アイリーン・スミスさん、原一男氏が語る”普通の人が追い込まれる”水俣の悲劇

 熊本県水俣湾のチッソの化学工場からの排水に含まれていたメチル水銀が原因とされる中毒性中枢神経疾患「水俣病」が公式に確認されてから今年5月1日に66年を迎える。患者認定の申請は半世紀を超えた今なお続き、患者らが国などに賠償を求めた訴訟は終わっていない。しかし、国内全体の同問題への関心は“高いとはいえない”というのが現状だろう。

 そんな中、水俣病を描いたふたつの映画が昨年、注目を集めた。ひとつはジョニー・デップ主演で、9月に公開された米映画『MINAMATA』(ロングライド、アルバトロスフィルム)。映画原案は水俣病の実態を活写し、世界に伝えた米写真家ユージン・スミスさん(1918~78年)と元妻のアイリーン・美緒子・スミスさん(71)が手がけた写真集『MINAMATA』(Crevis)だ。ジョニー・デップはユージンさんを演じた。

 もう一つは11月に公開されたドキュメンタリー映画『水俣曼荼羅』(疾走プロダクション)。ドキュメンタリー映画の鬼才、原一男監督(76)が撮影15年、編集5年の計20年をかけて、患者認定をめぐる裁判闘争を追い、水俣の人々の恋愛や結婚、病因を証明しようと葛藤する学者らの“等身大の姿”を描き、話題になった。

 再び、世間の注目を集め始めた水俣病に関し、公益社団法人日本ジャーナリスト協会(JAJ)は13日、シンポジウム「水俣のこれまでと現在、そしてこれから」を東京都内で開いた。アイリーン・美緒子・スミスさんと原一男監督が登壇し、それぞれの作品の撮影秘話や水俣病の問題を通じてみる日本の構造的な問題を語った。

米映画の原案となった写真集『MINAMATA』も再刊行

 アイリーンさんは米映画『MINAMATA』の製作陣からのオファーのあった経緯などを説明。大きな反響があったことを挙げ、「世界中の人に知ってもらう良い機会だと思った一方、怖いとも思った」と心情を吐露した。また、これまで絶版となっていた写真集『MINAMATA』を再刊行したことを報告した。

 またユージンさんとアイリーンさんが撮影し、同問題を示す象徴的な写真となった「入浴する智子と母」をめぐる撮影時の模様や、被写体となった上村智子さんやユージンさんが亡くなった後、智子さんの母から「(智子さんを)休ませてあげたい」などと言われ、公開を止めた経緯なども明らかにされた。

原監督が作品で切り込む水俣地域の「性や恋愛というタブー」

 原監督は『水俣曼荼羅』で話題になった、胎児性水俣病患者の坂本しのぶさん(65)が過去に交際した3人の男性を1人ずつ訪ねていくシーンにも言及。坂本さんを“恋多き女性”として描いたことについて、原監督は「人間を描く時に、性愛とお金をめぐる姿勢というのは大きなテーマだと思います」と語った。

 世界的に知られる記録映画作家の土本典昭氏のドキュメンタリーで描かれなかった、水俣の人々の“結婚や性”や“死”といったタブーにあえて挑戦しようとしたのだという。

 原監督は、坂本さんが水俣条約(水銀に関する水俣条約)に関する活動や患者認定運動などで多忙を極めていたことを振り返り、「映画では次々に訪ねて行っているようにみえるのですが、実は1年に1人会いに行くというペースで撮影しました」と撮影時の裏話を語った。

 また水俣病患者に起こる感覚障害の原因について「脳の中枢神経説」を主張する熊本大学の浴野成生教授や二宮正医師に関しても言及。作中で二宮医師が「セックスの感覚がわからなくなる」と嘆くシーンにも触れ、原監督は「五感の感覚障害と作中では語りました。しかし、もう一つの感覚、性の感覚に関することは説明しにくかった。しかし、間違いなく大きな問題だと思う」などと述べた。また原監督は同作品に込めた思いについて次のように語った。

「これまで公害をあつかった映画は良い映画もあったんでしょうが、“被害者は正義である”という作品が多かったように思います。(水俣のように)本当に“100年間、なんの問題も解決しようとしない”という状況の中にいる時、当の被害者、当事者たちさえも“解決しない”という渦の中に巻き込まれていきます。

 この作品で、“どんな風にひとりの人間が追い詰められていくのか”というのをちゃんと描かくなくてはいけないと思っていました。映画を見た人が、じゃあ、あなたはどうするのか、行動を促すような作品にしたいと思いました」

