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「Google Chrome」のCPUとメモリの使用率を抑える7つの方法【Windows】
Windowsパソコンでは圧倒的なシェアを誇るブラウザアプリ「Google Chrome(グーグル・クローム)」。しかし、Google ChromeはCPUやメモリの使用率が意外と大きいため、ノートパソコンで使うとバッテリーの消耗も早くなる。そこで今回は、WindowsパソコンにおけるGoogle Chromeの設定やパソコンの設定などを駆使して、少しでもCPUとメモリの消費を抑える方法を7つ紹介しよう。
Google ChromeはCPUとメモリの使用率が意外と高い!
Windowsパソコンのブラウザアプリで圧倒的なシェアを誇る「Google Chrome(グーグル・クローム)」。「Google Chrome」はサクサク検索できるし、さまざまなプラグインも使用できるので人気があるのも頷けるが、実はほかのブラウザアプリよりもCPUやメモリの使用率が高めなのをご存じだろうか? もちろん、CPUやメモリの使用率が高いとほかのアプリのパフォーマンスに影響があるし、ノートパソコンではバッテリーの消費も早くなってしまうのだ。
だからといって、今さら使い慣れたGoogle Chrom…
パチスロ最大「3200G上乗せ」炸裂で一撃万枚も!?「1/2」でゲーム数が「倍or没収」…「究極のスリル」を味わえる激熱マシン!!
これまでパチンコ(CR機)・パチスロ(5号機)における思い出深い変則スペックマシンを、いくつかご紹介させていただきました。
パチンコからは、甘デジ並の図柄揃い確率(1/99.7)ながら確変率97%&15回リミットという特性を活かし、100連クラスの大連チャンに期待できた『CR花札物語』や、導入直後に誰でも手軽にできる「攻略法」が発覚し、「プラス10万発」報告もあがった衝撃マシン『CRベノムの逆襲』を紹介。
また、パチスロ5号機では、「1枚掛け専用機」ながら「410枚ボーナス」を搭載した異色マシン『せみ』を取り上げさせていただきました。これらコラムが思いのほか好評だったようで、この度は第4弾をご紹介させていただける運びとなった次第です。
先述した記事に興味のある方はリンクを貼っておきますので、目を通していただけると幸いです。
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・『甘デジ「大当り500回」も可能な「稀代の激荒マシン」!“爆連”で全てを解決する「最強の変則スペック」と絶賛!!』
・『パチンコ「プラス10万発」も余裕の「攻略法」が発覚!? 誰でも簡単「○○」するだけ…ホールを鉄火場にしたモンスターマシン!!』
・『パチスロ「1枚がけ」専用機で「410枚ボーナス」完備!「激甘スペック!」と歓喜した男の実戦記』
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今回、私が思い入れの深いマシンとして取り上げるのはパチスロ5号機『ダブルアタック』でございます。
本機は1Gあたりの純増が約1.5枚のARTで出玉を増やしていくタイプで、ボーナスは赤7揃いと青7揃いの2種類を搭載。それぞれ純増は約38枚という控えめな設定ですが、ボーナス中となる7G間は非常に重要な役割を担っていたのです。
ここではARTの初期G数を決定する抽選が行われており、1回の獲得は赤7揃いなら5or15、青7揃いなら15or30となります(ボーナス中に上乗せ0の場合は100G獲得)。
最大100Gが少ないと感じるかもしれませんが、本機の本領はここから発揮されます。ボーナス終了後に、獲得したARTゲーム数を“任意”で倍にできるダブルUPに挑戦できるのです。
ゲーム数を倍にしたい場合は、リール右に搭載された専用ボタンをプッシュ。ここでは次ゲームのレバーが最大の叩きどころで、「青ダイヤ・青ダイヤ・ピンクダイヤ」が揃えばダブルUP成功となります。
逆に「青ダイヤ・青ダイヤ・青ダイヤ」が揃ってしまったらチャレンジ失敗。いくら上乗せしている場合でも、その全てが没収されてしまうというシビれるゲーム性なのです。両フラグ(成功or失敗)の発生確率は「1:1」。己のヒキが重要となります。
本機最大の魅力はまさにこの部分。上乗せを倍々にしていくことで、とてつもなく大きなARTゲーム数を掴むことが可能なのです。それこそ、1000Gを超えた際のダブルUPは心臓が飛び出るほどの緊張感があるでしょう。
本機の上乗せ上限は「32倍」。仮に最大値とされる100GでダブルUPを完走させた場合、上乗せゲーム数は「3200」にも及びます。ART中もボーナスによるART上乗せ抽選が行われるので、全てが噛み合えば一撃5000枚~万枚オーバーも夢ではないのです。
私も一撃を求めて遊技した経験がありますが、上乗せが100Gを超えた時点で既に心拍数が上がり手汗も吹き出る始末。失敗したら通常に逆戻りですから、怖気づいて途中でチャレンジを終了させてしまいました。
私のような小心者には、流石に夢の「32倍」に挑戦する度胸はなかったのです。ただ、ボーナス確率は設定1でも1/99.60なので、気軽に何度でもダブルUPに挑戦できる点は好感が持てました。
現在の6号機は自力要素の強いマシンが数多く出回っていますが、本機のようなヒリヒリする勝負ができる台を期待したいです。ぜひともダブルUPのような「天国or地獄」となるゲーム性を再現してほしい。そう強く願っております。
(文=堀川茂吉)
<著者プロフィール>
オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。
【注目記事】
■パチスロ新台『ディスクアップ2』気になるスペック…期待を上回る「激アマ」の可能性も!?
