パチンコ「200連オーバー・10万発」の爆速シリーズなど新台へ注目…SS級マシンの激アツ情報も!!

 ファンを歓喜させる新台情報。先日は大都技研のキラーコンテンツ最新作『押忍!番長ZERO』の最新PVが公開され、大きな話題となった。

「番長シリーズ」を踏襲しつつ、新たな楽しみを堪能できそうな本機。動画では1G純増約2.7枚のAT「頂ROAD」や、「頂CHARGE」「番長ボーナス」といった要素も確認できる。これらによる「漢気ループ“零式”」が、大量出玉を生み出してくれそうだ。

 初代『押忍!番長』から16年。満を持して登場するシリーズ最新作が、パチスロの歴史に新たな1ページを刻むのだろうか。その仕上がりに期待は高まる。

 パチスロ分野にはSANYOのパチスロ新台『S聖闘士星矢 冥王復活』や、サミーグループの『アラジンAクラシック』といった話題作もスタンバイ。ファンのボルテージは確実に高まっている状況だ。

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 反響の大きさではパチンコ分野も負けてはいない。各メーカー渾身の新台が発表されており、その動向に熱い視線が注がれている。

 先述したSANYOは、「218連10万発」「約2時間で4万発」など爆裂情報が続出した『P大工の源さん超韋駄天』シリーズ最新作を導入予定。「完全無欠の黒き超韋駄天が、ふたたび旋風を巻き起こす」と紹介される新台『超韋駄天BLACK』へ期待の声が続出中だ。

 平和の看板シリーズ『Pルパン三世 2000カラットの涙』も話題の1台。「約81%継続×ALL1500発」の強力なRUSHを搭載した本機は、初当り時の50%が「1500発出玉+時短10000回(実質次回まで)」という破格のスペックで登場する。

 他にも業界初となる「ST×ループ」が特徴の『Pひぐらしのなく頃に~彩~』(Daiichi)や、人気作品とのタイアップ機『P刀使ノ巫女』(西陣)などのティザーPVが公開中。続報を待ちわびるファンは多いわけだが…。

 安定感を有しながらも「2万発レベル」の出玉が狙える仕様で快進撃を見せた“勝ち組”も、主役候補となりそうな新作を投入予定だ。

 SS級コンテンツ がついに始動。業界最高峰のオンリーワンスペックと宣言する「ハイブリッドミドル」を搭載した話題作の、激アツな新情報も発表され熱視線を浴びている。

 超人気ライトノベルを原作とするアニメとのタイアップ機ということで、大きな話題を集めた藤商事の『Pとある魔術の禁書目録』。確率約1/319.6の大当り後は必ず電サポ150回のSTへ突入する安心感、時として大量出玉を生み出すポテンシャルの高さは多くのファンを魅了した。

 そんな勝ち組「とある」シリーズ最新作『Pとある科学の超電磁砲』が登場予定。すでに公開されていたPVでは「藤商事が放つ 本命中の本命」「SS級コンテンツ 遂に、始動」「右打ち中の約50%が2000個OVER」「最大出玉約4700個」「継続率約80%」といった強烈な文言を紹介していた。

 第3弾では本作の主人公・御坂美琴をフィーチャーした特徴、第4弾では注目4大演出を中心に演出の数々が確認できる。藤商事の全力が見られる内容。早くも「主役候補」との声が続出していることも納得だろう。

 その仕上がりに期待は高まるばかりだが、本機に関連する興味深い情報もファンの間では大きな話題となっている。興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。

『Pとある科学の超電磁砲』発表記念LINE友だちプレゼントキャンペーン

 応募方法は「藤商事とLINE友だちになってメニューをタップ」で完了。「アマギフ(2000円分)」が20名に当る(12月12日まで)。

『Pとある科学の超電磁砲』発表記念キャンペーン

 応募方法は「公式Twitterアカウントをフォロー」→「対象のツイートをRT」で完了。QUOカードPay(2000円分)が合計70名に当る(12月12日まで)。

JRA「プチブレイク」イケメンは甘いマスクだけでなく技術も一流! 女性ファンに大人気の三冠ジョッキーが関係者から愛される理由

 今年はG1・3勝を挙げた横山武史騎手を筆頭に、菅原明良騎手や岩田望来騎手など若手騎手の台頭が目立った一年だった。

 一方、その若手の活躍の陰で密かにキャリアハイを達成し、今年プチブレイクを果たしたベテラン騎手がいたことも忘れないでおきたい。

 先月14日に阪神競馬場で行われたエリザベス女王杯(G1)では10番人気のアカイイトで大波乱を演出し、3年ぶりにG1を勝利した幸英明騎手だ。先述したように、今年はデビュー28年目にしてキャリアハイの79勝を挙げ、初の全国リーディングトップ10入りを目前にしている。

