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パチスロ「沖スロ」ファン必見の「激アツ情報」‼ アノ「ビッグタイトル」に注目高まる
現在、都道府県の休業要請を受け、多くのホールが営業を見合わせている。
各自治体によっては休業要請の業種指定解除がなされ、営業を再開するホールも存在するが、未だ休業中のホールが多数だ。
自粛期間中に導入が見送られた機種も少ないくないが、事態が終息すれば多くの新台パチスロが導入されることが予想される。これらはユーザーに新たな面白さを提供してくれるだろう。
その中でも「沖スロ」の新台に注目が集まっている。
トップメーカー「ユニバーサルエンターテインメント」の『沖ドキ! 2』を筆頭に、話題のメーカー「カルミナ」の『ハイドラ- 30』、老舗メーカー「パイオニア」の『ビッグシオ- 30』など魅力的なラインナップが準備中だ。
特に沖スロファンから熱視線を浴びている機種が『ビッグシオ- 30』である。本機は同メーカーの看板的シリーズで、古くは4号機時代に「ストック機能付き沖スロ」として人気を博した。
6号機として復活した『ビッグシオ- 30』は純増約3枚のATを搭載。疑似ボーナスの連チャンで出玉を形成するタイプのマシンで、シリーズお馴染みの「ゾロ目」ゲーム数がチャンスとなる。
そんなビッグタイトル『ビッグシオ- 30』は、リリースに先駆け、本機の魅力を伝える「試打動画」を公開。人気ライターの「嵐」と「神谷玲子」が解説を務めている。
それに伴い、オリジナル賞品が当たるリツイートキャンペーンを開催。パイオニア公式Twitterアカウント(@slot_pioneer)をフォローし、対象ツイートをリツイートすれば、抽選で「嵐」と「神谷玲子」のサイン入りオリジナル絵馬や商品券など豪華賞品を獲得できる。
開催期間は5月18日までとなっており、Twitterアカウントさえ所持していれば参加が可能。ファンのみならず必見のキャンペーンである。
試打動画も必見の内容となっており、本機の特徴を遺憾なく発揮させた。
1ゲーム連や128ゲーム以内の引き戻しなどスペックに関する部分だけでなく、高確率示唆の演出やVフラッシュの色による複数ストックの示唆など明快に解説されている。
設定差についても触れられており、主にレギュラーボーナスの確率に大きな差が設けられているようだ。出玉性能には設定差がなく、1ゲーム連の確率は全設定共通であることも要注目だ。
沖スロファン必見の注目タイトル『ビッグシオ- 30』。ホールで遊技できる日をが楽しみに待ちたい。
JRAオルフェーヴルやモーリスも越えられなかった「G1・7勝」の壁! アーモンドアイはヴィクトリアマイル(G1)で偉業達成なるか
17日、東京競馬場で行われるヴィクトリアマイル(G1)に出走するアーモンドアイ(牝5、美浦・国枝栄厩舎)には、G1最多勝更新への大きな期待もかかっている。同馬の現在のG1勝利数は6勝、同レースを勝利すれば偉大な先輩に並ぶG1・7勝目となる。
日本の競馬史上、G1の最多勝利(海外G1含む)は7勝であり、これを達成した馬は6頭いる。テイエムオペラオー、キタサンブラック、ジェンティルドンナ、ディープインパクト、シンボリルドルフ、ウオッカと錚々たる面々だ。アーモンドアイはG1をあと1勝できればこれに並ぶことができる。
だが、「7勝の壁」がそれほど薄くないことも、これに挑戦した「6勝馬」の顔触れからもわかる。その顔触れはオルフェーヴル、ブエナビスタ、ゴールドシップ、モーリス、ロードカナロアとアーモンドアイを含めて6頭いる。
そして、本格化前の高松宮記念(G1)を敗れて7勝を逃したロードカナロアはある程度は仕方がない部分があるとしても、他の馬は、確勝を期して臨んだレースで敗れるという共通点があった。
オルフェーヴルは凱旋門賞(G1)を2年連続で1番人気に支持されたが、12年は伏兵ソレミアの激走に不覚を取り、13年は世界的名馬トレヴの前に5馬身差の大敗を喫した。また、12年のジャパンC(G1)では当時3歳のジェンティルドンナにハナ差で敗れ、7勝に届かずに現役生活を終えた。
ブエナビスタは09年のエリザベス女王杯(G1)を俗にいう行った行ったの展開で脚を余して3着に敗れ、11年のヴィクトリアマイルでは1歳下の3冠牝馬アパパネの2着に敗れるなど惜敗が多かった。
