パチスロ『バーサス最新作』さらなる進化を遂げてデビュー! 基本要素は踏襲しつつも新たな「リーチ目」も楽しめる! 

 当サイトでは先日、ユニバーサルエンターテインメント「A PROJECT」の最新パチスロ6号機、『バーサスリヴァイズ』の解説動画を紹介した。その際に触れた通り、今回は当動画の後編についてお伝えしよう。

 同社の公式YouTubeチャンネル「A PROJECTチャンネル」内の当動画は、元パチスロライターで現在は同社員の「小野P」氏が解説。前編は先代の5号機『バーサス』との相違点をピックアップしたのに対して、後編では左リールの狙い所を検証している。

 お馴染みの「V絵柄」から「X絵柄」にリニューアルされた当機のリール配列は若干の変更点があり、左リールはどこを狙ってもスイカのフォローが可能。先代と同じくチェリー成立時は必ず予告音を伴うことから、非発生時はあらゆる出目を堪能できるようになったのである。

 そんな中、やはりオーソドックスな手順は左リール上段BAR絵柄狙いで、ハサミ打ちでのダブルテンパイハズレはリーチ目。頻発するスイカ目押しが煩わしいと感じるプレイヤーは左リール上段赤7絵柄狙い→スベッた場合は小役ハズレでリーチ目となる打ち方がオススメだという。

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 また、1リールでアツくなりたい刹那的思考者には下段赤7絵柄狙いが最適。X絵柄が上段までスベって来たらXビッグorスイカとなり、仮に枠下に赤7絵柄を狙ってX絵柄が3コマスベリで上段に停止した場合は、その時点で1リール確定のリーチ目となるそうだ。

 新たな絵柄であるX絵柄の単独箇所については、その上にある3連X絵柄にスイカが付けられたことで、単独X絵柄を枠内に押して3連X絵柄をスベらせる打ち方もできる模様。動画内では左リール下段スイカ停止からのスイカ小山型のリーチ目などが停止しており、小野Pをして「探り甲斐がありそうですね」と言わしめている。

 フラッシュ演出は先代を継承しており、対応役も同じ。消灯演出についてもリプレイは消灯なしor2消灯(通常スタート音時)、スイカは1消灯から揃わない、ベルは2消灯から揃わない(予告音発生時)…といった法則が流用でき、違和感なく楽しめるという。

 新要素を組み込みながらも、基本的な部分は先代と変わらぬ当機。前後編に渡る解説動画を見れば、来年1月の導入がより一層、待ち遠しくなることは間違いないだろう。

コロナ前は「ドル箱」も…成田空港タクシーの今

 飲食業や観光業など、昨年から続くコロナ禍で大きな痛手を被った業種は多い。


 その最たるものが航空業界で、コロナの影響による世界全体の累計損失額は、2020年から2022年で22兆円にのぼるとも言われている。コロナ前の2019年には45億人いた世界の総旅客数は、2020年、2021年と激減したままだ。


 となると、航空業界に付随する仕事もあおりを受ける。「日本の玄関口」である成田空港を拠点に、周辺各地に旅客を送り届けていた「空港タクシー」は、コロナ前までは「ドル箱」として知られていた。しかし、今はどうなっているのだろうか。

 

■「一日の売り上げが12万円を超える日もあった」空港タクシーの現在の姿


 朝の6時に前に空港に来て、順番が来ると都内の外資系ホテルなどへ送迎。運がいいと、そこから成田へと戻る利用者も拾えた。そうなると労せずに2時間程度で4万円超えの売り上げになるわけです。(中略)それくらい成田はイケイケの状態だった」(『コロナ禍を生き抜く タクシー業界サバイバル』P55より)


 『コロナ禍を生き抜く タクシー業界サバイバル』(栗田シメイ著、扶桑社刊)によると、成田空港から都内までのタクシー料金は2万円ほど。コロナ前はそれが6本ほど入り、一日で12万円を超える売上げがあることも珍しくなかったという運転手の談話が紹介されている。「インバウンド」という言葉はいまやすっかりかすんでしまったが、成田空港を拠点とするタクシー運転手たちは、コロナ前まではインバウンド景気を謳歌していたのだ。


