米国産の輸入食品、発がん物質「アフラトキシン」汚染が深刻化…飼料から牛乳にも

 2020年度の輸入食品監視統計が発表された。コロナ禍で輸入食品に依拠している外食産業が深刻な影響を受け、輸入届出件数は前年比92.4%の235万件と大幅減少し、輸入重量も前年比93.3%の3106万トンとなった。

 これだけ減少すれば検査割合は向上すると思いきや、検査率は8.5%と前年と同じ割合で、依然として91.5%は無検査で輸入されている。厚生労働省は、検査計画通り実施しているから問題ないとしているが、国民は輸入食品の9割以上が無検査だという実態をこれからも甘受していかねばならない。

 では、8.5%の検査率のなかで違反件数の多い国はどこであろうか。第1位は中国の162件、第2位が米国の104件、第3位がベトナムの79件、第4位がタイの42件、第5位が韓国の38件、第6位がインドの30件となっている。この違反件数上位6カ国で、総違反件数の66%を占めている。特に中国の違反件数は総違反件数の23%を占めており、週刊誌で中国輸入食品問題がたびたび特集されるだけのことはある。

アフラトキシン汚染

 このようななかで、これまでにないような特徴的な事態が生じていたことが明らかになった。それは、米国からの輸入食品で、自然界では最強とされる発がん物質であるカビ毒アフラトキシン」による汚染が深刻化していたということである。2020年は米国では地球温暖化による異常気象で、広範囲にアフラトキシン汚染が広がった。

 アフラトキシンは熱帯地域のカビ毒で、今のところ日本では発生していない。毎年、熱帯地域からの食品がアフラトキシン汚染で輸入停止となっているが、最近では05年の超大型ハリケーン・カトリーナによって米国南部やミシシッピー周辺が甚大な洪水被害に遭い、とうもろこしや小麦などが水浸しになり、農作物のアフラトキシン汚染が広範囲に広がった。

 20年の米国からの輸入農産物のアフラトキシン汚染は次のようになっている。

トウモロコシ:12件

生鮮アーモンド:13件

乾燥イチジク:6件

落花生:19件

生鮮ピスタチオナッツ:4件

ピーナッツ:3件

 さらに、アフラトキシン以外のカビ汚染が確認された米国からの輸入農産物は、小麦22件、大麦2件、大豆1件、うるち米3件におよんでいる。米国からの違反輸入食品のほとんどがアフラトキシン汚染かカビ汚染となっているのである。汚染度も最高199ppbという極めて高いものであった。

牛乳のアフラトキシンM1汚染も懸念

 事態の深刻さは、これにとどまらない。日本には年間1163万トンもの飼料用トウモロコシが輸入されている。食品用トウモロコシがアフラトキシン汚染していれば、当然飼料用トウモロコシもアフラトキシン汚染されていることになる。主食用のトウモロコシは輸入時に10ppbを超えるアフラトキシン汚染が確認された場合は、廃棄ないし積み戻しとなり、日本に輸入されないことになっている。

 しかし、飼料用トウモロコシは輸入時のアフラトキシン検査はなされていない。いくらアフラトキシンに汚染されていようと日本に輸入される。それだけではない。2016年から19年にかけて、アフラトキシンに高濃度汚染されて輸入がストップされていた食用向けトウモロコシ3万5000トンが、輸入事業者の申請により飼料用に転用され、輸入が認められるという事態も発生していた。

 乳牛にアフラトキシンが飼料で体内に取り込まれたときは、乳牛の肝臓でアフラトキシンが代謝され、アフラトキシンM1に変化して、血流に乗って乳に含有されることになり、牛乳が汚染される。このアフラトキシンM1は、強い発がん物質アフラトキシンB1の10分の1の毒性を持っており、世界的に規制対象となっている。国際がん研究機関も「アフラトキシンM1はヒトに対しても発がん性を有する可能性がある」と評価している。今回の事態で、日本国内の牛乳のアフラトキシンM1汚染も心配になる。

 これから地球温暖化による異常気象による農作物被害が深刻化することが想定されているが、それは作物生産が減少することによる飢餓の広がりや農作物価格の高騰だけでなく、アフラトキシン汚染による健康被害の広がりもあるといえる。

(文=小倉正行/フリーライター)

●小倉正行

1976 年、京都大学法学部卒、日本農業市場学会、日本科学者会議、各会員。国会議員秘書を経て現在フリーライター。食べ物通信編集顧問。農政ジャーナリストの会会員。

主な著書に、「よくわかる食品衛生法・WTO 協定・コーデックス食品規格一問一答」「輸入大国日本変貌する食品検疫」「イラスト版これでわかる輸入食品の話」「これでわかる TPP 問題一問一答」(以上、合同出版)、「多角分析 食料輸入大国ニッポンの落とし穴」「放射能汚染から TPP までー食の安全はこう守る」(以上、新日本出版)、「輸入食品の真実 別冊宝島」「TPP は国を滅ぼす」(以上、宝島社)他、論文多数

日テレ『笑う大晦日』でサプライズ連発?元SMAPメンバーが5年ぶり奇跡の共演?

