Amazonゴールドカード会員が激おこ! Amazon公式クレカ改悪でプライム会費無料特典が終了

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年11月1日より、Amazonの公式クレカが「Amazon Mastercard」と「Amazon Prime Mastercard」にリニューアルされることになった。Amazonの新公式クレカは年会費無料でAmazonプライム会員はAmazonでの買い物で2%還元されるなど、旧クラシックカード会員には多少のメリットはあるが、旧ゴールドカード会員にとっては「プライム会費無料特典」が終了されることになり、まさに改悪でしかない。そこで今回は、Amazonの新公式クレカのメリットとデメリットについて解説したいと思う。

11月1日からAmazonの公式クレカがリニューアル!

Amazonの公式クレカには、実質年会費無料の「Amazon Mastercardクラシックカード(旧クラシックカード)」と、年会費1万1,000円の「Amazon Mastercardゴールドカード(旧ゴールドカード)」の2種類があり、Amazonでの買い物で利用すると2.0~2.5%も還元されるため、かなりお得だった。

しかし、2021年11月1日からAmazonの公式クレカがリニューアルされることになり、新たに「Amazon Mastercard」と「Amazon Prime Mastercard」の2種類が発行されることになったのだ。いずれも年会費は無料でプライム会員になるとAmazonでの買い物で2%還元となるほか、コンビニの買い物では1.5%還元される。

Amazonの新公式クレカは、申し込み時点でAmazonプライム会員なら「Amazon Prime Mastercard」が、プライム会員以外は「Amazon Mastercard」が発行されることになる。また、すでに発行済みの旧Amazon Mastercardはそのまま利用可能だが、サービス内容は11月1日に新公式クレカのものに自動的に切り替わることになっている。

旧クラシックカード会員にはメリットが多い!

今回のAmazon新公式クレカリニューアルでは、どんなメリットやデメリットがあるのだろうか? まず、旧クラシックカードでは年会費が初年度無料で2年目以降は1,375円、年1回の利用で無料となっていたが、今回のリニューアルによって「永年無料」となる。

ポイント還元もAmazonでの利用は…

続きは【オトナライフ】で読む

「鉄骨」を渡り切れれば「7,700個」出玉獲得!? 人気パチンコシリーズが「新章」へ突入!!

 あの大人気パチンコシリーズが、いよいよ新章へと突入する。パチンコメーカーの高尾はこのほど、最新タイトル『Pカイジ鉄骨渡り勝負編 7000』の機種サイトを開設し、プロモーションムービーを公開した。

カイジ」とはご存じ、漫画家・福本伸行によるギャンブル漫画の金字塔で、「鉄骨渡り」は「賭博黙示録カイジ」に「絶望の城」として収録された物語のひとつ。フランス語で希望の意味を持つギャンブル船「エスポワール」から無事に生還した主人公・カイジが文字通り、鉄骨渡りに挑戦する内容で、見事に渡り切ればエスポワールで獲得した引換券を換金することができる。

 ただ、その鉄骨は高層ビルと高層ビルの間、地上74メートルの位置にかけられており、落下は即ち死。生と死の狭間で鉄骨を渡る挑戦者たちの心理描写は非常に秀逸で、同社の『弾球黙示録カイジ沼』シリーズのモチーフである「欲望の沼」と同じく高い人気を誇り、実写で映画化もされている。ちなみに、カイジ役は藤原竜也氏が務めた。

 そんなスリリングな世界観をパチンコへ完全移植させた当機は、見事に鉄骨を渡り切れれば7,700個(鉄骨BONUS700個+SEVEN THOUSAND BONUS7,000個の合算値)の出玉を得られる仕様。1stステージ・通常モードの大当り確率は69.9分の1で、この第1関門を突破できれば鉄骨役物が上昇し、次なるステージへと発展だ。

 2ndステージ「鉄骨チャンス」は鉄骨上で試練が与えられる。続く3rdステージ「鉄骨BONUS」ではアイコン獲得抽選が行われ、これをクリアできれば最終ステージ「ファイナルブリッジ」へと移行する。

 このファイナルブリッジは「Victoryランプ」を光らせられれば大当り確定。首尾よく突破できた場合はド派手な告知音で7,700個の出玉獲得を祝福してくれる。

 プロモーションムービーでは、この大当りまでの流れが最大限のあおりと共に映し出されている。まさしく伸るか反るかのゲーム性には、原作ファンならずとも興奮すること必至であろう。

 なお、気になる導入は11月上旬との情報が浮上している。新たな情報が入り次第、当サイトでもお届けしよう。

【注目記事】

パチスロ「必ず3ケタ乗せ」も存在のブッチギリ性能!「一撃2万枚」「残り4000G」情報も出た究極エスパー台!!

