JRA 武豊、平地G1「完全制覇」は今年か!? 「今後が楽しみ」ブログでも絶賛した“将来有望”2歳馬がスタンバイ!

 先月25日に行われた野路菊S(OP)を制したロン(牝2歳、栗東・石橋守厩舎)が、12月に阪神競馬場で行われる阪神JF (G1)を次走に予定していることが明らかになった。

 新種牡馬シルバーステート産駒でもあるロンは、前走の中京芝2000m戦を、直線で後続を4馬身差突き放して圧勝。勝ち時計も2歳コースレコードの1分59秒8というオマケ付きで、今後の動向が注目されていた。

 また、同馬は新馬戦・野路菊Sの2戦を武豊騎手が続けて騎乗したお気に入り。JRA通算4297勝のベテランは「いい競馬でしたよ。今後が楽しみですね」と、レコード勝ちをおさめた前走を振り返っている。

 そんなロンの主戦である武騎手だが、本望は阪神JFの翌週に同舞台で行われる朝日杯FS
(G1)またはホープフルS(G1)を次走に選んで欲しかったという気持ちもあったかもしれない。

「武騎手は朝日杯FSとホープフルSを勝利すれば、中央競馬平地G1完全制覇を達成することになります」(競馬ライター)

 35年目のベテランである武騎手は、史上初の連覇を含む歴代最多の5勝を挙げている日本ダービー(G1)をはじめ数多くのJRAのG1レースを制してきた。武騎手のJRA・G1計77勝は歴代最多で、これは2位のC.ルメール騎手とはダブルスコアに近い数である。

 それほどG1を何度も制してきたが、未だに勝てていないのが朝日杯FSとホープフルSの2つだ。ホープフルSは4年前の17年にG1へ昇格したばかりで過去2回しか騎乗していないが、朝日杯FSは過去20回騎乗し未だに勝利がない。そのため、「武騎手は朝日杯FSを勝てない」は競馬界の七不思議に挙げられるほどのジンクスとして有名だ。

 当の本人も「そろそろ朝日杯初勝利を挙げたいね」と、スポーツニッポンの取材で答えている。ロンの馬主は武騎手が凱旋門賞で騎乗できるよう欧州の一流馬の権利を買うほど“武豊愛”が強いキーファーズだけに、武騎手の「ジンクス打破」のために一役買ってくれそうだ。ただ、朝日杯FSにはもう1つジンクスが存在する。

「近年、評判の高い牝馬が朝日杯FSに挑むことが多くなってきています。しかし、牡馬の壁に阻まれており、グランアレグリアの3着が最高です。あのグランアレグリアでさえ、朝日杯を勝てませんでした」(同)

 残念ながらロンの次走予定が阪神JFということで、朝日杯FS勝利は持ち越しとなりそうだが、武騎手にはロンの他に出走すれば有力候補になり得るドーブネ(牡2歳、栗東・武幸四郎厩舎)がいる。

 ドーブネはディープインパクト産駒の2歳馬。今年の千葉サラブレッドセールにて5億1,711万円(税込)の同セール歴代最高価格で『株式会社Cyber Agent』代表取締役社長の藤田晋氏に落札された高額馬だ。

「新馬戦は後方から追い込み、メンバー上がり最速の脚を繰り出して快勝。対して2戦目ききょうS(OP)では、吉田隼人騎手に乗り替わりましたが逃げ切りと自在性が魅力の馬です。

次走は上位3着馬までに朝日杯FSの優先出走権が与えられる、デイリー杯2歳S(G2)の予定です。順調にいけば武豊騎手を鞍上に朝日杯FSへ臨む可能性が高いでしょう」(同)

 朝日杯FSは乗り馬が決まっている一方、ホープフルSの乗り馬はどうなるのか。競馬ライターは「面白そうなのが1頭」と、切り出して話を続けた。

「先月19日の中京5R・新馬戦(芝2000m)を武騎手で制したトゥデイイズザデイは、順調なら京都2歳S(G3)を経てホープフルSへ向かうことになるかもしれません。武騎手は同馬について『乗り味のいい馬なので、どんな競馬でもできそうです。今後がますます楽しみになりました』と、自身のブログで振り返っています。

2着に下したジャスティンロックは既に未勝利を突破していることから、新馬戦のレベルも決して低くないです。次走で、いきなりの重賞挑戦ですが、武騎手のコメント通りなら通過点ではないでしょうか」(同)

 コロナ禍の状況でも自身の夢である「凱旋門賞優勝」を叶えるため、フランスへ渡るなど精力的に騎乗を続ける武豊騎手。残念ながら来年以降に夢は持ち越しとなってしまったが、将来有望な2歳馬がスタンバイということで52歳の胸は高鳴りつつあるのではないだろうか。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチスロ一撃7000枚の大輪を咲かすのは「65枚フラグ」!!

