パチンコCR機の歴史に名を刻む英雄…初代を継ぐ偉大なるマシンとの別れを惜しむ

 今回のCR終活は『海物語』のなかでも『3R』をフィーチャーしてみました。『CRA海物語3R』と『CR海物語3R1』です。実戦したホールでは隣同士に並べる憎い演出で、最後を出迎えてくれました。

 パチンコ界の一大ブランド『海物語』ですから別れの機会を設けるべき機種は数多く存在しますが、いの一番にこの機械にいわば挨拶をすませないといけないのです。本機には伝説の始まりを担った一派『CR海物語3R』の血が流れているからです。

 CR終活とはいっても、ルール上は最古で6年前くらいの機種に限定されてしまいます。CR機の歴史の長さを鑑みればまさに「一部」にしか直接別れを告げられないのですが、本機を通して時代を越えたところにリスペクトを届けられる。そんな想いが浮かんできました。

 しかも『海物語』はCRがもっとも不遇をかこっていた時期に登場し、CRはもちろん、パチンコを救ってくれたパチンコ史になくてはならない英雄。感謝してもしきれないはずです。

 実際、私も『海物語』の恩恵にあずかりました。いったいどれほどの『海物語』に関する雑誌を作ってきたかわかりません。会社の収入の多くを生み出し、生活を支えてくれたのです。

 しかし、過ぎたるは及ばざるが如し。『海物語』への過度な依存は四六時中同機を打つ私に深刻な嫌悪感を植え付け、一時期は『海物語』どころかパチンコすらもお腹いっぱいになり、愛は憎しみに変わりました。

 そして、さらに事態は悪化し、「無関心」まで行き着いたのです。『海物語』にはEDMやテクノのようなインナーに作用する陶酔感のようなものがあり、背景画面に浮かぶ小さな泡を一点見つめながら感情と思考を停止させたりしてました。

 ただ、パチンコ歴を積み重ねるほど『海物語』の魅力やその面白さを存分に理解でき、いまではハズレのほとんどないマストなマシンとして位置づいています。

 さて、終活。そうそう、本機は『CR海物語3R』の精神を現代に復活させた功績もありますが、同じくらいすばらしい寄与が「My海カスタム」ではないでしょうか。

 魚群の期待度を打ち手が決められるこの画期的な機能で『海物語』は大幅に進化。変幻自在のゲーム性でさらに多くのファンを捕まえることに貢献したはずです。これ、魚群の信頼度は打つ人によって、あるいはその時々によってまちまち、みたいな風評から生まれたアイデアでしょうか。

「魚群(の信頼度)は50%」という定説が認知されているなかで、よく外したり、よく当たったりを繰り返す魚群の神秘性も捨てがたいですが、総じてわがままの多いパチンコファンに向けて自ら期待度を設定できるという形式を採用したことも目から鱗です。

 ちなみにこのマシンにはミドルタイプの兄弟機も存在します。歴史を云々言うならそっちだろという向きもあろうかとは思いますが、初代の絵(演出)で319は間が持たん。

 いまの演出に慣れてしまったこともありますが、昔はあの演出で8時間とか10時間とかよく打ってられたなと不思議に感じます。

 P機として、またはその先の封入式になるのか、あるいは新たな形態に生まれ変わるのか未来のことはわかりませんが、パチンコが続く限り『海物語』はなくなることがないでしょう。

 その礎である『CR海物語』と遺伝子を継承した『CRA海物語3R』および『CR海物語3R1』、本当におつかれさまでした。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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甘デジ「継続率91.5%」など販売…ヒットメーカー下半期に主力タイトル投入へ

 発動した時点で最大1,000枚が見込める減算なしのストレートAT「超貞子BONUS」を有する「最恐」タイトル『パチスロリング 運命の秒刻』の発売を12月に控える藤商事(東証JASDAQ:6257)はこのほど、2022年3月期の第2四半期決算を公表した。

