「年金を60歳からもらってNISAで運用」は大丈夫?繰上げ受給の損得を社労士が解説 【4月施行の新ルール対応】 – カタリーナに語りなさい!オンライン労務相談室

現在、年金の受給は原則65歳からだが、受け取り開始時期は60~75歳の間から選ぶことができる。「65歳まで再雇用で働くが、年金は60歳から繰上げ受給しよう。年金を全額、新NISAで運用すれば、おトクに老後資金を増やせる!」と思いついた58歳社員に対し、同い年の同期は「早く年金をもらうと減るんじゃなかった?」心配するが……。「年金を早く受け取ってNISAで運用」という選択は果たして合理的といえるのか?在職老齢年金に関する2026年4月施行の新ルールを踏まえて社労士・カタリーナが解説する。

「で、何の話?」相手に苦痛を与える「説明が下手な人」が、気づかずにやりがちな罠 – 説明組み立て図鑑

詳しく話そうとすればするほど、相手を混乱させてしまう……その原因は、情報の「出し方」の順番にあります。「で、何の話?」と相手を困惑させることなく、こちらが言いたいことを詳しく伝えるにはどうしたらいいのでしょうか。『「説明」がうまい人がいつも頭においていること』の著者・犬塚壮志氏のアドバイスは「話の順番を意識して!」。説明がうまい人、話が分かりやすい人が使っているテクニックを伝授します。

ミラノ・コルティナ五輪の「華人ヒロイン」アリサ・リウとアイリーン・グーの複雑に絡み合った事情とは – ふるまいよしこ「マスコミでは読めない中国事情」

17歳で引退したが現役に復帰、女子フィギュアスケートで金メダルを獲得したアリサ・リウ。「中国に39枚のメダルをもたらした」と豪語する女子フリースタイルスキーのアイリーン・グー……ミラノ・コルティナ冬季五輪でメダルを取った二人の「華人ヒロイン」には、中国・米国・お金・国籍・家族というそれぞれの事情が絡み合っていた。

「そりゃ伝説になるわ…」アントニオ猪木がどんなに忙しくても守り続けた“習慣” – ニュースな本

新日本プロレス黎明(れいめい)期に猪木がじかに入門を許可し、付き人兼運転手として常に行動をともにしていた、“イス大王”こと栗栖正伸。夫人の政代さんも旗揚げ当時から新日本に出入りし、猪木ファミリーとは家族ぐるみの付き合いだった。猪木を公私ともによく知り、自らも道場を持った栗栖が、夫人とともに新日本黎明(れいめい)期の道場と猪木との思い出を語る。――本稿は、元プロレスラーの栗栖正伸『アントニオ猪木と新日本「道場」最強伝説』(宝島社)の一部を抜粋・編集したものです。

「君のことはずっと考えていた」ジョン・レノン射殺犯が日本人作家に送った“戦慄のメッセージ” – ニュースな本

1980年12月8日、ジョン・レノンはマーク・デイヴィッド・チャップマンに射殺された。売名目的の犯行、ジョンの偽善性への反発など、事件をめぐってはさまざまな説が語られてきたが、犯人が何を考え、なぜ犯行に及んだのかは、いまなお完全に明らかになっていない。筆者は1983年からチャップマンと根気強く接触を続けてきた。長年のやり取りの末に、彼とその妻は何を語ったのか?※本稿は、ノンフィクション作家の青木冨貴子『ジョン・レノン 運命をたどる ヒーローはなぜ撃たれたのか』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

「営業→コンサル転職」に成功する人と失敗する人の“決定的な違い” – 転職ホントのところ

事業会社の営業職から「コンサルタント」としての転職を希望する人は多い。一方で、採用のハードルは決して低くない。「営業職→コンサル」の転職に成功できる人は、何をしていたのか。コンサルティングファームの採用事情をよく知る筆者が解説する。

株で稼ぐ人は知っている「勝ちやすい買いのタイミング」 – 株トレ

「この株は売り? それとも買い?」「儲かる株はどっち?」クイズに挑戦して、株で勝てる知識と技術を身につけよう。ファンドマネジャー歴25年、2000億円超を運用したスペシャリストが、チャートの見方をわかりやすく解説します。

「まだ転職しなくていい」と思っている人ほど危ない。プロが見抜いた“手遅れになる人”の共通項 – ゆる転職 リスクを抑えて年収1000万円を目指せる生き方

「このまま今の仕事を続けていいのか…?」 「職場が不満だらけ」「年収が低い」「将来が見えない」理由はさまざまあれ、「転職」を考えたことのある人は多いだろう。しかし転職は大きな決断ゆえの「迷い」がつきもの。「失敗リスクが怖い」「やりたいことがない」「転職先が見つからない」など、一歩を踏み出す勇気が出ないものだ。 「実は転職は人生の一大イベントにせず、“毎日ちょっとずつ考える”くらいが一番うまくいくんです」と語るのは、7回の転職で年収を6倍にした外資系うさぎのちょこさんだ。コネ無し、スキル無し、英語も苦手だったにもかかわらず、「年収と納得感の“両取り”」をし続けてきた秘訣とは何か? 今回は『ゆる転職 リスクを抑えて年収1000万円を目指せる生き方』の中から、「うまくいくための転職の仕方」を紹介する。

【あなたの違和感は正しい】なぜ「仲よしごっこ」の職場ほど仕事が回らないのか? リーダーが特に気をつけるべきこと – 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?

2万人をみてきた組織開発コンサルタント・勅使川原真衣氏の著書『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』が刊行。発売直後に大重版となり、坂井風太氏も「革新性がある」と絶賛した同書の内容を、抜粋・再構成して特別公開する。

富裕層が稼げたのは「投資を頑張ったから」という大誤解 – ニュースな本

老後2000万円問題や新NISAの開始などで、投資に対する注目度が上がっている。中には世界的ベストセラー『21世紀の資本』の著者で仏経済学者のトマ・ピケティを持ち出して「投資は労働より有利」と主張する人もいるが、果たして本当だろうか。人手不足が深刻化する時代のなかで、あらためて労働と投資の常識を問い直す。※本稿は、社会的金融教育家の田内 学『お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。