サムスンが「iPhone 13を痛烈dis」も、過去の恥ずかしいツイートも掘り起こされる事態で裏目に

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

思わぬところでサムスンが批判を浴びている。日本時間の9月15日、アップルが「iPhone 13」シリーズを含めた新製品発表イベントを行っていた際、サムスン米国法人が、なんと公式ツイッターアカウントで、アップルをディスるツイートを堂々と連発していたからである。

案の定、一連のツイートには批判が殺到!さらに過去の黒歴史(?)まで掘り起こされ話題となる事態に発展している。

サムスンの焦り?それとも担当者の独断?止まらないアップルdisツイート

 サムスンはお家芸ともいえる有機EL技術を生かし、“折りたたみ”式のスマートフォンを数年前から開発・販売してきた。その技術は素直に素晴らしいが、イベントでアップルが「iPad mini(第6世代)」を発表しているときに「それを半分に折ることができたら、どれほどクールだっただろうか」とツイートしている。

 サムスンの皮肉はまだまだ止まらない。iPhone初のリフレッシュレート120Hzを実現した「iPhone 13 Pro」に対しては、「私たちはしばらく前から120Hzだよ…」、イベント終了直後には、「2021年にまだノッチが存在することを想像してみろよ」と、iPhone 13シリーズのノッチ部分を小ばかにしたツイートを、なんとご丁寧に自社の「Galaxy Z Fold3 5G」のハッシュタグまでつけて呟いているのである。

 案の定、アメリカのツイッターユーザーからは批判が殺到!よほどiPhoneファンの怒りを買ったのか、サムスン米国法人が過去にツイートしてしまった恥ずかしいツイートまで掘り起こされてしまったのである。

 2021年1月、サムスンは今回のアップル同様新製品の発表イベントを控えており、その告知のためのツイートを投稿した。ツイッターには、ツイートソースラベルといって、「Twitter for Android」「Twitter for Web」など、その投稿がどんな端末やソフトからツイートされたかが表示されるが、そこになんと「Twitter for iPhone」と表示されていたのである。

 別にサムスンに勤務している人がどこのスマホを使おうと私たちには関係ないが、せめてツイートを投稿するときぐらいは気を付けてほしいものである。それが今回のやりすぎディスりツイートのせいで、また掘…

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サムスンが「iPhone 13を痛烈dis」も、過去の恥ずかしいツイートも掘り起こされる事態で裏目に

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思わぬところでサムスンが批判を浴びている。日本時間の9月15日、アップルが「iPhone 13」シリーズを含めた新製品発表イベントを行っていた際、サムスン米国法人が、なんと公式ツイッターアカウントで、アップルをディスるツイートを堂々と連発していたからである。

案の定、一連のツイートには批判が殺到!さらに過去の黒歴史(?)まで掘り起こされ話題となる事態に発展している。

サムスンの焦り?それとも担当者の独断?止まらないアップルdisツイート

 サムスンはお家芸ともいえる有機EL技術を生かし、“折りたたみ”式のスマートフォンを数年前から開発・販売してきた。その技術は素直に素晴らしいが、イベントでアップルが「iPad mini(第6世代)」を発表しているときに「それを半分に折ることができたら、どれほどクールだっただろうか」とツイートしている。

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 案の定、アメリカのツイッターユーザーからは批判が殺到!よほどiPhoneファンの怒りを買ったのか、サムスン米国法人が過去にツイートしてしまった恥ずかしいツイートまで掘り起こされてしまったのである。

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 別にサムスンに勤務している人がどこのスマホを使おうと私たちには関係ないが、せめてツイートを投稿するときぐらいは気を付けてほしいものである。それが今回のやりすぎディスりツイートのせいで、また掘…

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iPhone SE(第2世代)256GBモデルが姿を消した、古典的手法でもSE流れを阻止したいアップの理由とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やアップルの話題といえば、つい先日発表された「iPhone 13」シリーズをはじめとした新製品に集中しているが、その陰でひっそりと消えていたものがあることにiPhoneユーザーは気づいているだろうか?

