「1,012連」達成の激熱タイトル「甘デジ新台」が降臨!

 業界のリーディングカンパニーSANKYOが、人気タイトル『戦記絶唱シンフォギア』シリーズの最新作を発表。ホールで好稼働を実現しているパチンコ『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』から、大当り確率「1/77or1/230」の2スペックが登場する。

 同社が運営する公式YouTubeチャンネルでは、甘デジ『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/77VER.』のスペシャルムービーが公開中だ。

 動画では「突入率約51%」、「継続率約79%」といったスペックの特徴のほか、「大当り後230回転でV-STOCK!?」といった興味深い内容を確認。シリーズお馴染みの連チャン・出玉性能そのままに、遊びやすさが加わった仕上がりに期待は高まるばかりだが…。

 同社の注目タイトルはこれだけではない。圧倒的な連チャン性能で、過去作では「1,012連・一撃7万発」という大記録も飛び出た激熱『タイガーマスク』シリーズの最新作が間もなくデビューする。

『PフィーバータイガーマスクW Light ver.』(SANKYO)

■大当り確率:1/99.9
■図柄揃い確率:約1/8.7
■RUSH突入率:約51%
■RUSH継続率:約70%or約89%
■遊タイム:時短16回(低確率250回転消化で突入)
■実質ラウンド:9Ror8Ror4Ror2R(10C)
■賞球数:3&1&5&1&10
■出玉:900発or800発or400発or200発
■振り分け
・特図1
「9R+タイガーラッシュ」5%
「4R+タイガーラッシュ」25%
「4R+4タイガーチャレンジ」70%

・特図2
「9R+時短16回」約9%
「実質8R+時短8回or16回」約42%
「実質2R+時短8回or16回」約49%
○○○

 大当り確率1/99.9でヘソ大当り時の30%はRUSHへ直行。残り70%は「時短1回+残保留2回」の「タイガーチャレンジ」に移行し、ここで約1/8.7の図柄揃いを引くことがRUSH突入の基本ルートとなる。トータルRUSH突入率は約51%だ。

 RUSHは「時短8回or16回」が付与され、それぞれ継続率は「約70%or約89%」と連チャン性能は十分。電サポ中の大当りは約半数が8R・800発以上となるため、出玉と連チャンが噛み合えば甘デジ屈指の一撃に期待できるだろう。

 また、本機には遊タイムが搭載されており、低確率250回転消化で「時短16回」が付与される。約89%継続となる上位RUSHと同様の恩恵を得られる激アツ仕様だ。

「ミドルタイプの前作は『最大約95%継続』というRUSHを武器に登場しましたが、そこには滅多にいかず『約80%ループ』のRUSHがメインでした。この点に関して様々な意見が出ていた印象。本機も同様のスペックなので、少なからず稼働に影響するかもしれません。

ただ、本機には電サポで当れば約1/2が800発オーバーとなる出玉感が備わっています。突破型ながら30%がRUSH直行となる点も魅力的ですし、遊びやすさとRUSH性能の際立つスペックが好評を得られるかもしれませんね」(パチンコ記者)

『PフィーバータイガーマスクW Light ver.』の導入予定日は10月4日。新たなる虎の活躍に期待したい。

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サーモン系3メニューが上位にランクイン

 リサーチ型メディア「ねとらぼ調査隊」は、「あなたが一番好きなスシローの『にぎりメニュー』はどれ?」というアンケートを実施。2021年7月時点でスシロー公式サイトに掲載されていたメニュー全52品を投票候補として調査を行っている。

 第9位には、3メニューが同率でランクイン。脂が乗ったジューシーさがおいしい「焼とろサーモン」、淡泊ながら甘みとコクがある「たい」、バジルの香りがサーモンとマッチした「炙りサーモンバジルチーズ」が並んだ。

 続いて、またも3メニューが同率で並ぶ第6位。ちょっぴり贅沢気分の「特ネタ中トロ」、香りと食感がたまらない「ほたて貝柱」、生醤油香る「漬けまぐろ」がランクインした。

 第4位には、寿司の定番「赤えび」と、サーモンの甘みと玉…

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どうなる「WAON」「WAONポイント」? イオンのスマホ決済機能「AEON Pay」が9月から登場!