 19日、大みそかに放送される『第72回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。紅組は上白石萌音やBiSHなど4組、白組はKAT-TUN、Snow Man、布袋寅泰など6組が初出場を果たした。今年は従来の「紅組司会」「白組司会」「総合司会」という呼称をやめ、俳優の川口春奈と大泉洋、同局の和久田麻由子アナウンサーがそろって「司会」を務めるという新たな試みが行われることも発表されている。

「今年は目立ったヒット曲がなく、何を“目玉”に据えればよいか制作陣は頭を悩ませている一方、こちらも大みそか恒例となったライバルの裏番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』(日本テレビ系)が今年は放送されないため、久方ぶりの平均世帯視聴率45%超えを狙っていると聞きます」(NHK局員)

“『紅白』を観ない層”の受け皿になってきた『笑ってはいけない』は、2006年から15年連続で大みそかに放送され、同日のゴールデン・プライム帯の視聴率争いで11年連続で民放1位を獲得してきた人気番組だけに、ファンからは落胆の声も多数あがっていた。レギュラー出演するダウンタウンの松本人志は、休止の理由について次のように説明していた。

「コロナ禍において【笑ってはいけない】の収録は難しいと去年つよく感じました。クオリティーを下げてまで番組を続けるのは楽しみにしてくれている方々に対して尻より心が痛いです」(自身のTwitter投稿より)

「あれだけの大型特番ですから、会議なんて3月ぐらい、遅くとも4月ぐらいから始まるんですよ。今年3月あたりで、コロナの終息も見えていない、この先さらにもっとと考えたときに、難しいという判断はしてますから」(9月26日放送のテレビ番組『ワイドナショー』<フジテレビ系>より)

『笑う大晦日』の内容

 日テレは今年の大みそかに『笑ってはいけない』の代わりにお笑い特番『絶対笑って年越したい!笑う大晦日』(仮題)を放送することを発表しているが、テレビ局関係者はいう。

「『M-1グランプリ』(テレビ朝日)や『キングオブコント』(TBS系)、『R-1グランプリ』(フジテレビ系)の決勝出場者をはじめ、大勢のお笑い芸人が一堂に会し、“紅白”ならぬ“東西”対抗で勝ち負けを競うという企画が検討されていると聞きます。西組の司会にダウンタウン、東組の司会にウッチャンナンチャンが据えられれば、それこそ夢の共演となるところですが、さすがに現実的には難しいようで、司会にはナインティナインの名前などがあがっているようです。番組的には吉本興業の全面バックアップが必要なため、吉本の顔を立てるためという意味もあるでしょう。

 ただ、翌日にはフジテレビで元日恒例の『新春!爆笑ヒットパレード』が放送され、こちらもここ数年はナイナイが司会で、多くの芸人によるネタ見せ番組なので、いろいろと“カブリ”の問題をどうするのかというのが懸案のようです」

 そんな『笑う大晦日』ではサプライズに期待の声も。

「ナイナイと仲が良い中居正広と、元SMAPの新しい地図の香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が共演するという案も出ている話も聞きます。香取と稲垣はすでに『笑ってはいけない』に出演しており、中居も形式上はすでにジャニーズ事務所を離れているので、日テレとしても対ジャニーズ的には問題はなく、いちいちお伺いを立てる必要もない。もし実現すれば、4人としては5年ぶりの地上波での共演となり、それなりに話題にはなるでしょう。

 それ以外にも、『紅白』に対抗すべく多くのサプライズ企画が仕込まれる方向だと聞こえてきますが、主要スタッフも『笑ってはいけない』とは別の番組のチームになるため、『笑ってはいけない』とはまったくテイストが違った番組になるのは間違いないでしょう」(別のテレビ局関係者)

 果たして『笑う大晦日』が『紅白』を脅かすほどの存在になるのか――。

(文=編集部)

 

パチンコ業界でも熱視線を浴びた超大物バンド…『X JAPAN』を実戦!!

