パチンコ通常時も「ALL1500発」…「約81%継続」の超高速RUSH搭載の神スペック!!

 新にして神、Daiichiの看板機種『天才バカボン』のシリーズ最新作が劇的進化を遂げて登場。『P神・天才バカボン~神SPEC~』の全貌が明らかとなった。

 同タイトルといえば、初代『CR天才バカボン』が「国民的マンガがパチンコになる」と大きな注目を集めていた印象。リリース後は、期待通りの完成度で圧倒的な人気を得るに至った。

 その人気の秘密はこれまでにない演出の数々。毎回転のように何か発生するにぎやかさと発展していくほどチャンスとなるわくわく感で、パチンコの演出はこの『バカボン』によりひとつの転換期を迎えたのだ。

 パチンコの演出に革命を起こしたといっても過言ではない『天才バカボン』。そのシリーズ最新作は、スペック面において革命的な激アツ仕様が内蔵されている。

 突入率75%、継続率が最大約81%の強力RUSHを搭載しながら、通常時でも右打ち中でも大当りすればすべて10ラウンド1500発を獲得できる驚異的スペックを実現。抜群の破壊力を持つまさに「神スペック」にふさわしい機械性能となっている。

 その強力な連チャンモードは、時短42回+残保留4個の「鬼RUSH」を基本とするが、鬼RUSH中の大当りの1/3で獲得できる「超特訓」を引けば激アツの展開が待っている。

 この「超特訓」は10ラウンド×2回の大当りが濃厚となり約3000発の出玉が約束される模様。更に、大当り終了後はループ率が約81.2%となる最上位モード「神鬼RUSH」に突入するのだ。

「神鬼RUSH」は時短70回転+残保留4個で構成。モード中は「バカ速装置」が発動尾し、最短0.5秒の超高速変動になる。もちろん、大当りはすべて1500発で、怒涛のような大量出玉を期待できる。

 さらに「神鬼RUSH」に一度突入すれば終了するまで「鬼RUSH」にモードダウンすることはない。突入時の期待出玉は「1万発を超えるのではないか」とも言われている。P機最強クラスの出玉性能と表現しても大袈裟ではないだろう。

 また、演出ではシリーズ最バカ演出を搭載し、ストーリーも一新。「鬼RUSH」の由来である桃太郎をモチーフにした演出を中心に、バカボンやパパが鬼たちと戦うバトル演出が展開されるが、ステップアップ予告やマルチ画面リーチ、ならでは復活など、懐かしの演出も用意されている。

 シリーズ第5弾から5年。雌伏の時を経て、P機初となる『バカボン』は最強の神化を遂げ、満を持して登場。導入開始は10月4日から順次予定されている。バカボンの壁をぶち壊す『P神・天才バカボン~神SPEC~』、マストの一台だ。

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JRA神戸新聞杯・特ダネ! ダービー馬シャフリヤールが「負ける理由」…そして急浮上する菊花賞権利取りの穴馬とは!?

●日本ダービー馬シャフリヤール登場

 今週行われる菊花賞トライアルの神戸新聞杯(G2)。注目はやはり日本ダービー馬シャフリヤールと福永祐一騎手であろう。ノーザンファームの生産馬で、兄は皐月賞と大阪杯を制したアルアイン。兄同様にサンデーレーシングの募集馬だが、その募集価格は何と1億2000万円と破格。一口あたり300万円だがあっという間に満口となったのだから驚きである。サンデーレーシングの高額募集馬は走らないと揶揄されたこともあったが、ここまで稼いだ賞金は約3億円、すでに一人あたり500万円ほどの還元があるようなので、その価値を証明して見せた。

 このシャフリヤールはディープインパクト産駒で通算7頭目となる日本ダービー馬である。神戸新聞杯のあとは国内や海外のG1を目指すだろうか。いずれにせよ3歳世代ナンバー1の実績馬で、この神戸新聞杯でも断然の人気が見込まれている。しかしここはあくまでもトライアルレース。陣営は100%仕上げる必要も、目一杯のレースをする必要もない。本番のG1に向けて反動が出てしまっては、本末転倒だからだ。そしてそこに「隙」があるし、ファンとしても議論の場となっている。

 というのも断然人気が予想されるシャフリヤールが敗退すれば、馬券的には非常に美味しい結果となるからだ。仮にシャフリヤールの正確な情報、関係者の本音などを把握することができれば、もしかしたら意外な弱点や、敗因となる要素を見つけることができるかもしれない。だがそんな情報は関係者があえてマスコミに公開するものではなく、一部の内部関係者しか知ることはできない。しかしその情報を独占できれば、神戸新聞杯の美味しい馬券を独占することも可能なのである。

 そこでシャフリヤールの素質と将来性をいち早くキャッチし、4番人気で勝利した日本ダービーで本命に抜擢して完全的中を達成するなど、同馬の情報を知り尽くす関西馬情報の専門家チェックメイトに取材を敢行。彼らであれば、シャフリヤールに関する情報、そして神戸新聞杯に関する裏事情も把握しているといえるからだ。


●日本ダービー勝利の裏事情

――本日は取材を受けていただきありがとうございます。さっそく神戸新聞杯とシャフリヤールについて話を聞かせてください。まずは日本ダービーですが、なぜシャフリヤールを本命に?

