パチスロ「目押し自慢」必見の激アツ情報! P-SPORTS「超ディスクアップHYPER」一般発売決定

 2022年1月15日、サミーの本社にて「第二回P-SPORTS超ディスクアッパー選手権HYPER」の決勝戦が行われる。

 P-SPORTSとは、遊技におけるスキルをスポーツと捉えた「今までにない新しい競技カルチャー」。昨年には「第一回P-SPORTS超ディスクアッパー選手権」が開催され、優勝者には賞金「331万円」が贈られた。

 今大会は10月30日に東京予選、11月6日に札幌予選・大阪予選・広島予選、11月13日に仙台予選・名古屋予選・福岡予選、10月30日から11月17日までの間にはシミュレーターアプリ予選が行われた。

 今回も優勝者には331万円、準優勝者には33万1000円、第3位には3万3,100円の賞金が授与される。今大会は業界ライターの参加も認められており、著名なライター数名も決勝進出が決定。そういった意味でも、今大会は大きな注目を集めている。

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 今大会の競技機種は『超ディスクアップHYPER』。このために製造されたビタ押し判定特化型マシンで、都合が付かず、あるいは勇気が出ずに大会へ参加できなかった目押し自慢も一度は打ってみたいと思うだろうが、そんなファンに朗報である。サミーネットワークスは先日、この『超ディスクアップHYPER』の一般発売を発表。12月24日12:00~からサミー公式グッズショップの「サミー商店オンライン」にて販売されるようだ。

『超ディスクアップHYPER』は、前大会で使用された『超ディスクアップ』をより進化させており、新たに3ステージ制を採用。ステージ1は左リール中段にボーナス絵柄をひたすらビタ押し、ステージ2は「そろえろ!」お題に挑戦、ファイナルステージは指定された箇所のビタ押しに挑戦するといったもので、ステージごとに変化するゲーム性を楽しむことができる。

 また、ビタ押しは1コマを16分割して精度が判定され、その精度によって「並ビタ(Cool)」「良ビタ(Excellent)」「超ビタ(Marvelous)」のいずれかが表示される。

 気になる価格は税込み33万1000円。初回生産70台は特別価格として税込み29万8000円となるようなので、購入希望者には早期の申し込みをオススメしたい。

 ただし、納品は2022年1月15日以降になることから、大会の練習用には間に合わないので要注意だ。

神田沙也加さん、前山剛久との三角関係に悩みか…松田聖子の不倫に振り回された幼少期

 21日、18日に亡くなった歌手で女優の神田沙也加さんの葬儀が行われ、父親の神田正輝と母親の松田聖子がそろって会見を行った。沙也加さんは18日、札幌市のホテルの高層階から転落し屋外スペースで倒れているところを発見され、病院に搬送されたが、死亡が確認された。北海道警札幌中央署は死因は外傷性ショックと発表しており、宿泊していた部屋の窓から転落したとみられているが、沙也加さんの所属事務所は22日、「転落の原因につきましては、神田本人の名誉と周囲の方々への影響を踏まえて公表を控えたく、お含みいただけましたら幸いです」とのコメントを発表している。

 沙也加さんが亡くなって以降、すでに複数のメディアが、沙也加さんが現在公演中の「マイ・フェア・レディ」で共演する俳優の前山剛久と結婚を視野に交際中であり、最近は沙也加さんが2人の関係に悩んでいたと報じている。また22日配信の「週刊オンライン」記事によれば、前山が別の女性とも関係を持っていたことから、沙也加さんは三角関係に悩んでいたという。

 沙也加さんの5歳年下で現在30歳の前山は、2010年に「D-BOYSスペシャルユニットオーディション」で最終候補者に残ったのをきっかけに、翌11年に「ミュージカル 忍たま乱太郎」でデビュー。現在は、昨年に女優の山本美月と結婚した瀬戸康史や和田正人、山田裕貴、志尊淳などの人気俳優が所属する男優集団「D-BOYS」に所属。最近人気が高まっている“2.5次元俳優”として主に舞台で活動しており、「刀剣乱舞」(2018年、19年)、「ヒプノシスマイク」(20年、21年)など話題作にも出演。沙也加さんとは今年8~9月に上演されたミュージカル「王家の紋章」でも共演していた。

「前山との交際がいつから始まったのかはわからないが、少なくても今年に入った頃の段階では、沙也加さんはまだ元ジャニーズJr.の秋山大河と交際していたとみられる」(週刊誌記者)

