ウェビナー「テレワーク時代のOJT再開発”背中を見て学べ”をどう超えるか」9月27日開催(参加者募集)

電通トランスフォーメーション・プロデュース局とFunTre (ファントレ)は、9月27日に開催されるウェビナー「テレワーク時代のOJT再開発"背中を見て学べ"をどう超えるか」の参加者を募集している。

コロナ禍以降、一気に加速したリモートワークは「先輩の背中を見る機会」が少なく、明らかに新人の学びが減っている 。e-Learningコンテンツを取りそろえても、なかなか使ってもらえない。 

これまでのべ数百人の企業の人事・育成担当にヒアリングを実施し、アカデミックな知見をベースにニューノーマル時代の新しいOJT導入のソリューションを提供してきた犬塚壮志氏、電通人事局キャリアデザイン・プロデューサーの半田友子氏、リモートワーク下での新しいOJTの方法にトライし続けている電通の戦略プランニングディレクターの佐藤真木氏をパネリストに迎え、リモートワーク環境下における人材育成について徹底討論を行う。

 
テレワーク時代のOJT再開発"背中を見て学べ"をどう超えるか
リモートワーク環境下でも、人材育成に力を入れる企業「電通」の取り組み紹介と東大で研究を行う「教育の専門家」による徹底討論!

【開催概要】
日時:9月27日(月) 15:00~16:30
視聴方法:Zoom
形式:パネルディスカッション
費用:無料

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【テーマ】
第1部
・今、現場教育で起きていることとは?
・なぜ、リモートワーク下でOJTが再注目されているのか?
・ニューノーマル時代のOJT開発の実践紹介〜ナレッジシェアに必要なこと〜
・現場教育で自発的な学びを生むためには?
第2部
・「背中を見て学べ」をどう超えるのか
・「OJT」と「e-Learning」のブレンド型学習
・オンライン指導で必要になるトレーナーの「たった1つ」のスキル
・OJTを加速化させるアイデア3選
※パネルディスカッションのため、テーマや内容は一部変更する場合があります


【パネリストプロフィール】

佐藤真木
電通 第3統合ソリューション局 コミュニケーション・ディレクター

主に社会課題の解決を起点とした企画やブランディングに従事。コピーライティングから書籍制作、WEB制作、イベント実施、キャンペーン企画、新商品開発、新規事業戦略、ビジネスデザイン、企業リブランディング、地域ブランディングなど幅広く活動。
地域のブランディングやシティプロモーションを支援するプランニングの専門集団「dentsu abic(電通アビック)」のメンバーでもある。
また、これまで経験で身につけた「文化・カルチャーの伝達スキル」を生かし、企業文化の中に埋め込まれたベテラン社員の経験知を言語化し、そのシェアを促進するプロジェクトにも携わる。OJTを中心とした現場教育のスペシャリストでもあり、リモートワークが進む中で、特に新人や若手社員の育成に心血を注いでいる。
共著に『想像力を武器にする「アート思考」入門』(PHP研究所)がある。 
 
半田友子 
電通 人事局 キャリアデザイン・プロデューサー

初任配属は中部支社の雑誌部。雑誌メディアのセールスを中心に、雑誌企画と連動させたイベント・商品開発、漫画誌とのコラボ漫画作成など、幅広い業務に携わる。リレーション構築を主軸に、300人という支社ならではの規模感のプロジェクトを一人で回し、数多くの企画(プランニング)を成功に導く。結婚・出産・育休を経て、2013年、東京本社人事セクションに異動し、新入社員の初任教育を担当。2015年、双子を出産し、2回目の産休・育休を取得。
2017年、「3児を持つワーキングマザー」として二度目の職場復帰を果たす。復帰後、労働環境改革が進む同社のコーポレート部門として、新たな取り組み「全社員対象の成長支援策」の企画・運営をゼロベースから担当。就労時間の短縮により、社員の学びの時間を増やすことを目的に活動。社外の有識者とともに学習コンテンツの開発を推進。半年間で約70講座を企画プロデュースし、1,500人を動員、受講満足度5段階評価で平均4.6を獲得。
2020年、リモートワーク推進の中で、研修(Off-JT)を生業とする人事の育成施策と、OJTを中心とした現場教育のニーズとのギャップに直面する。このギャップを解消するために、リレーション構築を生かしたプロデュース業務の経験を生かし、人事と現場の垣根を超えたコラボレーションを実現。社員一人ひとりの個性や強みに注目した新たな育成施策を次々に企画・提案し、人材育成とキャリアデザインの融合に向け、日々邁進中。 
 