担当者 皐月賞に出走せず別路線だったシャフリヤールですが、鞍上の福永祐一騎手がその素質を高く評価し『今年のダービーはコレに乗る』という話を入手。直前の関係者の自信度、そして仕上がり、力関係、馬場状態、展開、そして皐月賞馬エフフォーリアの情報を踏まえ、日本ダービーで逆転可能と判断し、自信の本命として推奨しました。


――しかも9番人気3着ステラヴェローチェまで相手に抜擢。

担当者 同馬は厩舎サイドがオークスで敗れたソダシのリベンジに燃えている話や『マスコミは距離不安を煽っているが、この舞台でもスタミナに不安なし。一発狙える』といった勝負情報を入手していました。


――情報を利用したファンは大満足だったのでは?

担当者 馬連はエフフォーリアとの組み合わせで10倍ほどでしたが、3連複8800円、3連単5万8980円は大いに喜んでいただきました。中には数十万円の払戻を手にされた方もいたようです。

――では神戸新聞杯ですが。シャフリヤールを含めて見解をお願いします。

担当者 レースの中心となり、どの陣営もマークするシャフリヤールですが、今回は休み明けで走れる態勢にあるのか、中京コースに対応できるのか、馬の成長力はどの程度なのか、いろいろ気になるところがあるでしょう。しかし『本物の関西馬情報』を入手できるチェックメイトでは、日本ダービーと同じく、シャフリヤールの状態面などについてキッチリ把握しています。一方で、この神戸新聞杯でシャフリヤールの弱点を突き、逆転勝利を狙っている陣営がいます。彼らの策が嵌れば、かなりの配当も期待できますよ。仮にシャフリヤールが万全の状態であっても、神戸新聞杯で負けるとすればそのパターンが嵌った時でしょう。


――シャフリヤール以外に買える馬がいると?

担当者 日本ダービーと違いここはトライアルレース。シャフリヤール陣営にとって、全力で勝たなければいけないレースではありません。昨年の優勝馬コントレイルは無敗だったので勝利に拘っていましたが、シャフリヤールは1度負けているので、そこまで勝利に固執している状態ではありません。そこが盲点であり、買うべき穴馬が浮上します。その関西馬陣営は『この条件がベスト。結果を出せる自信がある』と強気です。それほど人気もなく、期待できる穴馬です。


――なるほど。その神戸新聞杯の情報を知るにはどうすればいいですか?

担当者 この神戸新聞杯は、来週から開幕する秋のG1に向けて、特別に『3連単勝負買い目情報』の無料公開を行います。競馬ファンの皆様に、この情報を利用してスプリンターズSの資金を稼いでほしいですし、初心者の方にはこの無料情報をきっかけに競馬に興味をもって欲しいと思っています。


――それは素晴らしい企画ですね。最後に秋に向けて一言お願いします。

担当者 神戸新聞杯だけでなく、スプリンターズSも菊花賞も暮れの有馬記念までも、我々でしか入手できない本物の関西馬情報をファンの皆様に提供していきます。ぜひご期待ください。


 チェックメイトは関西馬情報を専門的に扱うプロ集団。スタッフは元JRA調教師の清水久雄氏など、栗東トレーニングセンターなどで働いていたこともある元関係者なども在籍しており、現役の関係者との信頼関係は一般的なマスコミでは到底及ばない。そしてその情報力を活かして数多くのレースを的中。前述の日本ダービー、さらには天皇賞(春)や桜花賞、札幌記念の万馬券、阪神大賞典では3連単12万400円、そして昨年の秋競馬でも3本の10万馬券を的中させている。

 以上の実績からこの秋もチェックメイトの関西馬情報が期待できることは間違いない。まずはこの神戸新聞杯の無料情報を入手し、そして来週のスプリンターズSやG1シーズンに向けて、本物の関西馬情報の凄さをしっかり把握しておこう。※本稿はPR記事です。

