JRA【アルゼンチン共和国杯(G2)展望】オーソリティ連覇なら38年ぶり!C.ルメールは藤田伸二氏以来の快挙へ、強敵は「初コンビ」M.デムーロ×マイネルウィルトス

 11月7日(日)の東京メインは、伝統のアルゼンチン共和国杯(G2)。ハンデ戦だが、2011年以降の勝ち馬10頭のうち9頭は3番人気以内と比較的平穏に収まることが多いレースでもある。

 今年は絶対的な存在はおらず、混戦ムードが漂う。それでも1番人気はオーソリティ(牡4歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)だろう。

 昨年は、青葉賞(G2)以来となる休み明けで臨み、古馬を蹴散らした。中山で開催された1982-83年のミナガワマンナ以来、38年ぶりとなる連覇を狙う。

 その後は、暮れの有馬記念(G1)に出走したが14着に大敗。年明け初戦のダイヤモンドS(G3)で巻き返しを図るもクビ差の2着に敗れた。

 間隔をあけて臨んだ天皇賞・春(G1)で10着に終わると、その後に左下腿骨の骨折が判明。全治6か月と診断され、年内復帰も危ぶまれていた。しかし、経過は順調で、今月上旬に美浦に帰厩すると、坂路・Wコース併用で乗り込まれてきた。

 G2以下では「4-1-1-0」と馬券圏内を外したことがなく、1年前も部位は違うが骨折休養明けで結果を残している。信頼の軸馬候補といえるだろう。

 鞍上は昨年と同じC.ルメール騎手が2度目のコンビ。このレースで連覇を果たした騎手も1992-93年の藤田伸二元騎手(92年=ミナミノアカリ、93年=ムッシュシェクル)を最後に出ていない。

 人馬ともに“レア”なアルゼンチン共和国杯連覇を果たすことはできるだろうか。

 オーソリティの対抗格筆頭はマイネルウィルトス(牡5歳、栗東・宮徹厩舎)か。

 衝撃の走りを見せたのは4月の福島民報杯(L)だった。極悪の不良馬場で行われたレースで、各馬が脚を取られる中、マイネルウィルトスは1頭だけスイスイと末脚を伸ばした。2着馬につけたタイム差は「1秒8」。文字通りの大差勝ちだった。

 その後は重い馬場への適性を見込まれ、凱旋門賞(G1)挑戦の話も持ち上がったが、続く函館記念(G3)で8着に敗れ、同レースへの出走は見送り。挽回を期した札幌記念(G2)は、11番人気で4着に健闘した。

 前走後は一息入れ、秋初戦は一気に500mの距離延長。2000mまでしか距離経験はないが、未知の魅力が漂う。

 鞍上には「マイネル軍団」主戦騎手の座を狙うM.デムーロ騎手が指名された。オークス(G1)のユーバーレーベン、新潟記念(G3)のマイネルファンロンに続く、重賞勝利をもたらすことはできるだろうか。

 アイアンバローズ(牡4歳、栗東・上村洋行厩舎)も初の2500m戦に臨む。ただし、2400mのレースを中心に使われており、距離延長時の成績も3戦して2着3回と結果を残している。

 今春に2勝クラス、3勝クラスを連勝し、一気にオープン入りしたアイアンバローズ。5か月の休養を挟んで、京都大賞典(G2)で昇級初戦を迎えた。混戦模様のなか、やや過剰ともいえる3番人気に支持されたが、1コーナーで不利を受けるなど不完全燃焼の12着に終わった。

 馬体重も18kg増で、若干体にも余裕があったか。叩き2戦目の変わり身に期待がかかる。

 アドマイヤアルバ(セ6歳、美浦・柄崎孝厩舎)の激走にも注意が必要だ。デビューから3歳春の京都新聞杯(G2)までは9戦すべて馬券圏内の「2-6-1-0」と安定していたものの、9着に敗れた18年の日本ダービー(G1)以降は「0-0-1-20」と大スランプ。

 ただ唯一、3着に激走したのが今回と同じ舞台で行われた3走前の目黒記念(G2)だった。単勝オッズ170.7倍のブービー人気で、好位から粘り込み、三連単配当は99万円超。その後は、宝塚記念(G1)12着、オールカマー(G2)8着と凡走しているが、大穴をあけたこのコースで春の記憶がよみがえるか。

