パチンコ「時速5万発」「一撃最大10500発」マシンなどで強烈な存在感を発揮! 老舗メーカー「2021年下半期の活躍」を振り返り!

 2021年も話題の新作を多数リリース。老舗パチンコメーカー・平和は上半期こそヒット作に恵まれなかったが、8月以降の下半期では「時速6万発マシン」「最大10500発獲得の一発台」などの新台をリリースし、怒涛の巻き返しを見せた。

 まず、8月デビューの『P新鬼武者 DAWN OF DREAMS』は、1回転あたり約40発を獲得できる強烈な小当りラッシュが最大のウリ。初当り時は80%で確変「決戦準備中」へ突入し、その「決戦準備中」で20%を引くことができれば、晴れて小当りラッシュ+確変の「バトルモード」突入となる。

 この「バトルモード」は通常大当り(20%)を引くまで継続する仕様で、突入時の平均出玉は驚異の10000発オーバー。突入までのハードルは高いものの、一度でも入れば一撃大量出玉も狙えるのだ。

 一発の破壊力は現行機トップクラス。ただ、先述した通り、小当りRUSHまでのハードルが高いからか、予想以上の反響は得ることができず、大ヒットには至らなかった。

 そうした中で、10月に登場した『Pうまい棒』(アムテックス製)は前評判を覆す活躍を見せ、現在も高稼働を継続中だ。

 初当りまでの流れは、まず筺体中央の役物を狙って玉を発射。この役物内にある「クルクル橋」「押し出し役物」「うまいプレス」を突破、あるいは失敗後の「うまみ号」で救済されればタコ役物へ移行し、最終的に回転体の赤い部分に玉が入れば、筐体中央の液晶が変動する。

 図柄揃い確率は約1/34.3で、図柄揃い後は右打ち→V入賞で10R約1500発(設計値)×3セットの大当り「うまい棒NUS(ボーナス)」がスタートする。さらに、大当り後は残保留4個の「おまけチャンス」が始まり、各保留で1/2.2をパスするたびに約1500発の出玉が上乗せされる仕組みだ。その保留すべて大当りとなれば、計10500発の出玉を獲得することが可能なのである。

 一発台タイプ特有の玉の動きに加えて、自力感満載の保留連機能も搭載した『Pうまい棒』。来年以降の活躍も期待したいところだ。

『Pうまい棒』の活躍が目立つなか、11月には人気格闘マンガとのタイアップ機『Pバキ』を販売。ミドルタイプ・ライトミドルタイプの2バージョンが登場したが、どちらも「怒涛の秒殺決着ッ!」というキャッチコピーに相応しい出玉性能を実現している。

 特にミドルタイプは、時速「50000発超」クラスの性能だと言われており、実際に遊技したプレイヤーからは「連チャンスピードが半端ない」「爽快感のある仕上り」など好評の声が続出した。

 スペックは突破型の1種2種混合タイプで、メインとなる小当り「地上最強の親子喧嘩」で勝利できれば、右打ち「バトルモード」へ突入。バトルモード突入時は初回のみ「電サポ100回」が付与されるため、次回大当りが濃厚となる仕様だ。

 2回目以降の電サポ回数は「時短3回+残保留2個」となり、その実質継続率はミドルタイプで約85%、ライトミドルで約89.5%となっている。

 このバトルモード中は前半パート(時短3回)、後半パート(残保留)で演出が変化。前半は「怒涛の秒殺決着ッ!」という触れ込み通り、即当りに期待できるゲーム性となっており、ここで得られる圧倒的爽快感が多くのファンを魅了しているようだ。

退屈、壊滅的につまんない…『紅白』に酷評続出、前年より視聴率ダウンの可能性も

 先月31日、『第72回NHK紅白歌合戦』が放送されたが、SNS上では視聴者から賛否両論の声があがっている。

 これまでの「紅組司会」「白組司会」「総合司会」という呼称をやめ、俳優の川口春奈と大泉洋、同局の和久田麻由子アナウンサーがそろって「司会」を担当した今回の『紅白』。放送中からTwitter上では「マツケン」「布袋」「ミーシャ」など出演した歌手たちの名前がトレンド入りするなど話題となり、特に大トリでMISIAが藤井風のピアノ伴奏に合わせて『Higher Love』を歌唱したステージは、