 幸騎手と言えば、45歳とベテランではあるが、実はかなりのイケメンとして有名だ。インタビューでの物腰の柔らかい話し方も相まって、女性ファンからの人気はトップクラスである。コロナ前には幸騎手の勝利時はウィナーズサークルに女性ファンがプレゼントを持って押し寄せていたほどだ。

 また、TwitterなどのSNSでも幸騎手に関する競馬関係者の投稿が度々みられる。元JRA騎手の藤田伸二氏は、幸騎手を後輩として可愛がっており、エリザベス女王杯の祝福メールをした際には、お礼に地元鹿児島産の焼酎を送ってくれる紳士な一面を紹介し、『律儀な良い男だ…』と称賛する。

 さらにこちらも元JRA騎手の田原成貴氏とは、田原氏が騎手時代に兄弟弟子の関係であり、エリザベス女王杯後には『英明、エリザベス女王杯おめでとう!思い切りのいい好騎乗やった!』と騎乗を褒める祝福のコメントをしていたように、女性だけでなく男性からも人気があるようだ。

 一方で、馬券派のファンからするとやや地味な印象が強いかもしれない。というのも、騎乗数が多いため名前は頻繁に目にするものの、人気上位馬に騎乗する機会はそれほど多くなく、騎手リーディング争いも無縁だった。またノーザンファーム系のクラブ所属馬よりも非ノーザン系のクラブ馬や個人馬主の所有馬への騎乗が中心であるため、競馬ファンからも注目されにくいという点があるだろう。

 ただ、一昨年史上最速での2万回騎乗を達成し、デビュー10年目以降はほぼ毎年800鞍以上騎乗するという驚異的な騎乗数を誇る鉄人であることも大きな特徴といえるだろう。それも、ただ数をこなしている訳ではなく、下位人気馬で穴をあける場面も多く、その実力は確かだ。やはりこれだけ騎乗依頼が多いというのはオーナーサイドや陣営からの信頼が厚い証拠だろう。ちなみに先週も日曜は9鞍、土曜はなんと全12レースに騎乗している。

 また今年は、九州つながりで縁のあるヨカヨカとのコンビでの活躍や、ヨカヨカと同オーナー所有のアカイイトでのG1制覇などで話題になった。さらにスティルインラブで牝馬三冠を達成した2003年に次ぐ、JRA重賞4勝を今年すでに挙げており、重賞などのビッグレースでも軽視できない存在になっている。

 今週末も土曜日阪神メインのチャレンジC(G3)でメイショウオーパス、日曜日中京メインのチャンピオンズC(G1)でサンライズホープに騎乗を予定しているだけに、侮れない存在となるだろう。特にサンライズホープは幸騎手騎乗の前哨戦シリウスS(G3)で重賞初勝利を挙げ、本番でも有力候補の一頭として挙げられている。

 今年の競馬も残すところあとひと月。活きの良い若手が多く台頭する中、28年目実力派ベテランジョッキーのいぶし銀の騎乗に注目したい。

(文=椎名佳祐)

<著者プロフィール>
 ディープインパクトの菊花賞を現地観戦し競馬にのめり込む。馬券はアドマイヤジャパン単勝勝負で直線は卒倒した。平日は地方、週末は中央競馬と競馬漬けの日々を送る。

パチンコ「大当り消滅」で店員にガチギレ!? 取り返しのつかないホールでの“衝撃トラブル”3選!

 パチンコ・スロットはお金がかかるゲームゆえ、アツくなってカッとなってしまうことがあります。実際、客同士のトラブルやホール店員との言い争いなど、とんでもない修羅場に遭遇したことある方もいるでしょう。

 特に後者に関しては、台の故障などで客側が不利益を被る可能性があり、状況によっては客側が泣き寝入りせざるを得ないことも……。つまり、パチンコを打つ際は、常に何かしらのリスクを抱えながら遊技しなければならないのです。

 そこで今回は、筆者が実際に遭遇した事件を3つピックアップしてご紹介。今後遊技する際の注意点として読んでいただければ幸いです

【天井が発動しない!?データカウンターの誤作動でトラブルに】

 ご存知の通り、パチスロには「天井」という救済機能が搭載されており、AT・ARTタイプの機種のほとんどがこの機能を備えています。これは特定のG数を消化すると発動し、何かしらの恩恵を得ることができるシステムですが、天井までの「残りゲーム数」を確認する手段として用いられるのが、頭上にあるデータカウンターです。昨今は台の液晶上でも確認できるようになりましたが、ひと昔前はデータカウンターのみで判断せざるを得ませんでした。