 沙也加さんが当時「MADE」というジャニーズJr.内グループに所属していた秋山との熱愛が報じられたのは、19年12月だった。だが、その報道直後に沙也加さんが前夫で俳優の村田充と離婚済みだと発表されたことから、秋山との関係は不倫だったのではないかと取り沙汰されることに。結局、この件をきっかけに秋山はジャニーズ事務所の退所を余儀なくされた。

 このほかにも、沙也加さんは複数の俳優やミュージシャンとの熱愛が報じられ、特に05年に交際が発覚した12歳年上のギタリストとは結婚の話も出ていたものの、母・松田の反対にあい、それがきっかけで母娘間の関係が悪化したとも伝えられている。

“恋多き女性”だった松田聖子

 その松田もまた“恋多き女性”として知られている。1985年1月、日本中の興味の的になった郷ひろみとの破局会見を行い、泣きながら放った「生まれ変わったら一緒になろうねと話し合った」という名台詞を残したが、その1カ月後には神田正輝との交際を認め、同年4月に婚約。翌年には沙也加さんが生まれるも、たびたび松田の不倫が報じられた。

「一躍有名になったアメリカ人の“ジェフ君”とは、法律上はまだ神田との婚姻関係が続いていたにもかかわらず半同棲状態になり、まだ10歳に満たない沙也加さんに“パパ”と呼ばせていたというのは有名な話。また、1989年には松田と近藤真彦の密会キス写真が『フライデー』(講談社)で報じられ、その数カ月後には近藤と結婚間近ともいわれていた恋人の中森明菜が、近藤の自宅で自殺未遂を起こすというスキャンダルもあった」(前出と別の週刊誌記者)

 結局、神田と松田は1997年に離婚。翌98年には松田は歯科医師と再婚するも、2年後には離婚。そして2012年には慶應大学医学部歯学科の准教授(当時)と3度目の結婚をしている。

「沙也加さんは自著(『Dollygirl』(宝島社/15年刊)のなかで、中学時代に厳しいイジメに遭ったことを明かしている。もともと神田は私立の中高一貫校に進学が決まっていたが、松田が映画撮影のためにアメリカに渡るため、寮がある別の中学校に入学することになり、そこでイジメを受けたほか、松田の仕事の都合で何度も転校を余儀なくされたと明かしている。このほかにも、松田に対する複雑な心境を綴った箇所がみられる」(別の週刊誌記者)

 ある沙也加さんを知る業界関係者は「なぜか、あの子はいつも幸せになれないほうにばかり行ってしまうように感じるから、心配になってしまう」と話すが、医師はいう。

「あくまで一般論だが、幼少期から10代にかけて不安定な家庭環境、生活環境で育った子どもは、大人になっても精神的に不安定になるケースもある。沙也加さんは心療内科に通院して精神安定剤を服用していたということだが、大きな仕事によるストレスや人間関係での悩み事など複数の要因が重なると、そうした不安がよりいっそう大きくなりがちになる」

 松田は昨年にデビュー40周年を迎え、今年は記念の全国ツアーを行うなど精力的に活動を展開していたが、今月23~26日に行われる予定だった「クリスマスディナー&コンサート」は中止に。また、出演予定の大みそかの「第72回NHK歌合戦」の曲目が22日に発表されたが、松田については「後日改めてお知らせします」とされており、松田のショックの大きさがうかがえる。

(文=編集部)

パチスロ新台「完全攻略で超アマ!?」など登場…期待と共に蘇る名作の記憶!!

 パチンコ・パチスロともに多くのタイアップ機がリリースされているが、その中にはゲームを題材にしたマシンも存在する。

 今年も「パックマン」「ゼビウス」「ディグダグ」「ドルアーガの塔」といった伝説ゲーム4タイトルをフィーチャーしたパチンコ『Pナムココレクション』が登場。出玉トリガーは小当りRUSH「ナムコラッシュEX」で、ゲーム感覚で小当りRUSHを楽しめる点が特徴だ。

 演出については8bitサウンドとドット演出で当時の雰囲気を再現。ファミコン世代にとっては、たまらない仕上がりと言えるだろう。あの頃の興奮を思い出させてくれる1台である。

 発表されたばかりの『SLOTマッピー』も注目してしまうマシンだ。

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パチンコ新台「激アマ報告」多数の意外なダークホース…ホールに眠るお宝台を見逃すな!!