犬塚壮志 
教育コンテンツプロデューサー/士教育代表取締役

福岡県久留米市生まれ。元駿台予備学校化学科講師。業界最難関といわれる駿台予備学校の採用試験に当時最年少の25才で合格。季節講習会の化学受講者数は予備校業界で日本一に(映像講義除く)。大学受験予備校業界でトップクオリティを誇る同校の講義用テキストや模試の執筆、カリキュラム開発にも従事。
2017年、講座開発コンサルティング・教材作成サポート・講師養成・営業代行をワンストップで請け負う「株式会社士教育」のサービスを開始・独立。「自分価値」を高めることができるビジネスパーソンを育成する「大人の学び方改革」を目的に、大手企業を中心に研修講師として登壇。さらに、PHP研究所をはじめとする著名出版社と提携し、新規事業開発にも取り組む。
その傍ら、東京大学大学院で認知科学をベースとした研究を行い、リモートワーク化が進むデジタル時代の企業における「ナレッジマネジメント」を最適化する独自の方法論を開発。学術知見に基づいた「研修(Off-JT)とOJTの連動」の推進、「e-Learning(収録型)とLIVE講義のブレンド」の実践を行い、教育現場で効果検証を繰り返す。
2019年より、これまでの「実践×学術」知見を活用した企業の人材育成プログラム開発サービスを開始すると、リリース1年で半年待ちの大盛況に。モットーは、「教育業界における価値協創こそが、これからの日本を元気にする」。
主な著書に、累計5万部越えのベストセラーとなった「頭のいい説明は型で決まる」(PHP研究所)、「理系読書−読書効率を最大化する超合理化サイクル」(ダイヤモンド社)などがある。
 

パチンコ新台「最大93%ループ」鬼ライトミドルに続く超大物シリーズ! 伸るか反るかの“一撃7000発”マシンで登場か


 独自路線を貫く孤高のパチンコメーカー・高尾に、ファンの視線が集まっている。

 9月21日にリリースされる『P女神ドリーム』はその名の通り、女神が大当りへと導くオリジナルコンテンツで、スペックは1/79.9のSTタイプ。初当り時の大半は2R「女神ボーナス」となり、消化後はST10回の「覚醒の試練」へ移行。ここで1/9の大当りを引くことできれば、継続率約90.5%(ST10回+時短90回)の「女神覚醒RUSH」へ突入だ。

 また本機には、「女神の試練」という突然時短が搭載されており、10・20・30・50回のいずれかに振り分ける時短での引き戻しもRUSH確定となる。遊びやすい大当り確率の上、さまざまな状況からRUSHが狙えるだけに、甘デジファンなら見逃せない一台となりそうだ。

 さらに、10月にはシリーズ最新作となる『P リアル鬼ごっこ2』を導入予定。RUSH突入率や継続率などが若干異なる「全力疾走チャージ鬼ver.」「全力疾走チャージ翼ver.」の2スペックで登場する本作は、いずれも大当り確率1/222.9の1種2種混合機で、出玉増加の軸となる右打ち「超鬼RUSH (EX)」は最大継続率約93.0%という連チャンに特化した仕上りだ。

 また、右打ち大当り時は約20%で10R(1000個)に振り分けるため、まとまった出玉獲得にも期待できる仕上り。ライトミドルスペックの新たな可能性を見出す1台となりそうだ。

