「普通機専門パチンコ」メーカーが廃業…SNSで衝撃発表

 オールドパチンコファン、とりわけ普通機ファンにとっては衝撃のニュースであろう。パチンコメーカーの愛喜が9月29日をもって廃業した。

 愛喜は2014年2月4日に設立された普通機専門のパチンコメーカーで、本社は埼玉県春日部市。普通機とは、昨今の主流である「電子的な抽選システム」を一切持たないマシンのことで、特定の入賞口に球が入ると非電動役物(アタッカーやチューリップ)が開閉し、そこに球を入れることで一定の出玉を得られる仕組みだ。

 デジパチと比べて射幸性は低いものの、一定のファンは存在する。同社は2015年にオール10玉払い出し、最大7連動が狙える『CRAコスモアタック7』を発売すると、翌年2016年には最大10連動の『CRAコスモパニック10』をリリース。

 2018年にはコスモアタック7を改良した『CRAコスモアタック7A04』を製造し、こちらは現在もホールで稼働中である。

 いずれのマシンもブッコミを狙ってステージ入賞→ステージ通過後に球がザコへ入ればアタッカー1個開放orボスへ入れば連動開始で、連動開始後は数字の順にアタッカーを狙えば最大連動を得られる。シンプルが故の味わい深いゲーム性は中毒性十分と遊技経験者は語る。

 直近では2020年12月に『PA祭』を発売していた。

 そんな同社は9月28日、公式Facebook上で「愛喜を愛して下さった皆様にご報告です」とし、令和3年9月29日をもっての営業終了を報告。「7年の間応援して下さり、心から感謝します」と綴った。

 続けて、今年の年明けから岐阜県に工場移転の予定で動いていたにも関わらず、「何だかよくわからない内、会社清算という運びになりました」と説明。「多分、愛喜の筐体で新機種が出るかも知れません」とし、「その時には応援してあげて下さい」とも述べた。

 同月29日には、「全ての業務が終了しました。後始末だけきちんと終えて、新しく出発します」とコメント。「皆さんもお健やかにお過ごしください。有難う御座います」と正式な廃業報告と共に感謝の気持ちを記した。

「新しい出発」ということは、別会社として復活する未来もあるのか。ファンとしては非常に気になるところだが、まずは「お疲れさまでした」と労をねぎらいたいところである。

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甘デジでも魅惑の連チャンを実現!?「軽く一撃3万発」の激熱シリーズ再臨!!-新台分析パチンコ編

 近年のパチンコ分野において抜群の存在感を放っているSANKYO。そんな業界のリーディングカンパニーは、10月4日からの週も魅力的な新台を導入している。

 同社が誇る『マクロスフロンティア』シリーズ最新作。『Pフィーバーマクロスフロンティア4』は、初当り出玉「3000発」払い出しを搭載したスペックで登場した。RUSH中の出玉は全て1500発で、継続率は平均して約81%と高い出玉性能を実現。早くもホールでは爆裂情報が浮上している。

 同日には「軽く一撃3万発」「最大5万8000発達成」といった情報も確認された、魅惑の連チャン機の甘デジスペックもデビューを果たした。遊びやすさとRUSH性能の際立つスペックで再臨する。

『PフィーバータイガーマスクW Light ver.』(SANKYO)

■大当り確率:1/99.9
■図柄揃い確率:約1/8.7
■RUSH突入率:約51%
■RUSH継続率:約70%or約89%
■遊タイム:時短16回(低確率250回転消化で突入)
■実質ラウンド:9Ror8Ror4Ror2R(10C)
■賞球数:3&1&5&1&10
■出玉:900発or800発or400発or200発
■振り分け
・特図1
「9R+タイガーラッシュ」5%
「4R+タイガーラッシュ」25%
「4R+4タイガーチャレンジ」70%

・特図2
「9R+時短16回」約9%
「実質8R+時短8回or16回」約42%
「実質2R+時短8回or16回」約49%
○○○

 昨年デビューを果たした『PフィーバータイガーマスクW』は、大当り確率約1/319.7の一種二種混合タイプ。RUSHは「タイガーラッシュ」との「タイガーラッシュW」2種類が用意されている。最高継続率が約95%に設定された連チャン力を称賛する声も聞こえた。

 そんなハイスペックマシンの甘デジバージョンは、大当り確率1/99.9で遊タイム機能を搭載。低確率250回転消化で「時短16回」が付与されるという内容だ。

 ヘソ大当り時の70%は「時短1回+残保留2回」の「タイガーチャレンジ」に移行(30%は直行)。ここで約1/8.7の図柄揃いを引くことができればRUSH突入となる。トータルRUSH突入率は約51%だ。

 タイガーラッシュは時短8回+残保留2個、時短16回+残保留2個の2パターン。それぞれ継続率は「約70%or約89%」と、軽くなっても連チャン力は健在だ。電サポ中は約51%で実質8R以上の出玉が獲得できる。

