JRA アサマノイタズラの評価「元ジョッキー」で見解真っ二つ!? アンカツvs細江純子さん!両者の言い分とは

 24日に阪神競馬場で行われる菊花賞(G1)の枠順が21日に発表された。

『netkeiba.com』の予想オッズで1番人気のステラヴェローチェは7枠14番、2番人気のオーソクレースは8枠18番と、上位人気候補の馬たちは外目の枠順になった。

 一方、菊花賞トライアルのセントライト記念(G2)を制し、ファンからの人気が急上昇中のアサマノイタズラ(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)は1枠2番の好枠をゲットした。

『日刊スポーツ』の取材に対し手塚厩舎の大村助手は「偶数だしロスなく運べそうないい枠ですね。あとはジョッキーが判断してくれると思うし、うまく乗ってくれると思います」と、決まった枠順に満足している様子だ。

 2番はアサマノイタズラにとって縁起の良い馬番である。初重賞勝利となった前走の枠順も2枠2番だった。鞍上も前走と同じ田辺裕信騎手が乗るため、セントライト記念の再現も考えられる。

 しかし、そんなアサマノイタズラに「人気になるなら、それほど評価しない方がいい馬じゃないかな」と、厳しいジャッジを下したのが元JRAジョッキーの安藤勝己氏だ。

 安藤氏は枠順発表から数時間後に、自身のYouTubeチャンネル『アンカッちゃんねる』で『【菊花賞予想】実際に菊花賞を勝ったアンカツの展開予想&出走馬格付け評価!』を投稿。この動画ではジョッキー目線で、舞台の阪神芝3000mや展開予想などを発表している。

 動画の後半には、安藤氏が有力馬5頭を高い方から順番にA・B・Cの3段階で評価する「2021菊花賞 出走馬ABC評価」のコーナーが設けられ、1頭ずつ自身の見解を述べている。

 ステラヴェローチェとタイトルホルダーが「A評価」、レッドジェネシスとオーソクレースが「B評価」になるなか、唯一「C評価」となったのがアサマノイタズラだ。

 詳細は動画をチェックしていただきたいが、安藤氏は前走の勝ち方があまりにもハマっていたと判断。加えて田辺騎手の心理状態や展開、そして関東から関西への長距離輸送などを考慮した結果、2003年の菊花賞優勝騎手は5頭中唯一「C評価」を下した。

 そんな中、アサマノイタズラを中心視する元ジョッキーもいる。それが、フジテレビ『みんなのKEIBA』などでお馴染みの細江純子氏だ。

 細江氏は『週刊アサヒ芸能』で連載中の自身のコラム『ホソジュンの「アソコだけの話」』で「現時点での軸はアサマノイタズラを考えています」と、表明。長くいい脚を使えるタイプのアサマノイタズラが、後半ロングスパートの展開になればチャンスはあると考えているそうだ。

 細江氏は菊花賞を勝利したことはないが、レギュラー出演する『みんなのKEIBA』では的確なパドック診断や説得力のある競馬予想を披露する馬券上手として有名だ。

 安藤氏と細江氏の見解は大きく分かれることになったが、果たしてどちらの元ジョッキーが正解になるのか。24日の答え合わせが楽しみだ。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

JRA アサマノイタズラの評価「元ジョッキー」で見解真っ二つ!? アンカツvs細江純子さん!両者の言い分とは

 24日に阪神競馬場で行われる菊花賞(G1)の枠順が21日に発表された。

『netkeiba.com』の予想オッズで1番人気のステラヴェローチェは7枠14番、2番人気のオーソクレースは8枠18番と、上位人気候補の馬たちは外目の枠順になった。

 一方、菊花賞トライアルのセントライト記念(G2)を制し、ファンからの人気が急上昇中のアサマノイタズラ(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)は1枠2番の好枠をゲットした。

『日刊スポーツ』の取材に対し手塚厩舎の大村助手は「偶数だしロスなく運べそうないい枠ですね。あとはジョッキーが判断してくれると思うし、うまく乗ってくれると思います」と、決まった枠順に満足している様子だ。