実は県庁所在地を知らなかったランキング、4位「三重県・津市」3位「群馬県・前橋市」2位「島根県・松江市」1位は超意外過ぎた!
都道府県庁所在地(以下、県庁所在地)って、「大阪府:大阪市」「徳島県:徳島市」などというように、件名と同じ名前の市にあるとすぐ覚えられる。しかし、「愛知県:名古屋市」「山梨県:甲府市」みたいに、県とは違う名前の市や区が県庁所在地になっていると、その県民以外にはなかなか覚えづらいもの。中には「名古屋県」「金沢県」なんて不名誉な覚えられ方をすることも…。
今回はgooランキングが調査した「実は県庁所在地を知らなかった都道府県ランキング」から、TOP…と呼ぶべきか微妙だが、5~1位を見ていこう。
市の方が有名すぎると、県名まで覚えていられない?
5位は「栃木県:宇都宮市」。宇都宮市と言えば静岡県浜松市と「ギョーザ購入額ランキング日本一」で、毎年デッドヒートを繰り広げていることでも有名な餃子のまちである。2020年度は惜しくも2位となったが、今年は1位奪還に燃えていることだろう。宇都宮駅西口には餃子像まである。そんな“宇都宮”という都市がメジャーであるがゆえに「えっ、それって栃木県だったの?」となってしまうのかもしれない。
4位は「三重県:津市」。「津市 県庁所在地」と…
JRA「引退か、現役続行か」崖っぷちの“落ちこぼれ”が成し遂げたサクセスストーリー。小倉記念(G3)制覇モズナガレボシ、1年前は未勝利馬
15日、小倉競馬場で行われたサマー2000シリーズ第3戦・小倉記念(G3)は、モズナガレボシ(牡4歳、栗東・荒川義之厩舎)が勝利。最後方から全馬を差し切って、嬉しい重賞初制覇を飾った。
「まさか後ろからやられるとは……」
レース後、2着に追い上げたヒュミドールの幸英明騎手も驚きを隠せない切れ味だった。最後の直線を迎えて最後方だったモズナガレボシだったが、松山弘平騎手が大外に持ち出すと持ち前の末脚が爆発。短いことで有名な小倉の直線で、豪快にライバルたちを撫で斬った。
「レース後、松山騎手が『向正面でペースが上がったので、その辺も良かった』と話していた通り、展開がハマった面はあると思いますが、見ていて気持ちが良い末脚でした。最後の直線で大外に持ち出した競馬ぶりを見ると、ロスが少ない少頭数になったことも勝因の1つだと思います。
前走は3勝クラスで3着と格上挑戦の小倉記念制覇は、昨年のアールスターと同じ。6番人気とはいえ9頭立てですから、決して評価が高かったわけではありません。『自在性があって乗りやすい馬』と評している松山騎手の騎乗も見事でした。
それにしても1年前に、誰がこの馬が後に重賞を勝つと思っていたでしょうね……そう考えると今回の勝利は感慨深いものがあります」(競馬記者)
記者がそう話す通り、今から1年前、モズナガレボシは現役を続けられるかの崖っぷちにいた。前年11月にデビューしてから約10カ月で15戦、未だ勝ち星に恵まれずにいたからだ。
1つも勝ち上がれない“落ちこぼれ組”の競走馬にとって、未勝利戦の開催が終わる9月の札幌は大きな区切りといえる。
その後は、さらに厳しくなることを承知で1勝クラスに挑むか、新天地を求めて地方競馬へ移籍するか、もしくはここで引退するかの3択がセオリーだが、モズナガレボシもまた、そんな競走馬としての瀬戸際に追い込まれていた。
ちなみにモズナガレボシの最後の未勝利戦は11番人気だった。デビューから戦ってきたダートに見切りをつけ、芝へ転向して2戦目。前走は5着だったものの、勝ち馬からは1.3秒も離されていた。
しかし、この最後の未勝利戦で0.2秒差の3着に激走したことが、モズナガレボシの運命を大きく変えたのかもしれない。この転機となったレースは、今回の小倉記念と同じ芝2000m。未勝利戦の期限が迫った7月から中1週で走り続け、最後は3連闘の末にたどり着いた3着だった。
