「闇スロ店」急増で生まれる話題…パチスロ2400枚規制の撤廃を気にする声も!?

 最近「闇スロ摘発」のトピックが増加した印象だ。

 闇スロとは、正規のホールではなく主に個人やグループがマンション等で営業するパチスロ店の俗称。風営法に基づく許可を受けていないため完全な違法である。

 通常のホールはメダル1枚20円だが、1枚100円や500円といったレートも存在するとの情報も存在。高射幸機も多く設置されており、裏モノや違法改造機などの取り扱いも当り前の状況であるようだ。

 もちろん獲得したメダルは換金可能。一説によると、一晩で1000万近い金額が動く場合もあるという。前述の通りこれらは違法行為であるため闇スロを設置した者やその関係者、また、プレイした者などは処罰の対象となる。

 近日の出来事では10月14日に名古屋の繁華街、中区にある闇スロ店が摘発を受け従業員ら3人が逮捕された。

 10月11日には新宿歌舞伎町の闇スロ店が摘発。同店には3000人余りの顧客が存在していたとの情報も存在する。さらに10月5日、埼玉県草加市で摘発があり従業員とコンサルタントの男が逮捕された。

 もちろんこれに留まらず、少し調べただけでも多くの摘発事例を見ることができる。摘発を逃れ陰ながら営業を続ける店舗もまだまだ存在するのかもしれないが…。

 何故、これだけ多くの闇スロ店が存在するのだろうか。

 インターネットでは闇スロが話題となる場合もあるが、その流れで多く目にする声が「現在のパチスロに関する不満」だ。「6号機はショボいから仕方ない」「4号機があるなら打ちたい」といった意見まで存在する。

 確かに正規のパチスロに対する規制が厳しく、射幸性に満足できなくなったユーザーが闇スロへ流れ着く可能性はあるのかもしれない。需要があれば、それが違法であれ供給が生まれてしまうことも考えられる。

「アメリカで1920年から1933年まで存在した禁酒法を例えに出す意見もあるようです。この法律では消費のためのアルコールの販売や輸送などが全面的に禁止されましたが、アルコールの密造や密輸が爆発的に増加。これはフランクリン・ルーズベルトが法律を改正するまでの13年間続きました。

『この禁酒法と現在のパチスロは少し似ている?』と考える方がいる様子。パチスロに関しては禁止ではなく出玉制限の形ですが、『それによって闇スロが増加してしまうのであれば似たようなもの』といった感じのようです。『同じように規制緩和があり得るのでは?』ということなのでしょう」(記者)

 今後は「メダルレス機」による有利区間G数撤廃の話題も浮上しているパチスロ。一部では「枚数制限の撤廃も遠い話ではないのでは?」といった声も出ているようだが…。今後の動向に注目したい。

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JRA『ウマ娘』ゴールドシップの原点ここにあり! 圧巻の追い込みを見せた2012年菊花賞

 今週はいよいよ3歳クラシック最終戦の菊花賞(G1)だ。10月20日に人気競馬ゲームの『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)にて、菊花賞馬マンハッタンカフェが実装されたこともあり、競馬もゲームも菊花賞が大盛り上がりとなっている。

 この『ウマ娘』を見てみると、かなり多くの菊花賞馬が登場する。そのキャラクターは以下の通り。

■ウマ娘に登場する菊花賞馬
エアシャカール
キタサンブラック
ゴールドシップ
サトノダイヤモンド
シンボリルドルフ
スーパークリーク
セイウンスカイ
ナリタブライアン
ビワハヤヒデ
マチカネフクキタル
マヤノトップガン
マンハッタンカフェ
メジロマックイーン
ライスシャワー

 どれも思い出深い名馬ばかりだが、この中で異色のキャラクターがゴールドシップだ。ゲームの設定を見てみると

「思いつくままに行動し、面白おかしく生きる自由人。隙あらばボケ、ツッコミ、熱くなり、すぐ冷める。トレセン学園一のトリックスター」

 と紹介されている。確かに現役時のゴールドシップは、圧倒的な強さを見せたかと思えば、レース直前になって突拍子もない行動をとるなど、年を重ねるごとに難しい馬になってしまった。5歳春の天皇賞では、ゲート入り後に立ち上がって唸り声を出すなど怒りだし、その影響もあってかスタートで大きく出遅れて敗退。さらに翌春の天皇賞でもゲート入りを嫌がり、枠入り不良で発走時刻が4分遅れたが、レースはフェイムゲームをクビ差退けて辛勝。続く宝塚記念(G1)は、ゲート内で他馬を威嚇するように立ち上がるなどして落ち着きを失い、大出遅れで15着に敗退している。

 そんなゴールドシップがトリックスター(奇術師)と評される衝撃のレースを見せつけたのは、2012年の菊花賞だろう。

 初のG1制覇となった皐月賞は4番人気の評価であり、どちらかといえば他馬が外を回る中、インを突いた内田博幸騎手の好騎乗が光ったレース。続く日本ダービー(G1)は5着と期待を裏切っただけに、皐月賞の結果をフロック視する声もあったほど。そんな外野の喧騒を結果で黙らせたのが、この菊花賞であった。