パチンコ新台『乃木坂46』のスペック公開!「西野七瀬」ら卒業メンバーも登場!!

甘デジ「お座り一発一撃4000発」…劇的な展開を魅せた超激アツ実戦!!

「鉄骨」を渡り切れれば「7,700個」出玉獲得!? 人気パチンコシリーズが「新章」へ突入!!

 あの大人気パチンコシリーズが、いよいよ新章へと突入する。パチンコメーカーの高尾はこのほど、最新タイトル『Pカイジ鉄骨渡り勝負編 7000』の機種サイトを開設し、プロモーションムービーを公開した。

カイジ」とはご存じ、漫画家・福本伸行によるギャンブル漫画の金字塔で、「鉄骨渡り」は「賭博黙示録カイジ」に「絶望の城」として収録された物語のひとつ。フランス語で希望の意味を持つギャンブル船「エスポワール」から無事に生還した主人公・カイジが文字通り、鉄骨渡りに挑戦する内容で、見事に渡り切ればエスポワールで獲得した引換券を換金することができる。

 ただ、その鉄骨は高層ビルと高層ビルの間、地上74メートルの位置にかけられており、落下は即ち死。生と死の狭間で鉄骨を渡る挑戦者たちの心理描写は非常に秀逸で、同社の『弾球黙示録カイジ沼』シリーズのモチーフである「欲望の沼」と同じく高い人気を誇り、実写で映画化もされている。ちなみに、カイジ役は藤原竜也氏が務めた。

 そんなスリリングな世界観をパチンコへ完全移植させた当機は、見事に鉄骨を渡り切れれば7,700個(鉄骨BONUS700個+SEVEN THOUSAND BONUS7,000個の合算値)の出玉を得られる仕様。1stステージ・通常モードの大当り確率は69.9分の1で、この第1関門を突破できれば鉄骨役物が上昇し、次なるステージへと発展だ。

 2ndステージ「鉄骨チャンス」は鉄骨上で試練が与えられる。続く3rdステージ「鉄骨BONUS」ではアイコン獲得抽選が行われ、これをクリアできれば最終ステージ「ファイナルブリッジ」へと移行する。

 このファイナルブリッジは「Victoryランプ」を光らせられれば大当り確定。首尾よく突破できた場合はド派手な告知音で7,700個の出玉獲得を祝福してくれる。

 プロモーションムービーでは、この大当りまでの流れが最大限のあおりと共に映し出されている。まさしく伸るか反るかのゲーム性には、原作ファンならずとも興奮すること必至であろう。

 なお、気になる導入は11月上旬との情報が浮上している。新たな情報が入り次第、当サイトでもお届けしよう。

【注目記事】

パチスロ「必ず3ケタ乗せ」も存在のブッチギリ性能!「一撃2万枚」「残り4000G」情報も出た究極エスパー台!!

パチンコ新台『乃木坂46』のスペック公開!「西野七瀬」ら卒業メンバーも登場!!

甘デジ「お座り一発一撃4000発」…劇的な展開を魅せた超激アツ実戦!!

パチンコ新台『乃木坂46』のスペック公開!「西野七瀬」ら卒業メンバーも登場!!

 国民的アイドルとのパチンコ化を実現させた京楽産業.の代表作『CRぱちんこAKB48』。本機の登場は強烈な反響を呼び、多くの新規ユーザーをパチンコ分野へ取り入れることとなった。社会現象を巻き起こし、偉大なる功績を残したわけだが…。

「アノ熱狂」が、京楽産業.によって再現されそうな気配である。

 多くの注目を集めていた、話題のパチンコ新台『ぱちんこ 乃木坂46』の機種情報が遂に公開。早くも話題沸騰中だ。

 本機は大当り確率約1/229.9のライトミドルタイプ。初当り時の50%で「ぐるぐるRUSH」突入となり、RUSH非突入&RUSH終了後には「時短50回or100回」が付与される。時短引き戻しを含めたトータルRUSH突入率は約56%だ。

 ぐるぐるRUSH突入時は「電サポ1回+4回」が付与され、この間に「大当り+小当り」の合算確率である約1/3.7を射止めるゲーム性。ここでは大当り時の50%で10R1320発を獲得できる。

