パチスロ「1万8000枚」や最強BONUSに続く朗報!新基準6.2号機で人気シリーズ降臨!!

 2021年も話題作を導入している敏腕メーカー・ネット。中でも「沖スロ界の救世主」との声もあがるパチスロ6号機『チバリヨ-30』の好調ぶりは、大きな話題となっている。

 BIG(約210枚)&REG(約90枚)2種類の疑似ボーナスを搭載したAT機。最大ループ率は驚異の90%と、強烈な連チャンに期待できる仕様だ。有利区間移行後は約50%で天国チャンスモードへ移行するため、ヒキ次第では強烈な一撃にも期待できる。

 実際に「終日1万8000枚オーバー」といったデータも確認されるなど、ポテンシャルの高さを見せつけている状況。全国のホールで新規導入や増台が行われており、さらなる快進撃を予感させている。

 9月に導入された『パチスロ ロリクラ☆ほーるど』も絶賛稼働中だ。押し順3択式のCZ成功で「最低1000枚」が約束されるという、シンプルかつ強力なゲーム性が魅力の本機。「一撃5000枚」の報告も浮上するなど、こちらも高い出玉力が好評を得ている印象だ。「最強BONUS」を搭載した本機が、まだまだホールを盛り上げてくれそうである。

 6号機時代でも抜群の存在感を放っているネット。そんな同社は、またもや激アツの新台を投入予定だ。人気シリーズ最新作『シンデレラブレイド4』のリリースを発表し、大きな反響が寄せられている。

 2012年発売の「初代シンデレラブレイド」から続く人気パチスロシリーズ最新作を、同社初の6.2号機として発売。伝統のガチンコバトル「武闘会」は、バトルロイヤルATへ進化しており多彩な攻撃パターンを楽しむことができる。

 お馴染み「OPT」は、継続率約99%の「達成型OPT」へとパワーアップ。シリーズ豪華声優陣による新規書き下ろし楽曲5曲を含むオリジナル楽曲全20曲が搭載されるなど、ファン注目の要素は満載だ。

 新基準6.2号機『シンデレラブレイド4』は、2021年12月下旬より全国のホールへ導入予定。その仕上がりに期待は高まる。

シンデレラブレイド4 公式サイト

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パチンコ新台「怒涛の秒速決着」地上最強の親子喧嘩が開幕! 特徴が異なる2スペックでデビュー!!

 キャッチコピーは「怒涛の秒速決着ッッ!」。最大10,500個の出玉が狙える『Pうまい棒』や、右打ちALL1,000個の最速ライトスペック『P JAWS LIGHT』など、多くの注目タイトルの発売を控える平和はこのほど、最新パチンコ『Pバキ 319ver.』と『Pバキ199ver.』(どちらも製造:アムテックス)の発売を発表した。

 格闘漫画の金字塔をパチンコに完全移植した当機は、作品の真骨頂「バトル」を前面に押し出したゲーム性が最大のウリ。ミドルタイプ、ライトミドルタイプ共に小当り「地上最強の親子喧嘩」から「バトルモード」へ突入するのが基本的な流れで、その小当り確率はミドルタイプが319.6分の1、ライトミドルタイプが199.8分の1となる。

 地上最強の親子喧嘩は「バトルチャレンジ」と「役物チャレンジ」の2種類で、前者の突破率は約50%。一方、後者の突破率は約80%で、どちらもチャレンジ成功でバトルモードが約束される。バトルモード突入率はミドルタイプが約51.2%、ライトミドルタイプが約50.6%となる。

 バトルモードは時短3回+残保留2個で構成され、初回バトル突入時は10R+Vストック濃厚。この間の大当り確率はミドルタイプが約3.2分の1、ライトミドルタイプが約2.7分の1で、トータル継続率はそれぞれ約85%、約89.5%となる。

 このバトルモード中は時短3回転、残保留2個で演出が変化し、前半は秒で決着が付く高速モード。後半は宿敵とのバトルが繰り広げられ、ライバルを撃破できれば大当りが確定すると思われる。

 電チューでの大当り振り分けは、ミドルタイプが10R約1,360個→80%、3R約310個→20%。継続率が高いライトミドルタイプは10R約1090個→20%、4R約370個→80%と、10Rへの振り分け割合が抑えられている。