CLICK→【無料公開!神戸新聞杯「3連単勝負買い目!」】チェックメイト

ワタミ渡邉氏、12年ぶり社長復帰…33歳・長男が取締役に異例のスピード出世、世襲へ布石か

 ワタミ渡邉美樹会長兼グループ最高経営責任者(CEO)が12年ぶりに社長に復帰する。10月1日付で会長兼社長に就任し、清水邦晃社長兼最高執行責任者(COO)は代表権を持つ副社長になる。渡邉氏が社長を務めるのは2009年以来。コロナ禍で居酒屋を中心に苦戦が続くなか、権限を集中し、意思決定のスピードを上げる。

 渡邉氏は1984年、ワタミを創業し、2009年、会長になった。13年に全役職を退き、参院議員を1期6年務めた。「ワタミには100%戻らない」とまで公言していたが、会長に19年に復帰していた。経営の最前線への復帰はオーナー経営者としての危機感の表われである。

 渡邉氏は「夕刊フジ」に「経営者目線」というコラムを連載している。8月28日付「ワタミ『ワクチン接種済バッジ』で接客 12年ぶり『社長復帰』の理由」では、経営は緊急事態だとし、構造改革の狙いを明らかにした。

<「焼肉の和民」や「ワタミの宅食」など8つの営業系の事業本部長を、実質のCOO(最高執行責任者)と位置づけ、意思決定権を大幅に拡大させスピード経営を実現することが狙いだ。アフターコロナのV字回復において、8つの事業部の8つの夢を追う、強い体質を意識した。もう一つの狙いはワタミが最重要と位置付ける「人材」への寄り添いだ。居酒屋を中心に店舗休業が続き、多くの社員が不安を抱えている。かなり深刻だ>

4~6月期は2年連続の赤字

 21年4~6月期決算は売上高が前年同期比9.9増の139億8200万円、営業損益は20億5000万円の赤字(20年4~6月期は37億2200万円の赤字)、最終損益は17億5300万円の赤字(同45億5000万円の赤字)だった。「和民」を中心に居酒屋チェーンを国内外で展開するほか、高齢者向けに弁当などを宅配している。宅配事業は堅調だが、国内外の外食事業は苦闘が続いている。

 時短協力金や雇用調整助成金などコロナ関連で8億円の営業外収益を計上した。6月末時点の自己資本比率は26.8%と3月末の7.1%から改善した。日本政策投資銀行(DBJ)に優先株の第三者割当増資を行い、120億円を調達した。22年3月期通期の業績予想は「新型コロナウイルスによる影響を合理的に算定することが困難」として引き続き未定とした。

「焼肉の和民」と「から揚げの天才」が脱居酒屋の二本柱

 渡邉氏はコロナ禍にどう立ち向かおうとしているのか。夜の営業が中心の居酒屋はハンバーガーチェーンなど他の外食と比べて客の戻りが鈍い。渡邉氏はポストコロナ時代の居酒屋は7割程度まで縮小すると予測している。そこで家族や女性が利用しやすい業態の開発を進める。

 ひとつが「から揚げの天才」。揚げたてのから揚げと、実家が玉子焼き店を営むテリー伊藤氏のノウハウを掛け合わせた店だ。18年11月、大田区梅屋敷に1号店がオープンした。19年4月、一般社団法人日本唐揚協会が実施した全国の唐揚げ店人気投票企画「第10回からあげグランプリ」(東日本しょうゆダレ部門)で金賞を受賞した。

 テイクアウト・デリバリーが主体の「から揚げの天才」を軸にフランチャイズ(FC)出店を加速する。21年3月期末の92店を22年3月期に200店に増やすことを計画している。から揚げはブームで多くの外食企業が参入しており、かつてのタピオカブームの二の舞になる恐れは否定できない。

 もうひとつの柱が焼き肉。20年10月、「焼肉の和民」の1号店、大鳥居駅前店(東京・大田区)が開店した。「和民」全店をはじめとして120店を「焼肉の和民」に転換する。21年3月末は23店舗だったが、22年3月期には32店を新たに焼き肉店にする。焼き肉食べ放題の新業態「上村(かみむら)牧場」は20年5月、第1号店「京急蒲田第一京浜側道店」(東京・大田区)を出した。21年3月末は3店舗だが22年3月期は32店に増やす。焼き肉は米国や中国など海外進出を目論んでおり、将来的には焼き肉店は国内外で700店舗を目指す。

長男へ事業をバトンタッチ

 渡邉氏の経営の第一線への復帰は、長男の渡邉将也氏の事業承継を意図したものとの見方が多い。将也氏は1987年生まれで現在33歳。サントリースピリッツ(東京・港区)やビームサントリー(シカゴ)で修業を積んだ。サントリー酒類は10.22%の株式を保有するワタミの第2位の大株主だ。

 2019年に会長に返り咲いた渡邉美樹氏は就任3カ月後に長男を執行役員海外事業本部長に昇格させた。その半年後に取締役に就け、さらに21年4月1日、No.3のポストである取締役CFO(最高財務責任者)兼上席執行役員にした。