それは「iPhone SE(第2世代)」の256GBモデルである。なぜ256GBモデルだけ?と疑問に感じるが、これが実はネットでは「『iPhone 13 mini』の販売促進のためではないか?」とささやかれているのである。天下のアップルがわりとクラシカルな手法を使うんだな、と思ってしまったが、それには「iPhone 12」の売れ行きが影響していると言われている。

iPhone 12 miniの売れ行きが芳しくなく、その“失敗”を繰り返さないためか

 2021年9月21日Apple Storeオンラインを確認してみると、確かにiPhone SE(第2世代)は64GBと128GBのみの表示しかなく、256GBモデルは販売終了していた。この販売終了には、「iPhone 12 mini」の売れ行きが影響しているのではないかと指摘されている。

 実はiPhone 12 miniは以前からiPhone 12シリーズの中で唯一売上が伸び悩んでいたことが常々伝えられており、2021年前半には早々に「iPhone 12 miniが生産停止になる」という予測すら飛び交っていたのだ。その影響は小さくなかったようで、一部有識者のなかには「今後アップルでは、小型のiPhoneは作られないのでは」という指摘をする人もいるほどだった。

 今回iPhone SEの256GBモデルが販売終了となったのは、iPhone 13 miniとiPhone SEが競合になるのを防ぐため、つまりiPhone 13 miniの販売を促進するためであるという見方もある。当然だが、iPhone 13 miniのほうが端末価格は高い。この“SE流れ”ともいうべき事態を阻止することで、アップルの収益に少なからず良い影響を及ぼすことだろう。

 もう小型iPhoneは先細りか、と評されていたが、9月に発表されたiPhone 13シリーズではひとまずiPhone 13 miniも発表され、「軽くて小さい」iPhoneを希望する人は、ホッとしていることだろう。

 しかしminiは決し…

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iPhone 12 miniの売れ行きが芳しくなく、その“失敗”を繰り返さないためか

 2021年9月21日Apple Storeオンラインを確認してみると、確かにiPhone SE(第2世代)は64GBと128GBのみの表示しかなく、256GBモデルは販売終了していた。この販売終了には、「iPhone 12 mini」の売れ行きが影響しているのではないかと指摘されている。

 実はiPhone 12 miniは以前からiPhone 12シリーズの中で唯一売上が伸び悩んでいたことが常々伝えられており、2021年前半には早々に「iPhone 12 miniが生産停止になる」という予測すら飛び交っていたのだ。その影響は小さくなかったようで、一部有識者のなかには「今後アップルでは、小型のiPhoneは作られないのでは」という指摘をする人もいるほどだった。

 今回iPhone SEの256GBモデルが販売終了となったのは、iPhone 13 miniとiPhone SEが競合になるのを防ぐため、つまりiPhone 13 miniの販売を促進するためであるという見方もある。当然だが、iPhone 13 miniのほうが端末価格は高い。この“SE流れ”ともいうべき事態を阻止することで、アップルの収益に少なからず良い影響を及ぼすことだろう。

 もう小型iPhoneは先細りか、と評されていたが、9月に発表されたiPhone 13シリーズではひとまずiPhone 13 miniも発表され、「軽くて小さい」iPhoneを希望する人は、ホッとしていることだろう。

 しかしminiは決し…

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パチスロ6.2号機「有名ライター」の反応は…性能に唸る場面も!?

 パチスロ6.2号機が話題だ。第1弾『パチスロ うしおととら 雷槍一閃』を中心に、今後リリースを控えているマシンにも注目が集まっている。

 従来の6号機は有利区間が1500Gまでという制限が存在し、例えAT中であっても2400枚取り切れず終了してしまう場合がある。これは多くのユーザーが不満に感じる要素であった。

 しかし6.2号機では有利区間は「3000Gまで」に延長可能。深いハマりからでも2400枚完走が余裕を持って目指せる点だけでなく、3000Gとなったことによる新たなゲーム性の誕生も期待されている。

 先述の通り、その先陣を切ったのは大一商会の『パチスロ うしおととら 雷槍一閃』だ。本機は出玉性能が非常に魅力。万枚報告も多数存在し、「一撃5000枚」など有利区間に囚われない威力が話題となっている。