 空港でのタクシー営業は、基本的に「待ち」だ。空港利用者が多ければ、何もしなくても客はやってくる。しかし、人の移動が止まった時に、地獄が始まる。どんなに腕のいいドライバーでも手の打ちようがない。


 今、成田空港に集うタクシーの一日の売上は1万円ほどで、ピークだった2018年~2019年の10分の1以下にまで落ち込んでいる。


 ただでさえ、成田空港でタクシー営業をするためには、手間と労力がかかる。タクシー業界の中で、空港の乗り場はさまざまな利権が絡む特殊な場所なのだそう。特に成田は行き先ごとに乗り場が細分化されている異色の存在。順番待ちの場所も、早朝に抽選が行われ、その結果でその日の待機場所が決まるという。


 こうした手間・労力にもかかわらずドライバーが成田空港に集っていたのは、やはり他の場所で営業するより何倍も稼げたからだ。それだけに、現状はドライバーにとってつらいものがある。実際、多くのドライバーが辞めてしまったというが、転職も容易ではない。


「子供からも『コロナ感染のリスクが高く危ないし、転職してほしい』とせがまれました。でもね、他の業種からタクシーに移るのは簡単だけど、逆は違った」(P56より)



 移動が著しく制限されているコロナ禍で、移動を担うタクシー運転手たちがどんな困難に直面し、どう生き残りをはかっているのか。大阪や名古屋といった大都市での現状や、従業員の一斉解雇で話題になった「ロイヤルリムジン」のその後など、タクシーにまつわる注目テーマが目白押し。


 コロナが残した爪痕がはっきりと感じとれる、生々しい一冊だ。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

楽天ユーザーなら基本料0円で楽しめる「楽天TV(Rakuten TV)」が絶対お得なワケ!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「Amazonプライム・ビデオ」「Netflix」「Hulu」など、今やレンタルDVDより便利で格安な動画配信サービスは数多くある。だが、もし楽天のヘビーユーザーなら「楽天TV(Rakuten TV)」をおすすめしたい。「楽天TV」は基本料0円で、お得な見放題パックなども用意されており約20万本もの動画を楽しめる。そこで今回は、とくに楽天ユーザーにメリットが多い「楽天TV」について解説しよう。

楽天TVは楽天ユーザーに対するメリットがたっぷり!

スマホやパソコンなどで、いつでもどこでも簡単に動画を楽しめる動画配信サービス。今では「Amazonプライム・ビデオ」「Netflix」「Hulu」など、さまざまなサービスが存在するため、どこにすればいいか迷っている人も多いことだろう。

だが、もし楽天経済圏にどっぷり浸かっているヘビーユーザーなら、楽天が提供する「楽天TV」をおすすめしたい。

楽天TVでは、基本料金が0円で動画を楽しめるのはもちろん、有料サービスの支払いで楽天ポイントが貯まるなど、楽天ユーザーへのメリットが多いのだ。

【1】楽天TVは基本料金0円から楽しめる!

まず、動画配信サービスといえば有料のサブスクが多いイメージだが、楽天TVはなんと基本料金0円で楽しめるのが大きなメリット。

楽天会員だけが楽しめる特典無料動画が200本以上用意されているほか、楽天会員でなくても6,000本以上のタイトルを無料で視聴できる。

そのうえで、楽天TVでは約20万本の幅広いジャンルの動画を有料で楽しむことができるので、観たいコンテンツは単発で購入したりレンタルできるほか、興味のあるジャンルのパックごとに月額料金を払うスタイルになっているのだ。

もちろん、楽天TVはスマホやタブレット、テレビ(Fire TVなどのデバイス)で、いつでもどこでも視聴できるので、一人で楽しむだけでなく、家族や友だちと一緒に楽しむこともできる。

【2】ほかのサービスにはない幅広いジャンルの動画がある

楽天TVでは日本の映画やアニメ、海外ドラマ、韓国・中国・台湾ドラマはもちろん、パチスロやグラビア動画といったジャンルも豊富。

なかでも、パ・リーク、宝塚、声優チャンネル、BL、LGBTQ、舞台(2.5次元ミュージカル)といった、ほかの動画配信サービスではあまり…

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甘デジ新台「RUSH継続率約87%」…遊タイム最速システムを継承した小悪魔スペック!!