 年末年始に向けたパチンコ・パチスロの新台商戦が行われ始めている状況。魅力的なマシンが多いですが、個人的には大手メーカーの新機種に注目しています。ユニバーサルエンターテインメントが、超大型タイトルの最新作を発表しました!

 それはパチンコ新台『Pデビルメイクライ4 クレイジーバトル』(メーシー製)。アクションゲームとして高い人気を誇るタイトルが、P機として装い新たにホールへ降臨予定です。

 気になるスペックは、大当り確率1/319のミドルタイプ。1種2種混合スペックで、「上乗せ特化型ぱちんこ」という興味を惹くキーワードで紹介されています。

 出玉の鍵を握っているのは、上乗せ特化BONUS「CRAZY BOUNTY」。公開されているPVや試打動画では、出玉フラグと思われる「JAC」が次々と上乗せされていく様子が確認できます。多少は脚色されているとは思いますが、上乗せの連打はかなり魅力的に感じましたね。

 上乗せによる払い出し出玉は最大3000発とボリューム感も十分。更にCRAZY BOUNTYのループ率は約72%と、高い連チャン性能もストロングポイントといえるでしょう。パチスロの上乗せを彷彿とさせる要素をパチンコに落とし込んだ…そんな感想を持った機種ですね。

 その仕上がりが楽しみで仕方ありません。個人的には、強力な上乗せ性能で人気を博していた「パチスロ5号機『デビルメイクライ4』の再来ではないか!?」と期待に胸を膨らませている次第です。

『デビルメイクライ4』はボーナスと1Gあたり純増約2.1枚のART「デビルラッシュ」で出玉を獲得するA+ARTタイプ。先述したパチンコ新台と同様に、ボーナスが上乗せ特化の役割を果たしている一撃性の高いマシンでした。

 ボーナスは大抵のケースで純増約65枚or約130枚と少ない獲得枚数となっていますが、ART中に引いた際は「レッツロック」または「イクシードボーナス」という上乗せ特化ゾーンに変化します。

「レッツロック」は5G+α継続し、弱チェリー・強チェリー・中段チェリーの順で上乗せ期待度がアップ。本フラグ当選の一部で突入する「レッツロッククレイジー」は、リールが逆回転して継続率(70%)に漏れるまで上乗せが0G連するという激アツ仕様です。

「イクシードボーナス」は5G間、毎ゲーム上乗せが発生する特化ゾーン。上位版となる「イクシードボーナスバースト」当選時は継続ゲーム数が倍の10Gになるため、大量上乗せにも期待できます。

 ここでは成立役に応じて青or赤or虹色のアイコンを獲得でき、その数に応じた上乗せ抽選が発生。そのゲーム性は、打ち手を熱くさせました。夢中になる要素だったと言えるでしょう。

 このように、本機で重要となるのはART中にボーナスを引くこと。固め打ちを決めることができれば、怒涛の上乗せが押し寄せて大量出玉を生み出してくれる…たった数枚のボーナスが、時に5000枚オーバーの大輪を咲かせることも珍しくなかったのです!

 ちなみに、私は初打ちの際に本機で一撃万枚すら頭によぎる大爆発を体験したことがあります。その時もART中のボーナスが大量上乗せを運んできてくれました。

 初めのボーナスで「レッツロッククレイジー」に当選。ここでゲーム数を100Gオーバーに伸ばし、そこからボーナスを引くたびに50G以上を上乗せるヒキを発揮して瞬く間に残りゲーム数は500Gを超えたのです。

 直乗せやバトル勝利による上乗せも順調で、気づけば1000GオーバーのARTを消化するロング継続を実現。最終的に一撃7000枚もの大量出玉を獲得できました。一気に本機の魅力に取りつかれたのです。

 話がそれてしまいましたが、夢中になったシリーズの新作が出るということは嬉しいものです。歓喜の上乗せを発生させるボーナスを搭載した本機を彷彿とさせる「上乗せ特化型ぱちんこ」にも期待をせずにはいられません。導入を楽しみに待ちたいと思います!!