 そして11月には、最新タイトル『Pカイジ 鉄骨渡り 勝負編 7000』が登場予定。これで10作目となる人気シリーズだが、本作は原作で人気の「鉄骨渡り」がメインテーマとなっており、これをモチーフにしたのはシリーズ初。それだけに、原作ファンはもちろん、パチンコファンの視線もアツい。

「待望のシリーズ最新作となりますが、気になるのはやはりスペック。今のところ公式サイトなどでの発表はありませんが、ゲーム性は『鉄骨渡り』がテーマになっているだけに、数々の難所をクリアしていく“突破型システム”の可能性が高いようです。

そして成功した暁には、機種名にもある『7000発』の出玉をゲットできる仕様だとか。だとすれば、『カイジ』の世界観にふさわしい“伸るか反るか”の出玉感を味わえるかもしれませんね」(パチンコライター)

 なお、導入予定日は11月の模様。正式発表を含めて、本機の動向に要注目だ。

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高校生20万人に聞いた「全国の人気大学ランキング」5位京都大学、4位東北大学、3位大阪大学、2位筑波大学、1位は?

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2021年の大学入試は、大激変の年だった。大学入試改革に伴いこれまでの大学入試センター試験に変わり、大学入学共通テストが始まった。また、コロナ禍の影響から首都圏や関西圏の私立大学の志望者が減り、対面授業ができる地方の大学の志望者が増えるなど、受験生にとっても大学側にとっても大きな変化の渦に飲み込まれた年だったといえる。

2022年の入試もコロナ禍の影響が引き続きありそうだが、そんななかで今、全国の高校生たちはどの大学を目指したいと考えているのだろうか。夏が終わり受験生にとってはそろそろ志望校の狙いを定める時期。そこで今回は、全国の高校生約20万人が答えた大学に関するアンケートから、「全国の人気大学ランキング」を紹介する。

国立大学上位4校は不動、東京大学に筑波大学、根強い人気

 学校情報サイトの「日本の学校」を運営するJSコーポレーションが、全国の19万2,436人の高校生を対象にアンケートを実施。2019年4月から2021年8月までの調査結果を集計し「国立大学・公立大学・私立大学の人気ランキング(2021年8月31日集計)」を発表した。さっそく、国立大学と公立大学のランキングから見てみよう。

 国立大学の人気ランキングは、5位「京都大学」、4位「東北大学」、3位「大阪大学」、2位「筑波大学」、そして1位は「東京大学」だった。京都大学は前回3月末の集計から1ランクアップしベスト5入りを果たすも、トップ4は変わらず根強い人気を示した。

 次に公立大学の人気ランキング。5位「兵庫県立大学」、4位「岩手県立大学」、3位「大阪府立大学」、2位「東京都立大学」、そして1位は「大阪市立大学」。ベスト5に大阪の大学2校がランクイン、岩手県立大学は5位から4位に、兵庫県立大学は7位から5位に前回の3月末よりもランクアップしている。ちなみにこちらもトップ3は前回の3月末と変わっていない。

 コロナ禍の影響により東京や大阪など都市部の大学から、地方の国公立大学への関心がうつる傾向にありながらも、やはり東京大学や東京都立大学、大阪市立大学などの人気は変わらないことが見受けられる結果となった。

 では、日本の大学の約8割を占める私立大学で人気が高いのはどの大学だろうか。続いて私立大学の人気ランキングを見てみよう。

 私立大学の人気ランキング、…

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パチンコ「5万発」報告も浮上…2つの連チャンモードで爆発を巻き起こす!!