 夢中になった名作ゲームをパチスロに移植させた本機は、ボーナス合算出現率約1/149.6~約1/138.0。ボーナスと純増約0.3枚のAT「マッピーゲーム」「マッピーラウンド」で出玉を増やしていく仕様だ。

 ビッグ中は自分の力量に合わせて選べる技術介入要素があり、左リール3連マッピー絵柄の2コマ目押しを完璧にできれば機械割は100%超。左リール中段への青7絵柄ビタ押しができれば102%オーバーとなる。

 設定1でも機械割は「104%」に達するという裏技もある様子。ゲームの世界観も上手く再現するなど、ファミコン世代にとって必見の要素も多分に搭載されている。こちらも少年時代の心を取り戻せそうな1台だ。

 と、ここまでゲームとのタイアップ機について語らせていただいたが「熱くなったゲーム」という意味では、パチンコ分野でもお馴染みの“名作”を無視することはできない。説明不要の大ヒットサッカー漫画「キャプテン翼」だ。

 筆者が小学生だった頃、熱中したファミコン専用ソフト「キャプテン翼」。最大の魅力は、個性的なキャラクター達が繰り出す必殺技にあるのではないだろうか。特に、石崎君の必殺技「顔面ブロック」にピンチを助けられ感謝した事は数知れず。賛同してくれている読者の方も多いはずだ。

 他にも個性的で魅力的なキャラクター達が登場するわけだが、残念だったのが若林君(ゴールキーパー)の扱いである。これといった必殺技がない…このゲームの中で“地味”と感じてしまうことも仕方がないだろう。

 しかしながら、若林君が嫌いなわけではない。トータル的なステータスの高さに、底知れぬ秘めたポテンシャル。そしてシンプル・イズ・ベストのプレイスタイルは、“デキる男”の象徴と言っても過言ではないだろう。

 登場人物の中で上位に入るお気に入りキャラである(同じキーパーでは若島津君の方が好きだが)。翼の成長も、彼なしにはなかったのだ。カール・ハインツ・シュナイダーの話など、まだまだ語りたいところだが…。

 残り時間も限られてきたので、そんな若林君が主役となるパチンコ新台『Pキャプテン翼若林ver.』の話で締めさせていただきたい。

「RUSH継続率94%」と、ワールドクラスの連チャン力を誇るシリーズ最新作がデビューから上々の稼働を見せている。

 業界初システムを搭載した『Pキャプテン翼2020』の別スペック。前作は小当りRUSHと確変ループ2つのRUSHを搭載した変則スぺックだったが、若林君を主役に据えた本機は継続率に特化した超高ループタイプとなっている。

 RUSH中の大当りは3Rの「VICTORY BONUS」、10Rの「EXTRA VICTORY BONUS」の2パターン。先述の通り継続率は約94%を誇るため、RUSHへ入れることさえできれば瞬時にして大量出玉を獲得することも可能だ。

 RUSH継続を“最強の守護神”が守る。

 キャプテン翼ファンはもちろん、知らない人も熱くなれる仕上がりと言えるのではないだろうか。長期稼働を実現できるかに注目である。

(文=木戸範孝)

<著者プロフィール>
 Webメディアに掲載されるスポーツ関連記事の作成および編集業務を経験。その後はGJにて競馬やパチンコ・パチスロ、スポーツなどを担当している。現在はパチンコ・パチスロ分野に力を入れており、自身が好む爆裂タイプの動向に注目している。業界ニュースも担当。業界関係者への取材を元に、新台関連の記事も多く作成している。

JRA 阪神C(G2)「世知辛い対決」が死活問題に発展!? 川田将雅「不在」で起こった突然のクビ、窮地の 中堅騎手はリベンジなるか

 25日、阪神競馬場で阪神C(G2)が行われる。優勝賞金は6700万円と、G2では札幌記念に次ぐ賞金額を誇る伝統の重賞だ。

 今年はG1馬4頭を含む一線級のスプリンターとマイラーが一堂に会する豪華メンバーが集まった。そんなハイレベル必至の一戦で注目したいのが、昨年の覇者ダノンファンタジー(牝5歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。

 3年前の阪神JF(G1)を制した2歳女王は、それまでのマイルや中距離から短距離へ路線変更した。その効果もあったのか昨年の阪神Cで大本命のインディチャンプを破り優勝。今年も同じ阪神芝1400mのスワンS(G2)を快勝し、連覇に向けて準備万端だ。前走で騎乗した川田将雅騎手も「阪神の1400mというのはとてもこの馬に適した条件」と、太鼓判を押した。

