神田沙也加さんに「死ね」罵声の前山剛久、自殺教唆の罪に問われる可能性は?

 歌手で女優の神田沙也加さんが亡くなる少し前、交際相手とされる俳優の前山剛久から強い言葉で罵倒される様子を録音した音声の内容を、5日付「文春オンライン」記事が報じた。

 沙也加さんは先月18日、公演中の「マイ・フェア・レディ」に出演のため滞在していた札幌市内のホテル高層階から転落し屋外スペースで倒れているところを発見され、病院に搬送されたが、死亡が確認された。自殺の可能性も取り沙汰されていたが、沙也加さんの所属事務所は「転落の原因につきましては、神田本人の名誉と周囲の方々への影響を踏まえて公表を控えたく、お含みいただけましたら幸いです」とのコメントを発表している。

 沙也加さんが亡くなった直後から、複数のメディアが、沙也加さんは「マイ・フェア・レディ」で共演する前山と交際中であり、沙也加さんが2人の関係について悩んでいたと報じていた。

 前山本人は所属事務所を通じ、「神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました」とのコメントを発表。さらに文春オンライン記事が公開された5日には公式サイト上で「昨年末より心身に不調をきたし現在も治療を続けておりますが、未だ仕事をすることが困難な状況にあるため、出演を予定しておりました舞台『ピアフ』を降板させていただくこととなりました」と報告。さらに、「治療に専念するため、当面は活動を休止させていただくことを併せてご報告申し上げます」と、芸能活動の休止を表明した。

 前出「文春オンライン」記事によれば、話し合いのなかで沙也加さんが前山から罵声を浴びせられていたという。そのなかで前山は繰り返し「死ねよ」と罵声を浴びせ、沙也加さんが泣き崩れる様子が録音されている。

 この記事が公開されると、インターネット上を中心に前山に対する批判の声が増大し、なかには自殺教唆に当たるのではないかと指摘する向きも少なからずある。「死ね」との暴言を繰り返し浴びせられた人が実際に自ら命を絶った場合、自殺教唆の罪に問われる可能性はあるのだろうか。

 山岸純法律事務所代表の山岸純弁護士は、「この音声だけでは、自殺教唆と評価することは困難です」と語り、前山の発言がきっかけで沙也加さんが自ら命を絶っていたとしても、刑事責任を問うことは難しいとの見解を示す。

 2013年に、慶應義塾大学3年生だった男が交際相手の女性に携帯電話で「死ねよ」などとメッセージを送り、女性がマンションから飛び降りて亡くなった事件で、男が自殺教唆で逮捕されたが、この場合とはどこが異なるのだろうか。

「慶大生事件の場合、『手首切るより飛び降りれば死ねるじゃん』などと、より具体的に指摘して『自殺を決意させた』と評価できるので逮捕に至っていますが(その後、起訴・有罪となったかどうかはわかりません)、今回の場合、沙也加さんに『自殺を決意させた』とまでは評価できないので、自殺教唆とはならないでしょう」

 前山と沙也加さんは結婚を前提に交際していたと公表されているが、日常的に精神安定剤を使用していた沙也加さんが、信頼していた前山に暴力的な言葉を浴びせられ、絶望感を味わっていたことは間違いない。

 前山の刑事責任が追及されないとしても、芸能活動の再開は厳しいとの見方が広がっている。

(文=編集部、協力=山岸純弁護士/山岸純法律事務所代表)

山岸純/山岸純法律事務所・弁護士

時事ネタや芸能ニュースを、法律という観点からわかりやすく解説することを目指し、日々研鑽を重ね、各種メディアで活躍している。芸能などのニュースに関して、テレビやラジオなど各種メディアに多数出演。また、企業向け労務問題、民泊ビジネス、PTA関連問題など、注目度の高いセミナーにて講師を務める。労務関連の書籍では、寄せられる質問に対する回答・解説を定期的に行っている。現在、神谷町にオフィスを構え、企業法務、交通事故問題、離婚、相続、刑事弁護など幅広い分野を扱い、特に訴訟等の紛争業務にて培った経験をさまざまな方面で活かしている。

沖縄で1400人超の感染爆発でも岸田首相は「在日米軍が原因と断定するのは難しい」 米軍にも言うべきこと言う韓国とは大違い

 水際対策の強化や「アベノマスク」廃棄決定などによって「安倍・菅よりマシ」と評価の声もあがってきた岸田文雄首相だが、ここにきて、いよいよこの男の化けの皮が剥がれた。  岸田首相は昨日6日、沖縄県と山口県、広島県から「まん延防止等重点措置」を適用するよう要請があったと発表し...

