文通費どころじゃない維新の血税かすめとり! 橋下徹が「政党交付金を国に返す」宣言の裏で返還せずダミー団体に横流しプール

「文書通信交通滞在費」(文通費)の問題で、今回の火付け役となった日本維新の会副代表の吉村洋文・大阪府知事の開き直りが醜さを増している。自身も在職日数1日で満額100万円を受け取っていたことが判明したというのに、吉村知事はその使途を公開しようともせず、昨日の会見で「ブーメラン...

パチンコ「30連チャン」も日常茶飯事…絶大な貢献をした偉大過ぎる名機

 つい先日のこと。西陣の方とショッピングモールでばったり出会い、少しだけ立ち話をしたのですが…10月に導入されたばかりの『P花満開 月光 THE FINAL』で花満開シリーズは最後らしいですね。 

 私は全然知らなくて「何かの冗談かな」と思っていたのですが、どうやら事実のようで。とはいえ「へぇそうなんですね~何だか寂しいですね」と返した程度で、特に理由については突っ込まなかったのですが。

 ということで急いで打ってきましたよ。そうです。あの偉大過ぎる名機、初代『CR花満開』を堪能して参りました。古い遊技機は部備品などの問題もあり、壊れてしまえばもう二度と動かないということも当たり前に起こり得ますからね。

 しかし、改めて思うと花満開は長く続きました。初代のリリースが1993年ですから、実に30年近くにもわたり後継機種がリリースされ続けたことになります。

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 三洋の『海物語』は別格としても、長く続いている人気シリーズのほとんどが何らかのタイアップ機。そういうことを考えれば、完全オリジナルでこれだけ長く続いた人気シリーズは珍しいのではないでしょうか。

 しかし何といっても、やはり初代です。1992年に登場したCR機は設備的な面や金銭的な問題もあり当初は中々普及が進まなかったのですが、花満開の大ヒットのおかげで一気に進んでいったのです。

 各メーカーからCR機がリリースされていく中で西陣も2機種をリリースしましたが、他メーカーの機種も含め全くといっていいほど販売は振るいませんでしたからね。それが花満開の登場で、潮流も劇的変化することになったのです。

「これは自店も花満開の、CR機の導入に踏み切らないとまずいぞ。時代に取り残され他店に大きく後れを取ってしまい稼働を根こそぎ持っていかれるぞ」と。それほどの影響力を持ってしまったマシンだったのですね。

 花満開も例外なくCR機黎明期の最大の特徴であった確率変動と3段階設定を備えていましたが特筆すべきはその連チャン性能。通常時からの確変突入率が2/15と他の確変機と比べ格段に低かったのですが、確変に突入すると6/15へと3倍にアップ。

 しかも2回ループタイプなのでその爆発力は折り紙つき。平均連チャン約5.4回というのは破格でしたからね。しかも通常絵柄大当り時にも、終了後の保留玉1回転目は約12.5%で大当りするというオマケつき。20連チャン、30連チャンも日常茶飯事…とまぁ、バケモノ連チャン機だった訳です。

 その特異な桜の花びら型のドットが織りなす美麗演出も注目のポイント。演出といっても予告など一切なく、リーチもノーマルとスーパーリーチの2種類のみですが、このスーパーリーチに全てが凝縮されていたといっても過言ではないほどインパクトのあるリーチだったのですね。 

 あの日本の伝統的な歌曲である『さくらさくら』のメロディーに合わせ桜の花びらが散っていくスーパーリーチは息を呑むほどの美しさ。画像のリーチは悔しくもハズレてしまいましたが、今見ても全く色あせることのない程の美しさで思わずうっとりしてしまいました。 

 長きにわたりホールを支えた名機でしたが、残念なことに1996年の『社会的不適合機撤去機種』に挙げられ姿を消していくことに。その烙印を押された機種のほとんどが現金機の連チャン機だったにも関わらず花満開の名が含まれていたのには疑問を感じましたが、それほど影響力の強いマシンだったといえるのかも知れません。

 社会的不適合機種についてもまた別の機会で取り上げさせて頂きたいと思いますが、この花満開の偉大な軌跡はその桜散るスーパーリーチ同様に永遠に色あせることはないでしょう。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