<震えた>

<2人のコラボとか最高オブ最高だろ>

<伝説に残るステージ!>

<もう、何なん。国宝か>

などと大きな反響を呼んだ。

 全体の感想については、

<今年の紅白最高に素晴らしかった。歌がポンポンとテンポよく進んで、変な寸劇も無く、これぞ歌番組!って感じだった!>

<国際フォーラムをこんな見事な舞台に仕上げるNHKやばいな>

<なんだか今年は愛に溢れたメッセージ性の強い紅白だった。歌の力って本当に凄いなと>

<薬師丸ひろ子の『Wの悲劇』 もう別の世界に行った感じだった。とにかく心から感動した>

<郷ひろみ、マツケン、薬師丸ひろ子は圧巻だった>

<マツケンサンバの破壊力すご!>

といった高評価の声もあがる一方、以下のように厳しい感想も続出している。

<若者世代に見てほしい? なんか、以前よりつまんないですね。多くを得ようとして、全てを失うような、そんな、感じがします>

<今年の紅白が壊滅的につまんない>

<すっかり退屈な番組になってしまった>

<こんな酷いのが続くんかいな>

<若者への媚びが酷い>

<ほんとつまんなかった 早々と離脱しました。来年はガキ使復活しますように>

<演歌歌手の扱いが酷い気がする、自曲どころか生歌ですらないとか、演歌の良さ伝える気なさそう>

 さらに、

<NHKの番宣や歌に関係ない演出やどっちが勝ったの負けたのに費やす時間を純粋に歌手のパフォーマンスに振り分けたらいいのにって思った>

<音響酷かったよね。音が悪いから音程が取れないアイドル多数いた>

などと、自局の番宣の多さや音響の悪さを指摘する声も多数みられる。

出演順的にキツイという部分も

 テレビ局関係者はいう。

「今回の『紅白』は放送前からずっと“目玉がない”といわれていたものの、本番では何かサプライズが用意されているのではという期待もあったが、蓋を開けてみれば本当に何も目玉といえるようなものがなく、全体的に退屈だったという印象。藤井風や『まふまふ』などネット発で火が付いたアーティストたちを起用したり、『ドラゴンクエスト』や『鬼滅の刃』『新世紀エヴァンゲリオン』などアニメやゲーム関連の曲を多数入れ、演出的にもアニメーションを取り入れるなど、いろいろと工夫はしていたが、それらに興味のない視聴者層は“よくわからない”という感想しか抱かない。

 また、NiziUの後に演歌の山内惠介が来たり、天童よしみの前後にジャニーズのSixTONESとKAT-TUNが来たり、乃木坂46の次に細川たかしが来たりと、出演順の流れ的にも、さすがにキツイという部分が多かった。そのあたりは、もう少し工夫すべきではないか」

民放各局の音楽特番は企画力を競う

 また、別のテレビ局関係者はいう。

「昨年は松任谷由美とスモール3(岡村隆史・出川哲朗・田中裕二)のコラボ、一昨年はビートたけしと竹内まりやの出場、その前年は桑田佳祐と松任谷由実のコラボなど、ここ数年だけでも『紅白』では毎年、なんだかんだで世間を沸かせるようなサプライズがあったが、今回はそうした“あっと言わせる”ようなものが何もなかった。

 かなり若者視聴者層の取り込みを意識した選曲になっていることは理解できるし、藤井風やSnow Man、まふまふ、乃木坂46、布袋寅泰など、個々のアーティストのファンがSNS上で盛り上がっていたものの、特に『紅白歌合戦』の主要な視聴者層で何十年も毎年欠かさず見てきた60代以上の人々にとっては、全体的に“かなり厳しい内容”だったといえるのでは。

 最近の民放各局の音楽特番では、ただ単にアーティストたちが自前の曲を歌うのではなく、プロのアーティスト同士のコラボや畑の違う人々とのコラボなど、意外性や話題性を重視した企画力を競っており、視聴者の目も肥えてきた。今回の『紅白』では天童よしみが大阪桐蔭高校吹奏楽部のブラスバンドとコラボし、高校生たちが素晴らしいステージを披露し、さらに司会の大泉が台本にない質問を女子の部員に無茶ぶりする場面などは、特に年配の視聴者層からは受けが良いのではないか。

 会場が例年のNHKホールとは異なる東京国際フォーラムで、さらにコロナ対策をしなければならないという、かなり制約があるなかでの収録だったという事情は理解できるが、過去の発想を打ち破ってまったく新しい視点で演出を考えていかないと、行き詰ってしまうように感じる」