 パチスロで圧倒的人気を誇るキラーコンテンツが、超速小悪魔スペックへと変貌。コナミアミューズメントは11月22日、最新パチンコ『PAぱちんこ戦国コレクション 小悪魔99』の全国導入を開始する。

『ぱちんこ戦国コレクション 小悪魔99』(コナミアミューズメント)

■大当り確率:1/99.9→1/29.5
■ST突入率:100%
■RUSH突入率:約50%
■RUSH継続率:約87%
■ST回数:20回
■時短回数:130回
■遊タイム:低確率状態299回転消化
〇〇〇

 2020年には1G純増約10枚のAT機能を搭載した『戦国コレクション4』が登場するなど複数のパチスロシリーズがある中で、今年3月に初のパチンコ『ぱちんこ戦国コレクション』が待望のデビュー。こちらは確変割合100%のライトミドルタイプで、大当り確率は1/199.8、ST「修羅モード」は30回、修羅モード突破で昇格するST30回+時短170回の「戦コレRUSH」継続率は約80%を誇る。

 遊タイムへは低確率500回転消化で到達し、その後は時短750回の「天井天下タイム」が発動。戦コレRUSH抜け後であれば残り330回転で遊タイムへ辿り着くことから、ライトミドル最速遊タイムとの触れ込みで話題となった。

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甘デジ新台「確率1/77」ながら万発も余裕でクリア…噂の激甘スペックの実力は!?

 冒頭で述べた『PAぱちんこ戦国コレクション小悪魔99』は、その『ぱちんこ戦国コレクション』の甘デジバージョンで、大当り確率は1/99.9。大当り後はライトミドルバージョンと同じく例外なくST「修羅モード」へ突入し、ST20回以内に1/29.5の大当りを引き当てられればST20回+時短130回の戦コレRUSHがスタートする。

 このRUSHへの突入率は約52%で、RUSH継続率は驚異の約87%。電サポ中の大当り時は10R約870個への振り分け割合が通常時の0.5%から10%までアップする点も特筆すべき要素のひとつだ。

 遊タイムへの突入条件は低確率299回転消化で、戦コレRUSH抜け後の場合は残り169回転消化で到達。その後は時短379回の天井天下タイムが付与される。

 基本的に演出はライトミドルバージョンと同様で、通常時の「天魔一閃」や「花畑背景」は大チャンス。戦コレRUSH開始20回転のST中は新規演出「覚醒チャレンジ」が採用されており、小悪魔王が覚醒すれば大当りへと結び付くようだ。

 続く時短130回中の演出は3種類の武将から好みで選択でき、チャンスタイプの「信長モード」はステージごとに期待度が変化。LIVEタイプの「家康モード」はライブボルテージが上がればチャンスで、衝撃告知タイプの「義元モード」は浮きの反応が大当りへの合図となる。

「マイナポイント付与」締切迫る、12月31日まで。延期を繰り返し「まだ終了してなかったの?」の声も

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

政府がコロナ経済支援策として、マイナンバーカードに最大2万円相当のポイントを付与することで最終調整に入り、国民からはさまざまな意見が噴出、再び脚光を浴びているマイナポイント。カードの普及率を上げるための施策は、どこまでも迷走していくようだが、その第一弾となる2020年から始まった「マイナポイント事業」の終了が来月末に迫っていることはお気づきだろうか。延長に次ぐ延長で、なかにはまだ終了していなかったのかと驚く人もいるかもしれない。

ここにきて新たなポイント付与の話が出てきて情報が錯綜し、混乱する人もいるだろう。そこで、今回はマイナポイント事業に関して改めて確認しておこう。

まだマイナポイントを受け取っていない人は、年内に手続きを

2020年9月にマイナンバーカードとキャッシュレス決済サービスの普及を目的に総務省が始めた「マイナポイント事業」。期限内にマイナンバーカードを取得した消費者が、登録したキャッシュレス決済を使えば、最大5,000円相当のポイントが還元される仕組みだ。これを機にマイナンバーカードを取得したという人もいるだろう。しかし政府は2023年3月末までに全国民への普及を目標としていたが、2021年11月1日時点で依然として普及率は39.1%(マイナンバーカード普及状況ダッシュボードより)に留まっている。