 その秘密は引き戻しゾーン「激槍慟哭ZONE」。同ゾーンはAT後に必ず突入し、設定1でも約33%でATに復帰する。

 ATそのものの威力も高く、当選時の約40%で内部Vストックを保有しスタート。継続率・Vストック・引き戻しのループでツボにハマれば万枚クラスの出玉も夢ではない。

 そんな本機に対するユーザーの反応は賛否両論といった印象だが、果たしてプロたちはどのような評価を下すのだろうか。実力派パチスロライター「まりも」のジャッジに注目してみた。

 同氏のYouTubeチャンネル「まりものパチスロチャンネル」では、新台を実戦し等身大で評価を下す企画「まりもの新台通信簿」が人気だ。同チャンネルの看板シリーズといっても過言ではない。

 この企画では同マシンもピックアップされており、その内容は『初の6.2号機は新時代を切り拓ける…のか!?[パチスロ うしおととら 雷槍一閃]まりもの新台通信簿#045』で確認可能だ。

 動画では5段階5項目でマシンを評価。もちろんその日の展開や「まりも」の独断と偏見に左右されるが、結果を参考にするユーザーも多い印象だ。

 まりもは今回が本機初打ちの様子。6.2号機の挙動を楽しみにしていたのか、こころなしか番組序盤からトークが饒舌である。果たして、ベテランライターが満足できる完成度となっているのだろうか。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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パチスロ6.2号機「有名ライター」の反応は…性能に唸る場面も!?

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 従来の6号機は有利区間が1500Gまでという制限が存在し、例えAT中であっても2400枚取り切れず終了してしまう場合がある。これは多くのユーザーが不満に感じる要素であった。

 しかし6.2号機では有利区間は「3000Gまで」に延長可能。深いハマりからでも2400枚完走が余裕を持って目指せる点だけでなく、3000Gとなったことによる新たなゲーム性の誕生も期待されている。

 先述の通り、その先陣を切ったのは大一商会の『パチスロ うしおととら 雷槍一閃』だ。本機は出玉性能が非常に魅力。万枚報告も多数存在し、「一撃5000枚」など有利区間に囚われない威力が話題となっている。

 その秘密は引き戻しゾーン「激槍慟哭ZONE」。同ゾーンはAT後に必ず突入し、設定1でも約33%でATに復帰する。

 ATそのものの威力も高く、当選時の約40%で内部Vストックを保有しスタート。継続率・Vストック・引き戻しのループでツボにハマれば万枚クラスの出玉も夢ではない。

 そんな本機に対するユーザーの反応は賛否両論といった印象だが、果たしてプロたちはどのような評価を下すのだろうか。実力派パチスロライター「まりも」のジャッジに注目してみた。

 同氏のYouTubeチャンネル「まりものパチスロチャンネル」では、新台を実戦し等身大で評価を下す企画「まりもの新台通信簿」が人気だ。同チャンネルの看板シリーズといっても過言ではない。

 この企画では同マシンもピックアップされており、その内容は『初の6.2号機は新時代を切り拓ける…のか!?[パチスロ うしおととら 雷槍一閃]まりもの新台通信簿#045』で確認可能だ。

 動画では5段階5項目でマシンを評価。もちろんその日の展開や「まりも」の独断と偏見に左右されるが、結果を参考にするユーザーも多い印象だ。

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神戸山口組結成は間違いだったのか…山健組の山口組復帰で揺れる「存続の大義」

 6年前の8月、日本最大ヤクザ組織である山口組に激震が走った。五代目時代に最大勢力を誇り、山口組の当代となる組長まで輩出した山健組を筆頭に、複数の有力団体が六代目山口組を離脱。新組織「神戸山口組」を誕生させたのである。

 この空前絶後の事態を、普段はヤクザ事情を報じることのない大手マスメディアまでもが取り上げ、山口組分裂騒動は世間の関心を集めることになった。そうした中で、当初注目を浴びたのは、神戸山口組のほうだった。