 そして今回、同馬に騎乗するのは昨年優勝時にもコンビを組んだ藤岡佑介騎手。川田騎手が12日に行われた香港国際競走へ騎乗した関係で、現在は隔離されており、レースに乗れないため、藤岡佑騎手に白羽の矢が立った。

「代打」の見方が強い藤岡佑騎手だが、ダノンファンタジーに乗るのはこれが4回目。テン乗りだった昨年の阪神Cでも結果を残したため、相性も悪くない。川田騎手が不在でなくとも、鞍上に抜擢された可能性があり、適任者の1人といえるだろう。

 そんなダノンファンタジーと藤岡佑騎手にとって今回、絶対に勝たなくてはいけない理由があるかもしれない。

 阪神Cには、ダノンファンタジーの僚馬グレナディアガーズ(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)も出走を予定している。グレナディアガーズは昨年の朝日杯FS(G1)優勝の実績があり、今回の有力馬の1頭に数えられている。

 だが、グレナディアガーズは今年未勝利で1年以上勝ち星から見放されている。その3歳馬を人気馬の一角へ押し上げているのが、鞍上のC.デムーロ騎手の存在だ。

 デムーロ騎手はM.デムーロ騎手の弟で、凱旋門賞(G1)などの海外の大レースをはじめ、日本でもG1を3勝しているトップジョッキーである。現在、短期免許を取得して日本で騎乗しており、阪神JFのナミュールをはじめG1などで引っ張りだこだ。

 先週行われた朝日杯FSで騎乗したセリフォス(牡2歳、栗東・中内田充正厩舎)も、手腕を評価されて乗り替わった経緯がある。そのセリフォスの前走に騎乗していたのが、紛れもない藤岡佑騎手なのだ。

 セリフォスはデビュー2戦とも川田騎手が騎乗していたが、先述の香港国際競走を優先したため、朝日杯FSは騎乗出来ないことになった。そこで「代役」に抜擢されたのが、川田騎手と同期の藤岡佑騎手だ。川田騎手を重用している中内田厩舎が、藤岡佑騎手も管理馬を多く乗せるなど高く評価していることが関係している。

 藤岡佑騎手は当初、デイリー杯2歳S(G2)と朝日杯FSのセットで依頼を受けていた。同騎手は初コンビとなったデイリー杯2歳Sを勝利し、最高の結果で年末の大一番へ向かうと思われていたが、急きょC.デムーロ騎手へと変更された。

 敗れたならともかく、前哨戦を勝利しての乗り替わりに、ネット上では様々な声が溢れて物議を醸した。

 C.デムーロ騎手に替わったセリフォスだが、1番人気で朝日杯FSへ出走するも、ゴール前でドウデュースに差されて2着。勝利を求めての非情な乗り替わりだったはずなのに、勝てなかったことを受けて、藤岡佑騎手も思うことがあるかもしれない。

 藤岡佑騎手としてはコース適性抜群のダノンファンタジーで因縁の相手を破って、リベンジを果たしたいところだろう。また、偶然にもダノンファンタジーとセリフォスは同じ中内田厩舎の馬だ。ダノンファンタジーで結果を出せば、再びセリフォスに騎乗する可能性もある。

 奇しくも同レースには、先述の乗り替わりの件をTwitterで「佑介……。俺も条件戦やけど乗り替わり。世知辛い時代に再突入。もっともっと上手くなろう。頑張ろう」と、反応した池添謙一騎手も、ソングラインで参戦。

 自身を気遣ってくれた先輩もライバルなのが皮肉な話だが、藤岡佑騎手とダノンファンタジーが勝負に徹して1着を勝ち取ることに期待したい。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

JRAホープフルS(G1)「天敵」横山武史から予想外のキラーパス⁉ 「重賞86連敗」岩田望来に「救世主」登場か

 先週18日に中山競馬場で行われたターコイズS(G3)。以前から度々コンビを組んでいるアンドラステで今度こその重賞初制覇を狙った岩田望来騎手だったが、結果は2着とまたも惜敗。これで重賞は86連敗となり、またしても不名誉な記録に終止符を打つことが出来なかった。

 19日の朝日杯FS(G1)は不参加だったため、年内で悲願を達成するチャンスは阪神カップ(G2)・有馬記念(G1)・ホープフルS(G1)と残すところ3レースのみとなった。

 今年の岩田望騎手はこれまでキャリアハイの87勝を挙げており、19日には節目となるJRA通算200勝も達成した。現在全国リーディングでも6位と活躍しているだけに、どうにか年内のうちに重賞連敗にピリオドを打ちたいところだろう。