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 ある日のホールで、客Aは1000G+αで天井に到達する某機種を遊技中。その時の残りゲーム数は約100Gと天井までもう間もなくでしたが、しばらくしてその台を見に行くと、1000Gを超えても通常画面のまま。

 最初は前任者のペナルティなどで天井ゲーム数が延長されているのかと思いましたが、その後も天井は発動せず……。この不毛な時間に痺れを切らしたのか、客Aは「なんで発動しないの!?」などと店員に猛抗議していました。

 こうなってしまった原因を直接店員に聞いたところ、本来カウントされるはずのREGボーナスがデータカウンター上に反映されず、実際の天井ゲームとデータカウンター上のゲーム数に「大きな誤差が生まれてしまったから」だそうです。

 ちなみに、筆者はこの不具合をだいぶ前から知っており、役職らしき店員に「あの台、データカウンターが壊れていますよ」とお伝えしていたのですが……。これをあえて放置していたのか、あるいは修理できなかったのか定かではないですが、このようなトラブルはホールの信用問題に関わってきますので、できるだけ避けてもらいたい事案といえます。

【いきなり玉が出なくなり、大当りが消滅する事態に……】

 続いては、パチンコでのトラブルをご紹介。絶賛稼働中の『P大工の源さん超韋駄天』や『P牙狼月虹ノ旅人』などで採用されている1種2種混合機や、長期稼働を実現している『北斗無双』などのV確タイプは、特定の領域(V)に玉を入賞させることでラッシュ(確変or連チャン状態)へ突入させることができます。

 しかし、その領域に玉を入れることができなければ、本来入るべきラッシュは無効(通称、パンク)となり、『北斗無双』であれば「ST→時短100回」、『牙狼』だと大当り自体が消滅してしまうのです。なので、液晶上で「打て!」と指示された場合は、ちゃんと玉を打ち出してVを狙う必要があるのですが……。

 その玉が何かのトラブルで発射されず、それでV入賞を逃してしまうことがごく稀にあります。よくあるケースは、下皿の玉がなくなって発射すらできないパターン。古い設備のホールだと、玉の循環機能がたびたび故障し、払い出されるはずの出玉が出てこないことがありますが、その復旧を終えるまでに下皿が崩壊してしまい、強制的にVパンクとなってしまうわけです。

 また、循環設備を修理する時間がない場合は、店員さんが台を開けて直接V入賞させる方法もあったりします。ただ、パチンコに詳しくない店員だと、V入賞の場所自体を分かっておらず、まったく関係ない「一般入賞口へ玉を入れる」というレアなパターンも2回ほど見たことがあります。

 プロのライターさんほどの知識を求めるつもりはありませんが、パチンコホールで働く以上、機械の基本的な仕組みは最低限理解してほしいところです。ちなみに、先述した被害者のお客さんは「おいおい!何やってんだよ!!」と、対応する店員に向かって大声で怒鳴っていました……。

【呼び出しても一向に来ない! マイペースすぎるホール店員】

 最後は些細なトラブルをご紹介。台のエラーやメダル補給などホール業務の対応があまりに遅い店員が稀にいますが、それに腹を立てるお客さんも中にはいます。もちろん、休日や連休などの繫忙期なら仕方ないことですが、客が比較的少ない平日でもマイペースに仕事をこなす店員はパチンコホールに限らず、どの分野のお店でも少しだけイラッとしますよね。

 パチンコ店で起きる腹立たしいシチュエーションは、パチスロでAT・ARTを消化している際のメダル切れ。特に大量出玉を期待できる展開で閉店時間が迫っている時は、貧乏ゆすりなどして苛立ちを露わにしている方もいます。

 まあ、これはプレイヤー側の都合であって、店員からすれば「そんなの、知ったこっちゃない」ことですが、冒頭でもお伝えした通り、パチンコ・スロットはリスクを伴う遊技。ですから、そのことをしっかり理解した上で対応してほしいものです。

(文=アルデバラン山本)
<著者プロフィール>
IT業界の闇を経験した後、ライターの道へ。学生時代から培ったパチンコ・パチスロの経験を活かし、機種の最新情報や実戦報告記事をメインに執筆中。『北斗無双』と『ディスクアップ』を愛してやまない働き盛りの30代。

 