 ちなみに、両スペック共に通常時は確率319.6分の1、199.8分の1での大当りもあるが、この大当りは99%で2R獲得→通常へ戻り、RUSHへ直行するのは1%のみとのこと。おまけ的な存在と捉えて差支えはないだろう。
 
 10R振り分けに長けた破壊力抜群のミドルタイプか、それともロング継続必至のライトミドルタイプか。導入は11月下旬予定とのことなので、まずはそれぞれの出玉イメージを膨らませておこう。

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JRAよもやの「誤算」に泣き崩れた藤田菜七子、焦り隠せぬ万全アピールで消えた菜七子スマイル

 17日の新潟2Rでルナエルモッサに騎乗して2着に入った藤田菜七子騎手だったが、レース中に負傷していたことが判明。その後、左鎖骨骨折と診断された結果、5R以降の5鞍は乗り替わりとなった。

 菜七子騎手は、昨年2月の小倉で落馬した際に同箇所を骨折していたが、先月21日に患部を固定していたプレートの除去を行ったばかり。これからというタイミングでの負傷は、本人にとって相当な精神的ダメージが残ったのではないか。

「最も得意とする新潟が始まる前に万全な状態にしたかったようですが、まさかのアクシデントに見舞われました。そもそも、プレートを除去する決断をする前に、近しい人達は本当に大丈夫なのか助言していたそうですから……。本人は勿論ですが、周りの方のショックもかなり大きいと聞きます。

師匠の根本康広調教師は菜七子騎手の技術的なミスではなく、ゲートを出るときに手綱の結び目の金具が当たる不運で滅多に起こることではないと説明しています。とはいえ、なぜその程度で再び折れてしまったのか」(競馬記者)

 その一方で、もしかすると支えるプレートを除去していなければ、今回の骨折は防げたかもしれないという声もある。だとしたら、除去手術を行って万全の状態をアピールするはずが、骨折の再発という皮肉な結果になってしまったともいえる。

「本人も違和感を覚えて、レース後すぐにJRAの医務室で診てもらったそうですが、結果を聞いて急に泣き崩れたそうです。周りにいたジョッキーや記者も何事かと騒ぎになったみたいですよ」(同)

 それもそのはず。勢いのある若手や減量騎手がどんどん出てきて、日ごとに存在感を増している状況でもある。骨折で離脱していた菜七子騎手としては、心中穏やかな日々ではなかっただろう。

 今年は18日現在で14勝。このままだと昨年の35勝、キャリアハイだった2年前の43勝を大きく下回る見通しだった。直近で最後に勝利したのも8月15日で、約2ヶ月も勝利から遠ざかっている。その間に2着は5回あれども、67連敗中ということもあり、巻き返したい気持ちが強かったことは想像に難くない。

 それだけに勝算の立つ新潟に懸ける思いは強かっただろう。しかも、新潟3週目には勝ち負けになる馬が複数スタンバイしていたことも痛恨の極みである。

 今回の件は、菜七子騎手のターニングポイントになる可能性も十分に考えられる。来春には当然ながら自身より斤量面で有利な新人騎手のデビューが控えている上、短期免許で外国人騎手の参入も再開されるといわれているからだ。

 一見、外国人騎手は重賞などの大きいレースで騎乗を任されるため、ローカル開催には影響がないように思えるが、それまで主場で騎乗依頼をもらっていた中堅騎手が追いやられ、第3場に鞍替えするケースも考えられる。

 そうなると当然ながらローカル開催にも影響は避けられず、騎乗馬の争奪戦は激しさを増すだろう。その中で病み上がりの菜七子騎手に騎乗馬が集まらなくなるのは明白だ。

 一刻も早く復帰したいと焦る気持ちはあるだろうが、完治しないで騎乗すると関係者への信用問題にも関わって来る。競馬界のアイドルとしてはデビュー以来、最大の正念場となりそうだが、まずは完治するのが最優先。再び菜七子スマイルが見られる日を待つのみである。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

「業者変えてやる」明石市長、再び暴言…背景に海づくり大会めぐるメディアの既得権益

「火をつけろ」発言で炎上し、辞職。その後の市長選で当選した、明石市の泉房穂市長に再び、騒動が巻き起こっている。

 NHK NEWS WEBは19日、記事『“明石市長の発言めぐり抗議”兵庫県が発表 市長は発言否定』を公開。17日に同市で開かれた「第41回全国豊かな海づくり大会」(来年11月開催予定)のプレイベント後、泉市長がイベントを企画担当した企業の男性幹部や司会を担当した民放の女性アナウンサーに対し、高圧的な発言をしたのだという。泉市長は一部発言を否定している。

