JRA話題の新馬戦では武豊騎手に完勝! 武幸四郎厩舎が昨年から「ダブルスコア」の大躍進、原動力はあの有名クラブと関東から移籍した助っ人騎手

 15日、小倉5Rの新馬戦をデビュー勝ちしたドグマ(牡2歳、栗東・武幸四郎厩舎)。コナブラックに続く新種牡馬キタサンブラック産駒として2勝目をマークした。

 実は、レース前からちょっとした話題を集めていた。

 このレースには、評判馬スパイダーバローズが出走。阪神JF(G1)を制するなど、2019年度のJRA最優秀2歳牝馬に輝いたレシステンシアを近親に持つ良血馬で、単勝オッズ1.8倍の断然人気に支持された。

 ほかにも元調教師の池江泰郎氏の所有馬で、ディープインパクト産駒のオールタイムハイが出走。鞍上には父・ディープインパクトの主戦でもあり、管理する池江泰寿調教師と同級生の武豊騎手が起用され、単勝オッズ5.2倍の2番人気に推されていた。

 しかし、話題の2頭を退けたのが、8番人気の伏兵ドグマ。道中はふらつく仕草もみえたが、外から豪快に伸びての差し切り勝ち。スパイダーバローズは3着、オールタイムハイは見せ場なく13着に敗れている。

 この勝利により武幸厩舎は今年22勝目を挙げた。開業初年度の2018年は16勝。翌19年は14勝、続く20年はダブルスコアの28勝と順調に勝利数を伸ばし、今年は昨年を凌ぐペースで、白星を積み重ねている。

 この飛躍の要因は、どこにあるのだろうか。近年目立つのは、年を追う毎に有力馬主との信頼関係を着実に築いている点が挙げられることだ。

 特にDMMドリームクラブの所有馬を預かるケースが増えている。18年はクロスオブヴァロー1頭のみだったが、19年には2頭が加わり、20年も2頭、今年の新馬も1頭加わって計5頭。すでに抹消されている馬もいるが、今年は同クラブの馬で4勝を挙げるなど、厩舎躍進の原動力となっている。

 なかでもエブリワンブラックは武幸厩舎にとって紛れもない“功労馬”だ。同馬の成績は17戦して4勝、2着3回、3着4回と堅実。先月11日の福島10R天の川S(3勝クラス)を制したほか、掲示板を外したのはわずか4回。賞金を持ってくる確率が高く、“馬主孝行”な1頭である。

 その天の川Sで手綱を任されたのが、昨年3月から武幸厩舎専属騎手となった柴山雄一騎手。長らく関東に所属していたが心機一転、昨年から関西を拠点にして、ようやくその水にも慣れてきたようだ。冒頭で記したドグマを勝利に導くなど、柴山騎手の存在も、厩舎躍進の要因といえる。

 ドグマでの勝利後に柴山騎手は「普段の調教でも厩舎の方で考えて、CWコースで乗ってくれていましたからね。抜け出してから物見しましたが、それでも内容は良かったと思います」とコメント。柴山騎手や厩舎スタッフの連携がうまくいっていることが伝わる発言だ。

 昨年の28勝が、現時点でキャリアハイとなっている武幸厩舎だが、この勢いなら今年の記録更新も時間の問題かもしれない。残り少ない夏競馬ではもちろん、秋以降も武幸調教師の手腕に注目していきたい。(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

菅首相のコロナ対策ブレーン・岡部信彦内閣参与が暴言!「24時間楽しめる世の中こそ是正が必要」「コロナは静かな夜に戻すための鉄槌」

 医療崩壊と全国的な感染拡大が止まらないというのに、またも無為無策──。昨日17日、京都、兵庫、福岡など7府県を緊急事態宣言の対象に加えたことに伴い菅義偉首相が記者会見をおこなったが、抜本的な対策の見直しや新たな施策はゼロ。この期に及んでも、感染拡大の理由について自身の無策...