 この他には、昨年の青葉賞で3番人気のオーソリティを上回る2番人気に支持された逸材のフライライクバード(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)、前走・京都大賞典でマカヒキを上回るメンバー最速の上がりで4着に追い込んだディアマンミノル(牡4歳、栗東・本田優厩舎)、昨年の阪神大賞典(G2)で2着の実績があるトーセンカンビーナ(牡5歳、美浦・加藤征弘厩舎)などが上位をうかがう。

 “荒れない”ハンデ重賞、今年のアルゼンチン共和国杯は15時35分に発走を予定。オーソリティとルメール騎手の連覇達成なるかに注目が集まる。

パチスロ「蝶ランプ」の元祖…安心の完全告知タイプで登場!!

 パチスロで「蝶」のランプと聞くとオリンピアの『南国育ち』シリーズを思い浮かべるファンも多いことだろうが、実のところ、元祖は同社の4号機『南国物語30』である。

 デビューは2004年で、ゲーム性は完全告知の沖縄仕様Aタイプ。レバーONで筐体上部にある蝶の告知ランプが点滅すればボーナス確定で、ビッグ中はリプレイハズシを駆使することで対フリー打ちよりも20枚ほどの上乗せが見込めた。一部エリアではチューンアップ、即ち裏モノ化されたが、こちらもリプレイハズシの効果は絶大で、あまりの甘さから女性専用台として営業するホールもあったほどだ。

 5号機時代の2016年には、疑似ボーナス機へと生まれ変わった『南国物語』が登場。ボーナスの初当りと連チャンはそれぞれのモードで管理され、どちらのモードも上位に滞在するほど初当り及び「ときめきゾーン」中の連チャン期待度がアップする。

 同年には、低確率状態からCB揃い(チャンス1枚役の取りこぼし)を経てボーナス高確率状態へと移行する『南国物語スペシャル』も誕生。こちらはリアルボーナスの連チャンが味わえるタイプで、設定6はチャンス1枚役の出現率が顕著に優遇されている。

 また、2018年にはボーナスタイプの『南国物語TYPE-A』も世に送り出された。

 このほど平和が製品サイトを公開した6号機『パチスロ南国物語30』(製造:アムテックス)は、初代と同じく沖縄仕様のボーナスタイプ。ボーナスはビッグとREGの2種類で、ビッグは平均264枚、REGは120枚の獲得が見込める。

 ボーナスは単独以外にチェリー重複もあり、単チェリーや2連チェリーはボーナス濃厚。通常時はチェリー成立を察知すべく、毎ゲーム、BAR絵柄を目安にチェリーを狙うのがベストだ。

 レバーONでボーナス成立をお知らせする「蝶ランプ」の告知パターンは多彩で、「高速点滅」「スロー点滅」「蝶のみ点滅」「葉っぱのみ点滅」といったパターンはビッグの可能性大。悦に入りながら7絵柄を目押ししよう。

 REG中は上にチェリーがある方のBAR絵柄を狙って中段にベルを入賞させればサイドランプフラッシュが発生し、その色で設定が示唆される模様。ボーナス終了後の上部ランプフラッシュも同様で、赤や虹の発生は激アツと思われる。

 肝心のボーナス確率はビッグが設定1:287.4分の1~設定6:256.0分の1、REGが設定1:431.2分の1~設定6:316.6分の1、合算は設定1:172.5分の1~設定6:141.5分の1。有効ラインは中段・下段・右下がりの変則3ライン機だ。
 
 なお、導入は2021年1月を予定している。

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JRA【京王杯2歳S(G2)展望】「4戦4勝」C.ルメール&「距離延長はプラス」コラリンが中心!逆転視野は新種牡馬の産駒たち

 11月6日、東京競馬場では京王杯2歳S(G2)が行われる。昨年はダイワメジャー産駒のモントライゼが優勝し、鞍上C.ルメール騎手はこのレース通算4勝目を飾った。

 今年の主役候補も同じルメール騎手のダイワメジャー産駒。叔父にG2・3勝のシャケトラがいる良血コラリン(牝2歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)だ。