 2番はアサマノイタズラにとって縁起の良い馬番である。初重賞勝利となった前走の枠順も2枠2番だった。鞍上も前走と同じ田辺裕信騎手が乗るため、セントライト記念の再現も考えられる。

 しかし、そんなアサマノイタズラに「人気になるなら、それほど評価しない方がいい馬じゃないかな」と、厳しいジャッジを下したのが元JRAジョッキーの安藤勝己氏だ。

 安藤氏は枠順発表から数時間後に、自身のYouTubeチャンネル『アンカッちゃんねる』で『【菊花賞予想】実際に菊花賞を勝ったアンカツの展開予想&出走馬格付け評価!』を投稿。この動画ではジョッキー目線で、舞台の阪神芝3000mや展開予想などを発表している。

 動画の後半には、安藤氏が有力馬5頭を高い方から順番にA・B・Cの3段階で評価する「2021菊花賞 出走馬ABC評価」のコーナーが設けられ、1頭ずつ自身の見解を述べている。

 ステラヴェローチェとタイトルホルダーが「A評価」、レッドジェネシスとオーソクレースが「B評価」になるなか、唯一「C評価」となったのがアサマノイタズラだ。

 詳細は動画をチェックしていただきたいが、安藤氏は前走の勝ち方があまりにもハマっていたと判断。加えて田辺騎手の心理状態や展開、そして関東から関西への長距離輸送などを考慮した結果、2003年の菊花賞優勝騎手は5頭中唯一「C評価」を下した。

 そんな中、アサマノイタズラを中心視する元ジョッキーもいる。それが、フジテレビ『みんなのKEIBA』などでお馴染みの細江純子氏だ。

 細江氏は『週刊アサヒ芸能』で連載中の自身のコラム『ホソジュンの「アソコだけの話」』で「現時点での軸はアサマノイタズラを考えています」と、表明。長くいい脚を使えるタイプのアサマノイタズラが、後半ロングスパートの展開になればチャンスはあると考えているそうだ。

 細江氏は菊花賞を勝利したことはないが、レギュラー出演する『みんなのKEIBA』では的確なパドック診断や説得力のある競馬予想を披露する馬券上手として有名だ。

 安藤氏と細江氏の見解は大きく分かれることになったが、果たしてどちらの元ジョッキーが正解になるのか。24日の答え合わせが楽しみだ。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチンコ「わずか数回の連チャンが3万発」に化ける!「5000発ループ」の激アツ!!

 最近のパチスロ6号機は万枚レベルの出玉報告も目立つ印象。間もなく5号機が引退することとなりますが、その穴を埋めるような活躍も期待できるのではないでしょうか。

 また、同時にパチンコCR機も姿を消すこととなりますが、コチラに関してはP機の活躍ぶりを考えれば問題なしと言えるでしょう。5万発や10万発といった景気の良い出玉情報が、次々に生まれ盛り上がっている状況です。

 絶賛稼働中の『Pフィーバーガンダムユニコーン』を筆頭に、「右も左もALL1500発+3000発フラグ搭載」という圧倒的な出玉性能を有した『P神・天才バカボン~神SPEC~』が登場。両機の好調ぶりは非常に目立っています。

 そして今月リリースされた『Pモンスターハンターダブルクロス』も、大当り振分けは「10R・1500発のみ」という漢気スペック。小当りRUSHに突入すれば、1ループ約1650発の出玉が上乗せされる(トータル期待出玉・約3150発)という破壊力に満ちた仕上がりで評判も上々です。

【パチスロ新台『ディスクアップ』ついに始動か!? 大手サミー激アツ情報が盛り沢山!!】

 今では「ALL1500発」や「3000発フラグ」は当たり前といった状況。このまま出玉性能はどこまで上昇していくのでしょうか。期待は高まっていくばかりですが…。

 今回は、そんな爆裂スペックに焦点をあててお話させていただきたいと思います。現在の「3000発フラグ」さえも霞んでしまうような、「5000発の塊がループ」する超火力マシン。その名は『CRびっくりぱちんこ 超電磁ロボ コン・バトラーV』でございます。

