好きな「冷凍餃子」ランキング、3位「大阪王将 羽根つき餃子」2位「しょうがギョーザ(味の素)」1位は?

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あぁ、なんだか無性に餃子が食べたい……そんな時に大活躍の「冷凍餃子」。タネを作って皮で包んでといった手間もなく、フライパンで焼くだけで簡単かつ確実においしい餃子が出来上がる手軽さは、忙しい現代人にとって非常にありがたい。加えて、スーパーに並んでいるものだと、12個入りで200円前後とコスパも良し。手間とコストを考えれば、もっぱら冷凍餃子派という人も少なくないはずだ。

今回は、そんな冷凍餃子の人気ランキングをご紹介。あなたがいつもお世話になっている商品はランクインしているだろうか。ねとらぼ調査隊が実施した「冷凍餃子で一番好きなのはどれ?」というアンケートの結果から、ランキング上位の商品を抜粋して紹介していく。

コンビニで買える冷凍餃子もランクイン

画像は(Amazon.co.jp)より引用

 第9位には、「羽根付き餃子(日本ハム)」、「大阪王将 羽根つき餃子味噌だれ付き(イートアンドフーズ)」、「レンジで焼き餃子(セブン&アイ・ホールディングス)」の3商品が同率でランクイン。コンビニエンスストアのプライベートブランドで、唯一トップ10入りを果たした、セブン-イレブンの…

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パチスロ「勝率98%オーバー」別格の圧倒的スぺックで話題を独占! プロ集団にも愛された往年の名機たち【5号機を支えたトップメーカーの軌跡~山佐編~②】

 5号機初期の暗黒時代を支え、後のAT・ART全盛期時代でも華々しい活躍を見せたヒットメーカー。その「軌跡」をご紹介するこのコーナーでは、当時話題だった名機たちをスペックや特徴を交えながら振り返る。

 今回は、前回に引き続き山佐編第二弾だ。

 『パチスロ戦国無双』の飛びぬけた出玉性能で話題をかっさらった同社。その勢いのまま2007年12月、大型コンテンツとのタイアップ機『機動戦士ガンダムII~哀・戦士編~』をリリースした。

 スぺックはボーナス+RTで、BIGボーナス終了後は必ず78Gの完走型RT「Gエピソード」へ突入する仕様。BIGは青7揃い(純増約300枚)と赤7揃い(純増約180枚)の2種類で、その他には純増約78枚のREGボーナスも搭載されている。

 RTの純増枚数(0.3枚)こそ低いものの、最高設定のボーナス合算確率は破格の1/130.8。RT中のボーナス連はもちろん、RT終了後の即連にも期待が持てる軽さとなっている。

 また、設定6の安定感は当時随一で、スランプグラフは右肩上がりに推移。“勝ち”が絶対条件のプロ集団も好んで打っていた印象だ。なお、出玉率は設定6でも111.0%と決して高くはなく、終日遊技した際の平均差枚は概ね「2000枚~3000枚前後」となる。

 ギャンブル性の高い『戦国無双』に対し、『機動戦士ガンダムII』は超安定型のスペック。そんな対照的なマシンを立て続けにリリースし、多くの反響を得ることに成功した山佐だが、翌年4月には“次なる一手”として『パチスロキン肉マン』を販売した。

 本機にはBIGボーナスが搭載されておらず、レギュラーボーナス「バトルゲーム」とART「マッスルタイム」のみで出玉を増やしていくタイプ。また、当時では珍しい4thリールを搭載している。

 ARTの純増は約1.1枚で、継続率とストックのダブル抽選でループさせていくのだが、ART自体は”ボーナス当選”まで継続する仕様。ちなみに、これと似たような継続システムは07年デビューの『2027』(JPS)で採用されており、当時新参メーカーだったJPSの「最初で最大の大ヒット作」となった。

 そんな『2027』にはなかった“ストック”という概念を取り入れた『キン肉マン』。そのストックは最大32個まで貯めることができ、さらに最大継続率は87.5%と一撃の破壊力も秘めていた。

 そして極めつけは、高設定かどうか瞬時に判別できる別格の設定差。設定6であれば、最低でもボーナス当選の約23%でARTへ突入(設定1は0.78%)し、また7揃い時は87.5%(状態不問)で当選するという桁外れの突入率を誇る。