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、ホールでもゴールを量産するサッカーマンガの金字塔がストーミングとポゼッションの融合パチンコで優勝を狙う『Pキャプテン翼2020』(以下キャプ翼2020)だ。

 ポゼッションサッカーとはボールを所持・保有することを最優先にする戦術だが、『キャプテン翼』最新作の確変システムはこの所持・保有を第一義に考えられたスペックとなっている。

 これまで同シリーズではメイン機種をV-STで展開していたが、本機では確変の状態を長く所持する次回ループタイプに変更された。

 そこに注目のポイントが1つ。例えば『海物語』に代表される「王道スペック」と呼ばれる確変ループタイプの多くが確変割合を65%前後に設定しているのに対し、本機は75%の高さを誇るのである。

 また、確変ループの時短といえば100回転と相場が決まっているが、本機は特定の条件下での通常大当り後は200回転にアップし、引き戻しの期待感がより高くなるのである。

 その条件とは時短中の通常大当り。これにより引き戻し率が46.6%まで上昇、確変ループの弱点ともいえる右打ち中に当たっても連チャンが確定しない失望感が軽減されるのである。

 このように確変75%で25%が時短100回、さらに時短中の通常大当りは時短200回転とスペックからは「なんかいけるんじゃない?」「スペックは甘い」と好意的な意見も見受けられるが、しかしまだまだスペック的な特徴が存在する。

 それは単純な確変ループ式ではなく小当りRUSHが搭載されていること。ゲーム性と出玉にアクセントが加えられたものとなっているが、実はこの小当りRUSHは通常の確変とは別軸で展開されているのである。

 つまり、「確変」と「小当りRUSH」の2つの連チャンシステムが交わることなく同時並行で組み込まれており、初当りで確変を引けば「VICTORY ROAD」と呼ばれるループモードへ、「全力BIG BONUS」を引けば小当りRUSHに突入するようになっている。

 毎回転のように小当りが当選し、1回転あたりの増加は約20発以上という性能。確変中の大当りが1/31.96とそれほど深くハマる確率ではないが、小当りRUSHのループ率も75%なので「大当りと小当りの連鎖」によって小当りRUSH突入時の期待出玉は約4900発と手応え十分なボリュームだ。

 大当りの半分が最大出玉となる10ラウンド約1350発が75%でループする確変モードがエースストライカーの日向小次郎なら、2ラウンドながら小当りRUSHによる多くのチャンスで玉の増加を導く全力BIG BONUSはゲームメイカー・大空翼といったところだろうか。

 この2つの連チャンモードが繰り出す破壊力は見事なもので「小当りRUSHで1万7000発出た」「19連で1万7000発」「初打ちで2万越えた」などの出玉報告が。なかには「4万9000発で一撃最高出玉更新」といった強者ファンもいたほどである。

 その一方で、現在パチンコシーンで重要視されている「スピード」方面の性能に過度な期待は禁物。「1時間40分で8500発」のファンもいれば「2時間で1万6700発」と差が激しい。小当りRUSHは速そうだが、ループモードはじっくり楽しむ系といったところである。

『Pキャプテン翼2020』は、演出面も含めて特殊な個性を持つマシンといえそうである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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iPhoneのカメラはオートバイなどの「高振幅の振動」などで壊れる可能性があるとアップルが警告

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iPhoneをカーナビ替わりに使う、という人は多いだろう。車はもちろん、サイクリングからツーリングまで、さまざまな場所へと私たちをナビゲートしてくれる。1台あればさまざまな乗り物にすぐ取り付けられるのも便利だ。

そんな便利なiPhoneだが、特定の周波数の範囲内の高振幅の振動に長時間さらされると、カメラ機能に悪影響を及ぼす可能性がある、とアップルが警告を出したのである。
 ただし、この警告にはちょっとしたオチがあった。

長時間バイクの揺れにさらすと、優秀なカメラ機能に悪影響を及ぼす可能性が

 アップルによると、「iPhone 12 Pro Max」などの一部のモデルのカメラには、撮影時のいわゆる“手ブレ”を抑え、多少手元が怪しくてもクッキリきれいな写真を撮ることができる「光学式手ぶれ補正機構」や、重力や振動の影響を測定してピントを維持する「閉ループオートフォーカス」が搭載されているという。これほどまでに高機能なカメラが本来“電話”であるはずのスマートフォンに搭載されている進化にあらためて驚くが、このあたりの機能が、ある周波数の揺れのもとに長時間さらされると、この2つの機能の性能が低下する恐れがあるとのことだ。