 将也氏は渡邉氏の資産管理会社アレーテーの代表を務めている。アレーテーは3月にワタミの第三者割当増資を引き受け、10億円を出資。保有比率を28.29%まで引き上げた。アレ―テーおよび将也氏の支配力を強める狙いが透けて見えた。10月1日からの渡邉美樹会長兼社長の新体制ではCEO、COO職を廃止し、渡邉氏に権限が集中する。「焼き肉」への業態転換が順調に進めば、長男の将也氏へのバトンタッチが早まることになるとみられている。

(文=編集部)

JRAノーマークの伏兵「渾身逃げ」で大波乱呼び込む!? 打倒・福永祐一シャフリヤールへ「状態はいい」ダービー馬の瞬発力を削ぐための秘策?

 26日、中京競馬場では菊花賞トライアルの神戸新聞杯(G2)が芝2200mを舞台に行われる。

 注目はもちろん、第88代ダービー馬のシャフリヤール(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)だろう。4か月ぶりの実戦をこれまでの挑戦者ではなく、結果を求められる立場で迎える。2週前から最終追いまで3週連続で感触を確かめた福永祐一騎手は、追い切りを重ねるごとに良化を感じている様子だ。

 福永騎手曰く、「2週前追い切りでは鈍かった」というシャフリヤールの反応。1週前に強めの負荷をかけると反応も良くなり、最終追い切り後には「楽にいいタイムが出た。自分の力を出し切れば結果は出ると思います」と秋初戦を前に自信をのぞかせた。

 一方で気になるコメントも残している。

 ひと夏を越しての感触・成長を聞かれた福永騎手は「少したくましくなったという感じです。極端な変化は感じませんでした」とダービー前とは対照的にややトーンが低くなる場面もあった。

 それでも今回の神戸新聞杯は相手関係も比較的楽で、10頭立ての少頭数。直線で包まれるような心配も少なく、逃げ馬も不在でスローが濃厚。福永騎手が「今まで乗ってきた馬の中でもトップクラス」と評する自慢の瞬発力を披露する条件は整っている。

 しかし、他陣営もただ手をこまねいて見ているだけにはいかないはずだ。

 中でも、テイエムタツマキ(牡3歳、栗東・武英智厩舎)は今回と同じ中京2200m のすみれS(L)で、前半3ハロン34秒0というハイラップを刻んで逃げている。それ以降は逃げていないが、3走前からブリンカーを装着。逃げ馬不在かつ世代限定戦なら、思い切って逃げる選択肢もあるはずだ。

 もし、テイエムタツマキがハイラップを刻めば、浮上するのが重賞2勝の実績馬ワンダフルタウン(牡3歳、栗東・高橋義忠厩舎)だ。

 陣営は「シャフリヤールとの切れ味勝負では分が悪いので、持久力勝負に持ち込みたい」と明言しており、消耗戦は歓迎。ワンダフルタウンが早め早めに動けば、シャフリヤールの仕掛けも早まり、自慢の切れ味が削がれる可能性は考えられる。

『サンスポ』の取材に対し「もともと使いつつのタイプですし、状態はいい感じ」とまんざらでもないコメントを残しているのは、テイエムタツマキの武英智調教師だ。最終追い切りでも時計は平凡だったが、後続馬に並びかけられた後に差し返す勝負根性を披露。

 菊花賞の出走権確保へ、ノーマークの伏兵が外連味のない逃げを見せれば、大本命馬に一泡吹かせることができるかもしれない。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

世界の自動車メーカー、EV用電池工場へ巨額投資競争…取り残された日本の自動車産業の危機

まずは電池に投資

 ホンダはF1から撤退し、EV(電気自動車)専業メーカーとして邁進する。2040年には世界で販売する新車をすべてEVあるいはFCEV(燃料電池車)にすることを4月に発表した。その計画に伴いHEV(ハイブリッド車)の生産を中止する。エンジン車の生産は40年でゼロである。

 EV専業宣言は、日系自動車メーカーでは初めてだが、ホンダに先駆けてGMは、35年に中大型車、トラックを除いてエンジン車を全廃すると発表した。またメルセデス・ベンツ(独ダイムラー)はホンダ、GMに追随するように7月にEV専業化を発表している。

 しかし、EV専業になるにしても、エンジン車と共販するにしても、自動車メーカーは大量の電池を用意する必要がある。電池量産=工場建設の準備なくしてEV化は不可能だ。

工場に隣接した電池工場が必要

 EV用電池は、ほとんどがコバルト、マンガン、ニッケルを含む三元系と呼ばれるリチウムイオンである。厳重な品質管理のもとに生産されているが、運搬にあたっては安全管理の規制が厳しい。とくに飛行機、船舶での輸送にあたっては厳重な梱包と安全管理が求められ、当然輸送費もかかる。