 その代わりに、設定6はいかなる場合でも継続率が1.56%となるため、1回のARTで出玉を伸ばすことはかなり厳しいが、一方で終日遊技した際の勝率はなんと98%オーバー(独自調べ)。当時のイベント日には、本機目当てに朝から並んだプレイヤーも多く見られ、その時代のパチンコホールを大いに盛り上げたのであった。

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妻がキャリアを犠牲にしないための共働き子育て術とは

 「教育→仕事→引退」のこれまでの3ステージ人生の時代から、「人生100」年と言われるように、長寿化によってステージの移行をより多く経験する「マルチステージ」の人生が到来している。


 家庭も仕事のキャリアも充実させるために必要なことが「ライフシフト」だ。ライフシフトとは、人生の向きや位置を変え、人生に変化を起こすこと。

 

■夫のために人生を犠牲にしない 夫婦ともにキャリアを追求できる生き方


 『ワーママはるのライフシフト習慣術』(尾石晴著、フォレスト出版刊)の著者である尾石晴氏は、母親、ビジネスパーソンと複数の顔を持って生きるワーキングマザーだ。「何を大切にし、人生の土台にするか」を考え、人生戦略を考えた上で、「マルチステージ」を歩むことに。


 この本では、「仕事」「人間関係」「子育て」「お金」「学び」の5つのテーマで「マルチステージ」を歩み始めて尾石氏が行った思考法や実践法を、今まで培ってきた経験や知識、知恵を交えながら紹介する。


 共働きで子どもを育てていると、日々の時間がないことに気づく。夫婦は協力し合い、家事育児のリソース(時間、お金、意思力など)配分をやりくりしなければならない。


 ただ、日本型企業は長時間労働が前提として成り立っているケースが多い。夫の職場がそういう会社だと、家事育児の担当は妻側が請け負わざるを得ない事態になる。ただ、妻側にもキャリアがあるために、夫婦生活に亀裂が入ってしまうケースもある。


 健全な夫婦関係を築くために大事なのが、お互いのキャリアを短期目線で見ない、長期目線で共有すること。その前提として、家事も育児も仕事も全て100%でこなすことは無理である、と二人で認識すること。


 そこで尾石氏がおすすめしている考え方が、夫婦は「共同経営者」であり、夫と妻で「家族会社」を経営しているという発想だ。育児は長距離走のため、短期ではなく、長期の経営目標として、お互いのキャリア構築のタイミングを長期事業計画として立てていくこと。長期目線でお互いのキャリアのアクセルの踏みどころを夫婦で調整し合って、家族を経営していくことで、健全なキャリア形成が行えるのだ。


 家族がいる場合は、マルチステージの人生を歩むにしても、家族との協力が必要不可欠だ。本書から、これからの人生をライフシフトするための習慣術を学び、家庭もキャリアも思い描く人生を歩むための思考と実践法を身につけてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

結婚相手に求める条件に変化も「三平」「三優」「三生」ってどんな意味?

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結婚相手に、あなたは一体何を求めるだろうか。性格が合うこと?一緒にいてラクなこと?それとも一生恋愛しているようなときめきを感じる相手であること?

社会情勢や価値観の変化で結婚相手に求める条件は変化するものだ。そこで今回は国内最大の“婚活パーティー”ポータルサイト「オミカレ」を運営する株式会社オミカレが「結婚するお相手へ求めること」へのアンケート結果を発表。ニューノーマルな時代らしい結婚相手への条件が見える結果となった。

「三高」「三平」「三優」「三生」ってそもそも何!?

 読者諸君も、「三高」という言葉は聞いたことがあるかもしれない。1980年代のバブル全盛期に高学歴・高収入・高身長、この3つの条件を満たす人が理想とされていた。しかし時代の流れにより、結婚相手に対し、何を3つ重視するのかといった価値観も徐々に変わり、新たに「三平」「三優」「三生」という言葉が生まれた。

◆ 三高(高収入・高身長・高学歴)
◆ 三平(平均的な年収・平凡な外見・平穏な性格)
◆ 三優(家族、配偶者、家計に優しい)
◆ 三生(生存力・生活力・生産力)

「三平」は、平均的な年収・平凡…

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パチンコ「大当り1発2500発オーバー」の出玉感! シンプルながら「面白さ」が光る旧デジパチ時代の名機!!