 ある周波数について、アップルはハッキリ「高出力かつ大容量のオートバイのエンジンが発生させる振動」と、いわば名指しのような形で、具体的に書いている。つまり、「大型バイクに長時間乗せて走るとカメラ機能が低下するかもよ」ということを公式的にアナウンスしているのである。ツーリング先では当然旅の思い出にiPhoneで撮影するはずだ。そのときに思いっきりブレた写真やピンボケ写真になってしまうのは避けたい。バイカーの皆さんはどうかお気を付けを。

 それはわかった、気を付けなくちゃ、となって終わるところだが、実はこの話にはちょっとしたオチがある。それはアップルが公開している過激すぎる公式CMムービーにあった。

 アップルの公式YouTubeチャンネルの「The Saudi desert riders | Shot on iPhone」という動画→こちらがある。サウジアラビアの砂漠で、バギーカーに取り付けられた「iPhone 11」で撮影された4K映像だが……確かにとてもスマートフォンで撮ったと思えない鮮明な画像に驚く。砂は舞うレ…

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JRA モーリス産駒が「切れない」イメージ一変! 第2世代は上がり「最速」を連発、夏を越したルペルカーリアは偉大な兄に急接近か

 今週末の中央競馬は、土曜から月曜までの3日間開催。20日の中山競馬場では菊花賞トライアル、第75回セントライト記念(G2)が行われる。

 阪神の芝3000mを舞台に行われる今年の菊花賞は、皐月賞馬エフフォーリアが既に回避を表明しており、日本ダービー(G1)を勝ったシャフリヤールも出否未定の状態。

 混戦が予想される中、2頭に代わる菊の有力馬として期待されているのが、同トライアルに出走を予定している良血馬ルペルカーリア(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。

 昨年9月のデビュー戦こそ4着に敗れたが、4ヶ月の休養を挟んだ2戦目の未勝利で3馬身差の圧勝。3戦目の毎日杯(G3)はシャフリヤールから0.5秒差の4着。続く京都新聞杯(G2)で2着に入り、賞金の上積みに成功したが、陣営はダービーの出走を見送り。秋に備えて放牧に出された。

 先月6日、放牧先のノーザンファーム天栄から栗東に帰厩したルペルカーリア。先週9日の1週前追い切りでは、僚馬のレッドジェネシスらと3頭併せを消化するなど、順調ぶりをアピールしている。兄のエピファネイアは2013年の菊花賞馬。兄弟制覇も期待されるところだろう。

 そんなルペルカーリアは、シンボリクリスエス産駒だった兄とは変わって、今年2世代目がデビューしているモーリスの産駒だ。

 モーリス産駒の特徴といえば、昨年、初年度の世代がデビューしたものの、初日にブエナベントゥーラが単勝1.5倍で敗戦を喫するなど、いきなりの22連敗。7月に行われるセレクトセールを前に、産駒の複数勝ち上がりも期待されていたが、なんとかカイザーノヴァで1勝を挙げるのがやっとだった。瞬発力勝負になると後れを取ることが多く、産駒には切れ味不足のイメージも付きつつあった。

 ところが、近頃、にわかに変貌を遂げつつある。

 2世代目の産駒たちは、6月にアバンチュリエが上がり3ハロン最速で初勝利を挙げると、その翌週にもアルナシームが同じく上がり最速で勝利。先月28日の小倉ではラスマドレスが、翌29日にはマテンロウスカイがそれぞれ上がり最速で突き抜けて勝利を収めている。

 昨年のモーリス産駒は、夏のローカル開催終了時点で8勝を挙げていたが、そのうち上がり最速での勝利は2つのみだった。それが今年デビューした2歳馬は、同時点で6勝のうち、5勝が上がり最速。初年度とは打って変わって、産駒に切れ味が備わってきているのである。

