ついにAndroidスマホが固定電話で登場? 珍しい家電(いえでん)にネットからは「使いたい」という声も

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

近年急速に携帯電話が進化し、いわゆる“家電(いえでん)”と呼ばれる固定電話を置かない世帯が増えてきたことはご存じの通りだ。しかしそんな中、一部のスマーフォンが“一周回った”進化を遂げているとしてネット上で話題となっているようだ。

今回は、もしかしたら次に流行るかもしれない(?)Androidスマホについてお伝えしていきたい。

“一周”した?珍しい姿のスマホが話題に

現在注目を集めているのは、Niki Tonsky(@nikitonsky)さんのツイートだ。同氏はツイートで「完全に一周しました(We’ve come full circle)」とコメントしながら、スマホのような画面と電源ボタンのついた固定電話の画像をアップした。画面上にはChromeやWeChatといったアプリのアイコンが並んでおり、これがAndroid OSを搭載したスマホであることを示している。固定電話から携帯電話へと進化し多種多様なスマホが誕生している現代で、進化しすぎたからか固定電話のかたちに戻ってきたスマホが生まれたことは面白い事象と言えるのではないだろうか。この投稿には世界中から115万件を超える(2022年1月11日時点)いいねが寄せられた。

実はこの固定電話、自作機やフェイク画像ではなく中国・アリババの「4G LTEスマートデスクトップオフィス電話KT5(3C) ビデオ電話」という実際に市販されている機種。“オフィス電話”とあるように、言われてみれば多くの企業がオフィスで利用している電話と形状などが似ているようにも見える。

筆者などは通常のオフィス電話では電話帳の使い方もわからないだけに、もしオフィス電話がこのスマホに変わったとしたら、電話帳登録や電話帳からの発信もしやすくなってありがたさを感じることすらありそうだ。また、画面上部にインカメラが設置されているようにも見えるため、テレワークなどでも今までよりも気軽にビデオ通話ができるようにもなるかもしれない。

スマホの“原点回帰”にネット上からは「使いたい」の声も

一周回って固定電話に戻ってきてしまったスマホに、ネットユーザーも「ついにタブレットPCに電話機能もついたのか(錯乱)」「新しいような古いような」など、混乱を隠せない。「誰が使うんじゃい」「モバイル要素…どこ行った?」といったツッコミも多く寄せ…

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iPhone SE(第3世代)が3月のアップルバーチャルイベントでいよいよ登場か?

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最新iPhoneが発売されても根強い人気を誇っている「iPhone SE」シリーズ。2020年発売の「iPhone SEiPhone SE(第2世代)」では4.7インチという程よいサイズ感のディスプレイや指紋認証「Touch ID」を搭載していること、わりと低価格で必要十分なスペックのiPhoneが手に入ることが人気の要因となっている。

「iPhone 14(仮称)」よりも「iPhone SE(第3世代・仮称)」の発売を心待ちにしている人もいるようだが、現在2022年初のイベントで新型SEが発表される可能性が高いとの噂が報じられている。その内容についてお伝えしていこう。

2022年初イベントにiPhone SE登場の噂!

発表されると噂になっているのは、3月か4月頃に開催されるといわれているアップルの2022年初となるイベント。バーチャル形式で開催するようだ。アップルの内部情報に詳しいBloombergの記者・Mark Gurman氏が、自らのニュースレター「Power On」最新号にて伝えている内容によれば、そのイベントで少なくとも新型iPhone SEが登場するだろうとのことだ。

新型となる第3世代のiPhone SEは、現行の第2世代と見た目のデザインは似ているが、内部には新たなチップや5G接続を可能にしていると予想されている。同じくアップルの情報を多数発信しているアナリスト・Ming-Chi Kuo氏などとも一致しており、比較的確度の高い情報といえるだろう。一部ではiPhone 14の発売を待っている人もいるようだが、待ちきれずにSEへ流れる人や古いiPhone利用からようやく機種変更をする人、Androidスマホから流れる人も多そうだ。

また、Mark Gurman氏は以前に、2022年半ばまでに新しいプロ向けMacが登場するとも伝えていたが、これらがこのイベントで発表されるかどうかは定かでないよう。

第3世代のiPhone SEは、「iPhone8」由来の筐体を採用&5G対応で399ドル(約46,000円)になるという予想もある。新しいチップはiPhone 13にも搭載された「A15 Bionic」を採用との説が有力視されており、これが本当なら一部のスペックはほぼ同等ということになる。それがiPhone 13の…

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クリエイティブ起点で社会の空気を変える

クリエイティブの技術は、マス広告に代表される広告表現だけに活用されるものではない。言葉、デザイン、考え方。伝え方を設計し、実現する。そうした技術を、経営のあらゆる局面で活用し、ビジネスにドライブをかけていく。正しく伝えることはもちろん、心を揺さぶる。みんなの気持ちを束ねて、進むべき方向を定める。

この連載では、そんなクリエイティブの事例を、さまざまな企業の、さまざまなセクションの方々からの声をもとに、紹介していきます。

第2回は、#イマデキ。コロナ禍において「今できることが、きっとある。」というスローガンの下、80以上の企業や団体がタッグを組んだ社会貢献活動について、電通 関西支社CRD局の髙木守氏に聞いた。

文責:ウェブ電通報編集部
                            

#イマデキのロゴ

 

関西発の活動「#イマデキ」って?