 17日のプレイベントでは式典のほか、漁船約90隻による海上パレードや、マダイやヒラメの稚魚の放流、明石タコ大使の“さかなクン”のトークショーなどが開かれた。NHKは兵庫県の発表として、以下のように報じる。

「イベントが終わったあとに実行委員会の副会長を務める明石市の泉市長が、実行委員会から受託し、イベントの企画を担当した企業の男性幹部2人に対し、『映像のできが悪い。それでもプロの仕事なのか。知事に言って業者を変えてやる』と発言した」

「イベントの司会を担当した女性アナウンサーに対し、『明石市の㏚コメントが少なすぎる。全体的に間延びしている。なぜ臨機応変につなぎのコメントを入れないのか』などと伝えた」

 一連の泉市長の発言を受け、実行委員会事務局は18日、同市に対し「進行上の課題は市の担当部や事務局に伝えるべきで、アナウンサーに対する非人道的な行為だ」などと抗議した。各社報道によると、泉市長は企業側に対する発言を否定したほか、「アナウンサーには改善のための意見を述べたが、高圧的な言い方はしていない」などと弁明しているのだという。

泉市長は元NHKディレクター

 泉市長といえば、市幹部への暴言問題で辞職した経緯がある。2017年6月14日、泉市長はJR明石駅前の国道拡幅に伴う用地買収交渉の遅れに関して、定年後に再任用された市の技術担当理事を市長室に呼びつけ、「今日、火つけてこい。今日、火つけて捕まってこい、お前、燃やしてしまえ! ふざけんな。行ってこい、燃やしてこい、今から建物。損害賠償、個人で負え!」などと発言した。

 地元紙の神戸新聞などが、一連のやり取りを収めた録音データを入手し、19年1月29日に報道。この言動は全国的に問題視され、泉市長は同年2月に辞職した。しかし、泉市長は3月に行われた市長選に突如立候補し、「暴言は到底許されない。反省している」などと訴えて当選したのだった。

 泉市長はNHKディレクターや弁護士、旧民主党の衆議院議員を経て2011年に初当選した。関西駐在の全国紙記者は憤る。

「もともと泉市長はNHKの人間。だからマスコミの内部事情に詳しいし、映像制作にこだわりがあるのでしょう。ただ、『知事に言って業者を変えてやる』は優越的地位の濫用に他ならないし、民放アナウンサーの進行にいちゃもんをつけるのはいかがなものかと思いますね」

海づくり大会・運営のマンネリ化とメディアの既得権

 一方、メディアの産業構造に詳しいライターは次のように指摘する。

「泉市長が報道にあるような発言をしたのだとしたら、大変な問題です。まったく擁護はできません。謝罪はもちろん、説明があってしかるべきでしょう。

 ただ、当該イベントが『全国豊かな海づくり大会』だったというのは少し引っかかります。

 海づくり大会と全国育樹祭は、メディア、特に地方局などにとって、数十年に一度の特別な書き入れ時だからです。税金を原資にした多額の広告費はもちろん、関連イベントの事業の運営委託費が見込めます。

 いずれも我が国の資源や林業と漁業を守るという趣旨で 、皇族の方々を含め全国から関係者が大量に出席する国家的行事なのですが……。

 基本的に主催自治体が入札を行い委託事業者が決まる仕組みを取っていますが、公共的な側面の強さから、メディア以外で手を上げる事業者がほぼいません。たとえ競合があってもメディア業界内の小さな争いに過ぎず、一般企業の苛烈な入札競争からみれば児戯に等しいものです。

 結局、メディアと広告代理店にイベンターを加えた共同企業体がパッケージで受託するというのが数十年来の慣習となっています。そのためか、運営を担当することになったメディアにあまり緊張感がない気がします。『ほかの地域と同じような感じでやればよい』という意識が蔓延しているのではないでしょうか。

 大会にはアナウンサーはもちろん、本来は営業部門から独立しているはずの報道部門の要員も動員されます。“PR”を付けず、ニュースや特集として一連の関連行事を報じることを会社命令で要請されることが多々あるのです。