 この年の菊花賞は日本ダービーの1着ディープブリランテ、2着フェノーメノ、3着トーセンホマレボシ、さらに皐月賞2着ワールドエースも回避と、春のクラシックでゴールドシップと接戦を演じたライバルが不在。出走馬18頭中、重賞勝ち馬はゴールドシップとコスモオオゾラの2頭しかいないというメンバーだった。さらにゴールドシップ自身が前走の神戸新聞杯(G2)を快勝したこともあり、単勝1.4倍という断然の1番人気に支持されたのである。

 レースはまさしくゴールドシップの独壇場だった。スタートはうまくゲートを出たが、行き脚が付かず鞍上の内田騎手は最後方まで下げる。最初のスタンド前は17番手で追走し、1コーナーを回って2コーナーまでは動かない。しかし向こう正面に入って内田騎手はゴールドシップにゴーサインを出す。なんと坂の登りから仕掛けて中団に上がり、坂の下りで勢いをつけると、第4コーナーでは早くも先頭に躍り出る。並の馬なら直線でスタミナが切れるが、ゴールドシップの脚は止まらない。向こう正面から追い通しだったにも関わらず、上がり最速の、しかも出走馬中唯一となる35秒台の豪脚で駆けているのだ。

 2着スカイディグニティ、3着ユウキソルジャーで勝ちタイムの3分2秒9は、前年に三冠を達成したオルフェーヴルと0.1秒差という優秀な時計だった。

 まさに前代未聞の奇襲作戦。レース後は「常識破り」「掟破り」などと、これまでの菊花賞を覆すレース内容が大きく取り上げられた。向正面に上り坂と下り坂がある京都の外回りコースは、この坂をゆっくり登ってゆっくり降りるのが定石。しかし鞍上の内田騎手は坂の入り口から仕掛け、見事勝利に導いたのだ。ゴールドシップはそれまで京都コースを走ったことがなかった。初のコースでこの戦法が取れたのは、内田騎手のゴールドシップへの信頼以外に理由はあるまい。

 今年の菊花賞は、皐月賞馬のエフフォーリアが天皇賞・秋(G1)へ、日本ダービー馬のシャフリヤールがジャパンC(G1)へ向かうため、G1馬が不在という混戦レース。その中でゴールドシップ産駒のヴェローチェオロの出走が決定。同馬の前走は、父の菊花賞を彷彿させる最後方からのまくりを見せて快勝。しかも厩舎はゴールドシップと同じ須貝尚介厩舎というのも運命を感じる。混戦模様の菊花賞だけにチャンスは少なくない。父のようなアッと驚くトリックを見せてもらいたい。

(文=仙谷コウタ)

<著者プロフィール>
初競馬は父親に連れていかれた大井競馬。学生時代から東京競馬場に通い、最初に的中させた重賞はセンゴクシルバーが勝ったダイヤモンドS(G3)。卒業後は出版社のアルバイトを経て競馬雑誌の編集、編集長も歴任。その後テレビやラジオの競馬番組制作にも携わり、多くの人脈を構築する。今はフリーで活動する傍ら、雑誌時代の分析力と人脈を活かし独自の視点でレースの分析を行っている。座右の銘は「万馬券以外は元返し」。

パチスロ「ART機で純増3.0枚」異次元の出玉スピードを実現! “名機殿堂”入りの大ヒットシリーズも登場【5号機を支えたトップメーカーの軌跡~ユニバーサル~③】

 5号機初期の暗黒時代を支え、後のAT・ART全盛期時代でも華々しい活躍を見せたヒットメーカー。その「軌跡」をご紹介するこのコーナーでは、当時話題だった名機たちをスペックや特徴を交えながら振り返る。

 今回は、大手パチスロメーカー・ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)編第三弾だ。

 伝説の爆裂機『ミリオンゴッド』をリバイバルするなど、怒涛の快進撃でパチスロ界をリードするユニバーサルは2011年10月、“5号機最速純増”と銘打たれたパチスロ『エージェント・クライシス』をリリースする。

 本機は、AT「エージェントタイム」とART「エージェントラッシュ」で出玉を伸ばしていくタイプ。前者は純増約1.8枚のスピードで増加していき、消化後は後者の「エージェントラッシュ」へ必ず突入する。

 その「エージェントラッシュ」では、出玉スピードが一気に跳ね上がり、純増枚数は驚異の約3.0枚。なお、これは5号機における最大の純増速度である。

 ARTにもかかわらず、5号機最上位のスピードを実現。当時ネット上では「なぜこれが実現できたのか?」「何か秘密でも隠されているの?」といった様々な声があがっていたが、これには複雑なカラクリがあった。

 具体的なシステムは割愛させていただくが、簡単に説明すると、本機には「ミッションボーナス」というコインがまったく増えないボーナス(通称“ゼロボ”)が搭載されており、それが超高確率で内部成立している。さらに特定の条件(ART突入確定など)をクリアしていなければ、そのボーナスは揃えることもできず、仮に揃えてしまうとペナルティが発生してしまうのだ。

