感染2万人超えも菅首相はワクチン自慢と逆ギレ! 読売など応援団は安倍の時と同様「休みがない」「疲れている」と同情誘う作戦展開

 昨日13日、東京都では新規感染者数が過去最多の5773人となり、全国でもついに初の2万人を超えた。重症者数も過去最大となり、医療は完全に崩壊状態になっている。東京五輪の開催をはじめ、この間の菅政権のコロナ対策の失敗が数字として叩きつけられているわけだが、しかし、この男は反...

パチンコ新台「出玉性能はミドル級」継続率90%超えの圧倒的な破壊力!今年下半期「NO.1マシン」候補に続く最注目マシン!

 業界のリーディングカンパニーとしてヒットマシンを量産するトップメーカー・SANKYO。先日には、注目のパチンコ新台『PF 機動戦士ガンダムユニコーン』をリリースし、前評判通りの圧倒的な出玉スピードでホールを席巻中だ。

 大当り確率1/319.7の1種2種混合機となる本機は、「3000FEVER大当り」「デストロイアタッカー」「BOOSTトリガー」で構成される3つの「覚醒」が最大のポイント。

「3000FEVER大当り」はその名の通り、1回の契機で一撃3000発を獲得できる仕様で、その割合はヘソ大当り時の20%。さらに突入率60%の右打ち「RUSH」への突入も約束される。

 残りの「デストロイアタッカー」「BOOSTトリガー」は、右打ち中の出玉スピードを極限まで高める機能。前者は常に打ちっぱなしで大当りを消化できる高速アタッカーで、ラウンド間のインターバル時間を最短にすることによって、出玉をの取りこぼすことなく高速で消化することが可能だ。一方の「BOOSTトリガー」は、RUSH継続の3回目以降に発動する「覚醒HYPER」中の機能で、これが発動すると変動時間が通常の3倍にアップする。

 これら3つの“覚醒”に加え、右打ち中の大当り出玉は驚異のオール1500発。ツボにハマれば短時間で2~3万発の出玉を得られることも可能で、それを経験したプレイヤーからは「これはやみつきになる!」「速すぎて出玉の払い出しがずっと止まらない!」といった声があがるなど、すでに中毒者が続出しているようだ。

 今年下半期の「NO.1マシン」最有力候補に早くも挙がる『ガンダムユニコーン』だが、そんな本機をリリースしたSANNAKYOはこのほど、今年1月に登場した『Pコードギアス 反逆のルルーシュ(ビスティ製)』の別スペックとなるライトミドルver.を発表した。

 スペックは、前作のゲーム性を踏襲した1種2種混合タイプ。大当り確率は約1/222で、右打ち「コードギアスチャンス」への突入率は約51%となっている。

 本機最大のポイントは、ライトミドルながら”ミドル級の出玉性能”を有している点。継続率は同様に約91%で、右打ち中の出玉振り分け(4R30%、7R55%、10R15%)も同等クラスだ。

「今作では、右打ち中の高速変動ゾーンが5回転から7回転に増えたことで、より爽快感が味わえる仕様になっているようです。さらに、ミドルタイプには採用されなかった遊タイム機能(666回転)が搭載されており、その恩恵は『時短200回転+残保留4個』。つまり、RUSHへの突入がほぼ確定するということで、安心感も備わった仕上りといえるでしょう」(パチンコライター)

 遊びやすさと爆発力と兼ね備えた『コードギアス』ライトミドルver.。気になる導入日は9月上旬に予定しているという。

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JRA 福永祐一「負けるような競馬ではない」惜敗続きに認めたくない現実!? 藤沢和雄師が絶賛したクラシック候補に重なる現状、能力に疑問符ついた気になるコメント

 14日、オリンピックの関係で休止していた小倉競馬が再開し、3場開催で行われた中央競馬。この日、午前中のレースで注目を集めたのが単勝1.1倍と圧倒的な支持を集めたラクスバラディー(牝2歳、栗東・清水久詞厩舎)だった。

 デビューから2戦をクビ差、3/4馬身差と惜敗が続いているが、姉のバウンスシャッセはオークス3着、重賞3勝と重賞戦線で活躍している期待馬。現役には、3つ上の姉にコントラチェックがおり、こちらも重賞3勝とコンスタントに活躍馬を輩出している血統だ。