 そんな岩田望騎手だが、中山競馬場で28日に行われるホープフルSにサトノヘリオス(牡2、栗東・友道康夫厩舎)で参戦することが正式に決まった。これが正真正銘の今年ラストチャンスだ。

 新馬戦では後の東京スポーツ杯2歳S(G2)の勝ち馬イクイノックスや先日行われた阪神JF(G1)を勝ったサークルオブライフと対戦。結果は4着と敗れ、上記2頭に先着を許した。だが、その後のサトノヘリオスの成績次第では「伝説の新馬戦」と呼ばれる可能性すらあるハイレベルなメンバー構成だった。

 サトノヘリオスは次走の未勝利戦をレコードタイムで勝ち上がると、前走のエリカ賞(1勝クラス)では評判馬がいる中で上がり最速をマークし、またしてもレコードVを決めた。2歳コースレコードとなった勝ち時計1分59秒7は、1週前に同舞台で行われた古馬の重賞チャレンジC(G3)の勝ち時計2分1秒0を遥かに上回る時計だった。

「最後は馬群の間を割って伸びる良い内容のレースでした。タイムも速かったですし、これからの成長が楽しみです」と、レース後に語った岩田望騎手。相手も強化されている中での2戦連続レコード勝利という内容に、評価も急上昇している。

 そして、陣営は前走から中2週半という強行ローテにもかかわらず、ホープフルSへの挑戦を決断。近年のエリカ賞勝ち馬は、年内を休養にあて年明けの重賞に向かうのが一般的だが、暮れのG1へ挑戦してくるあたり自信の表れに違いない。21日現在、『netkeiba.com』の単勝予想オッズは6番人気となっており、伏兵として怖い存在となりそうだ。

 当初ホープフルSへは、萩S(L)で自身が騎乗して2着となったキラーアビリティで参戦すると思われた岩田望騎手だが、初めの登録段階では福永祐一騎手への乗り替わりが発表されていた。幸か不幸かその福永騎手が香港での落馬事故により、急遽代役が必要となったのだが、選ばれたのは岩田望騎手ではなく、なんと関東の若手ホープ横山武史騎手だった。

 さらに萩Sで接戦を演じた勝ち馬ダノンスコーピオンが朝日杯FSで3着と好走したことで、キラーアビリティもホープフルSの有力馬候補の1頭として数えられている。非情とも見て取れる乗り替わりで、重賞初制覇のチャンスがその手からスルリと零れ落ちたかに見えた。

 しかし、競馬の神様は岩田望騎手に今年最後のチャンスを与えたのかもしれない。強行軍ながら出走可能なサトノヘリオスを最後の救世主として用意したのだ。これには燃えないわけがないだろう。キラーアビリティ降板の絶望的状況からのよもやのチャンス到来だったはずだ。

 この些細なキッカケが岩田望騎手の初重賞勝利にして初G1制覇という、年末最後のビッグドラマを巻き起こす可能性を生み出した。もしかすると、結果次第ではキラーアビリティの鞍上に抜擢された横山武騎手から岩田望騎手へ、予想外の“キラーパス”になるのかもしれない。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

パチンコ「一撃8万発オーバー」の最強スペック!? 今打つべきライトミドルを特集!!

 毎月新台がリリースされる中、比較的打ちやすい「甘デジ」や「ライトミドル」は必ずチェックしている。最近だと11月にリリースされた『ぱちんこ 乃木坂46』は、ライトミドル帯でありながら大量出玉情報も出るなど注目のマシンだ。

 そんな『ぱちんこ 乃木坂46』も活躍中のライトミドルスペックに注目。個人的に気に入っている機種をピックアップしたので紹介したい。

『PF戦姫絶唱シンフォギア2 1/230ver.』(SANKYO)

■大当り確率:約1/230 → 約1/7.7
■賞球:3&1&4&15
■払い出し出玉:約1500個(10R) or 約1050個(7R) or 約900個(6R) or 約450個(3R)
■RUSH突入率:約51%
■RUSH継続率:約81%
■電サポ:1 or 7 or 99回(+残保留4回転)
■遊タイム:大当り後685回転消化で870回の時短へ突入する
○○○

 ライトミドル機の代表格と言えば『シンフォギア』シリーズだろう。本機は前作『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2(以下、シンフォギア2)』に比べて通常時の大当り確率が1/199.8 → 1/230と少し重くはなってしまったものの、最大出玉が現行機MAXの1500発まで上昇している。