 広告・事業の受託と連動した『ぜひもの』と言われる営業支援取材です。当然、現場の記者やディレクターなどのモチベーションは上がりません。そして動員されているスタッフの低い士気は、関連コンテンツやイベントの運営に如実に出てきます。漁業に興味があり、この大会をチャンスに面白いことを仕掛けようと考えるスタッフもいるかもしれませんが、稀だと思います。

 林業、漁業など両分野に精通し、やる気のあるベンチャー企業などが、もっと自由に参入できれば大会の雰囲気も変わるのではないでしょうか。

 とはいえ、繰り返しになりますが主催自治体のトップが高圧的な態度を取り、受託事業者に暴言を吐くことがあってはなりません」

 第41回全国豊かな海づくり大会兵庫県実行委員会事務局によると、17日のプレイベントは同実行委の主催。セレスポ神戸営業所、兵庫エフエム放送、毎日放送、ルートアンドアクティベーション、博報堂プロダクツでつくる『「第41回全国豊かな海づくり大会」を成功させる会』が運営業務を受託していたという。

 兵庫県の資料によると、同大会の実施計画作成支援等業務公募型プロポーザルに参加したのは3共同企業体。次点はNHKエンタープライズ、サンテレビジョン、TSP太陽大阪支店でつくる「NEP・SUN・TSP共同企業体」だった。

(文=編集部)

 

JRA 鮫島克駿「申し訳ないです」リスグラシューの助手が認めた素質馬に不幸な「ハプニング」が連続発生!?

 17日、新潟競馬場の1Rでダート1200mの2歳未勝利戦が行われ、丹内祐次騎手の1番人気イチゴキネンビ(牡2歳、美浦・小桧山悟厩舎)が勝利。

「直線で抜け出してからもまだまだ余力がありました。強かったですね」と、レースを振り返った丹内騎手。ある意味、珍名馬に近い馬名だが、今後の走りにも注目したい1頭だ。

 一方、謝罪の言葉を述べたのが鮫島克駿騎手だ。レース後に残したのは「申し訳ないです」というコメント。鮫島駿騎手が騎乗したのは、2番人気のカフジペンタゴン。一体何があったのだろうか。

 関東馬8頭と関西馬6頭で争われた一戦。2枠2番のカフジペンタゴンは勢いよくゲートを飛び出すと、道中はラチ沿いの好位3・4番手を追走し、脚を溜める。その甲斐があってか、手応え十分な状態で直線を迎える。

 だが、道中でインを進んでいたカフジペンタゴンは、外から被せられてしまい進路が無くなってしまう。わずかながらも空いていた逃げ馬の内を狙うも、実況アナウンサーに「カフジペンタゴン狭い!」と、言われてしまうほど抜け出すにはスペースが狭く“ドン詰まり”の状況になってしまった。

 残り100mを切ったところで、ようやく進路を確保したが、既に手遅れ。3着馬から3馬身半ほど離された4着に終わった。

「鮫島駿騎手が『最後は進路が見つけられず、コース取りに失敗しました』と、騎乗ミスを認めました。

直線の進路取りがスムーズに出来ていれば、突き抜けていたかもしれないだけに、またも不完全燃焼ともいえるレースとなってしまいました」(競馬記者)

 記者が「またも」と話したのは、カフジペンタゴンに起こったアクシデントは、今回だけではなかったからである。

「前走でも気の毒な形で競走中止になってしまいましたからね……」(同)

 カフジペンタゴンの前走は今月9日の阪神2R。厩舎所属で左肩手術から約5ヶ月ぶりに復帰した古川奈穂騎手を背に挑んだレースだったが、ここでは序盤からアクシデントに襲われた。

 このときはスタート直後に隣のゲートだった馬が躓き、騎手が落馬して競走を中止。カフジペンタゴンはその煽りを受けてしまい、古川奈騎手も続けて落馬する惨事となった。

「幸い人馬全て怪我なく事なきを得ました。しかし、リスグラシューも担当された宮内助手が『追い切りも動きますし、背中が良くて素質を感じます』と、レース前から期待していただけに、悔やまれる一戦でした。

そういった経緯もあって、連闘で今回の新潟戦に挑んだんですけどね。連闘後は反動が大きく出るケースもありますから、“怪我”という最悪の事態だけは何とか避けられるといいのですが……」(同)

 鮫島駿騎手は謝罪のコメントと併せて「凄くいい馬です」と、カフジペンタゴンを評価している。祖母にG1馬のシンコウラブリイがいる良血馬だけに、次走こそ何事もなく無事に回って、未勝利を突破してくれることに期待したい。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチンコ新台「2~3連で万発」も可能! ALL1500発×強力RUSH『Pモンスターハンター ダブルクロス』の評価は?