 こうした、ややこしい複雑なスペックだからこそ、異次元の出玉スピードを実現できたわけだが、内部仕様をよく知らないライトユーザーにとってはあまりに難解すぎたため、予想以上の反響を得ることなく、ホールから消え去っていった。

 その後は、『赤ドン雅』『コンチネンタルV』といった数々の人気タイトルを販売し、翌12年には、シリーズ第二弾となる『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜II』をリリースする。

 新筐体となる「バズーカ」を初採用した本機は、純増約2.7枚のARTタイプ。ART「バジリスクタイム」はゲーム数上乗せ&セットストック型で、初代と同様、前半10ゲーム+αの「追想の刻」と後半の継続バトル「争忍の刻」で構成されている。

 ART中は赤BAR揃いから突入する特化ゾーン「瞳術チャンス」もあり、ここではレア役や赤BAR図柄揃いなどでセット数上乗せの抽選を行う。さらに、その上位互換である「真瞳術チャンス」に突入すれば、押し順ベルでも上乗せ抽選が行われ、レア役は上乗せ確定という本機最大の出玉トリガーとなっている。

 そして設定6の出玉率は、初代と同じく119%オーバー。一撃の破壊力と安定感を兼ね備えたスぺックゆえ、多くのプレイヤーから愛される一台となり、名実ともに5号機を代表する大ヒットマシンとなった。

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武豊「話題のディープインパクト産駒」まさかの最下位デビューに呆然!? 元JRA藤田伸二「自信過剰」ソダシ吉田隼人にイラッ!? 天皇賞・秋(G1)ダノンキングリー「回避」に議論【週末GJ人気記事総まとめ】

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週も人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

JRA 武豊「話題のディープインパクト産駒」まさかのタイムオーバー最下位デビューに呆然……ドキュメンタリー「連載」は厳しいスタートに

ライター「A」:先週、武豊騎手とのコンビでデビューしたゲーテ(牡2歳、栗東・武幸四郎厩舎)でしたが、集団にまったくついて行けないまま、前の馬から大差の最下位でゴールしました。

デスク「Y」:ゲーテって、確か雑誌の『GOETHE』の企画で誕生した馬だったよね?

ライター「A」:そうです、そうです。『GOETHE』の企画で武豊騎手がオリジナルの鐙(あぶみ)を作る際に、偶然、キーファーズ代表の松島正昭さんから連絡があって、話の中でいきなり所有馬の1頭をゲーテと名付けたとか。

デスク「Y」:カッコいい豪快なエピソードだけに、松島さんとしても期待の馬の1頭を推奨したと思うんだけどな。良血馬が期待ほど走らないなんて競馬ではよくあることだけど、ディープインパクト産駒でしょ? タイムオーバーで最下位は厳しすぎる。なんかあったんじゃないの?

ライター「A」:後から聞いた話ですが、どうやらレース中に脚をぶつけてしまったようです。骨折などの重傷ではないようですが、やはり一度山元トレセン(外厩)に戻して立て直すようですね。

デスク「Y」:そりゃ、仕方ないな。キャリア的には厳しいスタートになったけど、編集者目線で言うと雑誌の連載としては興味深いスタートになったよね。

ライター「A」:いやいや、企画に関わってる人たちは気が気じゃないと思いますよ。

デスク「Y」:まあ、外野だから好き勝手言えるんだけど、中途半端に8着とかになるより、大差で最下位の方がドラマ性があるじゃん。そこから這い上がってG1勝ったりしたら、それこそ名連載になるよ。

ライター「A」:そうなればいいですけどね……。

デスク「Y」:いずれにせよゲーテには今後も注目だね。キーファーズの馬だから、武豊騎手も乗り続けてくれるだろうし、G1を勝つまでは言わないけど、G1出走だけでもめちゃくちゃ盛り上がると思うから応援したいね。

ライター「A」:あんなスタートになってしまいましたけど、競馬の厳しさを伝えられるだけでも意義のある連載だと思います。


元JRA藤田伸二「自信過剰」吉田隼人にイラッ!? 秋華賞(G1)本命ソダシ声援も実らず…… 騎乗フォームにも「岩田じゃないんだから」とダメ出し

ライター「A」:先週の秋華賞(G1)で単勝1.9倍に推されたソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎)ですが、まさかの10着に大敗。自身のYouTubeでライブ配信を行っていた藤田伸二さんにとっても不満の残る結果になったようです。

デスク「Y」:あれは、まさかの結果だったよね……。

ライター「A」:記事によると藤田さんは、吉田隼人騎手が早仕掛けしたことに不満を持っていたそうです。馬の力を信じるなら、もっと後続を引き付けてから追い出すべきだったとのことで、ライブ配信の中では「これ騎乗ミスやぞ。今日は……」と指摘していたようですね。

デスク「Y」:確かに吉田隼騎手が追い出すのが早かったように見えたけど、素人目には「これでも押し切れるとソダシの力を信じて強気に乗ってるんだな」くらいにしか見えなかったよ。でも、プロからすると逆なんだね。

ライター「A」:難しいところだと思いますね。僕には吉田隼騎手が自らのタイミングで仕掛けたというよりは、すでにソダシの手応えが怪しくなっていたから動かざるを得なかったようにも見えましたし、だからあの瞬間、逆に「ヤバい」と思いました。

デスク「Y」:俺もほとんど同意見かな。それでも押し切ってくれると思ったんだけどね。

ライター「A」:レース後の吉田隼騎手や関係者の話を統合する限り、スタート地点に行きたがらないなど、メンタル面に不安があったようですね。あと、須貝調教師が歯を負傷していたと話しています。

デスク「Y」:藤田さんはライブ配信だから、その辺の事情を知らなかっただろうし。それにしてもソダシは、今後どこに行くの?