パチンコ「69連、8万発」情報も浮上した「大物シリーズ」始動!「高ループ×破格の最大ラウンド比率」に続くサプライズに期待!!

 2021年も多くの新台が登場しているパチンコ分野。中でも業界を代表する「ビッグコンテンツ」の動向に熱い視線が注がれている。

 まずはサンセイR&Dが誇る爆裂シリーズ。初代を彷彿とさせる爆発力に加えスピード感も装備した『P牙狼 月虹ノ旅人』は、「10分で万発」「約12万発」といった驚異の出玉情報が確認され大きな反響が寄せられた。

 平和はパチスロでもお馴染みの人気コンテンツとのタイアップ機を導入。小当りRUSHとの融合で実現した極限ボーナスが特徴の『P新鬼武者』も、「一撃5万発」「10分で8000発」といった報告が浮上し注目が高まっている。

 業界のリーディングカンパニーSANKYOは、熱狂的ファンを持つ『ガンダム』シリーズ最新作を投入した。継続率・出玉・スピードと三拍子揃った『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』も、「時速4万は可能」といった景気の良い情報を続々と生み出している。長期稼働を予感させている状況だ。

 ファンを熱狂させている大物シリーズ。今後も先述した最新機種に匹敵する「ビッグコンテンツ」の参戦が発表されており、早くも期待の声が浮上している。

 長きに亘り活躍する『ルパン三世』シリーズ最新作が9月に降臨予定。パチンコ新機種『Pルパン三世~復活のマモー~219Ver.』は、前作よりスペックを一新した単純明快なV-STタイプとなっている。

 ST「LUPIN THE SHOW TIME」は88回で継続率は約82%。ここでの大当りは50%が10R(1400発)と、大量出玉も十分に狙える設計だ。遊タイムも装備するなど、遊びやすさが際立っている点もポイントとなる。

 高い人気を誇るシリーズの最新作『Pフィーバーマクロスフロンティア4』も熱視線を浴びる1台。大当り確率1/319の1種2種タイプで、初当り出玉「3000発」払い出しを搭載したスペックで登場だ。

 RUSH中の出玉は全て1500発で、継続率は約81%と高い出玉性能を実現。本機も爆裂情報を量産しそうである。「超銀河級スペック」の名に相応しい、強力な一撃を堪能できそうだが…。

 SANKYO系列の新機種で話題となっているのは『Pフィーバーマクロスフロンティア4』だけではない。

「69連、8万発」情報も確認されている超大物が始動した。約1000発出玉が40%の割合で振り分けられた甘デジスペックも好評を得た、超人気シリーズが熱視線を浴びている。

 パチンコ業界に、新たな客層を呼び込んだ成功機種として認識される『エヴァンゲリオン』シリーズ。原作アニメを忠実に再現した演出が称賛されるなど、確たる地位を築くことに成功した。

 近年は厳しい意見も目立ったが、本シリーズを再評価しているユーザーは増えている印象だ。

 2020年に登場した『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 ~真紅~』は、継続率約80%に大当りの75%が約1500発という強力な出玉機能を搭載。「69連、8万発出玉を確認」といった情報も確認されている。

 また右打ちの「決戦モード」では、主要キャラクターであるレイとアスカの共闘が見られる新機軸の演出を採用。過去作とは違った連チャンを楽しめる点も、ファンからは好評を得ていた。スピード感も有した仕様で、「シリーズ最強最速のエヴァ」との宣言にも納得の仕上がりだったと言えるだろう。

 今年2月には甘デジスペック『新世紀エヴァンゲリオン 決戦 プレミアムモデル』が登場。継続率約78%の「決戦モード」と遊タイムを搭載した仕様で、電チュー経由の大当りは40%が約1000発を獲得できる。遊びやすくも、まとまった出玉の獲得も現実的な仕様は好評を得た。