その後、1勝クラスに挑むことになったモズナガレボシは、なんと3連勝。
この連勝を足掛かりに、この日の重賞初挑戦・初勝利につながるわけだが、1番人気だったファルコニアは、これがキャリア12戦目のレースだったことに対して、同じ4歳夏を迎えているモズナガレボシは、すでに23戦目。これだけを見えても、本馬と陣営の苦労が窺えるはずだ。
「乗りやすい馬で道中も楽でしたし、自分のやりたい競馬はできましたし、賢い馬で強かったと思います」
レース後、松山騎手から称賛されたモズナガレボシ。夏競馬では今も、追い込まれた競走馬たちによる生き残りを懸けた未勝利戦が続いているが、この“流れ星”は、そんな馬たちの希望の星になりそうだ。
(文=大村克之)
<著者プロフィール>
稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。
『おかえりモネ』テレビ局のチャラい記者を演じる玉置玲央は次代の名バイプレーヤー?
車いすマラソンの選手の鮫島祐希(菅原小春)のサポートメンバーになった永浦百音(清原果耶)は、選考会に向けて鮫島を支える毎日を送る中、医師の菅波光太朗(坂口健太郎)との距離を縮めていった。ほんのり恋模様も見せた8月9日(月)~13日(金)のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』を振り返ろう。
百音たちのサポートで鮫島が強化指定選手に
鮫島の弱点は暑さに弱いこと。体質改善とレース中の遮熱改善に着手するため、朝岡覚(西島秀俊)は医師の中村信弘(平山祐介)に協力を求めた。後日、練習場を訪れたのは菅波だった。
百音と菅波は2人で鮫島のサポートをする中、帰りに相合い傘をするほど距離が近づいていく。しかし、それ以上の進展はなく、百音の親友・野村明日美(恒松祐里)をヤキモキさせた。
―――
さまざまな分析結果から、鮫島は心部体温が上がりやすいため、暑さでパフォーマンスが落ちてしまうことがわかった。百音と菅波が心部体温の上昇を抑える方法を考えているときに、菅波が“アイスクリーム頭痛”になってしまい、百音はレース中のスポーツドリンクをシャーベット状に変更する方法を思いつく。実際に試してみると、気温が高くても鮫島のタイムが落ちることはなくなった。
選考会が近づく中、鮫島は強化指定選手に選ばれるための標準タイム55分20秒を切れなくなっていた。精神的に追い詰められ、走っていてもおもしろくない、向かい風の中を切り裂いてゴールするのが忘れられない、と弱音を吐いた。
百音はもう一度過去のデータを分析し、選考会では予定通りラップタイム重視の走りをして、思うようにタイムが伸びなければ本来の走り方で勝負してもいいのではないか、と話した。すると、鮫島は「感覚で勝負できなくなったからデータで勝とうとしてるんだ」と激怒。冷静さを取り戻すと「自分のために自分で選んだ方法で勝つ」と言い残して去って行った。
その様子を陰から見ていた菅波は、「鮫島が自分の意思を譲らない人でよかったと思う」と百音を慰めた。
―――
後日、百音は鮫島を怒らせてしまったことをメンバーに報告した。朝岡は「選手を迷わせるようなことを言ってはいけない、確実な情報を提供するべきだ」と叱咤するが、「地球が動いている限り、絶対はない。状況が変われば、即座にそれに合わせた案に移行する必要がある」と続け、鮫島の性格に合ったプランBを立てることになった。
その後、鮫島を含めたチーム全員で、選考会当日の気象予報とプランBを話し合った。
―――