グランアレグリア「引退レース」で藤沢和雄師は28年前の再現へ! JRA・G1「通算33勝」した名伯楽の始まりは「雨中のマイルCS」

 21日、阪神競馬場では第38回マイルCS(G1)が行われる。G1馬が6頭揃い、今年もハイレベルな一戦となりそうだ。

 なかでも断然の主役はやはりグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だろう。デビュー当初から圧倒的なスピードを武器に短距離路線で活躍。これまで5つのG1タイトルを獲得してきた。

 今年は大阪杯(G1)と天皇賞・秋(G1)で中距離チャンピオンの座、そして3階級(1200m、1600m、2000m)制覇を狙った。しかし、春は道悪に泣き、秋はエフフォーリアとコントレイルに力負け。ベスト舞台の阪神マイルでG1・6勝目を狙う。

 そして、17日には陣営からこのレースでの引退が発表された。管理する藤沢和師も来年2月に定年引退を控えているため、師にとってもこれがG1制覇のラストチャンスになる可能性が高い。

 1988年の開業以来、藤沢和厩舎が積み重ねた白星は「1550」、JRA・G1勝利数は「33」にも上る。そんな平成の名伯楽にとって、マイルCSは過去5勝している得意レースの一つ。G1では天皇賞・秋の6勝に次いで2番目に多い数字である。

 最初の勝利は1993年のシンコウラブリイ。実は藤沢和厩舎にとって記念すべきG1初勝利でもあった。

 アイルランドで生まれたシンコウラブリイにとって当時はまだまだ外国産馬が不遇の時代。出走できるレースには限りがあり、G1にはなかなか縁がなかった。

 当時の3歳(現2歳)女王を決める阪神3歳牝馬S(G1)は3着、4歳(現3歳)時のマイルCSでは2着、5歳(4歳)春の安田記念で3着とG1では惜しいレースが続いた裏では重賞(G2、G3)を5勝。悲願のG1獲りに厩舎一丸で臨んだのがシンコウラブリイにとって2度目のマイルCSだった。

 その日の京都はあいにくの雨。芝は不良まで悪化していたが、前哨戦のスワンS(G2)を重馬場で勝っていたシンコウラブリイは堂々の1番人気に支持された。

 真っ黒の勝負服を纏った主戦騎手の岡部幸雄を背に好ダッシュを決めたシンコウラブリイ。ハナを主張したイイデザオウと2番手につけたマイスタージンガーを前に見ながらインに潜り込み、道中は好位3~4番手で折り合った。

 3コーナーをすぎた辺りでうまく外に進路を切り替えたシンコウラブリイは、4コーナーを迎えたところで前を行く2頭に外から並びかけた。

 直線を向いても抜群の手応えに満を持して岡部がゴーサインを送ると、残り1ハロン地点で先頭に躍り出た。逃げたイイデザオウもインで必死に食い下がるが、最後は1.1/4馬身差をつけてゴールに飛び込んだ。

「当時は競馬を覚えたてでしたが、このレースは鮮明に記憶しています。G1タイトルにはなかなか届かなかったシンコウラブリイを応援していたファンも多かったはず。私もそのうちの一人でした。

岡部さんの完璧な騎乗にも痺れましたが、レース後の勝利騎手インタビューも強く印象に残っています。確か『シンコウラブリイはこれで牧場に戻るので、生まれてくる子供たちを応援してやってください』のような発言だったと思います。競走馬は引退してもその役割を終えるわけではないんだとその時強く感じましたね」(競馬誌ライター)

 藤沢和厩舎はその後、97-98年にタイキシャトルで連覇、01年にはゼンノエルシドで制覇している。そして昨年はグランアレグリアが19年ぶりに藤沢和厩舎に勝利をもたらし、連覇を懸けて引退レースに臨む。

 繁殖牝馬としての第二の馬生を歩もうとしているグランアレグリアは、28年前のシンコウラブリイのように有終の美を飾れるだろうか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチスロ「リアルボーナスが95%ループ」4号機を彷彿とさせる疑似ストックマシンなど話題作を次々とリリース! 【5号機を支えたトップメーカーの軌跡~NET~①】

 5号機初期の暗黒時代を支え、後のAT・ART全盛期時代でも華々しい活躍を見せたヒットメーカー。その「軌跡」をご紹介するこのコーナーでは、当時話題だった名機たちをスペックや特徴を交えながら振り返る。