 完全復活を予感させる活躍を見せている『エヴァンゲリオン』シリーズだが、この流れで最新作『P新世紀エヴァンゲリオン15 未来への咆哮』が検定を通過。ファンを歓喜させている。

 予てより登場の噂が絶えなかった最新作。「TV版がメインの可能性?」といった情報が浮上していたが、どのような仕上がりとなっているのだろうか。動き出した超大物の動向から目が離せない。続報を楽しみに待ちたいところだ。

【注目記事】

パチスロ「地獄の低迷時代」に限界突破のART性能で一世を風靡! 知る人ぞ知る完全告知マシンも話題に【5号機を支えたトップメーカーの軌跡~山佐編~①】

パチンコ新台「8万負け」すら成敗する爆裂!?「右ALL2000発」の超強力RUSHに感動!!

パチスロ低設定でも「〇〇次第で大勝ち」可能!?「高設定」掴むも意外な展開へ…

甘デジ「爆連」狙いの“ゴン攻め”立ち回り!「あなたの夢をあきらめないで」…「10万発」に近づく“作戦”!!

パチスロ「地獄の低迷時代」に限界突破のART性能で一世を風靡! 知る人ぞ知る完全告知マシンも話題に【5号機を支えたトップメーカーの軌跡~山佐編~①】

 5号機初期の暗黒時代を支え、後のAT・ART全盛期時代でも華々しい活躍を見せたヒットメーカー。その「軌跡」をご紹介するこのコーナーでは、当時話題だった名機たちをスペックを交えながら振り返りたいと思う。

 第一弾となる今回は、1980年代の0号機時代からトップクラスの開発力と完成度でヒットマシンを量産する老舗パチスロメーカー・山佐だ。

 『パルサー』シリーズなどで有名な同社だが、2007年2月に5号機第一弾としてリリースしたのは、まさかの『プレイボーイ』。男心をくすぐる刺激的かつ大胆なコンテンツとのタイアップ機である。

 本機はボーナスとRTを搭載した完全告知タイプ(30φバージョンはRT非搭載)で、筐体上部のウサギの形をしたランプが光ればボーナス確定となるシンプルなゲーム性だ。

 完全告知機ではあるものの、その告知パターンは100以上。「第3リール停止後」「ストップ音&テンパイ音の変化」など、音や光による多数の告知演出が存在する。

 ボーナスはBIGボーナス(MAX360枚の払い出しで終了)とREGボーナス(MAX210枚の払い出しで終了)の2種類で、BIG終了後は必ず20GのRTが付与される仕様だ。

 そのRTは純増約0.5枚、またボーナス合算確率は設定4でも約1/170と瞬発力のある出玉設計ではなかったが、順押しとハサミ打ちでリール制御が変化するなどスロッターの心を刺激する洗練された完成度で人気を博した。

 なお、翌08年には後継機となる『プレイボーイ Limited Edition』がデビュー。前作と比べて各ボーナスの獲得枚数はアップし、最高設定の出玉率も107.8%から112.0%へ上昇、さらに告知パターンの総数が増えるなど、全体的に改良が加えられて販売された。

 知る人ぞ知る名機『プレイボーイ』で存在感を発揮した山佐。その快進撃はとどまることを知らず、07年8月には当時屈指の破壊力を有した『戦国無双』をリリースした。

 2種類のボーナスとART「戦国RUSH」で出玉を増やしていく本機。約270枚獲得できるBIGボーナス後は必ずARTへ突入する仕様だ。

 ART中は、性能が異なる「幸村」「半蔵」「慶次」の3種類の武将から任意で選択することができるのだが、その中でもっとも人気を博したのが「慶次」である。

 ART終了を回避するパンクナビの獲得を目指す「幸村」「半蔵」に対し、「慶次」は規定回数分のパンクナビを自力で回避すればボーナス当選まで継続する無限ARTへ昇格、あるいはパンクナビ入賞による失敗ですぐにARTが終了してしまうという、まさに“一か八か”の一撃に特化した性能となっている。