選考会当日。百音は会場で気象を計測しながら鮫島のサポートに当たるが、徐々にラップタイムが落ちていき、会社で分析に当たるメンバーの間に重たい空気が流れた。
しかし、天候が変わり、予測通り強風が吹いたため、鮫島はラップタイムを意識する走りから逆風の中を突っ切るスタイルに切り替え、55分6秒でゴールした。
帰社後、鮫島は強化指定選手に選ばれたことを報告。そして、百音を信じて「はじめからプランBでいくと決めていた」と告白した。
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登米から戻ってきた菅波に選考会の結果を伝えた百音は、過去に何があったのかについても聞いてみた。すると、菅波は研修後に初めて担当した患者のことを話し出した。それは肺の病気を患うホルン演奏者で、患者は菅波が提案する治療法に賛同したが、病気が進行していたため、結果的にプロに復帰することは叶わなかった。
後日、患者は治療法に迷っていたが、菅波を信頼していたため手術に踏み切ったことを知った。つらそうに過去を語る菅波を、百音は優しく慰めた。
チャラい記者・沢渡を演じるのは?
今週は、スポーツ気象への思いが高まった朝岡がついに『あさキラッ』降板を申し出て、百音や神野マリアンナ莉子(今田美桜)たちだけでなく、テレビ局側の人間も巻き込む大事件となる。
今のところ百音たちとのからみは少ないが、個性的なキャラクターで頭から離れないのが、テレビ局の気象庁担当記者・沢渡公平(玉置玲央)だ。言動がチャラい半面、仕事はキッチリと行う、不思議な人物だ。
そんな沢渡を演じるのは、俳優で演出家の玉置玲央。2005年から舞台を中心に活動する傍ら、テレビドラマにも出演している。最近では、『恋する母たち』(TBS系)で仲里依紗が演じる蒲原まりの夫・蒲原繁樹役を務めた。妻に隠れて不倫をする弁護士役で、不倫相手の復讐で失脚。天から地に落ちて行くエリート役を見事に演じきった。
また、NHKの土曜ドラマ『ひきこもり先生』にも出演しており、大人のひきこもり・依田浩二を演じた。軽くて飄々としている沢渡とは正反対の役柄で、玉置の演技の幅がうかがえる。
朝岡がいなくなって神野と百音が中継コーナーを担当することになり、必然的に沢渡とのからみも多くなるはず。今後、間違いなく名バイプレーヤーの一人となるであろう玉置の演技を楽しもう。
(文=安倍川モチ子/フリーライター)
焼き鳥の人気部位ランキング、5位「ハツ」4位「せせり」3位「砂肝」2位「ぼんじり」さて1位は?
8月10日は、「や(8)きと(10)り」(焼き鳥)と読む語呂合わせから、焼き鳥の日とされている。暑い日にビール片手に食べる焼き鳥は最高の友だ。でも、俳句の世界では冬の季語。つまりは季節にかかわりなく楽しめる料理だということだろう。
この日にちなみ、「ねとらぼ」で子どもから大人まで幅広く愛されている焼き鳥の部位、16種類を対象とした人気投票が行われた。さて頂点の立ったのはどの部位だろう。
もはや国民食とも言えるほど、老若男女に愛される焼き鳥
焼き鳥は、日本に欠かせない食文化のひとつ。現在のようなスタイルの焼き鳥が誕生したのは江戸時代と言われているが、その頃は、高価なニワトリではなくキジの肉を使うことも多かったそうだ。戦後もまだニワトリは高級品だったが、昭和30年代にアメリカから安価なブロイラーが入ってくるようになると、鶏肉を串に刺して焼いた「焼き鳥」が大衆料理として浸透していった。この立役者が、浅草の料理店「鮒忠」の創業者である故・根本忠雄氏だ。焼き鳥を一般に広めたことから、「焼き鳥の父」と呼ばれている。
また、焼き鳥を食す際、串にかぶりつくか串から外すか、またタ…
甘デジコーナーの「代表格」とも言える「神台」…「ハラハラ感」も最高の「癖になる名機」!!