 これによると、売上高は前年同期比18.2%増の78億2,300万円、営業損失は34億2,800万円、経常損失は33億8,200万円、純損失は26億1,600万円。前年同期の売上高は66億1,700万円、営業損失は33億7,300万円、経常損失は33億3,200万円、純損失は26億1,600万円だった。

 期間中における遊技業界は、2022年1月末の旧規則機の撤去期限に向けた新規則機への入替が最終段階を迎えている。パチンコ遊技機はゲーム性の多様化が進むと共に、各メーカーからテレビCMによる新機種のプロモーションが行われ、複数のヒット機種が登場するなど新台の販売台数は回復基調。一方、パチスロ遊技機は新規則機の稼働低迷を受けて、依然として厳しい状況が続いている。

 このような状況下、同社はパチンコ遊技機として、大当り確率69.9分の1、「熱響お祭りLIVE」継続率約91.5%の甘デジ『P地獄少女 きくりのお祭りLIVE』、約2,000個の出玉を得られる「双撃ボーナス2000」を魅力とする『P真・暴れん坊将軍 双撃』の2機種を市場に投入。

 前者は3,700台、後者は4,500台を売り上げ、ストックがなくなるまで継続する新システム「V Attack STOCK TIME」を搭載した『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』の再販などを合わせた累計販売台数は前年同期比8,800台増の25,500台となった。

 事業の状況と今後の見通しについては、パチンコ遊技機は上半期、概ね計画通りに推移したと説明。下半期に関しては11月導入予定のタイアップ機『P地獄少女 華』をはじめ、主力タイトルを順次、市場に投入予定だという。

 パチスロ遊技機は上半期、適合機種の確保と販売ラインナップの構築に努めた模様。下半期に関しては冒頭で述べたタイトルを入替需要の対応機とするそうだ。

 なお通期業績計画では、パチンコ遊技機は90,000台、パチスロ遊技機は5,000台の販売を予定。売上高は346億円、営業利益と経常利益は共に20億円、純利益は14億円と予想している。

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ジロリアンが選ぶ最高に旨い「二郎系ラーメン店」ランキング、3位野猿二郎、2位関内店、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ラーメン好きの間はもとより、ラーメンにあまり詳しくない人でもその名前を聞いたことのある人は少なくないであろう「ラーメン二郎」。山盛りになった“ヤサイ”や食べた直後には人と会うのがはばかられるほど入れられた“ニンニク”。さらにはゴワゴワで食べ応えのありすぎる麺など、「ラーメンではなく『ジャンル:二郎』」という言葉も聞かれるほど通常のラーメンとは一線を画しており、「二郎系」なる言葉も生まれたのも納得の存在だ。

今回は、そんな二郎系の「本当にうまい店」ランキングについてお伝えしていきたい。

二郎系人気ランキング、4位にはインスパイア店も

(画像は「写真AC」より引用)

ジロリアンを対象に「本当にうまい店」のアンケートを実施しその結果を発表したのは、リサーチ型メディア・ねとらぼ調査隊。1,000件を超えるコメントが寄せられるほど話題の調査となったという。

そんな注目の第5位は「ラーメン二郎 神田神保町店」。どこも行列の絶えないことで知られる二郎の直系店だが、神田神保町店はその中でも屈指の行列店として知られている。グルメサイトでも高い評価を獲得し、全国のTOP5,000にも含まれているようだ。

4位には「ラーメン富士丸 神谷本店」。いわゆる“インスパイア店”と呼ばれる店舗で直系ではないのだが、その人気ぶりは直系店にも引けを取らないレベルだ。また「ブタカスあぶら」などジャンキーなトッピングもあり、「さすが赤羽エリアの店だ」と思ってしまうのは筆者だけだろうか。

「ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店」公式Twitter(@Aarf0xvdBXkWd7o)

3位には「ラーメン二郎 八王子野猿街道店 2」がランクイン。ネット上では「豚がまたジャンボサイズですが、トロトロで旨い」「3枚の豚さんにびびるも柔旨」と、トッピングのブタ(チャーシュー)を絶賛する声が多数挙がっていた。