岸田政権、北京五輪リスク浮上…高市早苗が外相を公然と批判、党内の対立激化

 自民党内で中国への対応をめぐる路線対立が激化している。直接のきっかけは林芳正外相の発言。11月21日に出演したフジテレビの番組で、18日に行われた日中外相電話会談で王毅外相から訪中の招待があったことを明らかにしたのだ。さらに、同日のBS朝日の番組では、訪中について「招請を受けたので、調整していこうということになっている」と踏み込んだ。

 これにさっそく、自民党内から反発が噴出。24日、党の外交部会で佐藤正久部会長が「間違ったメッセージを海外に出すことになる」とくぎを刺し、「来年は日中国交正常化50周年だが、非常に敏感な時期だ。考慮してもらいたい」と慎重な対応を求めた。

 ところが、自民党の福田達夫総務会長は、こうした党内からの反発に反論。26日の記者会見で、「厳しい関係になっている相手であればあるほど、対話のルートは必要だ。外相の職務を果たすのは当たり前のことだ」と、林氏の訪中に理解を示したのだった。

 元幹事長の二階俊博氏が親中派だったこともあり、安倍晋三政権時代から自民党内は中国への対応で、強硬派と対話派に割れてはいたが、岸田文雄政権になり、岸田氏が側近の林氏を外相に起用して、それがさらに顕在化してきた。透けて見えるのは、安倍氏の存在。自民党内の対中政策に、「安倍か、非安倍か」という構図が絡み合っている。

 林氏は外相就任にともない辞任したものの、日中友好議員連盟の会長だった。外相起用にあたっては、議連会長を理由に「対中関係で国際社会に間違ったメッセージを与えかねない」と安倍元首相が難色を示したとされる。

 安倍氏が林外相を阻止したかったのは、本音では地元山口県で、林家が親の代から続く政敵関係にあるからだろうが、対中政策の違いは安倍氏にとって林氏攻撃のひとつの材料になりつつある。

 福田氏は福田康夫元首相の息子。康夫氏と安倍氏は同じ派閥(清和政策研究会=現安倍派)だったが、政策も政治手法も異なり、両者には距離があった。康夫氏は、日中の民間団体が開催した先月25日の講演会でも、来年の日中国交正常化50周年について、「今のような緊張と対立のコースを歩み続ければ、50年築き上げてきた平和友好関係は大きく傷つけられる」と懸念を表明している。息子の福田達夫氏ももちろん安倍派に所属してはいるが、父親同様に安倍氏とは距離がある。

 一方、佐藤氏が会長を務める外交部会は党の政務調査会に連なる組織。つまり、いまや安倍氏と一体化している高市早苗政調会長の傘下にあるのだ。

「自民党内は、政調会は高市会長の下、古屋圭司会長代行、新藤義孝会長代理など安倍シンパの対中強硬派がズラリ。一方、総務会は福田会長の下、森山裕会長代行、小泉進次郎会長代理と菅義偉前首相や二階元幹事長に近いメンバーです。党の組織が安倍氏との距離感で分断されたような状態に見えます」(自民党関係者)

岸田外交の最初の試金石

 直近の課題は、欧米が検討している来年2月の北京五輪の「外交ボイコット」への対応だ。中国国内の新疆ウイグル自治区や香港などでの中国当局の人権問題を理由に、米国のバイデン大統領は自身や米政府当局者を北京五輪には派遣しない意向。これに対し日本は、岸田首相が「日本は日本の立場で物事を考えたい」と話し、独自路線を行く可能性も出ている。政府内では「スポーツ関係の人物なら」と、室伏広治スポーツ庁長官を派遣する案も浮上しているという。

 安倍氏と高市氏は岸田首相の牽制に余念がない。高市氏は24日の講演で、林外相の訪中について「(外交部会の)佐藤先生がそのうち外務省や官邸に乗り込んでいく事態も想定されるのかなと思っている」と発言。中国の人権問題について「台湾が万が一、今の香港の状況になってしまったら、地獄のような状況が生まれる」と話し、北京冬季五輪の「外交ボイコット」について「相当高度な政治判断をしなければいけない」と迫った。

 安倍氏は以前から台湾の李登輝元総統の墓参りをしたいと話しており、首相経験者初の台湾訪問に意欲を示している。訪台すれば、岸田政権は苦しい立場に追い込まれるのは間違いない。

「岸田首相は参院選までは、対中政策で硬軟織り交ぜたどっちつかずの対応で乗り切りたい考えだろう。選挙向けには、安倍さんや高市さんに期待するタカ派の『岩盤支持層』の支持をキープする必要もあるので、敵基地攻撃能力の保有や憲法改正について前向きな発言もしています。岸田首相は上手に安倍さんを立てつつ、それでもじわじわ安倍離れを進め、参院選後に独自カラーを出していくのではないか。参院選が終われば、衆院解散をしなければ3年間は選挙がないので、じっくり本格政権作りに臨める。ただ、北京冬季五輪は日米関係も絡むし、参院選の前ですからねえ」(官邸事情通)