マイナンバーカードの普及が思うように進まなかったため、カード申請期限やポイントをもらえる期限の延長が繰り返されてきたが、いよいよ2021年12月末にマイナポイント事業が終了するのだ。終わる終わると言って駆け込み需要を促す閉店セール商法にあっているかのような気にもなるが、新たなポイント付与の話も出てきたのでさすがに今回は本当に終了するだろう。

カードは4月までに申請したがまだマイナポイントを受け取っていない、という人はせっかくなので年内に手続きをしてみてはいかがだろう。ただし、この事業に参加するためのマイナンバーカードの申請期限は2021年4月末で終わっているため、今からマイナンバーカードの申請をしてもこのポイントはもらえないので、注意が必要だ。

多額の予算を投入し始まったマイナポイント事業。果たして成功だったのか、失敗だったのだろうか。国民の4割近くの人にマイナンバーカードが普及し、確かに一定の効果はあったかもし…

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パチスロ5号機『アナザーゴッドポセイドン』間もなく撤去へ…万枚ゲットへ向けた攻略ポイント特集!!

 第三の神として、ユニバーサルエンターテインメントグループのエレコが創造した『アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-』。

 プロジェクションマッピングを採用した壮大な演出に度肝を抜かれたファンも多いことだろうが、当機は、神の名を冠するだけに出玉性能も他機種とは一線を画している。11月30日の撤去期日までに万枚突破を目指すべく、ここからは攻略ポイントを詳解しよう。

 出玉増加の主軸はお馴染みの「ゴッドゲーム(GG)」で、当選ルートには内部モードと成立役を参照した抽選、CZ、小役履歴による抽選、確定役成立の4パターンがある。

 主な内部モードの移行契機はチャンス役で、中段黄7はモードアップのみならずGG当選にも期待。滞在状態は液晶出目や液晶ステージなどで示唆され、「オリオンステージ」への移行は天国or前兆の可能性が高まる。

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 CZは「G-ROAD」と「プロメテウスゾーン」の2種類で、前者は中段盾絵柄揃い、後者は液晶出目が青に染まると突入。消化中はどちらも奇数絵柄揃いでGGへと繋がり、後者での当選時は50%で3桁上乗せ確定の最強特化ゾーン「トライデントアタック」へと発展する。ちなみに、400&800G消化時はPZ高確への移行抽選が行われ、移行時は文字通り高確率でプロメテウスゾーンへと結び付く。

 小役履歴は黄ダイヤ3連、緑ダイヤ枠内2&3個でチャンス到来。黄ダイヤ4連、緑ダイヤ枠内4個or3連はGG確定で、それ以上に履歴を重ねた場合はGGがストックされる。

 確定役はGOD揃いと青7揃いの2種類で、8192分の1のGOD揃いはGG100G開始+GGストック3個以上。6553.6分の1の青7揃いは特化ゾーン「ゴッドフューリー」へ突入し、10G+α間、GGと盾のダブルストック抽選が行われる。

 GGは1セット50G、1G純増約2.0枚のARTで、セット連チャンのカギを握るのは盾。消化中はチャンス目をはじめとする各役成立で盾ストック抽選が行われ、盾があればGG消化後に「アトランティスゾーン」へ突入→盾の数だけGG抽選が行われる。盾ストック1個あたりの当選期待度は約20%だ。

 特化ゾーンには先述したトライデントアタックやゴッドフューリーのほかイージスモードもあり、これはGG(準備)中の中段盾揃いで発動。継続ゲーム数は17Gで、継続中はチャンス役出現率が約10分の1までアップ=高確率で盾がストックされる。

 設定推測要素は黄ダイヤ3連時のGG当選率、PZ高確及び超高確移行割合、GG当選時(確定役以外)のループストック振り分け、ゴッドフューリー終了画面、GG終了後の出目など。天井はGG間1800Gで、到達後は前兆を経てGGがスタートする。

甘デジ新台「確率1/77」ながら万発も余裕でクリア…噂の激甘スペックの実力は!?