 遊びやすくなっても最高継続率約89%のラッシュを搭載。電サポ中は約1/2が800発オーバーと、ツボにハマった時は甘デジとは思えぬ一撃にも期待できるだろう。甘デジ分野でも、景気の良い情報を生み出しそうな気配だ。

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エルコンドルパサー馬主「腰を据えて挑戦しないといけない」 “もう1頭の勝ち馬”から学ぶ凱旋門賞優勝への「近道」とそれを阻む国家レベルの「問題」

 3日、パリロンシャン競馬場で凱旋門賞(G1)が行われ、重馬場の条件のなかドイツ馬トルカータータッソが優勝した。不良馬場で行われた昨年の2着馬インスウィープは独ダービー(G1)であることから、ドイツ好走馬は道悪が得意なことを改めて証明した。

 これに対し、日本からはクロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)とディープボンド(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)の2頭が出走したものの、クロノジェネシスは7着、ディープボンドにいたってはブービーから30馬身も離された最下位14着に終わった。

 2頭は日本の道悪馬場で快勝した経験がある馬だが、それでも太刀打ちできない。それが、欧州の道悪馬場と言えるだろう。改めて日本競馬と欧州競馬の違いが浮き彫りとなった。そうなると、どうすれば日本馬は凱旋門賞を勝てるのだろうか。

 そこで浮上してくるのが欧州に「長期滞在」するプランだ。このプランで凱旋門賞制覇へ挑んだのが1999年のエルコンドルパサーだ。

 99年4月に渡仏したエルコンドルパサーは、遠征初戦となった5月のイスパーン賞(G1)こそは2着に敗れたが、続くサンクルー大賞(G1)では並み居る欧州強豪馬を差し置いて優勝。その後フォワ賞(G2)勝利を経て、挑んだ凱旋門賞ではモンジューとの競り合いに敗れたが、3着馬に6馬身差をつける2着と大健闘。現地のファンやメディアから「もう1頭の勝ち馬」と、勝利に等しい称賛を受けた。

 ここで問題となってくるのが、果たして日本馬が欧州に長期滞在したところで欧州の馬場に適性を示すのかどうかという点である。それを裏付けるのが、エルコンドルパサーの渡仏後の調教についてのエピソードだ。

 フランスでの調教を開始した当初のエルコンドルパサーは日本より遥かに丈が長い芝に苦労し、軽い調教でも疲れた様子を見せていた。特に降雨によって馬場が緩くなったときは、フォームが崩れた状態で走っていたという。

 ところが、欧州の馬場で調教を重ねるうちにエルコンドルパサーの走法は変化していった。また、走法が変化したことで筋肉の付き方も変わり、胴長で細身の馬体となっていった。

 このことから、欧州に長期滞在し向こうの馬場に合った走法に変化させることが、日本馬の凱旋門賞勝利への近道と言える。

 ただ、このプランには人的・金銭的な問題が関わってくる。エルコンドルパサーの場合、厩舎スタッフ以外にも欧州競馬に通じた専門家など多数の人間の協力の元、成り立っている。そして滞在に伴う金銭の負担は基本的に馬主持ちで、その金額は巨額である。

 しかし、本番の10日前に出国して挑んだクロノジェネシスが惨敗しているように、一朝一夕で勝てるレースではないのが凱旋門賞だ。エルコンドルパサー馬主の渡邊隆氏が話す「凱旋門賞はポンといって勝てるようなレースではありません。勝とうと思ったら欧州仕様の馬にする必要があるので、ある程度、腰を据えて挑戦しないといけない」といった覚悟がないと、まず勝負にならないのが現実ではないだろうか。

 このことについては、フランスの競馬関係者も口を揃えて証言している。フランスの競馬専門紙『パリ・チュルフ』は、日本馬3頭が出走した14年に「現地での前哨戦を使わなかった」と、3頭の敗因を分析。また、この年の勝利騎手であるT.ジャルネ騎手は「日本馬が凱旋門賞を勝つにはどうすればいい?」という質問に「ロンシャンは特殊な競馬場。やはりそこを走った経験は非常に大事」と、回答している。

 以上の点から、日本馬が凱旋門賞で結果を出すためには欧州への「長期滞在」が近道に思える。ただ、「長期滞在」には人・金銭で解決出来ない障壁がある。それが通称「60日ルール」だ。

 これは出国してから帰国までの日数が60日を超えると、帰国後の日本での出走に大きな障害が発生することを指している。ここで言う大きな障害とは、着地検査の日数が大幅に長くなるのだ。

 着地検査は輸入検疫解放後に行う検査のことで、臨床検査および各種感染症検査が家畜防疫員により行われる。着地検査期間中は、他の馬と隔離されることになる。この期間は当然レースへ出走することも出来ない上、併せ馬などの調教も困難である。

 世界基準では90日となっているが、日本では30日短い。この差に競馬関係者は苦慮しており、矢作芳人調教師はサンケイスポーツで連載中のコラム『信は力なり』で「この30日の差が大きく、現地での前哨戦出走が難しくなっている。過去多くの日本馬もこの壁に苦しめられてきた」と、胸の内を明かしている。