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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スマホユーザーのマイナポイント登録先トップは「PayPay」僅差で「楽天カード」が追う

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

MM総研は、15歳~79歳の男女4万3,881人のスマートフォンユーザーを対象に2021年8月末時点でのマイナポイント申請状況をアンケート調査した。このマイナポイント事業、当初の予定通りに普及していないという話だが、政府はマイナンバーカードのみならず、キャッシュレス決済の普及促進にもつなげたい狙いがあり、いま再びマイナポイントの申請状況に大きな注目が集まっている。

政府が本気出したのに、マイナポイント登録者は約半数

 まず初めにマイナポイントとは、マイナンバーカードの取得推進を目的に総務省が実施している事業のことだ。21年4月末までにマイナンバーカードを申請した人が対象で、カード保有者がキャッシュレス決済サービスを一つ選択してマイナポイントの予約・申込を事前に行うことで、キャッシュレス決済の利用額に応じて最大5,000円の還元を受けることができるというものだ。

 そして、今回のアンケートこのマイナポイントの申請状況を調査したところ、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済のいずれかのキャッシュレス決済を利用している4万265人のスマートフォンユーザーのうち、マイナポイントを申請済みと回答した人は51.4%だった。およそ半数というこの数字は、多いのか少ないのかと考えてみると、総務省が全力を出したのにも関わらず少ないような気がするのは筆者だけではないはずだ。では、マイナポイント申請した2万690人は、たった一つしか選択できないキャッシュレス決済先にどのサービスを選んだのだろうか?

 まず第3位は、イオンリテールの「WAON」で11.3%の人が登録した。身近にあるイオンの店舗で、食材や日用品にポイントを利用しようと考える人も多かったのだろう。そして、第2位には、16.6%の人が選択した楽天の「楽天カード」だった。そしてトップには、16.7%でソフトバンク「PayPay」が輝いた。

 経済圏競争で熾烈な争いを見せる楽天経済圏とソフトバンク経済圏のサービスが接戦でトップ争いを演じ、わずか0.1ポイントの差でソフトバンク経済圏に軍配が上がる結果となった。

 実はこの調査全体では、登録先を「電子マネー・QRコード決済」と回答した人のほうが62.0%と多く、一方で「クレジットカード」と回答した人は38.0%となっている。この差があると…

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JRA「強過ぎた」がために逆風吹いたコントレイル、全弟サンセットクラウドがデビュー、最強の“逃げ馬” が歴史的栄誉と引き換えに遠ざかっていったファンの理想像

 芦毛の弟は偉大な兄を超えることが出来るか。

 16日、土曜東京の5R2歳新馬(芝1800m)では、サンセットクラウドが出走を予定している。父ディープインパクト×母ロードクロサイトという血統は、昨年の牡馬クラシックで無敗の三冠を達成したコントレイルの全弟にあたる。

 デビュー戦の鞍上には兄の主戦も務める福永祐一騎手を確保した。栗東の坂路で行われた最終追い切りでは、古馬オープンのダノンファラオに先着と上々の仕上がり。同じくチームノースヒルズだけに、兄弟揃ってのG1制覇に期待が懸かる。

 そんな弟に対し、兄のコントレイル(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は、秋の2戦を天皇賞、ジャパンCの両G1を予定していることが発表済み。有馬記念(G1)に関しては、「どう考えても得意な条件とは思えないし、そういうレースには出したくない。この2戦で引退します」と、矢作師は説明した。

 だが、年内の引退が決まっていたコントレイルが、暮れのグランプリに一度も出走することなく、現役生活に別れを告げることについて、ファンの賛否が分かれたのも無理はなかった。

 なにしろコントレイルは、2005年に無敗で三冠を達成したディープインパクト産駒でもある。同じ4歳で引退するとはいえ、父は三冠以降にも有馬記念、春の天皇賞、宝塚記念、凱旋門賞など多くのG1レースに挑戦したからである。

 父のイメージを重ねたファンが、仔のコントレイルに対しても同じ路線を進んで欲しいと期待したのは不自然なことではなかっただろう。

 こちらについては、当の矢作師もこれからコントレイルが想像を超えるような成長や可能性を見せてくれればという前提で、凱旋門賞(G1)に挑戦する可能性もゼロではないことを仄めかすコメントもしていたように、当時は満更でもなかったはずだ。

 ただ、大きな期待を背負って出走したジャパンCでは、アーモンドアイの前に完敗。長距離適性を求められる春の天皇賞を避けて大阪杯(G1)に出走したものの、ここでも道悪に泣いた。そして、当初の予定に入っていた宝塚記念(G1)すら、疲れが抜けないという理由で回避せざるを得なくなってしまった。

 そして、コントレイルの凱旋門賞挑戦が絶望的な状況となるどころか、挑戦を決定したのが同じくノースヒルズのディープボンド。この知らせには、どことなく「やはり……」という印象を抱かざるを得なかった。

 他方で、個人的にはコントレイル陣営のこういった方針が、決して悪いことだけではないと考えている。同馬のこれまでのレース内容を振り返ると、力のいるような重い馬場に適性があるようにも感じられなければ、長距離適性も不安を抱えているという陣営の評価に異論はない。

