「パチスロ新時代の幕開け」~4号機名機伝説・序章~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.66】

 時は1992年のゴールデンウィークが明けた頃だったか。

 前年から市場に蔓延していた不正改造パチスロ機、いわゆる裏モノを一掃すべく基板改修・再封印作業が進む中、1台のセンセーショナルなマシンが発表された。

 登場が待ち望まれていた新基準パチスロ4号機。その第1弾となる『チェリーバー』である。

 実は本作、この時点ではまだ型式試験申請済み、つまり保通協で試験中の段階で、発表は完全にフライングだった。聞いた話だが、「適合していない段階で発表するとは、何事か!!」と、行政から大目玉を食らったそうだ。

 まぁいずれにしろ、パチスロの未来を担う4号機が実体として姿を現したことは、よろしくない話題ばかりが続いていた中、一条の光となったことは確かである。

 さて、『チェリーバー』については次回以降でゆっくり綴るとして、4号機編の初回となる今回は、あらためて「4号機とはなんぞや?」「3号機までと何が違う?」といったことに触れておきたい。

 4号機で新たに許可された機能は以下のとおり。

①ビッグボーナスに期待値方式を採用

 3号機までのビッグボーナスは、最終的な獲得枚数があらかじめ規定で許可されている枚数に落ち着くよう小役ゲームの回数やどこでJACゲームへのシフトするかといったゲームの進行が、すべてプログラムで管理されていた。

 これを4号機では刷新、最大30ゲームの間でJACインも含めたすべての役を通常時と同様の完全確率方式で進行させる「期待値方式」を採用することとなった。

 それまで単なる消化ゲームに過ぎなかったビッグボーナスに、「何枚取れるか、ハラハラドキドキ…」といった不確定な要素を加えることでゲーム性の幅は確実に拡がったと言えるだろう。

②JACの最大当選回数が6回から8回に

 0号機の時代から、「1回のボーナスゲームにおけるJACの最大当選回数は6回」というのが、ひとつの不文律だった。

 4号機ではこれを見直し、最大8回に増加。ビッグ中のJACゲームはもちろんのこと、通常のREGボーナスの獲得枚数も増えることとなった。

③再ゲーム(リプレイ)の採用

 そもそも、2号機から採用された「1ゲームにつき4秒以上を要する」という規定をクリアするためのウェイト機能とは、時間あたりの投資金額を限りなくパチンコと同等のものにするための措置だった。

「パチンコは1分間に発射できる玉数が決まっているのに、パチスロは早く打てばいくらでも早くゲームを消化できる。つまり、いくらでも客にカネを遣わせることができる。これは不平等じゃないか」

 そんなクレームがパチンコ業界からあったらしい。

 4号機では、その辺りの不公平感をさらに是正するため、「おおむね7.3ゲームに1回の頻度で、メダルを投入せずに次の遊技を開始できる再遊技機能の搭載を義務づける」ということになったのである。

④フラグ告知機能

 1号機までは、内部でボーナスフラグが成立すると集中端子板から信号を発出し、呼び出しランプやパトランプなどを作動させてプレイヤーに告知することができた。

 2号機以降は、その「告知する」ことがどういうわけか「射幸心を煽ってはならない」と解釈され、禁止となった。

 ところが4号機では一転、「外部へのフラグ成立信号の出力はNGだが、台そのものに告知する機能を搭載することは可」と、大きく緩和されたのである。

 仕様や出玉性能、ゲーム性にかかわる新機能は以上の4点だが、さらにもう一点、緩和された項目がある。それは、「台数制限の撤廃」だ。

 ここでいう台数とはホールでのパチスロ機の設置割合ではなく、メーカーが発売できる機種数のことである。

 3号機までは、その号機(規則)において「1メーカーにつき2機種まで」と、発売できる数が制限されていた。

 1機種にしろ2機種にしろ、それで成功すれば万々歳。しかし、コケてしまったらもう替えがきかない。

 結果、在庫を抱えて困った販社が売れるように「味付け」をして再販し、市場には裏モノが蔓延したのである。

 そもそも、なぜ台数制限があったのか理由はわからないが、ともかく4号機ではそれを撤廃。

 メーカーはいくらでも新機種を開発・リリースすることができるようになり、ホールの機種選択の自由度も拡がった。

 4号機になってパチスロ市場が急速に拡大した最大の要因は、先に挙げた新機能よりもむしろ、この台数制限の撤廃にあったのかも知れない。

(文=アニマルかつみ)

最速最強パチスロ6.2号機!!「200分の1」を引き当てるまでAT継続!?