 490kgと雄大な馬体に加え、パドックもキビキビとした歩様で外々を周回するラクスバラディー。単勝1.1倍という人気からも、多くのファンが勝利を疑っていなかったはずである。

 11頭立ての芝1800m戦。ラクスバラディーはポンと好スタートを切ると、鞍上の福永祐一騎手がさっと控えて2列目の外を追走する。道中はかかることもなく終始手応えは抜群。最後の直線に入るとゴーサイン1つでいつでも抜け出せる状態かと思われた。

 ところが、いざ追い始めるとジリジリとしか伸びず、外から末脚を伸ばしたラーグルフが優勝。それどころか、最後は逃げたミスボニータにも差し返され、まさかの3着と人気を裏切っている。

 レース後、福永騎手は「道中はとてもペースが遅く脚はたまっていたと思いますが、追ってからが伸び切れませんでした」とコメント。鞍上も「負けるような競馬ではない」と振り返った敗戦は、不可解にも感じられる。

 また、福永騎手は「新馬戦や2戦目との比較ができず、今回どう変化があったのか分からない部分があります」と首を傾げた。

「2戦目で松山弘平騎手が騎乗した際も『いいポジションで脚は溜まっていましたし、交わせるかと思ったんですが……』と話していましたが、直線でも同じ脚色になったところを見ると切れる脚が使えないのかもしれません。

同じキャロットファームの所有馬でアークライトという馬がいますが、期待されながらも惜敗続きで未勝利を勝ち上がれていません。ラクスバラディーにしても『次は大丈夫』というのは早計かもしれませんが、能力は高そうですから何とかきっかけを掴んでほしいところですね」(競馬記者)

 記者の話すアークライトとはキャロットファームの現3歳馬で、POG(ペーパーオーナーゲーム)などでも大きな注目を集めた馬。管理する藤沢和雄調教師も『東京スポーツ』の取材に対し「フットワークが良くて、すべてにおいてレベルが高い。大物ですよ。牧場(ノーザンファーム)の期待馬だからね」と高い評価を口にしていたものの、未だ未勝利戦を勝つこともできていない。

 前走は距離を1200mまで短縮し活路を見出そうとしたが、10着に惨敗。騎乗したC.ルメール騎手は「こういう馬場は合わないのかもしれません」と語ったが、反応が悪かったあたりは久々の分もあるのだろう。

 ラクスバラディーにしても2着、2着、3着と惜敗が続いているが、今後どのような路線に活路を見出していくのか。期待の高い馬だけに、陣営が求めるレベルも高くなりがちだが、このまま敗戦が続くようだと、実は「能力が足りなかった」という認めたくない現実に直面しているのかもしれない。

(文=北野なるはや)

<著者プロフィール>
 某競走馬育成牧場で働いた後、様々なジャンルの仕事で競馬関連会社を転々とする。その後、好きが高じて趣味でプログラミングを学習。馬券には一切のロマンを挟まないデータ派であるが、POG(ペーパーオーナーゲーム)では馬体派という奇妙な一面も持つ。

JRA泥沼「8連敗」リーディングジョッキーの立場なし!? 期待馬「独占」川田将雅&福永祐一と明暗、勝てないC.ルメールが“リアル夏休み”に突入か

 ただ1人、3桁台の勝利数を挙げ、全国リーディングを独走しているC.ルメール騎手。夏休みを取っても川田将雅騎手や福永祐一騎手との差は依然として大きく、このまま今年のリーディングも“当確” の雰囲気だ。

 暑さが苦手なことで知られるルメール騎手は、今年も北海道での騎乗に終始。クイーンS(G3)の勝利で、JRA全10場重賞制覇の偉業もこれでリーチとなった。残すところは小倉競馬場のみとなったが、暑さ嫌いなだけにあえて小倉に遠征してまで記録に挑戦するかどうかも怪しいところ。

 “休み明け” でもクイーンSをテルツェットで制し、ライバル騎手に格の違いを見せつけた名手だが、北海道開催がすべて順風満帆という訳でもない。

 函館から札幌開催に替わった14日だが、またしても連敗をストップできなかった条件が、2歳新馬戦である。

 このレースでルメール騎手は、リンクスルーファス(牝2、美浦・手塚貴久厩舎)に騎乗。2番人気に支持されたものの、追走に手一杯のまま先行争いから脱落。これといった見せ場もなく5着に敗れてしまった。