 今回は、6号機時代においても抜群の存在感を放つヒットメーカー・NET第一弾だ。

 4号機時代、業界初のストックタイプ(ST)を搭載した『ブラックジャック777』や、その後継機で同じくST機能を有した『スーパーブラックジャック』などでヒットを飛ばしたネット。

 そんな同社は2007年、初の5号機として、先述した『ブラックジャック』シリーズの主人公・リオをモチーフにした『リオパラダイス』をリリースした。

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 スぺックは2種類のボーナスとATで出玉を増やしていくタイプ。BIG(約308枚獲得)後は必ずAT「Rio Time」へ突入し、消化20G以降のチェリーorチップ成立時の終了抽選に当選するまで継続する仕様だ。また、BIG中の純ハズレ(7揃いや中段チェリーなどが停止)が出現すれば、次回ボーナスまで継続する無限ATが確定となる。

 なお、ATの継続抽選には特大設定差があり、継続率は設定1で17%、設定6であれば62%となっている。AT単発を複数回確認できれば早急に見切ることができ、設定狙いに適した機種でもあった。

 ちなみに、これらの機種は「Rioシリーズ」とも呼ばれ、現在もシリーズ化が続いているNETの看板コンテンツのひとつである。

 その他には、“閉まっている扉が開いたらボーナス確定”という単純明快なゲーム性で人気を博した完全告知マシン『熊酒場』、Rioシリーズに続く萌えスロで“隠れ名機”との声もある『もえろ!ハーレムエース』、先述の『リオパラダイス』に登場するキャラクター・ミントを主人公とした『ドリスタ−ミントのヒロイン救出大作戦』をリリースするなど、初年度から快調に飛ばすNET。

 翌08年は、4号機で人気を博したシリーズ第三弾『モグモグ風林火山』など3機種のみの販売となったが、その翌09年、“業界初のネオストック機”とのキャッチコピーを掲げた『ドラキュラ』をリリースし、その謳い文句通り、意図的なボーナス連チャンが味わえる画期的なシステムを実現した。

 具体的なシステムは割愛させていただくが、本機のボーナス確率は約1/15と非常に高い確率となっている。だが、通常時(非連チャン状態)は小役(リプレイや一枚役)も高確率で成立しており、また小役優先制御(リプレイ>小役>ボーナス)という機能によって、ボーナスよりも小役の入賞が優先され、好きなタイミングでボーナスを揃えることができない仕組みとなっている。

 では、どのタイミングでボーナスを入賞することができるのかというと、リプレイも小役も成立していない状態、いわゆる「完全ハズレ」時のみだ。この状態中に順押しでフリー打ちすることでボーナス(ドラキュラゾーン)が揃い、消化後は赤7(約1/15)が揃いまくる「ドラキュララッシュ」へ突入。この状態はドラキュラゾーンが成立するまで継続する。

 これらをまとめると、「完全ハズレ成立でドラキュラゾーン」→「ドラキュララッシュ」→「再度ドラキュラゾーン成立で通常時」といったイメージ。内部的なシステムはかなり複雑だが、ゲーム性自体は至ってシンプルだ。なお、「ドラキュララッシュ」の継続率は約95%で、その平均連チャン数は20連となっている。

 疑似的ではあるものの、4号機以来のボーナス連チャン機ということで、一部マニアからは好評だったが、あまりにも斬新なゲーム性だったゆえ、一般プレイヤーから敬遠されてしまうことに。限られたホールに導入されている“マイナー台”としてその一生を終えることとなった。

JRAマイルCS(G1)グランアレグリアに「死角」あり!? 人気馬総崩れエリザベス女王杯で明暗を分けた原因から浮上するのは

 今月14日に阪神競馬場で行われたエリザベス女王杯(G1)は、上位人気馬がことごとく馬群に沈み、大波乱の結末となった。

 先行勢には厳しい流れで展開のアヤもあったとはいえ、現在の阪神の芝コースは明らかにタフなコンディション。アカイトリノムスメやレイパパレなど軽いスピードを身上とするディープインパクト産駒が軒並み敗れた事と無関係ではないだろう。

 京都競馬場の大規模改修工事により、阪神競馬場での開催は例年よりも約1か月早く始まった。開催期間が長期化したことで、1週ごとに時計がかかる芝コンディションとなっていた。