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2021年7月7日、イオンカードの支払いで貯まる「ときめきポイント」を「WAON POINT」に切り替えると発表したばかりのイオンだが、2021年8月28日には、スマホ決済機能「AEON Pay(イオンペイ)」を含む「iAEON(アイイオン)」を2021年9月1日から投入すると発表した。そこで気になるのが「WAON」や「WAONポイント」の動向だ。今後、イオンのポイントや決済方法はどうなっていくのだろうか?

「iAEON」にはスマホ決済機能「AEON Pay」を実装!

 日本全国どこの町にもあってとっても便利な「AEON(以下イオン)」。しかし、イオンでは電子マネー「WAON」やポイントの「WAON POINT」「WAONポイント」、さらにイオンカードの利用でもらえる「ときめきポイント」などがあって非常にややこしかった。イオンで貯まるポイントの違いについては→こちら、イオンカード利用でもらえるポイントの利用方法については→こちらで詳しく解説しているが、2021年9月11日利用分(2021年10月25日付与)から、イオンカードの決済でもらえるポイントは「WAON POINT」に変…

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スパチャ(投げ銭)で稼いでいるVTuber世界ランキング、5位kson、4位潤羽るしあ、3位三枝明那、2位天音かなた、1位は?【8月5週目】

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今や生身のYouTuberを凌ぐほどの人気を誇る「VTuber(バーチャルYouTuber)」。そのVTuberの人気を計る目安のひとつに「スパチャ(投げ銭)」がある。そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」による8月5週目(2021年8月23日〜8月29日)の週間スパチャ獲得金額の世界ランキングを紹介しよう。果たして今回ランキングで1位を獲得したのは誰だろうか?

スパチャ世界ランキングで1位を獲得したVTuberは?【8月5週目】

 現在、YouTuberの「スーパーチャット(スパチャ)」獲得金額の上位を席巻しているのが、「VTuber(バーチャルYouTuber)」たちだ。VTuberとは、二次元(3Dモデリング)イラストのキャクターがYouTuberとなっているのが特徴で、その多くが美少女キャラである。その人気は凄まじく、生身のYouTuberよりも稼いでいるのだ。そんなVTuberたちの人気の目安となるが「スパチャ」と呼ばれる“投げ銭”の金額であろう。

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パチンコ【確変と通常を逆転】させた革新スペック!「天才的な発想」によって生まれた「驚愕のゲーム性」に脱帽!!

 個人的に思い出深いパチンコCR機orパチスロ5号機の「変則スペック」など、クセの強い仕様の「一風変わったマシン」を綴らせていただく本コラム。

 今回ご紹介する機種は、「ハマルほどに熱くなる かつてない面白さ」という斬新なキャッチコピーで豊丸産業が2010年にリリースした『CR天上のランプマスター』です。

 今ではパチンコのハマリ救済機能としてすっかり定着している遊タイム。規定の回転数に到達することで、大当りを引くためのサポートが発動します。いわばパチスロの天井のような機能ですが…。

 実はP機が登場する遥か前から、既に同様の機能を取り入れたパチンコ台が存在していたのです。それこそが『CR天上のランプマスター』に他なりません。

 もちろん、当時は遊タイムのような突然時短が付与されるような機能はないので、一般的なスペックであれば天井機能など作れないでしょう。しかし、豊丸の開発陣は「一般的」からかけ離れた天才的な発想によって、それを実現へと導いたのです。

 本機の特徴をシンプルに表現するならば、通常と確変を逆転させたスペック。つまり、他の台でいうところの通常時が、本機の場合は内部的に確変(ST127回)状態ということです。

 ここでは確変だからといって優遇されるものは何もありません。確変中に射止めた大当り(約1/39.5)は大半が「出玉なし・電サポなし」。実のない大当りと潜伏確変(ST127回転)がループする仕様なのです。

 それとは対照的に、通常状態で引いた大当りは「全て電サポあり=RUSH突入」となります。つまり、潜伏確変STのループを抜け出して通常状態へ突入させることが、RUSH突入の鍵を握っているということです。