 6.2号機最速の純増枚数。エフ製の『パチスロGANTZ極 THE SURVIVAL GAME』は、迫りくる完全新規則時代の救世主となるかもしれない。

 人気コンテンツの世界観を完全移植させた当機は、1Gあたり約5.0枚の純増が見込めるAT機能「超ガンツボーナス」が出玉増加の主軸。通常時は転送ポイント1,000pt以上獲得で初当り抽選が行われる周期システムを採用しており、転送ポイントはハズレ以外の全役成立時、或いは特化ゾーン「転送チャンス」への移行で獲得できる。

 転送チャンスは4種類あり、1G+α継続の「ガンツアップ」は平均200pt、5G+α継続の「ガンツアタック」は平均300pt加算。7G+α継続の「妄想たいむ」は平均500pt獲得でき、7G×5セットの「妄想たいむEXTRA」が発動した場合は平均2,200ptもの大量上乗せへと繋がる。

 また、これら特化ゾーンは最終ゲームにチャンス役orリプレイを引くことでリスタートするといった特徴もある。

 通常時は、この周期ポイントによる抽選のほか、チャンス役での直撃抽選、CZ「ガンツガールチャレンジ」による当選パターンもあり、CZへはスイカ成立時の一部で突入。継続中はカットインが3回発生し、ここでガンツ絵柄が揃えばガンツボーナス、7絵柄が揃えばATへと直行する。

 ガンツボーナス中はチャンスベルやチャンス役成立でゲージが上昇。このゲージがアップするほど最終ゲームで「ぬらりひょん決戦」へ発展しやすく、見事、これに勝利できればATが約束される。

 一方、ぬらりひょん決戦非発展or敗北時は25G+αの「転送高確モード」へ移行。この間は毎ゲーム、高確率でガンツボーナス抽選が行われるので、運が良ければ再びチャンスを手繰り寄せられる。

 ATは10Gの「ボーナスAT」→15GのSTタイプ「ガンツゲーム」と始まる流れで、ガンツゲーム中はエクストラ抽選。首尾よくエクストラに当選すれば約200分の1(最高値)の転落抽選をパスする限り継続することから、パチンコ同シリーズの醍醐味「小当りRUSH」を彷彿とさせるドキドキの出玉感を味わえるというわけだ。

 このエクストラ中は、赤7揃いなどを契機とする「エクストラG」突入で継続保証となる模様。エクストラ転落後はガンツゲームへと移行し、再度エクストラへの昇格が狙える。

 このほか、本機は「超ガンツゲーム」や「超プレミアムボーナス」といったプレミアムトリガーもあり、10G継続の前者は平均4.5個のエクストラストックに期待できるとのこと。ロングフリーズを契機に降臨する後者はボーナスAT100Gが確定するようで、大量出玉は必至と言える。

 なお、導入は11月の予定だ。

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「パチスロ新時代の幕開け」~4号機名機伝説・序章~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.66】

マッチングアプリ経験者が78.2%と前年より増加、付き合ったまたは結婚した経験がある人は38.4%だった

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

令和の恋愛のスタンダードになりつつある「マッチングアプリ」。ネット上で恋人を探すことは、一昔前まで“出会い系”と呼ばれ忌避されてきたが、いまやそんな偏見を耳にすることも少なくなった。「周りの人がマッチングアプリで出会った相手と付き合い始めた」という人も多いのではないだろうか。

今回は、数あるマッチングアプリのなかでも“恋人ができる率”が高いアプリのランキングをご紹介。これからマッチングアプリを始めようとしている人は、参考にしてみては。

約4割の人がマッチングアプリで交際・結婚に発展した経験あり

 コロナ禍で人と人の出会いが減るなか、マッチングアプリ市場はみるみるうちに拡大している。MMD研究所が20歳~49歳の独身の男女10,000人を対象に行った調査によると、2021年のマッチングサービス・アプリ利用経験者は全体の78.2%で、昨年に比べて21.1ポイント増加。また、恋人探しの際に利用する場所は、2020年3月以前が「職場や学校」が40.1%で最多だったのに対して、2020年4月以降は「マッチングアプリ・サービス」が42.6%で最多になっており、利用者が急増したことが見て取れる。