 神戸山口組が結成の大義として掲げたひとつに「若い衆の将来のために」という趣旨のものがあり、六代目体制を明確に批判したその姿勢は、判官贔屓が多い日本人の関心を惹きつけた。100年を超える山口組の歴史を顧みても、「菱の代紋」と呼ばれきた山口組を割って出たのち、存続し続けてきた組織は存在しない。それは歴史が証明しているのだ。だが、神戸山口組は歴史を変えるべく動いた。

 実際に、マスコミもこれを後押しするようなスタンスを取るところが多かったのではないか。普段、ヤクザの動向になど興味がない人々も、歴史の目撃者になることに興味津々だったのかもしれない。そこには、一種の期待感のようなものさえあったのは事実だろう。

 だが、時間の経過とともに、神戸山口組は衰退していくことになる。山口組事情に詳しい人物はこう話す。

 「山口組は、その100年以上の歴史の中で、暴力を武器に神戸から全国へと進出し、その地域、地域に根付いてきましたが、そこには多くの血と汗と涙が流れているのです。そうした歴史がある中、仮にマスコミや世論を味方につけることで、戦うことなく、暴力以外の力でその存続を実現しようとしても、それは無理なことでしょう」

 事実、分裂後の抗争事件では、六代目サイドが有利にことを進め、特に六代目山口組の髙山清司若頭が出所した2019年秋以降は目に見えて神戸サイドの勢力が削がれていった。

 そして、ついには神戸山口組創設の立役者だったはずの山健組が神戸山口組を離脱後、六代目山口組へと復帰したのである。

 「もちろん、まだ神戸山口組が解散したわけでも消滅したわけでもない。勢力は衰退しているが、いまだ存続しており、分裂問題は解消されたわけではない。だが、神戸山口組の軸であった五代目山健組が六代目山口組へと復帰するという事態が起こったのだ。山口組の未来のため、若い衆の将来のためと発足されたはずなのに、その中心にいた山健組が六代目山口組に戻っていった。盃を反故にしてまで大義を唱えたはずだったのにだ。ヤクザの世界は『勝てば官軍』がまかりとおる世界と誤解されているが、ヤクザだからこその侵してならない規律が存在する。その最たるものが盃だ。そして、武力。結局、この両面において優位に立つ六代目サイドに軍配が上がろうとしている。それが現在の状況といえるのではないか」(業界関係者)

 本来、トップである組長が絶縁などの処分を受けた場合、それまで率いていた組織の名称も消滅したことになる。山健組は、先代組長である井上邦雄・神戸山口組組長が六代目山口組からこの処分を受けているが、今回の復帰にあたって六代目サイドは、これまで数々の実績を残してきた伝統ある組織の名称を途絶えさせることはしなかった。山健組はそれほどの組織であり、今回の復帰劇はそれだけ大きな意味を持つのだ。

 神戸山口組に参画した親分衆らは、配下の組員を引き連れ、山口組から追われたのではなく、自ら離脱し、神戸山口組を結成させた。そこまでの決意を持って起こした行動だったが、今回の五代目山健組の復帰を受けて、「神戸山口組を結成したことは正しかったのか……」という疑問が上がり始めていると業界関係者の間で噂されているという。一方、六代目サイドからは、「年内には全ての問題が解決する」という声が上がっているようだ。

(文=山口組問題特別取材班)

サムスンが「韓国製品の墓場と言われる日本」で「Galaxy」名義で展開を続ける理由とは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

世界のスマートフォン業界でトップシェアを誇るサムスンが、日本で反撃の様相を呈してきているようだ。これまでサムスンは日本での支持拡大に苦戦しており、メーカーとして“屈辱的”ともされるサムスンの社名ロゴを消しての対応までしながらファン層の獲得に苦心してきたとされている。

しかし報道によれば、日本国内の市場で着実に成長してきているというサムスン。最新の折りたたみ式スマホ「Galaxy Z Fold3 5G」と「Galaxy Z Flip3 5G」という最新機種2台で果たしてどれほど巻き返しを図ることができるだろうか。

サムスン・Galaxy、“韓国製品の墓場”に進出!?