 大当り後685回転消化で発動の「遊タイム機能(時短870回転+残保留4個)」が搭載されている点も特徴だろう。『シンフォギア2』では、一撃8万発overを叩き出した猛者も存在。ライトミドル機で大量出玉を狙いたい人にはうってつけのマシンだろう。

『PモンキーターンV』(西陣)

■大当り確率:1/199.20 → 約1/7.67
■賞球:1&6&11
■払い出し出玉:約1100個(10R) or 約440個(4R) or 約330個(3R)
■SG RUSH突入率:約52%
■SG RUSH継続率:約80%
■電サポ:1 or 7 or 251回
■遊タイム:大当り後500回転消化で251回の時短へ突入する
○○○

 パチスロのイメージが強いコンテンツだが、パチンコ分野でも上々の反響を得ている。本機も優秀なスペックであり個人的にはお気に入りの1台だ。高い継続率を持ちながら、右打ち時は70%で10R(約1100個)と強力だ。

 さらに遊タイム(500回転消化後に電サポ251回転+残保留4回の超速EXTREME∞へ突入)を搭載している点もポイント。「大当り+RUSH突入」濃厚という極めて高い恩恵を得えられる。非常にバランスの取れた機種ではないだろうか。

『Pガールズ&パンツァー 劇場版』(平和)

■大当り確率:1/199.8 → 約1/7.2
■賞球:1&8&10
■払い出し出玉:1000個(10R) or 900個(9R) or 800個(8R) or 700個(7R) or 600個(6R) or 400個(4R)
■戦車道突入率:約54%
■戦車道継続率:約83%
■電サポ:1 or 6 or 200回(+残保留4回転)
■遊タイム:通常時500回転消化で200回の時短へ突入する
○○○

 比較的控えめな演出でお馴染みの『ガールズ&パンツァー 』シリーズ。右打ち時は50%で1000個に加え、約83%という高い継続率を秘めている。500回転で発動する遊タイムも装備され、遊びやすさが際立つ点もポイントだ。

 先ほど紹介した『PモンキーターンV』と比べ時速は劣るものの、突入率や継続率は本機の方が若干高い。十分に大量出玉を狙える機種である。

〇〇〇

 他にもライトミドル機でおすすめできる機種はたくさんリリースされているが、今回紹介した3機種は特に爆発力が高い印象。筆者のように「ミドルタイプ機は打ちたくないけど大量出玉を狙いたい」というユーザーにはオススメしたい機種だ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

パチンコ「混合タイプに革命」ラッシュ終了後もチャンスの超話題作!一撃大量出玉も狙えるライトミドル屈指の優秀マシンに熱視線!!

 国民的アイドルとの強力タッグが実現。人気メーカー・京楽産業.からリリースされた最新タイトル『ぱちんこ 乃木坂46』が11月の導入以降、全国のホールで絶賛稼働中だ。

 ご存知の通り、スペックは大当り確率約1/229.9の1種2種混合タイプ。初当り時の50%で右打ち「ぐるぐるRUSH」へ突入する仕様で、同ラッシュの継続率はライトミドル帯屈指の約84%を誇る。

 加えて、右打ち中の大当り出玉は2R(300発)が50%、10R(1320発)が35%、次回大当り3回保証の10R LEGEND BONUS(1320発)が15%と、ヒキ次第では一撃大量出玉も十分に狙える、まさにレジェンド級の出玉性能を実現している。

 この「ぐるぐるRUSH」をメインに出玉を伸ばしていくわけだが、本機はヘソで通常大当り、あるいはラッシュ終了後に「帰り道モード」なる時短が発動。回数は50回or100回で、この間にヘソと同じ大当り確率で引き戻し抽選を受けることができる。ただし、「帰り道モード」中は特図1抽選(ヘソと同様)であり、同モード中の大当り=RUSH確定ではないので、過度な期待は禁物だ。

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 とはいえ、このような時短機能は、これまでの混合タイプにはなかった革新的なシステムであり、また「ラッシュ終了=通常状態へ移行」という同タイプ特有の弱点を克服したスぺックともいえる。今後も似たようなスぺックが登場してくれることを期待したい。

 一撃性の高い出玉性能に加えて、新たな時短システムを搭載した『ぱちんこ 乃木坂46』。これからの活躍にも十分に期待できる話題作といえそうだが、そんな“乃木ぱ”に関して激アツ情報が舞い込んできた。

 同社は12月20日~25日までの6日間、日替わりでクリスマスプレゼントが当る「乃木ぱでクリぱ PRESENT」キャンペーンを実施中。応募方法は、同社公式Twitterをフォローし、その日の該当ツイートをリツイートすれば完了だ。

