みずほ銀行のエンタメ産業の現状と勝ち筋へのレポート投稿が話題!「無料なのに神資料なので読むべき!」

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

みずほ銀行は、東京都千代田区に本店を構える都市銀行である。全ての都道府県に支店があるので、口座をお持ちの方も多いのではないだろうか。そんなみずほ銀行には、産業調査部という部署が存在し、さまざまな調査レポートを発行している。

2022年4月20日に投稿された、村田泰祐@Murata_Taisukeさん「みずほ銀行が148ページにわたる日本のエンタメ産業の現状と勝ち筋へのレポートを無料で公開。出版、映画、アニメ、音楽、ゲーム全網羅。各業界のビジネスモデル、権利の仕組み、Disneyなど成功企業の分析まで図解で分かりやすく解説。無料なのに神資料なので読むべき!」というツイートには、2.3万件を超える「いいね」がつき、多くのツイッターユーザーたちからの反響を呼んだ。

今回は、ツイートに関する詳細と、リプライ欄に寄せられたコメントをご紹介したい。

エンタメ産業とは?

エンタメ産業とは、人に娯楽を提供する業界のことである。コンテンツからレジャーまでさまざまな側面を持つが、どこからどこまでの会社がエンタメ産業なのかという定義は非常に曖昧だ。誰が見てもエンタメ産業だと言えるのは、映画、音楽、放送、出版、ゲーム、ギャンブル、スポーツ、舞台、遊園地あたりではないだろうか。

今回、みずほ銀行が発行した「みずほ産業調査」では、エンタメ業界の「問題意識の提起」から始まり、コンテンツ産業を市場規模の大部分を占める「出版」「映画」「アニメーション」「音楽」「ゲーム」の 5つの産業カテゴリーに分けた上で、競争環境及び戦略方向性について考察している。

レポートは二部構成となっており、第一部の考察を踏まえて、第二部では日本のコンテンツ産業プレーヤーが、世界で存在感を発揮し続けるための打ち手を提示。エンタメ業界で働く人以外が読…

続きは【オトナライフ】で読む

東大名誉教授が語る、すごいけど「やばかった」世界の偉人たち

 歴史は人によってつくられる。

 その歴史に名を残す偉人も人だ。ある国から見ればすごい人ても、別の国から見るとやばい人になることもある。成功もすれば、時には失敗もし、かっこいい一面もあれば、情けない一面も持っていたりする。

 「すごい」と「やばい」は表裏一体だ。

 『東大名誉教授がおしえる やばい世界史』(木村凌二監修、滝乃みわこ執筆、和田ラヂヲイラスト、亀マンガ、ダイヤモンド社刊)は、「人」に焦点を当て、イラストとマンガを交えながら、世界史を楽しみながら学ことができる一冊だ。

コロンブスは「探検家」ではなく「商人」だった?


 大航海でアメリカに到達した探検家のコロンブス。インドや黄金の国ジパングについて本で読み、さらに「地球は丸い」ことを知る。

 当時、「地球は平面」と考えられていたため、アジアへ行くには陸を東に進むしかなかった。しかし、コロンブスは「船で西に進めばアジアに行ける」と考え、「航海のお金を出してくれたら、アジアの黄金やスパイスの権利を差し上げます」と各国に提案。その結果、スペイン王家のスポンサーをゲットする。

 なお、スペイン王家との契約で、コロンブスは「発見された土地から得た利益の10%をもらえる」ことになっていたといい、彼の商人としての一面もうかがえる。

 そして、約70日間の航海を経て、新大陸アメリカに辿り着くのだが、コロンブス自身は死ぬまでそこをインドだと思い込んでいたという。そして、先住民をインドの人=インディオと呼び、「黄金の国ジパングも近い」と勘違いしていた。

 また、先住民たちは船が座礁したコロンブスを助けてくれたが、コロンブスはその恩を仇で返している。航海に出たのも「未開の国から黄金やスパイスを奪って大金持ちになる」のが目的であり、実は探検家というより、商人タイプの人だったのだ。