 また、マッチングアプリで付き合ったり結婚までに至った人の割合は38.4%(マッチングアプリを利用した経験がある人のなかで)。約4割の人がマッチングアプリを使いこなしての恋愛が実を結んでいるようだ。

恋人ができるアプリ、3位「タップル」、2位「with」、1位は…

 「付き合ったり結婚までに至ったマッチングサービス・アプリ」として票が集まったのは、第3位が「タップル」。他のアプリにはない「お出かけ機能」があり、「今日これから」「今週末何人で集まりたい」といった募集を出すことができ、比較的ライトに出会えるマッチングアプリだ。第2位は「with」。心理学を用いた独自の性格診断機能が搭載されており、心理学的に価値観の合う人とマッチングできるのが最大の特徴だ。マッチング後は相手とのトークがスムーズに進むよう、アプリがおすすめの話題や会話のコツをアドバイスしてくれるため、マッチングアプリ初心者にも心強いだろう。

 そして第1位は「Pairs」。現在利用率No.1のマッチングアプリであり、公式サイトには「1日400人に恋人ができている」という驚きの情…

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毎日王冠(G2)がG1昇格!? すぎやまこういちさん追悼、必然の「ワンツー決着」を生み出したJRAの粋な演出とは……

 3日のスプリンターズS(G1)で開幕した秋のG1シリーズ。10日には格式高い毎日王冠と京都大賞典というG2レースが東西メインで行われた。

 阪神競馬場で先に行われたのは京都大賞典。8歳馬マカヒキが5年ぶりに勝利を収めると、客席からは大きな拍手が巻き起こった。

 一方、東京競馬場で行われた毎日王冠は3歳馬シュネルマイスターが差し切って勝利。両メインレースともゴールまで激戦だった。そんな見応えあるレースの連続に競馬の面白さを改めて味わったファンも多かったのではないだろうか。

 特に毎日王冠が行われた東京競馬場では、レース前からG1さながらの雰囲気が漂っていた。この日、出走馬が本馬場入場する際に奏でられたのは『グレード・エクウス・マーチ』。通常はG1でしか流れない入場曲だ。

 そしてレース直前に高らかに鳴り響いたのは東京・中山のG1ファンファーレ。こちらも本来なら31日の天皇賞・秋(G1)まで待たなければいけないはずだったが……。

「もうご存じかと思いますが、9月30日に作曲家のすぎやまこういちさんが90歳で亡くなりました。今回の企画はJRAがすぎやまさんを追悼するために演出したようです。

世間一般的には『ドラゴンクエスト』シリーズのゲーム音楽を手がけたことで知られていますが、競馬ファンにとっては、すぎやまさんが作曲した東京・中山のG1ファンファーレなどの方が思い入れは強いかもしれません」(競馬誌ライター)

 そんなJRAの粋な演出には多くのファンが即座に反応。Twitterなどには称賛の声が集まった。

「ここでグレードエクウスは涙腺崩壊!!!」
「毎日王冠でG1ファンファーレも胸アツ」
「すぎやまこういち先生追悼企画だったのか。やるなJRA。感動した」

 まだ競馬のイメージが比較的ネガティブだった1990年ごろ。JRAは「イメージを一新したい」と、すぎやまさんに作曲を依頼したという。今回流れた2曲以外にも、特別競走の「パドック・マーチ」や一般競走の「白馬のギャロップ」などがすぎやまさんの作品で、今もファンに親しまれている。

 特別なレースとなった今年の毎日王冠はシュネルマイスターとダノンキングリーという2頭のマイル王がワンツーフィニッシュ。場内の雰囲気を考えれば“必然”の結果だったといえるかもしれない。

「まるでG1という中で行われた一戦。G1勝利の味を知る2頭には追い風になったのかもしれませんね。

そして、偶然とはいえG1に最も近いといわれてきた毎日王冠での演出。これは最高のファンサービスになったのではないでしょうか」(同)