 例年ならエリザベス女王杯は開幕2週目に行われるが、今年は6週目となったことも馬場状態の悪化が進んだ原因と考えらえる。実際、前日に阪神芝コースで行われた9R岸和田S(3勝クラス)、メイン11Rのデイリー杯2歳S(G2)では共に昨年より2.7秒も遅い勝ち時計となっており(昨年、今年ともに良)、今回のエリザベス女王杯でのアカイイトの勝ち時計も昨年のラッキーライラックよりも1.8秒も遅い決着となった。

 父から受け継いだ軽く伸びのあるストライドで高速決着に強さを発揮するディープインパクト産駒に比べて、欧州のようなタフな馬場で持続的なスピードを持っていることが多いキズナ、エピファネイア産駒が台頭した。先述したデイリー杯2歳Sでも、パワー・持続型の産駒が多いとされるダイワメジャー、エピファネイアの産駒がワンツーフィニッシュを決めている事は偶然ではないだろう。今回のマイルCSでG1・6勝目を狙う父ディープインパクトのグランアレグリアにとっては正念場となりそうだ。

 そんな現在の阪神の馬場傾向から浮かび上がるのが、今年のNHKマイルC覇者シュネルマイスターだ。シュネルマイスターの父Kingmanはイギリスなどで、マイルを中心に8戦7勝と活躍した名マイラー。母セリエンホルデはドイツオークスの勝ち馬、母父はドイツのリーディングサイアーというヨーロッパの超一流馬の血を引く。ヨーロッパのタフな馬場で活躍してきた両親を持つシュネルマイスターにとっては、現在の阪神の時計のかかる馬場はプラスに働きそうだ。

 また前走の毎日王冠(G2)では出遅れて後方からの競馬となったが、先週のエリザベス女王杯で勝利したアカイイトも、スタートで後手を踏み後方からの追い込みで勝利を挙げており、先行勢にとっては序盤で体力を奪われやすい厳しい馬場状態であると考えられる。

 今回は外回りに替わるとはいえ、G1では各馬早めの仕掛けになることが多く、後方待機から直線では荒れた馬場でも長く良い脚が使えそうなシュネルマイスターにとっては格好の展開になりそうだ。

 前走では春のマイル王ダノンキングリーを下し、陣営も打倒グランアレグリアに自信を覗かせ上昇一途の3歳馬シュネルマイスターのレースぶりに注目したい。

(文=椎名佳祐)

<著者プロフィール>
 ディープインパクトの菊花賞を現地観戦し競馬にのめり込む。馬券はアドマイヤジャパン単勝勝負で直線は卒倒した。平日は地方、週末は中央競馬と競馬漬けの日々を送る。

もはや無法地帯……「NURO光」悪質代理店による工事トラブルでイメージダウン不可避!?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

このところテレビCMなどでもよく見かける、ソニーの運営するインターネット回線「NURO 光」。そんなNURO光が最近ネット上で“とあるトラブル”が複数報告されているという。NURO光側がどのような対応を取るのかによっては今後大きな問題に発展する可能性も否定できない。今回はユーザーから不満が多数寄せられている、NURO光の回線工事に関するトラブルについて詳しく見ていこう。

悪質代理店による工事トラブルが多発している?

現在Twitterで話題を呼んでいるのは、NURO光の悪質代理店による工事トラブル。契約を済ませ、既に宅内工事も完了し「あとは屋外工事が終われば開通だ」というタイミングでNURO光のサービス対象エリア外であることが判明した、というもの。報告したユーザーによれば、そのままキャンセル扱いにされたという。

そのほか、「今使っているサービスより安くなる」といわれて契約してみると実質の支払い料金は前より高くなるケースや、「お得なキャッシュバックキャンペーン」という謳い文句に釣られて調べてみるとキャッシュバック率が低いパターンなど、NURO光の悪質代理店による詐欺まがいのような勧誘が複数報告されている。

Twitter上ではNURO光の工事トラブルについて「数カ月待たされたあげく場合によってはキャンセルされるって流れ、企業本位すぎる気がするでしょ」「『NURO光対象外なんすけど』って電話きて『宅内工事ももう終わってんだが!?』って絶叫してる」など、怒りを露わにする“被害者”からの声が寄せられている。さらに、「NURO光は代理店任せにするし、代理店との連携も取れてなくて知らんぷりするし最悪だった」「NURO光は凝ったCM作るよりまず代理店の教育して」など、怒りの矛先はNUROへも向いているようだ。