部下を認めず喧嘩に発展 発明王エジソンの敗北

 発明王として電灯や映写機などを次々と事業化した発明家のエジソン

 1日16時間労働で、生涯に1300点以上の発明や改良をした。ただ、部下の才能をつぶすために大人気ない電流バトルを繰り広げたこともある。

 エジソンの電灯会社に入社した天才技術者のテスラは、「エジソンさんの直流電気より、交流電気の方が遠くまで電流を送れる」と主張する。しかし、エジソンはそれを認めず、テスラは去っていってしまった。

 このことがきっかけで、電流バトルが勃発。エジソンは交流を使った発電機で犬や猫、像までも助手に殺させ、「交流は危険だ!」とネガティブキャンペーンを展開するのである。しかし、テスラは自分の体に100万ボルトの交流を通電させ、安全性を証明。

 発電技術には交流が採用され、エジソンは完敗する。「発明王」と言われるエジソンにも、こんな大人気ないエピソードがあるのだ。

 人から歴史を見ると、どんな偉人であっても「すごい」と「やばい」一面がそれぞれある。そういった人間味から親近感が湧くはず。また、世界史の流れもマンガでさらっと読める。偉人たちのエピソードを読みながら楽しく世界史を学べる一冊だ。(T・N/新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

●新刊JP
シンカンジェイピー/書評や著者や編集者、書店へのインタビュー、出版業界の最新情報、読書を面白くする企画記事などを配信し、読者に「次に読む本」を見つけてもらうことをコンセプトとしたウェブメディア。

東大名誉教授が語る、すごいけど「やばかった」世界の偉人たち

 歴史は人によってつくられる。

 その歴史に名を残す偉人も人だ。ある国から見ればすごい人ても、別の国から見るとやばい人になることもある。成功もすれば、時には失敗もし、かっこいい一面もあれば、情けない一面も持っていたりする。

 「すごい」と「やばい」は表裏一体だ。

 『東大名誉教授がおしえる やばい世界史』(木村凌二監修、滝乃みわこ執筆、和田ラヂヲイラスト、亀マンガ、ダイヤモンド社刊)は、「人」に焦点を当て、イラストとマンガを交えながら、世界史を楽しみながら学ことができる一冊だ。

コロンブスは「探検家」ではなく「商人」だった?


 大航海でアメリカに到達した探検家のコロンブス。インドや黄金の国ジパングについて本で読み、さらに「地球は丸い」ことを知る。

 当時、「地球は平面」と考えられていたため、アジアへ行くには陸を東に進むしかなかった。しかし、コロンブスは「船で西に進めばアジアに行ける」と考え、「航海のお金を出してくれたら、アジアの黄金やスパイスの権利を差し上げます」と各国に提案。その結果、スペイン王家のスポンサーをゲットする。

 なお、スペイン王家との契約で、コロンブスは「発見された土地から得た利益の10%をもらえる」ことになっていたといい、彼の商人としての一面もうかがえる。

 そして、約70日間の航海を経て、新大陸アメリカに辿り着くのだが、コロンブス自身は死ぬまでそこをインドだと思い込んでいたという。そして、先住民をインドの人=インディオと呼び、「黄金の国ジパングも近い」と勘違いしていた。

 また、先住民たちは船が座礁したコロンブスを助けてくれたが、コロンブスはその恩を仇で返している。航海に出たのも「未開の国から黄金やスパイスを奪って大金持ちになる」のが目的であり、実は探検家というより、商人タイプの人だったのだ。

部下を認めず喧嘩に発展 発明王エジソンの敗北

 発明王として電灯や映写機などを次々と事業化した発明家のエジソン

 1日16時間労働で、生涯に1300点以上の発明や改良をした。ただ、部下の才能をつぶすために大人気ない電流バトルを繰り広げたこともある。

 エジソンの電灯会社に入社した天才技術者のテスラは、「エジソンさんの直流電気より、交流電気の方が遠くまで電流を送れる」と主張する。しかし、エジソンはそれを認めず、テスラは去っていってしまった。

 このことがきっかけで、電流バトルが勃発。エジソンは交流を使った発電機で犬や猫、像までも助手に殺させ、「交流は危険だ!」とネガティブキャンペーンを展開するのである。しかし、テスラは自分の体に100万ボルトの交流を通電させ、安全性を証明。

 発電技術には交流が採用され、エジソンは完敗する。「発明王」と言われるエジソンにも、こんな大人気ないエピソードがあるのだ。

 人から歴史を見ると、どんな偉人であっても「すごい」と「やばい」一面がそれぞれある。そういった人間味から親近感が湧くはず。また、世界史の流れもマンガでさらっと読める。偉人たちのエピソードを読みながら楽しく世界史を学べる一冊だ。(T・N/新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

●新刊JP
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パチンコ「続編不可能」の超名作!? 時短中に時間効率など魅力的な要素は満載!!