 1980年代末から1990年代初頭にかけての「第二次競馬ブーム」に大きく貢献したすぎやまこういちさんには改めて感謝と哀悼の意を表したい。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

岸田内閣、疑惑満載でスキャンダル続出か…「鈴木宗男が安倍元首相に激怒」情報も

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 10月4日、第205臨時国会が召集されましたね。会期は14日までで、8日には天皇陛下をお招きして開会式と岸田文雄新首相の所信表明演説が行われました。新型コロナウイルス対策や新自由主義からの脱却などを述べられ、立派な演説でしたよ。

 しかし、新内閣の支持率は思っていたよりも伸びなかったようです。共同通信の調査では、菅義偉内閣発足時の支持率が66.4%だったのに対し、岸田内閣は55.7%だそうです。毎日新聞の調査では、50%を割り込む49%でした。

「もうちょっと高いと思ってたけどなー」と大半の自民党関係者はボヤいていましたが、神澤的にはこんなもんでしょうと思います。岸田首相はともかく、内閣の顔ぶれに新鮮味が感じられず、知名度も低い閣僚が多いので、政治マニアでないと、なかなか魅力はわからないでしょうからね。

 とはいえ、最悪に近かった菅内閣末期の支持率を思えば、各社調査でいずれも20ポイント以上も上がっているので、それを考えると好調なスタートといえるのではないでしょうか。

新内閣は“疑惑の玉手箱”

 それにしても、新閣僚や自民党役員は危うい人が多い印象ですよね。収賄疑惑が尾を引く甘利明幹事長のほか、過去の下着泥棒を“新潮砲”に蒸し返されている高木毅国会対策委員長、1500万円のガソリン代を政治資金から支出した疑惑のある鈴木俊一財務相、地元のダム関連業者からの収賄が疑われる金子恭之総務相、あの加計学園の学部新設をめぐって文部科学省への圧力問題が浮上した過去のある萩生田光一経産相などなど、すごいことになっていますよね。

 日刊ゲンダイは、西銘恒三郎復興・沖縄北方相と後藤茂之厚労相が「特に問題」としています。西銘復興相は沖縄の基地建設の関連工事の受注業者から献金を受けて公職選挙法違反が疑われ、献金を返したことがありました。これは「万引きが見つかったら品物を返すようなもの」ですよね。また、後藤厚労相は、巨額の年金消失事件を起こしたAIJ投資顧問の系列会社・ITM証券からのパーティー券購入や献金などが報じられています。

 さらに、「週刊文春」(文藝春秋)は「疑惑の玉手箱」として、牧島かれんデジタル相のNTT接待疑惑や、金子原二郎農水相の長崎・諫早湾開拓事業をめぐる親族会社からの裏金疑惑などをスクープしています。これからも、岸田内閣のメンバーのスキャンダルはどんどん出てきそうです。

 支持率が高い状態で総選挙に突入できると思っていたのに、マスコミの批判がすごくて「この政権、いつまでもつかなぁ」とすでに弱気になっている大臣の事務所もあるようです。

 ちなみに、国会女子たちは入閣速報をLINEでやりとりしながら「『下着泥棒』が入閣らしい」とか面白半分に盛り上がっていました。ちょっと怖いですかね(苦笑)。

鈴木貴子外務副大臣に注目のワケ

 疑惑大臣たちに比べて、新副大臣や政務官人事は、なかなかの変革意識が感じられる面々だと思います。ただ、知名度の高い方はいないので、肩書頼みになりますね。その中でも、神澤は鈴木貴子外務副大臣に注目しています。

 鈴木副大臣は現在35歳、2児の母で、あの鈴木宗男元官房副長官の長女です。2012年の第46回総選挙で新党大地の公認候補として、当時は公民権停止中だった父上に代わって出馬しています。

 このときは比例復活もできずに落選していますが、比例北海道ブロック選出の石川知裕衆議院議員の辞職で繰り上げ当選しました。この時点で27歳、最年少衆議院議員として話題になりました。

 その次の総選挙では民主党から出馬し2期目の当選を果たし、3期目の現在は自民党から北海道ブロック比例単独候補で当選という流れです。安倍内閣では防衛政務官を経験し、今回は晴れて岸田内閣で外務副大臣となりました。