 北京冬季五輪をどうするのかが、岸田外交の最初の試金石になりそうだ。

(文=編集部)

JRA“南関の雄”も挑戦状!今年のチャンピオンズC(G1)は「異種格闘技戦」?交流G1の歴史に残る“地方の雄”のライバル物語

 5日、中京競馬場で開催されるチャンピオンズC(G1)。前身のジャパンCダートから歴史を継いだ今年の「砂の王者決定戦」は、例年以上に多士済々なメンバーが集まった。

 初ダートに挑む白毛の女王ソダシを筆頭に、芝とダートの両重賞を制したクリンチャー。他にも、昨年の王者チュウワウィザードや、7歳セン馬アナザートゥルースら、バラエティに富んだ出走馬が集結。多様性のある興味深い一戦となりそうだ。

 そんな「異種格闘技戦」で存在感が際立っているのが、船橋競馬所属のカジノフォンテンだろう。今年1月の川崎記念、5月のかしわ記念といった地方交流G1レースを制した“南関の雄”が、いよいよJRAのリングに初登場。中央のチャンピオンズCでも激走を見せることができるだろうか。

 “地方の雄”といえば、真っ先に思い浮かぶのがメイセイオペラとアブクマポーロだ。2頭が活躍した時期は、今から20年以上も前の1990年代終盤。お互いにしのぎを削る戦いを演じると同時に、中央勢に立ち向かった雄姿は今でも色褪せることはない。

 南関東競馬所属のアブクマポーロは、97年のオールカマー(G2)で中央初参戦。9頭立ての8着と、初めての芝コースに苦戦した。しかしリベンジを果たしたのは同年11月30日、中京競馬場で行われた東海ウインターS(G2)。ダート戦なら負けないとばかりに、トーヨーシアトルら中央勢を一蹴した雄姿は“地方の雄”の称号に相応しいものだった。

 一方、岩手競馬所属のメイセイオペラは、アブクマポーロと生涯4度対戦。98年1月の川崎記念、6月の帝王賞の両G1では敗れたものの、10月に地元の統一G1マイルCS南部杯で優勝。3度目の対決で初めて先着した。

 同年12月の東京大賞典(G1)では、アブクマポーロが返り討ち。2着に敗れたメイセイオペラだが、両馬とも中央勢を退けて地方馬ワンツーフィニッシュを飾るなど大いに存在感を発揮。当時、このライバル対決は2頭の頭文字から「AM対決」ともてはやされた。

 年が明けた99年。「AM対決」は実現しなかったものの、フェブラリーS(G1)でメイセイオペラが優勝。現在まで日本競馬史上唯一となる、地方馬として初の中央G1制覇を成し遂げている。

 カジノフォンテンに話を戻せば、今年の船橋勢は実際に強い。今年7月のジャパンダートダービー(G1)では、船橋所属のキャッスルトップが12番人気ながら優勝。3歳の砂の王者を決めるレースで、中央勢7頭をまとめて退ける大金星を挙げた。

 また11月3日、金沢競馬場で行われたJBCクラシック(G1)では、こちらも船橋所属のミューチャリーがJRAのG1馬5頭を撃破して優勝。先に挙げたカジノフォンテンの2勝を含めると、船橋勢3頭で今年の交流G1レースを4勝する快進撃を演じている。

 ちなみにミューチャリーは、3歳春からカジノフォンテンやヒカリオーソらとライバル関係を築いてきた19年の南関東クラシック世代。この黄金世代なら、中央勢を相手に「大仕事」をやってのけそうな期待も膨らむ。

 “南関の雄”から“地方の雄”へ。果たしてカジノフォンテンは、チャンピオンズCで存在感を発揮することができるか。あれから20余年、メイセイオペラやアブクマポーロに匹敵する激走を期待したい。

(文=鈴木TKO)
<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

ソニー生命、社員の詐取事件が相次ぐ…バミューダ諸島の子会社から170億円送金

 海外の子会社から不正送金し、約170億円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課が詐欺容疑でソニー生命社員の男(32)を逮捕した。逮捕を受け、ソニー生命は1日、「弊社社員の逮捕について」と題するプレスリリースを発表した。

 同社は8月に不正送金があったと公表している。今回のプレスリリースでは、不正送金の舞台となった海外の子会社を英国領バミューダ諸島に所在する「SA Reinsurance Ltd.」と明らかにし、謝罪。同社員に関しては、「捜査当局の捜査と社内調査の結果を踏まえ、厳正に対処する方針」とした。プレスリリースの原文は以下の通り。