ゴールドシップは15年の宝塚記念(G1)で世紀に残る大出遅れを犯して15着に敗れ、モーリスは16年の安田記念(G1)でロゴタイプの逃げ切りを許した。
こうしてみると凱旋門賞以外は、国内G1で圧倒的な支持を受けていたレースを敗戦しており、G1・7勝がいかに偉業であるかもわかる内容である。
「ドバイ国際競走が中止になったとはいえ、昨年使った安田記念ではなくヴィクトリアマイルを選んだことは、G1最多勝記録の更新を視野に入れている公算が高いでしょうね。これを勝って、まずは7勝を手に入れたら次に目指すのは8勝です。8勝ともなればJRA史上でも、まだどの馬も達成したことがない大記録になります。
順調なら昨年同様、秋に2戦くらいは出走するでしょう。もしも陣営の目論み通りに進めば、8勝や9勝も夢ではありませんが、何があっても驚けないのが競馬の怖さでもあります。昨年の安田記念や有馬記念の敗戦にしても、想定外だったことは否めません」(競馬記者)
今年のヴィクトリアマイルでアーモンドアイが、圧倒的な支持を受けることはほぼ間違いない。過去にはウオッカやブエナビスタらの女傑でさえ、2着に敗れたこともあるレースだ。
アーモンドアイにとっては与しやすい牝馬相手のレースを選んだことは、吉と出るか凶と出るか。
不倫の人気声優・茅原実里、「他人のものを奪う勝利感」「悲劇のヒロインという恍惚感」か
アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希役で有名な声優の茅原実里さんが、バイオリニストの室屋光一郎氏と6年にわたって不倫関係にあったと週刊誌「FLASH」(5月26日号/光文社)で報じられた。室谷氏は妻子ある身でありながら、東日本大震災の後しばらく同棲していたようだが、結婚を意識していた茅原さんが耐え切れなくなったのか、「離婚に時間がかかるなら、私も年ごろだから……」と切り出し、2016年の初めごろ関係に終止符を打ったという。
ところが、今年2月中旬、この2人は「完全個室」が売りの日本料理店で5時間近く食事を楽しんでいる。さらに驚くことに、茅原さんが現在親密な時間を過ごす「新たな男」も、妻帯者らしい。
茅原さんは、公式ブログで、室屋氏との不倫報道については、「ほぼ事実です」と認めたが、「新たな男」と報じられた一般男性との不倫疑惑については、「とても仲のいい友達です」と述べて否定した。
しかし、「FLASH」に掲載された親密そうな2人の写真からは、やはり男女の仲のような印象を受ける。6年間不倫関係を続けたあげく、相手の男性がなかなか離婚してくれなくて別れを選んだのなら、次は結婚してくれる可能性が高い独身男性を選びそうなものなのに、なぜまた妻帯者と親密になるのか。もしかしたら不倫体質なのではないかと疑わずにはいられない。
不倫体質の女性に認められる3つの要因
あくまでも一般論だが、妻帯者ばかりを好きになる不倫体質の女性には、しばしば次の3つの要因が認められる。
1)禁を犯す快楽
2)他人のものを奪う勝利感
3)悲劇のヒロインという恍惚感
まず、一般にやってはいけないと禁じられており、その禁を犯すと罰を受けるかもしれないことをあえてするのは、それなりの快楽が得られるからである。たとえば、中学・高校時代に親に隠れて吸った煙草の味は格別だったと話す男性がいる。また、禁酒法時代のアメリカで法を犯して飲んだ酒も格別だったはずだ。
このように禁を犯して何かをすると、格別の快楽を味わえる。不倫も、姦通罪があった戦前ほどではないにせよ、倫理に反する“悪”とみなされている。とくに芸能人や政治家などの不倫が発覚すると、世間からコテンパンに叩かれ、すべてを失いかねない。だから、有名人ほど、わが身を守るために不倫などというヤバいことはしないように気をつけるはずだが、そのリスクをあえて犯して「背徳の悦び」を味わう人も一部にはいるようだ。
また、妻帯者と男女の仲になれば、不倫相手の妻に勝ったという勝利感に酔いしれることもできる。人妻、あるいは恋人や婚約者のいる女性にばかり猛アタックして、自分のものにすることに快楽を覚える男性がときどきいるが、その女性版といえるかもしれない。
こういうタイプは、他人のものを奪う勝利感に突き動かされている。だから、せっかく不倫相手の離婚が成立して、結婚にまでこぎ着けても、そのとたんに冷めてしまうことが多い。当然、結婚生活もうまくいかず、場合によっては夫婦が2人とも不倫に走ってしまうこともある。
