パチスロ新台「BIG偏向型」でノーマルタイプ屈指の出玉感を実現! 設定丸わかりの画期的機能を搭載したシリーズ最新作がまもなくデビュー!新台分析―パチスロ編―

「沖スロ市場」に新たな刺客が登場。『パチスロひぐらしのなく頃に祭2』などのヒットで勢いに乗るオーイズミはこのほど、シリーズ最新作『来雷エイサー30』をリリースする。

『来雷エイサー30』(オーイズミ)1月24日導入予定

■BIG確率:1/303.4(設定1)~1/255.0(設定6)
■REG確率:1/516.4(同)~1/339.6(同)
■ボーナス合算確率:1/191.3(同)~1/145.6(同)

 スペックはBIGとREGで出玉を伸ばす純ノーマルタイプで、BIGは最大259枚、REGは最大129枚の獲得が可能。最大獲得手順は、両ボーナスともに「一度だけ逆押しでフリー打ち」すれば完了となる。一方、通常時は左リールにBAR絵柄を目安にチェリーを狙い、上段までスイカを引き込んだ時のみ残りリールにもスイカをフォローすれば完了だ。

 通常時とボーナス、どちらも初心者の方でも打ちやすい仕上りとなっているが、さらに1000円50枚あたりのベースも非常に優秀。その数値は「42.5G~44G」とノーマルタイプ屈指で、BIG偏向型の出玉力と遊びやすさを兼ね備えたスペックといえる。

 ボーナスの告知パターンは沖スロ特有の先告知がメインで、20%の割合で発生するプレミアム告知はBIG濃厚。その告知パターンは沖スロ史上最多の100種類オーバーとなっており、シリーズでお馴染みの衝撃告知「フェイスオブシーサー(F.O.S)」も搭載されている。

 そして本機には、「設定シーサー」なる推測機能が搭載されており、筐体の6ヶ所にあるシーサーの「点灯・消灯」で設定を示唆。BIG5回ごとに発生する「シーサールーレット」は最終的に“消灯した”シーサーを否定し、REG後に発生する「シーサーフラッシュ」はBIGと逆で、最後まで“点灯しっぱなし”のシーサーが濃厚となる仕組みだ。

 設定ごとに対応しているシーサーの位置については、こちらをご確認していただければと思う。

JRA「迷惑をかけて申し訳ない」武豊“大外タックル”で騎乗停止から約3年…。「因縁」被害馬トレーナーと3年ぶりのコンビ復活

 先週15日に行われた愛知杯(G3)は、武豊騎手のルビーカサブランカが優勝。

 36年連続で重賞制覇を決めたレジェンドは、自身のオフィシャルサイトで「デビューの年から続く記録ですから、早いうちにやっておきたいというのは正直な気持ち。1月のうちにできたのは、荷物を一つ下ろせたような感覚です」と、胸の内を明かした。

 新年早々幸先の良いスタートを切った武豊騎手だが、さっそくルビーカサブランカの金子真人オーナーから次の有力馬の依頼が舞い込んできた。それが22日の中京11R・長篠S(3勝クラス)に出走予定のジャカランダレーン(牝4歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。

 同馬の父ラブリーデイと、母ウリウリは金子オーナーの所有馬。また、その父と母も同オーナーの所有馬であったことから、“金子血統”という触れ込みでデビュー前から注目を集めたジャカランダレーン。初戦となった20年7月の新馬戦は、後続に4馬身差をつける圧勝で、話題だけでなく実力があるところも示した。

 その後、2戦目のダリア賞(OP)と続くもみじS(OP)を連続して1番人気で3着に敗れるなど、やや足踏みしたが、昨年6月の1勝クラスでは新馬戦以来の白星。2勝クラスも僅か2戦で突破すると、昇級初戦となった前走の若潮S(3勝クラス)でも、勝ち馬エイシンチラーから0秒2差の4着に好走している。

『netkeiba.com』の想定オッズでは2番人気に推されている。両親のラブリーデイとウリウリは、古馬になり重賞を勝ってから本格化した。ジャカランダレーンにもこれからの伸びしろが期待できそうだ。