 11月8日より、SANKYOが手掛ける人気シリーズ最新作『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』の新スペックが2機種デビューを果たした。

 どちらも遊タイムを搭載しており、『1/230ver.』では最大出玉が1500発へパワーアップ。『1/77 ver.』に関してはRUSHのゲーム性そのままに、遊びやすさと専用筐体&新規演出が加わった仕上がりとなっている。

 ユーザーの関心は、甘デジとなる後者の方が強い印象。「かなりの激甘スペック」との前評判もあっただけに、高い期待感を抱いているようだ。

 今回は、そんな話題の甘デジ新台『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/77 ver.』に対するプレイヤーからの反応や評価、実戦結果などをご紹介させていただく。

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 下記に改めて本機のスペックを載せているので、参考にしていただきたい。

『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/77VER.』(SANKYO)

■図柄揃い確率:1/77.7→約1/7.7
■RUSH突入率:約51%
■RUSH継続率:約79%
■電サポ回数(最終決戦):時短1回+残保留4回
(シンフォギアチャンス):時短7回or99回+残保留4回
■遊タイム:大当り後230回転消化で時短290回突入
■ラウンド/カウント:10Ror7Ror6Ror3R/10C
■賞球:1&1&6&1&7
○○○

 図柄揃い確率1/77.7で、通常時からの大当りは99%が「時短1回+残保留4回」のチャレンジゾーン「最終決戦」に移行(残り1%はRUSH直行)。ここで約1/7.7の大当りを射止めることができればRUSH突入だ。

 RUSH「シンフォギアチャンス」は「時短7回or99回+残保留4回」で構成されており、トータル継続率は約79%。同シリーズでお馴染みの王道ゲームフローを、破格の確率で楽しめる仕上がりとなっている。

 また本機には遊タイムが搭載されており、大当り間230回転で発動。その恩恵は「V-STOCK獲得&RUSH突入」が濃厚という激アツ仕様だ。1/77.7という破格の確率でチャンスが訪れることも加味すれば、まさしく「最もRUSHが近い甘デジ」と言えるのではないだろうか。

 そして、甘デジ専用演出が用意されている点も特徴の一つ。初当り後に突入するRUSH突入をかけた「最終決戦」では、「時短1回+残保留4回」の最大5回転を1変動にまとめた演出が展開される。これまでのシリーズ機とは一味違う興奮を与えてくれそうだ。

【プレイヤーからの実戦報告】

 実際に遊技したユーザーからは、「ヘソ1玉返しではないほうが良かったかな」「3Rに偏ったRUSHの出玉が…」といったネガティブな意見も見受けられた。しかしながら、高く評価している声が圧倒している印象である。

「1/77で右45%が10R、上出来でしょう」「5000発クラスは軽く狙える」「演出を楽しむ分には十分すぎるスペック」など、好感触を抱いたユーザーは多いようだ。また早くも「一撃万発」が報告されており、秘めている出玉ポテンシャルの高さが垣間見られる。

【ヒットの可能性は?】

 現時点では様々な意見があるが、「最もRUSHが近い甘デジ」と宣言するスペックへの反響は上々。出玉性能のみならず搭載された専用演出も好評で、過去作と同様に人気機種として活躍する可能性もあるだろう。今後の動向に注目である。

JRA 武豊「分からない」1番人気17着の大失敗!? マイルCS(G1)重賞3勝牝馬と運命の歯車変えた「あのレース」から約2年ぶりのリターンマッチ

 JRAでは今週末から8週連続のG1開催がスタート。次週21日、阪神競馬場ではマイルCS(G1)が行われる。

 前哨戦のスワンS(G2)2着から本番へと挑むのが、昨年のマイルCSでは10着だった重賞3勝のサウンドキアラ(牝6歳、栗東・安達昭夫厩舎)だ。

 主戦の松山弘平騎手に代わり松若風馬騎手が騎乗した前走は、ゴール前で久々に“らしい末脚”をみせてあわやの2着。ここ5走は着外続きだったが、まだまだ健在であることをアピールした。