 勿論、これは馬の能力が足りていなかったとも考えられ、“ルメール人気” が先行しての結果だったといっても過言ではないだろう。

 その一方、北海道開催中のルメール騎手が、新馬戦で未勝利が続いていることは、そろそろ目立ち始めている。先の函館では上位人気馬ばかりに騎乗しながらも、【0.3.0.4/7】の7戦全敗、そして札幌開催となったここでも敗れたため、ついに2歳新馬で泥沼の8連敗となった。

 夏休みはもう終わったはずだが、少なくとも2歳新馬の条件に関しては、“リアル夏休み”が継続中といった状況である。

 そんな北海道のルメール騎手に対し、2歳新馬で勝ち星を荒稼ぎしているのが、新潟の福永祐一騎手と小倉の川田将雅騎手だ。こちらは土曜の2歳新馬をそれぞれミント、サンディブリッジといった1番人気馬でしっかりと勝利。

 2歳新馬に限定すると、土曜の勝利を加えて福永騎手は8勝、川田騎手は6勝の絶好調。3位以下の騎手に大きな差をつけている。ここまで来ると、2歳新馬はもはや福永と川田の両者が勝利を独占しているともいえそうな様相だ。

 本人も公言しているように、ルメール騎手が秋競馬から調子を上げていくのは“平常運転”かもしれないが、2歳馬の手駒が手薄になるのは歓迎できない。昨年はエフフォーリアが札幌でデビューしたが、今年も大物が潜んでいるかどうか。

 期待馬を優先的に任されるルメール騎手だが、相手が同じくトップクラスでは、“強奪”も期待薄。このまま2歳戦で“収穫なし”の状況が続くようだと、秋の巻き返しに苦戦は免れないかもしれない。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

クラシックコンサート、ソリストが驚愕の理由でドタキャン…代役を立てる場合と立てない場合

「今回、ピアニストが急にキャンセルしたので、代理のピアニストになります」
「指揮者が来なくなったので、ピンチヒッターをお願いしたいのですが」

 このような”ドタキャン”は、日本ではなかなかないのですが、相手が困ろうが気にしない”個人主義者”が多い欧米ではよくあることです。「ずっとアメリカを回っていたのだけれど、毎日演奏していたので疲れ果ててしまったので、もう家に帰る」という理由で公演をキャンセルした有名ピアニストの話を聞いていると、「最初に仕事の依頼を受ける際に、スケジュールが大変なことは想像できただろう」と、生真面目な日本人指揮者の僕はあきれてしまいます。ところが、欧米の指揮者にも同じような理由のキャンセル話がゴロゴロと転がっているのです。

「連続してコンサートを指揮し続けていたので、かなり疲れてしまって余裕がなくなった」といった理由や、作曲もする指揮者が「今、作曲している作品の締め切りに間に合わなくなりそう」などと言い、それこそズバッとキャンセルしてしまうこともありました。

 もちろん、本当に病気にかかってしまい、残念ながらキャンセルせざるを得なくなる場合もあります。しかし、なかには「ピアノの調律が気に入らない」という理由で、せっかくイタリアから日本までやってきたにもかかわらず、当日になっていとも簡単にキャンセルした世界的巨匠ピアニストの話も、クラシック音楽界では有名です。東京の大ホールに詰めかけた2000人の観客が開演を待っているところに、ピアニストではなく主催の担当者がステージに現れ、「今日のコンサートは中止となります」と平身低頭に謝罪するようなことは、めったにあるわけではないものの、これまでに何度もありました。

 ちなみに、そのピアニストは「幻のピアニスト」として有名で、むしろコンサートで弾いてくれることのほうが幸運と思っているのか、キャンセルされても「彼だから仕方がない」と、観客はあっさりホールを後にするのですが、その後が大変なのは主催者です。2000枚のチケットの返金作業だけでなく、ホールのレンタル料金やコンサートの広報などの請求書も、当然のごとく回ってきます。ですから、このような”キャンセル魔”との仕事はギャンブルなのです。

 ただ、少しだけピアニストの肩を持つとすれば、ピアノの調律は音程だけでなく自分の理想の音色にとっても大切で、そのなかでも飛び抜けてストイックで理想が高いことで有名なこのピアニストなら仕方ないかもしれません。

指揮者やソリストがドタキャンしたらどうなる?