 好きな音楽を聴いてリラックスしたりカラオケで激しい歌を熱唱する。

 皆さんにもそんな事があると思いますがパチンコ、パチスロにはミュージシャンとのタイアップ機も非常に多いですね。

 そこで今回は遊技機に限らず音楽関係のレトログッズを収集する知人宅にお邪魔して『CRフィーバーX JAPAN紅』と『パチスロX JAPAN』に触れてきました。それぞれ2010年、2011年の遊技機なので10年以上前になります。

 豪華2本立て!…といいたいところですが、実をいうとこの2機種は三共でのショールームでお目にかかって以来プレイするのは初めて。設置もそれほど多くはなかったですし、どちらかといえばレアな部類に入るのではないでしょうか。 

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 ですが『X JAPAN』自体は非常に有名ですね。幾度かのメンバーチェンジも交えながら30年以上にわたり活動し続けるビジュアル系バンドの元祖ともいえる存在です。

 他の有名バンドとのタイアップ機では『THE BLUE HEARTS』や『米米CLUB』などが挙げられるでしょう。海外となると『BON JOVI』や『QUEEN』などの世界的な有名人気バンドもタイアップ化されています。

 こういったタイアップでバンドのフトコロに入る金額が、如何ほどのものなのか…。想像もつきませんがボンジョヴィやクイーンともなると、かなりの金額なるのではないでしょうか。気になるところではあります。

 しかしながら、その金額が遊技機の販売台数などを考えると「それに見合うのかどうか」というのは中々難しいところなのかも知れませんね。バンドも含めたミュージシャン系タイアップ機で、ヒットした遊技機って意外と少ない気がしますから。

『倖田來未』、『郷ひろみ』、『ピンクレディー』あたりはシリーズ化もされているヒット機種といえるでしょうが、全体的には少ない印象です。ミュージシャンだけに、サウンドには事欠かないのかも知れませんが…どうなんでしょうか。

 このXJAPANにしても、オーソドックスな確変タイプで良いと個人的には思います。ただ、潜伏や小当りがあったりとちょっとだけややこしかったので、遊技客層も限られてしまったのかもしれません。

 しかし、この頃の三共は『CRF創聖のアクエリオン』や『CRF超時空要塞マクロス』など巨大なギミックに凝っていた時期。このXJAPANも同様でした。「ロボットアニメでもないのに何の巨大ギミックが?」と思いましたが、XJAPANの象徴でもありロゴデザインにもなっている『X』の巨大ギミックだったのですね。


 これには色々な意味で度肝を抜かれました。まだ高速可動するギミックはほとんどない頃でしたから、ゆっ~くりとXギミックが可動する姿は…何とも言えない感想を抱きましたね。

 パチスロの方は5号機のART機でしたが『無敵な夜』、『強行突破』、『紅チャンス』などARTや特化ゾーンの名前がカッコイイです。

 といったところで、今後もミュージシャンとのタイアップ機は定期的にリリースされていくと思われます。次はどんな大物ミュージシャンが抜擢されるのか、アっと驚く大スターの登場はあるのか。

 先述したように大物といえどもヒットするとは限らないのがミュージシャン系タイアップ機ですが、直近導入の『Pぱちんこ乃木坂46』には要注目、ぜひ期待したいところです。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

JRA「絶好調」矢作芳人厩舎は買い辛い!? 弟子の活躍やブリーダーズC制覇で勢いに乗る世界の名門が、馬券的に悩ましいワケとは

 21日の東京3Rで、左肩の手術から先月9日に復帰した古川奈穂騎手(栗東、矢作芳人厩舎所属)が復帰後初勝利を挙げた。4月17日以来となる自身通算7勝目、また東京競馬場初騎乗となったレースでいきなりの初勝利と、陣営の期待に見事に応えた。

 古川騎手は今年デビューの21歳。医師の家庭に生まれ、競馬サークルとは無縁の環境で育ったが、ゴールドシップが優勝した2012年の有馬記念をテレビで観てから競馬に興味を持った。藤田菜七子騎手の活躍にも刺激を受け、進学校に進みながらも中退して騎手を目指すことを選択。そんな当時の古川騎手の強い意志が買われて名門矢作厩舎へ弟子入りした経歴を持つ。

 デビュー後は厩舎の後押しもあって順調に勝ち星を伸ばしていたが、肩の怪我のため4月から療養し、先月に復帰を果たしていた。実戦では初めての競馬場で、ポケットからのスタート後すぐに2コーナーがある東京・芝1800m。騎手の腕も問われるコースで見事に結果を残し、陣営の期待に応えた形だ。

 そんな古川騎手が所属する矢作厩舎といえば、この秋は管理馬2頭での米ブリーダーズC制覇や先々週のパンサラッサの福島記念(G3)制覇、そしてもう一人の弟子である坂井瑠星騎手も管理馬で京王杯2歳S(G2)制覇と絶好調だ。