 6月札幌のデビュー戦(芝1000m)は1番人気に支持されたが、スタート後の不利が響き、4着に敗れた。2戦目は函館芝1200mの未勝利戦で、今度はスタートでやや後手を踏んだが、すぐに挽回。横山武史騎手がうまく内に潜り込み、道中は2番手を進んだ。直線に入って早めに先頭に立つと、そのまま押し切って勝ち上がった。

 続く3戦目は中山芝1200m戦のカンナS(OP)。ここでもスタートで出遅れ後方からの競馬。4コーナーでは8番手という位置だったが、直線で大外に持ち出すと、逃げ馬をとらえ後続馬の追撃を振り切った。

 1000mでデビューしたように、将来的にはスプリント路線を歩むことが濃厚。実際、ルメール騎手も「1400mまでの短距離タイプ」とコメントしている。ただし、スタートがいまいちの現状は、挽回が容易な距離延長はプラス要素と捉えたい。

 また、ルメール騎手はこのレース4戦4勝と好相性を誇る。牝馬の優勝は1998年ウメノファイバーを最後に出ていないが、牡馬相手でもここはコラリンの激走に期待したい。

 8月の新潟マイル戦でデビュー勝ちしたトウシンマカオ(牡2歳、美浦・高柳瑞樹厩舎)は、1400mへの距離短縮を味方につけたい。

 父はサクラバクシンオーの直仔ビッグアーサーで、現役時代に出走した15レース中14レースが1200m戦。残る1レースも1400mという生粋のスプリンターだった。1600mで勝利を挙げたトウシンマカオだが、血統的にも距離短縮でパフォーマンスを上げる可能性は高いだろう。

 デビュー戦で手綱を取った戸崎圭太騎手も「追い切りから動いていました。それがレースに現れていました。ただ少し前向きすぎるところがあります」と性格的にも将来は1200~1400mが主戦場となりそう。

 ビッグアーサー産駒はこれが重賞初挑戦。いきなり2歳重賞を勝てば、種牡馬としての価値が急上昇することは間違いないだろう。

 新種牡馬シルバーステート産駒のベルウッドブラボー(牡2歳、美浦・和田雄二厩舎)も父に重賞初勝利を届けたい。

 デビューは今回と同じ東京1400m。道中は好位4番手を進んだが、ハイアムズビーチの3着に敗れた。その後は、2歳未勝利、ダリア賞(OP)を連勝し、満を持して秋初戦を迎える。

 この馬の武器はレースセンスの高さ。3戦すべて好位につけ、末脚も確実だ。手綱を取ってきたM.デムーロ騎手も「乗りやすいです」というコメントを残している。ただし、「馬混みが好きではないようで、3~4コーナーではだいぶ気にしていました」とも。

 今回は丸山元気騎手へ乗り替わる予定だが、ポジション取りさえ気を付ければ好勝負に持ち込めるだろう。3連勝で朝日杯FS(G1)へ向かいたい。

 この他にも、ディーマジェスティ産駒のシゲルファンノユメ(牡2歳、美浦・伊藤圭三厩舎)、ロゴタイプ産駒のラブリイユアアイズ(牝2歳、美浦・ 黒岩陽一厩舎)という新種牡馬の初年度産駒にも期待がかかる。

 ロードカナロア産駒のキングエルメス(牡2歳、栗東・矢作芳人厩舎)とヴィアドロローサ(牡2歳、美浦・加藤征弘厩舎)は、いずれも北海道で勝ち上がってきた。前者はクローバー賞(OP)5着からの巻き返しを図る。新馬、すずらん賞(OP)を連勝中の後者は軽い芝への対応がカギを握る。

 ここを勝って朝日杯FS(G1)に名乗りを上げるのは果たしてどの馬か。発走は15時35分を予定している。

「読書は圧倒的にコスパがいい」コムドット・やまとが『聖域』で語る「読書の力」

 グループの勢いは本の売れ行きにも表れているようだ。


 今年8月末に出版された、5人組YouTubeグループ「コムドット」のリーダーであるやまとさんが執筆した『聖域』(KADOKAWA刊)は、10月14日時点で7刷22万部のベストセラーとなり、快進撃を続けている。