今では続編不可能の現金機パチンコとは!?

 1999年頃のパチンコ機は、CR機5回リミッターがようやく撤廃された年でした。その99年基準機として、三共から『CRフィーバーゼウスSX』が最初に登場したのです。

 その他にも続々発表されましたが、予算のない私は相変わらず現金機ばかり打っていました。今回は、その頃によく打ち倒した現金機を語ります。

 その機種は、マルホン工業の『セクシーショットS』です。他に兄弟機として2スペックありましたが、『S』がメインで設置されていました。大当り確率は237分の1、出玉は約1,900個、全ての大当りに100回時短が付きます。

 この機種のゲームストーリーに、現在では考えられない内容がありました。モチーフは、カメラ小僧がメイン。絵柄が回転している時は、小僧がカメラを公園に向けています。そこからリーチは主に3つあります。

 1つは「シャッターチャンスリーチ」です。ストーリー的にはまともで、街中にあるハートのプラカードを撮れたら大当りです。3周目コマ送りリーチに発展すればアツいです。

 のぞき見リーチも印象的。シャッターチャンスで学校の門に停止して発展します。そこから徐々に女子更衣室に望遠レンズで拡大して…撮影に成功すれば大当りしますが、ジャージで竹刀を持っている先生が「コラッ!?」と出てきたらハズレです。

 いかがでしょうか、現在では考えられないゲーム性ですよね。このゲーム性が強烈に印象に残っていました。

マルホン工業のお偉いさんに「復活させてほしい」とお願いするのですが…

 この機種で印象に残っているのは、他にも2つあります。

 この『セクシーショット』には、唯一の予告アクションが1つだけ存在します。絵柄回転中に白い鳩が横切る予告です。鳩が横切ったその次の回転後に何らかのリーチが掛かると、実戦上ほぼ大当りします。鳩は一瞬で横切るので、瞬きしてはわからないかもしれません。

 もう1つは、一応のプレミアリーチに属します。上記のリーチ中に突如カメラを持った少年が、こちら側を向いて大当り絵柄を揃えるようなアクションをする「プリントアウトリーチ」は熱くなれます。

 ゲーム性は、他の現金機デジパチと特に変わりはないモノでした。しかし、時短中における絵柄変動の時間効率はとても良かった印象です。早ければ、約3秒で1回転する感じでした。また現状の『海物語』シリーズと同じく、時短中のリーチバランスも良かったです。

 稀にマルホン工業のお偉いさんと会うと、この『セクシーショット』を復活させてほしいとお願いすることがあります。でも回答は、いつも「ダメ」というもの。

 理由は簡単で、上記のリーチや演出で現状ではNGだからです。本当に復活して欲しいんですけどね。残念です。

 パチンコやパチスロで長く生き残っていた機種には、どことなくクスッと笑えるモノばかりでした。今後も、記憶に残った遊技機を取り上げていきます。

(文=四本コーヒー店.)
<筆者プロフィール>
 パチンコ好きが高じて異業種から転職し、長年パチンコ店の一般正社員としてホール現場を見てきた。単にパチンコを打つだけでなく、新規グランドオープンなどの市場調査やレトロ台探訪、のめり込み防止のための依存症考察など様々な遊技関連を日夜追っかけている変態パチンカー。そのため、大御所ライターや遊技機メーカーや周辺機器の幹部、他ホール法人の幹部などとの交流がある。ちなみに「四本」の読み仮名は(よんほん)ではなく(よつもと)である。

【注目記事】
パチンコ「ALL3800発ループ」の出玉革命に期待! 初回3000発も魅力の超一撃マシン!! 
【新台】超人気コンテンツ初のパチンコは「マジ神スペック」! RUSH突入率「100%」の安心感に高継続&高報酬をプラス
甘デジ「2000発ボーナス」など大量出玉も可能な激アツ台…GWに狙えるパチンコ特集!!