P牙狼 月虹ノ旅人』や『Pフィーバーガンダムユニコーン』など、大当りすればALL1500発を獲得できる強力RUSHが活躍している現在。一撃5万発や10万発レベルの出玉を叩き出し、ホールを大いに盛り上げている状況だ。

 ただ、そんな屈指の爆裂機にも弱点が存在。ヘソ大当り時の出玉の少なさに泣いたユーザーも多いのではないだろうか。RUSH非突入の際に手元に残る出玉は数百発。振り分けによって両極端な展開が生まれるという点は、時に打ち手の心を打ち砕く要因にもなりかねない。

 そんな状況の中で「RUSHに入れば」という条件を取り除いた「右も左もALL1500発」という衝撃スペックが登場した。『P神・天才バカボン~神SPEC~』である。安定感と爆発力の両方を兼ね備えた文字通りの神スペックとして、デビューから好反響を得ている状況だ。

 そして今月、もう一つの「右も左もALL1500発」マシン『Pモンスターハンター ダブルクロス』がホールに降臨した。常に最大火力の大当り出玉を獲得できるだけでなく、大当り間「平均1650発」の増加が見込める強力な小当りRUSHを搭載した本機。果たして、どのような活躍を見せているのか。

 今回は実際に遊技したユーザーの実戦報告をご紹介したい。おさらいとなるが、本機のスペックは下記の通りだ。

『Pモンスターハンター ダブルクロス』(サミー)

■大当り確率:約1/319.7→約1/59.0
■小当り確率(電チュー・右始動口に限る):約1/1.02
■確変割合:51%
■賞球数:1&3&5&13&15
■カウント:上アタッカー10C・下アタッカー2C
■時短回数:20回or50回
■大当り出玉:ヘソ・電チュー・右始動口/全て約1500発
○○○

 大当り確率は約1/319.7のミドルタイプ。確変ループを採用した小当りRUSHスペックとなっている。先述したように、状態に関わらず全ての大当りが10R・約1500発となる点が最大の特徴だ。

 注目の小当りRUSH性能は1ループ(大当り間)の期待出玉が「約1650発」と非常に強力。確変割合は51%と控えめだが、ひとたび確変大当りを射止めれば「10R(約1500発)+小当りRUSH(約1650発)+10R(約1500発)」の強力コンボにより、「約4650発」の出玉に期待できる。

 それ以降は確変を引くたびに「小当りRUSH(約1650発)+10R(約1500発)」の期待出玉「約3150発」がループ。まとまった出玉の連鎖が、これまで味わったことのない快感を与えてくれそうだ。

【プレイヤーからの実戦報告】

 演出面に関しては「過度な煽りがなくて良い」「通常時サクサク回せる」といった意見が目立っていた印象。間延びするリーチなどが少なめで、RUSH中を含めた演出バランスに好感触を抱いているユーザーは多いようだ。

 注目のスペックに関しては、「単発でも1500発出るのはありがたい」「時短もあるし悪くない」といった声が続出。出玉面については「1ループの出玉が強烈」「2~3連でも万発を狙える」など、優れた出玉性能に手応えを感じているユーザーも少なくなかった。

【ヒットの可能性は?】

 当然ながらネガティブな意見もあるが、必ず1500発を獲得できる安定感&約3150発がループ(小当りRUSH含む)する爆発力に魅力を感じているユーザーも多い状況だ。ヒット作となる可能性は大いにあるだろう。今後の動向に注目である。

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パチスロ「史上初の4号機は英国生まれ?」~4号機名機伝説~ チェリーバー編Part1【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.67】

 前回は、4号機から加わった新機能や3号機との違いなどについて説明させていただいたわけだが、実はもう1点、4号機で新たに認められたことがあった。海外メーカーに対する門戸開放である。

 戦後、世界屈指の経済大国へと奇跡の復興を遂げた我が国は、1970年代から自動車や電化製品に代表される工業製品の輸出超過により、欧米諸国と度々、貿易摩擦を起こしていた。