 では、どのようにして通常時へ移行させるのかと申しますと、そのルートは大きく分けて2つあります。まず一つ目がSTを駆け抜けること。約1/39.5で抽選している大当りを引かずにST127回を完走させることができれば晴れて通常状態となります。

 そして、もう一つがリミットによる確変の強制終了。本機には確変状態で大当り15回のリミッターが設けられており、これを完走することで通常状態へ移行することが可能なのです。

 お気づきかもしれませんが、これら「127回ハマり」「リミット15回到達」という2つの要素が、天井に似た役割を果たしております。

 これら条件を満たせば、次の大当り(約1/49.6)でRUSH突入が約束されるという激アツ仕様だったのです(ちなみに、潜伏確変中でも14%の割合で「通常状態へ移行or電サポ付与」の大当りがあるので、天井以外でも十分にチャンスがある仕様でした。※トータルRUSH突入率は約1/152.6)。

 そして、これらの難関を超えた後は、約85%ループのRUSHが大当りの連打を提供してくれます。400発の4Rと、たまに訪れる1400発の15R大当りが、まとまった出玉をもたらしてくれたのです。

 そんな出玉性能は当然魅力でしたが、やはり心を奪われたのはこのクセが強いゲーム性です。それを乗り越えRUSHに入った際の達成感と興奮は、他機種とは比べ物にならないほど大きかったと記憶しております。

 当時の仕様を上手く駆使し、本システムを生み出した豊丸産業には脱帽です。今後も積極的に新たな取り組みにチャレンジし、魅力的なマシン作りに励んでいただきたい。そう思いつつ、陰ながら応援しております

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

 

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JRA 2番人気ミッキーブリランテ、“苦手条件”克服するも惨敗 “気難しい”馬を走らせるため騎手が懸命に「矯正」するも…

 29日の札幌競馬場で行われたキーンランドC(G3)は、亀田温心騎手騎乗のレイハリアが好位から抜け出して快勝。4連勝で前走の葵S(G)に続く重賞2連勝を達成し賞金加算に成功し、秋のスプリンターズS(G1)に向けて大きく前進した。

 一方、賞金加算に失敗してしまったのが、和田竜二騎手騎乗のミッキーブリランテ(牡5年、栗東・矢作芳人厩舎)だ。

 前走の函館スプリントS(G3)後、和田竜騎手は陣営に「気が勝っているタイプなので滞在はいい。洋芝の1200mが合うと思って。こっちから使ってください」と、キーンランドC出走を進言。3着に好走したことが、自信になったようだ。

 ただ、戦前にある不安を吐露していたことも事実。それは、「隣が牝馬だとゲートで後手に回ってしまう」ということだ。

「ミッキーブリランテは、いい意味でも悪い意味でも馬っ気のキツさが、ある種の闘争心に結びついていたかもしれません。前走は好走しましたが、ゲートの右隣にいたのは3歳牝馬リンゴアメ。和田竜騎手はミッキーブリランテがずっと右を気にしていたと話していましたよ」(競馬記者)

 レースでもゲート内でミッキーブリランテの顔を左へ向かせ、レースへ意識を高めるように工夫を試みたものの、その努力もむなしくミッキーブリランテは出遅れてしまった。

「函館スプリントSは逃げた馬と番手にいた馬のワンツーでした。それだけに、出遅れは痛かったですね。今回3度目のスプリント戦ということでペース慣れも見込めますから、牡馬に挟まれた枠順からスタートを決めていきたかったでしょう」(同)

 今回もゲート左隣に3歳牝馬レイハリアと枠順には恵まれなかったが、和田竜騎手がレイハリアのいない右を向かせるように矯正した。

 その甲斐があってか、ミッキーブリランテはまずまずのスタートを切ることに成功する。中団外目を追走し、直線では外に持ち出して前走の再現を狙ったが、末脚不発の10着に終わった。