 『聖域』でつづられているのは、彼の人生観であり、マインドであり、貪欲な姿勢だ。


 ナルシストで自信家。自身の肩書きは「革命家」だと胸を張る。地元のノリだけを頼りに、2018年にYouTubeをスタート。最初の1年間はチャンネル登録者数も伸びずに苦戦を強いられたが、信念に従って諦めずにYouTubeを続け、10月20日現在で登録者数250万人を突破している。


 そんな彼の思考や行動の礎となっているのが「読書」であるようだ。『聖域』でも、本について、そして読書の効力について触れられている。

 

■「読書は圧倒的にコスパがいい」


 やまとさんにとって、一番幸せな時間は「読書をしている時間」だという。暇さえあれば、大きめの本屋に行き、タイトルを眺める。そして、気になったものがあれば手に取る。直感で10冊ほど購入するという。


 幼い頃から読書が好きだったようで、膨大な絵本に囲まれて育った。子どもの頃に没頭した本として『ぼくらの七日間戦争』をあげ、「子どもたちが協力して大人に立ち向かうという物語がおもしろくてしょうがなかった」(p.90より引用)と振り返る。


 そんなやまとさんが本でページを割いてまで、本気で「読書」をすすめているのはなぜか。


 それは、読書は圧倒的にコスパがいいからだという。読書は「人の頭の中を合法的に覗ける唯一の行為」。多くの本はたいてい1500円あまりで購入することができるが、「圧倒的にコスパがいい」と述べる。


 小説には作者の想像力が込められ、ビジネス書には作者の持つテクニック、伝記には当人の歴史がつづられている。それらが1500円あまりの値段で覗けるのが「読書」なのだ。


 ただ、よく陥りがちな「一冊を買ったら全部読まないと」という使命感はいらないとやまとさんは言う。「本を一冊読むことで、一つでも新しいことを知れたり、一つでも自分の生活に取り入れたいことが見つかれば万々歳だと思っている」(p.91より引用)とつづり、読書のハードルを下げるように呼び掛けている。


 「読書離れ」という言葉を聞くようになってから久しいが、夢に向かって前進していくために「読書」が必要な知識、情報、スキルを与えてくれることは確かだ。


 やまとさんは「僕にとって本は親友みたいな存在です」と述べ、本書を制作するときにも語り下ろしではなく、自分の手で文章を書き上げる方法を選択したという。


 『聖域』の隅々から、ナルシストや自信家といった冒頭で書かれているイメージとは異なる、真面目で実直な「鈴木大飛」という人間の側面が見えてくる。若者を中心に圧倒的支持を受けている彼の素顔が見える一冊である。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA【ファンタジーS(G3)展望】武豊騎手×武幸四郎調教師タッグが2度目の重賞挑戦! 2連勝中の逸材VSソダシ妹! ドレフォン産駒の良血馬にも要注目

 11月6日、阪神競馬場では2歳牝馬による重賞、ファンタジーS(G3)が行われる。注目は武幸四郎調教師が送り込む2戦2勝の逸材だ。

 ウォーターナビレラ(牝2歳、栗東・武幸四郎厩舎)は、シルバーステートの初年度産駒で、8月札幌の2歳新馬(芝1500m)を6番人気で勝利。続くサフラン賞(1勝クラス)も同じく6番人気で制し、デビュー2連勝を飾った。

 いずれも吉田隼人騎手が鞍上を務めていたが、今回は武豊騎手に白羽の矢が立った。武兄弟のタッグで重賞に臨むのは昨年7月の函館記念(G3)以来、2度目。前回は5番人気ワールドウインズで7着に敗れていた。

 ウォーターナビレラは2連勝中とはいえ、いずれも人気薄だったため、フロック視する声も聞こえてくる。いずれもスローペースで、初戦は逃げ切り、2戦目は2番手から抜け出しての勝利だった。展開的にやや恵まれたのも事実だろう。

 今回は距離も1400mに短縮され、ペースアップは必至。そうなったときの対応力が問われそうだが、そこは百戦錬磨の武騎手。テン乗りでもしっかり操縦してくれるはずだ。

 武兄弟はそろって重賞勝利から遠ざかっている。武騎手は3月の中山牝馬S(G3)、武調教師は19年3月のファルコンS(G3)が最後の重賞勝利。兄弟で久々の美酒を味わうことはできるか。