 2週連続の金子馬による勝利も期待されるが、その一方で、武豊騎手が中内田厩舎の管理馬に騎乗するのは、これが実に3年1ヶ月ぶりとなる。

 昨年は54勝を挙げて、初のリーディングトレーナーに輝いた中内田師。主戦は川田将雅騎手だが、武騎手も厩舎開業の14年以来、毎年10鞍前後は騎乗しており、コンビでも通算で6勝を挙げている。しかし、理由は不明ながら、18年12月のゼンノワスレガタミを最後に、近年は騎乗依頼が途絶えていた。

 そんな両者だが、19年6月に行われた安田記念(G1)ではこんなエピソードがあった。

 1番人気は前年の年度代表馬で、目下7連勝中の女王アーモンドアイ。続く2番人気に推されたのが、当時の中内田厩舎の看板馬ダノンプレミアムだ。上位2頭から3番人気まではオッズが開いており、ファンからは2頭の一騎打ちが期待されていた。

 だが、ゲートが開くと同時に悲劇が起こる。

 武豊騎手が騎乗していた大外枠のロジクライがスタート直後、急激に内側に斜行。同馬の内にいたダノンプレミアムとアーモンドアイを含む4頭が玉突きのように接触し、大きな不利を被る事態に。

 その結果、不利なく好位から抜け出したインディチャンプが1着、ハイペースで逃げたアエロリットが2着に残る高速決着。大本命のアーモンドアイは後方から差を詰めるも、スタートの不利が響いて3着まで。そしてダノンプレミアムはまさかのシンガリ16着に大敗した。

 レース後、武騎手は「物見をして切れ込んでしまった。迷惑をかけて申し訳ない」と、斜行について謝罪し、開催1日間の騎乗停止処分に。一方、惨敗を喫したダノンプレミアムの中内田師は、「ゲートで邪魔をされたのが全て」と、やや辛辣なコメントを残している。

「当時はアーモンドアイとダノンプレミアムによる現役最強マイラー決定戦が期待されていましたが、不可抗力とはいえ何とも後味の悪いレースとなってしまいました。

なおダノンプレミアムは入線後に乗っていた川田騎手が下馬したものの、大きな異常は見つかりませんでした。これには中内田師も胸を撫で下ろしたのではないでしょうか」(競馬誌ライター)

 そんな紆余曲折を経たものの、コンビ復活を果たした両者。G1完全制覇まで残るはホープフルS(G1)のみとなった武騎手にしても、2歳戦に強い中内田厩舎との復縁は大きなプラスとなりそうだ。まずは今週末、ジャカランダレーンの好走に期待したい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

iPhoneに届く大量のウザい通知、実はiOS 15の新機能でかなり解決できるって知ってた?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

iPhoneには毎日たくさんの通知が届く。これがスマホの便利な機能だが、あまりに多すぎるとウザいと感じるだろう。そんなときは、iOS 15で追加された新機能「通知要約」を利用してみよう。これなら、仕事に集中したいときだけ、不意な通知をシャットアウトして、あとでまとめて確認することができるのだ。iOS 15にアップデートすれば、新しい通知機能を使って大量に届く通知の煩わしさから解放されるぞ!

iOS 15の通知機能を使えばウザい通知を抑制できる!

仕事に集中したいのに、iPhoneにどうでもいい通知が大量に届いてうんざりしている人も多いのではないだろうか? 

かといって、機内モードにしたり電源をオフにしてしまうと、重要な通知も届かなくなってしまう。そんなときは、iOS 15で追加された新機能「通知要約」を利用してみよう。

これは、指定した時間帯には通知をオフにし、あとからまとめて通知内容を確認できるというもの。しかも、完全に通知を遮断するわけではないので、重要な連絡はちゃんと届くのである。

そこで今回は、iOS 15にアップデートすると利用できる「通知要約」をはじめ、iOS 15の新しい通知機能をいくつか紹介しよう。これで、毎日大量に届くウザい通知から解放されるかも!?