ライター「A」:現在はリフレッシュの短期放牧に出ています。

デスク「Y」:じゃあ、マイルCSは微妙かな。得意のマイル路線に戻るのか、さらに中距離にチャレンジするのか注目したいね。

JRA天皇賞・秋(G1)ダノンキングリー「回避」にファンの意見が真っ二つ、なぜ陣営は疑問が残る選択をしてしまったのか

ライター「A」:先日、来週の天皇賞・秋(G1)の特別登録馬が発表されましたが、安田記念(G1)を勝ったダノンキングリー(牡5歳、美浦・萩原清厩舎)の名がないことが話題になっています。

デスク「Y」:どうしたんだろ。確か毎日王冠(G2)に出てたよね?

ライター「A」:シュネルマイスターのキレに屈する形でしたが、川田将雅騎手も「普通なら勝っているレース」と話していましたし、休み明けで2着なら上々の結果だと思ったんですが。

デスク「Y」:6勝中4勝が東京だから、てっきり天皇賞に出ると思ってたんだけどね。じゃあ、どうするんだろ? マイル王らしくマイルCS(G1)に行くの?

ライター「A」:能力的には十分勝負になると思いますが、問題は主戦の川田騎手のお手馬グレナディアガーズや、ダノンザキッドといったところが出走を予定しているということですね。

デスク「Y」:ブッキングは避けられないってことか。じゃあ、東京にこだわってジャパンC(G1)?

ライター「A」:日本ダービー(G1)2着馬ですが、本質的には2400mは長そうな気がしますね。ダービーの時も突き抜けそうで、最後に脚が止まっていましたから。

デスク「Y」:12月の香港はシャティン競馬場が右回りだもんね……じゃあ、どうすんのさ? 

ライター「A」:僕に聞かれても困るんですが。まあ、だからファンの間でも話題になってるんでしょうね。

デスク「Y」:わかった。11月のキャピタルS(L)だ! これなら安田記念と同じ東京のマイル戦だし、別定だからG1馬のダノンキングリーさんも安心して……。

ライター「A」:59kg背負って出るっていうんですか? それなら翌日のジャパンC出ましょうよ……。


 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

ソニー、純利益1兆円超えの衝撃…なぜ復活できたのか?事業の多角化で成果

ソニー、2021年3月期決算で初となる純利益1兆円超え」とのニュースは衝撃的だった。同時に、その要因がコロナ禍における巣ごもり需要に起因する、好調なゲーム事業や大ヒットアニメ『鬼滅の刃』にあると聞き、興味を失ってしまった。なぜなら以前にも、好調な映画『スパイダーマン』の興行収入により一時的に業績が回復したことがあり、偶発的な要因によるものと理解してしまったからである。

 しかし、2020年度のソニーの業績を改めて調べてみると、興味深い点が見つかった。まずソニーの事業は、ゲーム&ネットワークサービス、音楽、映画、エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション、イメージング&センシング・ソリューション、金融の大きく6つに分類されている。

 もっとも売上高が大きい事業はゲーム&ネットワークサービスで、以下、エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション、金融となっている。営業利益に注目すると、もっとも大きい事業はゲーム&ネットワークサービスであり、以下、音楽、金融と続く。確かに、ゲーム&ネットワークサービスや音楽事業の営業利益率は高いが、ほかの事業も7%から10%程度とバランス良く収益を上げている。

 筆者は、金融などソフト事業に関しては高い利益率を確保できているものの、祖業ともいえるエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューションでは収益を上げることが難しくなっていると認識していたが、実際は好調な数字となっている。

ソニーのテレビ

 時代をさかのぼり、ブラウン管テレビの時代、ソニーはトリニトロンに代表される高い技術により、国際市場で強い影響力を保持していた。しかしながら、よくある話であるが、ブラウン管において圧倒的な存在であったがために、液晶の開発に大きく出遅れてしまう。結果、液晶パネルを外部から調達して自社ブランドのテレビを販売することになってしまった。

 こうした状況を見て、筆者はソニーというブランドの力により、しばらくは持ちこたえることができても、早晩ダメになってしまうのではないかと予想していた。実際、テレビ事業の業績は極めて深刻な状況が続いていた。

 しかし、近年、こうしたテレビ事業さえ回復基調にあるようだ。台数を追うのではなく、独自の映像や音響にかかわる技術を駆使し、高級路線のテレビとして差別化に成功しているとのこと。実際、大手家電量販店に出向くと、大きな売り場が確保されており、強い存在感を放っていた。