 麻雀をモチーフにしたパチンコは多いが2000年あたりを境にその性格は様変わりする。2000年以前の機種は麻雀そのものにフォーカスをあてているのに対し、2000年以後はコンテンツとしての麻雀、つまり麻雀をモチーフにした何かのタイアップが中心となる。

 もちろん、タイアップ機種とはいえども麻雀を扱っているので麻雀のゲーム性を組み込んだ演出や機能が盛り込まれ、コンテンツと同時に麻雀そのものの面白さも体感できるような作りとなっている。

 その意味では、単純に絵柄が麻雀牌なだけで関係のないキャラや動物を登場させたりするような「2000年以前」の麻雀パチンコよりは「2000年以後」に登場した麻雀パチンコのほうが格段に進化、発展を遂げた、パチンコとして完成されている機種であろう。

 しかし、だからといって「以前」の麻雀パチンコが面白くなかったかといえば、全然そんなことはない。むしろ、興奮するほど面白かったのである。

 麻雀の古い機種でまっさきに思い浮かべるのは初の液晶搭載機としても知られる『麻雀物語』だが、それより前に登場した『エキサイト麻雀』が麻雀パチンコの草分け的存在と言えるかもしれない。

『エキサイト麻雀』は平成元年にニューギンから発売された旧要件デジパチで、メインデジタルではドットアクションが繰り広げられる、まさに一昔前のパチンコといった風情である。

 ただ、中華街を模した盤面絵柄や中華風のBGM、ドットで再現された「萬子」の図柄などディテールにこだわった機種となっていて、変動停止音は麻雀牌を雀卓に捨てるときのような音なのである。

 また、当時はあたり前に運用されていた「ラッキーナンバー」も本機では目立つ字牌が「3」や「7」と並んで採用されるなど特徴のある機種となっていた。もちろん、このころのデジパチはノーマル機なので確変や時短回数など図柄による特典は機能として組み込まれていないが、なんだか字牌当りはエラい気がしたものである。

 スペックはノーマルだったがアタッカーの下方におまけチャッカーが仕込まれていて、閉まるアタッカーのフタに弾かれた玉がおまけチャッカーに入賞し、1回の大当りでトータル2500発、上手くいけば3000発近い出玉を取ることもできた。

 この初代『エキサイト麻雀』から12年の時を経て復活を果たしたのが『CRスーパーEX麻雀』で、初代同様のシンプルながらキメの細かい演出群は多くのファンの支持を得た。

 その後、『CR新EX麻雀』『CRくるくるぱちんこ新EX麻雀2』とシリーズ機は4作まで登場。残念ながら最後のシリーズ機から8年ほど新作が発表されていないが、版権の絡まない純粋な麻雀パチンコは逆に狙い目で、最近の高性能スペックと融合して新たなムーブメントを発信できるのではないだろうか。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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PayPay、9月は最大20%還元の「街のPayPay祭」を実施 初めてなら最大40%還元に!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ユーザー数4,000万人を誇るスマホ決済サービスNo.1の「PayPay(ペイペイ)」は、2021年9月13日から日本全国の地域経済を活性化させる「街のPayPay祭」を実施すると発表した。街のお店でPayPayを利用すると20%還元、さらに初めてか過去6カ月利用がないユーザーは+20%で最大40%も還元されるという。ほかにも「街のPayPay祭」の一環として、新規登録や友だち紹介キャンペーンも併催されているので、今回はその詳細をお伝えしよう。

PayPay、9月から20%還元の「街のPayPay祭」開催!

 スマホ決済サービスでは、ライバルに圧倒的な差を付けて一強となった「PayPay(ペイペイ)」。これまでにも、数多くの大型キャンペーンを実施してきたが、2021年9月13日からは日本全国の地域経済を活性化させる「街のPayPay祭」を開催すると発表した。

 このキャンペーンのメインは対象店舗でPayPayを利用すると最大20%還元(上限1.000円)されるキャンペーンで、2021年8月25日〜11月28日の間に初めてPayPayを利用する人と、過去6カ月間(202…

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企業が副業を禁止する理由ランキング、3位「従業員の過重労働」2位「疲労による業務効率の低下」1位は?