 種牡馬として一時代を築いたディープインパクトは、すでにこの世を去っており、後継種牡馬争いが注目されている。将来的なことを考えると、競走馬コントレイルよりも種牡馬コントレイルが優先されても仕方のない部分がある。

 しかし、無敗の三冠馬という「肩書き」を手に入れてしまったことで、ファンからの逆風が強くなった。仮に皐月賞とダービーのみの二冠馬だったなら、これほどまで一部のファンから逃げた逃げたといわれることもなかったのではないだろうか。

 陣営が認めているように、コントレイルは本質的に中距離までの馬であるが、あまりにも「強過ぎた」がために、本来適性がないはずの菊花賞(G1)を勝ててしまった。これにより、まるで相撲の横綱が品格を求められるがごとく、無敗の三冠馬であるコントレイルに対しても、挑戦を望むファンの声が強まったということかもしれない。

 勿論、残り2戦も全力を尽くして走るコントレイルの姿を目に焼き付けたい。ひとつ心残りがあるとすれば、走る前から回避するのではなく、挑戦した上で結果が出なかったのなら……。否定的なファンの理解ももう少し得られたのではないかということだ。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

ドコモ、進撃の巨人とのコラボフィギュアの品質不備で謝罪も「ファンを舐めてる」と批判殺到!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ドコモと人気コミック「進撃の巨人」のコラボキャンペーンで販売された「The Final Season リヴァイ/ミカサ 戦闘シーンフィギュア」の品質不備が波紋を呼んでいる。フィギュアの出来を楽しみにしていたファンからは制作担当者への厳しい意見が寄せられている。今回は、話題となっているドコモと進撃の巨人のコラボフィギュア騒動について詳しく見ていこう。

低クオリティの指摘を受け、全額返金対応へ

 事の発端となったのは、2021年2月~3月にかけてドコモが行ったSNSキャンペーンの賞品だ。進撃の巨人に登場する人気キャラクター「リヴァイ兵士長フィギュア」「ミカサフィギュア」が手に入る購入権(当選後、13,000円で購入可能)が目玉として用意されていたが、実際にフィギュアを購入した人から商品のクオリティが低すぎるという声が殺到。ドコモ側も「希望者へ返金する」という判断に至ったという。

 ドコモは10日、「フィギュアの品質に対するご指摘へのお詫び」と題し、購入者への謝罪ツイートを投稿。さらに12日にはキャンペーン公式サイトにて「商品へのご指摘に対するお詫びならびに対応方針のお知らせ」といった謝罪文を発表した。破損や出来栄えに関して指摘を受け止めた上で、「楽しみに商品をお待ちいただいていた皆さまを落胆させてしまったこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 注目が集まるのが、希望者に対する返金方法。書面では「具体的な返金方法等につきましては、追ってキャンペーン事務局より、ご購入者の皆さまに個別にご案内させていただきます」「ご案内やご返金にあたっては、TwitterのDMでお知らせすることもございますので、アカウント名の変更や、フォロー解除、アカウント停止などなさらないよう、お願い申し上げます」と、今後の対応が綴られている。

 世間からは「原作ファンを舐めてるとしか思えない」「『フィギュアを買ったときにこうだったらイヤだ』というのが全部詰め込まれてて笑えるレベル」など、クオリティの低さを指摘する声や、「13,000円まで出して楽しみにしていたファンは全額返金じゃ納得できないと思う」と、全額返金以上の対応を求める意見も上がっている。

 進撃の巨人といえば、単行本世界累計発行部数1億部を突破する大人気コミック。6月には最終巻である34巻が発売さ…

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ドラム×ドラムの衝撃!「新たな発想」で生み出された革命的パチンコ!!

 目下絶好調の『Pフィーバーガンダムユニコーン』や、最新機種『Pフィーバーマクロスフロンティア4』さながらの勢いで業界を加速し続ける三共。今回はその三共の伝統であり、代名詞とも言えるドラム機にスポットを当ててみました。

 今回の主役は『CRフィーバーキングブレイド』。「覚えているぞ!」と言う方は流石です。 

 2009年にリリースされたライトタイプですが1.5万台も導入されたれっきとしたヒット機種です。小台数の設置で甘デジコーナーを、長く支え続けた縁の下の力持ちといったところでしょうか。

 私が激写した画像にはパワフルシリーズで大活躍する『ジャム、ムム、ナナ』の三人娘が映し出されていますが、そのルーツはそれまでの2倍近い巨大ドラムを装備し1992年に登場するや大ブレイクした『フィーバーキングII』です。

 この後継機にして更に巨大なドラムを搭載した『CRFザ・キングFX』や一大ブームを巻き起こした『フィーバークイーン』シリーズなど派生したヒット機種は多岐にわたります。