パチスロ新台「有利区間を無視」一撃2400枚オーバーも可能な爆連スペック! すべてを一新した超話題作がまもなく登場!

 一部プレイヤーから絶大な支持を得ている山佐の6号機『パチスロ TIGER & BUNNY』。その最新タイトル『TIGER & BUNNY SP』のティザーPVが先日公開され、早くもファンの間で話題となっている。

 この映像では、「SPEC一新」「1/6.3の衝撃」「体感96%⁉」「平均24.4!?」といった興味深いワードのほか、ベル5連からの「HERO DRIVE」告知…というゲーム性かと思われる内容が映し出されており、ラストには「史上最高 超爽快AT」という文言も。具体的な仕様はまだ不明だが、PVを見たファンからは「平均24.4が気になる!」「前作がわりと面白かったから楽しみ!」など期待の声が相次いでいる。

 そんな『タイバニ』最新作で熱視線を集める山佐といえば、1月11日にシリーズ最新作『スーパーリノSP』を投入予定。「新生リノスペック」と称した本機は、5号機『リノ』でお馴染みの“トマト揃い”が出玉増加の肝で、そのトマト揃いはこれまでの3択(33%)に加え、「50%」「66%」「100%」の確率で揃う新たなフラグも追加された。

 トマト成立後はボーナス高確率状態となり、当選率は約1/4.9まで上昇。そのループ率は86%オーバー(設定1)と大量連チャンも十分に狙える性能となっている。もちろん、本機はリアルボーナスの連チャン機のため、6号機特有の「有利区間」「一撃2400枚」といった出玉規制の影響を受けないのだ。

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 なお、ボーナス平均獲得枚数はBIGで約123枚、REGで約62枚、BIG中の純増スピードは約4.7枚となっているという。

 さらに、通常時には4種類の演出モードが用意されており、適度な告知と演出が魅力の「ノーマルモード」は遅れ発生でトマト成立のチャンス。「オキリノモード」はトマトもボーナスも完全告知で、液晶両脇のトマトが揺れたらトマトチャンス、レバーONでの告知ランプ点灯はボーナス確定となる。

 バリエーション豊かな演出が楽しめる「トマト農園モード」はトマトやボーナス成立を演出でナビしてくれる安心設計。「オリジンモード」は歴代シリーズと同じく基本、演出無しのシンプル仕様となっている。

 ゲーム性・演出ともに、さらなる進化と遂げた『スーパーリノSP』。導入後の稼働が非常に楽しみだが、そんな本機のデビューを盛り上げるべく、同社は「新年の運試し#スーパーリノSP 導入カウントダウン」キャンペーンを実施中だ。

 リリース日の11日まで開催中の同キャンペーンは、応募者の中から抽選で1名の方に「Amazonギフト券1万円分」が当るという内容。応募方法は同社公式Twitterをフォローし、該当ツイートをリツイートすれば完了だ。

 なお、該当ツイートは毎日変わるようので、投稿内容をしっかりチェックしてから応募しよう。

大御所ライターたちが2021年のパチンコ業界を振り返る…パチスロの未来についても言及

 各社の出玉競争により、数々の超速マシンが登場。一撃3万発、4万発は日常茶飯事となり、2021年は、例年以上にパチンコが盛り上がった年と言えるのではないだろうか。

 業界の重鎮であるヒロシ・ヤング氏が主宰するYouTubeチャンネル「ヤングちゃん、寝る?」内の動画「【2021年のパチ業界】を振り返る!」では、文字通り、そんな2021年について大崎一万発氏、POKKA吉田氏と共にトーク。その流れで2022年の新機種についても触れている。

 まず、2021年に「最も打ったパチンコ」との問いに、大崎氏はSANKYOの『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』、もしくはサンセイR&Dの『P牙狼 月虹ノ旅人』と回答。ヤング氏はアムテックスの『Pうまい棒 4500~10500』をピックアップした。

 この『Pうまい棒 4500~10500』は「業界的にも驚異の高稼働」だったそうで、これについてPOKKA吉田氏は「アムテックスは羽根モノを作る技術のノウハウを持ってる人が多いイメージ」とし、「役モノ系を作らせたらアムテックスが一番」と評価。

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 この意見にはヤング氏も大崎氏も納得の様子で、大崎氏は大当りすれば最低でも「1,500発×3回=4,500発」を得られるだけでなく、最大プラス4回の1,500発上乗せが狙える「スペックが大きい」とも述べた。