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厚生労働省は、副業・兼業の規定例を盛り込んだ「モデル就業規則」を2018年に発表している。それまでのモデル就業規則では「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」と禁止トーンの条項を定めていたが、「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる」と、副業を容認する表現に変わった。改正から3年が経ったが、副業の普及は肌で感じるが、一方でいろいろな理由で副業を禁止する企業もまだまだある。その理由とは何なのか。

パーソル総合研究所による、企業の“副業”に関する調査結果を紹介しよう。

企業における副業の容認割合は、3年で微量にアップ

 まずは、副業の容認割合の変化を見ていこう。2018年の調査では、「全面容認」14.4%、「条件付き容認」36.8%、「全面禁止」48.8%。2021年の本調査では、「全面容認」23.7%、「条件付き容認」31.3%、「全面禁止」45.1%となった。容認を示す「全面容認」と「条件付き容認」を含めた割合は3.8%アップ。全面容認も10%近くアップし、副業を一般的なものとして受け入れている企業が増加したようにみえる。

 ちなみ…

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JRA福永祐一に待ち受けていた「皮肉」な結果!? ゲート互角なら勝てたと悔やむも……、1番人気ジャンダルムに騎乗した男を襲った3つの誤算

 22日、小倉競馬場で行われた夏のスプリント重賞・北九州記念(G3)は、幸英明騎手が騎乗したヨカヨカ(牝3、栗東・谷潔厩舎)が勝利した。熊本県産のヨカヨカは、これが嬉しい初重賞制覇。熊本産馬として初の偉業を成し遂げた。

「最後は無我夢中でした。ラスト1ハロンぐらいからすごい歓声があがっていて、聞こえていました」

 レース後のコメントで「最後は必死だった」と振り返った大激戦。2006年に距離が芝1200mに短縮されて以降、3歳馬の勝利はなし。決して相性のいいレースではなかったが、幸騎手の好騎乗が最高の結果を導いた。

 幸騎手は、ヨカヨカを管理する谷潔調教師の父である谷八郎(元調教師)さんにも多くの九州産馬に乗せてもらった過去もある。師が亡くなって今年一周忌があったばかりのタイミングでの朗報に感慨深い様子だった。

 そんな亡き師への想いを馳せた幸騎手とは対照的に、複雑な心境だったのは福永祐一騎手だったのかもしれない。

 福永騎手は1番人気ジャンダルム(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)に騎乗して7着だった。デビュー初の芝1200mを使われた前走では、2着に2馬身半の差をつける完勝。名スプリンターとして名を残した母ビリーヴの血がようやく花開いたレースでもあった。好メンバー相手に最後の直線でも鋭い末脚を繰り出したものの、先行勢が残る展開で不完全燃焼に終わった。

「ゲートの中でうるさいところがあると聞いていましたが、トモを落とした時にゲートが開いてスタートで遅れました。今日はそこに尽きます」

 約1分で勝負が決まる短期決戦において、出遅れは致命的な不利。「ゲートが互角だったら勝つ力はある馬」と、悔やんだのも決して強がりではなかっただろう。

 その一方で、今年の北九州記念は、福永騎手にとって何とも皮肉な結果が待ち受けていたともいえる。

 そもそも勝ち馬のヨカヨカは、2歳夏のデビューから福永騎手が騎乗し、3連勝したほどの素質馬だった。昨年の阪神JF(G1)で5着に敗れてから幸騎手へと乗り替わり。かつてのお手馬に敗れた格好だ。

 また、武豊騎手が騎乗して5着に入ったレッドアンシェルにしても、昨年の北九州記念で騎乗して優勝したかつてのパートナー。にもかかわらず、ジャンダルムとコンビを結成した経緯もある。

 1番人気馬に騎乗することは成功したとはいえ、まさかの出遅れ。さらには“捨てた”格好の2頭いずれにも先着を許してしまったのでは、結果的に“空回り”になったというよりなさそうだ。

 この屈辱には本人も思うところがあるはず。秋の重賞戦線での奮起に期待したいところだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

パチンコ「1200ハマリ」から「出っぱなし」の異常事態!?