 また、10R大当りの内の振り分け15%となる7揃いは激熱フラグで、電サポが「100回+4回」にパワーアップ。その恩恵は「BONUS×3回!?」と極めて強力だ。7揃いによるVストックを含めたトータルRUSH継続率は約84%と、連チャン性能も十分な仕上がりといえるだろう。

 更には大当り間599回転消化後に発動する遊タイムを搭載。「時短873回」が付与されるため、ハマリ救済として十分に機能してくれそうだ。

 注目の演出面に関しては、撮りおろし映像が満載。本機でしか見ることのできない本邦初公開のミュージックビデオも収録されているほか、人気楽曲25曲をどれも好きなタイミングで聴くことができる。

 また現役のメンバーはもちろん、白石麻衣や西野七瀬ら卒業済みのレジェンドメンバーも登場。ファン必見の要素は満載だ。

 11月22日の導入を予定している『ぱちんこ 乃木坂46』。史上最強のアイドルと、唯一無二のスペックが合わさった本機の活躍に期待である。

【注目記事】

パチスロ「必ず3ケタ乗せ」も存在のブッチギリ性能!「一撃2万枚」「残り4000G」情報も出た究極エスパー台!!

甘デジ「お座り一発一撃4000発」…劇的な展開を魅せた超激アツ実戦!!

「鉄骨」を渡り切れれば「7,700個」出玉獲得!? 人気パチンコシリーズが「新章」へ突入!!

パチンコ新台『乃木坂46』のスペック公開!「西野七瀬」ら卒業メンバーも登場!!

 国民的アイドルとのパチンコ化を実現させた京楽産業.の代表作『CRぱちんこAKB48』。本機の登場は強烈な反響を呼び、多くの新規ユーザーをパチンコ分野へ取り入れることとなった。社会現象を巻き起こし、偉大なる功績を残したわけだが…。

「アノ熱狂」が、京楽産業.によって再現されそうな気配である。

 多くの注目を集めていた、話題のパチンコ新台『ぱちんこ 乃木坂46』の機種情報が遂に公開。早くも話題沸騰中だ。

 本機は大当り確率約1/229.9のライトミドルタイプ。初当り時の50%で「ぐるぐるRUSH」突入となり、RUSH非突入&RUSH終了後には「時短50回or100回」が付与される。時短引き戻しを含めたトータルRUSH突入率は約56%だ。

 ぐるぐるRUSH突入時は「電サポ1回+4回」が付与され、この間に「大当り+小当り」の合算確率である約1/3.7を射止めるゲーム性。ここでは大当り時の50%で10R1320発を獲得できる。

 また、10R大当りの内の振り分け15%となる7揃いは激熱フラグで、電サポが「100回+4回」にパワーアップ。その恩恵は「BONUS×3回!?」と極めて強力だ。7揃いによるVストックを含めたトータルRUSH継続率は約84%と、連チャン性能も十分な仕上がりといえるだろう。

 更には大当り間599回転消化後に発動する遊タイムを搭載。「時短873回」が付与されるため、ハマリ救済として十分に機能してくれそうだ。

 注目の演出面に関しては、撮りおろし映像が満載。本機でしか見ることのできない本邦初公開のミュージックビデオも収録されているほか、人気楽曲25曲をどれも好きなタイミングで聴くことができる。

 また現役のメンバーはもちろん、白石麻衣や西野七瀬ら卒業済みのレジェンドメンバーも登場。ファン必見の要素は満載だ。

 11月22日の導入を予定している『ぱちんこ 乃木坂46』。史上最強のアイドルと、唯一無二のスペックが合わさった本機の活躍に期待である。

【注目記事】

パチンコ新台「約4700発・継続率約80%」業界最高峰オンリーワンスペック降臨!!

パチンコ新台「3000発超」の出玉が連鎖!? 最大級の報酬を得られる「確変ループ」&「小当りRUSH機」がいよいよ導入開始!!

パチスロ「必ず3ケタ乗せ」も存在のブッチギリ性能!「一撃2万枚」「残り4000G」情報も出た究極エスパー台!!

甘デジ「お座り一発一撃4000発」…劇的な展開を魅せた超激アツ実戦!!