 1戦1勝のオルコス(牝2歳、美浦・加藤士津八厩舎)は池添謙一騎手とのコンビで出走を予定している。父は新種牡馬ドレフォン。その産駒ジオグリフは札幌2歳S(G3)を勝ち、来年の牡馬クラシック最有力候補に名乗りを上げている。

 オルコスは兄に今年の皐月賞(G1)4着馬アドマイヤハダル、伯母にスイープトウショウがいて、母系も折り紙付き。9月のデビュー戦は中山マイルで、2番手追走から直線抜け出す横綱相撲でクビ差勝利を飾った。

 この時の勝ち時計1分35秒5は、同コースを走ったウォーターナビレラの2戦目より0秒3速い。「軽くて良いフットワークをしている馬ですから、開幕週のきれいな馬場も良かった」という池添騎手のコメントからも、馬場は軽い方がいいだろう。

 開業3年目の加藤士調教師は3度目の挑戦で重賞初勝利を狙う。思い切った関西遠征が実を結ぶか。

 桜花賞馬ソダシの全妹ママコチャ(牝2歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、藤岡佑介騎手とのコンビで重賞初挑戦。デビューから2戦はどちらも2番人気に支持されたが8着、3着と人気を裏切った。

 真価を発揮したのは3戦目。初めて先行策を取ると、2着に2馬身半差をつけ完勝した。当該コースをすでに2度経験している強みを生かして、偉大な姉に少しでも近づきたい。

 9月の小倉2歳S(G3)で上位を独占した3頭も出走を予定している。

 ナムラクレア(牝2歳、栗東・長谷川浩大厩舎)は、新馬戦3着後、未勝利の身でフェニックス賞(OP)に挑戦し、見事優勝。続く小倉2歳Sは、和田竜二騎手負傷のため当日朝に急遽乗り替わりが発生。代打で結果を残した浜中俊騎手が今回も引き続き騎乗する。

 同レース2着のスリーパーダ(牝2歳、栗東・斉藤崇史厩舎)は、ナムラクレアと同じくミッキーアイル産駒。姉にはオークス馬のシンハライトがいる良血で、距離延長は歓迎。

 同レース3着のアネゴハダ(牝2歳、栗東・佐々木晶三厩舎)は、大外10番枠からスタートで大きく外に膨れてしまうロスがあった。それがなければ上位2頭との差はもう少し詰まっていただろう。

 距離延長で臨む小倉2歳S組、1600mからの距離短縮で臨むウォーターナビレラとオルコスなど、混戦模様を呈している今年のファンタジーS。発走は6日15時45分を予定している。

パチスロ5号機「最強特化ゾーン」を連発!? 強烈な大事故が話題の実戦!!

 パチスロ5号機のAT・ART機で「万枚」を期待するユーザーは多いであろう。

 その望みに足る性能を有したマシンは多いが、万枚に至るまでには多くの条件をクリアしなければならない。様々な偶然が大量上乗せを生み、いわゆる「大事故」が発生するのだ。

 万枚といえば「特化ゾーン」の存在は欠かせない場合が多い。特に「最強特化ゾーン」の強力な上乗せ性能は万枚の近道であり、そのマシンのセールスポイントでもある。

 しかしながら、「最強特化ゾーン」はプレミアム的な位置づけであり滅多にお目にかかれないというケースが大半。2回、3回と突入させる事ができれば、万枚が見えてくるわけだが…。

 先日、そんな最高の展開を収録した実戦動画が投稿された。それはティナチャンネルの『【ホール実戦】灰になるまで帝都燃やしちゃったんですけど大丈夫ですか!?【ティナの嫁スロ探し+ #31】』だ。

 本動画では元一撃チャンネルのティナが『パチスロ マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス』を実戦する内容となっており、タイトル通り本機最強特化ゾーン「帝都燃ゆ」に複数突入させている。