2020年4月にスタートした「#イマデキ」は、関西を中心に80以上のパートナー企業や団体・メディア・広告会社が一丸となって、「コロナ禍の世の中を少しでも明るくしたい」と取り組んだ活動です。自主的な活動としては、おそらく最大規模だと思います。

きっかけは3月中旬、まだ新型コロナウイルスが何なのかもよくわからず、世界全体に不安が広がっていた時期でした。不謹慎に思われないよう、みんながメッセージを発信するのを控えて自粛ムードに。広告キャンペーンも次々と中止になりました。どんよりとした世の中の空気を、クリエイティブの力でなんとかしたい。悶々(もんもん)としていたとき、メディア部署の有志も同じことを考えていて、すぐに合流、チームを結成しました。僕はクリエイティブ全般のプランニングからディレクションまで担当。コミュニケーション設計にも携わりました。

電通CRD局の髙木守氏
電通CRD局 髙木守(たかき・まもる)氏

 すべては「コンセプト」から始まった

「#イマデキ」は、「世の中の一人ひとりが、その時々の状況にあわせて『今だからこそできること』を見つけ、前向きに行動していく」というコンセプトです。苦しい日々はつづきますが、悲観しても状況が良くなるわけではないので、ほんの少しでも前を向く、そのきっかけになれたらと考えました。

コロナ禍の状況を見つめ直して、世の中の空気をつくるのは広告会社でもマスメディアでもない。世の中の一人ひとりの気持ちなんだと改めて感じました。人が集まって社会ができる。だから、世の中の空気は、人の気持ちの集合体なんだと。逆にいえば、一人ひとりが少しずつでも前を向いていけば、世の中の空気だって変わっていく。そうして、また人の気持ちも明るくなる。そんな好循環が生まれたらいいなと。

つらい状況ですけど、小さなことでいいから、自分のためでいいから、アクションを起こしてみる。「旅行できなくなった。じゃあ、今までしなかった読書してみよう」「お店を休業しないといけない。そのこと自体はとても苦しいけれど、この機会に新しいメニューを考えてみよう」とか。そうやって頑張っている人を見ると、「自分も頑張ろう」って周りも勇気をもらえますよね。だから、大企業やメディアがパートナーですが、草の根的な活動を目指しました。一人ひとりの気持ちに寄り添えないと、押し付けになっちゃいますし、それだけは絶対に避けるように気をつけました。

#イマデキのTwitter投稿バナー
Twitterアカウントから投稿したメッセージビジュアル

 競争ではなく共創。「#イマデキ」というつながり

「#イマデキ」のコンセプトが決まって、共鳴して一緒に活動してもらえるパートナー探しがはじまりました。お付き合いのある関西の放送局や雑誌社、WEB媒体などメディア、クライアントである企業、団体などに幅広くお声がけさせてもらって、結果として多くのパートナーに集まっていただきました。活動の中身が定まっていない中で、コンセプトだけで賛同いただけたことが、本当にありがたかったです。

受注関係やライバル・競合といった垣根なく、世の中を明るくするために、それぞれが「今できることをやる」という理念のつながり。活動の運営も、日頃はしのぎを削るライバル同士の広告会社6社が手を組んで、前向きに議論したり、一緒に企画したり。とても新鮮な体験でした。

今思うと、とても先進的な座組みだったようにも思えます。それぞれの強みを生かして、有機的につながっていく。でも強制はしない。あくまで自主的な活動。世界的に、これからのビジネスのテーマとして「共創関係をどうつくるか」がありますが、「#イマデキ」のパートナー企業同士でもコラボレーションが生まれました。

#イマデキのサイト、SNS
公式サイト(左:ローンチ時/右:1回目の緊急事態宣言明け)

 アクションを生むために、自分たちから行動する

6つの広告会社が集まった「#イマデキ」実行委員会ができて、活動は「#イマデキ」のコンセプトを伝えることから始まりました。広告の基本、まず知ってもらうこと。パートナーの在阪メディアに多大な協力をいただき、リモートで制作したCMや新聞広告を世に出しました。関西出身の著名タレントの方にもご厚意で出演いただきました。同時にSNSアカウントと公式サイトを開設。2020年4月16日に公式スタートですから、チーム発足から1カ月足らずでのローンチ!とてもスピーディに立ち上げることができました。

活動の初期は毎日何時間もチームメンバーで話し合い、広告会社同士でも長時間のミーティングつづき。そんな熱量をみんなが同じだけ持てたのは、今考えるとすごいことだなと思います。世の中の前向きなアクションになるように、まず自分たちが行動する。そのための建設的な議論ができました。