 5000発+4000発の1万発連チャンで2万発近い持ち玉の保持に成功し、企画がはじまって以来最高の状態となっている「甘デジ10万発の野望」。この勢いで今回も大きな出玉を獲得したいところである。

 ただ、こうなるとマインド的には「減らしたくない」思いのほうが強くなる養分ギャンブラー、最初から無茶はせずに様子見でスタートさせるべく選んだ機種は『PフィーバークィーンII』である。

 ちなみに、『II』はWebページでローマ数字の「Ⅱ」にすると文字化けするのでアルファベットの「I」と2つ重ねるみたいな所作を教えられて、それ以来「II」を表記するのがクセになっているのだが、これだけ技術が進歩してまだそんな不具合はあるのだろうか?

 そんな要らん心配をする暇があれば自分の引きを気にかけろと言う向きもあろうが、まさにその不安が的中。初当りを50回転ほどで引き当てたものの、STでも時短でもうんともすんとも言わない始末。大事な場面で単発に沈んだのである。

 この結果によって弱気の虫が大増殖。無難にこなせるうえに遊タイムのハマリ回避ができる機種『PA大海物語4スペシャルWithアグネスラム』を次の台とした。『海』だし調整面でも期待できるとの計算も。

 19回転という早業で初当りを引けたまではよかったが、10回転のSTで5回も6回もリーチがかかったのにハズレまくり。その反動か、時短ではノーテンパイでノーチャンス撃沈。香港から来た妖精が微笑むことはなかった。それはアグネス・チャンやな。

 2連単で追い詰められた。こうなるともう打って出るしかない。残り少ない残存機種から一発のあるマシンをチョイス。『PA貞子vs伽椰子 頂上決戦』である。

 ライトミドルバージョンでは時短「頂上決戦」で大当りすれば3発確約であったが、甘デジタイプではなんと5連チャン濃厚とパワーアップ。そのうち半分は最大出玉となるので一撃の破壊力は抜群で、大逆転も夢ではない。

 そんな妄想に取り憑かれた状態で打ち始めると1回転目の様子が何やらおかしい。連続予告が3回続いたり「背景変化予告」が出現したりと妙に期待感を煽る変動に発展し、「Wパニックリーチ」では貞子→伽椰子→終焉ノ刻と順調に進んでいくではないか。

 そして、このリーチが見事成功し、お座り一発で大当りをもぎ取ったのである。予期せぬ1回転大当りに震えていたが、むしろ本番はここから。

 続いて突入した「頂上決戦」では予定調和通りの期待度最低「一撃」が選択されたが、気合一発ボタンを押すと、なんと選択した伽椰子が勝つではないか。これで大当り×5発確定である。

 5連チャン終了後に移行する「貞子ナイトメア/伽椰子ジェノサイド」の残保留モードでも引き戻しに成功し、迎えた2度目の「頂上決戦」。もちろん、前回同様の貞子選択で勝負に挑む。

 ここでも再び「一撃」が選択されが、前回の良いイメージがあったので「もしかすると」と強めにボタンをプッシュしたところ、またしても勝利が宣言され追加の5連チャンと神の引きを見せたのである。

 連チャンはここで終了したが、お座り一発から一撃4000発で大きな見せ場を作り、引き続きドラマチックな展開となった。激アツである。

【F店】
・今回のトータル出玉 +3670発(シーズン総収支 +22722発)
・実戦機種 3台(計47台/50台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】
D店【実戦機種20台コンプリート、収支 +12249発】
E店【実戦機種20台コンプリート、収支 -803発】

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

【注目記事】

パチスロ「必ず3ケタ乗せ」も存在のブッチギリ性能!「一撃2万枚」「残り4000G」情報も出た究極エスパー台!!

パチンコ新台『乃木坂46』のスペック公開!「西野七瀬」ら卒業メンバーも登場!!

「鉄骨」を渡り切れれば「7,700個」出玉獲得!? 人気パチンコシリーズが「新章」へ突入!!

甘デジ「お座り一発一撃4000発」…劇的な展開を魅せた超激アツ実戦!!

 5000発+4000発の1万発連チャンで2万発近い持ち玉の保持に成功し、企画がはじまって以来最高の状態となっている「甘デジ10万発の野望」。この勢いで今回も大きな出玉を獲得したいところである。

 ただ、こうなるとマインド的には「減らしたくない」思いのほうが強くなる養分ギャンブラー、最初から無茶はせずに様子見でスタートさせるべく選んだ機種は『PフィーバークィーンII』である。

 ちなみに、『II』はWebページでローマ数字の「Ⅱ」にすると文字化けするのでアルファベットの「I」と2つ重ねるみたいな所作を教えられて、それ以来「II」を表記するのがクセになっているのだが、これだけ技術が進歩してまだそんな不具合はあるのだろうか?