 不均衡を是正すべく相手国はつど、自国のモノを送り込むために新たな市場の開放を求めてきたわけだが、1990年代に入り、その対象がついにパチスロ業界にも及んできたのである。

 1992年に史上初の4号機としてセンセーショナルに登場した『チェリーバー』が、まさしくその貿易不均衡解消の一環として参入が許可された海外メーカーによるものだった。

 つまり『チェリーバー』は、「史上初の4号機にして史上初の海外メーカー製のパチスロ機」ということになるわけだが、しかしそれは、あくまで体裁の上でのことに過ぎなかった。

『チェリーバー』をリリースしたのは、イギリスに本拠を置くエレクトロコイン・オートマティクス社の日本法人、エレクトロコイン・ジャパン社。

 本国のエレクトロコイン社は1976年創業の、スロットマシンなどカジノ向けアミューズメントマシンの開発・製造・販売を行う総合企業で、ヨーロッパではそれなりに大きなシェアを持っていたらしい。

 とはいうものの、スロットマシンとは似て非なる日本独自のパチスロ機を、おいそれといきなり作れるはずもない。必然的に、日本市場への参入にあたっては、「誰か」の手を借りることになる。「誰か」とは、ほかでもない。パチスロ業界最大手のユニバーサルである。

 両者の関係は以前から密接だった。ユニバーサルは古くから、国内向けのパチスロのみならず海外のカジノ向けにスロットマシンを製造・輸出していて、そのヨーロッパにおける販売代理を担っていたのがエレクトロコイン社だった。

 厳密にいうと、エレクトロコイン社の社長をつとめるジョン・スタジィデス氏がユニバーサルのヨーロッパ法人の社長を兼任していたのだが、ともかくそういった関係もあって、エレクトロコイン社は日本のパチスロ市場への参入を果たすことができたのである。

  実際、『チェリーバー』は、誰がどう見てもユニバーサル製のマシンだった。

 トップランプの形状やボタン周りの装飾など細かい部分に違いはあるが、筺体はまんま『コンチネンタル』に代表されるユニバーサル系3号機そのもの。

 リールに描かれた絵柄だって、「7」のシェイプが少し鋭くなっただけで、ユニバーサル伝統のデザインを踏襲している。

 内部の機構も、基板や電源ボックスの位置が異なるだけで、ホッパーなど各装置は従来からのユニバーサル系マシンのそれと大差ない。

 とにかく『チェリーバー』は、販売元こそ新規参入のイギリス系企業だが、実態は完全に国産のパチスロ機だったのである。

 実際にどこでどうやって製造されたのかは当時、様々な噂や憶測が飛び交ったのだが…まぁ、余計な話はこれくらいにしておくか。

 そんなわけ次回はいよいよ、史上初の4号機パチスロ『チェリーバー』の仕様やスペック、そしてゲーム性について詳解させていただくとしよう。

(文=アニマルかつみ)

スーパーで、路上で…認知症を持つ人からは世界がこう見える

今朝、目が覚めると「おっと遅刻遅刻。早く会社にいかなければ」と思い、10年前まで勤めていた会社に足が向かいました。その……わたしはすでに会社を退職しているのに、です。

バスに乗り遅れまいと急いで歩いたのですが、歩いている途中に結局、自分がどこに向かっていたのか、なぜ歩いているのか忘れてしまいました。

 これは『認知症世界の歩き方』(ライツ社刊)の一節。認知症を抱えている「わたし」から見た世界だ。認知症による徘徊で行方不明になる人は年間約1万5000人にものぼるとされるが、本人の認識を(一例ではあるが)言語化すると、こんな具合になるようだ。

■認知症を抱える人からは世界がこう見える

 ここからわかることは、他人からは無目的に歩き回っているように見えても、本人は「出かける目的」があって外出しているということだ。

 一方で、家を出る時は明確だった外出の意図が途中でわからなくなったり、目的地を思い出せなくなってしまうことがあるのも認知症の特徴だ。それゆえに外出の理由を説明できず、家族や周囲の人から見ると、あてもなく歩いているように見えてしまう。