「育成や調教方針を変えたのかもしれませんね。現3歳世代も夏を境に、ジェラルディーナが2勝クラスで凄まじい切れ味を見せたり、先週のセントウルS(G2)では2着に惜敗したものの、ピクシーナイトが豊かなスピードを披露したりと、産駒の特徴が徐々に変わりつつあるようにも思われます」(競馬誌ライター)

 そもそもモーリス自身が現役時代、3歳が終了した時点で、当時まだ1000万下クラスの身であった。本当に強くなったのは古馬になってからである。

 ルペルカーリアは以前、主戦の福永祐一騎手が「エピファネイアになってきた」と話したものの、春の時点ではまだ体が対応しきれていない感じでもあった。ひと夏を越したモーリス産駒の同馬が、ついに兄のような強力な先行馬に進化している可能性も、もしかしたらあるかもしれない。

 エピファネイア、リオンディーズ、サートゥルナーリアに続く、4兄弟でのG1制覇達成に向けて、まずは秋初戦の走りを楽しみにしたいところだ。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

Gmailが通話機能を追加? 「LINEや普通の電話で十分では」突然の営業電話など懸念の声多数

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

Googleが提供するフリーメールサービスの「Gmail」。スマホやパソコンで利用でき、無料で簡単に登録できることから、仕事やプライベートで使っている人は多いのではないだろうか。仕事で使っている人の中には、GmailといったGoogleのサービスをまとめたビジネスツール「Google Workspace」を利用している人がほとんどだろう。今後、このツールのアップデートにより、Gmailに通話機能を追加しようと考えているらしい。

今回は、アメリカの技術系ニュースサイト「The Verge」が報じた通話機能の詳細や、それに対するネットの反応を紹介しよう。

アカウントを知っていれば、誰にでも電話できてしまう!?

 Google Workspace は2020年に大きく生まれ変わり、自宅・勤務先のどこにいても快適にドキュメントの作成、コミュニケーションを行えるようになった。テレワークする人にとって、とても便利なものに進化し、ユーザー数の利用満足度は高くなっていそうだ。

 そんなGoogle Workspaceに、Googleがさらなるテコ入れを考え、Gmailに通話機能を追加しようとしているようだ。通話機能は、LINEの音声通話と同じインターネット電話(VolP)であり、Gmailアカウントを知っている相手に電話できるとのこと。
 Gmailアカウントといえば、ビジネスシーンでも広く使われているツールのひとつ。読者の中にも、社内メンバーや取引先の相手とスプレッドシート、ドキュメント、Google Meetなどを利用している人も少なくないだろう。長く利用しているユーザーほど多くの相手がそのアカウントを知っている可能性が高い。もし通話機能が実装された場合には、思いもよらない相手からインターネット電話がかかってきてもおかしくないのだ。それに対して、ネットではさまざまな反応が上がっている。

 ビジネス利用しているサラリーマンの中で懸念されているのが、「突然の営業電話」。メールであればスルーしていればよかったが、電話がバンバンかかってきて間違えて出てしまった時には、時間を拘束されてしまう可能性がある。機能の仕組みにもよるがLINEと同じようなシステムであれば、何回も通知がくるのが目障りという人もいるかもしれない。また、ネット上にアカウントを…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ『北斗無双』撤去後の救世主となるか!? 新台『P北斗の拳9 闘神』に一撃10万発レベルの爆裂を期待!!