 同特化ゾーンは疑似ボーナス「レールガンチャンス」のストック高確率ゾーンで、平均ストック数が15個オーバーと強烈な性能。押し順ベルでも約50%でストックし突入時の期待枚数は2500枚オーバーと言われている。

 同機種はレールガンチャンスやボーナス毎にARTの継続率UP抽選も行う仕様で、最高で約94%ループを実現。つまりレールガンチャンスの数だけ継続率が上がりやすく、15個もあれば高継続率も充分視野に入る。

 因みに同特化ゾーンを体感するためにスロパチステーションの「いそまる」が幾度となく同機種にチャレンジしているが未だ願いは届いていないようだ。

 本動画の見どころは展開だけではない。攻略サイトの元編集部員であるティナの機種解説は絶品。熱くなれる叩きどころで熱狂する姿は感情移入しやすいだろう。

 カメラマンの「タジー」にも注目したい。ファンの間では有名だが、彼の「神ヒキ」は健在で今回も見事に炸裂。1ゲーム限りの代打にも関わらず最上の結果を残し、視聴者を驚かせた。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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甘デジ新台「ヘソから10R」も現実的な100%ST機!ネオ時短などサポートも充実!!

 11月にはパチンコ・パチスロの激アツ新台が一挙に登場予定。甘デジ分野にも、スペックが光る魅力的なマシンがスタンバイしている状況だ。

 その一つは、サミーが誇る人気タイトル最新作『デジハネP〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』。初当り時(1/99.9)は99%の割合で時短36回が付与され、ここを突破できれば継続率約70%の「時短115回RUSH」に突入する。

 特筆すべきは甘デジ最高峰の出玉性能。電チューでの大当り時は、35%という比率で「10R・1500発」を獲得できる破格の仕様。ツボにハマればまとまった出玉獲得も十分に可能な仕上がりで、導入後の活躍に期待がかかるマシンだ。

 そしてもう1機種の新台『PAぱちんこ戦国コレクション小悪魔99』も注目すべき新台である。初当り後大半はST20回転が付与され、ここで大当りを射止めることができれば「ST20回+時短130回」のRUSHに突入する仕様だ。

 RUSH継続率は約87%と連チャン性能は十分。またRUSH駆け抜け時は、通常時を169回転消化すれば遊タイム(低確率299回転消化で発動)となる点も魅力的である。ハマリ要素を極限まで排除し、連チャンにも期待できる仕上がりと言えるだろう。

【注目/パチンコ「最大約95%ループ」で大連チャンを創造…強烈な出玉性能ながらマイナー感の漂うクセ台】

 今後は更なる盛り上がりを見せそうな甘デジ分野だが、激アツ新台は他にも存在する。西陣の人気シリーズ最新作『P織田信奈の野望 全国版GC250Aa』は、ミドルに続き甘デジでもモード突入率100%を実現。大当りすれば必ず約72%継続のRUSH「天下布武モード」へ突入する激アツ仕様だ。

 更に右打ち中は最大出玉10Rの比率が20%と出玉感も十分。高い安定感を保ちつつ、まとまった出玉にも期待できるという完成度の高い仕上がりとなっている。こちらも注目すべきマシンだが…。

 そんな本機の販売元となる西陣は、本機に続く甘デジ新台を発表。同社の人気タイトル最新作が、「ヘソから10R」も現実的な100%STスペックで登場予定だ。

『P春一番~恋絵巻~GC250A』(西陣)

■大当り確率:1/89.90→1/67.98
■確変割合:100%(ST50回)
■遊タイム突入条件:250G到達
 遊タイム性能:電サポ341回
■時短図柄確率:1/496.48
 時短図柄性能:電サポ20回
■賞球/カウント:2&3&1&3&2&4/10C
■大当り振り分け
・ヘソ
「10R確変・1000発」15%
「4R確変・400発」70%
「2R確変・200発」15%
・電チュー
「10R確変・1000発」25%
「4R確変・400発」75%
○○○

 大当り確率1/89.90で、全ての大当り後に必ずST(電サポ50回)に突入する安定スペック。また、大当りフラグとは別に電サポ20回が付与される「時短図柄(1/496.48)」を抽選している点も特徴だ。