 このブレイドはパチスロタイプのドラムの上にスケルトンドラムを重ねた8ラインタイプで大当り確率は約1/151。終了後には10回転のST(約1/18)に突入します。ラウンド振り分けは4種類で、16Rだと約2000個を獲得できるのも大きな魅力でした。

 2000年代に登場すると瞬く間に普及した『甘デジ』でしたが、それに物足りなさを求めるユーザーも多かった印象。当時はまだ少なかったミドル機と甘デジの中間を担う存在として登場したのが、こういったライトスペック機でした。

 そして常に業界をリードし続ける三共の目論見は見事に的中し、このブレイド以降もコンセプトは《遊べてアツイデジ魂》シリーズと銘打った1/150~1/199帯のスペックを多数投入していきます。

 その第一弾でもあったブレイドは、従来のドラムの楽しさにパワフルの要素を加えた欲張りな仕様でファンのハートを鷲掴みに。画像は三人娘揃い踏みのブレイドフラッシュという予告で「発生すれば激アツ! 大当りは目前!」本機最強の予告でした。

 原点回帰とも言える約4年ぶりのドラム機でもありましたが、重なり合うツインドラムの千差万別な動きは予測不可能。飽きが来ませんでしたが、大当り終了後も全く目が離せない興奮必至の瞬間でした。

 三共のドラム機には代々保留玉による連チャンが大きな特徴でしたが、それをSTにて上手く再現。その保留玉連チャン機たちはリーチになるだけで激アツと言う法則もありましたが、ブレイドにもST中のリーチは約50%近くが大当たりになると言う法則があったのですね。

 これを機に他社もライトスペック機に力を入れていくのですが、この遊びやすさの中にも適度な瞬発力を兼ね備えた機種を創り出す三共の開発力は確かなものだったのです。

 年末には『パチスロ戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』も控えておりますが、本当に勢いがありますね。是非このまま、止まることなく加速し続けてほしいものです。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

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【2021年10月版】ネット銀行金利ランキング、3位東京スター銀行、2位あおぞら銀行BANK支店、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アナタは自分のお金をどのように運用しているだろうか? リスクのある株やFXなどの投資で下手に損失を出すくらいなら、リスクゼロで安心なネット銀行の預金を利用してみては? ネット銀行ならメガバンクの100~200倍もの高金利を実現しているところもあるのだ。そこで今回は、編集部独自調査による、2021年10月14日時点でのネット銀行高金利ランキングを発表しよう。果たして今回1位に輝くのはどの銀行なのか?

ネット銀行なら金利が大手銀行の200倍も高い!!

長引く低金利時代、アナタは自分のお金を大手銀行に預けたままにしていないだろうか? もしそうなら大損しているかもしないぞ! 現在、大手銀行の普通預金金利は0.001%で、100万円を預けても1年後にもらえる利息はたったの10円(税引き後は約8円)しかない。定期預金金利も0.002%なので、100万円でもらえるのは20円(税引き後は約16円)なのだ。これでは、大手銀行にお金を預けておく意味などないだろう。

そこでオススメしたいのがネット銀行である。「店舗のないネット銀行って大丈夫なの?」と思う人もいるだろうが、ネット銀行も大手銀行と同じで1,000万円までは国の預金保険制度の対象になる。万一破綻しても補償されるので安心してほしい。

もちろん、ネット銀行は基本的に店舗を持たないこともあり、通常の100~200倍もの高金利を実現できるほか、ATM利用料や他行宛振込手数料の無料化など、大手銀行には真似できないサービスも魅力的。そこで今回は、ネット専業ではない銀行も含め、2021年10月現在で、金利が高い銀行のランキングをまとめてみたぞ。

【第6位】楽天銀行 普通預金で0.1%の高金利

第6位の「楽天銀行」は普通預金金利を0.1%にすることができる。お金を拘束されない普通預金で、大手銀行の100倍もの高金利を得られるのは大きなメリットだろう。

ただし、普通預金金利0.1%を得るには、楽天証券の口座を開設してスムーズに投資資金を移動できる「マネーブリッジ」設定をする必要がある。その方法は→こちらで確認してほしい。

もちろん、楽天経済圏の中核となる楽天銀行の口座を持っていれば、楽天カードの引き落とし口座、楽天ペイへのチャージ、楽天証券への入金用としても活用できる。

【第5位】オリックス銀行 1…

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パチンコ超大物が「怒涛の情報解禁」! 激アツの冬到来予告!!