 他方、類まれな実力で世界を席巻し、日本でもテレビCMに出演して大ブームを引き起こしたアメリカ人ソプラノ歌手などは、アメリカの地方都市での本番直前、急に「マクドナルドのハンバーガー」を買ってきてほしいと要求。ところが、その街にはマクドナルドがなく、他のチェーン店のハンバーガーを買って差し出したところ、「マクドナルドじゃない」と怒り出して、演奏会を寸前になってキャンセルしたそうです。

 これは、いくらなんでもひどいと思いますが、歌手が出てくるのを今か今かと楽しみに待っていた観客に対し、状況を説明しなくてはならなかった主催者は気の毒です。まさか、「この街にはマクドナルドがないので、キャンセルになりました」などと言うわけにはいかなかったでしょう。

 そんな場合には代役を立てればいいのではないかと思われるかもしれませんが、先述のピアニストやソプラノ歌手のような1人舞台のリサイタルでは、ソリストがキャンセルした場合、すなわちコンサート中止となります。それは、同じモーツァルトの曲であっても、観客はA氏の弾くモーツァルトを聴きたいと思いチケットを購入しているわけであって、A氏がキャンセルしたからといって、代わりにB氏が弾けばよいというわけにはいかないからです。

 ところが、オーケストラコンサートの場合は事情が異なります。70~80名からなる大所帯のオーケストラなので簡単には中止できないということもありますが、そのオーケストラが演奏するモーツァルトやチャイコフスキーを聴きたくてチケットを買う方が多いのです。そのため、特定の指揮者やソリストありきで企画されたコンサートは別として、代理の指揮者やソリストがやってくることになります。

 ちなみに、代理の指揮者やソリストは、急に依頼を受けたにもかかわらず、緊張よりも嬉しそうな顔をしていることがほとんどです。僕もフィンランドのオーケストラの芸術監督を務めていた際に、急なソリストのキャンセルに遭遇することがよくありましたが、ほとんどの代理のソリストはとてもニコニコやってきていました。

 代理でやってくるソリストは、すなわち、その週には仕事がなかったということです。演奏機会も収入もないと思っていたところへ、急に仕事が舞い込んできたわけで、嬉しいのです。さらに、急な代理出演は、若手音楽家にとっては大きなチャンスの場にもなります。

 僕も、指揮者として海外で仕事を始めた頃には、「指揮者が病気になった。明日からリハーサルが始まるけれど、このプログラムを指揮できるか?」とマネージャーから連絡が入り、急いでスーツケースに燕尾服、指揮棒、楽譜、そして海外のホテルでは用意されていない歯ブラシとひげそりを入れて、そのまま駅に向かうということが何度もありました。

 ちなみに、僕自身は幸運なことにキャンセルをした経験はありませんが、二度、初日のリハーサルに行けなかったことはあります。両方ともに、移動時のフライトのキャンセルでした。一度目は、英ロンドン・ヒースロー空港から南アフリカへ向かう際に、滑走路で加速していた航空機のエンジンが火を噴いて緊急ブレーキがかかった時。これは、燃えたエンジンを間近に見るという恐ろしい経験でした。二度目は、旅客機の故障で結果的に一晩、成田空港のターミナルの固い床で、支給された寝袋で寝ることになった時。

 このような時には、相手のオーケストラ事務局と、リハーサルスケジュールの組み直しの連絡で大忙しになります。
(文=篠崎靖男/指揮者)

●篠﨑靖男
 桐朋学園大学卒業。1993年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで最高位を受賞。その後ウィーン国立音楽大学で研鑽を積み、2000年シベリウス国際指揮者コンクール第2位受賞。
 2001年より2004年までロサンゼルス・フィルの副指揮者を務めた後、英ロンドンに本拠を移してヨーロッパを中心に活躍。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、BBCフィルハーモニック、ボーンマス交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、フィンランド放送交響楽団、スウェーデン放送交響楽団など、各国の主要オーケストラを指揮。
 2007年にフィンランド・キュミ・シンフォニエッタの芸術監督・首席指揮者に就任。7年半にわたり意欲的な活動でオーケストラの目覚ましい発展に尽力し、2014年7月に勇退。
 国内でも主要なオーケストラに登場。なかでも2014年9月よりミュージック・アドバイザー、2015年9月から常任指揮者を務めた静岡交響楽団では、2018年3月に退任するまで正統的なスタイルとダイナミックな指揮で観客を魅了、「新しい静響」の発展に大きな足跡を残した。
 現在は、日本はもちろん、世界中で活躍している。ジャパン・アーツ所属
オフィシャル・ホームページ http://www.yasuoshinozaki.com/