パートナーからは「#イマデキ」という言葉をつかって、おうち時間を豊かにするアイデアを発信したり、前向きなメッセージを投げかけたり、たくさんの施策が生まれました。すこしずつ「#イマデキ」が関西で浸透してきて、SNSでも「わたしの#イマデキは〜」と、自分の前向きなアクションをつぶやいてくれる人たちが増えるようになりました。そのつぶやきを見てまた前向きになる人がいて。

1度目の緊急事態宣言があけてからは、「認知」から「実施」フェーズへ活動のレベルを上げました。自粛期間の影響を受けた人たちを応援しよう、と。たとえば、部活動ができなかった高校生を応援する施策。大会や発表会が中止になったダンス部・吹奏楽部にスポットライトをあてたムービーを制作しました。また、大阪の観光を盛り上げるために、フィジカルディスタンスを担保しながら見て楽しめるパネルを制作し、お店に提供しました。

運営をしていた広告会社6社が主体的に「#イマデキ」な活動を展開。世の中がWithコロナへ移るまで、8カ月以上にわたって活動をつづけました。2021年12月いっぱいで休止するまで、9万近い「#イマデキ」のツイートが生まれ、非常にたくさんの人が前向きなアクションを起こしてくれました。

#イマデキの事例
大阪の飲食店に感染防止と観光盛り上げを両立するパネルを提供

 これからの時代に必要な「#イマデキ」

「#イマデキ」は、走りながら考えた活動でした。普通の広告キャンペーンなら、明確にゴールを設定して、そこから逆算してプランを組み立てるもの。でも、コロナ禍でゴール設定は困難ですし、議論しているあいだにも暗く沈んでいる人たちがいる。拙速でいいから、少しでも、一人でも気持ちが明るくなればとアクションを起こしつづけました。活動に関わるすべての人が、同じ志を持てたから実現したのだと思います。

コロナ禍にかかわらず、ゴール設定がどんどん難しくなっているVUCA※の時代。「今できることを、まずやってみる」ことは、今後ますます大事になるでしょう。もちろんそれで失敗することもありますが、チャレンジしなければ何も生まれない。そのほうが結果的にはリスクです。活動は終わっても、「#イマデキ」というコンセプトは普遍的で、残っていくといいなと思います。

※VUCA:Volatility、Uncertainty、Complexity、Ambiguityの頭文字。先行きが不透明で、将来の予測が困難な状態。

 

たくさんの仲間がいたから勇気を持って活動をつづけられたように、今後、クリエイティブとしても、クライアントや他のメンバーたちと同じ志を持ちながら、そのときどきの「#イマデキ」にチャレンジしていきたい。大胆に実行していきたいですね。

「#イマデキ」の活動は、第64回大阪広告協会賞 特別賞を受賞しました。

TVCM 今こそ「#イマデキ」篇
TVCM 今こそ「#イマデキ」篇

 

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JRA「3連勝」でG1級の素質が開花! デムーロ兄弟が導いた元クラシック候補の快進撃

 10日、中京競馬場で行われた10R雅S(3勝クラス)は、2番人気のグロリアムンディ(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)が勝利し、ダート転向後3連勝でオープン入りを決めた。

「1コーナーで不利がありましたが、そのあとはスムーズに運べて最後までしっかり走り切ってくれました」

 騎乗したC.デムーロ騎手がレース後にコメントした通り、道中の内容は決して一筋縄ではいかないものだった。

 10頭立てで行われたダート1800m戦。スタートこそ良かったものの、隣のホッコーハナミチとの小競り合いで一度後ろに退くと、追い打ちをかけるように内にいたスズカパンサーが急に外側へ進路を切り替えた。そのため、グロリアムンディの進路が狭くなり、立ち上がりそうな場面もあった。結局2度の不利の影響もあり、後方3番手からの競馬を余儀なくされた。

 だが、致命傷ともいえる大きな不利を受けたにもかかわらず、C.デムーロ騎手は実に冷静だった。

 向正面の1000m通過付近では、3番手を進んでいた1番人気ケイアイロベージをマークするように、直後の4番手まで押し上げていた。最終コーナーでは、先に動いたライバルを楽な手応えで追走しながら最後の直線を迎える。

 失速したケイアイロベージを早々に交わしたグロリアムンディは、後続を振り切って押し切りを図ろうとするハヤブサナンデクンを猛追。ゴール手前で捻じ伏せたが、手応えはまだ十分に残っていた。

 勝ち時計1分50秒9という時計は、先月に同舞台で行われたチャンピオンズC(G1)で4着のインティとコンマ1秒差。単純比較とはいえ、G1で掲示板相当の走りを披露したことになる。

「3勝クラスのレースでしたが、オープンでも即通用する勝ち方だったと思います。スタート後に大きな不利を受けていたことを考えれば、今後の伸び代に期待せずにはいられない内容でした。

今回の乗り替わりは、前走で騎乗したM.デムーロ騎手が中山でフェアリーS(G3)に騎乗したことや、以前まで主戦を務めていた福永祐一騎手が落馬負傷による戦線離脱もあって、C.デムーロ騎手に白羽の矢が立ったのかもしれません」(競馬誌ライター)