 ヤング氏らによると、2021年のパチンコは夏以降「豊作」で、6月に『P牙狼 月虹ノ旅人』、8月に『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』、10月に『Pうまい棒 4500~10500』が登場。これらが良い具合にバトンを繋いだわけではないが、ホールの活性化に結び付いたと分析している。

 2022年の新台に関しては、POKKA吉田氏は「これがコケたら大変」とニューギンの『P真・花の慶次3』に注目。大崎氏はA-gonの『P GOGOピラミッド危機一発』が気になるそうだが、玉の動きだけで楽しむマシンなだけに「今、扱えるお店さんがあるのかが不安…」とも続けた。

 また、大崎氏はサンセイR&Dの『P牙狼月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST Ver.』についても「どう動くのか」と発言。曰く、現在は『P牙狼月虹ノ旅人』を「持て余しているホールが多い」そうで、旧スペックが増台される中で「遊タイムなし」の新スペックが導入されることに心配な様子だった。

 このほか、動画内では2022年のパチスロについても言及。「今に比べたら明るい未来になる」とし、16分超に及んだトークを締めた。

 業界に精通した3人ならではの鋭い視点と、軽快なやり取りは一見の価値あり。興味のある方は是非ともチェックしていただきたい。

JRA「愚行、厳罰にすべき」M.デムーロ“ほぼ”飛行機ポーズに賛否!? 知らないと損する122万馬券を演出「カラクリ」 武豊ディープモンスター&ヨーホーレイク「ダート挑戦」に騒然!? 【週末GJ人気記事ぶった斬り!】

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。年末年始は特別編で盛り上がった【人気記事ぶった斬り!】も、今回から2022年のレギュラー連載が始動する。今週も人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

JRA M.デムーロ「愚行、厳罰にすべき」「体幹すごい」……東京大賞典(G1)オメガパフュームで4連覇、控えめ「ほぼ飛行機ポーズ」も賛否

デスク「Y」:いやあ、年末年始は大忙しだったねえ。お正月休暇も明けて、みんな戻ってきてくれたし、心機一転「今年もGJをお願いいたします!」って感じだねえ。

ライター「A」:そりゃ、仕事なんだから戻ってきますよ。さっそく今回の話題ですが、まずは昨年末の東京大賞典(G1)で4連覇を飾ったM.デムーロ騎手のパフォーマンスが話題になっています。

デスク「Y」:レース見た限り、得意の飛行機ポーズはやってなかったと思うけど……。

ライター「A」:飛行機“未遂”といったところでしょうか。ゴール入線直後に両手でガッツポーズしていたことに対して「危ない」という声があったみたいです。

デスク「Y」:まあ、確かに飛行機ポーズがダメっていうより、手綱から両手を離す行為に問題があるからなあ。

ライター「A」:事前に掲載された『netkeiba.com』のコラム(Road to No.1 M.デムーロ 世界一になる)では「気を付けます」って言ってたんですけどねえ。

デスク「Y」:個人的にはデムーロ騎手の飛行機ポーズはカッコイイと思うし、盛り上がるから好きなんだけど、一方で川田将雅騎手のようにガッツポーズをしないって決めてる人もいるからね。

ライター「A」:川田騎手は確か、初G1勝利を飾った際にガッツポーズをしたものの、乗っているキャプテントゥーレが骨折していたとか。

デスク「Y」:そうそう。でもキャプテントゥーレが骨折したのはレース中の可能性が高いって話だし、騎手がガッツポーズすることがどのくらい馬の負担になってるのかっていうのは、わからないんだよね。

ライター「A」:川田騎手も「ガッツポーズはするべきではない」という発想はないっておっしゃられてますね。

デスク「Y」:川田騎手みたいに馬に負担がかかる可能性があることはなるべくしないっていう考えは、馬に乗る職業として素晴らしいと思う。でも、これを絶対正義にしちゃうと、そもそも必要もないのに馬に乗るな=競馬なんかするなって話にもなる。

ライター「A」:競馬そのものが、動物愛護とかの精神からは外れているものですしね。

デスク「Y」:そうなんだよね。競馬に限らず、エンタメってのは人っていう生き物を楽しませるために存在しているわけで、人が生きるために絶対に必要ってわけじゃないんだよ。だからモラルの境界線をどこで引くのかは人それぞれで、本当の正解なんてないケースが多いんだよね。

ライター「A」:うーん、年明けからGJらしくない難しい話ですなあ。

デスク「Y」:こういうのは議論するとキリがないからねえ。もしガッツポーズが明確に馬の負担になるっていう根拠があるなら、すでにJRAが禁止しているはずだし、ルールになってない以上は各々で判断するしかないと思う。