 気になるのは視聴率がどう出るかだが――。

「前回は2部の平均世帯視聴率が前年から3%増え40%超えの大台に乗った。さらに今回はライバルの裏番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』(日本テレビ系)の放送が休止となったこともあり、NHKはここ数年届いていなかった平均世帯視聴率45%超えも視野に入れているという話も広まっていた。ただ、今回は前半でかなりの視聴者が離脱した可能性もあり、また『ガキ使』から『紅白』に視聴者が流れたとは考えにくく、前年からのダウンも予想される」(別のテレビ局関係者)

 果たして視聴率はいかに。

(文=編集部)

 

パチンコ店に存在した「謎の扉」…向こう側にあった驚愕の真実とは!?

 パチンコ店で働く「現役スタッフ」の思い出深いエピソードを紹介する本コラム。「お客さん同士の小競り合い」や「台の故障」など、ホール店員を経験した方は大半が「パチンコ店はトラブルが絶えない」とおっしゃります。

 スタッフの方々は、我々お客には分からない「苦労」や「ならではの経験」をされているようです。前回は、高稼働時に発生した珍事件を紹介させていただきました。

 お客さんに「玉が出てこないよ」と言われ調べると、玉が流れる箇所に「生きたコガネムシ」が詰まっていたという事実に驚愕。「現役ホールスタッフ佐藤(仮名)氏」曰く、予想外の事態に言葉を失ったとのこと。しかし、時間が経った今では「なかなかの激レア体験をできた」と感じているようです。

 このような一大事にならなかったエピソードは笑わせてもらえますが、お客さんからのクレーム絡みの内容は聞いている側も何とも言えない気持ちになります。

 かつてホール店長だった知人に聞いたところ「接客態度が悪い」「呼んでも店員が来ない」など、その種類は様々。最も多く…そして、悲しい気持ちになったのは「1回も出ない」「常連なのに負けた」といった内容だったようです。

 出玉に関するクレームに関しては、大半の方が「パチンコの仕組み」を話せば理解し納得して下さるとのこと。しかしながら「出ないのは店長の責任」「出玉の調整をしているのでは?」といった偏見を持っている方もいたようです。

 エンターテインメント施設として、人々に娯楽を提供するパチンコ店。近年は清潔感の溢れるホールも多く、一時代前とは異なる「快適な空間」を提供してくれているわけですが…。

 すべての要望に応えることは不可能ですから、クレームが生まれる事も仕方がないのかもしれません。それでも先述した「出玉に関するクレーム」のような、理不尽にも感じられる内容は無くなることを願いたいですね。

 さて、そろそろ本題に。そんな様々な苦労もされているホール店員さんが語ってくれた、思い出深いエピソードをご紹介させていただきます。

 勤務しながら数年間も気になっていた謎。パチンコ店に存在する「謎の扉」…向こう側にあった驚愕の真実とは!?

『現役ホールスタッフ山田(仮名)氏』のエピソード

 かつて勤務していたホールでのお話です。配属されてから数年間、気になって気になって仕方がないことがありました。それはホール床の「四角い扉」です。

 天井なら屋根裏の扉とは分かるのですが、床に四角い扉…その向こうに何があるのか想像もつきませんでした。「秘密の部屋」的な匂いがプンプンしませんか?「いつか確認してみたい!」と、その機会をうかがっていたのです。

 そして、そのチャンスが訪れました。閉店後に誰にも見られないタイミングがあったので、緊張しながら四角い扉を開けてみたのです。すると…何と「地下階段」が出現!!

 一気に緊張感が走りました。「何かヤバイ事実を知ってしまうのでは…」そんな思考も浮かびましたが、膨れ上がった好奇心を抑えることはできません。私は、恐る恐る階段を降りて部屋の正体を確かめることにしたのですが…。

 結論から言うと、少し期待していた「ヤバイ部屋」ではありませんでした(笑)。その地下部屋は使用してない玉場といって、大量の玉をストックしていたのです。地下から玉が補給される設備のようでした。当時では最新鋭技術だったのでしょうね。

 勤めていたホールに、こんな部屋があったとは。あのワクワク感とドキドキ感、そして最高にスッキリした感覚は忘れることができません。

〇〇〇

(文=デニス坂本)

<著者プロフィール>
 企業の品質管理業務を経て、フリーライターの道へ。主に趣味であったパチンコ・パチスロの実戦記事を作成してきた。現在はパチmax!の編集部において、業界関係者から得た情報、約20年のパチンコ・パチスロ経験を活かした記事を紹介。インタビューやプレス発表会の記事なども担当している。

メルカリで出品禁止になっている商品まとめ【2021年12月最新版】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

人気No,1のフリマアプリ「メルカリ」。“なんでも売れる”とはよく聞くが、“何でも売っていい”わけではない。知らずに禁止商品を出品するとペナルティを受けてしまうこともある。2021年12月24日には、出品禁止商品が追加されているので、メルカリのべテランも必見だぞ!