 またアイリーンさんは一連の水俣病をめぐる市民運動の特色として以下のように強調した。

「日本の社会には良いところもあります。それは、(水俣病患者に対する)支援が根気よく続き、被害者が強くつながることです。アメリカのスリーマイル島の原発事故の際、原告らは他の原告のことは何も知りませんでした。日本では手弁当で活動する弁護士もいるのです。“つながる”ことが日本のキーワードだと思います」

 アイリーンさんは1970年代に最盛期を迎えた水俣病に関する市民運動を振り返り、「私たち70代がもう一回何かをやる、20代の人が観劇するようなことを示していかないといけない。アートやストーリーによって人は心を動かされる。原監督の作品中にあった坂本さんのインタビューは素晴らしい。(そうしたストーリーが)人間のパワーになると思う」と呼びかける。

 原監督も水俣病をめぐる国家賠償訴訟の判決が3月に出ることを踏まえ、「映画を見て少しでも多くの人に水俣の現在を知ってもらい、大きな動きにしてほしい」と語った。

 シンポジウムの全内容は下記JAJのYouTube公式アカウントからも閲覧できる。

(文=編集部)

 

「リアルボーナス×高性能AT」が融合した最強パチスロが間もなく撤去… ボーナスを引くタイミングで展開が激変!

 インパクトがあるのは、緑を基調とした4thリールの筐体だけではない。山佐の『パチスロ鉄拳3rdエンジェルver.』は、リアルボーナスと高性能ATが高次元で融合。歴代シリーズお馴染みの強力な上乗せ特化ゾーンも搭載しており、比類なきゲーム性を実現している。

 1月末日に撤去を迎える当機は、主に「TAGバトル」勝利でATが発動。このTAGバトルへは確率約1/84~1/82のリアルボーナス「鉄拳チャレンジ」終了後に突入する流れで、通常時はチャンスリプレイを引くことで鉄拳チャレンジ重複に期待できる。

 鉄拳チャレンジ終了後のTAGバトル突入率は内部状態で変化し、高確滞在中の当選は文字通り高確率でTAGバトルがスタート。内部状態は主にチャンスリプレイ成立で昇格し、ひとたび昇格すればTAGバトル突入まで転落することはない。

 1Gあたり約2.4枚の増加が見込めるAT「神鉄拳RUSH」はゲーム数不定で、リアルボーナス当選まで継続。その後に始まる「デビルバトル」でエンジェルがデビルカズヤに敗北しない限りループする仕組みで、リアルボーナスを引くまでに「バトルポイント」をMAXにできれば例外なくデビルバトルでの勝利が約束される。

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 AT継続中は全役でバトルポイント獲得抽選が行われ、当然、ロング継続すれば大量のバトルポイントを得られる。当機で勝利するためには、通常時のみならずAT中もリアルボーナスを引き当てるタイミングが重要となるわけだ。

 出玉増加を誘発する特化ゾーンは「アンノウンゾーン」「頭突きコンボチャンス」「鉄拳アタック」の3種類で、AT中のバトルポイントMAXの一部などで突入するアンノウンゾーンはリアルボーナス当選まで継続し、チャンスリプレイ成立でバトルストックに期待。デビルバトル後に突入する可能性がある頭突きコンボチャンスは約50%で画面が割れるたびにバトルストックが加算され、プレミアムフリーズを契機とする鉄拳アタックは0G連でのバトルストックが約80%で繰り返される。

 また、当機には上位AT「鉄拳HEAVEN」もあり、首尾よく突入すれば次回リアルボーナスまで高確率でバトルストック。平均期待枚数は2,000枚を超えるので、大量出玉は必至といえるだろう。

 設定推測要素はTAGバトル突入率、単独ボーナス出現率、通常リプレイ重複ボーナス出現率など。天井機能については非搭載だ。

JRA京成杯(G3)アライバルVSテンダンスの「カギ」は血統にあり!? 兄姉から見えてくるそれぞれの不安と強調材料

 16日、中山競馬場では京成杯(G3)が行われる。過去の勝ち馬の中には、2010年のダービー馬エイシンフラッシュなどもおり、クラシック戦線へ向けても目の離せない一戦となりそうだ。

 注目したいのは、前走の東京スポーツ杯2歳S(G2)で3着と好走したテンダンス(牡3、栗東・中竹和也厩舎)だ。今回も前走に引き続き、和田竜二騎手が手綱を取る。

 デビュー戦こそ同じく京成杯に出走予定のヴェールランスに敗れたものの、次走の未勝利戦では2着に4馬身差をつける圧勝で即座に勝ち上がりを決めた。

 重賞初挑戦となった前走の東京スポーツ杯2歳Sでは、勝ち馬イクイノックスや2着のアサヒの決め手に屈したものの、4着以下を離した3着と好走した。破った相手には、朝日杯FS(G1)4着アルナシームやシンザン記念(G3)3着のレッドベルアームがいるだけにその価値は高い。