また、ラーメンだけでなくつけ麺も絶品とのことで、「パツパツな麺とつけ汁の相性が良すぎて頭がクラクラするよ」という投稿も見られた。そして2位には「ラーメン二郎 横浜関内店」。横浜中華街のすぐ近くながら、ラーメンの概念に真っ向から勝負を挑む直系店が高評価を獲得した。同店では「汁なし」も高い人気を誇るメニューで、「有料トッピングのニラキムチや粉チーズを駆使することで、ラーメンより…

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『ゴリラ爺さん』『下町のロボット』図書館に寄せられた「覚え違いタイトル」の世界

 たくさん本を読みたい人にとっては、図書館はなくてはならない場所だ。しかし、時には探している本のタイトルがうろ覚えであったり、ど忘れしてしまったりするときもある。


 あの本のタイトルなんだっけ。こんな雰囲気で、中身はこんな感じで…。


 そんなあやふやな質問に真摯に答えてくれるのが、図書館の司書さんだ。図書館の役割の一つに「レファレンス」がある。これは、利用者が探している「情報」にたどりつけるよう、司書がお手伝いをすることを指す。


 覚え違いは時に思わぬ「名タイトル」を生む。


 『100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集』(講談社刊)は、福井県立図書館のレファレンスサービスに寄せられた、ユニークな「覚え違いタイトル」を集めた一冊。福井県立図書館はホームページでこの「覚え違いタイトル集」を公開。SNSでバズったりもしているので、見たことがある人もいるはずだ。


 本書のページを開くと、思わず吹き出してしまう覚え違いタイトルが飛び出してくる。


●「夏目漱石の『僕ちゃん』お借りできます?」


 これに対し、司書さんは「『坊ちゃん』でよろしいですね」と回答。古典的名作が、現代風に可愛らしくなってしまった印象だ。


●「『下町のロボット』ってありますか?」


 この質問を聞いたとき、司書さんは聞き間違いかと思ったそう。ドラマ化もされた池井戸潤さんの小説『下町ロケット』が正解。


●「『ゴリラ爺さん』ありますか?」


 なんとも強そうなお爺さんだが、正解は『ゴリオ爺さん』。19世紀のパリ社交界を描いた小説だ。「そんな華やかな世界に年老いたゴリラがいたらシュールですね」とは司書さん談。


●「『おい桐島、お前部活やめるのか?』ある?」


 これは朝井リョウさんの『桐島、部活やめるってよ』のこと。実は本作の中に、桐島本人は一切登場しない。


●「ドラマ化した『私、残業しません』って本ありますか?」


 これは朱野帰子さんの『わたし、定時で帰ります。』のこと。真逆の言葉だが意味は同じだ。


 他にもずらりと覚え違いタイトルが並ぶ。さらに、問い合わせの中には、あやふやながらもタイトルが出てくるケースだけではなく、「あんな感じ」というより漠然としたものもあるようだ。


●「偏差値40の女の子がなんかした本あったじゃないですか?」


 これは坪田信貴さんの『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』、通称「ビリギャル」のこと。この質問を受けた司書さんは、この本が彼女の自伝だといつの間にか思い込んでいたのだとか。正しくは、彼女が通っていた塾の先生が書いたノンフィクションだ。


 本書を通して光が当たるのが図書館の「司書」という仕事。普段どんな仕事をしているのか、図書館にお世話になっている人でなくても気になるところを説明してくれている。「旅行をすれば図書館に立ち寄る」などの司書の“生態”についても知ることができる。


 図書館がより身近に、そして行くのが楽しみになる一冊だ。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

山口達也の長男、芸能界デビューの衝撃…ジャニーズの転機?国内活動は困難か

 あの元ジャニーズタレントの長男が“芸能界デビュー”する――。

 TOKIOの元メンバー・山口達也の元妻・Aさんは5日、自身のInstagramに次のように投稿し、長男・笑大郎くんが「Shotaro」名で芸能活動をスタートさせると明かした。