ライター「A」:じゃあ、デムーロ騎手の飛行機ポーズも……。

デスク「Y」:あれはダメでしょ。JRAとか地方競馬からも怒られたってデムーロ騎手も言ってるし……個人的には好きなんだけど、推奨することはできません(笑)。

JRA知らないと損する「カラクリ」が122万馬券を演出、京都金杯(G3)的中に欠かせない最重要ポイントを見逃すな

ライター「A」:次は京都金杯(G3)の話題です。昨年が122万馬券、今年も19万馬券と2年連続で荒れたレースですが、中京開催が大きなポイントになっているようです。

デスク「Y」:記事によると「前走・東京組」が有利ってことか。まあ、確かに同じ左回りで直線の長い東京と中京は共通点があるね。

ライター「A」:実際に勝ったザダル、2着のダイワキャグニー、3着のカイザーミノルは、すべて前走が東京の馬でした。なお、今回「前走・東京組」は8頭。それが1、2、3着なら上々の結果と言えますね。

デスク「Y」:マジで!? 先に言ってよ!

ライター「A」:レース当日の朝には掲載されてた記事ですよ。立場上読んでるはずなのに、読んでないデスクが悪いのでは……(笑)。

デスク「Y」:ま、まあ……その話は置いといて。でもあれしょ? 「よし! じゃあ来年の金杯はこれで一山当ててやるぜ!」って言ったら、「残念ながら、来年からまた京都開催に戻ります」ってオチなんでしょ? どうせ……。

ライター「A」:そんな負け組に朗報です。京都競馬場の再開は2023年の3月らしいですよ。

デスク「Y」:負け組言うな……って、じゃあ来年はまだ中京ってことじゃん!

ライター「A」:確定ではありませんが、中京開催が濃厚でしょうね。

デスク「Y」:ついにオレが一攫千金を得る日が来たかあああ!

ライター「A」:まあ、まだ来年の話ですけどね。果たして、覚えていられるかどうか……。(今年見逃したことは気にしないんだな)

デスク「Y」:スケジュール帳の来年の1月に「金杯は前走・東京組を買え」って書いたから絶対大丈夫! もらったも同然~♪

ライター「A」:それはよかったですねえ。(どうせ間違えて中山金杯で買っちゃうんだろなあ。さて、つっこむべきかどうか……)

JRA武豊ディープモンスター&ヨーホーレイク「ダート挑戦」に騒然!? 昨年末OPに62頭が登録……降級制度の廃止から3年。見えてきた「歪み」とは

ライター「A」:8日に開催されるすばるS(L)に、昨年のクラシックを賑わせたディープモンスターやヨーホーレイクが登録されていることが話題になりました。

デスク「Y」:びっくりしたけど、結局2頭とも出ないみたいね。

ライター「A」:ヨーホーレイクはすばるSで、ディープモンスターは翌日のポルックスS(OP)で、それぞれ除外になってますね。前者は日経新春杯(G2)、後者は白富士S(L)が想定されているそうです。

デスク「Y」:やっぱり芝の中距離路線を行くわけか。日経新春杯は同世代のステラヴェローチェが出てくるらしいね。

ライター「A」:年明けの競馬は、伸び盛りの明け4歳の激突が1つの楽しみですよね。

デスク「Y」:(日本)ダービー(G1)の時は0.4秒差だったけど、皐月賞(G1)は0.1秒差だからね。ずっと休んでたけどヨーホーレイクが、どこまで成長してるか楽しみ。

ライター「A」:ダービーでは6番人気に推されていた馬ですからね。

デスク「Y」:でも、クロウキャニオンの産駒だったよね……。兄弟みんな早熟っていうか、重賞実績は2歳か3歳に集中してるんだよねえ。

ライター「A」:お兄さんのカミノタサハラが弥生賞(G2)を勝ってますけど、2・3着もきさらぎ賞(G3)や共同通信杯(G3)、毎日杯(G3)にチューリップ賞(当時G3)と、見事に3歳春に集中していますね。ずっとディープインパクトが付けられてることからも、期待は高いはずなんですが……。

デスク「Y」:もし日経新春杯でダメだったら、それこそダートって手もあるかな。

ライター「A」:ダートで実績がないディープインパクト産駒ですよ? ディープ付けた以上は芝に行かないと。

デスク「Y」:まあ、それは間違いないんだけど、お兄ちゃんのボレアスはディープインパクト産駒の中でも数少ないダート重賞馬だから。

ライター「A」:なるほど。通算でJRAの重賞を271勝もしてるディープインパクト産駒ですが、ダートの重賞勝利は京都開催のJBCレディスクラシック(G1)を勝ったアンジュデジールと、ボレアスのレパードS(G3)だけなんですね。