「行きっぷりが良くありませんでした。前走と比べると、おとなしかったですね」とは、レース後に和田竜騎手が残したコメント。

 ミッキーブリランテの真意は分からないが、ひょっとしたら牝馬を見させてもらえなかったことで、機嫌を損ねたのかもしれない。

 将来的に種牡馬入りを期待される成績を残せれば、馬っ気を出すことは大いに歓迎である。力を発揮してもらうためにもそれに相応しい成績を残すことを期待したい。

(文=寺沢アリマ)

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

iPhone 13の純正ケース画像流出も、おそらく偽物? の可能性も

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

現在、世界中のアップルファンが今や遅しと待ちわびているもののひとつに、「iPhone 13(仮称)」についての公式発表があることは間違いない。

これまで様々な情報が飛び交っているiPhone 13だが、そのほとんどは真偽不明。新機種の名称やリリースの具体的なスケジュールすらもアップルは沈黙を貫いているままだ。そんな中で、今度はiPhone 13の純正ケースとみられる商品画像がツイッターに投稿された。

今回は、ファンの期待が高まり続けているiPhone 13の情報についてお伝えしていきたい。

iPhone 13の純正カバー画像が流出?

 世界的なIT企業でありGAFAの一角でもあるアップルは、世界中に開発・製造拠点を擁することでも知られている。そのため独自の情報網で手に入れた未発表情報を発信するリーカーも世界各地に存在し、とくに例年新型機を発表・発売する9月頃に近づくほどに具体的な情報が出回るようになっている。

 2021年も例外ではなく、7月にはiPhone 13のものとみられるモックアップの姿がYouTube上で公開され大きな注目を集めた。また8月にも中国メディ…

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イオンがついにQRコード決済「AEON Pay」導入も、 PayPay、楽天ペイとのシェア争いに勝算はあるのか?

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現在多くのサービスが登場しているQRコード決済業界に、新たに流通大手のイオンが参入する。サービス名は「AEON Pay」だ。QRコード決済といえば「PayPay」や「楽天ペイ」などすでに多数のサービスが先行して展開していることは周知の事実。そんなレッドオーシャンに、このタイミングで参入する意図とはいったい何があるのだろうか…。

加えてイオングループのキャッシュレス決済といえば、電子マネー「モバイルWAON」も存在する。モバイルWAONとの住み分けも気になるところだ。

イオン、9月1日からトータルアプリの提供を開始

 イオン株式会社は8月28日、9月1日よりイオンのトータルアプリ「 iAEON 」のサービス提供を開始することを発表した。iAEONのアプリ上では、「『WAON POINT』の利用・付与・照会・交換」「電子マネーやコード決済での支払い」などができ、グループ各社が提供するサービスをまとめて一つのアプリで利用可能だという。

 そしてここでいう電子マネーが「モバイルWAON」であり、QRコード決済がAEON Payだ。AEON Payでは、イオンマークのついたク…

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パチスロ出玉率100%オーバー「激甘マシン」が「再評価」!? 大負け「救済パターン」も多数

 8月初旬、あの大人気パチスロマシンの後継機『S ディスクアップ2 』が検定通過したとの情報があった。

 スペックなど詳しい情報は明かされていないが、前作『パチスロ ディスクアップ』と同様に技術介入により出玉率100%を超える「激甘マシン」という見方が有力だ。

 技術介入といえば7月に登場したユニバーサルの『新ハナビ』も好調。同マシンも完全攻略で設定1でも出玉率102%を誇り、ジワジワと人気を伸ばしている印象だ。

 かくいう筆者も同マシンをプレイする機会が多く、102%を体感できていないものの約3万Gを消化しBB「1/ 313」という大きな下ブレをしつつ軽症で済むという甘さの恩恵を受けている。

 同マシンに触れるタイミングは主にホールの「様子見」をする場合が多い。出玉率100%オーバーの激甘マシンを打ちつつ、狙い目を探す作戦だ。

 そんな折に実感することは『スナイパイ71』の人気である。最近まで同マシンはどのホールにおいても「いつでも座れる」とタカをくくっていたが、「稀に座れる」という認識に変わった。