 管理する中竹調教師も当時、レース前の『東スポ競馬』のインタビュー動画で「間違いなくクラシックディスタンス」とコメントしたように、先々の大舞台を期待する存在だ。

 5日に行われた1週前追い切りでは、栗東坂路で4ハロン51秒5-12秒2の好時計をマーク。陣営も「前走より具合を上げて臨める」と好感触だ。

 テンダンスといえば、17年の弥生賞(G2)など重賞を3勝したカデナの半弟としても知られている。兄カデナが、弥生賞をはじめ小回りコースの中距離重賞で好結果を残している点は心強いだろう。

 レースレコードで決着した17年の皐月賞(G1)では、着順こそ9着だったが後方からの競馬になりながらも勝ち馬アルアインから0.5秒差、20年の大阪杯(G1)では勝ち馬ラッキーライラックや2着のクロノジェネシスに0.2秒差と迫る4着と、その小回り適性はG1でも通用するレベルにあった。

 今回の京成杯も兄カデナが勝った弥生賞と同舞台なだけに、血統背景から見える適性面において、テンダンスにとっては大きなプラス材料に働く可能性はある。陣営も「1F延長もいい」「この時期の兄と比べても、いい体をしている」と、好材料は目白押し。

 一方人気を集めそうなアライバルは、一昨年のアルテミスS(G3)でソダシの2着や昨年のクイーンC(G3)でアカイトリノムスメの3着に好走したククナの半弟として有名だ。姉ククナは、戦績から見てもやはりマイル色が強く、昨年のシンザン記念でも牝馬ながら1番人気に推されたほどだ。

 アライバルにとっては、初の距離2000mや中山競馬場の小回りコースと課題も多い。前走の新潟2歳S(G3)で後の朝日杯FS2着馬セリフォスと好勝負を演じていただけに、その実力は折り紙付きだが、姉ククナと同じマイル適性の高さが今回は逆に仇となる可能性もある。

 デビューから一貫して中距離を使われているテンダンスとマイル戦しか経験のないアライバル。どちらに軍配があがるのか、楽しみな一戦となりそうだ。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

船越英一郎、22才年下・新恋人に疑惑報道…インスタに志村けん、岩城滉一と親密写真

 俳優・船越英一郎(61)の“22才年下の新恋人”、女優でチョークアーティストの松下萌子(39)に新たな疑惑が浮上している。

 今週発売の「女性セブン」(小学館)がスクープした船越と松下の熱愛。「セブン」によれば、松下は頻繁に船越の自宅マンションを訪れるなどして交際を深めているという。

 松下とはいったいどのような人物なのか。

 芸能界に足を踏み入れるきっかけとなったのは、14歳の時に出場した「全日本国民的美少女コンテスト」(1997年)だった。米倉涼子や上戸彩、菊川怜、剛力彩芽など数多くの人気女優を排出してきたこのコンテストで、松下はマルチメディア賞を受賞。2001年にシングル曲『夏色』で歌手デビューして以降、人気ドラマ『ヤンキー母校に帰る』(TBS系)や『美少女戦士セーラームーン』(CBC/TBS系)、映画『嫌われ松子の一生』『ライアーゲーム 再生(リボーン)』などに出演し、女優活動を展開。芸歴は20年におよび、中堅女優といってよい存在だろう。

 ここ10年ほどはドラマや映画への出演は少なく、舞台をメインに活動しているが、松下には「Moeco」名義で活動するチョークアーティストという顔もあり、海外でも高値で作品が売れるなど注目されているという。

「松下の名前は初めて知ったが、彼女のInstargamを見ると、ニューヨーク(アメリカ)やチューリッヒ(スイス)、ウィーン(オーストリア)、アムステルダム(オランダ)など海外を飛び回る様子や、高級レストランで食事をしたり、シャネルやジミーチュウといった高級ブランドのプレゼントをもらったという報告なども見られ、セレブな生活ぶりが伝わってくる。

 気になったのは、志村けんさんや岩城滉一といった大物男性タレントと親しげに収まった写真も投稿されている点。特に志村さんとの写真では、露出した肩に志村さんが手をかけ、顔と上半身を寄せ合って抱き着いているようにも見え、かなりの親密な様子。私生活で船越と親しくなるきっかけを持てるということなので、大御所の芸能人との交遊関係の広さが窺える」(週刊誌記者)