 見事な乗り替わりでの勝利に、ネット上の掲示板では「不利があったのに強い」「C.デムーロ巧い」と競馬ファンから多くの賞賛の声が飛び交った。世界的名手の冷静なリカバリー能力には、ただただ脱帽するしかなかった。

 デビューから芝路線を歩んでいたグロリアムンディは、2歳時には芝重賞の京都2歳S(G3)で1番人気に支持されたほど素質を評価されていたが、クラシック出走は叶わなかった。その後も、条件クラスを勝ち切れない日々が続いていたが、昨年12月にダート転向してからは、1カ月強で3連勝。ダートでようやく素質が開花した。

 いずれにせよ、デムーロ兄弟が繋いだ役割は大きく、今後の古馬ダート路線が益々盛り上がりそうだ。ダート界に旋風を巻き起こすべく、今後のグロリアムンディの動向に注目したい。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

パチスロ新台「裏技で出玉率104%」に続く朗報…甘デジ「名作大集合」など激アツ情報が話題!!

 年明けから期待を高める新台情報が止まりません。

 まずは爆速王『大工の源さん 超韋駄天』シリーズ最新作。パチンコ新台『P大工の源さん超韋駄天BLACK』は、瞬間決着3.5秒・継続期待値93%の「夢源RUSH」を搭載しています。先代と比べてRUSH突入率は抑えられましたが、初回RUSH突入時1500発を実現しました。

 さらにRUSH中は1500発のループも狙えるという、スピード&連チャン力&出玉感を有した激アツ仕様。先代のような快進撃を実現しそうな仕上がりですね。

 大ファンである国民的人気漫画・アニメ作品「ルパン三世」も見逃せません。

【注目記事】
パチスロ「ボーナス獲得枚数」&「機械割」大幅アップ…天高く翔ける「完全告知機」がいよいよ降臨!!
パチスロ通常時「AT直撃当選率」に10倍以上の差!?「番長イズム」継承マシンの最新攻略情報

 同シリーズといえば、現在のトレンドともいえる「約81%継続×ALL1500発」の強力なRUSHを搭載した『Pルパン三世 2000カラットの涙』を2月に導入予定。初当り時の半数が3000発スタートなど、激アツ要素満載の仕上がりとなっています。

 そんな目玉機種に続き『Sルパン三世』を発表。期待度の低い前兆であっても、リーチ目を引き当てられれば自力でシナリオを書き換えることができるという興味深いシステムを搭載しています。叩き所を明確にしている点は、好評を得られそうな気配です。

 両分野で「ルパン旋風」が巻き起こりそうですが、好きなコンテンツという意味では「伝説の作品」を題材にしたマシンも非常に楽しみです。

 “裏技”を繰り出すと出玉率が「104%」まで上昇する話題作もスタンバイ。さらにはアノ時代を知る人間にとっては、垂涎ものと言える激アツ新台も発表されました。

 ユニバーサルエンターテインメントグループが、「ファミリーコンピューター」用のソフトとしても人気を博した名作ゲーム「マッピー」とのタイアップ機を導入予定。ボーナス合算出現率は約1/149.6~約1/138.0と、AT搭載機ながらも高いボーナス確率を実現しています。

 ビッグ中は自分の力量に合わせて選べる技術介入要素を用意。設定1でも機械割が「104%」に達する裏技もあるなど、「完全フル攻略で超激甘スペックに変貌!?」と早くも話題です。

 これだけでも打つ価値は十分にありますが、ゲームの世界観を上手く再現している演出も必見。あの頃の興奮を呼び覚ましてくれそうな1台ですね。

 さらにはパチンコ新台『Pナムココレクション2』と『PAナムココレクション2 スイートゲームver.』を発表。機種サイトとプロモーションムービーを公開し、注目を集めています。

 すでに「パックマン」「ゼビウス」「ディグダグ」「ドルアーガの塔」といった伝説ゲーム4タイトルをフィーチャーしたパチンコ機がデビューを果たしていますが、今回も人気ゲームが大集結しております。

 今回は「マッピー」「ファミリースタジアム」「ワギャンランド」「スカイキッド」を招集。個人的には国民的野球ゲーム「ファミスタ」の参戦が非常に嬉しいですね。『SLOTファミリースタジアム』が登場した際も、興奮して打っておりました。

 さて気になるスペックですが、大当り確率1/199.8継続率約86%のライトミドルタイプ&大当り確率1/99.9継続率約79%の甘デジタイプを用意。どちらも遊タイム搭載タイプとなっています。

 PVでは3大演出「ナムコレZONE」「パックマンシャッター」「ナムコレ群」や、特徴である「ナムコフェス」「ナムコチャレンジ」を紹介。右打ち「ナムコフェス」中はナムコ×ユニバキャラ達が入り乱れてのお祭り騒ぎを楽しめ、後者は“追い込まれるほどアツくなる”ゲーム性が特徴のようです。

 前作は大成功したとは言い難い印象。『Pナムココレクション2』は、どのような評価を得られるのでしょうか。今作も大好きな「ファミスタ」が取り込まれるなど個人的には惹かれますし、ゲームにハマった年代に響く要素は満載だと思います。仕上がりに期待したいですね。