パチンコ「続編不可能」の超名作!? 時短中に時間効率など魅力的な要素は満載!!

今では続編不可能の現金機パチンコとは!?

 1999年頃のパチンコ機は、CR機5回リミッターがようやく撤廃された年でした。その99年基準機として、三共から『CRフィーバーゼウスSX』が最初に登場したのです。

 その他にも続々発表されましたが、予算のない私は相変わらず現金機ばかり打っていました。今回は、その頃によく打ち倒した現金機を語ります。

 その機種は、マルホン工業の『セクシーショットS』です。他に兄弟機として2スペックありましたが、『S』がメインで設置されていました。大当り確率は237分の1、出玉は約1,900個、全ての大当りに100回時短が付きます。

 この機種のゲームストーリーに、現在では考えられない内容がありました。モチーフは、カメラ小僧がメイン。絵柄が回転している時は、小僧がカメラを公園に向けています。そこからリーチは主に3つあります。

 1つは「シャッターチャンスリーチ」です。ストーリー的にはまともで、街中にあるハートのプラカードを撮れたら大当りです。3周目コマ送りリーチに発展すればアツいです。

 のぞき見リーチも印象的。シャッターチャンスで学校の門に停止して発展します。そこから徐々に女子更衣室に望遠レンズで拡大して…撮影に成功すれば大当りしますが、ジャージで竹刀を持っている先生が「コラッ!?」と出てきたらハズレです。

 いかがでしょうか、現在では考えられないゲーム性ですよね。このゲーム性が強烈に印象に残っていました。

マルホン工業のお偉いさんに「復活させてほしい」とお願いするのですが…

 この機種で印象に残っているのは、他にも2つあります。

 この『セクシーショット』には、唯一の予告アクションが1つだけ存在します。絵柄回転中に白い鳩が横切る予告です。鳩が横切ったその次の回転後に何らかのリーチが掛かると、実戦上ほぼ大当りします。鳩は一瞬で横切るので、瞬きしてはわからないかもしれません。

 もう1つは、一応のプレミアリーチに属します。上記のリーチ中に突如カメラを持った少年が、こちら側を向いて大当り絵柄を揃えるようなアクションをする「プリントアウトリーチ」は熱くなれます。

 ゲーム性は、他の現金機デジパチと特に変わりはないモノでした。しかし、時短中における絵柄変動の時間効率はとても良かった印象です。早ければ、約3秒で1回転する感じでした。また現状の『海物語』シリーズと同じく、時短中のリーチバランスも良かったです。

 稀にマルホン工業のお偉いさんと会うと、この『セクシーショット』を復活させてほしいとお願いすることがあります。でも回答は、いつも「ダメ」というもの。

 理由は簡単で、上記のリーチや演出で現状ではNGだからです。本当に復活して欲しいんですけどね。残念です。

 パチンコやパチスロで長く生き残っていた機種には、どことなくクスッと笑えるモノばかりでした。今後も、記憶に残った遊技機を取り上げていきます。

(文=四本コーヒー店.)
<筆者プロフィール>
 パチンコ好きが高じて異業種から転職し、長年パチンコ店の一般正社員としてホール現場を見てきた。単にパチンコを打つだけでなく、新規グランドオープンなどの市場調査やレトロ台探訪、のめり込み防止のための依存症考察など様々な遊技関連を日夜追っかけている変態パチンカー。そのため、大御所ライターや遊技機メーカーや周辺機器の幹部、他ホール法人の幹部などとの交流がある。ちなみに「四本」の読み仮名は(よんほん)ではなく(よつもと)である。

【注目記事】
パチンコ「ALL3800発ループ」の出玉革命に期待! 初回3000発も魅力の超一撃マシン!! 
【新台】超人気コンテンツ初のパチンコは「マジ神スペック」! RUSH突入率「100%」の安心感に高継続&高報酬をプラス
甘デジ「2000発ボーナス」など大量出玉も可能な激アツ台…GWに狙えるパチンコ特集!!