 本機は大当り確率が約1/265.3のミドルスペック。確変ループタイプですが、大当りにリミット(5回)が設けられているという少し特殊なスペックです。

 とはいえ遊技性は至ってシンプルで、ヘソ大当り時の50%で確変となる「VICTORYモード」へ突入。残り50%が通常大当り(電サポ無し)となっております。

 この「VICTORYモード」の威力がかなり強力で、突入した時点でトータル約5000発(1000発×5回分)を獲得可能。リミット到達後には時短100回が付与され、ここで引き戻すことができれば再び約5000発が手に入るという破格のスペックでした。

 わずか2連で万発となる激熱ループを実現させた本機。引き戻し期待度は約33%とそこまで重くないため、ときに強烈な一撃を繰り出すこともあったのです。

 私が本機で記録した最高連チャンは6連。たったこれだけの連チャンで、一撃3万発(5000発×6回)という大量出玉を手にすることができたのでした。

 時短引き戻しが、ここまで熱い台を私は他に知りません。色んな台を遊技してきましたが、引き戻しに関しコレに勝るものはないと言えるでしょう。一時期は他の機種に目もくれず本機ばかりを打っておりました。

 また通常時は「こんなリーチが当るの!?」というサプライズも多く、常にドキドキして打てたので良かったです。パチンコ用に描かれた美麗な液晶演出も素晴らしかったと記憶しております。

 そして何より印象に残っているのが、VICTORYモードのノリノリな歌です。おそらく本機のために新たに収録された曲だと思いますが、5000発獲得を祝福されているような印象を受けて本当に心地良かったのを覚えています。

 あの感動をもう一度…。京楽産業.さんには、ぜひともP機で『CRびっくりぱちんこ 超電磁ロボ コン・バトラーV』の後継機をリリースして欲しいものです。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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 そして今月リリースされた『Pモンスターハンターダブルクロス』も、大当り振分けは「10R・1500発のみ」という漢気スペック。小当りRUSHに突入すれば、1ループ約1650発の出玉が上乗せされる(トータル期待出玉・約3150発)という破壊力に満ちた仕上がりで評判も上々です。

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 とはいえ遊技性は至ってシンプルで、ヘソ大当り時の50%で確変となる「VICTORYモード」へ突入。残り50%が通常大当り(電サポ無し)となっております。

 この「VICTORYモード」の威力がかなり強力で、突入した時点でトータル約5000発(1000発×5回分)を獲得可能。リミット到達後には時短100回が付与され、ここで引き戻すことができれば再び約5000発が手に入るという破格のスペックでした。

 わずか2連で万発となる激熱ループを実現させた本機。引き戻し期待度は約33%とそこまで重くないため、ときに強烈な一撃を繰り出すこともあったのです。

 私が本機で記録した最高連チャンは6連。たったこれだけの連チャンで、一撃3万発(5000発×6回)という大量出玉を手にすることができたのでした。

 時短引き戻しが、ここまで熱い台を私は他に知りません。色んな台を遊技してきましたが、引き戻しに関しコレに勝るものはないと言えるでしょう。一時期は他の機種に目もくれず本機ばかりを打っておりました。

 また通常時は「こんなリーチが当るの!?」というサプライズも多く、常にドキドキして打てたので良かったです。パチンコ用に描かれた美麗な液晶演出も素晴らしかったと記憶しております。

 そして何より印象に残っているのが、VICTORYモードのノリノリな歌です。おそらく本機のために新たに収録された曲だと思いますが、5000発獲得を祝福されているような印象を受けて本当に心地良かったのを覚えています。

 あの感動をもう一度…。京楽産業.さんには、ぜひともP機で『CRびっくりぱちんこ 超電磁ロボ コン・バトラーV』の後継機をリリースして欲しいものです。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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視聴者が多い「ネットコンテンツ」ランキング、1人あたり1日10回も利用している1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