 ここにきてビッグタイトルに関する情報が続々と登場し、ファンを賑わせている。

 まずは藤商事から。1年前に導入された『Pとある魔術の禁書目録』の大ヒットが記憶に新しいところだが、そのシリーズ機の発売が決定した。

 その名も『Pとある科学の超電磁砲』である。通称「とある」シリーズと呼ばれる作品群のひとつで、「禁書目録」とはスピンオフの関係になる。「レールガン」の略称で親しまれるこの人気作品がモチーフとなっている。

 藤商事の公式YouTubeチャンネルで公開されたPVでは「大当り確率1/239」「右打ち中の約50%が約2000個OVER!?」「最大出玉約4700個」「継続率約80%」といったスペックに焦点を当てた内容を紹介。新たにトレンドの出玉性能を持たせるのか、注目が集まる。

 メディアを席巻する超人気アイドルグループ「乃木坂46」がパチンコになると大きな注目を集めた「ぱちんこ乃木坂46」だが、いよいよその詳細が明らかになってきた。

 ホームページでは機種情報が公開。大当り確率が約1/229.9のライトミドルタイプで、連チャンモードとなる「ぐるぐるRUSH」は突入率約51%。継続率が約84%の高ループマシンとなっている。

 また、RUSH中に「7」図柄が揃うと大当り×3回が濃厚となる「LEGEND Vストック」なる爆裂トリガーが準備され、出玉感も兼ね備えた強力なRUSH性能が装備されているようだ。

 演出面では、推しメンとデートできる「乃木ドキATTACK」、3回のジャッジで大当りを狙う「LIVE ATTACK」、MVを堪能できる「MUSIC ATTACK」の3つの演出モードを搭載。全モード共通の「ありがとうフリーズ」が発生すれば7図柄揃いが濃厚となっている。

 さらに、RUSHチャレンジ失敗時やRUSH終了後に突入する50or100回の時短「帰り道モード」が搭載されているのも見逃せない。従来ならチャレンジ失敗やRUSH終了で通常時に戻る機種が大半だが、本機では引き戻しのチャンスを用意。これは相当甘いスペックか!?

「ついに公開!」はこの機種も同じ。適合が発表されていたキラーコンテンツ『北斗の拳』最新作『P北斗の拳9闘神』の機種サイトが公開され、スペシャルムービーが閲覧できるようになった。

 1分19秒の映像にはファンを興奮させる激アツワードがこれでもかと詰め込まれている。

「全演出リニューアル」の「完全最新作」、「シリーズ最高峰スペック」となる連チャンモードでは「突入率約66%、継続率約81%」「ALL1500個+秘孔チャッカー」と『北斗』シリーズならではの破壊力を期待できそうだ。

「ケンシロウが次世代の闘神となる」と、現役最強の座を狙うに充分なポテンシャルとメーカーの意気込みが感じられる言葉で締めくくられている。

 導入時期が明言されているのは『ぱちんこ乃木坂46』の11月22日だけであるが、ほかの2機種も年末商戦の主力機種として、そのあたりに導入されるはず。超激アツの冬がやってきそうな気配だ。

(文=木戸範孝)

<著者プロフィール>
 Webメディアに掲載されるスポーツ関連記事の作成および編集業務を経験。その後はGJにて競馬やパチンコ・パチスロ、スポーツなどを担当している。現在はパチンコ・パチスロ分野に力を入れており、自身が好む爆裂タイプの動向に注目している。業界ニュースも担当。業界関係者への取材を元に、新台関連の記事も多く作成している。

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甘デジ屈指の破壊力!? 保留変化が「癖」になるタイアップ機を振り返り!!

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「思い出深いマシン」や「印象に残っている機種」を取り上げる本コラム。今回は、漫画やアニメで絶大な人気を誇る『サイボーグ009』のタイアップ機『CR 009 RE:CYBORG NR‐K』について書いていく。

■大当り確率:1/99.9
■確変中の大当り確率:1/47.8
■確変システム:特図1:0.5% 特図2:100% 70回転まで
■遊タイム:なし
■時短システム:大当り後70回(ST含む)
■平均連チャン数:3.3回
■賞球数:3 & 2 & 8 & 10 & 10
■大当り出玉:約360 ~ 1430個
■ラウンド/カウント:3 or 4 or 5 or 7 or 8 or 9 or 10 or 11 or 12 or 13 or 14 or 15 or 16/10C
○○○

 本機は時短突破型スペックで、初当り時の99.5%(9以外の図柄揃い)がチャンスタイムへ突入する仕様(9図柄で大当りした場合は、RUSHに直行)。

 流れとしては、初当りを引く→チャンスタイム中の引き戻しで、メインの「加速RUSH」へ突入させるのが王道ルートとなる。

 甘デジ界の爆裂マシンといえば、サミーの『デジハネCR聖戦士ダンバイン』『CR真・北斗無双 夢幻闘乱』などが挙げられるが、本機もそれらに匹敵するポテンシャルを秘めている。