もう1つ見逃せないのは、3)悲劇のヒロインという恍惚感に浸っているように見える場合が少なからずあることだ。茅原さんは、6年間も不倫関係を続けながら、相手の男性がなかなか離婚してくれなかった点では同情すべきだし、気の毒だとも思う。ただ、不倫に悩んで私の外来を受診した女性のなかには、なかなか幸せになれない自身の「不幸癖」を嘆きながら、悲劇のヒロインであるがゆえの恍惚感に浸っているように見える方もいたことを申し上げておきたい。
「妻とはうまくいってなくて、離婚するつもり」は妻帯者が独身女性を口説く決まり文句
もちろん、男女の愛にはさまざまな形がある。「不倫は悪」という正義を振りかざして叩くような野暮なまねもしたくない。だが、今回数年前の不倫が報じられた茅原さんのように、過去の不倫によって実害をこうむることもある。
たとえば、知り合いの30代の女性は、職場の上司との長年の不倫関係を清算して、最近結婚したのだが、スマートフォンに残っていた不倫相手とのLINE上の過去のやり取りを夫に盗み見られてしまった。しかも、激怒した夫が妻のかつての不倫相手に何度も電話して、「会社にいられなくしてやる」「奥さんに不倫していたことをばらしてやる」などと脅したため、不倫相手が警察に被害届を出す、出さないの騒ぎになった。当然、夫は妻にも暴言を吐き、修羅場になっているようだ。
茅原さんは声優だから、声が魅力的なのは当たり前だが、容姿にも恵まれているように見える。かなりもてるはずなのに、妻帯者とばかり親密になるのはなぜなのか、よく考えてみてはどうか。「妻とはうまくいってなくて、離婚するつもり」という言葉は、妻帯者が独身女性を口説くときの決まり文句だと肝に銘ずるべきである。
(文=片田珠美/精神科医)
JRA北村友一「11年ぶり」マンオブスピリットと日本ダービー参戦へ! 大舞台でロジャーバローズの再現なるか!?
12日、京都新聞杯(G2)で2着のマンオブスピリット(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が日本ダービー(G1)に向かうことが明らかになった。引き続き、鞍上は北村友一騎手が務める。
前走の京都新聞杯はシルヴェリオが1000m通過58秒3のハイペースで引っ張る中、後方からレースを進めたマンオブスピリット。直線ではディープポンドとともに抜け出すも、クビ差及ばず2着に敗れた。
北村友騎手は「追い切りで緩さが残っていると感じました。流れに乗るまで時間がかかりましたが、トップスピードではよく伸びた。素質と能力はありますね」と、潜在能力の高さを評価した。
素質という点では、前々走にマンオブスピリットが勝利したつばき賞(1勝クラス)は出世レースであるため、今後の活躍に期待できそうだ。過去10年で8頭の重賞ウィナーを輩出しており、そのうちワールドプレミア、ダノンシャークはG1を制している。G1勝利こそないが、皐月賞(G1)で1番人気に支持されたファンディーナ、G1で2着3回のステファノスも同レース出身だ。
マンオブスピリットは京都新聞杯で無事に賞金加算することができたため、大舞台・日本ダービーへとコマを進める。前哨戦では敗れたものの、本番では一発が十分にありえるだろう。
なぜなら、昨年の日本ダービーを制したロジャーバローズも京都新聞杯で2着に敗れたが本番で逆転を果たしたのだ。京都新聞杯の着差も同じく「クビ」という共通点があるのは、何かの縁だろう。
さらに共通点は京都新聞杯が初コンビだったという点だ。京都新聞杯でロジャーバローズの手綱を初めて取った浜中俊騎手は、コンビ2戦目の日本ダービーで見事に優勝へと導いた。北村友一騎手も日本ダービーが2度目の騎乗となるため、マンオブスピリットの癖もわかり能力を最大限に引き出すことができるはずだ。
「G1を初勝利した昨年は、年間でG1・3勝と北村友騎手にとって大ブレイクの年となりました。今年はさらなる飛躍が期待されましたが、いまだに重賞1勝どまりで、2度の騎乗停止処分を受けるなど、どうしても精彩を欠いているように感じられてしまいます。
しかし、天皇賞・春(G1)では11番人気スティッフェリオで2着に入る好騎乗を見せています。日本ダービーでマンオブスピリットが上位人気になる可能性は低そうなので、北村友騎手も思い切った騎乗ができるのではないでしょうか」(競馬記者)