なお、今回の検証にはiOS 14.8.1搭載したiPhone 11とiOS 15.2.1を搭載したiPhone XおよびiPhone 11を使用した。

iOS 15は誰からの通知か分かりやいデザインに!

iOS 15にアップデートすると、iOS 14のときとは通知のデザインも少し変わっているのに気が付くだろう。iOS 15では余白がなくなりスリムなデザインになっているのだ。

また、LINEやSMSなどのコミュニケーションアプリなら、メッセージを送信したユーザーのアイコンも通知とともに表示されるようになっている。

これによって、誰からのメッセージなのか一目で分かるため、どうでもいい通知は無視しやすくなった。

重要ではない通知を一時的にオフにする方法

そもそもiOS 14では、通知センターをスワイプして表示される「管理」をタップすることで、「目立たない形で配信」「オフにする」で通知を非表示にすることができた。

それがiOS 15では、スワイプすると「管理」…

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JRA 苦労人ダービージョッキーが「因縁」JRAの舞台に殴り込み!? AJCC(G2)で初挑戦も侮るべからず?「ノーマーク」でこそ本領発揮のG1馬

 23日、中山競馬場で開催されるアメリカジョッキークラブC(G2)は、現時点で14頭がエントリー。エフフォーリアを筆頭にハイレベルな馬が揃う明け4歳世代のオーソクレース、重賞で好走が続いているポタジェらを筆頭に強力なメンバーが集った。

 同レースは別定戦で斤量のバラつきが少ないなか、実績各馬を差し置いて1頭だけ57キロのメンバー最重量を背負う馬がいる。それが船橋競馬から参戦予定のキャッスルトップ(牡4歳、船橋・渋谷信博厩舎)だ。

 2020年10月に船橋でデビューした本馬だが初勝利は翌年5月と遅れ、当初はほとんどのファンから見向きもされない存在だった。ただここで勝ち癖がついたのか、これまでの未勝利が嘘だったように次走・次々走も勝利し、あっという間に3連勝を達成。

 とんとん拍子に連勝を重ねた本馬が次に狙いを定めたのが、ジャパンダートダービー(G1、以下JDD)だ。世代最強のダート馬を決める地方交流のG1戦だけあって、連勝中とはいえ、キャッスルトップは単勝129.5倍のブービー人気だった。

 しかし、レースでは好スタートから主導権を握ると、ゴールまで後続の追撃を許さず逃げ切り勝ち。誰もが予想していなかった4連勝で、一夜にしてG1馬の仲間入りを果たした。

 そんな大波乱に一役買ったのが、キャッスルトップの主戦・仲野光馬騎手だ。

 小さい頃から騎手を目指していた同少年は、東京競馬場の乗馬センターで乗馬を始めるため、府中市に引っ越すほど熱意があった。JRA競馬学校は不合格に終わってしまったが、その後地方競馬教養センターに合格。地方競馬の騎手としてスタートするはずだった。

 だが、卒業直前に体重管理が厳しくなり、まさかの退学。一般企業に就職し競馬の道から一旦離れたが、騎手になる夢を諦めきれず。船橋競馬の厩務員として再出発した後に、騎手試験に合格し、現在に至る。まさに苦労人以外の言葉が見つからない経歴を持っている。

「仲野騎手の好きな馬は、スペシャルウィークとダイユウサクだそうです。紆余曲折を経て、31歳にしてやっと掴んだJRAでの騎乗。元々目指していたJRAの騎手にはなれませんでしたが、好きな馬たちが走った中央の舞台で爪痕を残すような騎乗を期待したいですね」(競馬誌ライター)

 人馬にとって初のJRA芝出走プランは、昨年のJDD直後に浮上したという。ただ、そのJDDを勝利したことによって55キロで走れるところを2キロ加算される厳しい状況だ。『netkeiba.com』の単勝予想オッズでは、単勝150倍台の12番人気と下馬評は決して高くないが、走る以上勝算が無いわけではない。

「戦前の陣営の意気込みから、どんなスタートでも逃げるような気がします。これといった逃げ馬は他にもいませんから、恐らく単騎の逃げに持ち込めるでしょう。そうなれば、JDDのようにノーマークからの逃げ切りなんてこともあるかもしれませんよ」(競馬誌ライター)