 さらに、細かい点ではあるものの、他社のテレビが風景などを映しているなか、ソニーのテレビの画面では『鬼滅の刃』やソニー・ミュージックエンタテインメントに在籍する人気アーティストである「YOASOBI」の映像が流れており、明確な売り場における差別化が実現していた。

改めて多角化の魅力を考える

 事業の多角化の一般的なメリットとして、まず既存の経営資源の有効活用が挙げられる。代表的な経営資源には生産設備、人材、技術、商流などがあり、これらの活用により他社よりも有利にビジネスを展開するわけである。また、変わりゆく市場環境に対して、幅広く事業を展開することはリスクを低減し、企業の存続に貢献するともいわれる。

 さらに、事業間のシナジーもよく指摘されるポイントではあるものの、ソニーの事業間におけるシナジーは大変興味深い。早期より、レコードにかかわるビジネスを展開していたことが、その後の映画やゲーム、さらには保険など、広い意味でのソフト事業の礎になっているのではないか。

 こうした戦略の構築は、もはやアートの領域ともいえなくはないが、それでもなお一連のストーリーの構築、タイミング、事業領域の決定など、大いに検討すべき興味深いポイントであるように思われる。
(文=大﨑孝徳/神奈川大学経営学部国際経営学科教授)

JRA「長距離適性」は友道調教師も太鼓判⁉ ダービー2桁着順も、菊花賞はレッドジェネシスに絶好条件か

 今年の日本ダービー(G1)で、最後方を一頭ポツンと走っていた馬と言えばピンとくる人も多いのではないだろうか。最後の直線こそ上がり33秒台の末脚を見せたものの、2桁着順に終わり、初めてのG1で苦杯を舐めたレッドジェネシス(牡3・栗東・友道康夫厩舎)だ。

 その後9月に行われた神戸新聞杯(G2)では、テン乗りの藤岡康太騎手の手綱で2着に食い込み見事、菊花賞(G1)への優先出走権を手にした。

 菊花賞本番では、これまで京都新聞杯(G2)を含む3勝を共に挙げた主戦の川田将雅騎手が騎乗する。『netkeiba.com』によると枠順確定後の21日木曜日時点では想定3番人気となっているレッドジェネシス。2度目のG1挑戦となる今回は、タイトル獲得も夢物語ではないかもしれない。

 好走が期待できそうな理由はいくつかある。まず、レッドジェネシスを管理する友道康夫調教師の近年の菊花賞出走馬の成績を見てみよう。

 2019年の同レースを3番人気ワールドプレミアで制した他、2018年はエタリオウがハナ差で惜しくも2着、ユーキャンスマイルも10番人気ながら3着を確保と2頭出しでも結果を出している。2017年は13番人気のポポカテペトルが3着と、人気以上の激走が近年毎年のように見られる点は心強い。

 気になる川田騎手と友道厩舎の相性だが、今年、友道厩舎の管理馬に騎乗した川田騎手の戦績は、ここまで15-4-5-14/38となっている。4着以下よりも1着になった回数の方が多いという、凄まじい成績だ。

 さらには、友道調教師はレッドジェネシスに対して、「距離は伸びた方がいいし、長くいい脚を使うので阪神の菊花賞はいい」と太鼓判とも取りたくなるようなコメントを発表している。

 出走全馬にとって未知の距離となる3000m。しかも今年は例年菊花賞が行われる京都競馬場の改修工事により、より坂の勾配がきつい阪神競馬場での開催となる。自厩舎の出走馬に対して距離不安を口にする他陣営もちらほら見られる中、あえて「距離は伸びた方がいい」と断言できる要素はなんだろうか。

 レッドジェネシスは、新馬戦の施行距離の中で最も長い2000m戦でデビュー。これまでの9戦全てが2桁頭数の出走と多頭数のレースにも慣れている。全レースを見返すと、ゲートの出がものすごくいいとは言い難い弱点はある反面、2歳時より騎手が替われどコースが替われど一戦一戦かかる素振りが全くない。

 特に操縦性の高さを示したのが、今年3月に阪神2400mで行われたゆきやなぎ賞(1勝クラス)だ。

 川田騎手騎乗で、最初の位置取りが後方すぎると見たのか向こう正面で加速。3番手の好位置につけると一旦ペースを落ち着けてラストで再加速し、2着に0.7秒差をつけ快勝した。2段階エンジン搭載と呼びたくなるような好レースぶりであった。

 3歳の若駒にとって、究極の長丁場である菊花賞に出走するにあたって、これらの要素はプラスに働くのではないだろうか。この秋はまだ重賞勝ちがない川田騎手だが、レッドジェネシスとは、ここまでG2の1勝を含む5戦3勝と相性も良い。

 ダービー惨敗の雪辱をはらし、三冠最後の一冠奪取なるか。24日菊花賞は、レッドジェネシスと川田騎手の走りに要注目だ。

(文=鹿取文)