(文=デニス坂本)

<著者プロフィール>
 企業の品質管理業務を経て、フリーライターの道へ。主に趣味であったパチンコ・パチスロの実戦記事を作成してきた。現在はパチmax!の編集部において、業界関係者から得た情報、約20年のパチンコ・パチスロ経験を活かした記事を紹介。インタビューやプレス発表会の記事なども担当している。

相次ぐ生産終了で消費者の“ホンダ離れ”加速→トヨタへ流出か…N-BOX依存の現実

 2021年12月22日に、ホンダが「インサイト」「CR-V」「シャトル」の国内生産と販売を2022年に終了するとの報道が相次いだ。

 ホンダのウェブサイト上に掲載されているラインナップ車種を数えてみると、車名でのカウントでは18車種となった。今回報道された3車種以外にも、2022年中など、時期に多少違いはあるが、すでに「オデッセイ」「NSX」「S660」「レジェンド」の生産終了も報道されており(オデッセイ、レジェンドは2021年中に生産終了と報道されていた)、それらを差し引くと11車種に減ることになる。

 調べてみると、1990年代には20車種ほどラインナップされていたので、半分近くまで減ってしまうことになる。ただ、メイン市場となるアメリカでも車名でのカウントで10車種ほどとなるので、ラインナップ数では目立って少ないというわけでもなさそうだ。

 1990年代前半は、国内販売ではプリモ、ベルノ、クリオの3つの販売チャネルがあり、たとえば「アコード」には「アスコット」が、「アコードインスパイア」には「ビガー」といった兄弟車が、チャネルごとの専売車として設定され多品種構成をとっていたが、今は“ホンダカーズ”に統一しているので、1990年代前半ほど多品種である必要はないものの、それでも生産終了車の相次ぐ発表は寂しい限りである。

 残留予定のラインナップの中で、グローバルレベルでメジャーな車種といえば「シビック」と「アコード」くらいしかないが、アメリカや中国などに比べれば販売台数は極めて少ないのが現状。特に海外市場では“ドル箱”車となるCR-Vが国内ラインナップから消えるという発表は、かなりインパクトが強い。

 トヨタでは、やはり世界市場でドル箱車となる「RAV4」が日本市場でもヒットモデルとしてよく売れているのとは、かなり対照的である。ただ、グローバルモデルが日本国内では売れ行きがあまり良くない、またはラインナップされないといった傾向はホンダに限ったことではないが、1990年代前期あたりにホンダでよく売れていたのはグローバルモデルが多く、消費者もホンダのそのような“インターナショナルな”または当時世界一の市場であったアメリカ市場で“人気の高いホンダブランド”というイメージを支持していた頃と今とでは、環境がずいぶん異なっているようだ。

 筆者のような“オジさんクルマ好き”の間では、今では集まれば「自分たちの若い頃のホンダ車は輝いていた」と愚痴をこぼすことが多くなっている。

N-BOXに支えられているホンダの販売状況

 過去5年間の、トヨタ、日産、ホンダの暦年締め年間販売台数の推移をグラフにしてみたが、良い傾向なのか悪い傾向なのかは別として、総販売台数はいずれもほぼ横ばいの状況となっている。

 ただ、ホンダは軽自動車の販売比率の高まりが目立っている。2018年までは登録車の割合の方が多かったのだが、2019年からは逆転して軽自動車の販売台数が登録車を上回っているのである。ちなみに、2011暦年締め年間販売台数における軽自動車販売比率は約24%なのだが、2020暦年締めでは、なんと約52%になっている。

 わかりやすくいえば、今のホンダは軽自動車なくして国内販売が成り立たなくなっているといっていい。しかも、ホンダの軽乗用車販売台数における「N-BOX」の販売比率は約71%となっている。つまり、ホンダは軽自動車ではなく、N-BOXに支えられているといってもいい状況となっている。

 生産工場であった狭山工場が閉鎖され、そのまま生産移管されずに生産終了というモデルもあるが、メーカーとしては「N-BOX、ヴェゼル、フリード、ステップワゴンぐらいが国内で売れていればいい」というわけではないだろうが、外野から見れば、かつて「日本国内では軽自動車、ノート、セレナぐらいが売れていればいい」と、そこに特化した国内販売を進めるようになったとされる日産と同じような動きに見えてしまう。

 ホンダの最近のラインナップにおける“選択と集中”のような動きが目立つ傾向は、まず生産終了車種ユーザーの“ホンダ離れ”を加速させるのは間違いないだろう。

 少ないとはいえ、レジェンドやインサイトなど生産終了予定車種には、歴代モデルに遡りユーザーが存在する。しかし、そのようなユーザーが新車に乗り替えようと考えても、ホンダ車の選択肢が軽自動車やコンパクトカー、ミニバンぐらいしかなければ、乗っているクルマと同クラス車をラインナップし、底堅く販売しているトヨタへ流れるだろう。「欲しいクルマがない」とお客に言われれば、セールスマンも引き留めることは難しい。