 父バンブーエールと血統的に芝を走っている馬はいないが、マイペースの逃げから持ち前の粘り腰を発揮すれば、仲野騎手の好きなダイユウサクのようなアッと驚く激走があるかもしれない。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

大量の小銭は「ポケットチェンジ」なら手数料0円で交通系ICカード(Suicaなど)にチャージできる! 実際にやってみた

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2022年1月17日以降、ゆうちょ銀行に大量の小銭を預け入れると手数料を取られることになったが、家に大量の小銭を貯めている人も多いだろう。そこで注目したいのが「ポケットチェンジ」だ。これは余った外国の通貨を日本円に両替して、交通系ICカード(Suicaなど)にチャージできる便利なサービスだが、実は日本円にも対応している。そこで今回は、ポケットチェンジを利用して大量の小銭をSuicaにチャージする方法を紹介しよう。もちろん手数料は0円だぞ!

大量の小銭を預けるのに手数料を取られる時代!

ゆうちょ銀行が、2022年1月17日より大量の小銭を預け入れるのに手数料を徴収することになったのはご存じだろう。

詳しくは→こちらで確認してほしいが、下手に銀行に大量の小銭を持ち込むと、けっこうな額の手数料を引かれて大損するかもしれない。

だが、いまだに家の貯金箱に大量の小銭がある人も多いはずだ。今後、大量の小銭を持っている人はどうすればいいのだろうか?

そこで紹介したいのが「ポケットチェンジ(PocketChange)」である。ポケットチェンジとは、海外旅行で余った紙幣や硬貨を日本円に両替して、交通系ICカード(Suicaなど)や電子マネー(WAONやnanaco)などにチャージできる便利なサービス。

ここ2年ほど、新型コロナの影響で海外旅行には行けないし、外国人旅行者も来なくなったので、ポケットチェンジの出番はなくなっていたが、実は日本円にも対応しているのだ。

そこで今回は、ポケットチェンジを活用して大量の小銭をSuicaにチャージする方法を紹介しよう。もちろん手数料は0円なので、近所にポケットチェンジがある人は是非利用してみよう。

(画像は「写真AC」より引用)

操作方法は簡単! 初心者でも迷うことはないはず

実は、ポケットチェンジを使って、外貨を両替する方法については、オトナライフでも以前紹介しているので→こちらで確認してほしい。

ポケットチェンジに紙幣や硬貨を投入すると、その時のレートで外貨を日本円に両替して、交通系ICカードや電子マネー、Amazonギフト券などにチャージすることができるが、1回のチャージ上限は1万円、カードの上限金額は2万円となっている。

もちろん、今回は日本円の硬貨をSuicaにチャージする手順を紹介するが、基本的に外…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ新台「激甘マシン」の正統後継機を徹底解剖…全リールビタ押しで最大3回上乗せ「極・技術介入」など新要素満載!

 完全攻略ならば、設定1でも機械割は103%。1月24日にホール導入を開始するサミーの『パチスロディスクアップ2』は、その名の通り、5号機『パチスロディスクアップ』の優秀遺伝子を色濃く受け継いだ技術介入マシンである。

 ARTがATへと変更されたものの、基本的なゲーム性は先代を踏襲。ボーナスは大別してビッグとREGの2種類で、ビッグは最大202枚、REGは最大65枚の獲得が見込める。

 今作は異色ビッグにも技術介入要素があり、赤カットイン発生時は中リール枠下へのBAR絵柄ビタ押し成功でAT「DJゾーン」のゲーム数上乗せ(真・技術介入)。青カットイン発生時は左リール下段青7絵柄・中リール下段BAR絵柄・右リール下段に赤7絵柄をビタ押し、成功する都度、同様にDZゲームのゲーム数が加算される(極・技術介入)。