 凱旋門賞が終わった後の日本では、ジャパンC(G1)や有馬記念(G1)といった大レースが控えている。しかし現行のルールでは仮に60日以上の長期滞在で凱旋門賞に挑んだ場合、年末の大レースへの出走が出来なくなる。そのため、国内の競馬関係者は余裕があれば長期滞在で凱旋門賞へ挑みたいにもかかわらず、挑めていないのが現状と言えるだろう。

 では、「60日ルール」を変えればいいのだが、それも簡単な話ではない。「60日ルール」は、家畜伝染病予防法という法律を元に制定されている。つまり、家畜伝染病予防法という法律を改正しない限り「60日ルール」改正も難しいのではないだろうか。

 凱旋門賞は100回の歴史で3歳馬が60回制しているように、斤量面で恩恵がある3歳馬が有利なレースである。それゆえ、日本馬が凱旋門賞を獲るならば「長期滞在」かつ「3歳馬」で挑むのが現実的と思われる。

 ただ、3歳馬は若く怪我等がなければ引退する年齢ではないため、凱旋門賞出走後はジャパンCや有馬記念などへ続戦するのが自然と言える。しかし、現状の日本では検疫のルール上不可能であるため、関係者の足取りが重い。日本馬が凱旋門賞を勝利するためには、競馬関係者の努力はもちろんのこと、国家レベルでの改革が必要なのではないだろうか。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

JRA「ダービー馬候補」コマンドラインはコントレイル2世となれるか!? G1馬の登竜門サウジアラビアRC(G3)、優勝馬が抱えていた共通の「不安」とは

 9日、東京競馬場ではサウジアラビアロイヤルC(G3)が開催される。東京の芝1600mを舞台に争われるこの2歳重賞は、出世レースとしても知られる登竜門的な存在。今年も将来性豊かな素質馬が出走を予定しており、注目の一戦となりそうだ。

 前身であるいちょうS時代には、エアグルーヴ、メジロドーベル、イスラボニータなどの名馬を輩出。2015年から現在のサウジアラビアRCへと改称して格付けもG3に替わった。

 改称後も名馬の登竜門的な性格は継続しており、近年も17年ダノンプレミアム、18年グランアレグリア、19年サリオスが3年連続でG1を勝利した。昨年の勝ち馬ステラヴェローチェは、神戸新聞杯(G2)を快勝したばかり。主役を務める菊花賞(G1)での戴冠に期待も高まる。

 そして、今年最も注目を集めるのがC.ルメール騎手とのコンビが決まっているコマンドライン(牡2、美浦・国枝栄厩舎)。アーモンドアイでG1を席巻した「ルメール×国枝厩舎」のコンビが送り込む実力馬だけに、求められるのは「結果」だろう。

 コマンドラインは、6月に東京のマイル戦で2着に3馬身の差をつけてデビュー勝ち。単勝オッズ1.1倍の断然人気に応えて圧勝した。クラシックを目指すなら距離延長も視野に入れていいようにも感じられるが、来年の日本ダービー(G1)を狙えるのではないかという期待馬が、出世レースとはいえマイル戦を選択してきたのは少々気掛かりだ。

「2000mでも問題ないでしょう。レース後も全然疲れていませんし、今後へ向けていい勉強ができました」とは、新馬勝ち後のルメール騎手のコメント。

 実際にレースで騎乗した騎手の言葉だけに、問題ないようにも思える。

「クラシック狙いだと東京スポーツ杯2歳S(G2)でしょうけど、こちらは11月半ばでまだ先ですからね。サウジアラビアRCから復帰したということは、よほど順調に調整が進んでいるということでしょう。

結果次第にはなりそうですが、順当に勝ち上がるようだと、東スポ杯からホープフルS(G1)に進んだコントレイルのイメージに近い使い方になりそうですね」(競馬記者)

 ただ、前述した近年のサウジアラビアRC勝ち馬の顔触れから分かるように、これらは現時点でいずれもG1勝ちの最長距離はマイルまで。共通しているのは、どの馬も距離延長に不安を抱えていたということである。

 加えて無視できないのは、コマンドラインの兄姉2頭の存在だ。2つ上の兄アルジャンナは、2000mでデビュー勝ちするも、1800mの重賞を3戦して全敗。ダービーで最下位に敗れ、古馬となってもマイル戦で復帰している。1つ上の姉トレデマンドは、芝のマイルですら勝てないまま、ダートに転戦した1800mでようやく初勝利を挙げた。

 3頭揃ってディープインパクト産駒ということもあり、コマンドラインにとっても無関係とは言い切れない事情もある。

「昨年、無敗で三冠馬となったコントレイルにしても、上はダートの短距離馬でしたからね。状況としてはコマンドラインも同じような背景を持っているといえます。

ただ、コントレイルが本質的に中距離ベストといわれているように、コマンドラインもステイヤーという感じではなさそうです。こればかりは走ってみないと分かりません」(同)