<著者プロフィール>

平日は会社員、土日はグリーンチャンネル三昧の日々を送る。幼少期にグラスワンダーが勝った宝塚記念を生観戦、絶叫する親族にドン引きするも二十年経ち気づけば自分も同じ道へ。逃げ馬の粘りこみが好き。

堂々と売春を続けてきた「かんなみ新地」が閉鎖…70年間、灯り続けた営みと文化【沖田臥竜コラム】

 それは、筆者が原作を務めるドラマ『ムショぼけ』の撮影で使わせてもらった各ロケ場所にお礼をするために、尼崎市内を車で回っていたときのこと。まだ緊急事態宣言の最中だった。

 神戸方面から国道2号線を出屋敷線へと右折した私は、信じられない光景を目にすることになる。同時に「これはさすがにまずいだろうー」と、言葉に出さずにはいれなかった。「かんなみ新地」と呼ばれる風俗街が堂々と営業していたのだ。このご時世に、こんな状況を社会が許すだろうか。

 そして案の定、その危惧は的中することとなり、緊急事態宣言解除後、かんなみ新地は70年の歴史に幕を下ろすことになったのだ。

 その一報が知り合いの新聞記者から入り、この記者の依頼を受けて、取材のためにかんなみ新地へ向かってみた。すると一帯は、すでにパトカーが停車しており、複数の警察官が警戒にあたっていた。風俗街としてのかんなみ新地はすでに終わっていたのだ。

 かんなみ新地は、飲食店の名目の店が、これまで堂々と売春行為を行ってきていたが、行政も司法もそれを見て見ぬ振りをしてきた。だが、ついに警察が踏み込んだのである。

 ちなみにわたしは、この地域について少しばかり詳しかったりする。料金システムは15分1万円(これを1本と呼ぶ)。スカウトなどが間に入れば変わるが、その売上を基本的に女の子と店側が折半。さらに、呼び込みのおばちゃんには、客1人につき1000円が入るようになっている。全盛期かつ繁忙期の正月などは、他府県から若者が観光気分で来るほどで、人気の女の子になれば、1日に「65本」という本数を叩き出していたりした。それはもう、今となっては遠い昔のことだが……。

 かんなみ新地の思い出といえば、以下のコラムを読んでほしい。

尼崎のスケベな男どもの聖域―かんなみ新地―

 ―前科8つ目は『食品衛生法違反』で御用!  罰金40万円なり―

  私の8つを数える前科のなかには、「食品衛生法違反」というのがある。私をパクッた暴力の刑事いわく「ヤクザをこんな罪名でパクんのはじめてやな~」。だったらパクんな!であるのだが、「だって、署長がうるさいねんもん~」。トホホであるが、それくらい当時としては珍しい事案だった。

 さて、事の顛末であるのだが……。

 まだ私がヤクザとして駆け出しの時代の話である。私の地元尼崎には万札一枚で堂々と「本チャン」をやらしてくださる、いわゆる”新地”が存在する。スケベな男共には、大変ありがたい聖域となっている。

 しかも、お相手して下さる女性は、レベルの高い女の子ばかり。そのピンク街の週末の凄まじさといったら、ちょっとしたお祭り以上の騒ぎの様相を呈しており、県外からもスケベ共が大挙して観光がてらに抜きにくるほどだった。

 恐喝以外ろくなシノギをもっていなかった当時の私は、その光景を見つつアホなコトをアホな頭で閃いてしまった。

 ここで屋台でもやればウハウハになり、直参だってなれるんじゃなかろうか(なれる訳なかろうが)と。

 早速、当時乗っていたクラウンを売りさばき、屋台用の軽自動車を安値で叩いて買い上げ、商売を始めるコトにしたのだった。選んだネタは、キャベツに卵をからめてお好み風に焼く「一銭焼き」。当然、電気が必要となったので、近くのラーメン屋のおっちゃんに頼み込むと、タダで電気を使わせてもらえるコトができた。だが実際、笑けてしまうくらいあまりにも売れなさ過ぎて、当初予定していたウハウハも、それで直参に駆け上がるコトもできなかったのだ。それでも雨の日も風の日も当番明けの日も休まず無許可営業を続けたおかげで、様々な人間模様を垣間見るコトができた。

 脇道から顔をマスクで隠し、そそくさと店へと入る女の子。 
 お金を貯めてアメリカに留学するといいつつ、店がはねれば稼いだ金でホストクラブに通う娘さん。  
 ゴキブリが店に出たからといって、ヤクザの私にゴキブリ退治をさせやがった遣り手ババア。 
 ここに相談に行けと言われたと言って、族車で営業妨害をしに来た男の子。
 夜中にマヨネーズを差し入れにきてくれた女の子。

 たった7カ月(うち6カ月間は所轄の暴力(警察)に内偵を入れられていたことがのちに発覚)だったが、そこで知りあった人たちの中には、いまだに良い付き合いをしている人達もいる。

 願わくば、この先もそんな街の灯を絶やさずにやってほしいと私は思う。スケベ心からだけではない(ていうか、私は風俗に行かないし、なぜだか、呼び込みのオババどもに出入り禁止にされていた)。