 もう一つわかることがある。認知症を持つ人が出かける目的は、仕事や買い物、友達に会いに行くなどさまざまだが、大半は現在ではなく「過去の習慣」に基づいているという。上の例のように、たとえ10年前に退職した会社だったとしても、本人の中では当時の記憶が呼び起こされているため、出勤するのは当たり前のことなのだ。

 このように過去と現在の区別がつきにくくなるのが徘徊のひとつの要因だといえるが、同じ理由によって、自分の家なのに、夜になると「そろそろおいとましますね」と立ち上がって出て行こうとする行動も起こりうる。

 過去に住んでいた家の記憶が強く思い出され、現在の自宅の記憶の上に重なってしまうことで、今いる場所(自宅)が他人の家だと考えてしまうのだ。また、空間や人の顔などを認識する機能に障害が起き、その場所を自宅だとわからなくなってしまうことも、この行動の要因として考えられるという。

■抽象概念をイメージできないことで起こる生活トラブル

スーパーでマヨネーズを探すことができず困ってしまいました。店内の棚は、調味料、香辛料、乳製品などに分類されているのですが、マヨネーズが調味料の1つであることがピンと来ず、その棚にあるとはどうしても思えなかったのです。

 これも、認知症を持つ人から見える世界を言語化したもの。認知機能の障害によって、ものの分類を意味する言葉が持つイメージや概念が不確かになってくることがあるようだ。つまり、「マヨネーズ」は理解できるが、その上位概念である「調味料」のイメージが不確かになるために、調味料とマヨネーズがつながらなくなるのだ。

 これは生活上のさまざまな困りごととなってあらわれる。

・「下着」とラベルがついた収納からパンツを出すことができない
・「友人」「家族」などとグループ分けされたアドレス張から連絡したい人を探せない
・アナログ時計が読めない
・ATMの操作がわからない

 などが、抽象的言語や概念をイメージすることができなくなることで起こる問題だという。

 認知症を扱う本は多々あるが、その多くは医療従事者や介護視点で書かれたもの。もちろんそういった本も貴重だが、認知症の当事者から見た世界を知ることには別の発見があるはず。

 誰にとっても他人事ではない認知症。当事者がどんなことに困っていて、何を必要としているのか。認知症のある人約100人へのインタビューをもとに書かれた本書はそれを知るために大いに役立ってくれる。(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

約55%の店舗が「キャッシュレス決済を導入したいと思わない」と回答、この波に乗らない本音とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

近年爆発的な勢いで普及し、多くの人が利用している「キャッシュレス決済」。テレビを見ていても、何らかのキャッシュレス決済サービスのCMを一度も見ないという日は無いのではないかと思うほどに世の中に浸透してきている。しかし世の中にはまだ「うちでは現金以外使えないよ!」という我が道を貫く硬派な(?)店舗があることも事実。果たしてそんな店舗はどのような理由でキャッシュレス決済を導入していないのだろうか…。

世の中で進むキャッシュレス決済、けれど店舗はいまだ未対応も多い

三井住友カードとSMBC GMO PAYMENTの2社は10月15日、6月に実施したインターネット調査「レジとキャッシュレス決済に関する調査」の結果を発表した。対象となったのは、全国の20代~50代男女256名と実店舗を保有している個人事業主250名で、消費者と店舗それぞれの視点からキャッシュレス決済に対する意識を調査した。

消費者に対する調査では、キャッシュレス決済の利用の有無を確認する設問で77.3%の人がキャッシュレス決済を利用していることが判明し、着実にキャッシュレス決済が世の中に浸透してきていることが判明した。また、利用しているキャッシュレス決済では「クレジットカード」が81.8%で他を圧倒。歴史あるクレカの存在感が高まっている様子がわかる。

消費者は80%以上が支持するキャッシュレス決済だが、一方で店舗の支持はそこまででもない。「導入している」は29.2%に留まり、「導入していないが導入したいと思っている」15.6%を含めても45%に満たず。「導入したいと思わない」が55.2%と過半数を獲得する結果となった。店舗としてはまだ半分以上が「キャッシュレスはいらない」と思っているらしい。

私たち消費者の視点からしてみれば「いちいち現金を出すより便利なのに、なんで導入しないの?」と思ってしまう。そんな理由を店舗に聞いた「導入していない理由」では、3位は32.8%で「初期費用が高い」がランクイン。さらに2位には「手数料が高い」(42.9%)。そして1位となったのは「手数料がかかる」で、54.8%と実に半数を超える店舗が挙げる結果となった。「高い」だけ金額面で折り合える雰囲気もあるが、「手数料がかかる」と手数料存在自体を否定されてしまっては、導入は夢のまた夢と言えそう…