 前向きな材料があるとすれば、このように血統が同じでもスケールが異なるケースは、決して珍しくはないことだろう。1頭のみ超大物が出て他は不思議なほど走らないなんてことは、競馬界では日常茶飯事。コマンドラインも同様に、例外となる可能性は十分に考えられる。

 このまま順調にコントレイル2世の道を進むことが出来るのか、それとも距離の壁にぶつかってしまうのか、まずは2戦目のマイル重賞を楽勝して次走に万全の態勢で臨みたいところだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

パチンコ新台『P神・天才バカボン~神SPEC』初打ちの評価は?「3000発スタート×約81.2%継続」の超RUSHを称賛する声も!!

P牙狼 月虹ノ旅人』や『PFガンダムユニコーン』など、「高継続×ALL1500発」の強力RUSHを有した爆裂機の活躍が目立つ現状。終日10万発という驚異的な出玉データも多く確認され、現行機の最強スペックと評する声も数多く存在する。

 そんな現役屈指の爆裂マシンをも凌駕する出玉性能として、大きな注目を集めていたのがパチンコ新台『P神・天才バカボン~神SPEC』である。

「右も左もALL1500発」という他を圧倒する初当り出玉と、「RUSH突入率75%」という安定感。更に上位モード突入で「約81.2%継続×ALL1500発」という先述したマシンにも匹敵する爆発力を秘めた本機が、遂にホールへと導入された。

 導入前から評価の高かった本機の実力は本物なのか。期待通りの結果を残しているのか。実際に遊技した方々の感想を交え紹介しようと思う。

 まずは改めてスペックを掲載するので、ご確認いただきたい。

『P神・天才バカボン~神SPEC』(大一商会)

■大当り確率(通常時):1/319.7
■大当り確率(時短中):1/44.8
■賞球:1&1&4&1&15
■鬼RUSH継続率;約64.6%
神鬼RUSH継続率:約81.2%
■時短回数:鬼RUSH「42回+残保留4回」
      神鬼RUSH「70回+残保留4回」
○○○

 大当り確率1/319.7の1種2種混合タイプ。状態を問わず、大当りすれば常時10R・1500発を獲得できる点が特徴だ。

 通常時は赤図柄揃いとなる「極鬼BOUNS」を獲得できれば「鬼RUSH」へ直行となる。また、青図柄揃いの「鬼BONUS」はV完成で鬼RUSHへ突入。初当り時のトータル鬼RUSH突入率は75%だ。

 鬼RUSHは「時短42回+残保留4回」で構成され、この間に1/44.8で抽選される大当りを射止めるゲーム性。継続率は約64.6%で、ここでは大当りの33%に振り分けられた「超特訓+神鬼RUSH突入」を目指す。

 超特訓へ移行した際は、「鬼RUSH/約1500発+超特訓/約1500発」の合計約3000発を獲得できる。更にその後は上位モード「神鬼RUSH」へと昇格するという激アツ仕様だ。

 神鬼RUSHでは「時短70回+残保留4回」が付与され、継続率が約81.2%にパワーアップ。「バカ速装置」の発動によりスピード感も十分で、現行機トップクラスの爆速を堪能できるだろう。

【プレイヤーからの実戦報告】

 初当りから必ず1500発獲得できる点は概ね好評な様子。「これでRUSH突入率75%は良心的」「単発でも1500発もらえるのは大きい」など、基本性能の高さを魅力に感じているユーザーは多いようだ。

 RUSH性能や出玉面に関しては、約64.6%継続となる鬼RUSHに対して「連チャンが厳しい」「33%(神鬼RUSH突入)引けずに終わる」といったネガティブな意見が目立っていた。安定感はあるものの、上位モードまでのハードルを高く感じたユーザーもいるようである。

 ただ、ここを乗り越えて約81.2%継続の神鬼RUSHを体験したユーザーからは「3000発スタートだから大量出玉は余裕」「現行機最高の爆裂を堪能できる」など絶賛の声が続出。突入させることができれば、強烈な一撃にも十分に期待できるであろう。

【ヒットの可能性は?】

 現時点では賛否両論と言った印象。ただ「約81.2%継続×ALL1500発」の威力を体験するユーザーが増えてくれば、評価は大きく変わってくるのではないか。今後の動向に注目したい。

〇〇〇

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「右も左もALL1500発」という他を圧倒する初当り出玉と、「RUSH突入率75%」という安定感。更に上位モード突入で「約81.2%継続×ALL1500発」という先述したマシンにも匹敵する爆発力を秘めた本機が、遂にホールへと導入された。

 導入前から評価の高かった本機の実力は本物なのか。期待通りの結果を残しているのか。実際に遊技した方々の感想を交え紹介しようと思う。

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■大当り確率(時短中):1/44.8
■賞球:1&1&4&1&15
■鬼RUSH継続率;約64.6%
神鬼RUSH継続率:約81.2%
■時短回数:鬼RUSH「42回+残保留4回」
      神鬼RUSH「70回+残保留4回」
○○○