「この度、長男、笑大郎が【CROSSING RAIN】というグループのメンバーに加入することになりました」

「今年の2月に、このグループ結成のお話をいただきました。このグループで世の中に何を伝えていくのか、どの様な理由で息子が選ばれたのかを伺いました。グループの目的や未来のビジョン。元々彼には自分の人生に1番の目的とする大きなテーマがありました。それがまさにこのグループの目指すビジョンと一致したため、彼は自分自身で決断し、このグループに所属したい意思を私に告げました」

 Shotaroが所属するCROSSING RAINは、米ハワイ初のボーイズグループだといい、Aさんはインスタで

「世界中の人々をアロハの精神で癒し、愛と希望のメッセージを音楽とダンスを通じて発信するハワイ初のボーイズグループです。彼らのグループ名【CROSSING RAIN】にはALOHAを伝え、癒しと希望を世界に届けるという意味が込められています」

と説明している。

 山口といえば、3年前の18年4月に酒に酔った状態で女子高生へ無理やりキスをしようとした疑いなどで書類送検され(のちに起訴猶予処分)、同年5月に所属していたジャニーズ事務所が契約を解除。さらに昨年9月には道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されるという事件も起こしていた。

「酒気帯び運転の2カ月前には、長瀬智也のTOKIO脱退と事務所退所が発表され、残りのメンバー3人がジャニーズグループの関連会社として株式会社TOKIOを設立することも発表。その際に松岡昌宏は、山口と連絡を取り合っていると明かし、さらに『将来どんなかたちになるか、わからないが、(山口がTOKIOに)関わることもあるのかもしれないし、絶対ないとは言えない』などとして、法人としてのTOKIOが山口の“受け皿”になる可能性も取り沙汰されていた。

 もともとメンバー仲が良かったTOKIOだけに、リーダーの城島茂はじめ3人は将来的に山口が“帰る場所”を準備することも念頭に置いて、グループを解散せずに、山口が戻りやすいようにあえてジャニーズ本体とは別で会社を立ち上げたといわれてきた。それが、酒気帯び運転の事件ですべてパーになってしまった」(週刊誌記者)

日本の芸能界とジャニーズ

 山口が未成年女性への事件で書類送検された当時、すでに山口はAさんと離婚しており、2人の子どもは山口とは離れて生活を送っていたが、当時9歳だったShotaroが受けたショックは大きかっただろう。そのShotaroが今回、かつて父が所属していたジャニーズ以外のグループとしてデビューすることについて、テレビ局関係者はいう。

「元男闘呼組の岡本健一の息子、岡本圭人(今年4月にHey! Say! JUMPを脱退)のように、ジャニーズタレントの息子が同じ事務所に所属する例はあるものの、他のボーイズグループでデビューするというのは異例で、これまで日本の芸能界ではタブーとなってきた感すらある。ひと昔前までは、ジャニーズ以外の男性アイドルグループというだけで、全国区で活動を展開することすら難しい状況があったくらい。

 そのためShotaroくんのデビューは業界的にはある意味で衝撃的な出来事で、業界としてもジャニーズとしても大きな転換点とも受け取れるかもしれない。ただ、山口の事件のこともありShotaroくんがジャニーズに入ることはあり得ないし、拠点は海外ということなので、今さら何か支障が生じるようなこともないだろう。

 もしかすると、ジャニーズとしては“筋が違うのではないか”ということで良い気持ちはしないだろうが、現在、山口と元妻は完全に没交渉なので、元妻から事前に山口に相談があったはずはなく、山口としても口をはさみようがない。もっとも、Shotaroくんが日本の芸能界で活動するのは、やはり今の業界的な状況を考えると難しいだろう」

 また、別のテレビ局関係者はいう。

「離婚前の山口は子煩悩で有名で、ある番組のグッズをスタッフから“お子さんに”と渡されて、本当に喜んで持って帰るようなこともあった。それだけに、お子さんと離れて暮らすことを強いられたことが、2度にわたる酒にまつわる事件の遠因にはあるのかもしれない。息子のデビューには、心から喜んでいるのではないか」

 父・山口は今、何を思うのだろうか――。

(文=編集部)

 

「車を所有していない」東京23区のファミリー層67%超え、持たない理由とは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