 世の中がすべて明るく、眩しい場所ばかりになってしまったら私のような人間には少々息苦しいのだ。そもそも世の中には裏があるからこそ、表があるのではあるまいか……。

 しかしまったく笑えなかったが、私をパクったあと、刑事が行った先がスーパーマーケットだったのだ。私の供述通り、キャベツが本当に売られているかのウラを取りにいったのだが、そりゃあ売っとるに決まってるだろうがである。

※ ※ ※

 これは今から4年前にニュースサイト「r-zone」で私が書いたコラムである(一部改訂済み)。笑ってしまうのは儲からなかったことだけではないのだが、それはさておき……。

 実際、三十数店舗が無許可で風俗営業する、かんなみ新地という地域にはさまざまな人間模様があった。

 組合はあっても、1店舗1店舗オーナーは違っており、中には複数店舗経営しているやり手も存在していたが、各店舗の家賃は当時で月30万。古びた二階建て長屋がこの金額だといわれると誰しもが腰を抜かすだろうが、それを回収するだけの需要が十分にあったのは事実だ。非合法ながらも店さえ借りることができれば、暗黙の了解のもと、堂々と売春を行えるのである。

 新地街には新地街のルールもあって、不義理をして辞めた女の子は辞めて3カ月間、他所の店で働けないなどだ。私は人に頼まれて、そうした移籍トラブルに介入し、私の顔でそんなルールはぶち破ったこともあるが、確かに決まりごとは存在していた。それさえしっかりと守っていれば、公的に認められたかのように営業することができたのだ。

 それがなぜ今回、70年の歴史に幕を下ろすことになったのか。圧倒的に住民からの苦情が多くなったからだ。

 コロナ禍の真っ最中に、風俗目当ての人が各地から集まってきてみろ。近隣住民からすれば迷惑でしかない。結果、所轄には多くの苦情が寄せられることとなり、尼崎南署と尼崎市が一緒に立ち上がったのだ。そして市や当局側は、これまでの「あくまで飲食店」という建前をもう許さないと決めたのである。

 これもコロナ禍が産んだ“悲劇”といえるかどうかはわからない。なぜならば、ダメなものはダメだからだ。だが、そこにも営みや文化が存在していたのは事実だろう。

 70年間灯り続けた灯りが尼崎からまたひとつ消えていったのであった。

(文=沖田臥竜/作家)

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●沖田臥竜(おきた・がりょう)
2014年、アウトローだった自らの経験をもとに物書きとして活動を始め、小説やノンフィクションなど多数の作品を発表。最新小説『ムショぼけ』(小学館)を原作にした同名ドラマが現在放送中(ドラマ『ムショぼけ』朝日放送、テレビ神奈川)。調査やコンサルティングを行う企業の経営者の顔を持つ。

パチスロ「6号機の魅力」を語り尽くす…人気マシンの魅力も丸分かり!!

 今やパチスロ実戦動画に登場する演者は非常に多いが、中には芸能人並みの人気を誇る人物も存在する。

 パチスロ演者として支持を得るために必要な要素は何であろうか。それはトーク力や台の知識、パチンコ・パチスロへの愛情など様々なものが考えられるだろう。ただ、全てを網羅することは難しい。

 しかしそれらを高水準で持ち合わせ、多くのユーザーから支持を受ける人物がいる。それは元一撃チャンネルの「ティナ」だ。

 一撃チャンネル在籍時は主に新台解説動画や自身の冠番組「ティナの嫁スロ探し」で活躍。パチスロ動画界トップクラスのイケメンで、台の知識には誰もが舌を巻くレベルである。

 パチスロに対する愛情も動画を観れば一目瞭然。特に「萌えスロ」を好む傾向があり、モチーフになっているコンテンツは当然のように把握している。

 現在は一撃チャンネルを離れ、独立し「ティナチャンネル」を創設。動画シリーズ「ティナの嫁スロ探し+」や家スロ配信などが人気で、現在では10万人を超える登録者数を誇っている。

「ティナの嫁スロ探し+」は主に5号機での実戦となっていた。しかし10月9日、6号機を対象とした番組がスタート。その名も「ティナの嫁スロナイン」である。

 記念すべき初回は話題のマシン「パチスロツインエンジェルPARTY」を実戦。この様子は『【ホール実戦】嫁スロ派生の新番組始動!!ティナが6号機で打線を組んで行くぞ!!【ティナの嫁スロナイン#1】』で確認可能だ。

 嫁スロナインとは、ティナが自身の動画シリーズで行っていた「好きなパチスロで打線を組む」という思考実験の6号機版である。出玉性能が高いマシンはクリンナップ、初当りが軽い機種は1番や2番など打線に特徴があったが、今シリーズでの詳細は不明だ。

 前回の打線に選ばれたマシンは5号機なので撤去期限も近い。そこで再度打線を組み直すという趣旨である。実戦を行い、プレミアフラグなど特定条件を満たせば打線入りとなるルールの模様だ。

 今回の対象機種でもティナのパチスロ愛は大爆発。萌えスロファンとしてはお馴染みのシリーズ作品だけに「楽しい」を連発し、マシンの魅力を余すことなく視聴者へ伝えている。

 どのような展開となるか、打線入りは果たせるのかは是非視聴して確認していただきたい。

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パチンコ新台『牙狼』に続く究極神マシンが爆誕!突入率75%で“80%継続×ALL1500発”の破格スぺック!