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 通常時は赤図柄揃いとなる「極鬼BOUNS」を獲得できれば「鬼RUSH」へ直行となる。また、青図柄揃いの「鬼BONUS」はV完成で鬼RUSHへ突入。初当り時のトータル鬼RUSH突入率は75%だ。

 鬼RUSHは「時短42回+残保留4回」で構成され、この間に1/44.8で抽選される大当りを射止めるゲーム性。継続率は約64.6%で、ここでは大当りの33%に振り分けられた「超特訓+神鬼RUSH突入」を目指す。

 超特訓へ移行した際は、「鬼RUSH/約1500発+超特訓/約1500発」の合計約3000発を獲得できる。更にその後は上位モード「神鬼RUSH」へと昇格するという激アツ仕様だ。

 神鬼RUSHでは「時短70回+残保留4回」が付与され、継続率が約81.2%にパワーアップ。「バカ速装置」の発動によりスピード感も十分で、現行機トップクラスの爆速を堪能できるだろう。

【プレイヤーからの実戦報告】

 初当りから必ず1500発獲得できる点は概ね好評な様子。「これでRUSH突入率75%は良心的」「単発でも1500発もらえるのは大きい」など、基本性能の高さを魅力に感じているユーザーは多いようだ。

 RUSH性能や出玉面に関しては、約64.6%継続となる鬼RUSHに対して「連チャンが厳しい」「33%(神鬼RUSH突入)引けずに終わる」といったネガティブな意見が目立っていた。安定感はあるものの、上位モードまでのハードルを高く感じたユーザーもいるようである。

 ただ、ここを乗り越えて約81.2%継続の神鬼RUSHを体験したユーザーからは「3000発スタートだから大量出玉は余裕」「現行機最高の爆裂を堪能できる」など絶賛の声が続出。突入させることができれば、強烈な一撃にも十分に期待できるであろう。

【ヒットの可能性は?】

 現時点では賛否両論と言った印象。ただ「約81.2%継続×ALL1500発」の威力を体験するユーザーが増えてくれば、評価は大きく変わってくるのではないか。今後の動向に注目したい。

〇〇〇

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甘利幹事長と河野太郎は犬猿の仲?二階議員の総選挙出馬が自民党内でも波紋

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 10月4日、第100代総理大臣に岸田文雄衆議院議員が選出され、新内閣が発足しましたね。かねてより“岸田推し”だった神澤にとっては大変喜ばしいことですが、評価は正直いまいちですよね。

 新内閣の閣僚名簿は、前日の18時には固まっていました。ポストが決定するたびにテレビ局がいちいち速報を出していたそうで、それが「うざい」という意見も多かったです。

 確かに官房長官や財務大臣くらいならまだしも、すべての大臣の名前を個別に速報されては、ちょっとうるさく感じても仕方ないかもしれません。読者のみなさまはいかがでしたか?

 ちなみに、朝日新聞は官房長官を「萩生田光一文科相」と報道してしまい、謝罪文を書かされていました。情報合戦とはいえ、ちょっと先走り過ぎましたね。

甘利幹事長と河野太郎は犬猿の仲?

 新内閣はすでに「安倍元総理の傀儡内閣」といわれていますが、実際そうだと思います。9月29日に自民党総裁選の結果が出たときは、「本当に票のコントロールはできるんだなあ」と背筋が凍りました。

 前回、「今回のキングメーカーは誰?」というようなことを書きましたが、安倍晋三元首相の勝利でしたね。

 一部では「自民党総裁選は、オリンピック委員会の最高顧問になりたかった森喜朗元総理と、それを阻止した菅前総理の争いだった」との指摘もありますが、それは違うと思います。

 安部元首相は、最初から岸田議員を首相にするつもりだったのでしょう。そして、森元首相の顔を立てているふり、「過去の疑惑の説明責任を果たす」と明言した岸田議員に怒っているふりをしながら、高市早苗議員を出馬させて河野太郎議員の動きを牽制し、票をうまくまとめていきました。これは「作戦勝ち」ということになります。

 以前から岸田議員のために安倍元首相が「暗躍」している気配は感じられましたが、まさかここまでいくとは思っていませんでした。

 たとえば、自民党幹事長に就任した麻生派の重鎮・甘利明議員。2016年の“文春砲”で収賄疑惑が浮上し、経産相を辞任した件が、また蒸し返されていますね。

 実は、甘利議員が河野議員と馬が合わないことは永田町では有名なんです。甘利議員は、同じ麻生派にもかかわらず、河野議員の出馬が発表されるとすぐに岸田陣営入りし、麻生派の票のとりまとめを行ったともいわれています。もちろん、派閥会長の麻生太郎財務相の了承を得てはいましたけどね。