あなたが日常生活で頻繁に利用するネットコンテンツは何だろうか。今回は、最も視聴者が多いネットコンテンツのランキングをご紹介。なかには、ユーザーが無意識に時間を割いてしまいがちなコンテンツも上位にランクインしている。この機会に、普段の自分の行動と世間のトレンドとを照らしあわせてみてはいかがだろうか。

視聴者数が多いネットコンテンツトップ5

ニールセンデジタルは、「ニールセン デジタルコンテンツ視聴率(Nielsen Digital Content Ratings)」のMonthly Totalレポートをもとに、視聴者数上位10サービスの視聴状況を発表。今回はその中から上位5位を抜粋して紹介していく。

視聴者が多いネットコンテンツランキング、第5位は「Rakuten(楽天)」で、一カ月あたりの視聴者数は6,171万人。「Amazon」が第6位にランクインしていることから、日本では楽天の方が支持を集めているのかもしれない。

第4位は「YouTube」。一カ月あたりの視聴者数は6,940万人だ。平均利用時間は43時間超えと今回のランキングで断トツ。動画を長時間視聴するヘビーユーザーが多いことが見て取れる。

グーグルを抑えて1位になったのは…

第3位は「LINE」。1カ月あたりの視聴者数は7,100万人だ。平均利用時間は約12時間で、ランキング10位内のコンテンツではYouTubeに次いで2位に。知人とのやりとりだけでなく、アプリ内でニュースやショートムービーなどのコンテンツが楽しめるようになったことも、LINEの利用時間を増やしている理由のひとつだろう。第2位は「Google」。1カ月あたりの視聴者数は8,218万人、検索サイトの絶対王者として2位にランクインした。平均利用回数は242回。1日あたり8回程度何かしらの検索をしているということだ。

そして第1位は「Yahoo! JAPAN」。1カ月あたりの視聴者数は8,592万人だ。GoogleもYahoo!も同じポータルサイトではあるが、Yahoo!は“総合型”のポータルサイト。ニュースや天気、ショッピング情報などさまざまな情報が掲載されているため、今回Googleよりも高い順位となったとも考えられる。平均利用時間がグーグルより4時間近く長いのもそういった要因が関係しているの…

続きは【オトナライフ】で読む

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視聴者数が多いネットコンテンツトップ5

ニールセンデジタルは、「ニールセン デジタルコンテンツ視聴率(Nielsen Digital Content Ratings)」のMonthly Totalレポートをもとに、視聴者数上位10サービスの視聴状況を発表。今回はその中から上位5位を抜粋して紹介していく。

視聴者が多いネットコンテンツランキング、第5位は「Rakuten(楽天)」で、一カ月あたりの視聴者数は6,171万人。「Amazon」が第6位にランクインしていることから、日本では楽天の方が支持を集めているのかもしれない。

第4位は「YouTube」。一カ月あたりの視聴者数は6,940万人だ。平均利用時間は43時間超えと今回のランキングで断トツ。動画を長時間視聴するヘビーユーザーが多いことが見て取れる。

グーグルを抑えて1位になったのは…

第3位は「LINE」。1カ月あたりの視聴者数は7,100万人だ。平均利用時間は約12時間で、ランキング10位内のコンテンツではYouTubeに次いで2位に。知人とのやりとりだけでなく、アプリ内でニュースやショートムービーなどのコンテンツが楽しめるようになったことも、LINEの利用時間を増やしている理由のひとつだろう。第2位は「Google」。1カ月あたりの視聴者数は8,218万人、検索サイトの絶対王者として2位にランクインした。平均利用回数は242回。1日あたり8回程度何かしらの検索をしているということだ。

そして第1位は「Yahoo! JAPAN」。1カ月あたりの視聴者数は8,592万人だ。GoogleもYahoo!も同じポータルサイトではあるが、Yahoo!は“総合型”のポータルサイト。ニュースや天気、ショッピング情報などさまざまな情報が掲載されているため、今回Googleよりも高い順位となったとも考えられる。平均利用時間がグーグルより4時間近く長いのもそういった要因が関係しているの…

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JRA菊花賞「データ壊滅」だから使えるサイン馬券!? ステラヴェローチェに42年ぶりの邂逅、相棒の超人気薄に激走気配ムンムン