 Record Chinaの記事によると、韓国・マネートゥデイは9月17日、サムスンが2021年発表の最新モデル・Galaxy Z Fold3 5GとGalaxy Z Flip3 5Gを日本市場でも発売することを取り上げ、「韓国製品の墓場と言われる日本スマートフォン市場に上陸する」と伝えたとされている。皮肉的というか、世界シェア1位のサムスンの虎の子である折りたたみスマホの投入にしては、あまり大ヒットを予感していないように見える報じ方だ。

 これは理由があり、「日本は自国製品を好む傾向が強く、反韓感情もあることからサムスン電子にとっては中国に並んで不利な土地」であることが関係しているという。そうした背景もあり、サムスンも社名を全面に押し出すことは避け製品から社名ロゴを廃し、「Galaxy」というブランドロゴを入れるに留めているのだという。

 言われてみればたしかに、「Galaxy」というスマホブランド名はよく耳にしても、「『サムスンの』Galaxy」という報じ方はほとんど記憶にないように感じる。それだけサムスン側もテレビCMや公式サイトで過度な社名の露出に注意していたということなのかもしれない。

 そうした製品ブランド名のみを前面に押し出す戦略がついに功を奏したのか、MM総研の発表する「2020年(暦年)国内携帯電話端末の出荷台数調査」によれば、2020年スマートフォン出荷台数シェアで、サムスンは2013年以来となる二桁シェアの11.1%を記録。アップル・シャープに次ぐ3位となっている。ほぼ半数を占める46.5%のアップルは別格としても、2位シャープ(12.0%…

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「甘デジの概念」を覆した爆裂…3万発も余裕の超スペック!?

 個人的に強く印象に残っているパチンコ・パチスロ機をご紹介させていただく本コラム。今回は、私が抱いていた甘デジの印象を根底から覆したマシンとの出会いをお話させていただきます。

 その機種の名は『CRぱちんこ黒ひげ危機一発2』。コミカルな演出と強力な出玉性能を武器に、多くのファンを獲得したマシンです。

 本機が登場したのは2007年。この頃の京楽産業.は『CRぱちんこ歌舞伎剣』や『CRぱちんこ仮面ライダー ショッカー全滅大作戦』など、大当り確率が軽いバトルスペックを中心にリリースをしていました。どれも人気機種として活躍していた記憶がございます。

 今回ご紹介する『CRぱちんこ黒ひげ危機一発2』も、先述したマシンと同様の流れを汲む甘デジ。大当り確率1/99.25で、当時としては破格の継続率80%を誇っておりました。高い連チャン性能とボリューム感のある出玉によって、甘デジとは思えぬ爆発力を実現していたのです。

 本機はバトルに勝利して7R・約470発の出玉を重ねていくゲーム性で、1%の振り分けで15R・1050発も存在。バトル敗北時は2R通常or確変(どちらも振り分け20%)のいずれかとなる仕様です。

 私が本機の存在を知ったのは、テレビCMがきっかけでした。松崎しげるが歌う「おいらは黒ひげ~♪海賊黒ひげ♪」というフレーズが強烈に頭に残り、気になって思わずホールで打ってみたという経緯がございます。

 ホールの床一面をドル箱で覆い、高層タワーを築き上げた爆裂機『CRぱちんこウルトラセブン』を彷彿とさせるバトル仕様。「あの興奮を甘デジで味わえる!」とテンションMAXでホールへ向かったのです。

 いざ遊技してみた感想は、「演出面が素晴らしい」というもの。非常にコミカルで面白く、夢中になることができました。樽に剣を指す演出は黒ひげが飛び出せば大当りで、「どっかーん!」と派手な演出と音声がホールに響き渡るのです。これはオモチャの「黒ひげ危機一髪」を見事に再現したゲーム性。とても秀逸だったという印象です。

 また、高い連チャン性能を手軽に体感できる点も魅力。2R確変が続くこともありますが、出玉有り大当りが固まった際のインパクトは抜群です。出玉が止まらずに押し寄せてくる感動…これは甘デジの域を超えた性能だったといえるでしょう。万発クラスの出玉であれば、アッサリと達成できることもございました。

 初当りの軽さと連チャンを活かして「20連→18連→10連」といった具合にまとまった出玉の連打が炸裂することも少なくなかった印象。私はこのサイクルで、当時の甘デジ最高出玉となる「3万発」を達成しました。「甘デジでも大量出玉を獲得できる!」と感動したのを今でも覚えております。