 ちなみに、初回20日のプレゼント内容は、人気メンバーの写真が掲載されている「オリジナルQUOカード」の3枚セット。用意されているプレゼントすべてが“乃木ぱ”でしか手に入らない激レアグッズのようなので、ご興味のある方は必ずチェックしておこう。

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 藤商事が昨年リリースし、大ヒットを記録した『Pとある魔術の禁書目録』。全ての大当りが100%STへと突入する安定感と、約79%継続かつ電サポ大当り7割が約1500発となる強力なRUSHは多くのユーザーを魅了した。

 流行り廃りの激しいパチンコ市場において、デビューから1年以上が経った今なお5000店舗を超えるホールに設置されている本機(12/21現在、Pワールド調べ)。好稼働を維持し続けているP機を代表する人気機種だ。

 そんな同タイトルに待望の新台がライトスペックとして登場。その名も『Pとある魔術の禁書目録 Light PREMIUM ver.』である。

 大当り確率が約1/129となる本機は、ミドルと同様にST突入率100%の安定感に優れたスペック。更に「電サポ100回」「10R比率50%(右打ち時)」と、甘デジ確率帯ながら力強い出玉構造を実現している点も魅力的だ。

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 さらに本機は、ST前半の即当りゾーン「リミットブレイクチャンス」の期待値が上昇しているとのこと。ミドルでの同モード期待値は約25%であったが、今作では「約46%」と大幅にアップしている。より磨きがかかった爽快感を堪能できそうである。

 また注目の演出面に関しても新規演出が大量に搭載されているほか、楽曲も追加されている。大ヒット作となったミドルを継承・進化させた仕上がりで、ファン必見の要素が満載といえるだろう。『とある』フィーバーが再び巻き起こりそうな気配だが…。

 そんな同シリーズといえば、予てから注目を集めていた新台『Pとある科学の超電磁砲』のスペック全容が遂に明らかとなった。高ループかつ「約2000発~約4700発」比率が50%の激アツ仕様に熱い視線が注がれている。

『Pとある科学の超電磁砲』(藤商事)

■大当り確率:1/239→1/68
■RUSH EXTRA突入率:TOTAL約50%
■RUSH EXTRA継続率:約80%
■RUSH EXTRA回数:100回or3000回まで
■RUSH CHALLENGE回数:100回
■賞球:3&1&5&15
■振り分け
・ヘソ
「約410発+RUSH EXTRA」7%
「約410発+RUSH CHALLENGE」93%
・電チュー
「約4700発+RUSH EXTRA」1%
「約3350発+RUSH EXTRA」10%
「約2000発+RUSH EXTRA」39%
「約650発+RUSH EXTRA」50%
○○○

 本機は、大当り確率1/239のHYBRID MIDDLE。初当り時の93%は右打ち100回転の「超電磁砲RUSH CHALLENGE」へと移行し、ここで大当りを射止めることができれば「超電磁砲RUSH EXTRA」突入が濃厚となる(ヘソ大当り7%はRUSH直行)。突入率はTOTAL約50%だ。

 超電磁砲RUSH EXTRAは「100回or3000回」まで継続する連チャンモード。継続率は約80%を誇り、さらに約50%が「約2000発~約4700発」を獲得できるという力強い仕様となっている。2000発オーバーの連打で、瞬く間に大量出玉を獲得することも可能だろう。

「RUSH中の出玉に関しては、大当り3回分の合計払い出しを表記しているようです。約4700発フラグは振り分け1%とプレミア的な位置づけですが、約3350発&約2000発フラグは10%&39%なので獲得機会が十分にあります。ホールで爆裂を披露している「3000発フラグ」搭載機よりも手軽に爆裂を味わえそうな性能だけに、ファンの期待度も急上昇していることでしょう。

 また演出面も非常に充実。『超電磁フリーズZONE』、『超電磁砲ボタン』、『LEVEL5予告』、『最高御坂ZONE』といった4大チャンス演出のほか、美琴&仲間たちが活躍する大量の演出群を楽しむことができます。スペック&演出ともに、ファン必見の要素は満載といえるのではないでしょうか」(パチンコ記者)

『Pとある科学の超電磁砲』の導入予定は2022年1月下旬。藤商事が展開する『とある』&「HYBRID MIDDLE」の活躍に期待したい。

仕事をしやすいデスクを作る整理の鉄則とは?