デスク「Y」:そうそう。ボレアスはジャパンダートダービー(G1)2着の実績もあるし、結局“なんちゃって”で終わったヨーホーレイクのダート挑戦だけど、個人的にはちょっと興味あったんだわ。

ライター「A」:いずれは“ガチ”のダート挑戦があるかも。

デスク「Y」:そういうこと。じゃあ、オレもぼちぼち仕事するかな。ガチで。

ライター「A」:デスクがやっと“なんちゃって”で仕事するらしいですよ~。


 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

JRAシンザン記念(G3)レッドベルアームの不安要素は川田将雅!? 「テン乗り」巧者の名手に待ち受ける「出世レース」のジンクス

 2021年の中央競馬も、無事全日程が終了。年間リーディングは5年連続となったC.ルメール騎手が受賞した。勝利数こそ大きく離されたものの、一昨年に続き2位となった川田将雅騎手は、勝率28.5%で最高勝率騎手のタイトルを獲得。昨年も勝負強さを遺憾なく見せてくれた。

 テン乗り(初めて乗る馬)での勝利も川田騎手の大きな強みだ。昨年の安田記念(G1)では、単勝1.5倍の断然の1番人気に支持されたグランアレグリアを相手に、初騎乗となったダノンキングリーとのコンビでまさかの大金星を挙げるなど、大舞台でもアッと驚く騎乗を披露した。

 過去に遡ってみても、12年のオークス(G1)ではジェンティルドンナの主戦だった岩田康誠騎手が騎乗停止処分を受けた影響で急遽手綱を任されたが、桜花賞(G1)に続く見事な快勝を飾った。その後、秋華賞(G1)も勝って牝馬3冠を達成したジェンティルドンナ陣営からしても、川田騎手が果たした役割の大きさは計り知れないものだったはずだ。

 そんな川田騎手だが、9日に中京競馬場で行われるシンザン記念(G3)にレッドベルアーム(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)で参戦することが決まった。主戦だった福永祐一騎手は昨年末の香港での落馬負傷により乗り替わりを余儀なくされたため、代役に川田騎手が選ばれた。

 レッドベルアームは、前走の東京スポーツ杯2歳S(G2)で先着した相手のアルナシームが朝日杯FS(G1)で4着、新馬戦で負かしたキラーアビリティがホープフルS(G1)を勝利するなど、対戦してきた相手関係をみると「ポテンシャルは高い」といえる。

 しかしながら前走の東京スポーツ杯2歳Sで5着となったレース後に、騎乗していた福永騎手は「良い走りが出来ませんでした。まだバランスの取りにくい走りで、コーナーでも逃げ加減でしたし、脚が溜まりにくい走りでした」とコメント。鞍上が多くの課題を指摘していた点は見逃せない。

 さらに、あの川田騎手が密かに苦手としている重賞が、このシンザン記念だ。昨年の馬券内率53.8%という記録は、ルメール騎手をも上回る驚異的な数字ではあるが、シンザン記念においては「0-0-0-10」で馬券内率は0%と極端に相性が悪い。

 さらに過去の結果を振り返ると、馬券内どころか掲示板に載ったのも1回のみ。2年前の単勝オッズ1倍台のルーツドールでさえも、10頭中7着と惨敗した過去がある。今や世界の「KAWADA」となった名手も、長年に渡りこの負の連鎖反応を断ち切れないでいる。

 現在『netkeiba.com』の予想オッズでは、単勝2番人気となっていて、当日も上位人気は必至だろう。この事実があるからには、馬券は他の馬から組み立てるのが妥当かもしれない。

 川田騎手が騎乗するだけでその馬の人気が過剰気味になってしまうのは、売れっ子騎手の宿命でもある。テン乗りで回ってきたチャンスを生かし、シンザン記念の呪縛を解き放つことが出来るのか。それともやはり負の連鎖を覆すことは不可能なのか。注目の一戦となりそうだ。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

なぜ今は「野木亜紀子の時代」なのか?常に現実の半歩先を行くドラマの数々

 1月2~3日にかけて、野木亜紀子脚本の刑事ドラマ『MIU404』(TBS系)が再放送された。

 2020年に放送された本作は、事件の初動捜査を行う機動捜査隊(以下、機捜)の活躍を描いたバディモノの刑事ドラマだ。主人公は、働き方改革の一貫として新たに設置された第4機動捜査隊でコンビを組む、「野生のバカ」と言われる運動神経バツグンの伊吹藍(綾野剛)と、「自分も他人も信じない」と語る観察眼と社交性に優れた志摩一未(星野源)。