 3冠馬コントレイルや海外G1・2勝のラヴズオンリーユーを育てるなどの馬作りの実力もさることながら、近年は弟子をとることに消極的な風潮がある中でも馬主に頭を下げ、積極的に有力馬に弟子を騎乗させ結果を残すなど、人材育成の手腕も高く評価されており、今や押しも押されもせぬトップトレーナーである。

 しかし一方で、その評価を馬券検討にそのまま結び付けて良いものかと頭を悩ませる競馬ファンも多い。

 今年のリーディングで矢作厩舎は全国2位(11月21日現在)の46勝を挙げ、重賞などの大きなレースでの勝負強さも目立つ。だが意外にも馬券に直結する勝率、連対率、3着内率では上位厩舎の中ではかなり低い水準なのだ。各項目の全国順位を見ていくと、勝率は31位、連対率は30位、3着内率も32位と、他のリーディング上位厩舎とは大きく乖離していることがわかる。

 管理馬の出走回数自体が他厩舎と比べて多く、それによって勝ち星が伸びているとも言える。その為、着外の数も上位10厩舎の平均126回に比べて矢作厩舎は243回と2倍近い数となっており、安易に「リーディング上位の厩舎だから買い」とはいかない、馬券を買う側にとっては実に悩ましい厩舎なのだ。

 ただ、競馬がファンに向けた娯楽であると同時に、馬主とのビジネスでもある以上、管理馬を多く出走させる事も大事な仕事であり、それもまた厩舎の実力であることは忘れてはならないだろう。

 矢作厩舎のここ一番のレース選択の妙や、馬を仕上げる腕は確かなだけに、馬券を買うファンとすれば、陣営にとっての勝負レースはどこなのかを見極める目が必要になりそうだ。

(文=椎名佳祐)

<著者プロフィール>
 ディープインパクトの菊花賞を現地観戦し競馬にのめり込む。馬券はアドマイヤジャパン単勝勝負で直線は卒倒した。平日は地方、週末は中央競馬と競馬漬けの日々を送る。

パチスロ新台『マイジャグV』の強力なライバル始動!?「1G蓮」「2000枚ボーナス」搭載の斬新ノーマルタイプに期待大!!

 最近のパチスロ市場を見てみると高性能スペックのAT機の活躍が目立ちますが、ノーマルタイプも負けていません。先月デビューした『ファンキージャグラー2』は5000枚クラスの出玉も数多く報告されるなど、覇権タイトルとして抜群の存在感を放っている状況です。

 さらに今後は『マイジャグラーV』のほか、『スターパルサー』、『パチスロうまい棒』、『パチスロ南国物語30』など、人気シリーズ最新作や話題のタイアップ機が続々と登場予定。ノーマルタイプ分野は、更に盛り上がりそうな気配です。

 そんな同分野において、先述したマシンのライバルとなり得る特徴的な新機種が西陣より発表されました。新台『パチスロ春一番』です。

「6号機時代の新たなノーマルタイプ」というキャッチコピーで紹介されている本機。ボーナスのみで出玉を増やすゲーム性は他機種と一緒ですが、それが純増約5枚/Gの疑似ボーナスで構成されているという特徴があります。

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設定1でも機械割「100%超」オーバー! 6号機最強“激甘パチスロ”が変則4段階で再臨

 通常時はボーナスを毎Gガチ抽選しており、ボーナス合算確率は「1/189(設定1)~1/143(設定6)」。その種類は純増約310枚のBIG BONUS、純増約105枚のREGULAR BONUSと後述するPREMIUM BONUSの3種類で出玉を増やす仕様です。

 注目すべきは、5号機『アイムジャグラーEX』と遜色ないBIG獲得枚数。現在の規制では約310枚のリアルボーナスが作れませんが、本機は疑似ボーナスを採用することによって可能にしています。ソレを彷彿とさせるボリューム感を味わえる点は魅力でしょう。

 そんな本機の最大にして最強の出玉フラグこそが、先述したPREMIUM BONUS。これに関しては引いた時点で「約2000枚」獲得となるため激アツです。フリーズから始まる極頂ボーナス。その出現率は低いと思いますが、ノーマルタイプ仕様でありながら一発逆転要素があるという好まれそうな仕上がりとなっています。

 また、本機の武器は「2000枚BONUS」だけではありません。BIG中は「1G蓮」のガチ抽選が毎ゲーム行われます。チャンス音が鳴ったらボタン停止ごとに筐体右にあるランプがステップアップしていき、「こい→こいこい→きたー!!」と第3停止まで演出が続けば1G蓮となるゲーム性です。