 加えてビッグ中は枚数調整も必須で、カットイン非発生時は1回だけ右リール枠上~枠下に赤7絵柄を狙って中リールをフリー打ち後、左リールにBAR絵柄を目押しすれば完了。REG中は「バシュン演出」発生時のみ左リールにBARor赤7絵柄を狙って1枚役をハズせばOKで、1枚役8回以上の成立でAT「ダンスタイム」突入に大きな期待が持てる。

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 ATは先述したDJゾーンとダンスタイムの2種類で、ビッグ当選時は約50%でダンスタイムへ当選。その後はダンスタイム消化→規定ゲーム数到達でDJゾーンへと移行する流れで、ダンスタイムの継続ゲーム数は液晶画面上のキャラクターで示唆される。

 また、本機は「feat.ダンスタイム」「ダブルアップBB」など新要素も搭載。通常時の異色ビッグ成立時に突入のチャンスを迎える前者は首尾よく突入すればダンスタイムが約80%でループし、全ビッグから突入の可能性がある後者は上乗せ性能が2倍に跳ね上がる。

 どちらのATも1G純増は約0.5枚で、3択ナビ発生時は当該絵柄を左リールに目押し。ナビ非発生時は通常時と同じく左リールにBAR絵柄or赤7絵柄を狙い、誤って左リール上or下段に16番リプレイを停止させた場合は、残りリールのいずれに赤7絵柄をフォローしよう。

 もちろん、AT中のビッグはビタ押し不要のハイパービッグが発動。先代と同じく、ATとビッグを絡めることで右肩上がりの出玉が創造されるというわけだ。

 なお、本機は待望のマイスロ機能が追加され、マイスロログイン状態で通常時のビッグ開始時にPUSHを長押しすると「プラクティスモード」への切り替えが可能。このモードはビタ押しの精度をユーザーと競うモードで、遊技終了時にQRコードを読み込めば全国や地域のランキングが表示される。

平均ストックは驚異の「24セット」! 人気パチスロが「自力×ストック」の「超爽快AT」で再デビュー!!

 スペックを一新させて、あのヒーローたちが帰ってくる。山佐ネクストはこのほど、最新タイトル『パチスロ TIGER&BUNNY SP』の機種サイト及びプロモーションムービーを公開し、おおまかなゲーム性を明らかにした。

 2019年に登場した6号機『パチスロ TIGER&BUNNY』。その第2弾となる当機は自力×ストックの超爽快ATが最大の魅力で、通常時は主に規定ゲーム数消化やチャンス役を機にCZ「ライジングチャンス」へ突入する。

 ライジングチャンス中は敵の体力を減らすのが目標で、最終的にバトルへ発展。バトル期待度は残り体力で変化し、首尾よく勝利できればAT「グッドラックタイム」が発動する。

 ちなみに、通常時の「アビリティチャージ」突入はライジングチャンスのゲーム数上乗せに期待できる模様。「ジャスティスモード」は前兆ステージの役割を担う。

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 ATは1G純増約2.5枚で、動画を見る限りは1セット5G継続と推察。ストックのカギを握るのは小役履歴で、約1.8分の1で成立するベルの5連がストックのメイン契機と思われる。

 もちろん、5連以上は大チャンス。ナビ色の変化や、ナビが遅れるプチフリーズなどはベル成立のサインとなるようだ。

 また、チャンス役成立時はストック上乗せ抽選+ストック高確率状態へ移行。履歴内で複数のチャンス役が成立した場合はフリーズ高確率に昇格するとのことだ。

 加えて、AT中は「DRIVE絵柄」揃いでもストックを獲得でき、ダブルで揃えば特化ゾーン「タイバニラッシュ」が発動。この間はベル及びDRIVE絵柄揃いでストックが頻発するという。

 このほか、平均45個のストックが見込める「ルナティックバトル」、ストック性能が大幅にアップする「マックスドライブ」といった特化ゾーンもある模様。ひとたびATへ突入すれば平均して24.4セット継続するとのことだが、これらの出玉トリガーが絡めば一撃での完走も十分に射程圏内といえるだろう。

 気になる各種初当り確率はライジングチャンス突入率が設定1:377.5分の1~設定6:256.9分の1で、AT確率は設定1:596.7分の1~設定6:263.7分の1。設定1と6とで大きな数値差があることから、設定6は安定感がありそうだ。

