消費税減税が参院選の争点に浮上している。各党がこぞって税率の引き下げを打ち出す一方で、「減税すれば消費者は必ず得をするのか」という本質的な問いは置き去りにされている。価格への転嫁が不完全であれば、減税の恩恵は売り手に吸収され、消費者の懐は潤わない可能性もある。日本で実施された3度の消費増税や、欧州の減税事例から何を学べるのか。価格の転嫁率という視点から、減税の実効性に迫る。
天安門事件では、民主化を求めて集まった市民が暴徒化し、軍の装甲車に火炎瓶を投げつけた。中国共産党は、これをもって武力弾圧を正当化したが、その火炎瓶を投げたのは市民ではなかった可能性があるという。燃えた軍車両、現場に残された数々の矛盾、自作自演を疑わせる状況証拠。火炎瓶の出所を追うと、天安門事件の真相と、中国共産党の暗部が見えてきた。※本稿は、加藤青延『虚構の六四天安門事件 中国共産党の不都合な真実に迫る』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
仕事の同僚関係でも、パートナー関係でも、友人関係でも、最初はあんなに熱意や思いやりがあったのに、今はその当時のようにふるまうことが難しい。そんな経験は多かれ少なかれ誰にでもあるだろう。ものごとをありのままとらえようと試みる「現象学」を専門とする哲学者が、「やさしいがつづかない」メカニズムを解き明かす。
【一度覚えたら絶対忘れない】超すごい暗記法、3つのコツとは? 働きながら3年で、9つの資格に合格した男が語る!
続々重版! ベストセラー『「悩まない人」の考え方』著者の木下勝寿氏が「マーカー引きまくり! 絶対読むべき一冊」と絶賛!著者・森武司氏は、2005年の創業以来、18年連続増収増益を達成し、年商146億円となった。ここまであらゆる業種を立ち上げ成功させてきた、再現性のある秘密とは何か?
大反響! たちまち7万部突破!! 新NISAにも役立つ! 年間配当2000万円超の個人投資家が「高配当株×株主優待株」ベスト36を大公開!
三重県在住の専業投資家・かんちさん。元消防士(公務員)で13年前に早期退職してからは、生活費のすべてを株の利益でまかなう生活を送っている。米や食材、外食や日用品の多くを株主優待でまかなえていることもあり、国内外の旅行や妻への贈り物くらいしか、大きなお金を使うことがないものの、毎年株式投資のパフォーマンスが向上し、使っても使ってもお金が減らず……そんな悠々自適の高配当株ライフを送るかんちさんの投資手法は、至ってシンプル。投資初心者からベテラン投資家まで、広く参考になる簡単&シンプルな高配当株の探し方から自分年金1億円を貯めるロードマップ、高配当&株主優待株ベスト36まで、その投資術を初公開!
相続は誰にでも起こりうること。でも、いざ身内が亡くなると、なにから手をつけていいかわからず、慌ててしまいます。さらに、相続をきっかけに、仲が良かったはずの肉親と争いに発展してしまうことも……。そんなことにならにならないように、『相続のめんどくさいが全部なくなる本』(ダイヤモンド社)の著者で相続の相談実績4000件超の税理士が、身近な人が亡くなった後に訪れる相続のあらゆるゴチャゴチャの解決法を、手取り足取りわかりやすく解説します。本書は、著者(相続専門税理士)、ライター(相続税担当の元国税専門官)、編集者(相続のド素人)の3者による対話形式で、とてもわかりやすく、スラスラ読める内容になっています。【親は】子に迷惑をかけたくなければ読んでみてください。【子どもは】親が元気なうちに読んでみてください。本書で紹介する5つのポイントを押さえておけば、相続は10割解決します。
SNSの“いいね!”が気になって仕方がない。そんな気持ちの裏で、実は脳内である異変が進んでいるかもしれない。集中力の低下、落ち着きのなさ、衝動的な行動……。それは、ある病気の特徴と驚くほど一致している。スマホに依存する人々の頭の中で、何が起こっているのか?※本稿は、アンデシュ・ハンセン著、久山葉子訳『多動脳 ADHDの真実』の一部を抜粋・編集したものです。
20年以上コンサルティング業界で培った経営戦略を人生に応用した『人生の経営戦略』の著者・山口周氏と『君は戦略を立てることができるか』の著者・音部大輔氏。初対面ながら意気投合した両氏が、「戦略論」について熱く語り合った。
仕事も勉強も運動も…「やらなきゃ」と思ってもすぐに動けないのはなぜ? 実は心理的な要因があなたに「やらない選択」をさせている。面倒くさがる気持ちや三日坊主は、心理学の知見で撃退できる!スムーズに行動を起こし、継続する方法を教えます。頑張らずとも、目標を達成する仕組みを手に入れよう!