 24日の菊花賞(G1)は1979年以来、42年ぶりに阪神競馬場で行われることが話題になっています。

 同じ3000mとはいえ、3コーナーに淀の坂を持つ京都と、最後の直線に急坂が待っている阪神ではまるで異なる舞台。近年の傾向を元に予想されているデータ派のファンは頭を悩ませていると思います。

 阪神3000mと言われてパッと思いつくのが伝統のG2・阪神大賞典。しかし、今回の菊花賞のようにフルゲートでなければ、同世代の争いでもなく、ましてや天皇賞・春(G1)前哨戦という位置づけのレースですから、さすがに同じデータが通用するとは思えません。

 そこで振り返ってみたいのが、同じクラシック最終戦が行われた1979年の菊花賞。今回のように京都競馬場の改修工事のため、阪神で代替開催が行われましたが、ハシハーミットという馬が勝っています。鞍上は若き(24歳!)河内洋(現・調教師)さんでした。

 もちろん、その時のデータが使えるというつもりはありません。当時の阪神には名物の坂もありませんでしたし、走っている馬の血統やレースの仕様も完全に別物。データとしても古すぎて参考にはならないでしょう。

 ただ、この時の菊花賞は「同じ調教師と馬主」の組み合わせが1、2着という非常に珍しいレースでした。

 つまり勝ち馬のハシハーミットと、ハシクランツは同じ内藤繁春厩舎の所属馬で、「ハシ」を冠名に持つシンザンクラブの所属馬でもあったわけです。ちなみに内藤調教師は、1991年の有馬記念(G1)で世間をアッと言わせたダイユウサクの調教師さんとして有名な方です。

 そのダイユウサクですが、世間を驚かせた有馬記念の前には阪神競馬場新装記念というオープンに出走していました。文字通り、阪神競馬場の新装を祝したレースで、阪神に名物の急坂が設けられたのもこの時の改修になります。

 話が逸れてしまいましたね。「同じ調教師と馬主」の組み合わせが1、2着という結果に終わった前回の阪神・菊花賞から42年、実は今年の菊花賞にも「同じ調教師と馬主」の組み合わせの馬がいます。ステラヴェローチェとヴェローチェオロを送り込む、須貝尚介調教師と大野剛嗣オーナーです。

 ステラヴェローチェの説明は、もはや不要でしょう。皐月賞馬エフフォーリアとダービー馬シャフリヤールがいない中、春の二冠で共に3着と頑張った本馬。トライアルの神戸新聞杯(G2)も勝ちましたし、1番人気が濃厚な最有力馬です。

 一方のヴェローチェオロは前走で2勝クラスを勝ち上がったばかりですが、重賞には3度出走していずれも5着という堅実な馬。同世代のトップクラスには一歩及ばない印象ですが、スタミナ勝負になれば父の菊花賞馬ゴールドシップが光ります。『netkeiba.com』の事前予想では11番人気とのことですので、ステラヴェローチェとの組み合わせでも十分に好配当が見込めそうですね。

 ちなみに1979年の菊花賞では、勝ったハシハーミットこそ5番人気の有力馬でしたが、2着ハシクランツは11番人気の穴馬でした。果たして歴史は繰り返されるのか、もし“須貝&大野丼”で決まったら作戦?バッチリということに。

 いつものデータが通用しないのなら、こんなサインに頼ってみてもいいかもしれません。

(文=藤田ハチ子)

<著者プロフィール>
 藤田菜七子騎手のデビューと同時期に編集部デビュー。2日遅れだったことで「ハチ子」と命名される。以来、渋谷の忠犬ハチ公像にどこか親近感を覚える。法則、オカルト好きでTOCANA愛読者。毎年、日本ダービーで1枠からの流し馬券を買うのが恒例行事。

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 24日の菊花賞(G1)は1979年以来、42年ぶりに阪神競馬場で行われることが話題になっています。

 同じ3000mとはいえ、3コーナーに淀の坂を持つ京都と、最後の直線に急坂が待っている阪神ではまるで異なる舞台。近年の傾向を元に予想されているデータ派のファンは頭を悩ませていると思います。