今年の北村友騎手の成績は10日現在で【10,20,26,116】となかなか勝ちきれないレースが続いている。だが、何かきっかけを掴めば状況が一変するかもしれない。
日本ダービー騎乗は北村友騎手にとって11年ぶり2度目の挑戦。成長した今、久々の大舞台で大暴れして復活のきっかけとしてほしいところだ。
昨年、12番人気の伏兵でダービー制覇を成し遂げた1年後輩の浜中騎手に続いて、今年は北村友騎手が驚きの騎乗をするかもしれない。
JRA ヴィクトリアマイル(G1)プリモシーンが昨年の「日本レコードタイ」2着の雪辱を晴らす!? D.レーン騎手とともに悲願のG1初制覇へ
17日、東京競馬場で行われるヴィクトリアマイル(G1)。昨年2着だったプリモシーン(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎)がリベンジに燃える。
昨年のヴィクトリアマイルでは、中団追走から最後の直線で上がり最速の末脚を発揮するも、勝ち馬ノームコアにはクビ差届かず2着。タイム差ナシの決着だったため、ノームコア同様に、従来のヴィクトリアマイルの記録を1秒も短縮する1分30秒5の日本レコードを叩き出した末の敗退。福永騎手はレース後、「この馬もタイレコードで走っているんだけどね。残念だし、悔しい」と無念さをにじませた。
その後、中京記念(G3)では3着に入ったものの、府中牝馬S(G2)では1番人気に支持されるも出遅れが響き15着と大敗。福永騎手から乗り替わったW.ビュイック騎手とマイルCS(G1)に挑戦するも11着と大敗を喫した。
仕切り直しとなった今年は、M.デムーロ騎手とコンビを組んで東京新聞杯(G3)に出走。中団追走から直線でもしっかりと脚を使い、約1年半ぶりの勝利をあげる。だが、続くダービー卿チャレンジT(G3)では1番人気ながら5着。ここでも人気を裏切る結果に終わっている。
「今年プリモシーンの陣営は、ダービー卿CTではなく高松宮記念(G1)への出走を視野に入れていました。ところが、爪をぶつけた影響で泣く泣く回避。急遽ダービー卿CTへの出走を決めたものの、戦前から『東京新聞杯に比べると皮膚の質感や張りがイマイチ』などとも言われていました。しかし、裏を返せば、それでも5着に入ってくるのだから能力はあるということ。今年こそ戴冠を果たしてもらいたいです」(競馬誌ライター)
今年、プリモシーンの鞍上を務めるのはD.レーン騎手。今年も好調で、昨年ノームコアでヴィクトリアマイルを勝利した経験を持つなど、ここ一番で頼りになる存在だ。
「プリモシーンは、6日に美浦トレセンへ帰厩したばかりにもかかわらず、美浦の坂路で行われた1週前追い切りで、ゴール前強めに追われて4F54秒2、ラスト12秒6をマーク。調子は悪くなさそうです。
ヴィクトリアマイルは、ヴィルシーナが13年、14年、ストレイトガールも15年、16年にそれぞれ連覇を達成、また17年に3着だったジュールポレールは、翌年に8番人気ながら下馬評の低さを覆して優勝するなど、リピーターが多いことで知られています。
今回は昨年の勝ち馬であるノームコアはもちろんですが、2着だったプリモシーンも侮れません。乾坤一擲の走りを見せて、悲願のG1制覇もありえますよ」(競馬記者)
昨年同様の走りをすることができれば上位進出は夢ではないはずだ。レーン騎手の手綱さばきにも期待したい。
木村拓哉インスタで家族をフォローせず…工藤静香は家族3人だけをフォロー
木村拓哉Instagramより
木村拓哉が5月8日に開設した公式Instagramは、すでに140万近いフォロワーを集めている。12日までの投稿は4件だが、いずれもツッコミどころが満載だと話題だ。
まずインスタアカウントの開設意図を説明した最初の投稿は、「〜させていただく」木村節が全開。マスク姿で「STAY HOME」を呼びかけるアップの写真は、なぜかHOMEではなく車内で撮影したもの。母の日に青いカーネーションの写真とともに投稿した一文は「happy Mather’s day!!」。マザーの綴りを間違うというボケっぷりで、愛されキャラモードである。
六代目山口組の権太会が今度は神戸山口組系組織を吸収…分裂問題の台風の目となるか?