<このたび、弊社社員が2021年11月29日付で詐欺罪の容疑で警視庁に逮捕されました。

 本年8月4日付ニュースリリースでご案内のとおり、弊社では、本年5月、弊社の海外連結子会社であるSA Reinsurance Ltd.において、同社名義の銀行口座から同社が承認していない約170億円の送金が行われたことを確認いたしました。その後、速やかに当該送金の事実を監督当局および捜査当局に報告・相談するとともに、対策本部を設置し、捜査当局との連携等により、全容解明と資金回収に取り組んでまいりました。

 弊社社員の逮捕という事態になりましたことについては、弊社として重く受け止めており、日頃より弊社に信頼をお寄せいただいているお客さまおよび関係者の皆さまに、多大なるご心配をおかけしますことを、深くお詫び申しあげます。

 本件に関して、お客さまにご加入いただいている保険契約等への影響はございません。

 また、弊社では対策本部を立ち上げ、再発防止策の検討を進めておりますが、今回のような不正行為を二度と発生させないように、役職員のコンプライアンス意識の更なる向上と子会社管理体制の一層の強化に努めるとともに、引き続き捜査には全面的に協力してまいります。

 なお、逮捕された社員につきましては、捜査当局の捜査と社内調査の結果を踏まえ、厳正に対処する方針です。>

SA Reinsuranceは今年9月末に清算

 今回の不正送金の舞台となったSA Reinsurance Ltd.は再保険業を主たる業務とするソニー生命の100%連結子会社。2009年10月29日設立されたが、昨年12月17日のソニー生命の取締役会で、今年9月末までに解散及び清算することを決定していた。(参考:「ソニー生命保険株式会社とソニーライフ・ウィズ生命保険株式会社の合併、ならびに SA Reinsurance Ltd.の解散及び清算に関するお知らせ」)

 新聞社元経済部記者は次のように語った。

「英領バミューダ諸島はタックスヘイブン(租税回避地)の一角を成すことで知られます。おそらく、SA Reinsurance の清算直前というタイミングを見計らって詐取しようとしたのではないでしょうか。同社では2017年に高松支社の元社員が、顧客計6人から総額1億3521万円を詐取していた事件が発覚し、以降、社内のコンプライアンスを強化していました。なぜこのようなことが可能だったのか。この巨額資金がどこに送金されていたのかも含めて、今後の捜査に注目しています」

(文=編集部)

 

JRAコントレイルでジャパンC「初戴冠」の福永祐一、中京巧者オーヴェルニュと有馬記念(G1)と並ぶ“苦手レース”克服へ!

 コントレイルがジャパンC(G1)で有終の美を飾った先週。感動を呼んだラストランの余韻が残るなか、今週5日には中京競馬場では、ダートの頂上決戦・チャンピオンズC(G1)が行われる。

 コントレイルを勝利に導いた福永祐一騎手は8度目の挑戦でジャパンCを初制覇。これで福永騎手は東京芝2400mでのG1勝利数を7勝(オークス3勝、ダービー3勝、ジャパンC1勝)に伸ばし、武豊騎手の12勝に次ぐ歴代単独2位に浮上した(※グレード制導入以降)。

 かつては04年から07年の4年間でオークスを3度、18年から21年の間にダービーを3度制覇した福永騎手。この流れに沿えば、来年以降のジャパンCでも福永騎手から目が離せなくなりそうだ。

 福永騎手が3勝以上しているG1レースは他にも2つある。春のスプリント王を決める高松宮記念と2歳女王を決める阪神JFだ。

 一方で通算22戦未勝利のマイルCS、19戦未勝利の宝塚記念、そして13戦未勝利の有馬記念など、福永騎手がまだ勝っていないG1レースももちろん存在する。ただし、マイルCSは2着が5回、宝塚記念も2着が1回ある。

 福永騎手が騎乗経験のあるG1レースで一度も連対したことがないのは2つだけ。「0-0-1-12」の有馬記念と、「0-0-1-10」のチャンピオンズCである。

 チャンピオンズCで唯一3着に入ったのはジャパンCダート(G1)時代の03年まで遡らなければいけない。自身初挑戦で7番人気ハギノハイグレイドを3着に持ってきたが、それ以降は4着はあるものの、10戦連続で馬券圏外という結果に終わっている。

「もともと福永騎手はダートより芝でこその騎手です。もう一つのダートG1フェブラリーSもメイショウボーラー(05年)で制して以降は19年ユラノトの3着が1度あるだけです。