 その発生率は約28.5%(設定6)。あくまでも「来たらラッキー」程度のオマケとして認識していた方がいいかもしれませんね。ただ、ボーナスを消化するだけのノーマルタイプとは違って、連チャンに期待が持てるのは魅力的でしょう。

 そして、本機の特徴として忘れてはならないのが救済機能。555G+αで50%、777G+αであれば100%発動するようです。「555G+α以降のボーナスはBIG確定!?」という恩恵の模様。青天井ではない点も好材料と言えるでしょう。

 総合的に見ればノーマルタイプという感じではないですが、西陣の新たな挑戦は好感が持てます。「遊技してみたい」と思わせてくれる魅力的な新台ですね。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

JRA 武豊で必勝体制「あのクセ馬」は1番人気でまたも敗戦……“ドン詰まり”で乗り替わり、「前任ジョッキー」が見せた意地の好騎乗

 20日、東京10Rに行われた秋色S(3勝クラス)は、3番人気のゴールデンシロップが豪快に差し切って優勝。JRAで走っている唯一のハヴァナゴールド産駒が、1勝クラスからの3連勝で見事にオープン入りを決めた。

 その一方で、またしても1番人気に応えられず3着に敗退したのが、武豊騎手との新コンビで挑んだランドオブリバティ(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)だ。

 同馬は前走、M.デムーロ騎手とのコンビで紅葉S(3勝クラス)に出走。その前の糸魚川特別(2勝クラス)を完勝していたため、当日は単勝1.9倍のダントツの1番人気に支持されたが、直線で進路を無くす“ドン詰まり”の状態となり7着に敗退……。レース後、デムーロ騎手は「残念です」と話し、数日後には早くも武豊騎手との新コンビで秋色Sに向かうことが発表されていた。

 その前走と同じ、東京の芝1600mで行われた17頭立てのレース。スタートを決めたランドオブリバティと武豊騎手は、好位3番手のインからの競馬。前半1000m通過59秒フラットのややゆったりとした流れの中、はやる馬の気持ちを鞍上が上手くなだめながら最後の直線を迎えた。

 ラスト400mで逃げるフォッサマグナの外に持ち出され、進路をしっかりと確保。前回と同じ轍は踏ますまいという、レジェンド武豊騎手の見事な立ち回りである。坂の中ほどで満を持して追い出され、ステッキも入れられたランドオブリバティだったが、先頭に立ったのもつかの間、外から1頭の馬が強襲してきた。

 3番人気のゴールデンシロップだ。ロイヤルブルーの勝負服に身を包んだその鞍上はなんと、前走でランドオブリバティに跨っていたデムーロ騎手である。ランドオブリバティはかつての相棒デムーロ騎手に豪快に差されると、最後は福永祐一騎手のリッケンバッカーにも内をすくわれて3着に終わった。

「結果的には1番人気を裏切るかたちとなってしまいましたが、オッズが割れていたように上位人気の馬にそれほど実力差はなかったように思います。

ゴールデンシロップは出遅れを巻き返しての強い競馬。リッケンバッカーは今年のNHKマイルC(G1)の4着馬です。同レースで8着だったランドオブリバティは、今回は普通に力負けだったといえるかもしれません」(競馬誌ライター)

 昨年のホープフルS(G1)では最終コーナーで逸走するなど、クセ馬として知られている同馬。気難しい馬を御すことに定評のある武豊騎手を迎えて必勝体制を敷いたが、今回も勝利には一歩届かなかった。

 ただ、今回のレースは同馬の前任ジョッキーだったデムーロ騎手の好騎乗を褒めるべきかもしれない。

 スタートで2馬身ほど出遅れたデムーロ騎手とゴールデンシロップは、すぐに馬群に取り付いて上手くリカバリー。中団のインで3馬身ほど前にランドオブリバティを射程圏内に入れながら4コーナーを回った。

 直線に入ってからの捌きも見事だ。馬群の真っ只中にいた人馬は、ロスなくスムーズに外に持ち出すことに成功。前走でドン詰まりを決められていたランドオブリバティ陣営にしてみれば、「なぜそれをウチの馬でしてくれなかったのか」と思わず唸らずにはいられないほどの巧みさである。デムーロ騎手にしてみれば、紅葉Sでの失敗を糧にしたのかもしれない。