 そこで陸送ということになるが、電池は重く、輸送費はそれだけ高い。EV生産工場と陸続きの場所に、しかもなるべく隣接して電池工場を建てる必要がある。海外で生産した電池を輸入する、あるいは輸出するのではまったく採算が取れない。

 つまりEVの生産は電池の生産と一体なのであり、自動車メーカーのEV生産の本気度は、電池工場の建設計画と投入資本の金額で判断することができるといえる。国内では日産が茨城県に工場を建設するという以外、近々の電池工場建設の槌音が聞こえない日本は、やはりEVラストランナーのようだ。

欧州では電池工場が建設ラッシュ

 電池メーカーも事情は同じである。受注を受ける自動車メーカーの工場に隣接して、新たに電池工場を建てる必要がある。自動車メーカーが海外で現地生産する場合は、電池メーカーも海外に工場を建設する必要がある。

 自動車メーカーが自前で電池を生産する場合でも、EVの組み立て工場に隣接させたい。新しいEV工場を建設する場合は、電池工場の敷地も確保する必要がある。米国も30年には販売台数の半分をEVにする計画である。欧州は35年に新車のエンジン車の販売を禁止する。中国は同じ35年に新車の半分をEVにする。ラストランナーの日本にはこうした大胆なEV計画はなく、自動車産業の将来を危ぶむ人も多い。

 こうした世界のEVシフトに呼応する形で電池工場の建設計画が発表されている。たとえばEV専業化を発表したメルセデス・ベンツは、5兆2000億円を投じて世界に8つの電池工場を新設する。大金を投じてメルセデス・ベンツはEV専業にシフトするわけだが、トヨタの1.5兆円に比べると巨額である。

 同じドイツのVWは欧州で6カ所の電池工場を30年までに建設、生産を開始する。またスポーツメーカーのポルシェも専用の電池工場を南ドイツに建設するという。スウェーデンのボルボは、スタートアップの電池メーカーであるノースボルトと合弁、自社のEV用の電池の供給を受ける。また、VWもノースボルトに出資し、電池の供給を受ける。欧州は欧州で、EVも電池も生産するというわけだ。

電池メーカーも海外に進出

 自動車メーカーの海外進出に伴い部品メーカーも海外に工場を建設するのは、もはや常識だ。ただし、これは日本の自動車産業の場合であって、欧州と米国の自動車メーカーには、そうした戦略はほとんどなかった。

 様子が変わったのは、中国のモータリゼーションが始まってからである。自国の自動車産業を育成したい中国は、完成車の輸入を制限し自国メーカーとの合弁の上、自国での生産を奨励した。古くから中国で自動車を販売し、圧倒的なシェアを持っていたVWをはじめドイツ勢は、競って中国に工場を建設した。EVも同様であり、中国でEVを販売するには中国で生産し、中国の電池メーカーの電池を使うことになる。

 中国には2大電池メーカーがある。寧徳時代新能源科技(CATL)と比亜迪(BYD)である。いずれもリン酸鉄リチウムイオン電池を生産する。高価なコバルトを使わないので価格が安く、熱的に安定しているので、世界的に注目を集める電池である。

 テスラがCATLのこの電池を使ってモデル3の販売価格を大幅に低下し、販売台数を伸ばしているのは最近の大きなニュースとなった。そのCATLは旧東ドイツに電池工場を建設し、22年から稼働する。つまり、EVの世界的な普及に伴って中国の電池メーカーは海外進出を始めたということである。

 EV用電池のメーカーはアジアに集中している。日本のパナソニックは、テスラの主たる電池供給元だ。また韓国にもすぐれたリチウムイオン電池のメーカーがあり、欧州の自動車メーカーに供給している。その一社であるSKイノベーションはハンガリーに、LG化学はポーランドに、サムスンSDIはブダペストに工場を建設し、稼働させている。

EV電池生産は巨大産業

 電池の組み立て工場を建設しても、電池の材料の供給も確保しなければならない。正極材、負極材、セパレーターといった基本材料のほかに、BMS(バッテリー・マネージメント・システム)と呼ばれる電池の管理システム、電池の発熱に対処する冷却システム、逆に寒冷地用の保温システム等、電池といっても組み立て車載するには多様なパーツが必要であり、それらの部品の供給システムの整備も必要だ。

 ドイツ政府は、電池材料の生産も含めて電池の市場規模は近々に32兆円になると試算している。そこでEV生産のための事業者におよそ4000億円を助成する。その結果、国内で1兆7000億円に及ぶ投資と、数千人規模の雇用が生まれるという。EVはエンジン車同様、巨大な産業を生む原動力なのである。