ひろ吉のパチンコ「コラム」。今回は遊びやすさが特徴の、甘デジスペックの神台を取り上げさせていただきたい。
甘デジコーナーでお馴染の機種。そう聞いて『フィーバークィーン』を思い浮かべるユーザーの方々も多いのではないだろうか。筆者が一番打ち込んでいたのは、2014年11月にリリースされた『フィーバークィーン』(SANKYO)である。
■大当り確率:1/99.9 → 1/12
■確変率:100%
■確変システム:8回転まで
■時短システム:大当り後40 or 100回(ST含む)
■平均連チャン数:2.9回
■賞球:3&3&10&11
■大当り出玉:約390 ~ 1250個
■ラウンド:5 or 16
■カウント:8
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ゲーム性は至ってシンプル。初当り時は「ST8回」で大当り確率「1/12」の当りを目指す。抜けてしまっても時短「40 or 100回」で 大当り確率「1/99.9」を射止めることができれば、確変が継続する。本機は画面上部に「FEVER Queen」というロゴが刻まれているのも特徴の一つだ。
甘デジも含めパチンコ機の王道と言えば『海物語』を想像する方は多いだろう。シンプルな演出やゲーム性は幅広い層から親しまれているが、筆者は「シンプルなら液晶なくていいよね?」という考えから『海物語』シリーズを全く触ったことがない。むしろ『フィーバークィーン』シリーズをよく打っていた。
液晶がないためリールがくるくる回っているのを眺めているだけだが、ソコに言い表すことのできない魅力がある。例えば、先述した画面上部にある「FEVER Queen」のロゴだが、「回転時に左から点灯するとチャンス」「右からは期待度アップになる」という法則にアツくなれるのだ。
他にも、リーチ中のBGMが「当るの?外すの?」という「ハラハラ感」を生み出してくれるのもハマった要因の一つだ。
そんな魅力満載の本機だが、トータルで万発を超えたことはない。基本的にパチンコを1日中打つことはないということもあるのだろうが、「6000発」程度の出玉が最高記録だ。それでも「また打ちたい!」と着席してしまった。癖になる面白さが感じられた…「さすがは敏腕メーカー」と感心するばかりである。
(文=ひろ吉)
<著者プロフィール>
IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。
【注目記事】
■パチンコ「最速変動」を誇ったライトスペック!『牙狼』の良さを損なわない快心の仕上がり!!【レトロパチンコ『CR牙狼~陰我消滅の日~ZZ』編
■パチンコ「転落式なのに次まで当る」!? 超人気機種に隠された「3000発大当りの秘密」に迫る!!【クセ強スペック研究所】
甘デジ「ヒキ弱」でも「余裕で万発」の爆裂RUSH!「約85%継続×1000発」の恩恵は絶大!?
私は最近、パチンコ新台『Pフィーバーガンダムユニコーン』にハマっています。
RUSH中に3連チャン達成で突入する超速モード「覚醒HYPER」は、爽快感という言葉では表現できぬ未知なる感情が芽生えたほどです。私の場合はショボ連で終了してしまいましたが、期待以上のスピード感に大満足。確かな手応えを感じたのです。
パチンコ分野に新たなる可能性を見出した本機。そんなスピードスターに心惹かれたわけですが、私が注目している新台はパチスロにもございます。
それは『パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3』です。爆裂をもたらしてきた人気シリーズ最新作だけに、その打感を確かめずにはいられませんでした。
そんな本機をようやく実戦する機会が訪れます。大きな期待を持ちながら、朝一より実戦をスタートしたのです。スペックとしては過去作に寄せておりますが、AT中にボーナス確率が変動する『パチスロ頭文字D』の要素も加わったA×ATタイプ。打ってみると分かりますが、内部仕様はガラリと変わっています。
出玉の肝となるフラグ「中段ゼロ図柄揃い」は、引いた際の状況によって様々な恩恵を得ることが可能。滅多に引けるものじゃありませんが「今引ければ激アツ」という場面も用意されており、自力感の非常に強いゲーム性となっています。
AT中は、ギアスリプレイ・ギアスベルを引いて各種高確状態へ移行。ここでゼロ図柄揃いさせることができれば、高確がロックされて効果が延長されます。この理想的な展開を作ることが連チャンへの足掛かりとなるのですが…。