 実際に松下はインスタで志村について「写真撮る時いつもギュって抱いてくれるの、好きだったな。もっと話したい事沢山あったのにな。いつかまた、乾杯したいです。今までもこれからも、大好きなけんさん」とコメント。岩城との写真の投稿では「コロナの最中でなかなかお会い出来なかったですが束の間の #岩城滉一 様 #円道一成 様 #大野良治 様 本当に大好きなメンバーで久しぶりにお会い出来て幸せでした」と添えている。

 そんな松下萌子のチョークアーティストとしての活動に、著作権侵害の疑惑が浮上していると、13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は報じている。「文春」によれば、松下の所属事務所に問い合わせ後、松下の作品を掲載していたホームページが閲覧不可となり、インスタ上のアート作品も削除されたという。

松居一代との泥沼離婚騒動

 一方の船越英一郎といえば、前妻の松居一代との泥沼離婚騒動が記憶に新しい。

 2017年、松居は動画サイト「YouTube」上で突如、船越が不倫をしていたと主張。さらに船越がカツラやバイアグラを使用しているなどと一方的に語り、侮蔑的な発言を繰り返した。船越サイドは裁判所に離婚調停を申し立て、離婚成立後に松居は一人で会見を行い、花柄の黄色い服に身を包んで満面の笑みで「大変うれしく、喜ばしいことなんですけれども、離婚が成立しました。やりました! 本当にやりました!」とVサインを見せ、さらに母親に涙ながらに電話をかけ離婚を報告するパフォーマンスもみせ話題を呼んだ。

「松居は一方的に船越の不倫相手だと思い込んだその女性の実名をYouTube上で口にしたり、ブログで船越が所属するホリプロを『所属俳優を守るために私を、抹殺しようとする、プロダクション』と綴ったりと、やりたい放題だった。一方の船越は沈黙を守り続けたことで、結果的に世間を見方につけた」(週刊誌記者)

 松居を知る人物はいう。

「以前、ある打ち合わせで松居さんと同席したことがあるのですが、とにかく本番で自分がどれだけ発言する機会があるのかを確認していました。それも、『他の人が●回発言するなら、自分は●回発言する』といった具合に、具体的に他の人より多い回数を要求し、かつ自身の意見を絶対に押し通そうとする姿勢に圧倒されたことを覚えています」(17年7月12日付当サイト記事より)

 また、テレビ局関係者はいう。

「ある番組のスタジオ収録で、多数のタレントさんと一緒に松居さんも出演した際、放送後に松居さんからスタッフにクレームが入ったそうです。その内容とは、自分が画面に映っている時間の合計が、他のタレントさんより少ないという内容で、しかも松居さんは自身と他のタレントさん一人ひとりの映った時間の合計をすべて秒単位で計っていたため、そのスタッフは唖然としたと言っていました」(17年7月12日付当サイト記事より)

反復強迫

 松居との一件で“トラブルメーカー的な女性”との交際にはさんざん懲りたはずの船越だが、今回の「文春」報道やインスタを見る限り、松下もかなり“尖ったタイプ”とみられる。過去に苦しみを味合わされたパートナーと似たようなタイプの異性を、繰り返し交際相手として選んでしまうケースは少なくないが、精神科医の片田珠美氏が次のように分析する。

船越英一郎さんは、前妻の松居さんとの件でさんざん懲りたはずです。にもかかわらず、今回もまた周囲から『あの人とつきあって大丈夫?』と心配されるような危うさを秘めた女性と親密な関係になったのは一体なぜでしょうか。

 実は、船越さんに限らず、こういう例は少なくありません。たとえば、過去にいわゆる『ダメ男』や『ダメ女』との婚姻や交際でさんざん懲りた経験があるにもかかわらず、また同じような異性と交際してしまう人です。あるいは、DV男との同棲や結婚で懲りたにもかかわらず、好きになるのは決まってDV男という女性。もしくは、恋人の浮気や妻の不倫によって別離や離婚を経験したにもかかわらず、再婚相手にも浮気癖があったという男性。

 これは、同じタイプを好きになるせいで起きる現象です。だからこそ、『2度あることは3度ある』という言葉通りになるわけで、精神分析では『反復強迫』と呼びます。この『反復強迫』は無意識のレベルで起きることなので、本人が必ずしも自覚しているわけではありません。何度も同じ失敗を繰り返し、さんざんな目に遭ってからやっと気づくことが少なくなく、理性ではどうにもならないのです。なかには、いくらひどい目に遭っても、死ぬまで気づかない人もいます。