 またデムーロ騎手はランドオブリバティで糸魚川特別を勝った際、「抜け出したらソラを使った」とコメントしているが、今回は同馬が抜け出しを図り、先頭に立ったところを外から強襲している。騎乗経験があるからこそ知る、同馬のウィークポイントを見事に突いた、まさにデムーロ騎手の意地の勝利だった。

 今回の上位3頭は今後もマイル路線で活躍が期待される3歳馬。上のクラスで再び相まみえるのを楽しみに待ちたいところである。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

JRAマイルCS(G1)本線的中も「本命馬変更」に“難癖”!? あの注目予想家「誤った予想をそのまま放置する方が不誠実」にファンも同意

 21日(日)、阪神競馬場で行われたマイルCS(G1)は、グランアレグリアが見事1番人気に応え、有終の美を飾った。

 2着に2番人気シュネルマイスター、3着には5番人気ダノンザキッドが入り、三連単配当は5460円。穴党ファンにはかなり“難解な”ガチガチのレースとなった。

 本命サイドでの決着とはなったが、グランアレグリアの単勝、そしてシュネルマイスターとの馬連を本線で的中させたのが『競馬予想TV!』(フジテレビONE)への出演などでお馴染みキムラヨウヘイ氏だ。

「ダノンザキッドまでは印を回していませんでしたが、1~2番人気のワンツー決着にもかかわらずプラス収支でまとめたのはさすがでしたね。キムラ氏の予想は今年絶好調で、今最も信頼できる予想家の1人として評価急上昇中です。

しかし、レース当日にキムラ氏のファンが『中日スポーツ(東京中日スポーツ)』と『競馬予想TV!』で本命馬が異なっていたことを指摘。2通りの予想を披露して『これで当たりはない』と意見する一幕がありました」(競馬誌ライター)

 キムラ氏はこの秋からG1施行週に『中日スポーツ(東京中日スポーツ)』で予想記事を執筆している。しかし、土曜版に掲載されるため、予想はあくまでも金曜時点のもの。これを踏まえて、「最終予想とは一部異なる点も出てくる」と自らTwitterでも注意喚起をしていたようだ。

「今回、キムラ氏が『中日スポーツ』の紙面で単勝の買い目に入れていたのがシュネルマイスターでした。しかし、土曜夜に放送された『競馬予想TV!』では、グランアレグリアの単勝に変更していました。

本人は同番組内で、直前に本命馬を変更したことも明かしていたようですし、あくまでも最終見解は本命グランアレグリアでした。やはり紙媒体で締め切りが1日早いため、今回の事態は仕方がないと思います。本人も『異なる点も出てくる』と呼びかけていましたし……」(同)

 キムラ氏は当該ツイートに反応する形で「前々日⇔最終予想での予想修正はなくせません」と改めて説明した上で、「予想を変えないのが責任との声もあるでしょうが、私は誤った予想をそのまま放置する方が不誠実と考えます」と自らのスタンスを明確にした。

 これらのやり取りを目にしたファンからは、

「TVのパドック解説でも明らかに状態が良くないのに新聞で印を付けているから推奨してくる人がいますが、あれは不誠実に思えます」

「当週のレース見て予想を変えるってのは、逆に素晴らしい事だと思いますよ。そしてその選択が正しかった。今回の件は紙面予想の限界も見えたかと思ってます」

「どっちの予想も当たってますよwww」など、多くがキムラ氏を擁護する声だった。

 今や様々な媒体で見かけるようになった“売れっ子”予想家のキムラ氏。今回の件は信頼されているからこその出来事だったのかもしれない。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

今冬、インフルエンザは流行する?ワクチン、コロナ用と同時期の接種でも大丈夫?

 新型コロナウイルスの新規感染者は全国で大幅に減少し、各地で落ち着きを取り戻している。その一方で懸念されるのが、インフルエンザの流行である。SNS等では、今シーズンのインフルエンザの大流行を懸念する声が上がっている。

 そこで、今シーズンのインフルエンザの動向と取るべき対策について、日本感染症学会インフルエンザ委員会委員長で倉敷中央病院(倉敷市美和)副院長の石田直医師に聞いた。

「正直なところ、インフルエンザの流行について予測することは非常に難しいのですが、例年、北半球の冬季のインフルエンザ流行予測をするうえでは、南半球の状況を参考にしています。南半球のオーストラリアでは、今季の流行シーズンにおいて、インフルエンザの感染者数は非常に少ない状況にあり、北半球でも流行しないのではと考えることもできます。

 しかし、WHO(世界保健機関)の報告によると、今夏からバングラデシュではB型(ビクトリア)、インドでは A型(H3N2)の小流行を認めています。また、中国では昨年からB型インフルエンザの小流行が続いています」(石田医師)

