国家公務員、日本銀行行員212人に「組織内のパワハラ」と「政治家からのパワハラ」の被害状況を聞き、省庁別のパワハラ危険度ランキングを作成した。セクハラやパワハラで、職員の自死や訴訟が起きた問題省庁が、反省の上に立って改革を進めている一方で、パワハラ危険度が急上昇している組織もあった。本稿では、組織内と政治家からの二つのパワハラ危険度ランキングを大公開。さらに、政治家や上司それぞれによって、どのようなハラスメントが多く行われているかを示すパワハラ行為ランキングも発表し、その実態を明らかにする。
ガバナンス改革の必要性が叫ばれる中、社外役員の拡充が進んでいる。今回は社外取締役と並んで重要な「社外監査役」にスポットライトを当てる。彼らは報酬に見合う働きぶりなのか。前編では、社外監査役「上位2500人」の報酬額ランキングを紹介する。トップの金額は4267万円に上った。
ガンダムシリーズの最新作である『GQuuuuuuX』(ジークアクス)」。エヴァンゲリオンシリーズのスタジオカラーが、原作をふんだんにオマージュしたパラレルワールド設定で制作し、先行して公開された劇場版とアニメ放映は大好評となり、社会現象をも呼んだ。監督の鶴巻和哉氏に改めて制作意図を振り返ってもらった。
メガバンクに地方銀行、第二地方銀行、信用金庫に信用組合――。全国の金融機関が直近の2年間で、どれだけメインの融資先企業を倒産させてきたのか。ダイヤモンド編集部が独自に調査し、2025年最新版として取りまとめた「融資先企業を『倒産』させた金融機関ランキング」を実名で公開する。第42回では、長崎県の金融機関を取り上げる。
高関税で製造業を取り戻すというトランプ大統領の主張は世界経済に波紋を広げている。米国では関税戦争の沈静化を受け、金融市場に一定の落ち着きが戻りつつあるものの、政策の方向性として「関税強化路線」が後退したわけではない。むしろ戦略産業を中心に関税の恒常化・強化が続く中、製造業のリショアリングを本気で推し進めようとするトランプ政権の意図が明確になりつつある。本稿では、米国の製造業の現状を多角的に分析し、関税政策の有効性と限界を検証するとともに、高関税によって製造業の雇用機会を取り戻すという目標が、労働コストの高さや国際分業の現実といかに乖離しているかを読み解く。
手作業で良質なコーヒー豆だけを選別し、豊かな風味、クリーンさや甘味を実現。豆の個性を生かした4種類がそろい、好みの味を選べるのもいい。福岡市の就労継続支援B型事業所「にじいろキャリア弥永」が製造・販売するコーヒー「にじきゃり珈琲」が注目を集めている。運営するのはエフユーだ。
繁忙期の人手不足に悩む近畿地方の旅館や農家と、地域の暮らしや文化に関心のある全国の旅行者を「地域のローカル情報」と「短期アルバイト」でつなぐプラットフォーム。全国から集まった旅行者が数日~2カ月間、旅先で働きながら地域の人々との触れ合いを楽しめる。仕事の内容は、農家での収穫作業、旅館での配膳・清掃、産直市場での接客・バックヤード業務など。
福岡市早良区にある福岡県立高校だ。政官界のみならず、経済界で足跡を残している卒業生も数多い。全国ベースで活躍している企業経営者はもちろん、九州・山口県の経済界に尽くす卒業生も少なからずいる。
トランプ米大統領は6月29日放送の米FOXニュースのインタビューで、日本からの輸入自動車に課している25%の追加関税を撤回しない構えを示唆した。赤澤大臣は関税交渉に尽力しているが、石破首相自身が相手国の交渉スタイルを理解していない以上、大臣の努力も空回りするだけである。