 そもそも、誰かを好きになるとか、あるタイプに強く惹きつけられるとかいうのは、無意識の欲望によるもので、理性ではどうにもなりません。毒舌で知られる17世紀のフランスの名門貴族、ラ・ロシュフコーは『人は理性でしか望まないものは、決して熱烈には望まない』と言っていますが、その通りだと思います。

 ですから、船越さんも、今回の相手である松下萌子さんとたとえ破局しても、次も同じタイプの女性と交際するようになる可能性が高いと思います。まさに、『反復強迫』で、『2度あることは3度ある』という言葉通りになるでしょう」

(文=編集部、協力=片田珠美/精神科医)

 

M.デムーロ「クラシックいける」も元JRA安藤勝己氏が全否定!? 評価分かれたライラックと不完全燃焼に終わったG1級ヒロイン候補の存在

 10日に中山競馬場で行われたフェアリーS(G3)。混戦模様の一戦を制したのはM.デムーロ騎手のライラック(牝3歳、美浦・相沢郁厩舎)だった。

 レースはライラックがスタートで出遅れ、後方2番手を追走する。3コーナー過ぎから徐々に進出すると、直線は大外を豪快に伸びて前の馬を一気に差し切った。

 デムーロ騎手はレース後、「すごくいい脚だった。ゲートの中でイライラして出遅れたけど、脚をためる競馬をしようと思っていた。3コーナーがすごい手応えで負けないと思った」と、勝つべくして勝ったことを強調。また今後についても「クラシック?いけるんじゃない。これからが楽しみ」と、牝馬クラシックのヒロイン候補に名乗りを上げた。

 一方、元JRA騎手の安藤勝己氏の見解は少し違うようだ。

 安藤氏は自身のTwitterで「前走は長距離輸送に紅一点と敗因明確。クビ差以上の完勝やった」と、ライラックの勝利に一定の評価を下した。しかし、続けて「ラスールはここ使えば勝ってたでしょ。ここのメンバーとは馬っぷりが違うし」と、前日に中京競馬場で行われたシンザン記念(G3)で、単勝1.8倍に支持されながら7着に敗れていた同じ関東の3歳牝馬を引き合いに出した。

「ラスールは陣営や主戦のC.ルメール騎手が『新しいグランアレグリア』と称するほどの期待馬です。ただシンザン記念では出遅れや道中掛かる場面など、キャリアの浅さを露呈していました。

それでも安藤氏が『馬っぷりが違う。ここ使えば勝ってた』と、はっきりコメントするという事は、フェアリーSには負けないと見ているのでしょう」(競馬誌ライター)

 もちろんレースは水物で、単純な比較はできない。だが、それだけ安藤氏がラスールの素質を買っているということなのだろう。

 2009年からは共にクラシックへのステップレースとして、同時期に行われてきたシンザン記念とフェアリーS。混合戦と牝馬限定戦、コース等の違いがあるとはいえ、過去の傾向からシンザン記念の方が、その後のクラシックに活躍馬を多く輩出しているのは事実だ。

 直近10年で三冠牝馬は3頭登場しているが、うち2頭のジェンティルドンナとアーモンドアイは共にシンザン記念の勝ち馬でもある。さらに16年2着のジュエラーは、3ヶ月後に桜花賞馬に輝いている。

 対するフェアリーSは近年の勝ち馬からクラシック優勝馬は輩出されておらず、シンザン記念より格が1つ落ちることは否めないだろう。しかし、近年はスマイルカナやファインルージュなどの活躍馬を輩出しており、クラシックに向けての重要度は高まりつつある。

 一方のデムーロ騎手は昨年、ユーバーレーベンでオークス(G1)、サークルオブライフで阪神JF(G1)を制し牝馬路線で復活の道を切り開きつつある。

 クラシックを目指す牝馬の背中を良く知る2人。その名手2人の見立てはどちらが現実になるか。今後のクラシック路線の行く末と、ライラックの今後に注目していきたい。

(文=椎名佳祐)

<著者プロフィール>
 ディープインパクトの菊花賞を現地観戦し競馬にのめり込む。馬券はアドマイヤジャパン単勝勝負で直線は卒倒した。平日は地方、週末は中央競馬と競馬漬けの日々を送る。

パチンコ店「2時間9万発」の爆速マシンでゴト被害…ホールで起こり得る不正の数々に驚愕!!