 基本的に物語は1話完結で、煽り運転、ブラック労働、女性の貧困、外国人技能実習制度、若者の薬物汚染、裏カジノといった現代的なテーマが盛り込まれた、社会性と娯楽性を両立した社会派エンターテインメントドラマに仕上がっていた。

現実化することも多い野木亜紀子ドラマ

 脚本を担当する野木亜紀子は、出世作となった『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系、以下『逃げ恥』)の成功で大きく注目されるようになった人気脚本家。『逃げ恥』以降はオリジナルドラマを精力的に執筆しており、新作が放送されるたびに大きな話題となっている。日本のテレビドラマの作り手の中で、現在、最も新作に注目が集まるドラマ脚本家と言って間違いないだろう。

 筆者は2021年の7月に刊行された評論集『脚本家・野木亜紀子の時代』(blueprint)に執筆者の一人として参加した。『逃げ恥』や『MIU404』といった7本の野木亜紀子作品について論じた本書を読んで改めて感じたのは、タイトルの通り、現代は「野木亜紀子の時代」なのだということである。

 刑事ドラマや恋愛ドラマといった枠組みの中で、女性差別、ブラック労働、有害な男らしさ、といった現代日本に蔓延する社会問題を積極的に導入することで作品の強度を上げてきた野木亜紀子のドラマは、その存在自体が現代日本を理解する上での貴重な見取り図だと言える。

 また、彼女のドラマの中で描かれたことが数年後に現実化するということも多い。

 たとえば、2018年に放送された法医解剖医を主人公にした刑事ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の第1話「名前のない毒」では、サウジアラビアから帰国した会社員がMARSコロナウイルスに感染して死亡したことによって、日本中にパンデミックに対する不安が広がっていく様子が描かれている。街中を歩く人々は全員マスクを着用し、「PCR法での検出」という言葉が登場する様子は、リアルタイムで観たときはSFの世界みたいだと感じたが、今観ると、2020年に新型コロナウイルスが広がっていく様子を予見していたかのようである。

 また、筆者が『脚本家・野木亜紀子の時代』の中で論じた2018年のドラマ『フェイクニュース』(NHK)のラストシーンでは、県知事選の候補者が選挙演説を行うショッピングモールに「難民受け入れ」をめぐって対立する賛成派と反対派の団体が乱入し、激しい抗争を繰り広げる場面がある。放送当時はやや唐突に思えた展開だったが、このシーンも今観ると、2021年1月6日にドナルド・トランプ大統領の熱狂的な支持者が、ジョー・バイデンが次期大統領に就任するのを妨害するために起こした連邦議会議事堂襲撃事件を連想させる。

 そもそも“フェイクニュース”という概念自体が、放送からわずか数年で日本でも深刻かつ日常的な問題となってしまった。本作で描かれたような、閲覧数を稼ぐために人々の感情を煽るような極端なニュースが真偽不明のまま流れてくるという状況は、コロナ禍に入り世界中で過熱しており、コロナウイルスが世界中に拡散していく“パンデミック”と同じくらい、フェイクニュースや誹謗中傷がSNSを通して拡散されていく“インフォデミック”は深刻な問題となっている。

『フェイクニュース』はいち早くその問題を描き、「インフォデミックにいかに抗うか」をテーマにした先駆的なドラマだったと言えるだろう。

 もっとも、野木のドラマは「予言」というよりは現実の法律や出来事を可能な限り反映させた「理知的な思考実験」という印象である。だからこそ、現実を先取りする未来予想のような物語となってしまうのだろう。

 彼女が作品の中で社会問題を描くのは、それだけ現実に対するアンテナを張りめぐらせているからだ。その結果、野木の作品は毎回「現実との競争」となり、常に時代の半歩先を進んでいたからこそ、高く評価されてきたのだ。

 半歩先の先見性があったからこそ、『アンナチュラル』と『フェイクニュース』は予言的な作品となった。対して『MIU404』は、放送直前に新型コロナウイルスのパンデミックが起き、東京オリンピック・パラリンピックが1年延期となるという現実の軸が狂ってしまったことで、放送が始まる前に「現実に追い抜かれてしまった」と言える。

 これは、「時代の半歩先」を進む野木ドラマにとって致命的なダメージだった。だが、この逆境があったからこそ『MIU404』は特別な作品となった。

 コロナによって追い抜かれた現実に追いつき、フィクションの力でどう対峙するか? それこそが、本編の水面下で起きていた『MIU404』のもう一つの戦いだった。

※後編に続く。

(文=成馬零一/ライター、ドラマ評論家)

パチンコ「最大1500発×高ループ」の出玉特化スペック! 絶妙な大当り確率も魅力の注目マシン!!