「これもダメだったの!?」意外と知られていないメルカリの出品禁止商品とは?


2021年9月単月で、月間利用者数が2,000万人を突破した人気No,1フリマアプリ「メルカリ」。誰でも気軽に不用品を出品できるのが便利なメルカリだが、まず確認しておきたいのが出品禁止商品だ。

知らずに禁止商品を出品してしまうと違反行為とみなされ、最悪の場合はアカウントが削除されてしまうこともある。

しかし、なかには見逃してしまいがちな、意外なものも禁止になっていることがある。そこで今回は、メルカリでも意外性のある出品禁止商品をピックアップしたので、これからメルカリで出品しようと考えている人は、是非確認してもらいたい。

2021年12月24日には、出品禁止商品が追加されているので、メルカリのベテランでも要チェックだぞ!

【1】使用期限が切れた化粧品や個人的に輸入した化粧品

使用済みの化粧品でも売れやすいのがメルカリの特徴。確かに、気になる化粧品を試しにちょっとだけ使いたいときや、高級ブランドの化粧品を安く買って試したいといった女子のニーズに合致している。

だが、化粧品なら何でもメルカリで売っていいというわけではない。まずは、使用期限が切れた化粧品は出品禁止だ。

また、製造番号・製造記号(ロットナンバー)や成分表示が、商品本体やその外箱に記載されていないものもNG。そのため、瓶を入れ替えたものなども出品禁止商品に該当する。

なお、長引くコロナ禍で海外に行けないため、個人輸入した化粧品が余った人もいるかもしれないが、個人的に輸入した化粧品についても、メルカリでは出品が禁止されている。

【2】開封済みのサプリメントや健康食品(医薬品)

サプリメントや健康食品を大量に買ったものの、途中で止めてしまったという人もいるはず。もったいなので、残りをメルカリで出品したくなる気持ちは分かるが、開封済みのものは安全面から出品禁止となっている。

そもそも、新品未開封の場合でもサプリメントや健康食品は、医薬品…

続きは【オトナライフ】で読む

暖簾の影の姿で恋をする? 平安時代の男子たちの恋愛・婚活事情

 今から約1000年前。平安時代の男子たちも、現在の男子と同じように、モテるために、そして皆からリスペクトされるために努力をしていた。

 そんな平安男子のライフスタイルを紹介する一冊が『平安男子の元気な!生活』(川村裕子著、岩波書店刊)だ。

 本書では、1000年前の平安男子たちが何を食べ、どんな趣味を持ち、どんなビジネスライフを送っていたのか、生活や恋愛・結婚事情など、彼らの生活の中にある心を紹介。平安時代に実在し、日記を残している平安貴族の藤原行成の生活を中心に解説している。

平安時代の男子たちの「出世」事情とは?


 まずは平安男子の仕事事情から。当時の社会は、第一にどんな家柄に生まれるかが重要だった。父が大臣の家に生まれた男子は、だいたい五位あたりからスタートし、出世も早いエリートコースに乗れた。ただし、親が偉い一族でも、兄弟や従兄弟の間でのステイタスに大きな差が出るという。

 そのような社会でのキャリアアップの秘訣は、経済力でも実力でもなく、奥さんと娘だ。彼女たちが彼らの社会的立場を支えていたからだ。

 平安男子の成功のカギは、自分の娘をミカド(天皇)と結婚させること。そして、自分の娘が帝の男子を産むと、この男子は皇子さまになる。もしこの皇子さまがミカドになれば、自分はミカドの祖父になり、摂政、関白という特別なポストについて政治を動かすことができる。摂政、関白になることは、平安男子にとって、究極の夢だったのだ。

平安男子たちの恋のきっかけは?