【パチスロ攻略情報】特定演出発生で高設定濃厚!? 沖スロ最新作は告知ランプ“タッチ”が必須!!

 黄金のハイビスカスが光ればボーナス確定で、そのハイビスカスをタッチして点滅が変化すればビッグ濃厚。パイオニアの沖スロ『沖縄フェスティバル-30』は、同社の『ハナハナ』シリーズとはやや趣が異なるゲーム性ながらも、その出玉性能は同シリーズに勝るとも劣らず、高設定を掴み取れれば安定した収支が見込める。

 搭載されたボーナスはビッグとREGの2種類で、ビッグは最大252枚、REGは最大96枚の獲得が可能。出現率はビッグが設定1:280分の1~設定6:220分の1、REGが設定1:455分の1~設定6:366分の1で、合算値は設定1:173分の1~設定6:137分の1となる。

BIG中の特定小役出現率に設定差が!中段チェリーが出現すれば高設定の期待大!?

 これらボーナス出現率が設定推測要素の軸である一方、ビッグ中はチェリー・スイカ・中段チェリー出現率に設定差がある。
 
 詳しい数値はチェリー出現率が設定1:約35分の1、設定2:約29分の1、設定3:約35分の1、設定4:約29分の1、設定5:約35分の1、設定6:約32分の1。スイカ出現率が設定1:約29分の1、設定2:約35分の1、設定3:約29分の1、設定4:約35分の1、設定5:約29分の1、設定6:約32分の1。

 これらを見れば分かる通り、奇数設定はスイカ、設定2&4はチェリーが成立しやすい傾向にあり、設定6はほぼ同数値であるのが特徴と言える。さらに、高設定は中段チェリー出現率が顕著に高い模様。チェリーとスイカがコンスタントに成立する上に中段チェリーを幾度となく確認できれば、設定6を確信してよさそうだ。

設定4以上が確定するパターンも存在

 また、本機は先述した告知後のハイビスカスタッチ時の点滅変化パターンにも設定差があり、カラフル点滅選択率は設定1:約10分の1~設定6:約6分の1と設定に準じてアップ。振動+変化なしはその時点で設定4以上のサインとなり、選択率は設定4:約8190分の1、設定5:約4000分の1、設定6:約2000分の1と高設定ほど跳ね上がる。

 このほか、ボーナス終了後はフラッシュ発生頻度にも要注目で、ビッグ後の発生率は設定1:約10.0分の1~設定6:約6分の1、REG後の発生率は設定1~3:約256分の1、設定4:約128分の1、設定5:約64分の1、設定6:約32分の1。しっかりとチェックすれば押し退きの判断材料のひとつとして活用できる。

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 黄金のハイビスカスが光ればボーナス確定で、そのハイビスカスをタッチして点滅が変化すればビッグ濃厚。パイオニアの沖スロ『沖縄フェスティバル-30』は、同社の『ハナハナ』シリーズとはやや趣が異なるゲーム性ながらも、その出玉性能は同シリーズに勝るとも劣らず、高設定を掴み取れれば安定した収支が見込める。

 搭載されたボーナスはビッグとREGの2種類で、ビッグは最大252枚、REGは最大96枚の獲得が可能。出現率はビッグが設定1:280分の1~設定6:220分の1、REGが設定1:455分の1~設定6:366分の1で、合算値は設定1:173分の1~設定6:137分の1となる。

BIG中の特定小役出現率に設定差が!中段チェリーが出現すれば高設定の期待大!?