 無駄を省けと声高に叫ばれる世の中であるが、無駄を売るのが日本企業の本質である。使える・使えない、必要・不要の判断を後回しにして機能を山盛りに搭載し、それが「高品質」のエクスキューズとして用いられる。

 例えば飲料。コンビニに並べられた飲食品の大多数がペットボトルであり500ml前後。もちろん種類にもよるがきちんと飲みきれる「適量」ではない。かつて自動販売機では250mlの缶がほとんどといった印象であった。ちょっと喉が渇いたといって購入する際に物足りなさを感じたことはほとんどない。

 この「250」という数字、実はパチンコにとっても適量なのではないだろうか。主力となるミドルタイプでは重すぎる。かといって大当り確率1/200のライトミドルだと出玉感に物足りなさを覚えてしまう。

 P機になって出玉性能の強力なものも多数存在するが、バランスを考えた上での最適な回答は1/250前後になる、という考察である。

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さらばパチスロ5号機「1/8192の奇跡」…GODが神々しく降臨!!
パチンコ「RUSH突入時ALL1500発」「超93%継続」の完全無欠マシン降臨!「秒で撃ち抜く」超爽快ライトミドルなど激アツ新台が始動!!

 そこで注目したいのが『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/230ver.』である。ライトミドルタイプながら連チャン性と出玉感を兼ね備えた本機だが、新たな試みとして登場した1台で、出玉力が強化されているのがポイントとなる。

 通常の1/199タイプと同様に右打ち中の半分が10ラウンド大当りとなるが、出玉数においては1/199が約1300発なのに対し『230ver.』はマックスの約1500発を獲得できるようになっている。

 継続率では1/199の約82%に対し約81%とわずかに遅れをとっているが、RUSH突入時の期待出玉は約5000発に届かない1/199と比べ約5300発と上回る性能となっているのである。それほど重さを感じさせない大当り確率で1500発の最大出玉を存分に味わえる、このバランス感こそが本機最大の魅力である。

 さらに、『230ver.』には遊タイムを搭載したことも興味深い。差別化という意味でももちろんだが、多少とはいえ当りにくくなった大当り確率に関してネガティブな印象を与えないような配慮もあるのだろうか。これがファンにどう受け止められるか、関心が深まるところ。

 ちなみに、遊タイムは大当り間で685回転消化すると発動し、870回転の電サポモードに突入。ほぼ大当りが濃厚となるのでそのまま連チャンモードに移行する優秀な性能。しかもミドルタイプにおける発動条件850~900回転といった気が滅入るような深さでないところも利点といえよう。

 これまでライトミドルタイプといえば1/200がひとつの目安となっていたが、『ぱちんこ乃木坂46』や本機の存在などにより1/250あたりの機種も活躍していきそうな予感がする。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

2021年「最優良」パチンコが明らかに!出玉の”塊”に期待できる機種が好実績!!

 2021年も、様々なパチンコ遊技機が発売された。業界に特化したマーケティングリサーチを行うシーズリサーチはこのほど、そんな2021年導入のパチンコ遊技機を各種データからポイント化。それをもとにした最優良機種ランキングを発表した。

 まずパチンコ遊技機のタイプ別シェアを確認すると、甘デジタイプが38%、ハイミドルタイプが31%、ライトミドルタイプが20%、ミドルタイプとその他がそれぞれ6%。発売された機種のうち、甘デジタイプとハイミドルタイプが全体の約70%を占めたことになる。

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 その機種タイプ部門では、ハイミドルタイプはサンセイR&Dの『P牙狼 月虹ノ旅人』、ミドルタイプは西陣の『Pモモキュンソード 閃撃』、ライトミドルタイプは藤商事の『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』、甘デジタイプは『Pぱちんこ仮面ライダーGO-ON LIGHT』、その他は『Pうまい棒 4500~10500』が1位を獲得した。

 稼働部門では、『P牙狼 月虹ノ旅人』が1位、『Pうまい棒 4500~10500』が2位、SANKYOの『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』が3位。粗利部門では『Pうまい棒 4500~10500』が1位、ニューギンの『Pデビルマン 疾風迅雷』が2位、『P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION』が3位となった。