(文=舘内端/自動車評論家)

●舘内端/自動車評論家

1947年、群馬県に生まれる。

日本大学理工学部卒業。

東大宇宙航空研究所勤務の後、レーシングカーの設計に携わる。

現在は、テクノロジーと文化の両面から車を論じることができる自動車評論家として活躍。「ビジネスジャーナル(web)」等、連載多数。

94年に市民団体の日本EVクラブを設立。エコカーの普及を図る。その活動に対して、98年に環境大臣から表彰を受ける。

2009年にミラEV(日本EVクラブ製作)で東京〜大阪555.6kmを途中無充電で走行。電気自動車1充電航続距離世界最長記録を達成した(ギネス世界記録認定)。

10年5月、ミラEVにて1充電航続距離1003.184kmを走行(テストコース)、世界記録を更新した(ギネス世界記録認定)。

EVに25年関わった経験を持つ唯一人の自動車評論家。著書『トヨタの危機』宝島社 『すべての自動車人へ』双葉社 『800馬力のエコロジー』ソニー・マガジンズ

23年度から山形の「電動モビリティシステム専門職大学」(新設予定)の准教授として就任予定。

JAXAの門を、たたいてみよう

宇宙タイトル

「宇宙を考えることは、地球を考えること」
およそ一年前にスタートした宇宙生活の課題から宇宙と地上双方の暮らしをより良くする共創プラットフォーム「THINK SPACE LIFE」は、民間企業へ宛てた、JAXAからのこうした呼びかけから始まった。

先行き不透明な時代にあって、われわれに今必要なのは、希望あふれる「未来の設計図」だと思う。そうした設計図を手にするには、社会全体が縛られている常識や慣習を吹き飛ばしてしまうような「気付き」や「発見」が、どうしても必要だ。

目の前の現象を、「宇宙」からの視点で見つめ直してみよう。これからの暮らし、これからのビジネス、これからのコミュニティ…あらゆる革新に必要なヒントが、きっと見つかるはずだから。

ウェブ電通報編集部


ビジネスに革新をもたらす「宇宙からの視点」とは?

編集部が最も注目したのは「Voice of Customer」ならぬ「VOA」ともいうべき視点に、これからのビジネスを考える上での大いなるヒントが詰まっているということだった。

「VOA」とは、もちろん編集部による造語なのだが、Voice of Astronaut、宇宙飛行士の声に耳を傾けてみよう、ということだ。極限状態で日々の任務を遂行する宇宙飛行士。彼らの体験に基づく声は、いうなれば「究極のn1」(=n1、すなわち、マーケティング用語でいうところの一人の声)というべきものだからだ。

JAXA公式ウェブサイト 宇宙飛行士の声を起点に考える 暮らしをより良くするためのヒント集「Space Life Story Book」より引用。トイレや睡眠からメンタルヘルスまで宇宙生活での不便なことやより豊かな生活へのヒントが記されている。
JAXA公式ウェブサイト 宇宙飛行士の声を起点に考える 暮らしをより良くするためのヒント集「Space Life Story Book」より引用。トイレや睡眠からメンタルヘルスまで宇宙生活での不便なことやより豊かな生活へのヒントが記されている。

彼らの声に端を発した「ビジネス界における具体的な革新事例」については本連載を通じて、詳しく解説していこうと思う。ポイントとなるのは、VOAの特異性だ。彼らのVoiceから得られるビジネスのヒント(=われわれが学ぶべきポイント)をまとめると、このようなことになる。

1)常識のキワを行け。〜極端思考から、ブレイクスルーは生まれる〜
2)常識の裏を行け。 〜歴史を変えるのは、常に逆転の発想である〜
3)常識の先を行け。 〜挑戦なくして、ネクストスタンダードなし〜

イノベーションを起こすための極意としては、ありふれたものかもしれない。でも、その「発想の起点」が「究極のn1」ともいうべき宇宙飛行士の体験にあるのだと言われると、話は違ってくる。どれだけ発想力に富んだ天才であろうと、ビジネスの神様と称される人間であろうと、異次元の経験談を前にしては、素直にこうべを垂れるしかないからだ。

宇宙体験に秘められた可能性とは?