パチスロ「特定時間」ラストのボーナスが激アツ!【濱マモルの のほほんコラムVol.109~旨すぎる最後のボーナス~】

 前回のコラムでは、データカウンターがビッグ「7」、REG「7」になれば好きな設定に打ち変えてくれるといったサービスの話を書いた。20年以上前はそんな魅惑のサービスがあちこちで行われており、近所にある別のホールでは、特定時間内のラストにボーナスを引いた客に、何と5千円分の特殊景品をくれるといった分かりやすすぎる現物支給もあった。

 そのホールで好んで打っていたマシンはサミー工業の『神龍(シンリュウ)2』。ひと足先にデビューした『九龍』の後継機で、先代は「クーロン」なのになぜ「シンリュウ」と日本語読みなのか、という点はさておき、ビッグとREGのみ、ボーナス察知もスベリと筐体上部の告知ランプだけというシンプルなゲーム性の本機は誰かの手で豪快にチューンアップされており、その仕様は単チェリーの連発後に連チェリーが入賞すればボーナス確定といったものだった。

 チェリ連は、概ね6千円に1回訪れる。当初はそれを狙ってチェリ連が発生しそうな台をチョイスしたことも多々あったが、打ち続けるうち、このチェリ連が「種あり」か「種なし」かを見抜ける方法を発見してしまったのである。

 ハウスモノの可能性もあるから他のホールはどうか知らないが、どうやら、このホールのチェリ連は一定の周期で強制的に発動する。これが種なしならばチェリ連が終わるまでチェリーしか揃わないのに対して、種ありの場合はチェリー以外の小役抽選も行われているようなのだ。

 よって、通常の小役は大幅にカットされていることから、唯一、普通に抽選されているであろうリプレイがチェリ連中に揃えば種ありが確定する。冒頭で述べた通り、このホールは特定時間のラストにボーナスを引いた客に特殊景品がプレゼントされるのであるから、例えば「15時から15時30分まで」とアナウンスされた際のチェリ連時にリプレイ入賞を確認できた場合は、そのギリギリまでスロー遊技&トイレで時間を潰すなどして、最後の最後で告知ランプを点灯させて呼び出しボタンをオン。

 自力で仕様をある程度見抜けたからということもあるが、たったこれだけで特殊景品を何度も何度ももらえただなんて、今となっては旨すぎる話である。

(文=濱マモル) 

パチスロ「最大95%継続」の革新的ARTで話題沸騰! 継続と共に進行する秀逸ストーリーも魅力!【5号機回想~2027編~】

 現在はホール企業とのPB機の製造に力を入れているパチスロメーカー・JPS。5号機時代は数多くの革新的マシンを創造したことでも有名で、2007年に登場した『2027』は、その代表例といえるのではないだろうか。

 搭載されたボーナスは獲得枚数28枚のJACのみ。当然、このボーナスだけで大量出玉を獲得することは難しいが、本機はJAC成立からそれを揃えるまでの間はリプレイ確率が大幅アップする「RT」状態となり、このRT状態を巧みに利用することで出玉を継続的に増やすことができるのである。

 詳しく述べると、本機のJACは主にチャンスリプレイと重複成立し、低確状態でのJAC当選時はRT状態を経てJAC入賞。一方、高確状態でJACを引き当てた場合はRT状態にATが加わる「バトルモード」へ突入し、その後はJAC入賞を回避しつつリール左側のランプに従うだけで1Gあたり約1.7枚の増加が見込めることとなる。