NURO光は、2021年6月には「オリコン顧客満足度®」が発表した「2021年 満足度の高いインターネット回線ランキング」では、「関東」「東海」「広域」で総合1位を獲得している。通信速度・安定性やコストパフォーマンスなどが評価されており、人気を集めているのも事実だ。

回線の品質は評価されている一方で、エリア外でサービスを利用できなかった“顧客未満”の被害者が出ていることに対し、NURO光がどのようなフォローを行うのか、ネットで…

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PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYキャンペーンまとめ【11月17日最新版】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済サービス。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、よく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYの最新キャンぺーンを紹介するので、自分がよく使っているスマホ決済サービスの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

【PayPay】キャンペーンまとめ 

■さとふるで当たる!ペイペイジャンボ

【キャンペーン内容】
期間中、「さとふる」においてPayPay残高で決済すると、2回に1回の確率で最大100%(全額)ポイント還元される
【期間】2021年12月1日~2022年1月10日
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[1等]100%還元(全額)
[2等]10%還元
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【上限】10万pt/回・期間
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■3,000円以上のお買い物がおトク!年末スーパーマーケット還元祭

【キャンペーン内容】
対象のスーパーマーケットにおいて、PayPayで1回の支払いが税込3,000円以上の場合、最大5%還元される。また、新規および3カ月利用のない人は最大10%還元となる
【期間】2021年12月1日~2021年12月31日
【特典】最大5%還元
※新規・3カ月利用ない人は最大10%還元
※ポイントは支払い日の翌日から30日後に付与予定
【上限】500円・回/期間
※新規・3カ月利用ない人は上限1,000pt
【対象店舗】イトーヨーカドー/西友/ライフ/アークス/ベニーマート/OK/Olympic/サミット/東急ストア/ビッグ・エー/ベルク/マルエツ/ヨークマート/オークワ/平和堂/ゆめタウン/西鉄ストア/フジ など多数
【対象外】その他のクレジットカード払い
キャンペーンは→こちら

■第4弾「花王商品の購入で最大30%戻ってくる」キャンペーン

【キャンペーン内容】 対象店舗において、花王製品をPayPayで1回1,000円(税込)以上購入すると最大30%還元される 【期間】2021年12月1日~2021年12月31日 【特典】30%還元 ※ポイントは2022年2月末頃までに付与予定 【上限】2,500円・回/期間 【対象店舗】ウエルシア/ハックドラ…

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強烈な90%ループなど伝統の「連チャンシステム」を継承!パチスロ『沖ドキ』最新作がいよいよ登場!

 あの「ドキドキ!」が帰ってくる。ユニバーサルエンターテインメントグループのアクロスによる最新タイトル『沖ドキ!DUO』。そのゲーム性が徐々に判明してきた。

 6.2号機として登場する本機はビッグとREG、2種類の疑似ボーナスで出玉を増やすシンプルな仕様。レバーONでハイビスカスが光ればボーナス成立のサインで、ベルナビ35回のビッグは約210枚、ベルナビ10回のREGは約60枚の獲得が見込める。

 もちろん、ボーナス中の予告音発生と共に第3停止までボタン停止音が続けばビッグ1G連が確定。その際は点灯するランプに要注目で、リール右の「カナちゃんランプ」ではなくリール左の「ハナちゃんランプ」が点灯すれば、ビッグ1G連のみならず天国モード以上も約束されるようだ。

 初当り及び連チャンを司るモードは全10種類で、通常モードB移行後は50%以上で天国モード以上に昇格する模様。天国モード、ドキドキモード、超ドキドキモードへの移行は32G以内の連チャン確定で、ドキドキモードは80%、超ドキドキモードは90%で同モードがループすることとなる。

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 また、本機は特殊モード、天国準備モード、ドキドキ準備モードといった新モードも追加。特殊モード時のボーナスは基本的にREGとなるようだが、モード昇格後はドキドキモード以上に期待できるようだ。

 有利区間3,000Gに対応した6.2号機だけに、『沖ドキ!(-30)』でお馴染みの通常モードB狙いも可能となる模様。初代と同じく単発続きの台は狙い目となるだろう。

 このほか、本機には自力で天国モードが狙える「ドキハナチャンス」なるシステムも採用されており、このドキハナチャンスはボーナス後33G目に発生する可能性あり。ここでチャンス役を引ければビッグ+天国モード以上が確定するようで、チャンス役を引けずとも50%でボーナスへと結び付くようだ。