 では、平安男子の婚活事情はどうだったのか。

 まずはどんな出会いをしていたのかを読んでいこう。12~16歳で、現代の成人式にあたる元服をした平安男子だが、女子と顔を合わすことができない。平安女子はずっと家にいて、滅多に人前に姿を表すことをしなかったからだ。

 では、どのように恋をしたのかというと、暖簾にうつる女子の「影」や「あそこの家には可愛い子がいるらしいぞ」という「ウワサ」がきっかけだった。

 そのきっかけから、彼らはたくさんラブレターを送り、何度も手紙のやりとりをして仲を深めていく。ただし、女子の親にOKしてもらえないと結婚まで至らない。この時代は男子がお婿さんに入る結婚のスタイルだったので、経済的な面倒も女子の家の方でみてくれていたからだ。

 そのため、どんなお婿さんかチェックが入るし、逆に、平安男子の方も、結婚を申し込むまでに、女子の家の様子や経済状態を調べるというリアルな一面があったという。

 ◇

 本書を読むと、平安男子たちも現在と同じように、仕事も恋も趣味も楽しむ生活をしていたのがわかる。古典の勉強をしたい場合も、本書から平安男子のライフスタイルを知ることで、より身近に、楽しく勉強ができるはずだ。(T・N/新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ新台「終日6万発オーバー」ライトミドル帯最強マシンに続く朗報… あの「萌え」パチンコが甘デジスペックで再登場!

 大当り確率は199.8分の1のV確&転落タイプ。12月吉日に導入を開始したニューギンの『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』を既に遊技した方も多いことだろう。

 主に初当り時は3R約450個の出玉獲得の後に時短40回の「RUSH」へ突入。その間に確率73.63分の1のRUSH図柄(c時短)が停止すれば「EXTRA RUSH」へと昇格し、50回or75回or100回or200回のいずれかに振り分けられる。

 この時短中に大当りを射止めれば「前田慶次ZONE」がスタートし、大当り確率が100.2分の1までアップ。継続中は同時に同数値で転落抽選も行われ、転落した場合は199.80分の1の大当り、あるいは突然時短のどちらかに当選するまで継続する仕組みだ。

 また、電チューでの大当りは全て10R約1,500個に振り分けられる点も大きな特徴のひとつ。前田慶次ZONEは継続率約81%を誇ることから、ホールではライトミドルながらも「60,000発」超えの出玉も確認されている。

 一方で、同社は遊びやすいマシンとして『PAガールフレンド(仮)N-K YT299』を発売予定。こちらは2020年4月に登場した『Pガールフレンド(仮)』の甘デジバージョンである。

 当機の大当り確率は99.90分の1で、主に初当り時は4R約360個獲得の後に時短70回へ突入。ここで大当りを引ければSTへと昇格する、いわゆる時短突破型で、ST直撃を含めたトータルST突入率は約53%となる。

 このSTも70回で、ST中は大当り確率が57.84分の1までアップ。ST継続率は約72%で、電チュー大当り時は50%で10R約900個が選択される点も瞬発力の高さを後押ししている。

 加えて、当機は遊タイム機能を搭載しており、低確率299回転消化で到達。その後は時短379回が付与され、約98%で大当りへと結び付く。

 通常時は「学園モード」「放課後モード」「ぷちガールちゃんモード」「キュピゾーン」と4種類のモードで構成され、キュピゾーンは先読みゾーン。時短及びST中は「デートモード」と「バカンスモード」の2種類から好みで選択でき、モードごとに様々なボーナスが用意されているようだ。 

 なお、導入は2月7日予定とのことだ。

パチスロ「本ATではなく楽々1300枚」オーバー!? 人気シリーズ最新作「オススメ狙い目」をご紹介!!

 大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は人気シリーズ最新作『秘宝伝 解き放たれた女神』について書いていきたい。

 本機は1Gあたり純増約2.5枚のATを搭載したマシン。主に「伝説ROAD」と「秘宝CHANCE」のループで出玉を増加させるゲーム性だ。

 出玉増加のルートは様々で先述したループでメダルを獲得するほか、差枚数管理型の上位AT「秘宝RUSH」で一気に出玉を伸ばすことも可能。最上位AT「超秘宝RUSH」に突入させれば純増が約4.3枚まで増加する。