 二階俊博前幹事長と距離があったといわれる甘利議員を幹事長に据えたあたりは、「さすがだな!」と感心しました。安倍元首相が事実上率いる細田派からの抜擢では、また角が立ってしまいますからね。

 神澤的には、自民党の役員人事よりも組閣メンバーに関心があったので、自民党役員が発表されたときは「この方たちは内閣には入らないんだな」くらいにしか思っていませんでしたが……。

 今回、党幹事長からお役御免になった二階議員は、82歳という高齢をもろともせず、次の総選挙への出馬を明言されていました。今回、高齢を理由に不出馬を宣言される議員が多い中で、「そろそろ引退したいんだけど、二階さんが引退しないと俺も出ないといけないんだよね」と、渋々出馬される方もいます。出る気もないのに渋々出るって、国民をバカにしていると思いませんか?

松野博一官房長官の“本当の評判”

 今回の組閣人事は、とても綿密に全派閥に配慮したメンバーだと思います。いわゆる「長老」という感じの議員は入閣せず、個性の強い方は選ばれていない印象です。みなさん、地道に手堅く仕事をなさると思います。

 神澤的には、山口壮議員が環境大臣に就任されたことに驚きました。山口議員は、小沢一郎グループの印象が強いからです。民主党政権で外務副大臣を経験した人が、今度は自民党政権で環境大臣に就任とは、不思議な運を持った人だなと思いました。

 官房長官には、元文科相の松野博一議員が就任しましたね。松下政経塾出身で見た目は地味ですが、優しくて明るい性格ですごく人気がある「アニキ」という感じの方です。

 また、実は大臣に抜擢されても「貧乏くじを引かされた……」と内心がっかりしている議員もいます。選挙に強い議員ならともかく、ギリギリの攻防を迫られている陣営では、大臣になると選挙区に張り付けないので、選挙戦が不安なのでしょう。入閣は政治家の夢のはずですが、そうとは限らないこともあるんです。

総選挙を急ぐ理由は“小池新党”への牽制?

 永田町にとって岸田新首相誕生よりも衝撃だったのは、総選挙の日程前倒しです。

「10月26日公示・11月7日投開票」がほぼ規定路線だったのですが、10月4日の午前中に「10月19日公示・10月31日投開票」との情報が出て、秘書たちはまさに駆けずり回りました。選挙用の機材の準備も前倒ししなくてはならないからです。

 めちゃくちゃ大変なので、日程を早めるのは自民党にとっても得策ではないのですが、10月3日に国政政党を立ち上げると記者会見した都民ファーストの会への牽制なのでしょう。

「なんとしても小池百合子都知事には国政に出てきてほしくない」という岸田首相の気持ちの表れですね。今のところ小池知事は新党立ち上げには関与していないとコメントされていましたが、どうなんでしょうか。

 まさに選挙は、そして政治は「一寸先は闇」です。まだまだ総選挙の結果は予想できません。11月はどのように国内情勢が変化しているのか、楽しみです。

(文=神澤志万/国会議員秘書)

甘利幹事長と河野太郎は犬猿の仲?二階議員の総選挙出馬が自民党内でも波紋

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 10月4日、第100代総理大臣に岸田文雄衆議院議員が選出され、新内閣が発足しましたね。かねてより“岸田推し”だった神澤にとっては大変喜ばしいことですが、評価は正直いまいちですよね。

 新内閣の閣僚名簿は、前日の18時には固まっていました。ポストが決定するたびにテレビ局がいちいち速報を出していたそうで、それが「うざい」という意見も多かったです。

 確かに官房長官や財務大臣くらいならまだしも、すべての大臣の名前を個別に速報されては、ちょっとうるさく感じても仕方ないかもしれません。読者のみなさまはいかがでしたか?

 ちなみに、朝日新聞は官房長官を「萩生田光一文科相」と報道してしまい、謝罪文を書かされていました。情報合戦とはいえ、ちょっと先走り過ぎましたね。

甘利幹事長と河野太郎は犬猿の仲?

 新内閣はすでに「安倍元総理の傀儡内閣」といわれていますが、実際そうだと思います。9月29日に自民党総裁選の結果が出たときは、「本当に票のコントロールはできるんだなあ」と背筋が凍りました。

 前回、「今回のキングメーカーは誰?」というようなことを書きましたが、安倍晋三元首相の勝利でしたね。

 一部では「自民党総裁選は、オリンピック委員会の最高顧問になりたかった森喜朗元総理と、それを阻止した菅前総理の争いだった」との指摘もありますが、それは違うと思います。

 安部元首相は、最初から岸田議員を首相にするつもりだったのでしょう。そして、森元首相の顔を立てているふり、「過去の疑惑の説明責任を果たす」と明言した岸田議員に怒っているふりをしながら、高市早苗議員を出馬させて河野太郎議員の動きを牽制し、票をうまくまとめていきました。これは「作戦勝ち」ということになります。