 お父さんが「あの」鈴木宗男さんですし、海外留学の経験もあるのでエリートに思われますが、けっこうご苦労もされています。政党も好んで変えたわけではなく、信念を突き通すために変わっているのです。いわば彼女の信念は変わらないのに、政党のあり方が変わり、現在は自民党にいるという感じです。

 もちろん、父上の影響はかなり大きいようです。たとえば、今回の副大臣拝命も、裏には宗男議員のごり押しがあったといわれています。

 実は、鈴木副大臣は今回の総選挙で選挙区が確定していません。希望している北海道7区は、現職の伊東良孝衆議院議員の選挙区です。伊東議員は元釧路市長で選挙区で勝ち続けていますから、他の誰かと替わることはないでしょう。そこで、自民党本部、岸田内閣としては鈴木議員の副大臣就任で「副大臣だから」と自民党北海道連を説得し、北海道ブロック比例単独の上位での出馬を考えているようです。

 この件で、永田町では「宗男議員が安倍元総理の事務所に『約束が違う!』と怒鳴り込んだ」という噂が流れています。安倍晋三元首相は鈴木議員に選挙区からの出馬を約束していたようなんですね。さすがに事務所に怒鳴り込むのはないんじゃないかなあと思いますが、どうでしょう。

 そして、北海道つながりでは、4区の中村裕之議員と12区の武部新議員のお二人が農林水産副大臣になりました。「北海道だから農業」という単純な思考で決まったのかと思いきや、こちらも選挙区でなかなか勝てない方に「副大臣の肩書」をつけて選挙を戦わせる作戦のようです。ちなみに、武部副大臣はあの武部勤元農水相の長男さんで、お父さんの地盤を引き継がれています。

元維新の党代表の次女が自民党から出馬か

 ところで、松野頼久元維新の党代表の次女の松野未佳さんが、自民党の比例代表東京ブロックから出馬すると、産経新聞が報じましたね。未佳さんは「ミス日本コンテスト2016」グランプリに選ばれた美人さんです。

 永田町では「小川直也が応援に入るそうです(嘘)」「選挙リーフには小川直也の写真が使用予定……なわけない」「出馬は阻止しましょう」などと、冗談ともいえない冗談が飛び交いました。

 以前も書かせていただいていますが、柔道の元銀メダリストで現在はプロレスに転身されている小川氏は、松野氏の奥様との不倫疑惑が報じられたことがあります。選挙応援に小川氏が登場するかどうかで、「関係」がどうなっているのか、わかるかもしれませんね。

 もっとも、出馬したところで比例順位は選挙区から出馬する方より下位になるでしょうから、今の自民党の人気から考えると当選する見込みはないと思います。よほどの奇跡が起これば、小泉純一郎フィーバーで当選した杉村太蔵氏のように、議員バッジをつけることもあるかもしれませんけどね。そういう先行きも見通せない「お嬢様」なんでしょう。でも、思えば秘書になりたての頃の神澤も世間知らずでしたから、最初はみんなそうですね。

 さて、今回は「10月14日に解散」という、とても珍しい「予告解散」となりました。解散日を予告するって、異例中の異例なんですよ。この先も経験することがないと思います。

(文=神澤志万/国会議員秘書)

「USB Type-C」が世界共通規格になる日も近い? アップルのLightning端子の廃止は秒読みか

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パソコンやタブレット、スマートフォンなどのデバイスやその周辺機器は日々、目覚ましい進化を遂げている。それに伴い、それらの機器を接続するケーブルもまた進化を続けている。かつてはマウスやキーボードなどそれぞれに異なるケーブルが必要だったが、USBの登場により、ケーブルの種類も減り買い換えることなく使えるようになった。

そのUSBにもいくつか種類があるが、2015年に登場したUSB Type-Cは高速のデータ転送が可能で、AndroidスマホやMacBookなどに採用されている。さらにEUではスマホの充電端子をUSB Type-Cに統一しようという動きもある。そこで、今回はUSB Type-C統一の流れと、それに対するアップルの動きを見てみよう。