 なお、現時点で導入日は不明。新情報が入り次第、当サイトでもお伝えしよう。

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 シーズン7が不本意な形で終わってしまった。新年の幕開けにふさわしい締めくくりを飾りたかったのだが力不足を痛感する。新しくはじまるこのシーズン8は華々しい出玉タイガーを期待したいところ。

 さてシーズン最初の機種。何を打とうか非常に迷うところであるが、景気づけもできるスペックと相性の良さから『Pガールズ&パンツァー劇場版 甘デジ』を選択。連チャンと出玉のバランスと遊タイムのハマリ救済。スタートアップには申し分ないマシンである。

『ガルパン』といえば演出カスタム「先読み」にガセ殲滅という機能があるが、これは先読みだけじゃなくてすべての演出に適応してほしい。無駄に煽ってくるガセ演出は打ち手を疲弊させるだけであろう。

 などと考えていたら全然盛り上がっていない助走(予告)から「パンツァーチャージII」でひょっこり当ってしまった。予期せぬ展開に驚きである。これは「戦車道チャレンジ」もあっさり突破できるのでは…と期待したが、チャンスアップがほとんど出ないお寒い内容で、やっぱりあっさり撃退された。

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 次に打ったのは『P義風堂々!!~兼続と慶次~2 N-X』。正直、何か策を施して選んだものではなく、「200回転ハマってるからもうすぐ当るんちゃうか」くらいの安易な考えで座ってしまった惰性の産物である。

 このような軽率な行動ゆえに結局344回転まで引っ張られてようやく初当り。しかも台の状態が悪く投資の出費がかさんでしまったオマケつき。それでも「義風堂々チャンス」では赤パネルに昇格するなど期待をもたせてくれたのだが、やはり邪な心を義の武将は許してくれずに撃沈。突破2連敗である。

 もうこうなると次回ループかST100%しか怖くて打てない。ちょうどいいところに344回転で放置してある『PAスーパー海物語IN沖縄5 withアイマリン』があるではないか。サビキにおけるアジのごとく簡単にハマリ台へと釣られる。

「調子があがっていないときのハマリ台は余計にハマるだけだ」と、この甘デジ10万発でも幾度となく喰らっているのに、まだ同じ失敗をくり返すかとばかりに444回転でハリセンボン。STのスルーはもちろん、20回転の時短で引き戻せるわけもなく単発終了。

 これはまずい。シーズン早々で最悪のスタートを切ってしまった。今年に入ってからパチンコ運に見放されているような雰囲気もあって、しばらく苦戦を強いられそうである。厄払いが必要かもしれない。

 あるいは「制約と誓約」か。何かを抑えつけることによって持っているもの以上の力を発揮させるアレである。よし、ここは断腸の思いで誓約しよう。「2022年はココイチ以外のカレーを食わない」ことを。

・今回のトータル出玉 -4660発(シーズン総収支 -4660発)
・実戦機種 3台(計3台/64台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】
D店【実戦機種20台コンプリート、収支 +12249発】
E店【実戦機種20台コンプリート、収支 -803発】
F店【実戦機種50台コンプリート、収支 +18618発】
G店【実戦機種32台コンプリート、収支 -2028発】

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

JRA 「ホントにカッコいい」藤田菜七子も熱視線注ぐイケメン騎手にG1制覇の大チャンス!? 休養中に評価「爆上げ」の隠れ桜花賞馬候補

 今週末の中央競馬は中山・中京・小倉の3場開催。土曜は小倉で8鞍、日曜には中京で11鞍に騎乗を予定しているのが、甘いマスクを持つことで知られる7年目の坂井瑠星騎手だ。

 昨年は自己ベストを更新する53勝をマーク。重賞3勝に加え、宝塚記念(G1)では所属する矢作芳人厩舎のユニコーンライオンを2着に、12月のチャンピオンズC(G1)ではアナザートゥルースを3着に導くなど大舞台でも勝負強さを発揮しはじめている。