 以前から岸田議員のために安倍元首相が「暗躍」している気配は感じられましたが、まさかここまでいくとは思っていませんでした。

 たとえば、自民党幹事長に就任した麻生派の重鎮・甘利明議員。2016年の“文春砲”で収賄疑惑が浮上し、経産相を辞任した件が、また蒸し返されていますね。

 実は、甘利議員が河野議員と馬が合わないことは永田町では有名なんです。甘利議員は、同じ麻生派にもかかわらず、河野議員の出馬が発表されるとすぐに岸田陣営入りし、麻生派の票のとりまとめを行ったともいわれています。もちろん、派閥会長の麻生太郎財務相の了承を得てはいましたけどね。

 二階俊博前幹事長と距離があったといわれる甘利議員を幹事長に据えたあたりは、「さすがだな!」と感心しました。安倍元首相が事実上率いる細田派からの抜擢では、また角が立ってしまいますからね。

 神澤的には、自民党の役員人事よりも組閣メンバーに関心があったので、自民党役員が発表されたときは「この方たちは内閣には入らないんだな」くらいにしか思っていませんでしたが……。

 今回、党幹事長からお役御免になった二階議員は、82歳という高齢をもろともせず、次の総選挙への出馬を明言されていました。今回、高齢を理由に不出馬を宣言される議員が多い中で、「そろそろ引退したいんだけど、二階さんが引退しないと俺も出ないといけないんだよね」と、渋々出馬される方もいます。出る気もないのに渋々出るって、国民をバカにしていると思いませんか?

松野博一官房長官の“本当の評判”

 今回の組閣人事は、とても綿密に全派閥に配慮したメンバーだと思います。いわゆる「長老」という感じの議員は入閣せず、個性の強い方は選ばれていない印象です。みなさん、地道に手堅く仕事をなさると思います。

 神澤的には、山口壮議員が環境大臣に就任されたことに驚きました。山口議員は、小沢一郎グループの印象が強いからです。民主党政権で外務副大臣を経験した人が、今度は自民党政権で環境大臣に就任とは、不思議な運を持った人だなと思いました。

 官房長官には、元文科相の松野博一議員が就任しましたね。松下政経塾出身で見た目は地味ですが、優しくて明るい性格ですごく人気がある「アニキ」という感じの方です。

 また、実は大臣に抜擢されても「貧乏くじを引かされた……」と内心がっかりしている議員もいます。選挙に強い議員ならともかく、ギリギリの攻防を迫られている陣営では、大臣になると選挙区に張り付けないので、選挙戦が不安なのでしょう。入閣は政治家の夢のはずですが、そうとは限らないこともあるんです。

総選挙を急ぐ理由は“小池新党”への牽制?

 永田町にとって岸田新首相誕生よりも衝撃だったのは、総選挙の日程前倒しです。

「10月26日公示・11月7日投開票」がほぼ規定路線だったのですが、10月4日の午前中に「10月19日公示・10月31日投開票」との情報が出て、秘書たちはまさに駆けずり回りました。選挙用の機材の準備も前倒ししなくてはならないからです。

 めちゃくちゃ大変なので、日程を早めるのは自民党にとっても得策ではないのですが、10月3日に国政政党を立ち上げると記者会見した都民ファーストの会への牽制なのでしょう。

「なんとしても小池百合子都知事には国政に出てきてほしくない」という岸田首相の気持ちの表れですね。今のところ小池知事は新党立ち上げには関与していないとコメントされていましたが、どうなんでしょうか。

 まさに選挙は、そして政治は「一寸先は闇」です。まだまだ総選挙の結果は予想できません。11月はどのように国内情勢が変化しているのか、楽しみです。

(文=神澤志万/国会議員秘書)

Do! Solutions Webinar「事業成長に直結する正しいTVCMのはじめ方」10月28日開催(参加者募集)

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、10月28日に開催されるウェビナー「事業成長に直結する正しいTVCMのはじめ方」の参加者を募集している。

デジタル広告で見込み客の刈り取りを一通り終えた段階のスタートアップ企業が、事業成長を達成するために、調達した大切な資金をTVCMをはじめとしたマス広告に投じ、一気に勝負をかけるケースが増えてきている。しかし、TVCMを成功させることは決して簡単ではない。狙い通りの結果が得られなかったケースも散見される。複雑に要素が絡み合うTVCMという難題を、どうすれば攻略できるのか。

本ウェビナーでは、これまで多くのスタートアップ企業の事業成長にコミットしてきたメンバーが、 “戦略”、“メディア”、“クリエーティブ”、“効果検証”の4つの視点から、事業成長に直結する正しいTVCMのはじめ方と銘打って、失敗しないための手順、ポイントを整理して説明する。

「事業成長に直結する正しいTVCMのはじめ方」開催告知
スタートアップCEO・マーケ責任者向けウェビナー
事業成長に直結する正しいTVCMのはじめ方
戦略、メディア、クリエーティブ、効果検証。失敗しないための手順とポイント