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志村けんドラマ化「福田雄一脚本」に不安の声…過去に外国人差別・ルッキズム表現問題

 フジテレビは20日、昨年3月にこの世を去った日本を代表するコメディアン・志村けんさん(享年70)の半生を描くドラマ『志村けんとドリフの大爆笑物語』を12月に放送すると発表した。公開中の映画『東京リベンジャーズ』(ワーナー)の龍宮寺堅(ドラケン)役で注目を集めている俳優、山田裕貴(ワタナベエンターテインメント所属)が志村さんを演じる。人気俳優の新たな境地が見られそうな本作。インターネット上では期待の声で溢れかえっているのかと思いきや、意外にも不安視する声も見られた。脚本・演出を福田雄一氏が手掛けることが原因のようで、20日早朝、Twitter上では「福田雄一」がトレンド入りした。

Twitter上では山田裕貴×福田雄一に賛否両論

 Twitter上では「志村の物語を福田雄一がドラマにするのとても楽しみ」(原文ママ、以下同)「私の大好きな芸人さんを大好きな俳優さんが大好きな監督の作品で演じる」などと歓迎の声が上がる一方、以下のような辛辣な意見も飛び交っていた。

「志村けんのドラマを福田雄一で…ムロツヨシや佐藤二朗中心にいつもの対象に敬意のない手癖でやらせて叩かれて干されてくれないかな」

「志村けんの伝記ドラマの監督脚本が福田雄一と聞いて眉間に皺が寄る」

 なぜ福田氏をめぐって賛否が噴出しているのか。キー局制作局社員は語る。

「もともと福田さんはテレビドラマ『勇者ヨシヒコシリーズ』(テレビ東京系)などの脚本・演出を手がけて知る人ぞ知る人物でした。一躍世間の注目を浴びたのが2017年公開の漫画『銀魂』(空知英秋、集英社)の実写映画化の成功でしょう。

 原作を読み込み、そのテイストを忠実に再現しつつも、福田さんご自身の独特な世界観をしっかり織り込む作風なので、好き嫌いは分かれるでしょうね。

 例えば、米DCコミックス原作のヒーロー映画『シャザム!』(2019年公開、ワーナー)の日本語吹き替え版を福田さんが監修・演出したのですが、その際もひと騒動ありました。実写映画版『銀魂』に出演していた俳優の菅田将暉や佐藤二朗、アニメ版『銀魂』の主人公、坂田銀時役の声優の杉田智和をはじめ阪口大助などを、まるっと『シャザム!』に起用してしまったのです。いわゆる『福田組』で出演陣を固めた上で、『銀魂』を意識した映画パンフレットを販売したことなどに対して、『作品イメージを損なう』などと原作コミックスファンなどから批判の声が上がったのです。

 また昨年は、監督を務めた『新解釈・三国志』(東宝)での劇中のセリフが差別だとも話題になりました。

 ドリフと志村けんさんはお笑い界の伝説です。しかし、ドリフや志村さんのコントは、最盛期だった当時から『差別』『セクハラ』『教育上不適切』などといった反発がありました。そうした表現に関して、今は当時より厳しくなっています。忠実に再現すればするほど、反発が出る可能性はありそうです。

 福田さんが志村さんの半生やコントをどのように描くのか。注目しています」

監督作『新解釈・三国志』に外国人差別、ルッキズムとの指摘

 同社員が言及する『新解釈・三国志』に関し、当時のTwitterの投稿を調べてみたところ、呂布役の城田優が「中途半端な外人顔」「エスパニョール」などと呼ばれるセリフが「外国人差別」などと批判され、貂蝉役の渡辺直美が「時代考証的に美人」と表現するシーンが、「ルッキズムで差別的」などと指摘されていた。また作品全体の内容についても、ニュースサイトのReal Sound映画部が今年1月23日付の記事『“三国志ファン”が表明したい「新解釈・三國志」への違和感』で疑問を呈していた。

 山田裕貴の熱演は疑いないとして、福田氏の演出力の腕の見せ所だろう。果たして、志村さんの半生はどのように描かれるのか。

(文=編集部)