 売る側にとっても、ラインナップ減少は悩みの種となる。たとえば、レジェンドユーザーが「もう大きいクルマはいいや」と新車への乗り替えを検討すれば、以前は「インサイトはいかがですか?」とアプローチすることができた。アコードではボディサイズはほぼ同じだし、シビックはガソリン車しかないからである。

 しかし、これからは「フィットのe:HEVはいかがですか?」となる。人気のSUVへのシフトを促すとしても、CR-Vがなくなる今では、「ヴェゼル」では少々力不足である。それでも、ダウンサイズして乗り替えるトレンドは定着しているし、「フィット」への乗り替えを決断するユーザーもいるだろうが……。

 しかし、「それなら」と「プリウス」や「カローラセダン」のハイブリッドへ乗り替える人も出てきてもおかしくない。あくまでも可能性の話になるし、セールスマンの腕次第ということになるのだが、ラインナップを減らすということは、他メーカーへお客が流れやすくなるということでもある。「しょせん、そんなケースはごく一部だ」とタカをくくれば多方面へ悪影響を及ぼすことにもつながり、決して良いことには結びつかないと考えるが、いかがだろうか。

ホンダとトヨタの“安定感”の差

 また、生産終了がここまで短期間で数多く行われると、「ホンダのクルマは生産終了リスクが高い」と見る消費者がホンダを避ける動きも起きかねない。

 生産および販売終了となった車種は、リセールバリューのダウンが激しくなる。最近の消費者動向は、車種選択においてリセールバリューを重視する傾向がある。今のホンダ車の中では、国内販売中断期間もあるが、1972年に初代がデビューしたシビックが2022年で40年目に突入し、最古となる。

 一方でトヨタは2022年で「クラウン」が初代デビューから67年目、「カローラ」が56年目に入る。本格乗用車生産の歴史自体、トヨタの方が長いので仕方ないのだが、クラウンやカローラは中断期間なく日本国内で販売を続けている。

 しかも、今の日本ではかなり売りにくいセダンやステーションワゴン(カローラは最近になってSUVが加わったが)を、今でもコンスタントに販売している。このあたりは目立たないものの、消費者にとってどちらが安定したブランドに映るかは、あえて語る必要もないだろう。そして、その安定感が新車販売台数にどのような影響を与えているかは、販売力の差を差し引いても、国内販売シェアを見れば明らかである。

 また、ホンダは軽自動車に依存した販売状況も気になるところだが、それについては次回に詳述したい。

(文=小林敦志/フリー編集記者)

JRA川田将雅「26連敗」の悪夢払拭で開幕ダッシュ成功! シルバーコレクターが「打倒ルメール」に負けられない戦い

 5日から開幕した2022年の中央競馬。10日で今年4日目の日程が終了。年が明け、ジョッキー達がまた新たな気持ちでレースに向かう中、川田将雅騎手が絶好のスタートを切った。

 昨年は、開幕してからなかなか勝てずに苦しんだ。ようやく初勝利を手にしたのは、開催から6日目となる1月17日。気がつけば26連敗という長いトンネルだった。

 しかし今年は、5日の中京5Rでチュウワダンスに騎乗し、初騎乗で初勝利を挙げる幸先のいいスタート。その後も順調に勝利を重ねた結果、3日間開催を終えた10日現在の全国リーディングジョッキーでは2位につける好調ぶり。

 トップこそ8勝のC.デムーロ騎手に譲ったものの、7勝を挙げて2位。勝率33.3%、連対率42.9%、複勝率は66.7%という数字は、リーディング上位の他ジョッキーと比べても、突出した好成績である。

 そして、この開幕ダッシュは、川田騎手の悲願達成を大きく後押ししてくれるかもしれない。

 過去、全国リーディングジョッキーは、2017年からC.ルメール騎手が5年連続で1位を獲得しており、ほぼ一強の状態が続いている。対する川田騎手は19年、20年、21年と3年連続で2位につけているものの、厚い壁に阻まれている現状。日本人騎手としてリーディング奪回を狙うシルバーコレクターとしては、そろそろルメール騎手の牙城を崩したいところだろう。

 19年の『JRA賞授賞式』では、「結果としてルメールさんに負けてしまいましたので、とても情けなく思っています」「今年こそは勝って、壇上のセンターに立ちたいなと思っています」とライバル心を出したコメントを残した川田騎手。トップに立つためにも、「打倒ルメール」は、最重要課題となるはずだ。

 そんな川田騎手にとって頼りになるのが、好成績をバックアップしてくれる中内田充正、矢作芳人、友道康夫など、昨年の全国リーディングトレーナートップ3に入った調教師たちの存在。昨年も彼らの騎乗依頼は、中内田師84回で30勝、友道師38回で15勝と多数。矢作師からもラヴズオンリーユーをはじめ、多くの人気馬を任された。

 また、YouTubeチャンネル『netkeibaTV[ネットケイバ]』の「矢作調教師×馳星周」対談動画の中で、川田騎手が矢作調教師にブリーダーズC(米G1)への思いを直接ぶつけ、ラヴズオンリーユーに騎乗させて欲しいと直談判したエピソードも語られていた。