【概要】
対象:スタートアップ企業経営者、マーケティング責任者
※広告主様を対象としています。それ以外の方のご参加はお断りさせていただきます
日時:10月28日(木)14:00~15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:10月21日(木)17:30
定員:30名(※申し込みが定員を超えた場合、抽選で決定します)

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【登壇者プロフィール】
電通 シニア・マーケティング・プランナー
寺村 俊(てらむら しゅん

営業局、ラジオテレビ局を経て、現在は統合メディアプランナーとして、事業をグロースさせるためのマーケティング目標の設定、アクションプランの策定、アジャイル型プランの精度を高めるための効果検証スキームの作成&分析を行う。スタートアップから大手各メーカーなど業種や規模を問わず幅広く対応。テレビCMにおけるKPIや目標値の設定など、可視化しにくい領域を伴走型でサポートする。

電通/dentsu zero クリエーティブディレクター/CMプランナー
見市 沖(みいち おき)

近作は「でで出前館」「タイムツリーはじめました」「CAMPFIREさん」「採用やめよう by LANCERS」「タクシー配車アプリMOV」「ポッキーシェアハピ 」「パズドラ嵐シリーズ」「LINEのお年玉」など。スタートアップ企業のCEOやマーケ責任者の皆さんと、率直に議論を重ねながら、どうクリエイティブ視点で事業をスケールさせていくかを考え、結果を出すことに大きな喜びを感じている。「世界に愛される日本のブランドを一つでも多く増やす」が個人的なミッションです。雑誌「CM INDEX」にて「これからのCMの話をしよう」連載中。

電通 ゼネラルマネージャー
西牟田 尚徳(にしむた ひさのり)

TVスポットのバイイングチームで、家電・薬品・食品・美容商材など50社以上のクライアントを担当。2014年より、ビジネスプロデューサーとして大手食品メーカーを中心に、外資・スタートアップなど、ジャンル・領域問わず多数のクライアントを担当。メディアバイイング、CM制作、ウェブ・SNSコミュニケーション設計・エグゼキューションなど、クライアントのコミュニケーションワーク全領域を統括している。
 

新台『押忍!番長ZERO』発表のヒットメーカー… パチスロ「刺激的出玉」人気シリーズ6号機も話題!!

 キラータイトル『押忍!番長』シリーズと、サンセイR&Dが誇る大ヒットパチンコ『牙狼』シリーズ。双方の優秀遺伝子を融合させた衝撃タイトル『SLOT牙狼-黄金騎士-』のプロモーションムービーを公式YouTubeチャンネルで公開済みの大都技研。先日は『押忍!番長ZERO』も発表し注目を集めている状況だ。

 そんな同社は、こちらも注目作、『秘宝伝 解き放たれた女神』の同じくプロモーションムービーをアップし、ファンを賑わせている。

 念のために説明すると、『秘宝伝』シリーズは冒頭の『押忍!番長』シリーズや『吉宗』シリーズなどと並ぶ、同社の看板シリーズのひとつ。初代『秘宝伝』の登場は4号機時代の末期、2006年の5月で、同社のお家芸とも言えるシャッターを活かした液晶演出と、ストック機能による瞬発力ある出玉性能で一世を風靡した。

 搭載されたボーナスはビッグとREGの2種類で、ボーナス放出契機は「高確率」。この高確率へは主にチャンス目成立で移行し、継続中は小役非成立時にST解除抽選、即ちボーナス抽選が行われる。

 高確率中にボーナスを引き当てると「伝説モード」移行のチャンスを迎え、移行後は高確率当選率が大幅アップ。伝説にはショート、ロングの2種類があり、通常への転落割合が優遇されているロング移行時はボーナス連打に大きな期待が持てる。

 5号機以降、ストック機能は禁止されたものの、この高確率と伝説モードが織り成す刺激的なゲーム性は受け継がれ、2011年2月には『秘宝伝~封じられた女神~』、2012年12月には『秘宝伝~太陽を求める者達~』、2015年12月には『秘宝伝~伝説への道~』、2016年5月には『秘宝伝~TheLast~』が誕生。スピンオフとして、ボーナスタイプの『クレアの秘宝伝』シリーズも定着している。

 そんな人気シリーズ初の6号機となる『秘宝伝 解き放たれた女神』は、1G純増約2.5枚のAT機能「秘宝RUSH」が出玉増加の主軸となる模様。ATはセット継続あり、上乗せorボーナス抽選ありで、動画では「+300枚」の上乗せが写し出されていることから、差枚数管理型と思われる。

 また、本機には「秘宝CHANCE」なる自力ループ型ATもあるようで、こちらはGOLD出現でベルナビ上乗せ。この秘宝CHANCEと「伝説ROAD」のループで秘宝RUSHへの突入を目指す流れのようだ。

 もちろん、最強出玉トリガー「超秘宝RUSH」も健在とのこと。ひとたび突入すれば完走へ大きく前進することは間違いないだろう。

 なお、現時点で導入日は不明。ゲーム性を含めて新たな情報が入り次第、当サイトでもお伝えしよう。

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