 滞在モードはハイビスカスの点灯パターンで示唆されるほか、ボーナステンパイ音の通常パターン以外はビッグ+天国モード以上が確定。ボーナス終了画面や「シーちゃん・サーくんランプ」による示唆もあるようで、前者は砂浜以外、後者は両方点滅でチャンスを迎えると思われる。

 肝心の初当り確率は設定1:約255分の1~設定6:約197分の1で、機械割は設定1:97.0%~設定6:107.2%。最大天井は通常モードA・B、特殊モード、天国準備モード、ドキドキ準備モード時の800Gとのことだ。

パチンコ店への派遣で起きた「知られざる事実」…その過酷すぎる内容に絶句!?

 先日昔ながらのパチンコ店のハードな勤務体系や1年間全く休まない強者店長のお話をさせて頂いたが、今回はパチンコ店専門人材派遣会社の知られざる実態についてお話したい。

 最近の状況は把握できていないが、かつてはパチンコ店専門の派遣会社が多く存在したのをご存知だろうか。 

 4号機の終わりも近かった頃だと思うが、まだパチンコ店もそれなりに盛況な店舗が多かった印象。その分ホールスタッフも慢性的に不足しがちで、常に募集広告を掲載していた店舗も多く存在したと記憶している。

 そういった中で目立っていたのが、当時の地元で立て続けに立ち上がった「パチンコ店専門の人材派遣会社」。私の地域のパチンコ店では時給900円から1100円くらいだった時代に、『パチンコへの派遣スタッフ・時給1200円以上』というのは中々のインパクトがあった。

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 その頃はCMでも有名だった大手派遣会社が存在し、そこから派遣されるスタッフはド素人で使い物にならないことが多かった。パチンコ店専門派遣会社の場合は、即戦力になるスタッフが派遣されるため非常に画期的だったのだ。

 そういったところから、当時の専門派遣会社は軒並み潤っていたようだが当然かも知れない。何故なら派遣スタッフに1200円支払っているとはいえ、パチンコ店からは1600円~2000円近く取っていたのだから。

 他の地域のことは分からないが、私の地域ではそれでも“引っ張りだこ”であった。

 しかし、ある派遣会社は非常にブラックな体質だったようで、あるスタッフの例だと「A店早番勤務終了後にB店に行き遅番勤務までする」という…いわゆる『通し勤務』を日常的にやらされていたらしい。

 もしも経験のある方ならば分かるかも知れないが、このフルの通し勤務というのは非常にキツい。休憩時間が何度かあるとはいえ、約13時間+開店、閉店作業も含めればそれ以上にもなる通し勤務というのは本当に過酷なのだ。

 たった1日でもかなりの重労働なのに、それが連日と来ればそれはもう…。しかも、現在のような各台計数でドル箱なしの楽々作業のような店舗も少なかった時代だけになおさらだ。

 しかも、スタッフを色々と巧みに断れないような状況に追い込んでいたというから本当に悪質だ。その会社は数年前に倒産したとは聞いているが、当時の派遣スタッフに知り合いがいる。少し前に会う機会があったのだが…。ここでは書けないような話が多くあった。

 聞けば聞くほど酷い話。現在ではこのような派遣会社など存在しないとは思うが、今聞いてもゾッとする話である。

 その被害者でもある知人は幸いにも元気でやってはいるが、「パチンコ店には近づきたくもない」とのこと。こういったことが二度と起らぬよう願うばかりだ。

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

パチンコ17万発オーバーなど話題を独占…甘デジ新台「軽く万発」の激アツ情報も注目!!

 2021年も「驚愕の出玉情報」が続出しているパチンコ分野。強力な性能を有したマシンが、ポテンシャルの高さを見せつけホールを大いに盛り上げている。

 シリーズ最強のSUPER小当りRUSHを搭載した『ぱちんこ GANTZ極』や、初代の優秀遺伝子を進化継承させた『P牙狼 月虹ノ旅人』といった爆裂マシンは「10万発オーバー」の大量出玉を吐き出しユーザーを熱狂させた。

 9月には現行機最高峰の「悪魔的スピード」を有した『Pデビルマン~疾風迅雷~』が降臨。トータル約93.2%の継続率を誇る「真悪魔RUSH」は、大当り決着までの所要時間が最短「約1.0秒」と圧倒的スピード感も実現している。遊技したユーザーからは「2時間で185連の9万発オーバー」といった衝撃の情報が浮上し話題となった。

