今、日本の若者たちの間でも大人気のK-POPアイドル。スラリとしたスタイルに憧れ、同じ外見になるため努力をする人も多い。だが、彼らの過激なダイエットやトレーニングの模倣は、拒食症と隣り合わせの危険を孕んでいる。過剰に痩せていることが「魅力」として求められる韓国の価値観に、本当に問題はないのだろうか。※本稿は、エリース・ヒュー『美人までの階段1000段あってもう潰れそうだけどこのシートマスクを信じてる』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
1938年、岡山県の集落で起きた大量殺人事件「津山三十人殺し」。1時間半の間に約30人もの村人を次々に殺害した犯人・都井睦雄は、色白で華奢、しかも秀才の優男だった。もともと女性に人気のあった睦雄だが、当時彼がモテた理由はそれだけではなかったという。
次世代をになう子どもは社会の宝だ。ところが、ある企業のベテラン経理社員Xさんが、第2子の妊娠を会社に報告したところ、上司は「あなたのためだから」と雇用形態の変更を強要したという。納得がいかないXさんは、どう戦ったのか?
人から深刻な相談を受けたとき、親身に傾聴することだけが正解ではないらしい。メンタルヘルス・コンサルタントの船見敏子氏が、実体験から学んだ“ちょうどいい悩みの聴き方”を解説する。 ※本稿は、船見敏子『結局、いいかげんな人ほどうまくいく 先入観を捨ててより良く生きるための60の習慣』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
いまシリコンバレーをはじめ、世界で「ストイシズム」の教えが爆発的に広がっている。日本でも、ストイックな生き方が身につく『STOIC 人生の教科書ストイシズム』がついに刊行。佐藤優氏が「大きな理想を獲得するには禁欲が必要だ。この逆説の神髄をつかんだ者が勝利する」と評する一冊だ。同書の刊行に寄せて、ライターの小川晶子さんに寄稿いただいた。
東京ディズニーリゾートに57歳で入社し、65歳で退職するまで、私がすごした“夢の国”の「ありのまま」をお伝えしよう。楽しいこと、ハッピーなことばかりの仕事などない。それはほかのすべての仕事と同様、ディズニーキャストだってそうなのである。
玉木雄一郎氏や小泉進次郎氏の英語はなぜ炎上したのか。一方、安倍晋三氏の英語スピーチはなぜ絶賛されたのか。歴代首相で「本当に英語力がある」と内外から高く評価された人物とは?英語コーチングスクール経営の専門家が解説します。
社の命運を握るビジネスを成功に導くためにも、コストを抑え、なるべく効率よく最大の結果を得たいもの。世界的にも労働生産性が高いことで知られるデンマーク人に学ぶ、ビジネスを最短ルートで加速させるための“型破り”なメソッドを解説する。※本稿は、針貝有佳『デンマーク人はなぜ会議より3分の雑談を大切にするのか』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
転職を繰り返して順調に年収を上げていく人と、転職をしたのに希望の年収にならなかった人がいます。転職を繰り返す人の中で、成功する人と失敗する人の違いを解説します。