 高確移行契機はチェリーで、成立時の約40%で昇格。その後はリプレイを機に転落し、高確中に再度移行抽選に当選した場合は高確状態が上乗せされる。

 バトルモードは1セット20G継続で、継続率は70%~95%。基本的には70%が選ばれるが、通常時はチェリーの約60%で移行する10G継続の「潜航モード」中に再度チェリーを引ければ1回につき1~10%、10枚役入賞で1~5%の範囲で継続率が加算されるといった特徴がある。

 つまり、潜航モードの状況次第では高継続率のバトルモードに挑める可能性あり。仮に最大95%を上回った分は、次々回のバトルモードに持ち越される点も大きなポイントのひとつだ。

 ちなみに、赤7リプレイ成立はJAC+95%継続のバトルモードが確定。出現率は設定1:1638.400分の1~設定6:819.200分の1と、その数値は高設定ほど優遇されていることから、設定推測要素として活用できる。

 バトルモードの継続抽選は20G区切りの最初に行われ、この抽選をパスすれば次セット継続。消化中は様々な継続示唆演出が発生&継続と共にストーリーが進行し、801G以上継続→継続抽選に漏れた場合は60Gのスペシャルエンディングがスタートする。

 なお、本機は通常時にコイン持ちが悪くなると10枚役ナビが発生しやすくなることから、前日に10枚役をハズしてナビ頻発状態を作り出せば、設定変更の有無を判別が可能。成立後は潜望鏡画面に変化&10枚役成立時に特別な会話演出が発生するチェリー入賞での即ヤメも有効だ。 

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「YouTube」をスマホで快適に見るための知られざる操作・設定8つのワザ!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

毎日のようにスマホでYouTubeを見ている人は多いだろう。もちろん、ただ動画を再生するだけなら何も困らないが、YouTubeには快適に動画を楽しむための機能がたくさん備わっている。これらの便利な機能を活用すれば、今よりもっと快適に動画を楽しめるぞ。そこで今回は、YouTubeの知られざる8つのワザを紹介しよう。

【1】動画を10秒早送り・巻き戻しする方法

 動画を少し先に進めたり巻き戻したいときは、画面をタップして表示される画面下の赤い再生バーを使えばいいが、長時間の動画だと細かい調整ができなくてイライラすることがある。そんなときは、画面をダブルタップしてみよう。画面の左側なら10秒間の巻き戻し、画面の右側なら10秒の早送りができるのだ。ちなみに、10秒の早送りと巻き戻し時間はYouTubeアプリの「設定」→「全般」で「スキップ送り/戻し」を開けば5秒~60秒の間で変更できる。

【2】動画を1.25~2倍速にして時短で見る方法

 YouTubeにはダルい内容の動画もあるので、時間がないときはちょっとイライラする。だからといって先送りすると、ちょうど見たいポイントを…

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童話×ミステリ『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』の斬新な世界

 赤ずきんにシンデレラ、ヘンゼルとグレーテル。


 子どもの頃に絵本で呼んだ童話のストーリーや登場人物たちの性格を覚えているだろうか?


 赤ずきんはお使いをたのまれておばあさんの家に向かう途中にオオカミにあい、道草を食っている間にオオカミに先回りされ、おばあさんを食べられてしまう。母親と姉に虐げられていたシンデレラは、舞踏会をきっかけに王子様に見初められる。

 

■童話×ミステリ『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』の斬新な世界


 『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』(青柳碧人著、双葉社刊)は童話の世界の中でさまざまな事件が起こるミステリ短編集。そのまま生かされている童話の設定と、アリバイ工作などの緻密なトリックのミスマッチがおもしろい。


 表題作では、赤ずきんが森の中の川で洗濯をするシンデレラに出会う。話を聞いてみると「継母と二人の姉に家事その他をすべて押しつけられ、自分はいつもボロボロの服を着て家の仕事をしている」という、あのおなじみの身の上である。


 そして、その日の夜は「舞踏会」である。魔法使いの魔法で優雅なドレス姿に変えてもらったシンデレラと赤ずきんは「かぼちゃの馬車」でお城に向かう。

 

■シンデレラと赤ずきんが殺人事件に巻き込まれ…


 ここまでは、「シンデレラ」の話に赤ずきんが加わっただけ。しかし、馬車の道中に事件が起こる。二人が乗る馬車に一人の男が飛び込んできたのである。


 慌てて馬車を下りる二人だったが、男はすでに死んでいた。自分たちがひき殺してしまったのではと焦るシンデレラと赤ずきんだったが、ともかく舞踏会に向かうために、いったん死体は森の中に隠すことに。