日本社会をどん底へと突き落としたコロナ問題、ここへ来て徐々にではあるが、収束の方向に向かいつつある。そうしたなかで、膠着していた山口組分裂問題にも、水面下で動きが起き始めているというのだ。
「緊急事態宣言が継続されるなかでも、ゴールデンウィーク明けの5月7日から世間が少しずつ動き出した。繁華街にも人が出始めている。そうした世間の動きと歩調を合わせるかのように、六代目山口組も動きを見せている。7日に、六代目サイドでは執行部会を開催させたようだ」(業界関係者)
さらに六代目山口組では、ブロックごとに事細かな通達が発せられているという。
「解散した神戸山口組系組織の組員の処遇や、山口組新報(山口組機関紙)の流出の厳禁などについて、ブロックごとに通達が出され、執行部の意向を周知させている。特定抗争指定暴力団に指定された上、コロナ問題もあって、表立った活動はしにくい状況ではあるが、裏ではしっかりと統治機能が働いている」(同)
また、傘下組織にも大きな動きが起きている。六代目山口組の中核組織、三代目弘道会内野内組にあって、今や大阪随一の繁華街「ミナミ」で盤石な地盤を築き上げた権太会が、またしても勢力を拡大させたというのである。
この春にも、三代目山口組時代からの名門組織、二代目大平組の流れを受け継ぐ「大興會」が、同じく二代目大平組出身の平野権太会長率いる権太会に加入した【参考「六代目山口組へあの名門組織が移籍」】。平野会長が六代目山口組のもとで、一度はそれぞれの道を歩んでいた“大平一門”をまとめ上げたのだ。
その権太会が、今度は関東のある組織を吸収し、関東圏に2つ目となる、あらたな支部を置いたというのだ。
「破竹の勢いとはまさにこのことではないか。大興會は絆會(旧・任侠山口組)傘下だったが、今回は、神戸山口組サイドの中核組織傘下の勢力を吸収したというのだ。その組から権太会に登録させた組員数は最低限に抑えたという話だが、関係者まで含めれば相当な勢力拡大と見て間違いないのではないか」(関東在住の関係者)
権太会が、六代目山口組の四次団体という立ち位置ながら、関西を拠点に関東にまで勢力を拡大し続けている要因とは、いったいなんなのか。それはやはり、平野会長の人柄、資質によるところが大きいのではないだろうか。平野会長をよく知る関係者はこのように語る。
「最大の魅力は、行くと決めた道は必ず行くという、決して揺るがない姿勢だろう。権太会は任侠山口組時代や神戸山口組に在籍していた時代もあるが、どちらの組織でも前線で戦い続けて、力でのし上ってきた。その都度、多くの幹部組員が検挙され、今もなお社会不在を余儀なくされている。それでも組員が戦い続けれるのは、その後の組織としてのバックアップがしっかりしている現れだろう」
戦うと決めたら、徹底的に戦う。傷ついた者がいたら、徹底的に守る……そこに、平野会長のヤクザとしての魅力があるというわけである。その姿勢は、どれだけ法律でヤクザが締め付けられても、変わることがないというのだ。
筆者がまだ20代の頃。大阪でも西成区という街は激戦区であった。そこでも平野会長はどんな組織とバッティングしようとも、一切引くことなく「ゴン太じゃ!」で押し通してきた。今でも変わらぬ、時代や力に流されないその姿に、多くの男たちが惹きつけられるのではないだろうか。
そして、義理堅い。それは、平野会長の出身母体、二代目大平組・中村天地朗親分の背中を見てきたからではないだろうか。現役時代の筆者を従えていた中村親分という人は、とにかく義理堅い人であった。それは、引退した今も変わることがない。そうした姿勢を平野会長が受け継いでいるからこそ、中村親分引退後、一度は離散した大平一門が権太会に集結したのだ。そして、その権太会に、今度はまた違う勢力が加入した。
山口組分裂問題において現在、権太会は最前線に立ち続けている組織のひとつといえるのではないだろうか。
(文=沖田臥竜/作家)
●沖田臥竜(おきた・がりょう)
2014年、アウトローだった自らの経験をもとに物書きとして活動を始め、『山口組分裂「六神抗」』365日の全内幕』(宝島社)などに寄稿。以降、テレビ、雑誌などで、山口組関連や反社会的勢力が関係したニュースなどのコメンテーターとして解説することも多い。著書に『生野が生んだスーパースター 文政』『2年目の再分裂 「任侠団体山口組」の野望』(共にサイゾー)など。最新小説『忘れな草』が発売中。
新型コロナ、変わる死生観…家族の死を看取れず遺骨で対面、「臨終コンプレックス」も
新型コロナウイルスによる死者数は世界全体ですでに約28万人に達している(5月10日現在)が、いまだに終わりの見えない闘いが続いている。
このような状況から「今回のパンデミックは人類の死生観を変えてしまうのではないか」という問いが頭をもたげるが、『サピエンス全史』の著者で歴史家のユヴァル・ノア・ハラリ氏は「近代の世界を形成してきた『人間は死を打ち負かすことができる』という信念が今回のパンデミックでもいささかも揺るがない」とした上で、「新型コロナウイルスの出現によって、私たちは人間の命を守る努力をさらに倍増させることから、人類の死生観は変わらない」と主張する(5月4日付クーリエ・ジャポン記事)。