 海外遠征にも積極的で、2年目にはオーストラリアへ武者修行を敢行。約1年間にわたってオーストラリアを拠点に、アメリカ、そして日本を行き来しながら腕を磨いた。

 コロナ禍の情勢でも、海外志向は変わらず。昨年2月は、サウジアラビアとドバイを転戦。秋にはフランスに遠征し、現地で初勝利も挙げた。

 そんな坂井騎手の姿に「ホントにカッコいい」という賛辞を送ったのが、同期の藤田菜七子騎手だ。

 17日に『netkeiba.com』でスタートした藤田騎手の短期連載「もっと強く。」で、行ってみたい国を聞かれた同騎手は「オーストラリアとかニュージーランド」と、回答。そして、「瑠星からもよく話を聞きますが、南半球は女性ジョッキーがたくさんいる環境ですし、ヨーロッパに比べれば、日本の競馬に近いのかなとも思う」と持論を述べ、世界を飛び回る坂井騎手の姿に前出の「ホントにカッコいい」という言葉が飛び出したというわけだ。

 今年は開催6日間で早くも5勝をマーク。先週の愛知杯(G3)ではマリアエレーナをアタマ差の2着に導くなど、既に昨年以上の活躍を予感させている坂井騎手。だが、著しい活躍をしている一方で、G1は未だ未勝利だ。

 そんな坂井騎手にとってG1初勝利を狙えそうな楽しみな存在がいる。それが、来月5日のエルフィンS(L)で騎乗予定のルージュラテール(牝3歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。

 前走の白菊賞(1勝クラス)で初めてコンビを組むと、想定外の後方からの競馬になったにもかかわらず、直線一気の豪快な差し切り勝ちを収めた。その後は中1週で阪神JF(G1)に向かうプランもあったが、陣営は無理をせず回避。前走後はノーザンファームしがらきで英気を養い、20日に栗東へ帰厩した。

 前走から約2か月間、ルージュラテール自身は一度も走っていない。にもかかわらず、同馬の評価は急上昇しているという。

「もし阪神JFに出走していても、いい勝負を演じていたかもしれません。というのも、これまでルージュラテールが戦ってきた相手が、次々と重賞や1勝クラスで結果を残しているからです。

元JRA騎手の安藤勝己氏が『G1級が何頭かおって、ゆくゆく伝説の…ってなるかもしれないよ』と、ツイートしたのが昨年6月の新馬戦直前でした。そのレースで2着だったのがルージュラテールです。この時1着だったダノンスコーピオンは、後に朝日杯FS(G1)で3着に好走しました。

ルージュラテールは2戦目の新潟未勝利戦で勝ち上がりましたが、この時1.3/4馬身差の2着だったのがソリタリオでした。同馬はその後2連勝して、今月のシンザン記念(G3)で2着に食い込んでいます。

3戦目のアイビーS(L)で6着に敗れましたが、牡馬相手で仕方なかったと思います。勝ったドウデュースは朝日杯FSを制覇し、3着馬アスクビクターモアはその後1勝クラスを突破しています。

ここまでルージュラテールが先着を許したのは、牡馬のみ。未だに牝馬相手に先着を許していませんから、次走のエルフィンSでは上位争いが期待できそうです」(競馬誌ライター)

 坂井騎手とのコンビで迎えるエルフィンSは3歳牝馬にとって出世レースの1つ。2年前には松山弘平騎手とデアリングタクトがこのレースを勝利すると、その後は無敗で牝馬三冠に輝いた。

 同期の藤田騎手も熱い視線を送る坂井騎手は、2年前の松山騎手と同じ道をたどれるか。そして相棒のルージュラテールは“自らの力”でその評価を引き上げ、桜花賞の有力候補に名乗りを上げられるだろうか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

三井不動産、マンハッタンで最大級の高層ビル完成…よぎる三菱地所のバブルの悪夢

 三井不動産は米国での不動産投資に再挑戦中だ。米ニューヨーク・マンハッタンでは、鉄道操車場の上に人工地盤を築くなどして東京ドーム2.4個分、約11万平方メートルの敷地を捻出し、「ハドソンヤード」の再開発が進められている。複数の高層オフィスや4000戸の住宅、商業施設などが新たに誕生する。