 先日、パチンコ関連で由々しき事案が発生してしまいました。遊技台を不正に操ってゴト行為に及ぶ不届き者がホールに現れたそうです。

 SNS上で発信された情報によると、2時間で「185連9万発」という出玉報告も話題となった『Pデビルマン疾風迅雷』を標的としたセルゴトとのこと。実際にホール側が被害に遭っているとも書かれておりました。

 私も元ホール店員ですので、この手の犯罪行為に対して腸が煮えくり返る気持ちになってしまいますが…一般ユーザーの方々からすれば「セルゴトって何?」と疑問に感じた方もいらっしゃるかと存じます。

 セルゴトとは主にピアノ線や針金などの細くて強固な素材を使って行われる悪行で、パチスロ・パチンコの両方で横行している犯罪行為です。

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 今回のケースであるパチンコを例に説明すると、専用の機材を台の内部へと潜り込ませて「アタッカー」や「チューリップ」を強引に開放。そこへタイミングよく玉を打ち込んで、出玉を得るという流れとなります。

 ただ、これはあくまで一例にすぎません。他にも台の隙間から玉の道筋を固定する機材を差し込んで、入賞口などへ誘導。それによってスタート回数を上昇させ有利に大当り抽選を受けたり、これを応用してRUSHや確変などを不正に突入させたりするというケースもあるのです。

 普通に考えればこのような大胆なゴト行為は、直ぐに見つかってしまうように思えます。しかし、そこは相手もバレないように様々な手段でホールの目を欺こうとしてくるのです。

 一番オーソドックスなのが壁役を利用した複数人によるゴト行為。実行犯の周りを仲間が取り囲み、遊技観戦などを装って現場スタッフやカメラの視線を遮ります。そうすることで、遊技台に細工を施す隙が生まれてしまうのです。

 実際、今回の『Pデビルマン疾風迅雷』の一件も「ゴト師4人」による犯行であると報告されています。おそらく先述したような手口で連携してゴト行為に及んだのでしょう…。

 心からパチンコを楽しんでいる方々の中に混じって、このような邪心に満ちた極悪人が不正に手を染めているという現状。本当に腹立たしい気持ちになってしまいます。このような悪行がこの世から根絶することを祈るばかりですが…。

 私がホール店員として働いていた頃も、このようなゴト行為の被害に遭うケースがゼロではありませんでした。常に警戒しながらホール営業を行っていたと申し上げても過言ではなく…ホールコンピューターにて異常な数値が検出された際は、真っ先にゴト行為を疑います。

 しかし、気づいた際には「時すでに遅し」という場合も、中にはございました。

 以前のコラムでもお話したことがございますが、私は過去に1度だけ実際にゴト師と遭遇した経験があります。

 いつものようにホールを回っていると、唐突にインカムから「スタート回転数の異常」を示すアナウンスが流れました。

「盤面のトラブルかな」と思いつつ、問題のある遊技台にいくとスーツ姿の二人組が隣同士で仲良く打っておりました。

 はたから見ると仕事帰りのサラリーマンがパチンコを楽しんでいるようにも見えたのですが…。カメラでチェックしてみると一人が壁役となり、打っている方の人物が盤面をドツいて意図的にスタート回転数を上げている映像がはっきりと映し出されていたのです!

 これは疑いようのないゴト行為。完全なる犯罪です。身柄を取り押さえようと駆け足で現場に向かったのですが…何かしらの危険を察知したのでしょう。すでに2人組はホールから消え去っておりました。

 この時は幸いにも被害はありませんでしたが、勤め先の系列店舗では度々ゴト被害が報告されることも多かったです。

 特に印象に残っているのは、「ドツキ」「油」という2種類のゴト行為が確認された『CRクジラッキー』。この台はデジタルによる大当り抽選のほかに、役物による物理抽選も同時に行われるという特殊なマシンでした。

 そんな本機の特性を使って悪事を働こうとする輩が現れてしまい…先述したようなゴト行為によって、系列店舗が被害に遭ったとのこと。この事例は全スタッフに向けて発信され、注意喚起を促されたのは申し上げるまでもございません。

 多くの人々が健全に遊技を楽しんでいる中で、このようにゴト行為で不正に出玉を得ようとする不届き者は残念ながら存在します。このような犯罪行為が原因で、遊技性の幅が狭まってしまう可能性もゼロではないでしょう。

 多くのホールが、「ゴト行為をさせない環境」を作れるよう必死に取り組んでいるかと思います。いつしかそれが実を結び、心からパチンコを楽しめる日が訪れる。そんなクリーンな未来を切に願っております。

(文=ミリオン銀次)