大きく進化しているUSB Type-C

 USBの仕様を策定する業界団体USB Implementers Forum(USB-IF)は、60Wまたは240W対応のUSB Type-Cケーブルそれぞれの新たなロゴを発表した。これにより、ユーザーは60Wなのか最大240Wまで対応のケーブルなのか簡単に判別できるようになり選びやすくなるという。

 USB Type-Cは2021年5月にアップグレードされ、これまでの100Wから最大240Wの給電の対応が可能となった。これにより、ゲーミングノートPCや4Kディスプレイ、プリンターなどといった消費電力の大きなデバイスでも使えるようになる可能性があり、ますます汎用性が高まっていきそうだ。

 そういった流れのなかで、欧州連合の欧州委員会は2021年9月にスマホの充電機器の端子をUSB Type-Cに統一する法案を発表した。欧州委員会によれば、これにより消費者の不便さを解消できる上に、新たな充電器の買い替えが不要となるために年間約1,000トンの電子廃棄物の削減につながると言及している。

 アップルはiPhoneに独自のLightning端子を採用しているため、この法案が通れば事実上、廃止に追いやられることとなるのだ。MacBookやiPad miniはUSB Type-Cに切り替わっているのだが、先日発売されたiPhone 13シリーズもLightning端末のままだ。この法案に対し、アップルは「技術革新を抑制し、欧州の経済や消費者に悪影響を及ぼす」と反発し…

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REG中の「〇〇は最高設定」のサイン!? バランス型ボーナスタイプを初陣から攻略!!

 秀逸なリーチ目を安心の完全告知で楽しめる『ニューパルサーDX』シリーズ。その最新作となる6号機『ニューパルサーDX3』が10月4日、全国ホールデビューを飾った。

 搭載されたボーナスはビッグとREGの2種類で、ビッグは最大259枚、REGは104枚の獲得が可能。ビッグについては『ニューパルサーSPⅢ』と同様に簡単な技術介入要素があり、順押しで左リールにBAR絵柄、中リールにスイカ絵柄を狙って1回だけベルを入賞させ、以降は逆押しで消化すればOKだ。

 通常時は新アイテム「ゲコゲコランプ」が点灯すればボーナス確定で、その告知タイミングはレバーON時が約4.5%、第1停止時が約5.5%、第3停止時が90%。バウンドストップ、リール変則始動、プレミアム音、ボタン停止フリーズ、筐体ランプ点灯などといった違和感演出も健在だ。

 ボーナス察知後は1枚掛けで小役をフォローしながらボーナス絵柄を揃えるのがベストで、まずは右リール中or下段にBAR絵柄を狙い、下段BAR絵柄停止時は中リール上or中段に同絵柄を目押し。下段テンパイ時はそのままBAR絵柄を入賞させ、左上がりテンパイ時は赤7orカエル絵柄を目安にチェリーorオレンジを奪取しよう。

 一方、右リール上段までカエルを引き込んだ場合は左リール枠上or上段に17番のカエル絵柄(上にチェリーがある方)を狙い、上段停止時はそのままカエル絵柄を目押し。中段停止時は中リールでカエルをハズして5枚の払い出しを獲得した方がお得となる。

 設定推測要素の軸はボーナス出現率で、ビッグ出現率は設定1:318.1分の1~設定6:273.1分の1、REG出現率は設定1:356.2分の1~設定6:273.1分の1、ボーナス合算出現率は設定1:168.0分の1~設定6:136.5分の1。ビッグよりも設定差があるREGをコンスタントに引きつつ、ボーナス合算出現率も優秀であれば高設定に期待してよいだろう。

 また、本機はボーナス告知の役割を担うゲコゲコランプに秘密があり、ビッグが約束されるレインボー告知は高設定ほど出やすい模様。現時点で出現率は不明だが、確認できた場合はしばらく様子を見るべきか。

 加えて、REG中は高設定ほど中段チェリーが成立しやすいようで、中段チェリーからのリーチ目停止は設定6が確定すると思われる。REG中は左リールにチェリーを狙い、中段チェリー停止時は中&右リールにもボーナス絵柄をフォローしてリーチ目か否かを見極めよう。

 もちろん、設定ごとに50枚あたりの消化ゲーム数に大きな違いがあるだけに、通常時の小役出現率にも設定差があるハズ。やはり現時点での数値は不明だが、合算でカウントしておいて損はないだろう。

 なお、本機の設定は『ニューパルサーSPⅢ』と同じく「1」「2」「3」「4」「6」の5段階。ケロットトロフィーやビッグ中枚数調整時の色変化による設定示唆はないそうだ。

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満足度の高い「Web会議ツール」、3位Cisco Webex・Microsoft Teams、2位Google Meet、2年連続の1位は?