 これらボーナス出現率が設定推測要素の軸である一方、ビッグ中はチェリー・スイカ・中段チェリー出現率に設定差がある。
 
 詳しい数値はチェリー出現率が設定1:約35分の1、設定2:約29分の1、設定3:約35分の1、設定4:約29分の1、設定5:約35分の1、設定6:約32分の1。スイカ出現率が設定1:約29分の1、設定2:約35分の1、設定3:約29分の1、設定4:約35分の1、設定5:約29分の1、設定6:約32分の1。

 これらを見れば分かる通り、奇数設定はスイカ、設定2&4はチェリーが成立しやすい傾向にあり、設定6はほぼ同数値であるのが特徴と言える。さらに、高設定は中段チェリー出現率が顕著に高い模様。チェリーとスイカがコンスタントに成立する上に中段チェリーを幾度となく確認できれば、設定6を確信してよさそうだ。

設定4以上が確定するパターンも存在

 また、本機は先述した告知後のハイビスカスタッチ時の点滅変化パターンにも設定差があり、カラフル点滅選択率は設定1:約10分の1~設定6:約6分の1と設定に準じてアップ。振動+変化なしはその時点で設定4以上のサインとなり、選択率は設定4:約8190分の1、設定5:約4000分の1、設定6:約2000分の1と高設定ほど跳ね上がる。

 このほか、ボーナス終了後はフラッシュ発生頻度にも要注目で、ビッグ後の発生率は設定1:約10.0分の1~設定6:約6分の1、REG後の発生率は設定1~3:約256分の1、設定4:約128分の1、設定5:約64分の1、設定6:約32分の1。しっかりとチェックすれば押し退きの判断材料のひとつとして活用できる。

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パチンコ「ALL3800発ループ」の出玉革命に期待! 初回3000発も魅力の超一撃マシン!!

新台が好調のSANKYO

 多くのヒット作を生み出しているパチンコ大手メーカーSANKYO。先日リリースされたファン注目の大型新台『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ! 39フェスver.』がホールで絶賛稼働中だ。

 本機には2種類のRUSHが搭載されており、「約80%→約94%」と継続率が上昇していくゲーム性。その高い連チャン性能によって「121連・一撃5万6000発」などライトミドルとは思えぬ爆連報告が続出している。

 また、5月に導入予定の新台『Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』も期待度の高いマシンだ。

 大当り確率1/319.7のミドルタイプ。初当り消化後は必ずGOLD RUSHへ突入するうえに、ヘソ・電チュー問わず50%の振り分けで10R・1500発を獲得できる。

 RUSH中の電サポは「100回 or 120回 or 次回まで」の3種類。確変ループ(75%)と時短引き戻しで連チャンを狙うゲーム性で、トータル継続率は約83%と連チャンに期待できる仕上がりだ。非の打ち所がない優れたスペックと言えるだろう。

 連チャン特化の『アイドルマスター』、総合力の『ダンまち』と特徴の異なるマシンを展開するSANKYO。そんな同社は6月に「超弩級の一撃」を味わえる激アツ新台をリリース予定だ。

『Pフィーバー蒼穹のファフナー3 EXODUS 超蒼穹3800ver.』(SANKYO)

■決戦図柄停止確率:1/99.9
■決戦Vチャレンジ突破率:19.5%
■蒼穹作戦中役物V入賞率:1/2 ※特図2保留1個時
■リミット回数:3回
■ラウンド(カウント):10R or 8R(上アタッカー10C or 下アタッカー9C)
■賞球数:1&7&6(上アタッカー)&15(下アタッカー)
■出玉:初回最大出玉約3,000発(※2)(※3)(※4)(※5) or 約3,800発(※1)(※4)(※5)
(※1)1,275発×3回
(※2)初回役物V入賞時に限る
(※3)450発+1,275発×2回(450発は実射値)
(※4)1,275発は特図2に限る
(※5)出玉は払い出し玉数
○○○

 計り知れぬ爆発力で人気を博した『蒼穹のファフナー』シリーズの最新作。通常時は1/99.9で抽選される決戦図柄を停止させ、「決戦Vチャレンジ」を目指すゲーム性だ。

 決戦Vチャレンジでは、過去作でお馴染みの役物アクションが展開される。上アタッカーに入賞した玉がルガーランス役物を経由して中央の回転体ギミックへ移動。ここで首尾よくV入賞させることができれば、最大約3,000発(450発+1,275発×2回)の出玉を獲得できる。

 その後は「蒼穹作戦」へ突入。役物V入賞率が大幅にアップ(1/2)し、約3,800発(1,275発×3回)がループするという超破格の仕様だ。僅かな連チャンで大量出玉を手にできる極限まで一撃に特化した仕上がりと言えるだろう。