ただし、苦手とするイメージがあるダートですが、距離1800mに限ると非常に強く、過去1年間で25勝(104戦)もしています。なかでも中京1800mは勝率も高く得意としています」(競馬誌ライター)

 その福永騎手がチャンピオンズCでコンビを組むのは、現役屈指の中京巧者オーヴェルニュ(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)である。
 
 中京コースは過去3戦3勝。うち2戦が今回と同じ1800mだった。今年5月には1900mの平安S(G3)で福永騎手を背に58kgの酷量を難なくこなし、2着に6馬身差の圧勝を収めた。

 秋初戦の前走・みやこS(G3)は12着に大敗したが、得意の中京で巻き返しは必至。平安S直後から西村師はここを秋の大目標に掲げており、得意コースで一変の可能性は高いだろう。

 ダート1800m巧者福永騎手と中京巧者オーヴェルニュの融合はどんな結果をもたらしてくれるだろうか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチスロ新台「斬新スペック」の評価は!? 5000枚オーバーの報告も!!―初打ち実戦速報―

 6号機において空前の大ヒットとなった『Re:ゼロから始める異世界生活』。そんなキラーコンテンツがA+RTタイプとなってホールに再臨した。

 11月22日、サボハニ(大都技研)から『Re:ゼロから始める異世界生活 Apex Vacation』がリリース。設定は6段階ながら上位3設定の出玉率が同一というチャレンジスペックで話題となっている。

 そこで本機をピックアップし、実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。

 それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。

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『Re:ゼロから始める異世界生活 Apex Vacation』(サボハニ)

 本機4種類のリアルボーナスで出玉を形成するA+RT機。BIG BONUSは3種類あり、各BBに特徴や獲得枚数が異なる。

 エミリアBBの場合は約251枚と獲得枚数が最も多く、約219枚のレムBBは終了時に必ずRT「ゼロからばかんす」(30G)に突入。ラムBBは約175枚と最も少ないが、終了後にCZ「マジ推しチャンス」が発生。成功で無限RT「ゼロからばかんすComplete」へと移行、次回ボーナスまで継続する仕様だ。

 これらのBBは設定とリンクしており、その設定のBB出現比率が高くなるといった特徴がある。「設定エミリア」の場合はエミリアBBが当選しやすく、「設定レム」の場合はレムBBに当選しやすいといった具合だ。

 前作の演出を踏襲しているが、もちろん新演出も搭載。「ゼロからばかんすComplete」中はパチスロ描き下ろしのオリジナルエピソードも楽しめる。

【プレイヤーからの実戦報告】

 実際に遊技したユーザーの反応は分かれており、ノーマルタイプファンからはネガティブな意見も聞こえる。「ボーナスタイプとしてアツい場面がない」「出玉面がキツイ」といった内容も浮上しているようだ。

しかし、総合的には好評の声が多い印象。「1日まったり打つのに良い」や「ライトユーザー向けとしてはベストかも」など肯定的な声も存在する。

【ヒットの可能性は?】

 最高設定で出玉率約105%ということで出玉面を懸念とする声も多いが、ホールでは3000枚オーバーの報告も少なくない。中には5000枚を超えた猛者も存在し、流れ次第では大勝ちも狙えそうだ。

 仕様や演出を鑑みるとライトユーザー向けに特化している印象。来年には5号機のノーマルタイプの引退も控えているため、伸び代の大きい機種といえるのではないだろうか。

パチスロ「お粗末すぎる作りにホールもファンも驚愕」~4号機名機伝説~ ベガスガール・後編【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.72】

 アメリカのカジノシーンでトップシェアを誇るスロットマシンメーカー・IGT社が、我が国のパチスロ市場に向けて送り込んだ記念すべき初作『ベガスガール』。

 機種名のとおり、本場の雰囲気を全身に湛えた正真正銘のMADE IN USAなマシンの上陸に、発表当初から大いなる注目と話題を集めたわけだが、いざホールデビューを果たしてみるや、別の意味で話題を振りまくのであった。

 まず、ハードウェア。前回も述べたとおり、筐体自体は古いアメ車のようにシンプルで頑丈な構造で、それはそれでよかった。が、その一方で、細かい部分の仕上げという詰めが、とにかく甘かったのだ。

 ベットボタンは寸法自体が1センチ角ほどで非常に小さいうえにストロークも浅くて硬く、非常に押しづらくてレスポンスも悪い。

 また、コイン投入口やセレクタのデキも悪く、コイン詰まりが頻発。ひどい場合には10分に一度くらいの高頻度で店員さんを呼ぶハメになることもあったようだ。


 まぁ、そういったハード面の大雑把さについては、先述のとおり「昔のアメ車みたいだね」と大目に見ることもできるとして。ダメダメだったのは、遊技性にかかわる部分で「最新のパチスロ機としてあってはならない致命的な問題」を多々抱えていたこと。