 トップトレーナーからの信頼を勝ち取り、日本に留まらず、海外にも目を向けて結果を出し、トップジョッキーとして確固たる地位築いている川田騎手。ライバルのルメール 騎手は、18年に年間215勝を挙げ、それまで年間最多勝記録だった武豊騎手の212勝を更新した強敵である。

 眼前に立ちはだかる強力なライバルの壁を越えるためにも、スタートで躓かなかった今年は絶好のチャンス。日本人騎手としてリーディングを取るという自身の目標を達成するためにも、川田将雅の負けられない戦いはまだ始まったばかりだ。

(文=長尾りょう)

<著者プロフィール>
 はじめての競馬、ジャパンCで5番人気シュヴァルグランの単勝を当て、競馬にハマる。オルフェーヴルのように強いが、気性が荒く、成績にムラのある馬が大好き。今までで1番忘れられない馬券は、2018年の有馬記念ブラストワンピースの単勝。

パチンコ歴30年のベテランライターが選出…2021年の「神台」ベスト3

 2021年は、230数機種のパチンコ遊技機がデビューしたそうだ。そんな数々のパチンコ遊技機の中で、パチンコ歴30年のベテランライター・大崎一万発氏が打ち込んだマシンはどれなのか。先日、自身のYouTubeチャンネル「まんぱつ」にて、パチンコ神台ベスト3を発表した。

 これによると、第3位は同率でサンセイR&Dの『P牙狼 月虹ノ旅人』と、ジェイビーの『Pスーパーコンビα7500』の2機種。前者については「登場した時は自分自身も熱狂の渦」と評価し、普段はパチスロしか打たない若者まで朝イチにシマまで走らせるなど、「ホールの空気感もガラッと変えた」とも続けた。

 一方の後者はクルーンの面白さのみならず、「上段ステージの上手いふらつかせ方」「意外性のある真ん中の入賞パターン」などに「SANKYOさんの役物に対する愛」「こだわり」「今まで積み重ねてきた実績」が集約された1台とコメント。大当り中の右打ちアタッカーの構造も「ギミックを採用した形で再現した」とし、「作った方のコンビ愛を感じられる、本当に好きな台」と評した。

 第2位はSANKYOの『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』で、「今、最も打ってるミドル機」とのこと。スペックで言えば類似機種は多いものの、フルカスタムで打った際の「何もしなくていい」楽な感じが好みだそうで、「レバブルが刺さった時の(期待度)95%っていうのが良い」と、「稀に裏切る」絶妙な感じに興奮するという。

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 また、大当り後は「どうしようもない演出でバサっと切って3,000(発)出てくる」「はいはいハズレと思ったら割れて7が出てくる」といった意外性のあるパターンを高評価。3,000発を現実的に引ける確率のバランス、「特に何も新たなことは起こっていない」のに「ハイパー覚醒」で煽られる演出にも「納得感しかない」と脱帽の様子だった。

 栄えある第1位は何だったのだろうか。ご自身の目で確かめていただきたいが、こちらについては「最高」とひと言。さらに、出玉面についても「革命的」と発言している。現在、高稼働が故に「甘く使っている」ホールも少なくないようで、「非常に貢献度が高い1台」とまとめた。

 なお、動画内では惜しくもランク外となったお気に入りの2台についても触れている。興味のある方は是非ともチェックしていただきたい。

みずほ銀行、またシステム障害…同業者も呆れる「ワンオペ・単純作業ミス」の異常さ

 昨年9回のシステムトラブルを起こし、金融庁から業務改善命令を受けたみずほ銀行で年明け早々、障害が発生した。同銀行の法人向けネットバンキングサービス「みずほe-ビジネスサイト」で、11日午前8時からユーザーがログインしづらくなる不具合が発生した。トラブルは同日午前11時半ごろ復旧したが、原因は同日正午現在、不明だ。同銀行が公式サイトなどで「ATMまたは店頭での取引も検討をお願い申し上げます」とアナウンスしたのものの、一部ユーザーが駆け込み、一部支店では“長時間待ちの顧客”が生じる騒動となったようだ。

 同サービスはネット上で振り込み、口座振替、外国送金、為替取引などができるのだが、11日の営業開始早々、ログインしづらい状況になったのだという。

 同サービスを利用している東京都内の小規模広告代理店経営の男性は「ニュースを知って、通帳と社印をもって午前9時前に支店に駆け込みましたが、すでにお客さんがたくさん来ていて、1時間くらい待たされました。そのため取引先との商談予定をキャンセルしました。海外企業との取引ではネットバンキングは必須です。お金のやり取りは会社の信用にも関わるので年明け早々、肝を冷やしました」と疲れたように語った。

金融庁は「IT現場の実態軽視」「営業現場の実態軽視」を指摘

 同銀行では昨年12月30日にもATMやネットバンキングサービスで他行への振り込みができないトラブルが発生していた。複数の報道によると、通常自動で行っている日中と取引時間外のシステム切り替えを、年末は手動で変更しなければならないところ、同銀行システム部門の担当者1人が、切り替え時間を間違えたことが原因だったという。