荷物の多いアウトドアや公共交通機関の利用が不便な場所への旅行など、いろいろなシーンで役立つマイカー。住んでいる場所によっては、車がないと生活できないという人もいるが、一方で都会では駐車場代が高いなどの理由で車を所有していない人も多いだろう。今回は「PIAZZA」が実施した自動車のニーズに関する調査をもとに、都市部に住むファミリー層のマイカー需要を探っていく。

東京23区では「所有していない」67%超え

同調査は、都市部に住む30代〜40代のファミリー層を対象に、PIAZZAが運営する地域SNS「ピアッザ」内にて行われたもの。自動車所有台数についての質問では「所有していない」が49%と、都市部に住むファミリー層の中で約半数が車を所有していないことが分かった。中でも東京23区に絞ると「所有していない」の割合が67%を超えており、特に東京都内ではマイカーの所有率が下がっていることが判明した。

さらに都市部で車を所有しない理由について見てみたい。10%以上の得票があったものでは第5位に「事故のリスク」。19%の回答者が挙げている。4位は「駐車場事情」で、5位からぐんと高まる39%の得票率に。3位には「利用頻度が少なくレンタカーやカーシェアで充足」(48%)がランクインしている。そして2位はさらに支持が高まり、「購入費・維持費がかかる」が71%となった。

そして最も支持を集めたのは1位は「公共交通機関で事足りる」で81%の得票率となった。5人に聞けば4人が「電車・バスで十分」と回答するというわけだ。公共交通機関が発達しており、数分に1本のペースで電車がくる都市部の駅近に住んでしまえば車を所有する必要がないというのが一般的な認識のよう。また車を所有することに対する不満では、「維持費」「サイズ感」「燃費性能」など、コストに関する点を懸念している人が多いようだ。

 

「駐車場事情」や「維持費」といった理由にも関わってくるが、実際に東京23区で車を所有する場合、相場はどれくらいになるのだろうか。2021年6月に「くるまのニュース」が調査・発表した東京23区の月極の平均駐車場代によると、最も高額だったのは、中央区の平面駐車場6万2,087円。そのほか、千代田区や港区の平面駐車場代も5万円を超えている。一方、練馬区、江戸川区、葛飾区、足立…

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パチスロ「万枚」も狙える激甘スペック…旧基準機の攻略ポイント特集!ー忍魂~暁ノ章ー

 フル攻略ならば設定1でも100%超。このフレーズを聞くと、多くのプレイヤーは5号機『パチスロディスクアップ』や『バーサス』、6号機『新ハナビ』や『パチスロガメラ』といったマシンを思い浮かべるだろうが…。

 実のところ、大都技研のART機『忍魂~暁ノ章~』もビタ押しを駆使すれば善戦できる激甘スペック。その上、首尾よく高設定を掴み取れれば「万枚」突破も狙えるハイスペックマシンでもあるのだ。

 2021年11月30日の撤去を控える当機はボーナス+ARTタイプで、チャンス役による直撃当選及びボーナス中の抽選クリアでART「月光ノ刻」へ突入。直撃当選期待度は複数ある内部状態で変化し、滞在状態は3種類ある液晶ステージで示唆される。

 ボーナスは大別してビッグとREGの2種類で、約203枚獲得できるビッグ中はサイドランプ点灯で「忍択チャンス」が発生。ここでの順押しフリー打ち消化は70%で折れベル停止→ART抽選を受けられる一方、逆押し消化で右リール上・中段に2連BAR絵柄をビタ押しできれば2択チェリーを完全ナビ→100%ART抽選を受けられるので、自身の目押し力で有利な展開へと持ち込める仕組みだ。

 対するREGは約56枚の獲得が見込め、消化中のフリーズ発生でART確定。ボーナス後は例外なく30G+αの高確状態へ移行するといった特徴もある。

 ARTは1G純増約1.1枚、1セット50G継続で、チャンス役成立時はゲーム数上乗せ、折れベル成立時はセット数上乗せに期待。チャンス目及びフリーズベル成立は上乗せ確定で、上乗せ当選時は最低10G、最大300Gが加算される。