 今、職場のデスクはどんな状態になっているだろうか。資料が散乱していたり、ファイルが積まれている状態ではないだろうか。

 「ビジネスパーソンが仕事中に探し物に費やす時間は、1年に平均150時間」。そんなデータをアメリカのコンサルタント会社であるオーダー・フロム・カオスが出している。1日8時間労働と考えると、20日弱、探し物に時間を費やしていることになる。この時間がなければ、その分、仕事をすすめたり、休息にあてられるはずだ。

 『なぜ、一流の人のデスクはキレイなのか? 片づけが9割』(清水申彦著、総合法令出版刊)では、ワークライフバランス、業務効率化コンサルタントの著者が、職場の机や身の周りを片づけるさまざまな方法や仕事の整理、仕事をする上での思考の整理方法を紹介している。

「わからない」の箱で判断に悩む時間をカットする

 いざ片付けを始めても、いるモノかいらないモノかの判断に迷ってしまい、進まなくなることも多い。そんなときは、デスクを片づけるときは「捨てる」「捨てない」の2択だけで考えるのではなく、捨てる判断を保留すれば、整理はラクになるという。

 保留する手順はこの4つの段階がある。

1.一度全部取り出す
2.「いる」「いらない」「わからない」の3つに分ける
3.いるモノはしまう。いらないモノは捨てる。わからないモノは箱にしまう
4.箱にしまったモノは期日を決めて、期日が過ぎたらそのまま捨てる

 ここでのポイントは「わからない」の箱をつくることだ。判断を保留するという選択肢をつくることで、分類する作業が都度悩まずにスムーズになる。さらに、このとき「わからない」モノを捨てる期日をなるべく短く設定して決めることが大事だ。その期日内に使うことがあれば、それは必要なモノであり、使わなければ不必要となる。

整理の鉄則は「必要のないモノは置かない」


 また、デスクの上の整理は「必要のないモノは置かない」が鉄則だという。「作業中の仕事のモノは机の上」「使用頻度の高いモノは手元に」「使用頻度の低いモノは遠くに」と決めて、デスクの上には必要最低限のモノだけを置くようにする。

 さらに、動線と配置にも気を配ろう。右利きの人であれば、電話を受けながらメモを取るために電話はデスクの左側、メモ帳とペンは右側に配置というように、作業しやすいようにしておくことも大事だ。

 ◇

 モノを片づける思考は、アイデア思考やスケジュール管理にも役立つという。自分のデスクが汚くて…と自覚している人は、本書の片づけ術を実践してみてはどうだろう。モノや思考を整理することで、デスクが片づくだけでなく、仕事の成果も上がるかもしれない。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

ジャン・アレジ逮捕、事務所を爆破か…妻・後藤久美子との長男も関与との報道も

 元F1レーサー、ジャン・アレジ氏(57)がフランス・アビニョンの警察に器物損壊容疑で拘束され、取り調べを受けたというニュースが世界に衝撃を与えている。

 AFP通信などの報道によると、アレジ氏は19日夜、義理の兄弟の事務所で、イタリアで購入した“大型の爆竹”を破裂させ、事務所のシャッターや窓ガラスを破損した疑いが持たれているという。

 破裂音の後、現場から逃走するBMWを目撃していた近隣住民いて、この車の所有者がアレジ氏の兄弟のホセ・アレジ氏だったことで事件が発覚。ホセ氏が拘束された後、アレジ氏は20日、同警察に出頭したという。アレジ氏は容疑を認め、「悪い冗談だった」などと述べていて、警察で詳しい動機などを調べているという。

仏報道では長男ジュリアーノ氏の名前も

 また、仏レキップ紙が22日に公開した記事『Jean Alesi sera jugé pour dégradations après avoir reconnu les faits』では、アレジ氏と後藤久美子さんとの長男、レーシングドライバーのジュリアーノ・アレジ氏(22)の名前を出し、同事件に関与している可能性を指摘。「2人は懲役10年か150000ユーロの罰金に直面する」などと報じている。

 F1グランプリなどに協賛している日本の大手自動車メーカー関係者は、一連の騒動について以下のように語った。

「フランス国内での情報も錯綜しているようですし、日本国内の報道も少ないので真偽はわかりません。万が一にジュリアーノ氏が事件に関わっていたとしたら、レーシング業界の大事だと思います。アレジ氏自身も日本にファンは多いので……。大きな影響が出ないと良いのですが」

 欧州のF1ファンのみならず、日本人にも関心の高い話題だ。捜査の推移が気にかかる。

(文=編集部)