 これらをまとめた総合ランキングでは、『Pうまい棒 4500~10500』が栄えあるトップ。『P牙狼 月虹ノ旅人』が2位、『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』が3位で、以下、大一商会の『P神・天才バカボン~神SPEC~』、『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』、ニューギンの『Pベルセルク無双』、ビスティの『Pコードギアス 反逆のルルーシュ』、『Pデビルマン 疾風迅雷』、SANKYOの『Pフィーバーマクロスフロンティア4』、サンセイR&Dの『P GOD EATER 究極一閃』と続いた。

 総括として同社は、2021年のパチンコ市場は全体的に評価ポイントが高く、P機の新台が根付いていると判断。その中でも、319分の1前後のハイミドルは「高評価機種が目立つ上にシェアも高く、市場全体をけん引している」とした。

 そんな中でトップに輝いた『Pうまい棒 4500~10500』については、一時期、空き台がないほど人気を博したとし、稼働・粗利共に高水準。規格外の高得点を記録したという。

 また、2位と3位にランクインした『P牙狼 月虹ノ旅人』『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』については、実績のみならず導入台数も相当多く、市場全体へ与えた恩恵は“トップクラス”と評価した。

 これらから、2021年は「出玉の塊に期待できる機種が好実績に繋がった」と分析。一方で、単に平均出玉が多いわけではなく大量出玉が発生する性能がポイントとなることから、今後の機種選定などの要素では「こういった点も誤解しないよう表面上のスペックに左右されず、しっかりと性能を把握できるシミュレーション等のデータ活用も戦略のひとつになり得るだろう」とした。

「夢を叶える人」と「叶えられない人」の3つの決定的な違い

 がんばってきたことが形になった時。やりたかったことを達成できた時。夢や目標が実現した時。こんな時の喜びはひとしおだ。2022年は願いが叶った体験、思っていたことが実現した経験をたくさんする年にしたいもの。

 ただ、「夢を叶えられる人」と「夢を叶えられない人」には歴然とした違いがある。『記録するだけであなたの夢が10倍叶う! 夢を叶えるドリームマネージャー手帳』(産業能率大学出版部刊)はその違いに迫りつつ、夢を心と考え方、行動を「叶えられる人」のものに変えていく一冊だ。

「夢を叶えられる人」と「夢を叶えられない人」の3つの違い


 ウォルト・ディズニーが 「すべての夢は叶う。もし、追いかける勇気があるのなら」 と語ったように、夢を叶えられるかどうかを分けるものは「才能」ではない。熱意を持って追いかけ続ければ、夢は叶う。

 ただ、この「熱意を持って」というのが難しい。多くの人は「これをやりたい」「これになりたい」と最初に思った時の熱意を忘れてしまうからである。

 多くの人は自分が描いた自分が描いた理想の未来を忘れ、そして諦めてしまいます。「夢は叶えるものではなく、見るもの」として受け入れてしまうのです。その時点で試合終了です。やりたいことは永遠に叶いません。(P13より)

 両者の2つめの違いは「思い込みの強さ」だという。夢を叶える人は根拠がなくても、夢が叶った後の最高の未来を信じている。夢が叶う根拠はないが、叶わない根拠もない。どちらにも根拠がないなら、と叶う方を信じるのである。反対に、叶わない人は「時間がない」「お金がない」「人脈がない」と、できない理由を並べることで未来を諦める。

 また夢を叶えられる人は、夢を叶えるまでのプロセスを長期的に捉えて、逆算することで、ポイントを抑えた努力をすることができる。これが3つめの違いである。「コツコツ続けることが大事」と目先の努力を重ねる人がいるが、努力が実を結ぶのはその努力が正しい努力だった時のみ。短期的な視野では今やっていることが目標や夢に対して正しいアプローチなのかわからない。これもまた夢が叶わない人の特徴なのだ。

「夢を忘れないこと」
「思い込み」
「長期的逆算思考」

 夢を叶えるために必要なこの3つをクリアする方法が1つだけある。

 それは「記録すること」だ。やりたいこと、叶えたい未来をイメージし、逆算して未来計画をつくり、自分の変化と成長を楽しみながら行動していけば、夢は叶う。本書はそのための記録術を指南する。

 頭の中にだけある夢への情熱は薄れてしまうものだし、必ず叶えられるという思い込みを持つこともできない。どう実現するかのロードマップも、記録してはじめて現在地を確認しながら追いかけることができる。

 2022年はまだ始まったばかり。成し遂げたいこと、実現したいこと、達成したいことを現実にしていくために、本書を活用してみてはいかがだろう。(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。