<著者プロフィール>
 ホール店員・雀荘店員といった職種を経験。それらを活かし、ライターとして活動中。特に力を入れているのはパチンコ・パチスロ分野で、自身の遊技体験やホール店員時代のエピソードを中心にしたコラムを執筆している。パチンコ・パチスロ歴は10年以上で「打ちたい台をトコトン打つ」がモットー。結果として、目も当てられない大敗を多く経験。「悲惨なエピソードも明るく紹介したい」といった拘りを持つ。

映画レビュー「アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド」

アバターの性能を試すため、一緒に過ごすことになったアルマ。“お試し”のはずが、いつしか離れ難い感情が芽生えて――。

投稿 映画レビュー「アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

パチンコ「2240発+α×高ループ機」など激熱タイアップ機を輩出…大手メーカー名作コレクションの第2弾を発表!!

 ユニバーサルエンターテインメントがパチンコの新機種『Pナムココレクション2』と『PAナムココレクション2スイートゲームver.』の機種ホームページを公開した。

『ナムココレクション』はファミンソフトの名作を集結させたゲームタイアップマシンで、「パックマン」「ゼビウス」「ディグダグ」「ドルアーガの塔」といった伝説級の名作が収録されていると話題になった。

 今作では収録タイトルを一新。「マッピー」「ファミリースタジアム」「ワギャンランド」「スカイキッド」という前進機に負けず劣らずバラエティに富んだ名ゲームの共演を実現している。

 公開された機種HPにはPVしか視聴できるコンテンツがないが、約2分の動画ではスペックや見どころがばっちり紹介されている。

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 ライトミドルタイプは大当り確率が1/199.8で継続率が約86%。一方の甘デジバージョンは大当り確率が1/99.9で継続率約79%とどちらも高い継続率に特徴のある機種となっているようだ。

 その高ループを生み出す「ナムコフェス」の突入を懸けたチャンスゾーン「ナムコチャレンジ」が初当り後に展開。大当りすればナムコフェスへの突入はもちろん、その後も連続した大当りが2回以上訪れる。

「ナムコフェス」は時短6回で展開する連チャンモードで先に述べたゲームタイトルがメインとなる演出を選べるなど本機最大の注目ポイントである。

 また、ナムコフェスが終了してもナムコチャレンジに再び突入し連チャン継続のチャンスは続く。全4回のゲームで引き戻しに挑戦するこのモードでは残り回数が少なくなるほど大当り期待度が上昇するゲーム性になっている。

 ユニバーサルエンターテインメントといえばパチスロはもちろんだが「MR.Do!」などゲームも手掛けたメーカー。こういったゲームに関するパチンコ機もリリースされている。その2大タイトルは『スターオーシャン』と『デビルメイクライ』。どちらも人気タイトルである。

『CRスターオーシャン4』は転落抽選を採用したライトミドル機で80%ループの連チャン性と右打ち中は大当りの半分が2240発+αの出玉となるボリューム感が同居したパワフルな性能が魅力となる。

 一方、『CRデビルメイクライ4』は同じライトミドルながら95%の超破格な継続率とリミッター(11回)を駆使した変則的な連チャンマシンで、最大640発の小口な大当りを積み重ねて出玉を増やすゲーム性。

 この『デビルメイクライ』シリーズはリミッターを活用した連チャンシステムを武器として展開するセットタイプ式ということで『ナムココレクション』にも通じるスペックとなっているのである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

甘デジ確率帯で「最大1800発フラグ」完備の激アツ! 新台分析-パチンコ編-

 昨年に大ヒットした『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』など、数々のマシンをリリースしホールを盛り上げていた大手メーカーSANKYO。そんな同社は年末に超大物タイトル最新作『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』を発売した。

 左右どちらの手でも操作可能な「スマートハンドル」を絶賛する声が多くあがっていたが、同様にスペック面でも高評価の意見が目立っていた印象だ。

 本機は「約81%継続×ALL1500発」の強力STに、約70%(時短引き戻し含む)で突入するという破格のスペック。デビュー早々に「14万発」が報告されるなど、高い爆発力を遺憾なく発揮している。パチンコ分野に再び「エヴァンゲリオン旋風」が巻き起こりそうな気配だが…。

 そんな本機を手掛けるSANKYOは、勢いそのままにライトスペックの激アツ新台をリリース。軽い大当り確率ながら約50%が「1080発or1800発」を獲得可能な魅惑のスペックに熱い視線が注がれている。