 私が甘デジに抱いていた「遊びやすいだけで、出玉に期待できない」というイメージ。その概念を根底から覆したマシンが、この『CRぱちんこ黒ひげ危機一発2』に他なりません。

 また、この『黒ひげ危機一髪』は、パチスロ5号機でも斬新かつ画期的なシステムで私のハートを再び掴むことに。このお話は、機会を改めてご紹介させていただきます。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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JRA川田将雅レイパパレが“避けたい” 18年前の悪夢? 武豊があの名牝とたどった「初黒星」、敗戦直後のオールカマー(G2)は運命の分かれ道!?

 26日に行われるオールカマー(G2)には今年4月の大阪杯(G1)を制したレイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)がスタンバイ。秋の始動戦を初めてとなる中山競馬場で迎える。

 昨年は牝馬3冠レースへの出走は叶わなかったが、暮れのチャレンジC(G3)を制覇。デビューから無傷の5戦5勝で大阪杯に駒を進めた。

 レースは、コントレイル、グランアレグリア、サリオスの3頭が人気を集め、レイパパレはあくまでも3強に次ぐ4番手扱い。しかし、ゲートが開くと鞍上の川田将雅騎手が積極的にハナを奪い、他の有力馬が道悪に苦しむ中、レイパパレはあれよあれよの逃げ切り。最後は後続を4馬身突き放す完勝だった。

 裏街道を歩んできた小柄な牝馬は、グレード制が導入された1984年以降、3頭目となる無敗での古馬G1制覇を飾った。

 実は、レイパパレを含めて無敗で古馬G1を制した3頭だが、いずれもその直後のレースには敗れている。

 1頭目は、武豊騎手とのコンビで2002年の秋華賞(G1)とエリザベス女王杯(G1)を勝ち、デビュー7連勝を懸けて有馬記念(G1)に臨んだファインモーションだ。スタンド前の大歓声にエキサイトすると、道中でタップダンスシチーに執拗に絡まれる不運も重なり、シンボリクリスエスの5着に敗れた。

 もう1頭は、19年チャンピオンズC(G1)を無傷の6連勝で制したクリソベリル。年明け初戦に海外遠征を果たすも、サウジCで初黒星となる7着に敗れた。

 一方、記憶に新しいレイパパレは、今年6月の宝塚記念(G1)で女王クロノジェネシスに挑戦。2番人気に支持されたが3着に敗れ、デビューからの連勝は「6」で止まってしまった。

 古馬G1制覇直後の7戦目で初黒星を喫したというのが3頭の共通点だが、ファインモーションとクリソベリルはその後、やや違う道をたどっている。

 有馬記念でリズムを崩され1番人気を裏切ったファインモーション。半年以上の休養を経て、夏の札幌クイーンS(G3)で復帰したが、逃げたオースミハルカを捉えきれずまさかの連敗を喫した。その秋にはマイルCS(G1)で惜しい2着という好走もあったが、有馬記念前に見せた勢いはなく、結局5歳秋に引退するまで、G2を2勝追加するにとどまった。

 それとは対照的だったのは今も現役のクリソベリル。サウジ帰りの帝王賞(G1)で完勝を収めると、秋にはJBCクラシック(G1)も制覇。連勝ストップのショックは微塵も感じさせなかった。2連覇を狙った昨秋のチャンピオンズC(G1)こそ4着に敗れはしたが、ファインモーションに比べると、うまく立て直されたという印象だ。

 宝塚記念では、クロノジェネシスだけではなく、逃げたユニコーンライオンにも差し返されたレイパパレ。秋の大目標に見据えるエリザベス女王杯を前に初黒星のショックを払拭できるか。

 ちなみに、川田騎手は11月にラヴズオンリーユーとのコンビでブリーダーズCに挑戦予定で、エリザベス女王杯では乗り替わりが決定的だ。

 C.ルメール騎手とも噂される次走の鞍上にいい形でバトンを渡すためにも、18年前に武騎手とファインモーションがたどった道だけは避けたいところ。そのためには勝利が絶対条件だ。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。