 その最たるものが、「配列上は100%引き込むはずのリプレイを、押し場所によっては取りこぼしてしまう」という点に尽きる。

 原因は、意味不明なリール制御の悪癖。本作には、どういう意図があってか「リプレイは下段でしか揃わない」という特性があり、その結果、左リールの特定箇所を押してしまうと、チェリーとの同時入賞を避けるためにリプレイを取りこぼしてしまうのだ。


 リプレイ以外の小役についても配列上、テキトーに打つと取りこぼしが生じてしまうという不親切極まりない設計だった。

 それらすべてを踏まえたうえで通常時に最適な打ち方をすることで、テキトーに打つのに比べて相応の攻略効果は期待できただろう。が、そこに至る以前に、先述した操作性の悪さが、プレイヤーのやる気を萎えさせた。

 一方、役抽選プログラムの設計も詰めが甘く、導入からしばらくすると体感器によるボーナスの狙い打ちが可能であることが発覚。


 ただ、役抽選に用いられるカウンタのデキがこれまた雑だったようで、実践したプロ氏によると「台ごとの個体差が大きく、ひどいのになると周期が安定しなくて、ぜんぜん使い物ならなかった」らしい。

「なにがMADE IN USAだ、このポンコツが!! 日本のパチスロをナメてんのか!!」

 そんな風に各方面から手厳しい評価を下され、『ベガスガール』は早々にホールから姿を消していった。

 アメリカのカジノでの実績を武器にドヤ顔で日本市場への参入を果たすも、そもそもスロットマシンとパチスロが似て非なるものであることを理解しきれていなかったがために、見事なまでに大コケしてしまったIGT社。

 後続機種も一向にリリースされず、このまま日本市場から撤退するものと思われていた同社だったが、3年余月の沈黙を経て1996年、華麗なる復活を遂げる。

 そこには、日本の回胴業界の「ある一派」が関わっていたのだが…それについては、またその時が来た時に。

(文=アニマルかつみ)

学歴だけではダメ 社会人になってから評価される7つの才能

 「いい学校に行き、いい会社に入れば幸せになれる」というのは、勝手につくり上げられた幻想だった。

 そう述べるのは、『13歳のきみに伝えたい 本当に必要な7つの才能;将来大人になって成功するために』(山本佳典著、彩流社刊)の著者である山本佳典氏だ。

エリート街道を走った…でも幸せにはなれなかった


 山本氏は、偏差値の高い進学校に進み、難関大学に入学。大学もトップの成績で卒業し、誰もが羨むような大手の銀行に入社。周りから見たら順風満帆の人生に思えるが、実際は幸せにはなれなかったという。

 大学までは「テストの点数」「偏差値」で評価されてきたが、会社に入ったら数字ではっきりとわかること以外の「上司とのうまい人間関係」や「コミュニケーション」という見えない部分の評価が重要視されるようになる。山本氏は、この見えない部分が苦手だったのだ。

 社会人になり、壁に当たった山本氏がこれからの時代を生き抜くために必要なことは「ひとりでも生きていいけるチカラがあるかどうか」に気づく。本書では、ひとりでも生きていく力を手に入れるために必要な7つの才能を紹介する。

1.尖る才能
自分の得意なことを見つけ、自分の武器にする

2.創る才能
新しいものを創り出す発想力をつける

3.伝える才能
自分の考えを言葉にし、わかりやすく伝えるための伝える力を身につける

4.頼る才能
多くの仲間と協力して仕事をするための周りの人に頼る力を活かす

5.導く才能
たくさんの人をまとめて引っ張る「リーダー力」を身につける

6.拓く才能
知らないことに対する好奇心を育み、自分の可能性を広げる

7.挑む才能
失敗を恐れず、積極的に行動するチャレンジする力を養う

 もちろん勉強を頑張れる、偏差値の高い高校、大学に合格できることも、その人の才能のひとつだ。ただ、終身雇用・年功序列制度の崩壊で、国も会社も自分のことを守ってくれない時代になった。勉強ができるだけでなく、さらに7つの才能を身につけることで、これからの時代に稼げる大人になれる。学校では教えてくれない学びを本書から得てはどうだろう。

 本書は山本氏が「僕が13歳の時にこんな本があればよかったな」という思いから本書を執筆したという。子供と一緒に将来に必要なことについて考え、話してみるきっかけにもなる1冊だ。(T・N/新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。