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社内での打ち合わせやクライアントとの会議で重宝するのがWeb会議ツール。テレワークが浸透し、自宅で働く人も増えている最近では、これまで以上に有効活用している人も多いのではないだろうか。そんな中、2021年 満足度の高いWeb会議ツールランキングが「oricon ME」から発表された。使いやすさや導入のしやすさ、機能の充実などさまざまな点が異なるWeb会議ツールだが、1位に選ばれたのは果たして……。

手軽さと品質を兼ね備えたWeb会議ツールがランクイン

 同調査は、副業を含むビジネスシーンで3カ月以上かつ週1日以上Web会議ツールを利用している全国の18歳~69歳の男女3,671人を対象に行われたもの。2020年に次いで2回目の実施となり、2年連続であのツールが1位を獲得した。それではさっそく満足度の高いWeb会議ツールランキングを見ていこう。

 同率の3位には、「Microsoft」が提供するMicrosoft Teamsと、「WebEx」が提供する「Cisco Webex」(67.5点)がランクイン。Microsoft Teamsの魅力は、Office 365ツールと連携できる機能などが集約してこと。またCisco Webexの魅力は、世界屈指のコンピューターネットワーク技術を活かした安定した通信サービス。720ピクセルの高解像度を採用しており、Web会議でも実際に会って話しているような高画質で会議を行うことができる。また、アプリのインストールが不要なので、手軽さと品質のどちらも妥協したくないという人におすすめだ。

 2位に選ばれたのはグーグルが提供するWeb会議ツール「Google Meet」(69.6点)。Web会議に必要なあらゆる機能を網羅しており、同調査の「機能の充実さ」では1位に選ばれている。また、GoogleカレンダーやGmail、スプレッドシートなどグーグル関連ツールとの連携が可能なので、ミーティングのスケジュールを管理しやすかったり、会議のメンバーを招待しやすかったりと、Web会議を始める際の手間がかからないのもうれしいポイントだ。

 そして2年連続1位に輝いたのは、Web会議ツールでトップシェアを誇る「Zoom Meetings」(70.2点)。テレワークの浸透とともに、多くの企業で導入されたWeb会議ツ…

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パチンコ「ALL16Rラッシュ」搭載機で奇跡が!?

 思い出深いマシンを取り上げる本コラムだが、今回は総勢20名の人気女優による男心をくすぐる多彩な演出が特徴の『CRジューシーハニー』について書いていきたい。

■大当り確率:1/249.18
■確変中の大当り確率:1/82.74
■賞球:3&2&8&10&13
■ラウンド/カウント:16 or 5 or 4R/8C
■確変突入率/継続率:60%(ST100回転)
○○○

 通常時は3・7図柄以外の大当りで、4R通常(40%) or 5R確変(40%) or 16R確変(20%)の振り分けとなる。ラウンド終了後に突入する「ジューシーハニーチャレンジ」に成功でST突入だ。3・7図柄揃いの大当りは「SUPER HONEY BONUS(16R確変)」となり、初回大当り時の確変突入率は60%となる。

 選べる2つのRUSH「おにごっこたいむ」「おっかけられたいむ」は、継続率約70%に加え、大当り時全て16R(約1500個)と十分な破壊力を備えている。

 熱狂的ファンを獲得した『CRジューシーハニー』。妖艶な人気女優達が主役となっていることもあり、男性からの人気が非常に高い機種だ。

 筆者自身は女優を採用したという点より、比較的打ちやすいスペックという事に興味を惹かれ打っていた。とはいえ、実際打ってみると特徴である演出に魅了され楽しんでいたのである。

 そんな本機を何度も打った中で「パチンコあるある」的な出来事が起きたのも、良い思い出だ。その日はとあるホールで夕方くらいから打っていたのだが、5000玉程投資しても当らず、「そろそろやめるかー」なんて考えていた時だった。