『009』シリーズは、過去作やスペック違いを合わせて18機種もリリースされているが、その中でも筆者が一番よく打っていたのが本機だ。もちろん、他のシリーズも打ったことはあるが、個人的には「009といえば甘デジ」という印象が強い。

 本機を打ったことがある人なら分かるかもしれないが、赤保留から熱い演出が絡んで「これはいける」と思っていても、当然のように外れることも珍しくなかった。要は、同じ図柄が3つ揃うまで一切気が抜けないのである。

 逆に「熱くなれる演出はどこか?」と聞かれると、保留変化するかしないかの時である。「え?保留変化?」って思う人もいるかもしれないが、本機の保留変化は本当に癖になるのだ。

 簡単に説明すると、画面頭上から降りてくる人物が、残保留に目掛けて着地しようとするのだが、見事着地できればその人の色に対応した保留に変化、保留手前で横に避けられたら保留変化に失敗といったような流れだ。

 その中でも「009保留」は期待度70.9%の激アツ保留で、これが頭上から降りてきたときは、心の中で「来い!来い!」と強く叫んでしまう。

 加速RUSHは継続率約77%のSTタイプ。ややもの足りなさを感じてしまうが、電チュー大当り時のラウンド振り分けは3R~16Rで、3Rが50%、それ以外は細かく振り分けられており、1000発以上獲得できるラウンドが9%弱ある。そのラウンド振り分けと連チャンがうまく絡めば、甘デジらしからぬ一撃を体感することもでき、実際筆者も「万発」近い出玉を出したことがある。その爆発力は甘デジ界随一といっても過言ではないだろう。

 11月には「009」の最新台がライトミドルスぺックでリリースされる予定。ぜひこちらも注目したいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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JRAソダシ二冠の「カギ」はマカヒキの復活にあり!? 秋華賞(G1)ブエナビスタの悲劇「回避」へ! 阪神開催で天運も味方に

 17日、阪神競馬場では牝馬三冠のラストを飾る秋華賞(G1)が開催される。オークス(G1)の敗戦で一度は躓きかけた白毛の才媛が、雪辱の二冠達成となるか。今年も目が離せない注目の一戦となりそうだ。

 断然人気が予想されるソダシ(牝3、栗東・須貝尚介厩舎)については、二冠濃厚を予感させる好材料が集まった。

 オークス敗退で巻き返しが急務とされた札幌記念(G2)では、古馬牝馬の代表格であるラヴズオンリーユーを撃破。これにはクロフネ産駒が、一度も勝てたことのなかった芝2000m以上の重賞で初勝利というオマケまでついた。呪いともいえた父のデータを覆したソダシがいかに「規格外」なのかを裏付ける材料といえる。

 札幌記念をステップに秋華賞へ出走した過去の事例には、2009年に単勝オッズ1.8倍という断然人気で3着(2位入線から降着)に敗れたブエナビスタがいる。

 しかし、同馬は札幌記念で2着に敗れていた上に、追い込み一手という脚質的な不安も抱えていた。ソダシについては、負けなかった上に強気な積極策での押し切りが武器であるため当てはまらないか。

 さらに追い風となりそうなのは、今年の3歳世代のレベルが例年に比してハイレベルといわれていることだ。なんと7月のアイビスSD(G3)を制したオールアットワンスから毎日王冠(G2)のシュネルマイスターまで、古馬を相手に早くも重賞6勝の大活躍。10月半ばのこの時期でここまでの好戦をした世代は、2000年まで遡っても存在していない。うち1勝がソダシの札幌記念によるものだけに信頼度も上がる。

 そして、そんなソダシが最も「持っている」と考える理由は、今年の秋華賞が例年の京都ではなく、阪神での開催ということである。コース経験のない京都より、阪神JFと桜花賞でG1を2戦2勝の舞台なら不安はないに等しい。

 また、京都大賞典(G2)を制したマカヒキの復活もソダシの好走を後押ししてくれそうだ。土日の阪神は開幕週の馬場ながら、上がりの掛かるレースも多かった。このことは、全盛期に誇った抜群の末脚が衰え、不振に陥っていたマカヒキの激走を呼んだ理由にもなったはずである。一瞬の切れで出し抜かれるケースを避けたいソダシ陣営としては、多少力を要する馬場は歓迎だろう。

 過去には1999年ブゼンキャンドル(12番人気)、2000年ティコティコタック(10番人気)、08年ブラックエンブレム(11番人気)などの超大穴が激走したこともあり、秋華賞といえば荒れるイメージも強かった。

 だが、かつては荒れたレースも、近年はどちらかというとむしろ堅いレースへとモデルチェンジ。それを証明するかのように、過去10年の勝ち馬の人気は3番人気以内の馬が9勝。残る1勝も4番人気なのだから、人気サイドの決着が続いていると見ていい。