 新型コロナウイルスの感染が収束傾向を見せている今だからこそ、こうしたアジア諸国のインフルエンザ流行が日本に及ぼす影響は大きいと予測される。

「COVID-19(新型コロナウイルス)の感染対策として国内の人流抑制、国際的な⼈の移動の制限等が行われていましたが、新規感染者の減少により制限が解除され、海外からの人の往来が活発になれば、日本にインフルエンザウイルスが持ち込まれ、感染が広がる可能性は否定できないと思います」(同)

 昨シーズンはインフルエンザの流行がなかったことで、今シーズンは多くの人がインフルエンザウイルスに感染しやすいことが予想されるという。

「多くの人がインフルエンザウイルスの免疫を持たない、もしくは低下していると想定され、インフルエンザウイルスに感染しやすいと考えられます。これは、今年の夏に流行したRSウイルスで見られた現象と同様で、昨年はRSウイルスが流行せず、免疫を持たない小児が多かったために感染しやすく、流行の一因になったと考えられています」(同)

ワクチンで免疫を獲得することの重要性

 インフルエンザウイルスは変異を繰り返すことも知られているが、わずかな変異であれば、以前に感染し免疫を獲得している人は感染・重症化しにくいという傾向がある。そこで重要となるのは、ワクチン接種である。しかしながら、ワクチン原材料と製造設備の不足が世界的に深刻化しているという報道もあり、今年のインフルエンザワクチンの供給量には不安がある。

「昨年の製造量に比べ2割程度少ないことから『ワクチン不足』と言われるのかもしれませんが、例年通りのワクチン供給があり、問題ないと思います。しかし、今年はCOVID-19ワクチン製造の影響でインフルエンザワクチン製造に遅れが出ているようです。したがって、重症化リスクが高い方を優先してワクチン接種を進めてほしいと思います」(同)

 ワクチンは重症化を防ぐために重要ではあるが、万能ではないことも認識しなければいけない。

「特に高齢者ではワクチンの効果は低い傾向にあり、インフルエンザに感染した場合は、インフルエンザ肺炎で重症化する恐れがありますので、普段からの予防対策も重要となります」(同)

 間もなく、3回目となる新型コロナウイルスワクチンの“ブースター接種”が開始されるが、同時期にインフルエンザワクチンを接種することは問題ないのだろうか。

「新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、日本では安全を期して2週間空けて接種することにしていますが、アメリカなどでは同時接種していますし、安全性に問題はありません」(同)

 ワクチンに関しては、さまざまな「とんでも情報」が出回るが、そういった嘘に惑わされることなく新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの接種を行ってほしい。

(文=吉澤恵理/薬剤師、医療ジャーナリスト)

吉澤恵理/薬剤師、医療ジャーナリスト
1969年12月25日福島県生まれ。1992年東北薬科大学卒業。薬物乱用防止の啓蒙活動、心の問題などにも取り組み、コラム執筆のほか、講演、セミナーなども行っている。

パチンコ人気チャンネルに「美女メンバー」新たに加入!初収録は『P北斗の拳9 闘神』!!

 寺井一択が率いるパチンコ・パチスロ動画チャンネルといえば「スクープTV」だ。現在同チャンネルは大きな動きを見せている。

 11月8日、なんと新メンバーが加入したという。その名も「和珠(なごみ)」。Twitterでは現メンバーたちによる紹介が拡散されている。

 特に寺井一択は「可愛い」という内容のツイートを連投しており喜びを隠せない様子。既にモチベーション上昇の効果でチャンネルに貢献しているのかもしれない。

 新メンバー「和珠」のTwitterアカウントにも要注目。メンバー達との交流の様子の他、ゲームやラーメン好きであることや既に収録が行われたといった情報も読み取れる。

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 初収録は『P北斗の拳9 闘神』の試打動画。「北斗9の見所たくさん紹介します!」とのことだが、どのような仕上がりとなっているのか楽しみだ。

 スクープTVといえば「寺井一択」のイメージが強いが、他メンバーも粒揃い。現在は「もっくん」「ゆきひこ」といった演者も活躍中だ。

「もっくん」は大柄な男性メンバーでヒキや立ち回りに定評がある人物。トーク力も高く、彼の出演動画コメント欄では「寺井一択から知ったが、もっくんも面白い」という旨の声が目立つ。