 ART中のビッグは先述の忍択チャンス成功でゲーム数上乗せ抽選。上乗せ期待度は白→青→黄→緑→赤→紫の順に高まり、当選時はボーナス終了時に告知される。

 また、ART中はハズレやチェリーAなどから「赤月状態」へ移行する可能性があり、滞在中のチャンス役は上乗せ確定。同状態でのボーナスは暁ビッグor暁REGが発動し、前者は平均上乗せ180G、後者はフリーズ=セットストック確率が約12分の1まで跳ね上がるといった特典を得られる。

 このほか、本機は「忍ノ破片(シノビノカケラ)」なるシステムが採用されており、ボーナス&ART間500G以上のハマリ、REGの連続成立、チャンス役成立などを機に蓄積。これがMAX状態でボーナスを引き当てればART確定の月光ビッグor暁ビッグがスタートし、この蓄積量は各種演出、ボーナス&ART終了時に出現する「よしぱす」などから推測できる。

 設定推測要素はシリーズお馴染みのスイカ+ピンクビッグ出現率やチェリーA+REG出現率、チャンス目成立時のART当選率、チェリーAorB時の上乗せパターン、ART中のハズレ出現率、よしぱすでの特定数字など。天井はボーナスorART間968Gで、到達後は前兆を経てARTが始まる。

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「遊べるA×AT」にして、終日で“万枚達成”という驚きの報告もあるなど、卓越した出玉性能で話題の『パチスロツインエンジェル PARTY』。そんな本機を送り出したサミーはこのほど、人気タイトル最新作となるパチスロ新台『ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』をリリースする。

『ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』11月8日導入予定


 本機は純増約2.6枚のAT「Dive To Eureka Seven」が出玉増加の軸で、通常時はチャンス役やベル連、特定ゲーム数消化などでミッションを抽選。ベルは3連続で期待度約40%、強チェリーや強チャンス目などの強レア役はミッションが確定し、トータルミッション突入率は1/54.4と、高確率でチャンスが訪れる仕様となっている。

 3G完結のミッション「ダイブシミュレーションミッション」は、チャンス役成立でボーナスの大チャンスで、ベルでも期待度25%と、期待感を持って消化することが可能。また、ミッション失敗も再突入のチャンス状態「ミッション集中状態」へ移行する可能性があり、移行した場合は転落するまで毎ゲーム、ミッションの再抽選を行う。

 ミッション成功後は、「アネモネボーナス」「ガリバーボーナス」「エピソードボーナス」「NIRVASH-Xボーナス」のいずれかに当選。ベルナビ10回の「アネモネボーナス」は消化中の7揃いでAT濃厚、揃わなければボーナス後に「WHITE ROOM」へ移行し、50%超でAT当選に結び付くようだ。

 ベルナビ5回の「ガリバーボーナス」はアネモネボーナスへの昇格に期待。なお、ガリバーボーナス後は有利区間が引き継がれ、連続で引いた場合は何かしらの特典があるという。

「エピソードボーナス」と「NIRVASH-Xボーナス」はAT突入濃厚の激アツボーナスで、特に後者はロングフリーズで突入する本機最強の出玉トリガーとなっており、大量出玉も十分に狙える複数の特典が付与されるようだ。

 気になる「Dive To Eureka Seven」はゲーム数不定の完全自力バトルATで、主に「バスクードドライブ」と「セブンス・トレイサー」を行き来する仕様。バスクードドライブ中はベルやチャンス役を引くことで保留アイコンを獲得し、それに応じたダメージを敵に蓄積。保有シールド(1Gで1個消費)がなくなるとセブンス・トレイサーへ移行となり、5G間にベルなどを引いて復帰抽選に当選すればバスクードドライブへ復帰する。なお、復帰期待度は約70%となっている。