 阪神開催という天運も味方につけたソダシは、総合的に最も死角の少ない馬といえそうだ。

 とはいえ、近年の秋華賞が堅くなったといっても、この傾向はあくまで勝ち馬のみ。昨年も単勝オッズ1.4倍の断然人気に支持されたデアリングタクトが無敗の牝馬三冠を成し遂げた一方で、2着に10番人気マジックキャッスル、3着に9番人気ソフトフルートが入った3連単の払戻が4万4110円の高配当だったことは覚えておきたい。

 やはり気になるのは、ソダシ安泰ムードが濃厚だったとしても、穴馬を探す余地が残されていることだ。2番手以降の馬には、オークスからの直行や乗り替わりなどの不安要素も多いことを考えると、大穴の割り込む余地もありそうだ。

 だが、そうはいっても我々のような一般のファンにとって、フルゲート16頭の中から波乱の使者を見つけ出すことはそう簡単ではない。上記でマカヒキの話をしたが、先週の京都大賞典で一体どれだけの人が、あの馬の1着馬券を買えただろうか。

 そんな難解な大穴馬でも、我々素人とは比較にならないほどの高確率で「馬券的中」という勝利に結び付けているのが、いわゆる馬券のプロ組織である。

 元競馬関係者も多く、現場サイドと密接な関わりを持つ彼らの武器は何といっても、その情報の正確さ。新聞やメディアで公開されている情報は、どの馬の追い切りが良かったなどに留まりやすい。レースが終わってから「実はこんな不安があった」というコメントを見掛けることもあるが、後で知っても何の役にも立たない

 実際に先週のマカヒキは追い切りで、京都大賞典の2番人気だったヒートオンビートと併せ馬を行い、互角の動きで併入していた。陣営のトーンも明らかに上がっていたはずだが、ニュースではほぼ取り上げられず、結局9番人気の穴馬だったのだ。

 今回、的中へのヒントを教えてくれたのは創業25年を誇る『競馬セブン』の関係者。同社は元JRA競馬学校の教官である徳吉一己氏、社台スタリオンステーション荻伏場長を務めた林勲氏など、競馬界との強いパイプを持つ業界の最大手である。

 挨拶代わりに秋華賞トライアル・紫苑S(G3)を的中したときの裏話を披露してくれたので紹介したい。

「紫苑Sでは8頭出しの大攻勢をかけていたノーザンファームに注目し、秋華賞の権利獲得に勝負態勢だったスルーセブンシーズを◎に抜擢しました。これまでコンビを組んでいたC.ルメール騎手と戸崎圭太騎手から大野拓弥騎手に乗り替わったことで、人気も下がりましたが、厩舎サイドは本気でした。戸崎騎手も『アカイトリノムスメと遜色ないですよ』と非常に高い評価を与えていたことも決め手でしたね。

さらに、大野騎手は10番人気だったマジックキャッスルを2着に導いた昨年の秋華賞(3連単4万4110円的中)でも狙った腕利きです。エージェントサイドの筋からも『チャンスがあるんじゃないか』という情報が入っていたため、絶好の狙いどきでした(結果は2着で、狙い通り優先出走権を確保)」(競馬セブン関係者)

 これでも圧倒的な情報力を誇る彼らにすると、まだ氷山の一角に過ぎないという。関係者によると、今回の秋華賞にはまだまだ公開できないお得な情報が山ほどあるというのだから、何とか手に入れる方法はないのだろうか。

 実は、『競馬セブン』の関係者がその実力の一端を披露してくれたのは、この記事をご覧の読者を対象に、17日の【秋華賞・3点勝負買い目】を特別に無料提供してくれるからだという。

「人気が予想されるソダシをはじめ、秋華賞出走馬に関しては全頭の状態・厩舎の思惑・馬主関係者の思惑や騎手の本音なども入手していますが、オッズへの影響を考慮した完全オフレコ情報ということもあり、残念ながらこの場での公開はできません。

勿論、有力馬を脅かす人気薄の穴馬の激走情報も極秘入手しています。公にならない『とっておきの裏情報』ですので是非ご期待ください。もしこの3点で獲れなければ、年末の『有馬記念までの全G1の情報も無料で公開』する覚悟で勝負します」(競馬セブン関係者)

 初回の方に限ってはなんと「無料」というのだから、相当な自信も見え隠れする。これからまだまだ続く秋のG1戦線。アッと驚くような夢馬券を手に入れるためにも、「無料」でプロの見解を知ることができるこのチャンスを利用しない手はない。

CLICK→【無料公開!秋華賞・3点勝負買い目】競馬セブン
※本稿はPR記事です。