確かにそうかもしれない。先進国では戦後、科学技術の進歩により平均寿命が大幅に延び、「死を社会から排除し快適な生活を目指していこう」とする傾向が強まっていたのは事実であるが、今回のパンデミックはこの安易な思い込みに大きな一撃を加えたのではないだろうか。
新型コロナウイルスが怖いのは、約8割が軽症または無症状で済む半面、重症化する人も一定の割合で存在することである。その違いは基礎疾患の有無や年齢などからきているとされているが、このウイルスの「ロシアンルーレット」的な面が私たちを不安に掻き立てる。さらに怖いのは、発症から死に至るまでの期間が非常に短い点であり、私たちはついつい「次が我が身」と考えてしまう。
死者数が世界最多の米国(約7万9000人)の中で最も深刻な被害を蒙っているニューヨーク州では、新型コロナウイルスの犠牲者の遺体が行き場を失い、ニューヨーク市ハート島にある米国最大級の公営墓地に、墓標もなく集団埋葬される事態となっている。
先進国で戦場以外で死がこれほどリアルに感じられたことは、戦後初のことかもしれない。人々は再び理不尽な死に再び直面させられているのである。
臨終コンプレックス
新型コロナウイルスで亡くなることは、遺される家族にとってもつらい現実が待っている。感染防止の要請から最期のお別れを果たすことができないのである。日本人の多くがこの残酷な事実を知ったのは、3月末に新型コロナウイルスで亡くなった志村けん氏の遺族が、遺骨になってから初めて志村氏と対面できたという「不都合な真実」をメディアが報じてからだろう。
最期を看取る機会を奪われることは世界の人々にとって共通の悲劇であるが、日本人にとって特に深刻なダメージとなるのではないかと筆者は考えている。最期の瞬間に間に合うことができなかったことを悔やむ「臨終コンプレックス」という日本特有の現象があるからである。
臨終コンプレックスが生じる背景には、戦後の日本において死生観が欠如していることが関係している。戦争中に極端な精神主義(死生観)を強いられた反動で、戦後は死生観について論じること自体を回避する傾向が顕著となった。さらに経済至上主義やマルクス主義をはじめとする唯物論が広まったことで、死生観に関する空白状態が生じてしまった。死とは要するに「無」であり、あれこれ考えても意味のないことだと認識するようになった日本人にとって、愛する家族の最期に立ち会うことはせめてもの慰みであり、これを逃すことは痛恨の極み以外の何物でもない。
死生観についてもう一度考えを巡らす契機
だが世界に冠たる超高齢社会となった日本で、「死は怖い、忌むべきもの」という認識のままで良いのだろうか。2012年6月、岡山県岡山市に「一般社団法人日本看取り士会」というユニークな団体が設立された。団体の理念は「すべての人が愛されていると感じて旅立てる社会づくり」である。具体的な活動内容は、来たるべき多死社会に備えて日本人の看取りを支える看取り士の養成とポジテイブな死生観を伝える「看取り学」講座の実施などである。代表の柴田久美子氏は「死は悲しくて怖いもの」というイメージを払拭し、「逝く人のエネルギーが『いのちのバトン』として家族に受け継がれ、家族の心の中で生き続けるという死に方(望ましい死)」を広めようとしている。
新型コロナウイルスのせいで看取り士の活動などは現在休止を余儀なくされているが、柴田氏は団体のホームページに最期の時を奪われた家族に対して「寄り添えなかったとしても、大切な方は肉体を失っても魂となってあなたを今でも見守っています。受け取ったバトンを次に繋げましょう」とメッセージを送っている。
心理学では、人は不快(不協和)な状態を回避しようとして認知の仕方を変えるとする理論(認知的不協和)がある。この考え方を援用すれば、最期の機会を奪われた家族はストレスを回避するために「死は無ではない。死んでも何か(魂)が残る」と死についての認識を改めるきっかけになるのかもしれない。
欧米諸国では、現在のパンデミックを14世紀の欧州で猛威をふるったペストと比較することが多いが、ペストは当時絶大な権威をふるっていたカトリック教会の土台を大きく揺さぶった。3分の1もの人が亡くなったことで、多くの民衆は「本当に私たちを救う神なんて存在するのだろうか」と考え始め、キリスト教にとらわれない新たな死生観が生まれたといわれている。
「令和」という元号の出典となった万葉集の時代、当時の人たちは遺体から抜け出ていく「見えないもの(魂)」を想って歌を詠んでいた。今回のパンデミックは私たちが日本人の死生観についてもう一度考えを巡らす契機となるのではないだろうか。
(文=藤和彦/経済産業研究所上席研究員)
新型コロナ、「土足」で室内がウイルス汚染か…クルーズ船、トイレ床から高い頻度で検出
なぜ日本では「感染爆発」が起きていないのか
一日当たりの新型コロナウイルス「COVID-19」(コビッド・ナインティーン)の新規感染者数(報告数)が、ようやく下がり始めている。3月下旬以降、右肩上がりで増え続け、ピークは4月12日に記録された714人。それが約1カ月後の5月8日には82人にまで激減している。