JAXAを主体とする「J-SPARC」という取り組みの究極の目的は「宇宙産業を官民一体となって発展させていくこと」にある。未来創造のためのプラットフォーム「THINK SPACE LIFE」も、そうした取り組みの一環だ。日本の宇宙産業の市場規模は、現在、先進国の中ではまだまだ小規模な1.2兆円。しかし、2019年のデータによる国際市場の規模は40.3兆円。しかも、その成長スピードは目覚ましい。

宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC:JAXA Space Innovation through Partnership and Co-creation)とは、事業意思のある民間事業者等とJAXAの間でパートナーシップを結び、共同で新たな発想の宇宙関連事業の創出を目指す新しい研究開発プログラム。異分野の人材、技術、資金などを糾合するオープンイノベーションに係る取り組みにより、ベンチャーから大企業までさまざまな新しい民間事業者等と共に、宇宙分野に閉じることのない技術革新、イノベーション創出を目指している。
宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC:JAXA Space Innovation through Partnership and Co-creation)とは、事業意思のある民間事業者等とJAXAの間でパートナーシップを結び、共同で新たな発想の宇宙関連事業の創出を目指す新しい研究開発プログラム。異分野の人材、技術、資金などを糾合するオープンイノベーションに係る取り組みにより、ベンチャーから大企業までさまざまな新しい民間事業者等と共に、宇宙分野に閉じることのない技術革新、イノベーション創出を目指している。

宇宙産業といえば、通信や位置情報、画像情報など、衛星データを活用したインフラを支えるものであり、いわゆるB2C企業や一般の人々の暮らしからは文字通り「距離」のある、別世界の出来事というイメージだ。しかし、世界を代表する実業家たちが次々と宇宙へ飛び立ち、2021年9月には民間人のみの宇宙旅行が成功するなど、一般社会にとっても宇宙というものは、非常に身近でホットな存在になりつつある。「THINK SPACE LIFE」というプラットフォームは、そうした背景から生まれた。

宇宙空間という「極限」の環境下での体験や経験は、地上にフィードバックできることがたくさんある、という。例えば「昼夜逆転の生活」「運動不足や加齢による骨や身体機能の低下」「砂漠地域における水不足」「新型コロナのまん延による隔離生活」など、地上でのさまざまな問題や悩みを解決するための鍵は、宇宙にある。宇宙ステーションの中で、地上と変わらぬ快適さを保つにはどうしたらいいのか?そのために、さまざまな試行錯誤が繰り返され、技術が磨かれてきた。その体験を地上の生活に生かせないだろうか、というわけだ。JAXAが掲げる「宇宙を考えることは、地球を考えること」というスローガンの真意は、そこにあるのではないか、と思う。

宇宙空間と地上との相関図JAXA公式ウェブサイト「Space Life Story Book」より引用。くわしくは、こちら

宇宙が、教えてくれること

従来の宇宙産業のイメージといえば、「国」や「政治」、「理系」分野の最たるもの、だと思う。そうした産業に「民間」「暮らし」「文系」といった視点や発想をどんどん取り入れることで、産業そのものを成長させていけたらと考えると、途端に宇宙が身近なものに思えてくる。宇宙空間こそ、フリーで、オープンなもの。そこには、地上での偏見や差別、固定観念などはない。目の前にあるのはシンプルな現象、それだけだ。

暮らしのイメージ

例えば、宇宙ステーションの中で「髪を洗うことはできないだろうか?」といった視点。そんなこと、大した問題ではないだろう?というのが従来の考え方ではなかったか。実際、地上に帰還した宇宙飛行士に、さらさらヘアーのイメージはない。正確にいうならば、そのイメージは「なかった」のではないか?

宇宙生活では、水はとても貴重なものだ。地上のような「さっぱりする気持ちのいい洗髪」などはできない。でも、宇宙生活で「さっぱりと気持ちのいい洗髪」を実現できたとしたら、それは地上でも災害時などに役立つ「目ウロコなアイデア」にきっとなる。

そう考えると、地上において「当たり前」のことである衣、食、住に関わるすべてのもの、さらにはメンタルヘルスやリスクマネジメントに至るまでのあらゆる可能性が、宇宙空間には「手つかず」の状態で放置されているということだ。アイデアひとつで、宇宙での過ごし方は劇的に変わる。そうした宇宙への挑戦は、そのまま地球上でのビジネスの進化にフィードバックされていく。想像しただけで、ワクワクが広がっていくではないか。当たり前といえば、当たり前の話だが、宇宙というものは奥深い。知れば知るほど、人智の浅さというものを思い知らされる。

宇宙のイメージ 空を見上げる家族

「ISS生活用品」アイデア公募のお知らせ

昨年に引き続き、JAXAでは「宇宙空間で使える生活用品」のアイデアを募集中(募集期間:2021年8月2日〜9月30日17時まで)。昨年度実績では、94件ものアイデアが寄せられた。応募ページは、こちら
昨年の応募で、
選定されたISS搭載候補品は10件。候補品の事例については、こちら

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社会の表裏を知る作家が語る「信頼され、求心力を持つリーダーになるためには?」