 先日、大手メーカーSANKYOが注目のパチンコ新台『Pフィーバーマクロスフロンティア4』のスペシャルPVを公開しましたね。

 その内容には、スペックに関する要素も確認。大当り確率1/319の1種2種混合タイプで、RUSHは「継続率約81%×ALL1500発」という破壊力十分な仕上がりとなっているようです。

「爽快マクロスピード」によって出玉速度にも期待できます。更には初当りから「3000発」を獲得できる激熱フラグも搭載。かなりの出玉ポテンシャルを感じるマシンではないかと期待しています。

 お気づきの方もいるかと思いますが、これは8月に導入された『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』を彷彿とさせるスペック。今や飛ぶ鳥を落とす勢いで数々の出玉記録を打ち立てているアツい機種の一つです。

 こちらは1種2種混合×転落抽選タイプで、約1/153.7の転落を引く前に約1/41.1を射止めるゲーム性。RUSH性能は「継続率約81%×ALL1500発」で、大当り3連チャンさせると超速モード「覚醒HYPER」へと突入します。

 ここに到達した方は分かると思いますが、爽快感が他の機種の比にならないレベルです。次から次へと変動していき、その流れのままにドーンと7揃いが出現する様は圧巻。それが全て1500発出玉ですから、ドル箱を積む店員さんが可哀そうに思えるほど高速で出玉が積まれていくのです。

 これに歓喜するユーザーが続出しているようで、「10分で万発達成」「一撃6万発」「トータル13万発」といった景気のいい出玉報告を数多く確認。導入されてから日は浅いですが、すでに絶大な支持を得ているといった印象です。

 本機の人気を象徴するかのように、多くの媒体が実戦動画を公開。その中でも一際目を惹いたのが「でちゃう! 」編集部「髭原人」の実戦です。

・『全ツ20000#07【PF.機動戦士ガンダムユニコーン】[髭原人][パチンコ]

 人気番組「全ツ」シリーズの最新作で、「朝一に座った台を打ち切る」「ひとりで2万発を目指す」という目標に向かって全ツッパを決行するという体当たり企画となっております。

 僅か128回転目に大当り振り分け20%の激熱フラグ「3000発+RUSH」を射止めるという最高のスタートを切った髭原人。まとまった出玉を獲得し2万発に向けて先行き良好かと思った矢先に、突如として大ハマりを食らってしまいます。

 次に大当りを射止めるまでに要した回転数は「1200回オーバー」。ようやく掴んだチャンスに興奮を隠せない様子の髭原人でしたが、これが痛恨の通常大当り…。「1200ハマって40%引く!?」とかなり熱くなっていました。自分が同じ立場だったら完全に心が折れてしまいますね。

 もちろん、彼はこんなことではくじけません。大いなる2万発という目標に向かって実戦を続行したのでした。すると、ここから劇的な大爆発が炸裂します。

 その詳細はぜひとも動画にて確認していただきたいですが、かなり衝撃的な内容でしたね。スピードが速すぎるあまり、RUSHが終わってから「14分間」玉が出続けるという異常事態を招いていました。

 出玉はもちろん、演出面に関する魅力も十分に伝わる動画となっているので、ぜひ視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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20代転職経験者の調査でわかった、約9割が経営理念と人事評価の「一貫性のなさ」を理由にあげていたことが判明

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人事領域においてさまざまなサービスを展開する株式会社給与アップ研究所が、直近1年で初めて転職を行った20代のサラリーマン108名を対象に、「経営理念と人事評価制度の一貫性に関する実態調査」を実施した。今回は、初めての転職を経験した20代が重要視する「経営理念や評価制度の一貫性」について見ていこう。

20代は経営理念や人事評価制度に不満?

 給与、人間関係、長時間労働など、個人によって異なる転職理由。今回の調査でわかったのは、特に経営理念や評価制度に不満を抱く20代が多いということ。「あなたが、転職前に勤めていた会社では『経営理念』と『人事評価制度』は一貫したものでしたか」という質問に対し、13.9%の人が「全く一貫していなかった」と回答。「あまり一貫していなかった」と回答した34.3%とあわせると、約半数の人が経営理念や人事評価制度に一貫性を感じていなかったことになる。

 上記の質問で一貫性がないと回答した人に対する「経営理念と人事評価制度の『一貫性のなさ』は、あなたが転職した理由に影響していますか」という質問では、「非常に影響している」が30.7%、「少し影響してい…

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