 相次ぐシステム障害に対し、金融庁は11月26日、「みずほ銀行及びみずほフィナンシャルグループ(FG)に対する行政処分について」を公表。業務改善命令を下した。

 金融庁はこの業務改善命令で、一連のトラブルの“真因”を「システムに係るリスクと専門性の軽視」「IT現場の実態軽視」「顧客影響に対する感度の欠如、営業現場の実態軽視」「言うべきことを言わない、言われたことだけしかしない姿勢」と指摘。「過去の教訓を踏まえた取組みの中には継続されていないものがあるという点、あるいは環境変化への適切な対応が図られていないものがあるという点において、自浄作用が十分に機能しているとは認められない」と厳しく指摘し、経営責任の明確化を求めた。

年末障害の原因「システム担当者1人が対応する」ことの問題

 外資系金融機関に勤務する、元みずほ銀行関係者は語る。

「今回のトラブルの原因は今のところ(11日正午現在)、明らかになっていませんが、金融庁が指摘する、顧客影響への深刻さと営業現場への実態軽視を強調するような事態になってしまったと思います。

 昨年末のトラブルに関しては、“すぐには変われない”みずほ銀行を象徴している事案だと思いました。コロナ禍ということもあり、多くの企業でシステム担当も常駐者を減らすような対応を取っています。しかし、みずほ銀行では、昨年いろいろなことがあったわけですから、単純作業であってもワンオペで行うのは異常な気がします。

 年末であっても担当者を複数にして、常にダブルチェックするような体制が求められているんじゃないでしょうか。いずれにしても、現場の誰かひとりを悪者にして終わりにしないようにしてほしいものです。上層部の人員が繰り上がりで入れ替わっても、現場の兵隊の状況が変わらなければミスは起こると思います。企業風土が変わることが求められていると感じます」

 昨年の金融庁の業務改善命令を受け、みずほFGの坂井辰史社長は4月に引責辞任する予定だ。そして今月10日、社外取締役を中心とした指名委員会で、後任社長に木原正裕執行役を昇格させる方針が示されたのだが、その翌日に今回の大規模なシステムトラブルが発生することになった。新経営陣が今年、同銀行の信頼回復を完遂できるのかに注目が集まっている。

(文=編集部)

パチスロ「ボーナス獲得枚数」&「機械割」大幅アップ…天高く翔ける「完全告知機」がいよいよ降臨!!

 ついに、あの「神獣スペック」がパチスロ6号機として完全復活。パイオニアの最新タイトル『ハナハナホウオウ~天翔~(-30)』が1月24日、全国のホールに降臨する。

 5号機の同スペック『ハナハナホウオウ-30』は、ビッグ偏向なメリハリある出玉性能で人気を博した。その正統後継機となる本機のビッグ出現率は設定1:297分の1~設定6:236分の1、REG出現率は設定1:496分の1~337分の1、合算出現率は設定1:186分の1~設定6:139分の1。

 設定1~4の各種出現率は『ニューハナハナゴールド-30』と同じながらも、設定5&6の数値はビッグ・REG共に高められているのが特徴だ。

 また、ビッグは最大純増240枚、REGは最大純増120枚まで上昇。設定5&6の機械割もそれぞれ、「106%」「109%」までレベルアップしている。

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 ボーナスの告知タイミング、即ちハナがチカるタイミングはレバーON時が約85%で、次ゲームレバーON時が約15%。ボーナスは単独成立のほか、各種小役と重複する可能性があり、小役との同時成立時は次ゲーム以降に告知される。

 もちろん、プレミアム点滅はビッグ確定。小役入賞時の払い出し音変化、リールランプがV字に光る「バックライトフラッシュ」、MAXボタンの色が緑に切り替わる「アメイジングチャンス」なども同様で、天高く翔ける「真・天翔フリーズ」も用意されている。

 ボーナスサウンドについては、ノーマルサウンドとして新たなオリジナルサウンド4曲、ボーナス連続時のサウンドとして初代『ハナハナ』&『スーパーハナハナ』のボーナスサウンド4曲、レトロサウンドとして初代『ハナハナ』&「スーパーハナハナ」のFM音源レトロサウンド4曲、フリーズ時のサウンドとして『ハナハナホウオウ-30』のボーナスサウンド2曲を収録。

 加えて、特定条件を満たせばハナ好きで知られるスラッシュメタルバンド「Gargoyle」のKIBA氏による書き下ろし曲「ハナよチカれ!」や、前作でもお馴染み「HANA!-chika-HANA!」も聴くことができる。
 
 設定推測要素は過去シリーズを継承。両ボーナス共に終了時はTOPパネルに要注目で、ビッグ後はフラッシュするほど高設定の可能性大。REG後にフラッシュが発生した場合は、その色で特定設定以上が確定すると予想できる。

 通常時の小役はチェリーが2枚、スイカが6枚、ベルは10枚の払い出し(3枚掛け)。過去シリーズと同じくベル出現率には設定差があるだろうが、ボーナス合算出現率やボーナス獲得枚数がアップしたことを考慮すると『ニューハナハナゴールド-30』よりは低数値と考えておくべきであろう。