 大手サミーが誇る超大型タイトル『北斗の拳』。そのシリーズ最新台となるパチンコ『P北斗の拳9 闘神』が適合されたというビッグニュースがアナウンスされました。

 現時点ではスペックやゲーム性など詳細な情報は分かっていませんが、適合した時点で告知するのは仕上がりに相当な自信がある表れではないでしょうか。早くも期待の声が続出中です。

 タイトルからも分かる通り、もはや説明不要のパチンコ分野の大物『北斗の拳』シリーズ。中でも印象深いのは、4号機『パチスロ北斗の拳』のバトルボーナスをパチンコに取り入れた『CR北斗の拳 伝承』です。

 私の髪がまだフサフサだった若かりし頃、この「伝承」を好んで打っておりました。パチスロと違って継続率が80%固定。ラオウから剛掌波をくらっても割と立ち上がってくれるので、絶望的にならず連チャンの期待が持てる仕様だったと記憶しております。

 私が初めてラオウを昇天させることができたのも、パチスロではなく『CR北斗の拳 伝承』が最初でした。パチスロ同様に20連以降はバトルに発展した時点で継続が約束される仕様。「昇天するなよラオウ!」と心の中で祈りながら連チャンを楽しんでいたのは私だけではないでしょう。

 結果的に37連を記録し、3万発に迫る大量出玉を獲得。「パチンコでも北斗の拳は面白い」という強烈な印象を受けたのを今でも覚えております。

 そんな初代の登場を皮切りに、その後は数々の後継機が登場。「2000発オーバー×80%ループ」の『ぱちんこCR北斗の拳 剛掌』など、パワー溢れる魅力的なマシンがユーザーを魅了しました。

 それからも勢いは衰えることを知りません。スピンオフ作品となる『ぱちんこCR真・北斗無双』が大ヒットするなど、『北斗の拳』ブランドはパチンコ分野に計り知れない影響を与え続けております。

 しかし、そんな『ぱちんこCR真・北斗無双』は、残念ながら間もなく撤去されてしまいます。『P北斗の拳9 闘神』には、その穴を埋めるという大役が課せられているのかもしれません。

 規制強化後のシリーズに対する評価は賛否両論ですが、やはり『北斗の拳』というだけで期待はしてしまいます。現在は時速5万発の爆速や一撃10万発オーバーの超出玉を生みだす高性能スペックが続々と登場している状況。

 それだけに、本機も魅力的なスペックが搭載されている可能性は高いでしょう。続報を楽しみに待ちたいと思います。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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JRA C.ルメール泥沼「9連敗」から豹変の面目躍如!? 「勝率5割」で有言実行の勝ち星量産、リーディングジョッキーの低迷に“北海道縛り”の影響も

 泥沼の新馬戦8連敗とはいったいなんだったのか……。

 暑さが苦手なことで知られるC.ルメール騎手が、今年も選択したのは、“避暑地”の開催。とはいえ、調子が上がらず、6月から8月にかけて8連敗を喫していた2歳新馬戦は苦手条件だった。

 6月に阪神の新馬戦でも2番人気キラーアビリティで5着と敗れており、実質は9連敗。今年の全国リーディングを独走する騎手にしては、不甲斐ない結果だったといえる。

 ところが、8月15日の新馬戦を1番人気に応えてホウオウプレミアで勝利すると、これまでの不振がまるで嘘だったかのような快進撃を続けた。その後も順調に勝ち星を量産し、先週12日の開催を終えての新馬戦の成績は、12戦6勝と抜群である。

 勝率は50%、連対率、複勝率においても66.7%なのだから、2回に1回は勝ち、3回に2回は馬券圏内に入る“ルメール無双”状態。新馬のルメールは「買えない」から、「買い」へと、それまでのイメージを一新させた。

 勿論、これには有力馬主の全面的なバックアップによる“極上馬質”も大いに関係しているが、“北海道縛り”がなくなったことも、その理由の一つかもしれない。

 なぜなら函館、札幌での新馬は、先述のホウオウプレミアの1勝を加えても12戦1勝で勝率わずか8.3%という“お寒い”成績。これに対し、北海道以外の新潟、中山、中京に舞台を移した新馬戦は、7戦5勝で勝率は71.4%なのだから、まるで“中の人”が変わったかのような豹変ぶりだろう。