 サウンドキアラはもともと武豊騎手の手綱で、2017年11月にデビュー。後に重賞を勝利するエアアルマスなどを相手に、2馬身差をつける快勝を収めている。コンビ通算で8戦2勝、2着2回、3着3回。相性の良さを武器にして、一発を狙って行きたいところだろう。

 だが一方で、同馬はすでに6歳秋を迎えており、前走で2着には入っているものの、重賞を連勝していた頃に比べると、さすがに勢いに陰りが見えていることも否めない。武豊騎手がチャンスを得たのも、主戦の松山弘平騎手がサリオスに騎乗するためだ。

 武豊騎手とサウンドキアラの運命の歯車を変えるターニングポイントとなったのは、2020年の始めに行われた京都金杯(G3)だ。

 同レースには、前走のリゲルS(L)で武豊騎手とコンビを組んで3着に入っていたサウンドキアラと、同じく武騎手の手綱でマイルCSを6着と健闘したカテドラルがエントリーしていた。両馬ともに人気を集めることが予想されたが、武騎手は最終的にはカテドラルに騎乗。一方、サウンドキアラ陣営は、鞍上に松山騎手を確保して同レースへと出走した。

 結果は、松山騎手に導かれたサウンドキアラが見事に1着に入り、重賞初制覇を達成。一方の武騎手のカテドラルは、1番人気に支持されるも17着という不可解な大敗を喫することに。武騎手はレース後、「分からない。どうしたんだろう」と話し、ひたすら首をひねるばかりだった。

 サウンドキアラはその後も松山騎手とコンビを継続。京都牝馬S(G3)、阪神牝馬S(G2)と重賞3連勝を達成すると、ヴィクトリアマイル(G1)では勝ったアーモンドアイに離されはしたものの2着に入るなど、同騎手とのコンビで一気に大躍進を遂げている。

 一方の武豊騎手とカテドラルは、大敗した京都金杯を最後にコンビ解消。その後も大味な結果が続いていたが、今年は5戦して4連対と堅実さを見せている。9月に行われた京成杯オータムH(G3)では見事に重賞初制覇を達成。サウンドキアラと同じくマイルCSを鞍上・戸崎圭太騎手で予定している。

 見事に出世を果たした同馬が、今度は武豊騎手の前に立ちはだかろうとしているのだから、運命というのは何とも皮肉なものである。因縁の戦いの火蓋が切られるまでもうしばらく待ちたい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチスロ新台 8000枚オーバーも達成! 6.2号機「最速最強」マシンを導入初日に実戦!!

 11月8日、人気コンテンツの世界観を完全移植させた『パチスロGANTZ極 THE SURVIVAL GAME』が6.2号機最速レベルの出玉性能を搭載し登場した。

 純増は約5.0枚となっており、主にメインAT「エクストララッシュ」で出玉を増加させる。本ATは約1/5〜1/200の転落抽選に当選するまで継続する仕様だ。

 ATは黄色7揃いで開始。まずは擬似ボーナス「超ガンツボーナス」で祝福され15GのSTゾーン「ガンツゲーム」に移行する。

 同ゾーンではメインATを抽選。ループ率は約80%となっているようでストックを保有していれば継続が濃厚となる。ループさせつつ「エクストラ」を伸ばし大量出玉を目指すことが本機のゲーム性だ。

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甘デジ新台「確率1/77」ながら万発も余裕でクリア…噂の激甘スペックの実力は!?