 本機は無限ARTとの相性が抜群で、ボーナス合算確率は設定1で1/289、設定6でも1/269と全体的に非常に重い設計のため、設定不問の一撃性を秘めていたのである。その荒々しい出玉性能は、刺激に飢えていた当時のプレイヤーを大いに熱狂させた。

 またBIG中やART中に流れるBGMも俊逸で、ファンの間では今なお「5号機のトップクラスの名曲」「ダントツで1位」といった声があがるほどだ。

 強力な出玉性能を実現し、さらに楽曲の完成度は文句なしの出来栄え。『戦国無双』は低迷していた5号機初期を支え、業界を大いに盛り上げた機種のひとつだが、そんな本機を送り出した山佐の快進撃はさらに続くのであった……。

【注目記事】

パチンコ新台「大当りALL約1500発」「1ループ約3150発」…最大報酬の連鎖が歓喜を呼ぶ「一狩千猟SPEC」爆誕!!

パチスロ「投資1000円」から「9000枚」が狙える!? 爆裂マシンの「激ウマな狙い目」とは

甘デジ「2つの確変」で獲得出玉がランクアップ!「画期的システム」を取り入れた爆裂タイトルの意欲作!!

パチンコ「時速4万発」マシンなどで話題の大手メーカー、ファン注目の「世界戦」を完全サポートへ!

 もはや既存機屈指の破壊力と言っても過言ではないだろう。SANKYOの最新パチンコ『Pフィーバー機動戦士ガンダム ユニコーン』が、その圧倒的な出玉性能で全国のホールを席捲中だ。

 10年ぶりに解禁された機種CMも放送中の本機は大当り確率319.7分の1の1種2種混合タイプで、RUSH突入率は60%。電サポ10,000回のRUSHは大当りor転落小当り当選まで継続し、その継続率は約81%、大当り時はALL1,500個の出玉を獲得できる。

 加えて、大当りを3連続で射止めた場合は第2のRUSH「覚醒HYPER」が発動し、変動スピードが3倍速にアップする点も大きな特徴のひとつ。一撃で「60,000発オーバー」などの報告もある出玉性能のみならず、一時間で「4万発以上」のペースで吐き出すスピード感も超一級なだけに、多くのファンが魅了されているのも納得である。

 また、同社は10月にもビッグタイトル『Pフィーバーマクロスフロンティア4』の発売を予定しており、こちらの仕様も継続率約81%×ALL1,500発とのこと。現時点で詳しくは不明だが、既に大きな反響を呼んでおり、続報の発表が待たれるところだ。

 そんな中、同社は先日、ボクシング「WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」への協賛を発表した。同タイトルマッチは同社がかねてより応援している井岡一翔選手(32=志成ジム)の3度目となる防衛戦で、同級2位の強敵、フランシスコ・ロドリゲスJr.(28=メキシコ)と拳を交える。

 ロドリゲスJr.は身長1メートル63センチのオーソドックススタイルで、2014年3月にWBO世界ミニマム級王座を獲得。同年8月にはIBF世界同級王者の高山勝成に勝利して2団体統一王者に輝いた実績がある。

 会場は東京都の大田区総合体育館で、試合の模様はTBS系全国ネットで9月1日21時より放送予定。昨年12月、田中恒成(26=畑中)を8回TKOで下した2度目の防衛戦と同じく、同社のロゴマークが多くのボクシングファンの視界に映り込むことになるだろうし、ラウンド間では同社の新たな機種CMを拝める可能性もあるだろう。

 なお、同社は11月9日・10日と2日間に渡って千葉の幕張メッセイベントホールで開催予定の「SANKYO presentsマクロスF ギャラクシーライブ2021[リベンジ]~まだまだふたりはこれから!私たちの歌を聴け!!」への協賛も発表している。 

【注目記事】

パチンコ新台「絶対王者」が「100%ST」激熱2タイトル発表! 大幅にパワーアップされた連チャン性能に期待!!