 阪神3000mと言われてパッと思いつくのが伝統のG2・阪神大賞典。しかし、今回の菊花賞のようにフルゲートでなければ、同世代の争いでもなく、ましてや天皇賞・春(G1)前哨戦という位置づけのレースですから、さすがに同じデータが通用するとは思えません。

 そこで振り返ってみたいのが、同じクラシック最終戦が行われた1979年の菊花賞。今回のように京都競馬場の改修工事のため、阪神で代替開催が行われましたが、ハシハーミットという馬が勝っています。鞍上は若き(24歳!)河内洋(現・調教師)さんでした。

 もちろん、その時のデータが使えるというつもりはありません。当時の阪神には名物の坂もありませんでしたし、走っている馬の血統やレースの仕様も完全に別物。データとしても古すぎて参考にはならないでしょう。

 ただ、この時の菊花賞は「同じ調教師と馬主」の組み合わせが1、2着という非常に珍しいレースでした。

 つまり勝ち馬のハシハーミットと、ハシクランツは同じ内藤繁春厩舎の所属馬で、「ハシ」を冠名に持つシンザンクラブの所属馬でもあったわけです。ちなみに内藤調教師は、1991年の有馬記念(G1)で世間をアッと言わせたダイユウサクの調教師さんとして有名な方です。

 そのダイユウサクですが、世間を驚かせた有馬記念の前には阪神競馬場新装記念というオープンに出走していました。文字通り、阪神競馬場の新装を祝したレースで、阪神に名物の急坂が設けられたのもこの時の改修になります。

 話が逸れてしまいましたね。「同じ調教師と馬主」の組み合わせが1、2着という結果に終わった前回の阪神・菊花賞から42年、実は今年の菊花賞にも「同じ調教師と馬主」の組み合わせの馬がいます。ステラヴェローチェとヴェローチェオロを送り込む、須貝尚介調教師と大野剛嗣オーナーです。

 ステラヴェローチェの説明は、もはや不要でしょう。皐月賞馬エフフォーリアとダービー馬シャフリヤールがいない中、春の二冠で共に3着と頑張った本馬。トライアルの神戸新聞杯(G2)も勝ちましたし、1番人気が濃厚な最有力馬です。

 一方のヴェローチェオロは前走で2勝クラスを勝ち上がったばかりですが、重賞には3度出走していずれも5着という堅実な馬。同世代のトップクラスには一歩及ばない印象ですが、スタミナ勝負になれば父の菊花賞馬ゴールドシップが光ります。『netkeiba.com』の事前予想では11番人気とのことですので、ステラヴェローチェとの組み合わせでも十分に好配当が見込めそうですね。

 ちなみに1979年の菊花賞では、勝ったハシハーミットこそ5番人気の有力馬でしたが、2着ハシクランツは11番人気の穴馬でした。果たして歴史は繰り返されるのか、もし“須貝&大野丼”で決まったら作戦?バッチリということに。

 いつものデータが通用しないのなら、こんなサインに頼ってみてもいいかもしれません。

(文=藤田ハチ子)

<著者プロフィール>
 藤田菜七子騎手のデビューと同時期に編集部デビュー。2日遅れだったことで「ハチ子」と命名される。以来、渋谷の忠犬ハチ公像にどこか親近感を覚える。法則、オカルト好きでTOCANA愛読者。毎年、日本ダービーで1枠からの流し馬券を買うのが恒例行事。

全国「いつか戻りたい街」ランキング、3位香川県三豊市、2位福岡県福岡市、1位になった街は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「全国戻りたい街ランキング2021」のトップ20が発表された。「都会すぎず、田舎すぎず」というのは住むのに快適な街を言い表す決まり文句のようなものだが、このランキングの上位にランクインしたのは必ずしも都会にアクセスのよい街だけではなかった。便利さを差し置いても、出身者に「戻りたい」と思わせる街の魅力とは何だろうか。