ヒキの弱い私は、自力要素の強い本機の前では完全に無力でした。重要フラグを引くタイミングがどうこう以前に、レア役すら満足に成立させることができなかったのです。
累計で3回ATに突入しましたが、その全てが単発…。これはきっと、ルルーシュが私に「敗北せよ」とギアスをかけたに違いありません。
結局、投資が3万円に達したところで心が折れて席を離れました。ボロボロの状態となった私が行きつく先は甘デジコーナー。「手軽に引ける大当りに癒されよう」という、お決まりのルーティーンが発動したのでした。最近では、万発クラスを狙える甘デジも多いですからね。
「簡単に当って出玉も狙える」そんな願いを叶えてくれる救世主として、私が探したのは『ぱちんこ 仮面ライダー GO-ON LIGHT』でした。
これまで、ずっと打てずにいた大人気マシン。行きつけのホールに本機は1台しか設置がありません。常に誰かが座っている状態で、打ちたくても打てない日々が続いていたのです。しかし、この日は奇跡的に空き台を発見。心の中でガッツポーズをしました。
「この台なら3万負けも取り返せるかも」なんて期待を持つのは当然でしょう。甘デジ界の“革命”とも呼べる斬新なスペックを搭載。ライトミドル級の出玉も十分に期待できます。私は嬉々として着席しました。
本機は、大当り後に100%RUSHへ突入する安定感のあるスペックながら、その実態は「120回転の時短中に1/99.9となる通常大当り確率を引き戻す」というゲーム性。継続率は約70%と連チャン性能は十分ですが、最大の武器は他にございます。
右打ち中の大当り5%に振り分けられる「10R1000発」を射止めた際に、このRUSHが時短から「ST120回」へと変化。その後は強チャッカーによる抽選が開始され、継続率が「約70%→約85%」に伸びるだけでなく、10R比率も「5%→50%」へ大幅にパワーアップするのです。
安定した基本性能を保持しながら、甘デジの出玉性能を超越した爆裂RUSHを完備している本機。個人的には「甘デジ最強クラス」と感じるほどのスペックです。高鳴る期待を胸に、私は実戦を開始しました。
すると投資わずか2千円であっさりと大当りをゲット。100%RUSHに突入するのでホッとしましたが、本機はここからが正念場です。連チャンを伸ばしつつ、5%という大いなるハードルを越えなければなりません。
とはいえ、私は自力感の強い『コードギアス』でコテンパンにやられたヒキ弱。1/99.9の大当りすら引けずに、あっという間に時短は残り20回転となってしまったのです。
「今日は何やってもダメだな…」。そう諦めかけたその時、激アツの赤保留が出現。更にそれが、まさかの「7テン煽り」を始めているじゃありませんか!
突然の出来事に私は混乱しました。「赤保留だからテンパイするよね?」「7テンは超激熱だよね?」「まさか5%引いたの!?」と、頭の中はパニック状態。目の前に起きている状況を冷静に判断できずに、ソワソワしながらリーチを見届けたのでした。
まさかの10R大当り一発ツモ。かなりハードルが高いと思っていた強RUSHを、いとも簡単に手にすることができたのです。「約85%継続×1000発」の夢舞台に立つことができ、何とも言えぬ達成感が込み上げて参りました。
無論、ここで気を緩めてはなりません。せっかく入れたRUSHがあっさりとスルーする光景を、これまで嫌というほど見てきました。私は心を引き締めて強RUSHに臨んだのです。
すると、私の気迫が台に通じたのか、予想もしなかった展開が!危なげなく大当りが押し寄せるという神展開が待っていたのです。10Rの割合はそこまで多くなかったですが、5連10連と順調に伸びていったのでした。
それから先は、歓喜の「Pフラッシュ連打」を絡めながら怒涛の出玉ラッシュが到来。気づけば20連を達成し、出玉は「1万発」の大台を突破したのです。
「30連いけるぞ!」と更なる連チャンに期待しましたが、結果は上記の通り25連で終了。ただ、大満足でした、手取りでも万発を超える大勝利を掴み取ったのです。
実際に体験してみて「約85%継続×1000発」の威力は凄まじさを痛感しました。出来すぎた結果ではありますが、怒涛のように押し寄せる大当りの連打と1000発出玉のイケイケ感は甘デジ最高峰と呼ぶに相応しいものでした。