 主なゲームの流れは、まず周期抽選から疑似ボーナスを目指す。疑似ボーナス後は「伝説ROAD」に突入し、全役で抽選されるAT「秘宝CHANCE」へ突入させる。

 秘宝CHANCE中は延命させつつポイントを獲得。一定までポイントが貯まれば「伝説ROAD EX」や「高確率」などの報酬を得られる。「高確率」では約70%で「秘宝RUSH」に突入が期待できるCZだ。

 端的に説明すれば『HEY!鏡』を思い浮かべて頂ければ分かりやすいかもしれない。「伝説ROAD」や「高確率」が「ドライブゾーン」の役割をしており、通常時も規定ポイントで疑似ボーナスを抽選する。

 本機の天井は663G+ 前兆との情報があり、一般的には「300Gから」が狙い目。規定ポイントは最大「700ポイント」で1周期となるため、ゲーム数不問で「500ポイントから」も狙い目となる。

 また、リール左に周期数も表示されており、周期数の枠が赤ければ激アツ。カウンター上にマスコットキャラクター「アグリー」が存在していればボーナス期待度約70%となるようだ。同状態を発見した場合も大きな狙い目といえる。

 今回発見した台は266Gでヤメられており、ポイントは586まで蓄積されていた。規定ゲーム数の天井としてはやや浅いがポイントを考慮すれば十分に狙い目となるだろう。

 結果は投資184枚・回収1332枚。500G手前で疑似ボーナスに当選すると「伝説ROAD」から数回「秘宝CHANCE」へループし、上位AT「秘宝RUSH」に当選せず1300枚オーバーであった。

 高ベースだけに投資が優しいが、ツボにハマれば強力な出玉性能が顔を出す印象。今回は「秘宝RUSH」無しで大量出玉を獲得した点にも注目したい。

 狙い目を発見した際は是非チャレンジしてみてはいかがだろうか。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

JRA武豊の代打・横山典弘、無念の戒告処分。池添謙一「あれで気持ちが切れた」メイケイエール「迷惑大暴走」止まらず最下位……【GJ人気記事ぶった斬り!延長戦】

 毎週末恒例の【週末GJ人気記事ぶった斬り!】のコーナー。今回は臨時企画【年末GJ人気記事ぶった斬り!】ということだったが、昨年の話題はまだまだ盛りだくさん……。

 そこで延長戦として、いつもの下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに喋りつくすことになった。新年、初笑いはこちらからどうぞ!

JRA 桜花賞(G1)武豊の代打・横山典弘、無念の戒告処分。池添謙一「あれで気持ちが切れた」3番人気メイケイエールの「迷惑大暴走」止まらず最下位……

ライター「A」:あけまして、おめでとうございます!

デスク「Y」:おめでとー。キミ、なんでまだいるの?

ライター「A」:いやあ、今回は年末限定企画だったはずなんですが、ありがたいことに思ったよりも反響があったようで。まだまだ2021年の話題をぶった斬り足りない!ということで、年始も延長戦になりました。

デスク「Y」:ありがたいねえ。オレもうお酒飲んでるけど、いいよね?(笑)

ライター「A」:“酔いどれデスク”だから大丈夫です! 飲んでても、飲んでなくてもたいして変わらないところがデスクの数少ない良い所の1つだと思います(笑)

デスク「Y」:それ、褒めてないよね……?

ライター「A」:どこの会社にもデスクのような“困ったさん”が1人や2人はいると思いますが、昨年の競馬を代表する困ったさんといえば、やっぱりメイケイエールでしょう。

デスク「Y」:例え方は非常に不本意だけど、確かに昨年のメイケイエールは1年間迷走した感じだったなあ。重賞を3勝してるわけだし、能力の高さは間違いないんだけどね。

ライター「A」:特に桜花賞は、主戦の武豊騎手が騎乗停止中という大ピンチ。白羽の矢が立ったのは経験豊富な大ベテランの横山典弘騎手でしたが、最下位に大敗と残念な結果に終わってしまいました。

デスク「Y」:危なっかしい内容だったけど、チューリップ賞を勝ったから大丈夫かなと思ったんだけど。ソングラインとかに迷惑をかけて、ノリちゃん(横山典騎手)も戒告処分になってたよね?