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『Pフィーバーゴルゴ13 Light ver.』

■大当り確率:1/128.0
■RUSH突入率:50%
■RUSH継続率:約65%
■遊タイム:時短100回(※RAMクリア後or大当り後320回消化で突入)
■ラウンド(カウント):10Ror3Ror2R(10C)
■賞球数:3&1&4&1&9
■出玉(払い出し玉数):1800発or1080発or900発or360発or270発or180発
■大当り振り分け
・特図1
「270発RUSH突入」50%
「270発RUSH非突入」50%
・特図2
「1800発RUSH継続」約18.6%
「1080発RUSH継続」約32.3%
「360発RUSH継続」約14.1%
「900発RUSH終了」約18.7%
「180発RUSH終了」約16.3%
○○○

 大当り確率1/128.0のライトスペックで、遊びやすくも出玉感に優れている点が特徴だ。初当り時のRUSH突入率は50%。ここを突破すれば継続率が約65%にまで上昇し、更に大当り時の約50%が「1080発or1800発」という破格の出玉を手にすることができる。

 本機のRUSHはミドルと同様に、2回分の大当りを1セットとして出玉を得られる仕様。その内訳は「900発×2=1800発」、「900発+180発=1080発」、「180発×2=360発」となっている。甘デジ確率帯であることを踏まえれば、十分な出玉感であるといえるだろう。

 また、本機には時短100回の遊タイムが搭載されており、大当り後320回消化で発動。強力なRUSHへの突入契機として、大いに役立ってくれそうである

『Pフィーバーゴルゴ13 Light ver.』は、1月11日より順次ホールへ導入されている。ライトミドル部門に降臨した超A級スペック。その活躍に期待したい。

コロナ禍のビジネス「勝ち組」と「負け組」

 コロナ渦で飲食業界や旅行業界が大打撃を受ける中、コロナ禍でも業績好調な勝ち組も存在する。なぜ景気が悪くても勝ち組が生まれるのか? など、コロナ禍でのニュースやトレンドを取り上げて経済学の基本を解説するのが、『激変する世界の未来を予測する100年に1度の経済学』(渋谷和宏著、総合法令出版刊)だ。

コロナ禍のビジネス「勝ち組」と「負け組」


 本書では、経済ジャーナリスト、大正大学表現学部客員教授の渋谷和宏氏が、コロナ禍で起きたさまざまな経済学のモノサシで分析・解析し、それをもとにコロナ禍からコロナ後にかけてどう変わるかを予測し紹介する。

 コロナ禍での勝ち組の代表といえば、ソニーだ。

 2020年度の決算では、売上高は8兆9993億円で前年度比9%増、純利益は1兆1717億円で同2倍。ソニーの純利益が1兆円を超えたのは史上初めてで、コロナ禍にも関わらず、過去最高益を実現した。

 なぜソニーは好調だったのか。それはコロナ禍に伴う社会、経済活動の制約で、私たちの生活や仕事に大きな影響を与えたことが関係している。生活が変わったことで、消費活動の傾向が変わり、ある商品やサービスの需要が増加する一方で、別の商品やサービスの需要が減少した。

 多くの人たちが感染リスクのある外出を控え、家の中での巣ごもり消費にお金を使うようになったことが大きい。ソニーの主力事業であるゲーム機や音楽の売り上げが好決算に大きく貢献したのだ。ゲーム機のプレイステーション4、2020年に発売したプレイステーション5の販売台数やゲームソフトのダウンロード数、音楽配信が大きく伸びた結果、エンタテイメント事業の売上高は前年度比で13%増となった。

 一方、厳しいのが運輸や旅行業界だろう。

 大きく業績が悪化した代表格はJR東日本だ。コロナ禍による売り上げの減少はグループ全体で1兆1719億円に達し、運輸事業の売り上げは45%減、小売り・サービス事業の売り上げは37%減と、巣ごもり消費が逆風になってしまった。

 経済学では「代替」「補完」という言葉をよく使う。バターとマーガリンのように、ほぼ同じ目的で購入され、ほぼ同じような満足感と利便性を与えるモノやサービスを、互いに代替材であると言う。旅行に出かける屋外レジャーと、ゲーム機で遊ぶ屋内レジャーも一種の代替関係にある。コロナ禍での自粛が、屋内でのレジャーの価値を高めた。そのため、ソニーの主力事業であるゲーム機をはじめとするエンタテイメント事業部が好調となった。こうした事例はコロナ禍だけでなく、歴史上いくつも生まれている。そこに今後のビジネスを見通すカギがあるのかもしれない。

 むずかしい専門用語はなく、身近なニュースを活用して講義形式で経済を紹介する本書。講義を受けるつもりで教養を身につけてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。