 セブンス・トレイサー失敗後のジャッジバトルを突破、もしくは敵を撃破していくと、報酬パートへ移行。報酬は「AT継続」「ビッグボーナス」「ビッグボーナスバースト」「エアリアルボーナス」「VSボーナス」などがあり、その報酬期待度は撃破した敵の種類や勝利時の状況などで変化する。なお、5戦目勝利時であれば「ビッグボーナス」以上が確定するようだ。

 そして、敵を10回撃破できれば1セット10G+αの上位AT「クライマックスモード」へ昇格し、その後の継続期待度は驚異の約89%。最終的に“エウレカ撃破”でエンディング発展となる。なお、クライマックスモード昇格時のエンディング到達率は約82%とのことだ。

 叩きどころ満載の自力感強めなゲーム性はもちろん、本作のもう一人のヒロイン・アネモネを主役として抜擢するなど、多くの反響を呼びそうな予感。11月8日の導入初日から、ホールを大いに盛り上げてくれそうだ。

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JRA 矢作芳人師「コントレイル敗戦級」ショック!? 厩舎ゆかりの「良血馬」期待の次期エース候補が無念の戦線離脱……

 先月31日に開催された天皇賞・秋(G1)は、横山武史騎手のエフフォーリアが三強の追い比べを制して優勝。2002年のシンボリクリスエス以来、19年ぶりとなる3歳での盾制覇を成し遂げた。

 一方、ゴール前で猛追を見せたものの、勝ち馬に1馬身届かず2着に敗れたのが、復権を懸けた昨年の三冠馬コントレイルだ。

 管理する矢作芳人調教師はレース後、「体調が良かったので負けられないレースだった。1番人気だったので申し訳ない」と肩を落とした。

 そんな矢作師だが、どうやら秋の天皇賞が行われる数日前にも、思わず意気消沈するような事態と遭遇していたようだ。

「どうやら2歳のディーンズリスターが故障してしまったみたいですね。同馬は母がラヴズオンリーミーで、ドバイターフ(G1)を勝ったリアルスティールなどの弟にあたる、矢作厩舎ゆかりの血統馬です。

師はPOG(ペーパーオーナーゲーム)関連の取材に対し、『馬っぷりは最高。きょうだいのなかで一番いい』などと話し、大きな期待を寄せていたようですが、怪我が判明したことで肩を落としていたようです」(競馬誌ライター)

 ディーンズリスターは、今週末にアメリカのG1・BCフィリー&メアターフに出走を予定しているラヴズオンリーユーの全弟にもあたる。一口馬主クラブのサンデーレーシングにて、総額1億5000万円で募集されている期待の超高額馬である。

 昨年の暮れにも一頓挫あり、ここまで時間をかけてじっくりと調整。その甲斐もあってか先月22日には無事にゲート試験に合格。ここにきて順調に事が運び、デビュー戦も見えてきた矢先だっただけに、故障が判明しての戦線離脱はまさに無念の一言に尽きるだろう。

 今後は怪我の回復を待ちつつ、来年の春頃の復帰を目指して調整されていく予定だという。なおPOGでも非常に人気の高かった同馬だが、来年5月に行われる日本ダービー(G1)への出走に関しては、残念ながら黄信号が灯ったと言わざるを得ない状況だ。

「矢作厩舎の管理馬は、コントレイルが今月28日に行われるジャパンC(G1)を最後に引退。ラヴズオンリーユーも同馬を所有する一口馬主クラブの規定により、来年の春には繁殖入りすることが予定されています。

いわば厩舎の2枚看板を失う中で、次期エース候補として期待を寄せていたと思われるディーンズリスターの戦線離脱は、それこそコントレイルが敗戦を喫したくらいのショックを師は受けているかもしれません」(同)

 なお、毎年のようにクラシック戦線に有力馬を送り込んでいる矢作厩舎だが、今年の2歳に限っては現時点でそこまで目立った結果を残せていない。

 先月23日に行われたアイビーS(L)には、“リスグラシュー2世”との呼び声もあったルージュラテールが出走したが、ほとんど見せ場なく6着に敗れている。ここのところ厩舎の勢いそのものが、いまひとつ芳しくないのかもしれない。

 今週末に海外のビッグレースに挑戦するラヴズオンリーユーの健闘と、コントレイルの引退レース・ジャパンCでの快走。そして来春にはディーンズリスターが元気に戻ってきてくれることを心より祈りたい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ初代『牙狼』を超える衝撃を…「100%ST×2000発」の激甘スペックに挑戦!!