心が折れるほどの状況を歓喜へと変え、溢れんばかりの大量出玉をもたらす出玉ポテンシャルは本物。5%の壁を超えた先には、素晴らしい世界が広がっておりました。
ハードルを越えた際の達成感&感動は、何物にも代えられぬものだと思います。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
(文=HIRA.777)
<著者プロフィール>
飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。
【注目記事】
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オムロンの遠隔医療サービス、世界で重要度高まる…国の医療費抑制と予防医療に大きく貢献
デルタ株の感染をはじめ新型コロナウイルスの感染が世界的に再拡大している。それに伴い、わたしたちの健康管理の重要性が一段と高まっている。特に、オンライン診療など、自宅に居ながらにして医療サービスを受ける体制整備は重要だ。
それは、ヘルスケア関連(血圧などの測定機器や、医療、医薬品などの製造や関連サービス)ビジネスの中長期的な成長期待を高める要因だ。その状況下で注目したい企業が、オムロンである。コロナ禍の発生によって、オムロンが生産する体温計をはじめヘルスケア機器への需要は高まった。それに加えて同社は海外で遠隔医療サービスの拡大を目指している。
現在、中国などアジア新興国や欧州でのファクトリー・オートメーション(FA)関連の制御装置需要を取り込み、オムロンの業績は回復している。それに加えて、海外でのヘルスケア関連事業の成長を加速させることは、同社の企業価値向上を支えるだろう。
オムロンの遠隔医療ビジネス
近年、オムロンは米国や英国、アジア地域での遠隔医療ビジネスを強化している。遠隔医療の概念は、オンライン診療よりも広い。遠隔医療では、ビデオ通話システムを用いた診療や健康増進のための相談や医療行為の提供(医師から患者へ)に加えて、医師と放射線の専門医などが患者の画像診断データなどをやり取りして(医師から医師へ)、より良い治療が目指される。
オムロンが取り組んでいる遠隔医療の主な対象の一つが高血圧の分野だ。一般的に高血圧治療では、定期的に患者が通院し、対面診察時の血圧データなどを医師が確認し、治療方針が決められる。ただし、わたしたちの体調は常に変化する。それに加えて、高齢者にとって通院や治療薬の受け取りのために移動する負担は大きい。
遠隔医療のベネフィットは大きい。日常生活の中で測定した血圧などのバイタルデータを医師が手に入れることは、より良い治療の方針を決定することにつながる。患者は移動の負担からも解放される。その点に着目し、オムロンは家庭で血圧などを測定し、それを医師と患者が共有し、治療に役立てる機器やシステム開発を進めている。
具体的に米国でオムロン傘下のオムロンヘルスケアは、遠隔医療システムの「バイタルサイト」を販売している。イメージとしては、データ送信機能をもつ血圧計などを思い浮べるとよい。患者が血圧計や体重計を使用すると、データがネット上の電子カルテに送信される。そのデータは医師および医療従事者と共有され、患者の体調をより高頻度で確認することができる。また、血圧などが大きく変化すると、医師にアラートが届く。
遠隔医療への需要は、新型コロナウイルスの感染拡大によって一段と、かつ急速に高まっている。感染のリスクを避けつつ、わたしたちが必要な医療サービスを必要なタイミングで受けるために、オンライン診療、および遠隔医療は人々の安全と健康を守るために不可欠な社会インフラとしての性格を強めている。日本でオンライン診療が恒久化されたのは良い例だ。オムロンは海外でそうした需要の開拓を進め、新しい成長の柱に育てようとしている。
予防医療ビジネスの成長期待
一つの着目点として、オムロンの遠隔医療技術は、予防医療の促進に貢献するだろう。予防医療とは、生活習慣の改善や予防接種の実施によって病気を未然に防ぐこと、定期健診などによって早期の病気発見と治療を目指すこと、病気になった時の症状の増悪の防止や再発防止を目指すことだ。
世界的に予防医療の重要性は高まっている。なぜなら、医療費が個人、企業、国の財政に与える影響が大きくなっているからだ。日本では少子化、高齢化の進展によって医療費が増大している。それは、財政悪化の主たる要因だ。人々の医療関連支出を抑えるには効果的な予防が欠かせない。それは、これまでに享受してきた医療サービス(既得権益)を失うという人々の不安心理に配慮し、医療関連の財政支出を抑制する方策の一つといえる。