 そんな要らん心配をする暇があれば自分の引きを気にかけろと言う向きもあろうが、まさにその不安が的中。初当りを50回転ほどで引き当てたものの、STでも時短でもうんともすんとも言わない始末。大事な場面で単発に沈んだのである。

 この結果によって弱気の虫が大増殖。無難にこなせるうえに遊タイムのハマリ回避ができる機種『PA大海物語4スペシャルWithアグネスラム』を次の台とした。『海』だし調整面でも期待できるとの計算も。

 19回転という早業で初当りを引けたまではよかったが、10回転のSTで5回も6回もリーチがかかったのにハズレまくり。その反動か、時短ではノーテンパイでノーチャンス撃沈。香港から来た妖精が微笑むことはなかった。それはアグネス・チャンやな。

 2連単で追い詰められた。こうなるともう打って出るしかない。残り少ない残存機種から一発のあるマシンをチョイス。『PA貞子vs伽椰子 頂上決戦』である。

 ライトミドルバージョンでは時短「頂上決戦」で大当りすれば3発確約であったが、甘デジタイプではなんと5連チャン濃厚とパワーアップ。そのうち半分は最大出玉となるので一撃の破壊力は抜群で、大逆転も夢ではない。

 そんな妄想に取り憑かれた状態で打ち始めると1回転目の様子が何やらおかしい。連続予告が3回続いたり「背景変化予告」が出現したりと妙に期待感を煽る変動に発展し、「Wパニックリーチ」では貞子→伽椰子→終焉ノ刻と順調に進んでいくではないか。

 そして、このリーチが見事成功し、お座り一発で大当りをもぎ取ったのである。予期せぬ1回転大当りに震えていたが、むしろ本番はここから。

 続いて突入した「頂上決戦」では予定調和通りの期待度最低「一撃」が選択されたが、気合一発ボタンを押すと、なんと選択した伽椰子が勝つではないか。これで大当り×5発確定である。

 5連チャン終了後に移行する「貞子ナイトメア/伽椰子ジェノサイド」の残保留モードでも引き戻しに成功し、迎えた2度目の「頂上決戦」。もちろん、前回同様の貞子選択で勝負に挑む。

 ここでも再び「一撃」が選択されが、前回の良いイメージがあったので「もしかすると」と強めにボタンをプッシュしたところ、またしても勝利が宣言され追加の5連チャンと神の引きを見せたのである。

 連チャンはここで終了したが、お座り一発から一撃4000発で大きな見せ場を作り、引き続きドラマチックな展開となった。激アツである。

【F店】
・今回のトータル出玉 +3670発(シーズン総収支 +22722発)
・実戦機種 3台(計47台/50台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】
D店【実戦機種20台コンプリート、収支 +12249発】
E店【実戦機種20台コンプリート、収支 -803発】

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

【注目記事】

パチスロ「必ず3ケタ乗せ」も存在のブッチギリ性能!「一撃2万枚」「残り4000G」情報も出た究極エスパー台!!

パチンコ新台『乃木坂46』のスペック公開!「西野七瀬」ら卒業メンバーも登場!!

「鉄骨」を渡り切れれば「7,700個」出玉獲得!? 人気パチンコシリーズが「新章」へ突入!!

JRA週末は「傘マーク」で秋華賞(G1)は道悪が濃厚!? 元世界ランキング1位の「逃亡者」を父に持つアノ馬に「追い風」がビュンビュン!

 17日(日)、今年の秋華賞(G1)は例年の京都ではなく、阪神競馬場の内回り2000mで行われる。

 特注穴馬として注目したいのが、前哨戦のローズS(G2)を12番人気で2着に逃げ粘ったエイシンヒテン(牝3歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)だ。

 13日現在、『netkeiba.com』の予想オッズで、同馬は10番人気とあくまでも伏兵的存在だが、決して少なくない追い風がエイシンヒテンを後押ししてくれそうだ。

 1つ目は出走予定メンバー中最多を誇るキャリアとコース実績。11戦という出走数もさることながら、阪神コースを6度、内回りを3度経験しているのは強調できる。同コースの忘れな草賞(L)では2着に好走しており、豊富なコース経験と好走歴は大きな武器といえるだろう。

 2つ目は展開の利が見込めそうな点だ。エイシンヒテン陣営は「(後ろを)離してレースができれば」とコメントしており、他に明確な逃げ馬も不在。スタート直後に急坂があるこのコースはペースも落ち着きやすく、ノーマークで単騎逃げを打てれば、前走の再現があってもおかしくない。