 数多く登場してきたパチンコ・パチスロ台の中から、個人的に印象に残っているマシンを取り上げさせていただく本コラム。今回は、誰もが夢見る出玉の大台「10万発」をテーマにお送りしたいと思います。

 現在のパチンコ分野は、10万発レベルの出玉も当然のように生み出す爆裂機が活躍している状況。景気のいい出玉報告がネット上で飛び交う中で、出玉性能に関して旧MAX機が引き合いに出されることも少なくありません。

 よく耳にするのは初代『CR牙狼XX』あたりでしょうか。ホールにドル箱タワーを築き上げた偉大なる爆裂マシン。1600発近い出玉が82%でループするという他を圧倒するスペックによって、時に10万発レベルの大量出玉が炸裂することもありました。

 今年はその後継機となる『P牙狼 月虹ノ旅人』が登場。「81%継続×ALL1500発」という初代を彷彿とさせる爆裂スペックを実現させました。その実力は本物で「一撃10万発」など、ブッチギリの出玉性能が結果として如実に表れていると言えるでしょう。

 確かに凄まじい出玉報告があがっていますが、それはあくまでネット上でのお話。実際に10万発レベルの爆裂を目の当たりにしたユーザーは少ないと思います。私も同様といった感じですが…。

 10万発クラスの大爆発を目撃したことが全くない訳ではございません。仕事終わりにフラッと寄ったパチンコ店。そこには空きスペース一杯に積み上げられたドル箱の山が広がっていたのです。

 あまりに衝撃的すぎて、見た瞬間は「さすがに出玉じゃなくて演出だよな」と疑ってしまうほどでした。しかしながら、よく見てみるとドル箱には台番と機種名が書かれた札が差し込んであり…これがたった1台で吐き出された出玉だという事実を知ったのです。

 正確な出玉数は分かりませんが、少なく見積もってもドル箱は50箱以上。その店は1箱で2000発は入るので、10万発は軽く超えていたと思います。あの光景はパチンコ人生の中で一番の衝撃だったと言っても過言ではないでしょう。

 では、一体なんのマシンが10万発を吐き出していたのか。それは先述した『牙狼』でもなければ『ウルトラセブン』や『北斗の拳』でもありません。これらと比較しても遜色のない爆発力を秘めた旧MAX機でございます。

 私が10万発クラスの超出玉を目撃した爆裂マシン。それは『CRびっくりぱちんこ戦国無双 MAX EDITION』です。

 本機は大当り確率1/399.6で、大当りすれば必ずST84回(電サポは80回)が付与される100%STタイプ。通常時の振り分けは2R突然確変が50%、11R約1400発・16R約2000発が25%ずつとなります。

 ヘソ大当り時は出玉なしの可能性がありますが、そんなことが気にならないぐらいの強烈なメリットがあるのです。右打ち中の大当りは、11R約1400発or16R約2000発の振り分けが1:1。更にそれが約75%でループするという破格の仕様となっております。

 この強力すぎるRUSHに「100%突入する」ということを考えれば、旧MAX機ながら激甘スペックであると言えるでしょう。10万発が炸裂するのも納得できる出玉性能でした。

 衝撃の光景に感化された私は、当然のように本機にチャレンジしました。100%STの安定感が後押しして、時に2~3万発クラスの出玉を手にすることもあったのですが…。

 私の前に大当り確率1/399.6という大きな壁が幾度となく立ちはだかりました。当りを引ければそれなりに連チャンするのですが、いかんせん初当りがサッパリ引けません。2連続1000ハマリを食らったのを機にギブアップ。白旗を上げて退散することとなったのです。

 一度でいいから爆発させてみたかった…そんな思い出が蘇る『CRびっくりぱちんこ戦国無双 MAX EDITION』のお話でした。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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