「決戦図柄の停止は甘デジ並の確率(1/99.9)ですが、そこから役物を突破する割合は19.5%しかありません。ハードルが高いので、延々と突破できないという状況へ陥ることもあるでしょう。

しかし、ここさえ越えてしまえば『初回3,000発+ALL3,800発ループ』という途轍もない恩恵を手にすることができます。継続率は1/2ですが、一撃の重みが他機種とは段違い。たった3連で万発オーバーですから、最高にヒリヒリした展開を楽しめそうです。爆裂を求めるユーザーから絶大な支持を得られるかもしれませんね」(パチンコ記者)

『Pフィーバー蒼穹のファフナー3 EXODUS 超蒼穹3800ver.』の導入予定は6月6日。初代を彷彿とさせる出玉革命を巻き起こすのか。その活躍に期待したい。

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新台が好調のSANKYO

 多くのヒット作を生み出しているパチンコ大手メーカーSANKYO。先日リリースされたファン注目の大型新台『Pフィーバー アイドルマスター ミリオンライブ! 39フェスver.』がホールで絶賛稼働中だ。

 本機には2種類のRUSHが搭載されており、「約80%→約94%」と継続率が上昇していくゲーム性。その高い連チャン性能によって「121連・一撃5万6000発」などライトミドルとは思えぬ爆連報告が続出している。

 また、5月に導入予定の新台『Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』も期待度の高いマシンだ。

 大当り確率1/319.7のミドルタイプ。初当り消化後は必ずGOLD RUSHへ突入するうえに、ヘソ・電チュー問わず50%の振り分けで10R・1500発を獲得できる。

 RUSH中の電サポは「100回 or 120回 or 次回まで」の3種類。確変ループ(75%)と時短引き戻しで連チャンを狙うゲーム性で、トータル継続率は約83%と連チャンに期待できる仕上がりだ。非の打ち所がない優れたスペックと言えるだろう。

 連チャン特化の『アイドルマスター』、総合力の『ダンまち』と特徴の異なるマシンを展開するSANKYO。そんな同社は6月に「超弩級の一撃」を味わえる激アツ新台をリリース予定だ。

『Pフィーバー蒼穹のファフナー3 EXODUS 超蒼穹3800ver.』(SANKYO)

■決戦図柄停止確率:1/99.9
■決戦Vチャレンジ突破率:19.5%
■蒼穹作戦中役物V入賞率:1/2 ※特図2保留1個時
■リミット回数:3回
■ラウンド(カウント):10R or 8R(上アタッカー10C or 下アタッカー9C)
■賞球数:1&7&6(上アタッカー)&15(下アタッカー)
■出玉:初回最大出玉約3,000発(※2)(※3)(※4)(※5) or 約3,800発(※1)(※4)(※5)
(※1)1,275発×3回
(※2)初回役物V入賞時に限る
(※3)450発+1,275発×2回(450発は実射値)
(※4)1,275発は特図2に限る
(※5)出玉は払い出し玉数
○○○

 計り知れぬ爆発力で人気を博した『蒼穹のファフナー』シリーズの最新作。通常時は1/99.9で抽選される決戦図柄を停止させ、「決戦Vチャレンジ」を目指すゲーム性だ。

 決戦Vチャレンジでは、過去作でお馴染みの役物アクションが展開される。上アタッカーに入賞した玉がルガーランス役物を経由して中央の回転体ギミックへ移動。ここで首尾よくV入賞させることができれば、最大約3,000発(450発+1,275発×2回)の出玉を獲得できる。

 その後は「蒼穹作戦」へ突入。役物V入賞率が大幅にアップ(1/2)し、約3,800発(1,275発×3回)がループするという超破格の仕様だ。僅かな連チャンで大量出玉を手にできる極限まで一撃に特化した仕上がりと言えるだろう。

「決戦図柄の停止は甘デジ並の確率(1/99.9)ですが、そこから役物を突破する割合は19.5%しかありません。ハードルが高いので、延々と突破できないという状況へ陥ることもあるでしょう。