 3つ目は週末の空模様。阪神競馬場がある兵庫県宝塚市では、土曜日から日曜日にかけて秋雨前線が通過。降水確率は60〜80%で、傘マークが出ている。

 馬場が荒れた時の阪神芝2000mは逃げ・先行が断然有利な傾向となっている。2011年以降、このコースで逃げた馬の勝率を見ると、良馬場の19.3%、稍重の17.9%に比べ、重馬場では30.4%と一気に跳ね上がる。

 重馬場で行われた今春の大阪杯(G1)のレイパパレのような進路取りができれば、スイスイ逃げ切ってしまうシーンがあっても……。ただし、エイシンヒテン自身は11戦すべて良馬場しか走っておらず、道悪は未知数。適性の有無は血統に頼るしかないだろう。

 そこでエイシンヒテンの血統表を見ると、見事に「エイシン」の血で固められていることが分かる。父は海外G1を2勝、国内でも重賞を2勝したエイシンヒカリ、母は中央で2勝したエイシンサンバレー、そしてその父は1990年代に快速スプリンターとして鳴らしたエイシンワシントンだ。

 注目はエイシンヒカリがフランスのイスパーン賞(G1)を勝った時のパフォーマンス。連日の雨で馬場は「重」発表だった。他馬にハナを奪われ、エイシンヒカリには厳しい展開となったが、直線で力強く脚を伸ばすと、2着に10馬身差という圧勝劇を演じた。このパフォーマンスは高く評価され、ワールド・ベスト・レースホース・ランキングで129ポンドを獲得。約3か月間にわたって世界1位に君臨した。エイシンヒテンも父のように道悪で一気にパフォーマンスを上げても何ら不思議はない。

 父エイシンヒカリ、母の父エイシンワシントンから受け継いだ“逃走者”としての資質も高く、エイシンヒテンがこれまで4角を先頭で通過したときの成績は「2-2-0-1」。唯一の着外はクイーンS(G3)での4着と大崩れしていない。

 コース実績、雨、展開、そして「エイシン」一族の後押しを背に、エイシンヒテンは父と祖父が成しえなかった国内のG1タイトル奪取を狙うには、好条件が揃った。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

JRA秋華賞『ウマ娘』を超えるアイドル出走!白毛ソダシの包囲網で大波乱か…

秋のG1シーズンが開幕

 今年もスプリンターズステークスを皮切りに、秋のG1シーズンが開幕した。スプリンターズステークスの馬券売上は、昨年の142億円7372万3800円を上回る145億5807万6900円。

 また、同じ日にフランスで行われた凱旋門賞も日本中央競馬会(JRA)は馬券を発売したが、今年は昨年の倍以上で、海外レースとして過去最高の53億8803万5100円を売り上げたのだから恐れ入る。日本からはクロノジェネシス、ディープボンド、武豊騎手らが参戦し、話題となった大一番。残念ながら日本勢の初勝利はおあずけとなってしまったが、多くのファンが注目したのは事実。あらためて競馬人気の高さを証明した。

 JRAにおいて、もっとも盛り上がるのが秋のG1シリーズだ。年末の有馬記念やジャパンカップなど、有力馬が覇権を争うレースが3カ月にわたって続く。なかでも今週末は、特に注目度が高い3歳牝馬限定G1の秋華賞が行われる。

 過去に3連単・1098万馬券が飛び出すなど波乱要素が多く、1番人気の敗退も少なくない。そして今年は人気競馬ゲーム『ウマ娘』以上のアイドルホース・ソダシの存在が大きい。同馬は世界的にも珍しい白毛馬だが、これまで桜花賞などG1レース2勝と大活躍を見せている。そのまばゆいばかりの白い馬体は多くのファンを惹きつけ、JRAが発売したぬいぐるみが即完売したほど。この秋華賞では恐らく断然の1番人気に支持されるだろうが、どんなレースを見せるか、目が離せない。

 しかし、ここで逆転を狙う陣営がソダシの完全包囲網を敷いているとの話も聞く。その実態は? ソダシの状態は? ライバルは? この秋華賞に秘められた謎を解くため、元ダービージョッキー大西直宏氏も所属し、競馬の裏も表も知り尽くす「ワールド」に緊急インタビューを試みた。

ソダシ包囲網は本当だった

――秋のG1開幕となりましたが、ワールドさんの準備はいかがですか?