 10R・1000発となる大当り比率が「ヘソ15%」「電チュー25%」と高めに設定されているのも魅力の一つ。どこからでもまとまった出玉を獲得できる上に、突然時短によるアシストにも期待できる仕上がりとなっている。

 また、250回転到達で発動する遊タイムでは「電サポ341回」が付与。大当り期待度も高く、ハマリ救済として十分に機能してくれるだろう。

「ST100%という安定感に優れたスペックではありますが、ST50回中の大当り確率は1/67.98と重めの印象。連チャン性能はそこまで高くないのかもしれません。

ただ、ヘソでも15%という現実的な確率で『10R・1000発』に期待できる点は大きな強み。大当り確率は1/89.90と甘デジの中でも軽めですし、突然時短&遊タイム搭載と遊びやすさも抜群です。バランスが良いスペックなので、好反響を得られるかもしれません」(パチンコ記者)

『P春一番~恋絵巻~GC250A』の導入予定日は未定。スケジュールを含めた詳細に関しては、追って報告させていただく。

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街中で突然「QRコードを読み込んでください」と言われたら要注意!? “QRコード詐欺”の手口とその被害とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

善意で協力したつもりが、あなたに悲劇を招くことになるかもしれない。いま、新手の詐欺が日本各地で横行しているらしい。それは、私たちの生活に身近な「QRコード」を使った詐欺。街中で突然「QRコードを読み込んでください」と声をかけられたら要注意だ。

今回は、SNS上で話題となっている怪しげな事案と、QRコードを読み込むことでどのような危険が起こり得るのかをお伝えしていきたい。

街中で見知らぬ男女2人組に声をかけられて…

まずは、せきぐちあいみ AimiSekiguchi(@sekiguchiaimi)さんのツイートを見てみよう。

“今日中目黒駅で見知らぬ2人組の男女に「僕達の新事業のQRコード読み取ってもらえませんか?」て言われて「え、得体の知れないQR読み込むの怖いんで検索とか出来ますか?」て返したら「あっ…それは出来ないんです。じゃあ大丈夫です」って去っていったんだけど多分なんか変な人達だったな。”

以上が、QRコード詐欺と思われる出来事の経緯だ。投稿主はうまく断ることができたが、QRコードの仕組みについて詳しくない人であれば、疑うことなく協力してしまいそうな内容。このツイートには、「それたぶん事業家集団・環境と呼ばれる悪質マルチ団体です」「面白そうだったのでQR読み込んだ人間です。読み込んだら、LINEの友達登録させられて、後日サロンに誘われます」「マルウェアをダウンロードさせたり、何かiPhoneの操作を実行するQRコードだった可能性ありです。色々できるので、不審なQRコードの読み込みは避けて正解でした」といったリプライが寄せられている。

また、「どこかで見かけました。池袋か新宿だったかな」「たぶん大阪でもあった」など、中目黒以外の地域でも類似のケースがあったことも伝えられている。「うちの近所じゃないから安心」とはいかないようだ。

前述のツイートのリプライでは、怪しいサロンやマルチ団体の勧誘をされるという報告があったが、ほかにはどういった被害に遭う可能性があるのだろうか。

セキュリティ会社のカスペルスキーのサイトでは、「QRコードを悪用したサイバー犯罪」について紹介されている。カスペルスキーによると、QRコードは、偽のフィッシング詐欺サイトに飛ばしたり、マルウェアをダウンロードさせたり、読み込むだけで「連絡先追加」「通話…

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撤去までに万枚を! パチスロ「旧基準機」攻略ポイント特集-麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦

 撤去日までに既存5号機で万枚達成を目論む打ち手に、攻略要素を改めてお伝えする当企画。今回は6号機『麻雀物語4』が好調な同シリーズ第3弾、オリンピアの『麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦』をピックアップする。

 2014年9月から実施された5号機新試験方式通過第1弾として登場した当機は、1G純増約2.9枚の差枚数管理型AT機能「麻雀グランプリ」が出玉増加の主軸を担う。通常時はチャンス役を引くことで文字通りチャンスを迎え、先読みシステム「COMBO」が発動。