 昨今、ホールでは多くの激甘マシンが稼働しているが、その中で比較され「再評価」されているのかもしれない。

 特に筐体が青く光る「スタンダードモード」は人気。要求される技術が『新ハナビ』や『パチスロ ガメラ』と同じく2コマ目押しで最低設定でも102%というアマさである。

 しかも頻繁に要求されるわけではなく、主にAT中の要所で必要とされるため頻度として丁度良い塩梅となっているのだろう。

 甘さだけでなく多数の特化ゾーンを搭載しているため叩きどころも多く、アツく打てる点も見逃せない。

 特に特化ゾーン「OST」の心眼まで到達した際には大量上乗せだけでなく、以降のバトルに役立つアイテムも獲得可能なためレバーに力の入る瞬間だ。

 本機は敵をバトルで撃破すれば特化ゾーンとなるため、「バトル高確率」などのアイテムは特化ゾーンへの近道といっても過言ではない。

 筆者も本機に救われた場面が幾度となくあり、大きな負債をサクッと取り戻せてしまうパターンも存在する。

 波の荒い機種なので上手くいかずに負けてしまうこともあるが、打ち続けていれば着実にプラス収支となるイメージだ。

 もしも本機空き台を発見した際には是非チャレンジしてみてはいかがだろうか。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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パチンコ「ヘソ通常=時短200回」で「突発時短」も完備! RUSH「ALL1500発×約80%継続」…演出も秀逸な注目マシン!!

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。

今回のピックアップマシンは、誰も推理することができなかったまさかのタイアップ。演出で抜群のインパクトを残した衝撃マシンのシリーズ最新作『P火曜サスペンス劇場 最後の推理』(以下火サス3)だ。

『火サス』といえば、シリーズを通して演出面に重きを置いてきた印象で、スペックに関しては次回ループ確変の王道スペックと演出を楽しむことに最適化していたが、本作ではスペックにも特徴を見出している。

 大当り確率が1/319.7のミドルタイプで、転落抽選式の確変システムを採用。確変中の大当り確率約1/112を約1/307で抽選される転落より先に引き当てるゲーム性となり、その継続率は約80%である。

 また、右打ち中は大当りすれば必ず最大出玉10ラウンド約1500発を獲得できるようになっており、圧巻の出玉ボリュームでファンを魅了する。

 確変中は120回or220回と2つの最低電サポ保証が用意されており、途中で転落しても長い時短を受けられるようになっている。もちろん、内部が確変の場合は保証範囲を飛び越えて電サポが作動し、大当りか転落するまで電サポが継続。

 これ以外にも本機のスペックは「時短」に特殊性を持っていて、例えば初当り時の確変突入率はわずか10%で、そのほとんどで移行する時短モード内の引き戻しによって確変突入を狙う時短突破型となるのだが、その際に付与される時短回数が200回転と従来のマシンより多くなっているのである。

 この時短突破率が約46.6%となり、一般的な突破型より期待感が上乗せされているので、直撃の10%がそれほどネガティブに映らない。「実質は確変突入50パー」「いいじゃん」「悪くない」と好意的な意見も見られる。

さらにもうひとつ。本機にはいわゆるC時短に相当する「突発時短」が仕込まれており、通常時に大当りを経由しないで100回転の時短モード「崖っぷちZONE」に突入することもあるようになっている。

 この突発時短は「黒幕バトルリーチ」と呼ばれる専用の演出から突入するのだが、バトルに失敗すると突発時短、勝利すれば10ラウンド確変とどっちに転んでも何かしらの恩恵を受けられる激アツな演出となっているのである。

 そして、演出面こそが本機の本領。今作ではなんと「崖から落とせば大当り」とシリーズにふさわしいエキセントリックな斬新手法が用いられている。「どういうことだってばよ」「やばい演出のノリは好き」「演出はよく作り込まれている」など評判は上々のようである。

 山村美紗サスペンス「百人一首殺人事件」を元に完全撮り下ろしの4つの事件が収録されているなど、演出に関しては最近の新機種の中でも最高峰といってよいデキであろう。

「14連で1万8500発」「引き戻しで1万3000発」とコンスタントに万発オーバーを引き起こす出玉力も備わり、演出とスペックのバランスが良いマシンとして今作も局地的な人気を博しそうである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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