便利じゃなくてもいい、3位は四国「香川県三豊市」

地域応援サイト「生活ガイド.com」が収集したデータをもとに「全国戻りたい街ランキング2021」トップ20を発表した。

まず、3位にランクインしたのが「香川県三豊市」だ。都会と自然のバランス感が評価されていたトップ2とは異なり「店の充実度」など利便性では評価が低く、「交通の便利さ」にいたってはほぼゼロというありさまだ。しかしそれにも関わらずトップ3入りを果たしたのは、そのぶん「街並みや雰囲気」「安全」「愛着」というポイントが突出しているからだろう。

ニューヨークタイムズが「2019年行くべき52カ所の旅行先」の7位に選んだ「瀬戸内の島々」を代表する写真に三豊市の紫雲出山から望む桜と島々の写真が選ばれたり、全国屈指の絶景夕日スポットや「日本のウユニ塩湖」とも言われる父母ヶ浜があったりと、数々の印象的な風景を持つ三豊市。多少の不便さを考慮しても、穏やかに愛情を持って暮らせそうな街のようだ。

4位は「福岡県太宰府市」、5位には「長野県松本市」と「また住みたい」と思う街にはそれぞれ歴史や自然など便利さだけではない魅力があるようだ。

堂々の1位に輝いたのは「兵庫県明石市」。神戸市や大阪市にも特急電車でアクセスできる、兵庫県内で5番目に大きな街だ。高い利便性がありながら、瀬戸内海に面した場所に位置する街は自然豊かな印象が心地よい。海が近いこともあり、駅周辺の商店街には海産物の店が並んでいる。田舎と都会のよさをともに兼ね備えたバランスのよさが評価されているようだ。

明石市に次ぐ2位にランクインしたのは「福岡県福岡市」だ。評価のポイントは明石市と同じく、交通の便のよさと自然が身近であることが両立していること。福岡市は飛行機・新幹線・船・バスなどの交通網が発達しており、九州にありながら関西や関東、海外へのアクセスも容易だ。またグルメの街でもあり、おいしいものが比較的安く食べられる…

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便利じゃなくてもいい、3位は四国「香川県三豊市」

地域応援サイト「生活ガイド.com」が収集したデータをもとに「全国戻りたい街ランキング2021」トップ20を発表した。

まず、3位にランクインしたのが「香川県三豊市」だ。都会と自然のバランス感が評価されていたトップ2とは異なり「店の充実度」など利便性では評価が低く、「交通の便利さ」にいたってはほぼゼロというありさまだ。しかしそれにも関わらずトップ3入りを果たしたのは、そのぶん「街並みや雰囲気」「安全」「愛着」というポイントが突出しているからだろう。

ニューヨークタイムズが「2019年行くべき52カ所の旅行先」の7位に選んだ「瀬戸内の島々」を代表する写真に三豊市の紫雲出山から望む桜と島々の写真が選ばれたり、全国屈指の絶景夕日スポットや「日本のウユニ塩湖」とも言われる父母ヶ浜があったりと、数々の印象的な風景を持つ三豊市。多少の不便さを考慮しても、穏やかに愛情を持って暮らせそうな街のようだ。

4位は「福岡県太宰府市」、5位には「長野県松本市」と「また住みたい」と思う街にはそれぞれ歴史や自然など便利さだけではない魅力があるようだ。

堂々の1位に輝いたのは「兵庫県明石市」。神戸市や大阪市にも特急電車でアクセスできる、兵庫県内で5番目に大きな街だ。高い利便性がありながら、瀬戸内海に面した場所に位置する街は自然豊かな印象が心地よい。海が近いこともあり、駅周辺の商店街には海産物の店が並んでいる。田舎と都会のよさをともに兼ね備えたバランスのよさが評価されているようだ。

明石市に次ぐ2位にランクインしたのは「福岡県福岡市」だ。評価のポイントは明石市と同じく、交通の便のよさと自然が身近であることが両立していること。福岡市は飛行機・新幹線・船・バスなどの交通網が発達しており、九州にありながら関西や関東、海外へのアクセスも容易だ。またグルメの街でもあり、おいしいものが比較的安く食べられる…

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