 圧倒的な出玉スピードと破壊力でホールを席巻中の『P牙狼 月虹ノ旅人』だが、そんな本機を送り出したサンセイR&Dは11月、究極の神スペックを搭載した最新タイトル『Pゴッドイーター究極一閃』を投入予定だ。

■大当り確率:1/319.68
■賞球数:3&1&4&5&15
■カウント:10C
■実質ラウンド:2Ror10R
■神バトルRUSH BURST突入率:約75%
■トータル継続率:約80%
■遊タイム:非搭載

〇〇〇
 スペックは大当り確率約1/319の1種・2種混合タイプ。ヘソ大当り時は75%でRUSHへ突入し、右打ち「神バトルRUSH BURST」は“継続率約80%+ALL1500発”という強力な性能を誇る。

「神バトルRUSH BURST」は時短1回+残保留1個以内に大当りを射止めるゲーム性で、演出面は前作で好評だった「10カウントバトル」を踏襲するなど出玉スピードに特化した仕上りといえるが、本機はラウンド間のインターバルが0.5秒から0.4秒へチューンアップ。前作を超える、とてつもない爽快感と刺激を味わうことができそうだ。

「RUSH突入率は非常に高く、右打ち中の性能も文句なし。突入率50%の『牙狼 月虹ノ旅人』をマイルドにしたスペックが、まさに今回の『ゴッドイーター究極一閃』といえます。

なかには、『ゴッドイーターの方がスペックは上回っている!』と感じる方もいるかと思いますが、確かに数値だけを見れば、『ゴッドイーター』は突入率75%&右打ち80%×ALL1500発と、爆発力と安心感を兼ね備えたスぺックです。

ただ、皆さんご存知の通り、『ゴッドイーター』に関しては、次回大当りの保証がない所謂STタイプ。それに対して、『牙狼』は確変ループタイプのようなスぺックであり、次回通常大当りでも1500発を獲得できますからね。

いずれにせよ、とりあえずRUSHを堪能したいなら『ゴッドイーター』、まとまった出玉を一撃で獲得したいなら『牙狼』といった感じで、その日の気分やお財布事情を考慮しながら打ち分けることをオススメします」(パチンコライター)

 『牙狼』との差別化を図り、高継続RUSHをより身近に感じられそうな『Pゴッドイーター究極一閃』。導入予定日の11月上旬が今から待ち遠しい限りである。

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北海道の「住み続けたい街」ランキング1位は中央区、しかし札幌市民は「幸福」じゃない?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

どんな人でも、そこに住んでいることには何かしらの理由があることは間違いない。職場へのアクセスが良かったり、家賃が安かったり、そのエリアに思い入れがあったりするものだ。そうした住んでいる人の想いが反映された指標として、大東建託が「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2021<北海道版>」を発表している。

今回は、北の大地・北海道で実施された「住み続けたい街」と「街の幸福度」のランキングの結果をお伝えしていきたい。

住み続けたい街、1位はやはり札幌市の中心部

まずは「住み続けたい街(自治体)ランキング」を見ていこう。第3位には「河東郡音更町(おとふけちょう)」が評点64.2点を獲得し、偏差値62.9でトップ3入りを果たした。北海道の中東部に位置する町で、町の北には大雪山がそびえている。ふりがなを振ってもらわないと読めそうにないあたりも、さすが北海道の地名!といった感じだ。

2位には64.7点、偏差値63.7の「札幌市厚別区」がランクイン。札幌市内の10区の中で最も小さな区ながら、他の区を押しのけて上位となった。

そして1位となったのはやはり「札幌市中央区」だ。評点は64.8点、偏差値63.8と、2位の厚別区をわずかに上回り栄誉を獲得した。札幌のランドマークでもあるテレビ塔などのある大通公園や、繁華街として知られるすすきのがあるのも中央区だ。

「住み続けたい街」では全体的に札幌市の区が多くランクインし、トップ10に8つの区が登場した。やはり北海道で最も栄えている札幌の周辺に住むメリットは大きいということだろう。

では次に「街の幸福度 自治体ランキング」に移りたい。こちらも“札幌無双”……かと思いきや、意外にも札幌市内で最上位は7位の「札幌市厚別区」(評点68.3点・偏差値61.6)となった。

幸福度のトップ3は、3位「恵庭市(えにわし)」で69.7点を獲得し偏差値66.4となっている。札幌市の南側に位置する市で、新千歳空港から札幌駅へと向かう路線が市内を走っているため「気づかないうちに通り過ぎていたのか」という人も多そうだ。2位には「上川郡東川町」で70.0点、偏差値67.5という好成績を叩き出している。

そして1位に輝いたのは、東川町の隣にある「上川郡東神楽町」となった。70.4点で偏差値68.8を獲得している。東神楽町…

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