 しかし、舞踏会に参加したのもつかのま、すぐに死体が発見され、会は中断してしまう。死んだのは炭焼き職人のハンス。彼は王の覚えめでたい職人だったが、周囲の証言では「若い娘を炭焼き小屋に連れ込んで乱暴」し、「王子をも脅迫」していたという、ならず者であった。あちこちから恨みを買っている人物だったわけだ。


 ただ、侍医によると、ハンスは馬車の前にあらわれた時にはすでに死んでいたものと思われた。何者かが、死んだハンスを、シンデレラと赤ずきんが乗る馬車の前に投げ込んだのである。


 一体だれが、どうやってハンスの死を偽装しようとしたのか。赤ずきんが謎解きに挑むが、手がかりとなったのは、これまたあまりにも有名な童話的アイテムであった。



 本格的なミステリであるのと同時に、作者がなじみ深い童話のキャラクターに付与したより人間臭いキャラクターが物語を盛り上げる。


 シンデレラや赤ずきんのほかにも「眠り姫」「マッチ売りの少女」「ヘンゼルとグレーテル」が各話に登場。彼らがどんな役割を演じ、どんな事件を起こすのか。けっして童心にはかえらせない作品である。(新刊JP編集部/山田洋介)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ新台「完走率97%」など激アツ要素が話題!『まどか☆マギカ』最新作も好調のユニバーサル前年同期比で大幅減収減益も…

 パチスロ新機種『新ハナビ』や『SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』が好調のユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)。早い段階より取り上げられていた話題作ということもあり、デビューから上々の稼働を実現している。

 今後の動向に注目が集まる状況だが、同社は人気作品を題材にした新機種『SLOTタブー・タトゥー』のプロモーションムービーを公開。こちらも話題だ。

 映像では1セット8G・1G純増約5.5枚・継続率75or90%の「VOID DRIVE」や、「完走率97%」「期待枚数2,368枚」のプレミアムATなどが紹介されている。早くも反響が寄せられており、その手腕に期待する声が続出中だ。

 2021年も存在感は抜群の大手ユニバーサル。そんな同社は、2021年12月期の第2四半期決算を公表した。

 これによると、売上高は前年同期比56.4%減の286億1,800万円で、営業損失は87億6,300万円、経常損失は87億6,100万円、純損失は169億2,800万円。前年同期の売上高は656億4,700万円、営業利益は126億6,600万円、経常利益は73億3,000万円、経常利益は34億1,000万円だった。

 同社の遊技機事業は前四半期連結累計期間中、『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆』を進化継承させた6号機『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』を48,505台、ユーザーやホールから高い評価を得ている『沖ドキ!』シリーズの最新作『沖ドキ!2-30』を47,059台販売したことなどから、合計で110,591台を販売した。

 一方、当四半期連結累計期間においては、現在、市場で稼働中であるパチスロ機の主要タイトル約60万台が、当連結会計年度の第4四半期から来期の第1四半期にかけての入れ替えが予定されていることから、当連結会計年度の製品販売も、その期間に集中して主要製品タイトルを市場に投入する戦略に基づいて行っているとした。

 そんな中、パチスロ機は人気アニメとのタイアップマシン『SLOTアルドノア・ゼロ』、パチンコ機は『バジリスク』シリーズの『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2 朧の章』、『Pバジリスク~桜花忍法帖~』を製造。パチスロ機は10,055台、パチンコ機は9,374台、計19,429台を販売し、売上高は前年同期比71.4%減の139億8,200万円、営業損失は23億1,800万円(前年同期は営業利益220億3,200万円)となった。

 第3四半期の見通しとしては、パチスロ機は『ハナビ』シリーズの最新作『新ハナビ』や、『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズの最新作『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』の導入を開始し、パチンコ機は不朽の名作ゲームをモチーフとした『Pナムココレクション』シリーズの販売を予定。

 上記パチスロ2機種については既に完売、且つ第3四半期連結会計期間内の全てのパチスロ販売予定機種の中で上位の導入台数を予定していることから、第3四半期以降の販売台数は、当第2四半期連結累計機関のそれを大きく上回ると見込んでいるそうだ。

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