しかし、ここさえ越えてしまえば『初回3,000発+ALL3,800発ループ』という途轍もない恩恵を手にすることができます。継続率は1/2ですが、一撃の重みが他機種とは段違い。たった3連で万発オーバーですから、最高にヒリヒリした展開を楽しめそうです。爆裂を求めるユーザーから絶大な支持を得られるかもしれませんね」(パチンコ記者)

『Pフィーバー蒼穹のファフナー3 EXODUS 超蒼穹3800ver.』の導入予定は6月6日。初代を彷彿とさせる出玉革命を巻き起こすのか。その活躍に期待したい。

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JRA青葉賞(G2)キタサンブラック長男×絶好調オーナーが狙う2週連続のチケット! 「1勝29敗」“迷える三男”の大復活はあるか

 24日に行われたオークストライアルのフローラS(G2)は、内から伸びたエリカヴィータが優勝。一昨年のセレクトセールにおいて1億7000万円(税抜)で取引されたキングカメハメハのラストクロップが、樫の女王候補に名乗りを上げた。

「ABCマート」の創業者でもあるオーナーの三木正浩氏は、馬主歴4年目にして早くも2つ目の重賞タイトルを獲得。先日の皐月賞(G1)にも所有馬を2頭出しするなど、目覚ましい活躍が続いている。

 そんな三木オーナーが今週もトライアルに有力馬を送り込む。30日に東京競馬場で開催される青葉賞(G2)に出走を予定しているジャスティンスカイ(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)だ。

 同馬はキタサンブラックの産駒第一号として、2019年1月19日に生を受けたことで注目を集めた。誕生の2日後には父の主戦だった武豊騎手が騎乗を立候補したことでも大いに話題を呼んだ。

 その武豊騎手には他にも乗り馬がいたため、C.ルメール騎手とのコンビで挑んだ昨年8月のデビュー戦(函館芝2000m)だったが、結果は2着。ちなみに勝ったのは武豊騎手が騎乗したロンだった。

 だが、その後は折り返しの未勝利戦を快勝すると、5ヶ月半ぶりの実戦だった今年2月のフリージア賞(1勝クラス)も難なく制しており、現在のところ2連勝中である。

 管理する友道師は『夕刊フジ』の取材に「北海道のときはハミを取る感じがなかったが、前走時の追い切りから前進気勢が出てきた」と話している。キタサンブラックの長男として、ここにきて確実に逞しく成長してきたか。

 なお友道厩舎は過去4年の青葉賞で3頭が馬券に絡んでおり、相性のいいレースでもある。三木オーナーは既に駒を進めることを予定しているジャスティンパレスとジャスティンロックに続き、日本ダービー(G1)へ3頭出しも十分に狙えそうだ。

“迷える三男”の大復活はあるか

 むしろ心配なのは、手綱を執る予定の横山武史騎手の方かもしれない。

 名手・横山典弘騎手の三男として17年にJRAデビューした若武者は、昨年G1・5勝を挙げて大ブレイク。コンビでG1を3勝したエフフォーリアは年度代表馬にも選ばれた。

 だが、今年は年初の中山金杯(G3)を1番人気のヒートオンビートで落とすと、そこからメインレース14連敗を記録。チューリップ賞(G2)をナミュールで制して一矢を報いたが、その後は再び連敗街道がスタートしている。

 また、春のG1シリーズでも高松宮記念(G1)から3週連続で1番人気を裏切り、一部では「横山武史爆弾」などとも揶揄された。先週のフローラSでも敗れたことで、今年のメインレース成績はここまで1勝29敗となっている。

「横山武騎手は先週終了時点で44勝を挙げて関東リーディングを快走しているように、決してスランプというわけではないと思います。

ただ、先週20日に大井で開催された東京スプリント(G3)でも1番人気のリュウノユキナで敗戦。レース後には『ただただ残念です』というコメントしか掲載されず、一部ではメンタル面を心配する声もあるみたいです」(競馬誌ライター)

 同騎手は来週のNHKマイルC(G1)でも有力馬のソネットフレーズに騎乗を予定している。春G1後半戦がスタートする前に、悩める横山家の三男がキタサンブラックの長男と共に復活できるかにも注目しておきたい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
 キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。