我が国最大の“感染者多発地帯”である東京都を見ても、ピークが4月17日の201人だったのに対し、5月8日は39人と、全国と同じように大きく数を減らしている。東京都だけで新規感染者数のほぼ半数を占めているのは気になるところだが、小池百合子・東京都知事が危惧していた「オーバーシュート」(感染爆発)は当面、避けられたようにも見える。
日本もまた、感染爆発を避けられず、米国ニューヨークやイタリアの後を追う――と予言する報道が、3月中旬以降の日本国内で相次いでいた。国の衛生状態も医療のレベルも、米国やイタリアとさほど変わりはないから、そう睨んだのだろう。だが、今のところそうはなっていない。
米国ジョンズ・ホプキンス大学のウエブサイトによると、5月10日午後9時30分現在、世界全体の新型コロナウイルス感染者数は400万人を突破し、404万7915人(死者数27万9705人。感染者の約7%)となっている。
国別では、1位の米国が130万9541人(死者数7万8794人。感染者の約6%)で、2位のスペインが22万3578人(死者数2万6478人。感染者の約12%)、3位のイタリアが21万8268人(死者数3万395人。感染者の約14%)であるのに対し、日本は1万5663人(死者数607人。感染者の約4%)で、世界ランキングでは32位となっている。同日(5月10日)夜にNHKが報じた国内の同感染者数は1万5842人、死者数は632人だったので、タイムラグなどを考慮すれば同大学サイトの信頼性はかなり高いことがわかるだろう。
では、なぜ日本と欧米各国では、新型コロナウイルス感染者数にこれほどまでの差があるのだろうか。スペインやイタリアとは1桁、米国とは2桁も違うのである。日本のPCR検査数の低さをその理由として挙げている学者やジャーナリストもいる。もちろんそれも理由のひとつなのだろうが、そのことだけですべての説明がつくのかというと、どうも釈然としない。
そこで、筆者の事務所(ルポルタージュ研究所)なりに、その理由を考えてみることにした。つまり、日本と欧米各国には、感染症対策を考えるうえでどんな違いがあったのか――ということである。
マスクの効能を否定した専門家と専門家よりマスクを信じた市民
私たちが特に注目したのは、「生活習慣の違い」だった。
【1】マスクの着用
欧州で感染拡大が確認された3月中旬は、日本では花粉症流行の真っただなか。外出の際はマスクが欠かせない人も多い。というか、春に花粉症と無縁で過ごせる人のほうが珍しいくらいだ。しかも、花粉症は「スギ花粉症」や「ヒノキ花粉症」だけでなく、中には桜の花粉に反応してしまう人もいる。すなわち日本の春は「マスクの季節」であり、例年マスクが最も売れるシーズンでもある。
一方、欧米人のマスク観は「マスクは病人がするもの」。マスクをして出勤する日本人の姿は、嘲笑の対象でさえあった。それが新型コロナウイルスの登場で、今やこぞってマスクをし始めている。米国ロサンゼルス市のように、食料品店の従業員と客の双方にマスクやスカーフの着用を義務づけたところもある。もちろん、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためだ。
感染症の専門家がマスク着用を推奨したからではない。WHO(世界保健機関)の事務局長や危機対応統括担当は、マスクの感染予防効果を今なお頑として認めていない。記者会見でも彼らのマスク姿を見たことはない。4月に入りWHOは、「自らが感染していると気づいていない人が他の人にうつさないためにはマスクの使用が役に立つこともある」との見解を出し、マスクの効能をしぶしぶ認めたものの、相変わらずマスクに感染予防の根拠はないと言い続けている。
ご記憶の方も多いと思うが、実は日本の感染症専門家らも、2月や3月頃のテレビニュースで「マスクで感染は防げない」と繰り返し語っていた。中には、「マスクを口から外して顎に下げると、顎に付いたウイルスがマスクの内側に付いてしまうので、絶対に避ける」などと講釈を垂れていた人もいた。
だが、現在市販されている不織布マスクの大半は顎までしっかり覆う形のものであり、解説として的外れと言うほかない。こうした注意が必要なマスクがあるとすれば、市販のものより一回り小さめで顎まできちんと覆えない「アベノマスク」くらいのものだろう。
ともあれ、大半の日本人は感染症専門家の言うことを聞かず、マスクを着用し続けた。そのことは同時に、一般庶民は専門家ばかりかテレビ報道もまったく信用しなかった――ということを意味している。かえってそれが功を奏し、日本での感染爆発を防いでいる可能性は十二分にありそうだ。専門家の見立てと庶民の肌感覚のどちらに軍配が上がるのか、見ものである。あと半年か1年もすれば、白黒ハッキリするだろう。
ついでにもうひとつ、これまでどの専門家も指摘していないと思われることを指摘しておきたい。
「土足文化」がパンデミックを招く?