日本と異なり、米国にはすべての国民を対象とする公的な医療保険制度がない。米国では人々が民間医療保険に加入し、保険でカバーされない医療費を自分で支払う。それに加えて、医療費が上昇していることもあり、企業が従業員に対して支給する医療関連のベネフィット(福利厚生)費の増加も問題となっている。その一方で、医療機関にとって医療費は重要な収入源だ。そのため、経済全体で見ると医療費の抑制は難しい状況が続いている。
医療費の高騰を抑えるためには、生活習慣病の検査などをより身近にする必要がある。その分野でもオムロンは取り組みを進めている。米国で同社が「COMPLETE」という商標の血圧測定と心電図の記録を同時に行う検査機器を発売したことは、その代表的な取り組みだ。COMPLETEでは、アプリをダウンロードしたスマホを血圧計本体につなぎ、血圧と同時に心電図を測定・記録する。
世界的に見ても、食生活の変化や高齢化の進展とともに高血圧症などの検査需要は拡大傾向で推移するだろう。そうした展開予想をもとに、オムロンは中国の薬局チェーン大手と提携して糖尿病などの簡易検査事業も進めている。コロナ禍以前、人間ドックを受診するために訪日する中国人観光客が増えたことを考えると、オムロンの遠隔医療や予防医療関連の技術は、健康向上への人々の関心を引き付け、より多くの需要を獲得する可能性がある。
ヘルスケア分野でのIoT技術活用への期待
過去から不老不死の薬を求める逸話が多くあるように、いつの時代もわたしたちは健康を維持したい。中長期的に世界経済全体でヘルスケア関連技術の重要性は高まる。アップルの「アップル・ウォッチ」には血中酸素の計測機能などが搭載され、グーグルはFitbitを買収した。いずれにも、健康維持に関する世界の需要を獲得する狙いがある。今後、多様なオムロンの事業展開が考えられるなか、家庭へのIoT技術の導入、および、透明性あるデータ管理体制整備の重要性は増すだろう。
2つの要素の集合をイメージするようにしてオムロンのビジネスモデルを考えると、同社はFA関連の制御技術とヘルスケア関連の技術という2つの成長の要素を持つ。同社の業績は、FA関連のセンサや産業用ロボット需要を取り込むことによって回復している。それに加えて、ヘルスケア事業も感染症対策としての体温測定の増加などに支えられて成長している。
オムロンにとって重要と考えられるのは、2つの集合の積集合の部分を増やすことだ。つまり、IoTの技術を、遠隔医療と予防医療に結合する。それによって、人々はより気軽に遠隔医療のサービスを活用することが可能になるはずだ。定額課金制での遠隔医療サービスの提供拡大など、IoTとヘルスケア事業のシナジー効果は大きいだろう。
そのためには、信頼できるデータ管理体制の整備が欠かせない。近年、日本では当初の説明と異なる国でSNSなどのデータ管理が行われ、一時ユーザーのデータが社外からアクセス可能な事態が起きた。それは、企業の社会的な信用を低下させる。逆にいえば、オムロンにとってIT先端企業との提携などを強化することによってデータ管理体制の強化を徹底する意義は高い。
IoTとヘルスケア関連技術の結合を目指し、それにデジタル技術の積極的な活用を目指すことによって、オムロンがさらなる成長を目指すことは可能だろう。また、オムロンがデジタル技術を積極的に活用して欧米などでの遠隔医療への需要をより多く取り込むことは、日本の社会と経済の変革にも無視できない影響を与えるだろう。
(文=真壁昭夫/法政大学大学院教授)
●真壁昭夫/法政大学大学院教授
一橋大学商学部卒業、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。ロンドン大学大学院(修士)。ロンドン証券現地法人勤務、市場営業部、みずほ総合研究所等を経て、信州大学経法学部を歴任、現職に至る。商工会議所政策委員会学識委員、FP協会評議員。
著書・論文
『仮想通貨で銀行が消える日』(祥伝社、2017年4月)
『逆オイルショック』(祥伝社、2016年4月)
『VW不正と中国・ドイツ 経済同盟』、『金融マーケットの法則』(朝日新書、2015年8月)
『AIIBの正体』(祥伝社、2015年7月)
『行動経済学入門』(ダイヤモンド社、2010年4月)他。