 上皿の玉も全て消化し、最後の保留を消化しようとする直前に「さて、帰るとするか」と思い席を立ったのである。

 まず当ることはないが、念のため最後の保留を見届けていると、なにやらざわつき始め…5大ジューシー演出の一つ「3Dムービー予告」が絡む。

「あれ、もしかして?」と展開を見守っていると、まさかの大当り。予期せぬ結末に呆然…慌てて着席したのであった。その時、隣に座っていたお客さんの驚きを隠せない表情も鮮明に覚えている。

 その当りでSTに突入することにも成功。そこまで伸びたわけではないが、1万発ほど獲得できたのであった。

 残保留で当ることはよくあるかもしれないが、帰る気満々状態からのラスト保留で当るのは…なかなか経験がない。「ある意味、奇跡なのでは?」と思ったエピソードであった。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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甘デジ「ST100回転×最大10R」の激熱スペックで快進撃! 10万発に大きく前進!?

 なんとか持ち玉を1万発に乗せ、ここから攻勢に転じたい甘デジ10万発。あっという間に10月に突入してしまったし、ここで流れを止めるわけにはいかない。そういった意味では勝負の月といえるだろう。

 まずは勢いをつけたいところで『P真・黄門ちゃま 甘デジ』。実は今シーズンの序盤において同じシリーズ機となる『CR黄門ちゃま~神盛JUDGEMENT~99.9ver.』で、なかなかの連チャンをマークしていた縁起のいいタイトルでもある。

 そして今回もその相性の良さを発揮してくれた。打ち始めは回りが厳しくて苦戦を予感させたものの、わずか12回転の素早い初当りを獲得。そんなにアツい演出が出てきていなかったのでなんにも期待していなかったのだが、ドデカ家紋チャレンジで拍子抜けするほどあっさり大当りしたのである。

 思いがけない初当りから移行した50回転の時短でもリーチハズレから弥七が出てきてボタンプッシュで絵柄揃いと引き戻しに成功。連チャンモードへの突破を果たしたのである。

 こうして獲得した100回転のST「黄門祭り極」は、文字通りのお祭り状態に突入。約81.6%という高ループの波にうまく乗り、11連チャンと大爆発の街道旅。25%で振り分けられる10ラウンド1000発出玉も適度に拾い、一撃5000発オーバーの最高の出だしとなった。

 このあまりの調子の良さに逆にビビってしまい、次の機種は安定を求めて『PAスーパー海物語IN沖縄5 withアイマリン』を選択。目論見どおり、43回転で初当りを引き2連チャンと可もなく不可もない無難な結果でまとめることができた。

 さあ今日の勝負どころとなる3機種目。「ここも無理はせず堅実に締めくくりたい」という意思の元に台探しを決行したのである。

 すると、「比較的早い段階で大当りを引けるかな」と思わせてくれる適度なハマリ台『モードぱちんこコードギアス反逆のルルーシュ~お気楽バージョン~』を発見。すっと席に座ったのである。

 当然、何の根拠もないハマリ台チョイスだが、そんな浅薄な考えを見透かしたように100回転を回しても当りがこない。結局、データ表示で239回転目に初当りを獲得となり、1500発ほどの玉を打ち込むことになってしまった。

 ST突破型であるためここからが本番であるが、ひとまずは良かったと胸をなでおろした。するとこのSTで「戦況ランプ・決戦」からの大当りを射止めることに成功。思いがけずST30回+時短70回転の「SPECIALエンペラーロード」に突入したのである。

 この「SPECIALエンペラーロード」は設定1ならトータル継続率が約70%ほどだと記憶していたが、8連チャンと予想外に連チャンが伸び、またまた5000発近い出玉を獲得することに成功した。

 こうして2度の大きな連チャンを引き出し、10万発に大きく前進できたのである。10月はチャンスの時となるやもしれず、今後に期待が持てる展開であった。

【F店】
・今回のトータル出玉 +8787発(シーズン総収支 +19052発)
・実戦機種 3台(計44台/50台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】
D店【実戦機種20台コンプリート、収支 +12249発】
E店【実戦機種20台コンプリート、収支 -803発】

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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