担当者 非常にワクワクしていますよ。というのも、今年は例年以上に手応えがあります。ここまで時間をかけて準備をしてきましたし、より強化された情報収集体制も、元JRA騎手の大西直宏たち関係者の分析体制も万全です。先週末の東京・阪神開幕週も、13万2610円(10月10日東京6R)、12万1480円(10月9日阪神9R)という2本の10万馬券を筆頭に、土日の2日間で計12本の万馬券的中をお届けして、会員様からも大きな反響を頂きました。本格的な秋G1シーズンを目前に当社情報網、そして我々スタッフのボルテージも最高潮です。

――それはなんとも心強いですね。その秋華賞はいかがですか?

担当者 秋華賞最大のポイントは、ソダシの取捨でしょう。どんな仕上がりで、どんな位置取りからいつ仕掛けるのか、それを把握することから秋華賞の勝負が始まります。そして我々は、あらゆる情報ルートからソダシの情報を徹底的に把握していますし、実際にソダシが勝利した札幌記念(G2)でも、万馬券を的中させています。この秋華賞もソダシの取捨選択はお任せください。そして重要なのはソダシ以外の15頭です。

――これだけソダシが注目を集めると、他の陣営からすれば何か動きがありそうですね。

担当者 サトノレイナスが出走回避したことで、ソダシはノーザンファームが特に勝たせたい1頭です。しかし、過去の秋華賞を見ればわかる通り、断然の一番人気で敗退した馬は数多くいます。過去10年でノーザンファームの1番人気は5頭が敗退しており、そのなかには桜花賞とオークスを制した2冠馬ブエナビスタもいます。それらのレースでは、やはり人気馬を勝たせまいとするライバル陣営の勝負話がありました。今年の秋華賞も同様の動きがあるのはわかっており、ソダシと鞍上の吉田隼人騎手がこの包囲網を抜け出すことができるか、その決断と騎乗に注目です。

――ワールドさんはソダシ包囲網についても完全に把握しているということでしょうか?

担当者 この秋華賞を的中させるためには、ソダシとソダシを負かす動きをする陣営、両方の情報を把握することが重要です。我々はそのための準備はしっかりしてきましたし、情報収集は完了しました。あとはレース当日の状態や馬場状態をチェックするのみ。自信を持って提供できます。

――もしかしたら、まさかの波乱もありそうですね。

担当者 その通りです。我々はすでに注目すべき穴馬を見つけています。その馬は秋華賞において最大のキーホースであり、関係者の切り札ともいえる存在。その馬が馬券に絡めば、高配当は必至です。そしてその穴馬陣営は、他陣営に悟られないようにマスコミなど公にその自信や作戦を明かしていません。この情報を独占的に入手できたことは幸運だったといえるでしょう。

――それは素晴らしいです。ぜひその情報を教えていただきたいのですが……

担当者 はい。ワールドはこの秋華賞情報をファンの皆様に無料で提供いたします。元JRA騎手でダービージョッキーの大西直宏が、16頭のなかから絞りに絞った3頭を紹介します。完全無料ですので、ぜひ参考にしてください。

――素晴らしい提案をありがとうございます。秋華賞が今から楽しみです。

 競馬において特に大事なのは、正確な情報とそれを分析する能力だ。素人のファンはそんな情報を入手できないし、レースで乗った経験も競走馬を世話したこともない素人が、正確に分析できるはずもない。本物の競馬関係者が集結しているワールドだからこそ、その情報と分析力に絶大な価値があるのだ。今週末の秋華賞、そして来週以降の菊花賞や天皇賞と続くG1レースで的中馬券を手にするためにも、この秋はワールドを活用して挑みたい。

(文=編集部)

CLICK→【無料公開!秋華賞・大西直宏監修『絞りに絞った3頭』】ワールド

※本稿はPR記事です。

独立系のフジも傘下に…イオンとセブン&アイ、全国各地で地場スーパー争奪戦激化

 流通大手のイオンの子会社、マックスバリュ西日本(MV西、広島市)と愛媛県が地盤の食品スーパー、フジ(松山市)は、2024年3月をめどに合併する。新会社はイオンの子会社となり、フジはイオンの傘下に入る。

 MV西の21年2月期の売上高にあたる連結営業収益は5632億円、店舗数は381店。フジは3153億円、店舗数は98店。両社の連結営業収益を単純合計すると8786億円(億円以上の端数を調整)、店舗数は479店。イズミ(広島市)の21年2月期の連結営業収益6797億円を抜き、商業施設やスーパーを運営する地場小売業でトップに立つ。