「北海道デビュー組には、ソダシやエフフォーリアのような未来のG1馬もいる一方、超大物のスタンバイは秋競馬という傾向は、昔からありましたしね。上位人気馬に騎乗しながら、結果が出なかったことで、ルメール騎手が悪い意味で注目されましたが、結局は『ルメール人気』の産物だったともいえそうです。

レシステンシアに騎乗したセントウルS(G2)でも、好騎乗でピクシーナイトの追撃を交わしたように、実力のある馬に騎乗した際には、他の騎手に格の違いを見せつけています。この分だと、まだまだ『ルメール一強時代』は続きそうな雰囲気ですね」(競馬記者)

 自身が北海道にこもっている間、ライバルの川田将雅騎手や福永祐一騎手は、期待の2歳馬で勝ち星を荒稼ぎ。先々を見据えるとルメール騎手の苦戦を予感させる状況にも思えたが、北海道以外で勝利した馬の中には、イクイノックスをはじめ、ソネットフレーズ、ジャスティンパレスなどの大物候補も含まれていた。

 札幌2歳S(G3)を4馬身差で楽勝したジオグリフにしても、6月の東京でデビュー勝ちをした馬。そう考えると、ルメール騎手にとって、夏の北海道は公私ともに“夏休み状態”だったともいえそうだ。

 秋から調子が上がるタイプと認めているルメール騎手。これから続いていく秋のG1シーズンだが、クロノジェネシスとの凱旋門賞(G1)挑戦もなくなったことにより、国内に専念することが濃厚である。

 今年の中央開催も残すところ3ヶ月半となるが、日本の競馬はやはりこの男を中心に回っていくことになるのだろうか。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

アップルがイベント直前に緊急OSアップデートを敢行した本当の理由とは? 関係者も「すぐ更新するべき」

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アップルが奔走している。アメリカ現地時間9月14日10時にスペシャルイベントを控えていたアップルだが、9月13日にiOSやiPadOSなど自身の開発している各種OSで揃って更新したのだ。その目的は「セキュリティアップデート」だ。とくに今回修正された一部の脆弱性はすでに悪用が確認されており、一刻も早いアップデートが求められるという。

アップル、スパイウェア対策のセキュリティアップデートを公開

 アップルが13日にリリースしたのは、「iOS 14.8」「iPad OS 14.8」「watchOS 7.6.2」「macOS Big Sur 11.6」。このセキュリティアップデートはスパイウェアに対する脆弱性の修正だという。今回の脆弱性の報告者として名前が挙げられたCitizen Labの説明によると、この脆弱性はアップルの開発するインスタントメッセージ「iMessage」にあり、中東の企業によってスパイウェア「ペガサス」を展開する際に悪用されたとしている。合わせてCitizen Labは「すべてのアップル端末をすぐ更新することを強く勧める」と、今回のセキュリティアップデートの重要性に言及している。

 存在が報告されるスマホの脆弱性の多くは「デバイス内のデータを盗み出されてしまう」「権限をハッキングされ操作不能に陥ってしまう」といった、ユーザーとしては非常に困るが身の危険に及ぶことの少ないものが中心だ。

 しかしCitizen Labによれば、今回の脆弱性は複数の国でジャーナリスト・人権活動家といった人々の動向の監視に利用されていたとされる。自らのスマホのスパイウェアを送り込まれて、言動や所在地を監視されることで生命を脅かされるとしたら非常に恐ろしい脆弱性と言えるかもしれない。

 スマホが急速に多機能化したことで、近年のスマホは扱う個人情報も多岐にわたるようになってきた。位置情報や自身を含めた連絡先、インストールされているアプリは当然のこと、メッセージアプリの会話履歴、ウェブの閲覧履歴、さらにEC系のアプリであれば購入履歴なども見られるだろう。

 これらの情報すべて、スマホのロック解除さえできれば誰でもすぐに確認できることは、スマホを利用しているユーザーであればわかるはずだ。それだけスマホは様々なデータの詰まった“個人情報の塊”なのだ…

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