 衝撃の出玉情報という意味では、近年のパチンコ分野を盛り上げるSANKYO系列のマシンを無視することができない。

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 今年も様々なタイプの機種を導入している同社だが、現在ホールでは人気シリーズ最新作『Pフィーバーマクロスフロンティア4』が強烈な出玉性能を見せつけている。「終日10万発オーバー」も記録した超銀河系級スペックへの注目は確実に高まっている印象だ。

 継続率・出玉・スピードと三拍子揃った『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』も、景気の良い情報を生み出し続けている。

 大当り確率1/319.7の1種2種混合機&転落抽選スペック。初回が10Rだった場合は実質3000発+RUSHが確定するという特徴を持つ。ヘソ大当り時の60%で突入するRUSH中の大当りは全て1500発で、その継続率は約81%と強力だ。

 RUSH中は連続大当り3回到達で「覚醒HYPER」へと突入する。この間はRUSHスピードが3倍速へ切り替わり、圧倒的爽快感を堪能することが可能。大当り・アタッカー・RUSH「3つの覚醒」が、パチンコの新たな魅力を引き出している。

 デビューから5万発レベルの情報を続出させていた本機だが、つい先日「終日17万4000発」という驚異的の出玉データが浮上。ネット上で大きな話題となり、その強烈な性能を求めるユーザーが続出している状況だ。勢いは加速していきそうな気配である。

 話題独占状態のSANKYO系列だが、8日よりデビューを果たした超人気シリーズも忘れてはならない。破格の大当り確率ながら「軽く万発」を達成するなど、注目を集める最新作に関する「激アツ情報」も発表され話題だ。

 昨年4月に登場した『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』の別スペックが遊タイム搭載でデビュー。「最もRUSHが近い甘デジ」とのキャッチコピーを持つ『1/77VER.』と、最大出玉が1500発にパワーアップした強ライトミドルの『1/230VER.』が絶賛稼働中だ。

『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/77VER.』(SANKYO)


■図柄揃い確率:1/77.7→約1/7.7
■RUSH突入率:約51%
■RUSH継続率:約79%
■電サポ回数(最終決戦):時短1回+残保留4回
(シンフォギアチャンス):時短7回or99回+残保留4回
■遊タイム:大当り後230回転消化で時短290回突入
○○○

『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/230VER.』(SANKYO)


■図柄揃い確率:1/230.0→約1/7.7
■RUSH突入率:約51%
■RUSH継続率:約81%
■電サポ回数(最終決戦):時短1回+残保留4回
(シンフォギアチャンス):時短7回or99回+残保留4回
■遊タイム:大当り後685回転消化で時短870回突入
○○○

 基本的なゲームフローはメインスペックと同様。主に3R大当り後に始まる時短1回+残保留4個の「最終決戦」で大当りを射止められればRUSH「シンフォギアチャンス」が発動する。振り分け割合1%の直行10R大当りを含めたRUSH突入率は両スペックとも約51%だ。

 シンフォギアチャンスは時短7回+残保留4個or時短99回+残保留4個で、この間の大当り確率は共に約1/7.7。RUSH継続率は甘デジタイプが約79%、ライトミドルタイプが約81%となる。

 遊タイムへは甘デジタイプが大当り後230回転、ライトミドルタイプが同685回転消化で到達。それぞれ時短290回、時短870回が付加される。どちらも遊タイム突入=RUSH濃厚と、十分な恩恵に期待できる内容だ。

 甘デジタイプは最終決戦に専用の完全新作映像を用意。ライトミドルタイプは最大1500発の大当りを追加されるなど、それぞれ注目のポイントが存在する。導入後は上々の反響を得ているようだが、特に甘デジスペックの好調ぶりは目立つ。「新演出が良い」「一撃万発を達成」といった声が浮上しており、過去作同様の活躍も期待されている。

 今後の動向が気になる『シンフォギア』最新作だが、そんな両機の導入を記念したキャンペーンもファンからは大きな反響が寄せられているようだ(11月18日17:59まで)。

 応募は「公式Twitterアカウント(@feversymphogear)をフォロー」→「対象のツイートをRT」で完了。合計50名に「オリジナルQUOカード」が当るという内容だ。興味のある方は参加してみてはいかがだろうか。