 こんな質問が寄せられた。

 「職場ではプロジェクトリーダーなのに、部下から信頼を得られている気がしない。自分の判断に従ってほしいが、そうならない。舐められている気がする。どうしたら、求心力のあるリーダーになれるのか」

 自分はいわゆるビジネスマンとして働いたことはないが、その世界よりも上下関係が厳しく、リーダーの資質が組織力を左右する極道の世界を歩んでいた。それゆえ見えてきたこともたくさんある。

 リーダーとは何なのか。まずは、周りを見渡してみればよい。やれ、オレの肩には部下やその家族の生活が乗っている、若者たちの将来を背負っているなどと言っている人間であふれ返っていないか。

 別段それが悪いと言っているのではない。ただ、そういう人間に限って、まずは自分ありきの場合が多い。自分のために周りがあるという利己的な考えだ。

 従業員や部下を背負っていると言いながら、実際は背負われているほうが愚痴をこぼしてたり、不満をもっていたりするものだ。背負うなどとたいそうな言葉を使うなら、まずは部下たちに自分よりも良い暮らしをさせてあげる、楽をさせてあげるくらいの気概は必要だろう。だが、そんなリーダーはなかなかいない。実のところ、他人の力を利用して、自分がいい思いをしようとしている人が多いのではないか。

 自己実現のために、自分の目的達成のために、他人をどう使うべきか――そんなことを考える「自称リーダー」は、当然、部下から舐められるだろうし、求心力など持ていない。業務上、部下が「はい」と言うことを聞き、最低限の手足を動かすだろうが、気持ちまではついてこないだろう。そもそも、自分のために動いてもらう人間から信頼を得ようなんて、厚かましすぎやしないか。

 部下を利己的に使いたいと思うなら、まだ「オレのために死んでくれ」とはっきり言える人間のほうが、顰蹙を買うかもしれないが、清々しく、正直ではないか。そこまで言い切れる人間は、部下から信頼を得られているという自信があるのだろう。

 だが、その信頼とは、見返りを求めた行動で得られるものではない。相手のためを思った行動や判断から得られる、感謝の上に成立させなけば、意味がないのである。

 綺麗事をいうつもりはないが、自分は人のために損もするし、何事も引き受けた以上は、全力で最後までやり切ることができるようになった。だが、相手のためにそこまでしてあげても、感謝の継続などアテにならないものだ。

 感謝などというものは、時間が経てば経つだけ、口先だけの物となってしまうことが多い。困ったときに力になってあげても、こちらが心底困ったときに何かしてくれるかといえば、だいたいは何かを言い訳にして知らないフリをするのが人間の性だろう。結局は、人の上に立つものは、人の力を借りようという想いが先行したり、その見返りを求めてはいけないのだ。

 企業の社長であれ、ヤクザの親分であれば、最終的にはたった1人になってもやりきってみせるという気概が大事なのである。そういう姿を見て、人は自然と集まってくるのではないか。そこに強烈なリーダーシップが生まれてくるのである。

 人は見ていないようで見ているものだ。がんばり続けている姿を見て、この人を応援しよう、支えようとなるのである。成功したときだけ寄ってくる人間とは適当に付き合えばよい。舐めた態度をとる部下に「おい、こら!」と言うのは簡単である。立場が上の人間が大きな声を出せば、相手はひれ伏すだろうし、気持ちもスッキリするだろう。だが、それだけで、そこからはなんの発展もない。大したことない人間ほど、小さなことを武勇伝のように語り、安全圏内を歩いていることに自己満足しているが、そんなものは次元の低い話だ。

 繰り返すがそもそも、トップに立つ人間ほど孤独なものである。リーダー自ら、身を削り、リスクを冒し、部下が歩むべき道の道標になる。列の先頭に立つ者は常に孤独なのだ。

 孤独を決して恐れずに、最後は1人になっても立ち向かう。そういう人間こそ真のリーダーと呼ばれるのではないか。少なくとも、自分は1人でこれまでも戦い続けてきたし、社会の底辺から這い上がり、人には真似ができないことをやってきた自負がある。その自負が今のオレを築き上げ、ときに倒れそうな自分を支え続けてきたと思っている。

 だが、同時にそんな自分だからこそ、多くの人が付いてきてくれたり、小説出版やそれをドラマ化するという目標を実現するために力を貸してくれたと思っている。リーダーの求心力とは、人間としての真の強さから生まれるものなのではないか。

(文=沖田臥竜/作家)

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●沖田臥竜(おきた・がりょう)
2014年、アウトローだった自らの経験をもとに物書きとして活動を始め、小説やノンフィクションなど多数の作品を発表。最新小説『ムショぼけ』(小学館)を原作にした同名ドラマが10月からスタート。調査やコンサルティングを行う企業の経営者の顔を持つ。

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