 導入初日、そんな本機の実戦を行ってきたので、その様子をご紹介していきたい。

 実戦を開始するとすぐにポイント高確率ゾーン「妄想たいむ」に突入。本機は周期抽選がメインルートとなっており、1000ポイント到達で前兆を経て当否ジャッジとなる。

 ポイントは溜まりやすい印象で、70Gほどで周期到達。前兆のステップアップが赤まで変化し発展すると最弱の「チビ星人」とのバトルとなった。

 後に何度も経験するバトル演出だが、ステップ赤対応の「チビ星人」は激アツ。緑対応の「ブラキオサン」でも体感50%程度で当選してくれる印象だ。

 1周期目で激アツの対戦相手だが難なく撃破。擬似ボーナス「ガンツボーナス」当選だ。

 本機は「超ガンツボーナス」の直撃も搭載されているが、「ガンツボーナス」からATを目指すルートがメイン。ボーナス中は指定色のベルやレア役でゲージを蓄積し「ぬらりひょん決戦」を目指す。

「ぬらりひょん決戦」突破で「超ガンツボーナス」となるが、50%以上で勝利が期待できるらしく、実戦では6回中4回の撃破に成功した。

 初回のガンツボーナスでは「ぬらりひょん決戦」到達が難しい印象だが、擬似ボーナス終了後に突入する引き戻しゾーン「転送高確MODE」で複数回引き戻しが可能となっている。

 体感では平均2〜4回程度引き戻せるイメージで、1度の初当りで複数回「ぬらりひょん決戦」のチャレンジも可能だろう。

 今回の実戦では初回の擬似ボーナスから「ぬらりひょん」を撃破。幸先よくメインATゲットの流れとなった。

 このATでは623枚を獲得。その後はヒキが奮わず大きな展開もなくプラス140枚で実戦終了した。

 本機は6.2号機らしくヒキで展開を作ることができる印象。恐らく低設定であると思われるがギリギリプラスで終わることにも成功した。

 適度にチャンスが到来し、無理に感じないほどの期待感でATを目指せるバランスの良いスペックである。

 隣のユーザーは1000枚クラスのATを連発しており、終日8000枚オーバーという出玉の山を構築。これを鑑みると非常に夢のあるマシンであるといえるだろう。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

楽天、モバイル事業費用かさみ赤字拡大! 経済圏住民からは相次ぐ改悪に不満続出

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

これからが「楽天経済圏」の正念場となるのだろうか。楽天グループが発表した2021年1~9月期の連結決算で、「純損益が922億円の赤字」であることが明らかになった。楽天グループといえば、楽天モバイルが2020年4月に「第4のキャリア」としてスマホキャリア業界に進出し、参入直後から「先着300万人の基本使用料1年間無料」のキャンペーンを打ちだしてユーザー数を急増させたことは記憶に新しい。

果たして楽天モバイルが黒字体質となり、楽天グループも3年連続となった赤字地獄から抜け出せる日は来るのだろうか…。

楽天グループ、決算発表で赤字拡大が判明

楽天グループは11月11日、2021年1~9月期の連結決算を発表。その内容によれば同期間の赤字はこれで3年連続となり、赤字金額も前年の714億円から922億円へと膨らんでしまったという。楽天グループの主力であるネット通販事業は近年の需要増の恩恵もあり好調に推移しているというが、キャリア事業に参入したばかりの携帯電話事業で通信網整備に費用がかさんでしまったことが大きな要因だとされている。

たしかに楽天モバイルは、人口カバー率96%到達を目指して現在急ピッチで整備を進めていることは広く知られている。キャリア参入当初の予定からは大幅に前進しているものの、コロナ禍による半導体不足にも悩まされ、最大で「2021年夏頃」まで前倒しされた96%到達予定も相次いで延期の見込みが伝えられ、2021年11月12日現在では「2022年3月まで」となっている。
また、「300万以上の契約のプラン料金が1年間無料」「月のデータ使用量1GBまで無料の基本プラン」といった集客のための施策も、減収に拍車をかけていることは確実だ。先行投資とはいえ、本当にこのままで大丈夫なのだろうか…?

「楽天グループが大幅赤字」というニュースに向けて、ネット上では様々な意見が飛び交っている。「インフラに食い込もうってんだから赤字黒字の問題ではない」「携帯事業ですぐに黒字は無理。赤字になるのはわかっていたこと」など、グループを挙げて携帯電話事業に注力する楽天グループに理解を示す意見も存在する。

しかし大半は不満の声や批判というのが現実だ。「ポイント還元率がどんどん下がる」「携帯電話事業の赤字分を楽天市場ユーザーから回収しようとして、顧客が離…

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