WITH CYBERJAPAN(R)DANCERS』をベースとした『PA乗物娘GO』は、ダイナム、マルハン、合田観光商事、ニラク、アンダーツリーグループらの共同開発。シンプルで分かりやすい横スクロールの5ラインST機で、大当り確率は約1/59.9~約1/53.3の6段階設定となる。

 大当り後の確変突入率はライトミドルスペックと同じく100%で、ST回数は40回。この間の大当り確率は約1/58.2~約1/51.8までアップし、右打ち中はランクアップボーナスを含めて50.0%で10Rの出玉に振り分けられる。

 残る『PA満開花火GO』はダイナムのPB機「ごらくシリーズ」完全オリジナルパチンコで、筐体は豊丸産業ごらく専用枠、ハンドルはファイテン社とのコラボ特注ハンドルを搭載。大当り確率は約1/67.9~約1/55.6の6段階設定で、確変「連発ラッシュ」への突入率は約20%、継続率は約88%となる。

 また、当機は突然時短機能『連発チャレンジ』もあり、低確率状態中の1/2048で抽選→当選時は210回の時短がスタートする。

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