ライター「A」:池添謙一騎手も「あれで気持ちが切れた」と無念の表情だったとか。その次走にNHKマイルCで2着したわけですから「あの不利がなければ……」と思ったファンは少なくなかったでしょうね。

デスク「Y」:まあ、あれは仕方ないとは思うけど、メイケイエールには結構なバッシングがあったみたいね。その一方で、この馬は「第2のアストンマーチャンになる」ってみんな期待してる。

ライター「A」:桜花賞以降はスプリント路線に向かったメイケイエールですが、スプリンターズSで4着と希望が見えてきました。次走は1月のシルクロードSになる見込みです。

デスク「Y」:今年も1200mで行くのね。現状を踏まえると、少しでもペースが速い方がいいよね。肝心の鞍上は誰で行くの?

ライター「A」:まだ正式な報道はないようですが、やはり主戦の武豊騎手か、スプリンターズSで騎乗した池添騎手ではないでしょうか。

デスク「Y」:ノリちゃんにリベンジさせてほしいなあ。超一流のジョッキーでも、あれだけ手こずるんだから、もし素人のオレが乗ったらどうなるんだろうね?(笑)

ライター「A」:たぶんゲートさえ出れずに振り落とされて終わりだと思いますよ……。落ちてすぐゲロ吐くところまでは脳内補完できました。

デスク「Y」:なんで、飲酒運転前提になってんの……?


 さて、毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では昨年もたくさんの記事を掲載しております。お手すきの際に2021年を振り返りながら、ご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

パチンコ「ST突入率100%×16R比率88%」をライトミドルで実現! CR機最後の爆裂タイトルで「一撃5万発」を狙う!!

 皆さん明けましておめでとうございます。いよいよ2022年がスタートしたわけですが、パチンコ業界にとって今年1月は旧規則機が撤去となる節目の時期となっております。

 CR機やパチスロ5号機が、今月末には全てホールから姿を消す…新年を迎えた今となって、その未来がいよいよ迫っていると実感している次第です。

 私が撤去までに打ち納めしたい機種は山ほどありますが、その中でも特に名残惜しいのはやはり「2400発」を搭載したCR機。たった一度の大当りがドル箱を満タンにする至高の出玉…それが味わえるのは今だけです。

 同タイプの機種といえば、現役最強スペックとの声も多い『ぱちんこCR真・北斗無双』が挙げられます。継続率が約80%を誇り、大当り時の50%が2400発となる超強力STがもたらす恩恵は極大。今日に至るまで、10万発クラスの大量出玉が次々と報告されました。

【注目記事】
パチンコ店を襲う「驚愕の珍事件」!? 現役スタッフの激レア体験!!
パチスロ「5万枚」も達成の4号機時代ファン必見… 年末年始はレジェンド級の実戦を楽しもう!!

 そして、それに匹敵する爆発力を秘めている機種といえば『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』でしょう。本機に至っては右打ち中に大当りすれば全て2400発という唯一無二の出玉性能。ユーザーの中には本機を「現役最強のCR機」と評価している方も多いのではないでしょうか。

 これら名だたる爆裂機が間もなく打てなくなる運命の日は目前…非常に残念で仕方ありませんが、個人的に名残惜しい爆裂機は他にも存在します。

 その機種は先述した2機種と異なるライトミドルでありながら、それに迫る爆発力を期待できる仕様。「ST突入率100%×16R比率88%」という破格のスペックを実現しているのです。「一撃5万発」を目の当たりにしたあの爆発力はまさしく本物。とっておきのCR機をご紹介しましょう。

『北斗無双』や『真・花の慶次』にも負けず劣らずの超爆裂タイトル。それこそが今回ご紹介する撤去間近マシン『CRミリオンゴッドライジング~ゼウス再び~』でございます。

 本機は、旧MAX機として活躍していた『CRミリオンゴッドライジング』のライトミドル版。大当り確率1/199.81と軽いうえに、ST突入率100%(150回)で右打ち中は「16R(1664発)比率88%」という破格の仕様です。

「パチスロ『ミリオンゴッド』をパチンコで再現」というキャッチコピーで登場した本機。爆発力は極めて強力ですが、波の荒さも本家を彷彿とさせるレベルとなっております。

 基本的なゲームフローは旧MAX版と同様で、ヘソ大当り(低確)時には実に62%が「潜伏確変」状態となる鬼仕様。さらに電サポ有りを引いても大半がST150回を完走できない(50回or100回)ため、RUSHまでのハードルはかなり高めといった印象です。

 ただ潜伏確変中は電サポ振り分けが優遇されており、潜伏ループする割合は30%にまで抑えられています。大当り後は必ず150回転まで消化しないと、ハイエナの餌食となってしまうのでご注意ください。