パチンコ新台「8万負け」すら成敗する爆裂!?「右ALL2000発」の超強力RUSHに感動!!

パチスロ低設定でも「〇〇次第で大勝ち」可能!?「高設定」掴むも意外な展開へ…

繁盛店の宿命? 刺客が次々と登場! ケニアでレストランを作った男の奮闘記

 野球選手の大谷翔平選手やテニス選手の大坂なおみ選手をはじめ、世界で活躍する日本人は多い。


 40年以上にわたって世界各地を飛び回り、料理人として活躍するフュージョン料理(無国籍料理)研究家の池田正夫氏もその一人だ。


 池田氏の著書『ちょっとケニアに行ってくる アフリカに無国籍レストランを作った男』(池田正夫著、彩流社刊)は、世界を飛び回るそんな彼の汗と笑いの人生奮闘記である。

 

■20カ国で料理の腕をふるい、ケニアでレストランを開店


 池田氏は24歳で日本を飛び出し、30年間、ヨーロッパやアフリカなど、20カ国で料理の腕をふるってきた。


 1996年、ケニアで600坪の雑木林を切り開き、林庭つきレストラン「シェ・ラミ」を開店。友人の家に招かれたように、くつろいで楽しいでもらいたいという願いを込めて、フランス語で「友だちの家」という意味の店名をつけた。もともとの専門分野であるフランス料理に加え、店のディレクターであり、ケニア人の妻に「ナイロビには日本人もいるのだから、和食も入れた方がいいわよ」と言われ、和食も含めた和洋中料理の店になったという。


 レストランが繁盛すると刺客が送り込まれるのが人気店の宿命なのだろうか。「シェ・ラミ」にも続々と刺客が送り込まれるようになる。


 この刺客たちを退治してくれたのが、ケニア人の妻だった。


 料理の中に虫を混入させ、「これはいったい何だ」と怒鳴って金を払わずに帰ろうとする客をつかまえ、「虫を皿に入れたのはあんたじゃないか。ウエイターが見ていたわよ。しかも、皿の中身はきれいに食べてしまっているわよ」と言って、実行犯に請求書を見せつけて払わせるのだ。


 さらに「料理がまずくて金が払えない」と言う客も妻が撃退。新聞に写真入りで「シェ・ラミ」の悪評が載ることも。その写真に写っているのは別の店の料理で、こういった嫌がらせもよくあることだったという。


 そんな「シェ・ラミ」は、現地の日本人やケニアの人々から愛されるレストランとして繁盛した。しかし、2009年にケニア内乱のために営業不可能となり、池田氏は帰国した。


 ◇


 料理の腕で世界を駆け巡り、活躍してきた池田氏の人生がつづられた本書。大胆不敵、無謀、無計画――そんな池田氏が海外で奮闘する姿を読むと、生き生きとしたエネルギーが注がれてくるようだ。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

日本・中国・韓国のキャッシュレス決済実態調査で見えてきた、日本人の意外すぎる現実とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

キャッシュレス決済が急速に進んできた感のある日本。クレジットカードはいうまでもないが、スマートフォンのみで支払いが完了するQRコード決済は、財布なしで買い物ができ、「一度使うと手放せない」というユーザーも多いのでは?

国際カードブランド「UnionPay」を運営する銀聯国際日本支社が、中国・韓国・日本で20~60代の男女300名を対象にキャッシュレスの実態と国による違いを調査し、その結果を発表。そこに日本の意外な姿が現れた…!