 三井不動産は2018年10月、ここに51階建ての高層オフィスビル「55ハドソンヤード」を完成させた。22年には、この高層ビルの2倍の規模を誇る超高層オフィスビル「50ハドソンヤード」が完成する。「50ハドソンヤード」は01年の米同時多発テロで倒壊した世界貿易センタービルの跡地に建てられた「ワン・ワールドトレードセンター」とほぼ同じ規模で、単体のオフィスビルとしてはマンハッタンで最大級となる。

 2棟のオフィスビルは三井不動産が現地大手のリレイテッドなどと組んで開発した。投資額は三井不動産だけで5500億円。日本の不動産会社の海外開発案件では最大とみられている。「50ハドソンヤード」の開発費に充当するため、資金使途を環境配慮に絞ったグリーンボンド(環境債)を発行する。国内の不動産業界でドル建ての環境債の発行は初めてだ。発行額は3億ドル(約340億円)。欧米やアジアなどの海外市場で投資家を募る。

 三井不動産は18年に公表した長期経営方針で海外シフトを鮮明にした。人口減が進む日本での成長余地は限られる。向こう7年程度の投資額3兆円のうち、半分の1兆5000億円が海外。海外投資の6割程度は米国に振り向けられる。

 長期経営方針で「グローバルカンパニーへの進化」を掲げる。25年3月期の連結営業利益は18年期比で4割増の3500億円を目指す。このうち3割を海外事業で稼ぐのが目標だ。18年3月期の営業利益の海外比率は7%台にすぎない。計画の達成に向け、海外での物件開発を積極的に進めていく。

 投資のやり方も変わる。以前の海外事業では既存のビルを取得することが多かった。だが、ハドソンヤードを例にとっても、参加区画の費用の9割を負担し、プロジェクト自体に深く関わる。今後、3年で過去最大級となる7000億円の海外投資を実行する。25年までに米ボストンやサンフランシスコなど10都市で19棟、4700戸の賃貸マンションを完成させる。

 米国では21年に首都ワシントンやロサンゼルスなど5都市で1000戸の賃貸マンションが完成し、累計開発戸数は11物件、2800戸に達する。利便性の高い、都心などでのマンションの人気は続くとみている。

 新たな成長領域を見いだした。米国で研究所を併設したオフィスの建設に乗り出す。21年冬、ボストンで地上4階建ての研究所を併設した賃貸オフィスを完成させた。23年、カリフォルニア州のサンディエゴに4棟、サンフランシスコの再開発エリアに大規模なオフィスを建設する。ボストン、サンディエゴ、サンフランシスコの3つの都市の投資額は1300億円に及ぶ。

 クリーンルームなどを備えた研究所併設の賃貸オフィスは、国内では東京・葛西と新木場で手掛けるが、海外は初めてだ。先端医療の研究が進む米国で、大企業や新興企業を誘致し、新薬開発の拠点としたい考えだ。

バブル期の“米国買い”の失敗を教訓とする

 三井不動産以外の不動産大手も海外投資に動いている。三菱地所は今後、海外投資に年間に2000億~2500億円を投じる予定だ。米国では物流施設やデータセンターに着目している。

 東急不動産はマンハッタンの再開発事業に参画。セントラルパークの南東部の「425パーク・アベニュー」と呼ばれる高層オフィスビル(47階)を総事業費1000億円超をかけて建設した。

 バブル期の1989年頃に、三菱地所がロックフェラーセンターを買収するなど、ジャパンマネーによる“米国買い”がニューヨーク市民の強い反感を買った。マンハッタンのビルをいくつも買い漁った三菱地所は、バブルの崩壊で大半のビルを売却し、多額の売却損を出した。高い授業料を払ったことになる。

 三井不動産によるマンハッタンの開発プロジェクトは、バブル期の三菱地所の二の舞になる恐れはないのか。成長と株主への利益還元を両立させる好循環に入らなければ、株価の長期の上昇は絵に描いた餅に終わる。

(文=編集部)