「ゆきひこ」は元気な女性メンバー。初期は昭和バブル的なキャラクターで登場したが、現在はナチュラルなスタイルで人気を獲得しファンも増加中の模様だ。

 そんな話題沸騰中のスクープTVだが、新メンバーに対する不安の声も存在。それは過去メンバーの脱退問題である。

 実は同チャンネルは脱退者の多いチャンネルとして知られており、新メンバーの長期活躍にも不安視するファンもいるようだ。

「運営に問題があるのでは?」といった声に対しては寺井一択が以前動画やTwitterで否定しており、2020年8月6日の投稿では「俺でも続けられる職場やで」という内容で釈明していた。

 確かに職場の人間関係は個人によって合う合わないがある。会社の方針が合わない場合もあるだろうが、「もっくん」と「ゆきひこ」は長期で活躍中。人気も安定して上昇中の印象である。新メンバー「和珠」の長期活躍も期待できるだろう。

 動画公開前に関わらず既にフォロワー数は7000人を超えており、表舞台への登場にファンも待ち遠しい様子。今後の展開に要注目だ。

パチンコ新台「最高峰の甘さ」は魅力も…大本命は3万発レベルも余裕の超大物!?

 11月の後半はパチンコ分野が熱い。各メーカーより渾身の新台が投入され、ホールは早くも盛り上がっている。

 筆者が愛する「グラップラー刃牙」とのタイアップ機は、原作の醍醐味であるバトルを前面に押し出したスピード感溢れるゲーム性を楽しめる仕上がりだ。

Pバキ319ver.』はバトルMODEの継続率が約85%で、大当りの80%で10R約1360発の出玉が得られる。範馬勇次郎を彷彿とさせる“強烈な一撃”にも期待できるだろう。演出面も非常に楽しみである。

 甘デジ分野にも魅力的なマシンが降臨。「物語シリーズ」「戦国コレクション」といった好稼働を実現しそうな新機種がデビューを果たした。

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デジハネP〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』は、“ぱない”出玉性能が魅力だ。最大ラウンド比率をライトミドル機と同じ35%としながらも、その出玉数は約1500発とパワーアップ。デジハネ最高峰の出玉性能を実現した。

『ぱちんこ戦国コレクション 小悪魔99』はST突入率100%の安心設計。ST20回+時短130回が付与される「戦コレRUSH」の継続率は驚異の約87%を誇る。戦コレRUSH抜け後の場合は残り169回転の消化で遊タイムに到達するなど甘い要素が満載だ。

『P織田信奈の野望 全国版 GC250Aa』も「軽い確率」「RUSH突入率100%」「優秀な遊タイム性能」と甘い要素が満載。名シリーズ最新作『Pミニミニモンスター ドラムVer.』も、「最大200回」のC時短による新たなゲーム性が加わるなど非常に興味深い。

 このラインナップだけでも興奮であるが、筆者の“大本命”は大ファンである大物アイドルグループとのタイアップ機。『ぱちんこ 乃木坂46』が、秀逸な演出と出玉感で大フィーバーを巻き起こしそうな気配だ。

『ぱちんこ 乃木坂46』(京楽産業.)

■大当り確率(通常時):約1/229.9
      (RUSH中):約1/3.7
■遊タイム突入条件:大当り間599回転消化後
     時短回数:873回
■ぐるぐるRUSH突入率:約56%
■ぐるぐるRUSH継続率:約84%
■ぐるぐるRUSH電サポ回数:1回+4回 or 100回+4回
■帰り道モード(時短):50回 or 100回
■賞球数:3&1&1&1&4&6&12&15
■特賞出玉:2R 300発・10R 1320発
○○○

 大当り確率約1/229.9で引き戻しを含めたトータルRUSH突入率は約56%。出玉のカギを握るRUSH中は、50%で約1320発を獲得できる。

 7図柄での大当り時は電サポ100回+4回の「LEGEND Vストック」へと発展。「BONUS×3回!?」と恩恵は強力だ。7図柄揃いによるVストックを含めた継続率は約84%と、2~3万発レベルの出玉報告が当然のように浮上していることも納得のスペックだ。

 もちろん演出面も見逃せない。『ぱちんこAKB48』で好評だったRTC機能、パチンコ専用に撮り下ろした新規MV、西野七瀬ら3名がレジェンドメンバーとして参加するなど興奮しないわけがない要素は満載だ。年末にかけて『乃木坂』ばかりを打ってしまいそうな気配…いや、確実に打ちまくるだろう。

(文=木戸範孝)

<著者プロフィール>
 Webメディアに掲載されるスポーツ関連記事の作成および編集業務を経験。その後はGJにて競馬やパチンコ・パチスロ、スポーツなどを担当している。現在はパチンコ・パチスロ分野に力を入れており、自身が好む爆裂タイプの動向に注目している。業界ニュースも担当。業界関係者への取材を元に、新台関連の記事も多く作成している。