中国との差、なんと約7倍!まだまだ現金派が多い日本

 「実店舗での支払いで現金を月にいくら使用しているか」という設問では、中国が「2,848円」と一番少なく、続いて韓国が「9,640円」、日本は「20,663円」という他の2国を大きく引き離す(離される!?)結果に。

 確かにコンビニのレジで並んでいると、現金払いの人はまだまだ珍しくないと感じる。筆者はキャッシュレス決済派だが、現金派の支払いを見ていると、まず財布を取りだし、その中から代金分のお金を出し、お釣りをもらい、財布をカバンにしまう…という動作を見て「こ、こんなに時間がかかることをして…

続きは【オトナライフ】で読む

好きなうどんチェーン人気ランキング、5位「なか卯」4位「山田うどん」3位「はなまるうどん」2位「つるまる饂飩」1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

お手頃価格で、腹持ちが良くて、忙しいときにもササッと食べられる「うどん」はサラリーマンの心強い味方。仕事中のランチに迷った時は、とりあえずうどん店に入るという人も多いのではないだろうか。そこで今回は、ねとらぼ調査隊が発表した「うどんチェーン店の人気ランキング」についてお伝えしていく。

10位~5位には地域限定チェーン店がランクイン

 ねとらぼ調査隊は、「あなたが一番好きなうどんチェーンは?」というアンケートを実施。2021年7月29日~8月4日の期間で調査を行い、1,522票の回答を得た。

 第10位は東海・近畿地区で店舗を展開する「讃岐製麺」。店内製麺にこだわり、できたての讃岐うどんを提供している店だ。第9位は東海地方のご当地店として知られる「どんどん庵」。セルフ方式の強みをいかして、各種メニューをお手頃価格で提供している。第8位は香川県に本拠地を置く「こがね製麺所」。東京にも3店舗あり、気軽に本格的な讃岐うどんが味わえる店だ。第7位は関東圏を中心にチェーン展開する「久兵衛屋」。「すき家」や「COCO’S」のゼンショーグループであり、うどんのほかに天ぷらやしゃぶしゃ…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ新台「絶対王者」が「100%ST」激熱2タイトル発表! 大幅にパワーアップされた連チャン性能に期待!!

 パチンコ業界で圧倒的なシェアを誇る『海物語』シリーズ。三洋物産が誇る看板コンテンツであるが、その最新作となる『Pスーパー海物語 IN 沖縄5』が、この夏ついにホールへと導入された。

 同タイトルの中でも特に人気の高い通称『沖海』シリーズの第5弾。大当り確率1/319.6のミドルタイプで、王道の確変ループ(60%)が採用されている。図柄揃い大当りは全て1500発を獲得できるお馴染みのスペックで登場した。

 更に本機には過去作よりも強化された注目ポイントが存在。電サポ中通常大当りは時短120回が付与される(ヘソからの通常大当りは時短100回)。確変大当りと時短引き戻しが織りなす連チャン性能に磨きがかかったスペックだ。

 ユーザーから好反響を得ており、新たなる沖海の魅力を早くも披露している状況。設置台数ランキングで堂々の1位(Pワールド調べ)に君臨していることからも、今後のパチンコ分野を牽引する存在と言えるだろう。

 そんな『沖海5』シリーズの甘デジが、9月に登場予定。『PAスーパー海物語 IN 沖縄5 with アイマリン』は大当り確率1/99.9で、ラウンド消化後に100%STへと突入する安定タイプだ。

「ST5回転」では1/9.9で大当りを抽選。その後は「20回or45回or95回」の時短が付与される。ST連と時短引き戻しによって連チャンを狙うお馴染みのゲーム性を踏襲。ST中は今作から追加された新たなモードが搭載されており、演出面での「楽しさ」も追及された仕上がりとなっている。

 今後のパチンコ分野を『沖海5』シリーズが盛り上げてくれそうな気配だが、同タイトルから更なる激アツ新台のリリースが発表された。安定感と爆発力の両方を有した「100%ST」で高い人気を誇る『桜ver.』の最新作に、熱い視線が注がれている。

・『Pスーパー海物語 IN 沖縄5 桜ver.(319 ver.)』(三洋)

■大当り確率:約1/319.6→約1/43.9
■賞球数:3&2&4&3&15
■カウント/ラウンド:10C/10Ror6Ror3R
■ST突入率:100%
■ST回数:ST70回
■ST継続期待値:約80.3%※残保留4個含む