 MV西は19年3月、マルナカ(高松市)と山陽マルナカ(岡山市)を子会社にし、今年3月に吸収合併したばかり。今後、広島県東部や愛媛県といった空白エリアにも出店を進める。

セブン&アイは「ゆめタウン」を展開するイズミと業務提携

 中四国の流通業界を舞台にイオンとセブン&アイ・ホールディングスの流通2強が陣取り合戦を繰り広げている。セブン&アイは18年4月、中国地方の総合スーパー、イズミと業務提携した。仕入れや物流で連携を進め、イズミのノウハウを再建中のイトーヨーカ堂に取り入れる。

 セブン&アイは16年10月、40店の閉店を含むイトーヨーカ堂の構造改革を発表したが、最終損益で赤字が続く。祖業であるヨーカ堂の抜本改革の断行については、創業者である伊藤雅俊名誉会長への遠慮があったとされる。イズミとの提携の“機関車役”となったのは伊藤名誉会長の次男、伊藤順朗取締役常務執行役員。順朗氏のもとで外部の力を借りる新たな改革を押し進める。

 イズミの創業者、故・山西義政氏は戦後、広島駅前の闇市で干し柿を売り、身を起こした。出店を西日本に絞り、外部企業を積極的にテナントとして誘致する「ゆめタウン」で大成功した。山西氏の著書『ゆめタウンの男』(プレジデント社)の表紙には、「セブン&アイHLDGS名誉会長推薦!」「戦友、山西さんの本、勉強になりました」と刷り込まれている。

<「これからはスーパーマーケットですわ。スーパーをやりんさい」「そんなにいい商売なら、あんたがやれや。この土地を無条件で貸したる。やってみな」。一瞬、言葉に詰まりました。しかし、私はすぐにこう答えていたのです。「ほんじゃあ、やってみようかね」>(『ゆめタウンの男』より)

 伊藤氏の一言で山西氏はスーパーを始めた、と書かれている。娘婿の山西泰明氏が後を継いで社長に就いた。大ヒットしたNHK連続テレビ小説『おしん』のモデルとなったヤオハン創業者、和田カツさんの五男。長兄がヤオハングループを一大流通グループチェーンに育て上げた和田一夫氏である。

 山西社長はセブン&アイとの提携をテコに売上高1兆円を目指す。

イオンはフジを取り込む

 セブン&アイとイズミが提携した半年後の18年10月、イオンはフジと資本業務提携した。イオンは19年2月、フジの発行済み株式の15.0%を取得。一方、フジはイオンの子会社MV西の発行済み株式の7.61%を取得した。

 イオンは地域ごとに食品小売企業を統合し、各地域でトップシェアを取っていく方針を打ち出している。中四国エリアでは食品スーパー子会社のMV西、マルナカ、山陽マルナカを経営統合する。イオンの岡田元也会長は、「フジをイオングループの中四国エリアの中核企業に据える」考えを示した。

 今回、フジがMV西と経営統合して、イオンの傘下に入るのは既定方針とされる。これまでフジはどこの共同仕入れ機構にも加盟していない独立系だが、09年から出店エリアが重ならないユニー(名古屋市)、イズミヤ(大阪市)とPB(プライベートブランド)の共同開発を行ってきた。ところが、イズミヤは14年6月、阪急阪神百貨店を運営するエイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)の傘下に入り、ユニーは18年10月、ディスカウントストア最大手ドンキホーテホールディングスの子会社になることが正式に決まった。フジの動向が注目されていたが、フジが選択したのがイオングループに加わることだった。

 持ち株会社に移行するフジは上場を維持し、フジに合流するMV西は22年3月に上場廃止となる。イズミの大型ショッピングセンター「ゆめタウン」は中国・四国・九州で圧倒的な知名度を誇る。イオンは、モール型ショッピングセンター、イモンモールを核に食品スーパーを配置して「ゆめタウン」包囲網を築く。

 イズミはセブン&アイとの連携をテコに新たな闘いを進める。すでに店舗でセブンプレミアムの商品を扱っているが、イトーヨーカ堂と、より価格を抑えたPBの食品を共同開発する。イオン=フジはイズミの本拠地である広島市に殴り込みをかけた。イズミはセブン&アイと組んで迎え撃つ。イズミとフジの広島決戦が見ものだ。

 セブン&アイとイオンの代理戦争の帰趨がどうなるかだ。中四国の、近未来の流通地図を占う試金石となる。

(文=編集部)