 ST中は状態問わず1/97.82で大当りを抽選。電サポ中に射止めることができれば、以降は電サポ付きST150回転が継続する激アツ仕様となっております。継続率は約79%と連チャン性能は十分。先述した通り16R比率88%ですから、ツボにハマればライトミドルとは思えぬ強烈な一撃が炸裂することもあり得るのです。

 私は潜伏確変スルーばかりで苦い思いばかりしていましたが…隣の台で「一撃5万発」を目の当たりにした際は妙な高揚感を抱いたのを覚えております。勢いよく右肩上がりの出玉グラフを形成する様子は、まさしく『ミリオンゴッド』。あの爆裂を1度でいいから体験したいと思いつつ、撤去間近という状況となってしまいました。

『CRミリオンゴッドライジング~ゼウス再び~』を打てる店舗はまだ少なからず残っています。CR機最後の『ミリオンゴッド』の爆裂を味わえるのは今だけですので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

JRA横山武史「関西大物厩舎」急接近で岩田望来大ピンチ!? 一昨年0、昨年1鞍のはずが年明け中山金杯(G3)から大攻勢

 来年でデビュー4年目、岩田康誠騎手の息子であり、藤原英昭厩舎所属の岩田望来騎手。今年は年間で自身最高となる88勝を挙げ、全国リーディングでも6位という結果を残し、大活躍の1年となった。

 関西若手の看板騎手としての存在を確立しつつある岩田望騎手だったが、厳しい勝負の世界であることもまた事実。今年中央最後の開催日となる28日のレースで「前走・岩田望騎手」が1番人気に応えることが出来なかった2頭が乗り替わりになり、その2頭ともが勝利するという騎手として悔しい出来事が起こった。

 1頭は立志S(3勝クラス)に出走したノルカソルカ、そしてもう1頭はホープフルS(G1)に出走したキラーアビリティだ。

 また、その2頭ともに騎乗したのは横山武史騎手で、岩田望騎手にとってJRA競馬学校の2年先輩にあたり、今年の全国リーディングでは1つ上の順位である5位と、関西・関東の若手看板騎手として競い合うライバルだ。

 乗り替わって挙げた勝利は横山武騎手にとって、史上最年少となる年間G1・5勝、さらにはJRA通算300勝目となり、2レースともメモリアルな勝利になった。乗り替わったレースがピックアップされることになっただけに、岩田望騎手の悔しさもひとしおだったのではないだろうか。

 さらに横山武騎手の勢いはとどまることを知らず、岩田望騎手の騎乗馬だけでなく、密接な関係を築いている友道康夫厩舎にも接近している。

 2020年の騎乗数が0、2021年の騎乗数が1とほぼ友道厩舎の管理馬に騎乗する機会はなかった横山武騎手。だが年明けの5日、中山競馬場で行われる中山金杯(G3)ではヒートオンビートに、10日の同じく中山競馬馬で行われる迎春S(3勝クラス)では、母シーザリオの良血馬ルペルカーリアに騎乗と、上位人気が予想される馬での出走が予定されている。

 逆に2021年、岩田望騎手の年間勝利数を厩舎別にすると、友道厩舎での勝利数は、藤原英厩舎と並び2番目に多い5勝。騎乗数は3番目に多い37回。重賞にも6度参戦するなど、友道厩舎は密接な関係を築いている厩舎であることが分かる。

 そういった背景からも横山武騎手の友道厩舎への接近は、岩田望騎手にとっても気が気ではないのではないだろうか。

 2020年、2021年と2年連続で全国リーディングでトップ10にランクインしているのは、横山武騎手と岩田望騎手の2人だけ。しかし現状、横山武騎手は中央でG1・5勝を含む重賞10勝、岩田望騎手は重賞未勝利と大舞台の活躍という側面では2人に大きな差が生まれつつある。

 関東若手の看板としてだけでなく競馬界の看板になりつつあるライバルが、岩田望騎手の有力馬、そして密接な厩舎に接近している。大レースでは悔しい結果が続いているが、来年はしっかりと結果を出すことで、2学年上の先輩へ意地を見せてほしい。

(文=長尾りょう)

<著者プロフィール>
 はじめての競馬、ジャパンCで5番人気シュヴァルグランの単勝を当て、競馬にハマる。オルフェーヴルのように強いが、気性が荒く、成績にムラのある馬が大好き。今までで1番忘れられない馬券は、2018年の有馬記念ブラストワンピースの単勝。