・『Pスーパー海物語 IN 沖縄5 桜ver.(199ver.)』(三洋)

■大当り確率:約1/199.8→約1/37.0
■賞球数:3&2&3&4&14
■カウント/ラウンド:10C/10Ror5Ror3R
■ST突入率:100%
■ST回数:ST50回
■ST継続期待値:約75.1%※残保留4個含む
○○○

『Pスーパー海物語 IN 沖縄5 桜ver.』から「319 ver.」と「199 ver.」の2スペックが登場予定。今回は導入予定日の早い(10月18日)前者にスポットを当てて紹介させていただく。

 大当り確率は約1/319.6のミドルタイプで、ラウンド消化後は必ず「ST70回」へ突入。この間に約1/43.9の大当りを射止めるゲーム性となっており、その継続期待値は約80.3%を誇る。

 演出面においては『海物語』ST史上初となる選べる3ゾーンを搭載。ボタン告知がメインの「千本桜ゾーン」。泡&魚群予告などのお馴染みの演出で構成されている「海桜ゾーン」。リーチの期待感MAXとなるテンパイ告知「桜盃ゾーン」と、好みに合わせたモードで楽しむことが可能だ。

「前作の『CRスーパー海物語IN沖縄4 桜バージョン 319ver.』は『ST+時短』で連チャンを狙うゲーム性でST継続率は約65%でしたが、今作に関しては時短ナシのST70回転。その継続率は約80.3%と大幅にパワーアップしています。

なんといってもフルSTということで、安心かつ期待感を持って遊技できるのではないでしょうか。安定感と連チャン性能が強化された本機が、幅広い層から受け入れられる可能性は大いにあるでしょう。導入後の反響に注目ですね」(パチンコ記者)

『Pスーパー海物語 IN 沖縄5 桜ver.(319 ver.)』の導入予定日は10月18日。『Pスーパー海物語 IN 沖縄5 桜ver.(199ver.)』の導入予定日は11月8日となっている。季節外れの桜がホールに活気を与えてくれそうだ。

【注目記事】

パチンコ新台「大当りALL約1500発」「1ループ約3150発」…最大報酬の連鎖が歓喜を呼ぶ「一狩千猟SPEC」爆誕!!

パチスロ「投資1000円」から「9000枚」が狙える!? 爆裂マシンの「激ウマな狙い目」とは

甘デジ「2つの確変」で獲得出玉がランクアップ!「画期的システム」を取り入れた爆裂タイトルの意欲作!!

楽天経済圏、崩壊の危機!? 窮地を脱するために不可欠なのは、“あの事業”の躍進か

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ここ数年、様々な企業グループが独自の「共通ポイント」の運用を積極化させているのは読者の方々も日々の生活の中で感じていることだろう。中でもとくに存在感を高めているのが、「PayPayボーナス」などを軸としたソフトバンク経済圏と、「楽天ポイント」を軸とする楽天経済圏だ。両社とも携帯電話のキャリア事業からQRコード決済、ECサイト、ネット銀行など多岐にわたる事業でバチバチと火花を散らしている。

しかしそんな日本国内の経済圏を代表する2社のうち、「楽天ポイント・楽天経済圏に危機が迫っている」と報じられている。それはいったいどんな理由からなのだろうか…?

楽天グループの主力のひとつ・楽天モバイル

 近年、テレビをつければ容易に「楽天」のワードを聞くことができるほど、私たちにとって身近な存在になっている楽天グループ。楽天カードのCMなどに登場する川平慈英さん扮する「楽天カードマン」は、多くの人から愛される人気キャラクターとなっている。

 そして現在の楽天グループの看板のひとつであり、楽天カードマンとのコラボCMでも話題となっているのが楽天モバイルだ。2020年4月から携帯電話の…

続きは【オトナライフ】で読む