 液晶左下のパンダ保留時に再度チャンス役が成立すればCOMBOが継続し、これが続くほどATやCZ突入に期待できる(4COMBOはCZ、5COMBOはAT確定)。

 規定ゲーム数消化でも突入するCZ「麻雀チャレンジ」は3姉妹の中から好みで選択が可能。「さやか」は11G、「まどか」は20G、「あやか」は2G継続と継続ゲーム数及び抽選システムはそれぞれで異なるものの、AT当選率は約30%と均一で、エクストラが選ばれた場合はAT当選に大きな期待が持てる。

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 ATを射止めると、まずは特化ゾーン「配牌チャレンジ」がスタートし、継続率をパスしてBAR絵柄が揃うたびに初期枚数を加算。AT中は約80分の1で発生するバトル勝利で直乗せ、あるいは「積み棒チャンス」や「麻雀RUSH」といった特化ゾーンが始まるほか、逆押しカットイン発生で7絵柄が揃った場合は20G~100G継続の「麻雀ボーナス」が発動する。この麻雀ボーナス中も選択キャラによって上乗せ抽選システムが変化する。

 AT終了時は引き戻し抽選に期待でき、「初代モード」発展時は約50%で引き戻しに当選。「パトランランチャンス」は5G間、毎ゲーム上乗せ抽選が行われ、「キュイン」と鳴るたびに100枚以上が上乗せされる。

 また、AT中に上乗せなし&バトル非発生での終了時は「やきとりチャンス」突入の可能性があり、首尾よく突入すれば1000枚以上の上乗せに繋がることも。「9極上乗せ」と銘打たれたAT機能だけに、多彩な上乗せシステムが大量出玉へ誘ってくれるというわけだ。

 設定推測要素はCZ突入率、CZ突入時のエクストラ選択割合、AT直撃当選率、天国モード移行率など。天井はAT後1500Gで、到達後はチャンス役成立でATが約束される。

 なお、天国モード滞在時は天井が150Gに短縮される。

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NHKが契約者から電話番号・メアド収集に乗り出す!? ネットでは「必死すぎて怖い」など声多数

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

NHKがまたしても強硬策に打って出たようだ。今度は「受信契約者の電話番号・メールアドレスを収集できるようにする」というのだ。まだ規約の見直し案を公表したのみで、実際に施行されることが決定したわけではないのだが、すでにネット上では批判が集まっている。果たしてこの“改悪”は、本当に実現してしまうのだろうか…?

今回は、NHKが目指す新たな規約についてと、世間からの反応についてお伝えしていきたい。

NHK、受信契約者から電話番号・メールアドレスの取得を検討中

NHKが電話番号・メールアドレスの収集に関わる受診規約の見直し案を公表したのは10月26日。「受信契約書の提出の際に、あわせてお届けいただくことを検討しています」としており、新規契約者の場合は契約時に電話番号・メールアドレスを申請することになるようだ。また既存の契約者であっても、「住所変更のお手続き等の際に、あわせてお届けいただくことを検討しています」としており、新規・既存関係なく個人情報の収集を目指すようだ。

「※電話番号や電子メールアドレスをご利用でない場合は、お届けいただく必要はありません」と書いてはいるものの、携帯電話の普及率を考えると利用していない人のほうが稀だろう。

10月27日から11月25日までこの見直し案に対する意見を募集するといい、賛成・反対両方の立場の人々からの様々な意見が集まることが予想される。

当然、意見募集に寄せられた投稿の内容はNHKが公表しない限り確認することはできない。そのため今回は、ネット上の反応を見て世間の意見を探っていこう。

電話番号・メールアドレス収集の見直し案を伝えたニュースに対して寄せられたコメントは、多くが「反対」の意見だった。「何故教える必要がある」「お次はマイナンバーまで聞き出すんでしょ?」など、NHKに各種個人情報を教えることに不快感を示す人が多く、「徴収の取りこぼしを防ぐためやろ」といったNHKの思惑を推測する声も多く聞こえてきた。

中には「クリックで『同意しました』『じゃー来月から徴収しますね』みたいなメール来るのか。本物でも詐欺みたいなもんだろう」「ストーカーに個人情報を教えるのと同じですからね」と、詐欺やストーカーといった犯罪行為と同列であると厳しく断じる意見まで。また、「これを機に契約解除に動くことにしました。…

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