【2】土足
家の中まで土足で上がるか否か――という生活習慣の違いである。集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号で、感染者が滞在していた33の客室を国立感染所研究所(感染研)が調べたところ、21の客室で新型コロナウイルスの遺伝子が検出され、なかでも、客室内にあるユニットバスのトイレの床からウイルスの遺伝子が、高い頻度で検出されたのだという。
新型コロナウイルスは、感染者の便からも検出されることが明らかになっている。水洗便所で水を流すたび、飛沫が床を汚すのか、それとも違う理由で床が汚染されるのかは今後の検証を待つほかないが、感染者が床まで汚染してしまうという事実は、感染を防ぐうえで大変重要な発見であり、役に立つ知見だろう。
日本の家庭では、家に帰るとまず玄関で靴を脱ぐ。一方、欧米の家庭では土足のまま家の中に入り、トイレも靴を履いたまま使用する。この生活習慣の違いが、感染拡大の差を生み出している疑いがある――と、私たちは考えた。何らかの理由で汚染された土壌の上を知らずに歩き、靴の裏が汚染されたまま帰宅して、自宅内を汚染してしまう――という可能性も考えられる。感染が世界中に拡大している現在、決して空想次元の話ではあるまい。「土足」が本人の感染ばかりか、家庭内感染を招く原因となっている恐れもありそうだ。感染症専門家の皆さんに、ぜひ早急に検証していただきたいと思う。
これまで私たちは「手」や「手が触れるもの」「手洗い」ばかりに注意を払い、「床」や「土足」に対してあまりにも無頓着だったのではないか――。そう考えながら、9年前の東京電力・福島第一原発事故を取材した際、体験したあるエピソードを思い出した。
原発事故発生から約1カ月後の2011年5月、筆者は知人の弁護士らとともに福島県内の現地取材を敢行した。参加メンバーはそれぞれ積算線量計を持参し、一日ごとの被曝線量を記録していたのだが、同じ地域を揃って訪問していたにもかかわらず、3日間で3マイクロシーベルトも被曝線量に差が出ていたメンバーがいた。そのメンバーは、「宿泊しているホテルの部屋が怪しい」と言う。
そこで、筆者が持参していたロシア製の簡易線量測定器RADEX(RD1703)を貸し、部屋の中の線量を調べてもらったところ、ベッドカバーから放たれる毎時0.2~0.3マイクロシーベルトほどの放射線を確認。これが余計な“放射線源”とみて間違いなかった。その部屋に泊まったメンバーにとっては大変不運なことに、その部屋を前に使っていた客が、汚れた土足をベッドカバーに乗せたか、それとも体そのものが放射能で相当汚れた人だったことが原因と思われた。私たちが宿泊していたビジネスホテルは当時、海外からの取材スタッフや研究者、技術者らでごった返していた。その中に、「土足」に無頓着な人が少しくらいいたとしても、何ら不思議ではなかった。
※
日本国内で豚コレラや牛の口蹄疫が発生した際、白装束に身を固めた消毒スタッフが農場を訪れ、周囲を徹底的に消毒する光景をテレビニュースなどで見た覚えがあるだろう。彼らは、農場に出入りする人の靴の裏や、車のタイヤまで徹底的に消毒し、病原となったウイルスを根絶する。家畜の病気でこれほど「足元」に気を使っているのだから、人のパンデミック(世界規模の感染症大流行)でも同様かそれ以上の配慮がなされるべきだと、私たちは考える。
日本が感染爆発に至っていないのは、単なる偶然の産物であるわけがない。まだわかっていないだけで、ちゃんとした理由が絶対にあるのだ。その真の理由を突き止めることができれば、間違いなくパンデミックの終息にも貢献できるだろう。
「外出自粛」は、100年前の「感染症対策」
日本を感染爆発の危機から救ったのは、4月7日に発令された「緊急事態宣言」であると考える人もいるだろう。だがそれは、市民と企業が多大な犠牲を払い、仕事や学業、外食、観光旅行等々、さまざまな活動を停止したゆえのことである。その最大の功労者は一人ひとりの国民であり、市民なのであって、同宣言を発令した政治家が偉いわけでも威張れるわけでもない。
そもそも外出自粛や都市封鎖という手段は、公衆衛生政策も医療技術も大したものを持ち合わせていなかった100年も昔の、大正時代の「感染症対策」なのである。実際、100年前の1918年に始まったインフルエンザのパンデミック「スペイン風邪」の際の対策は、「患者の隔離、接触者の行動制限、個人衛生、消毒と集会の延期といったありきたりの方法に頼るしかありませんでした」との記録もある。現在の対策とさほど変わりがないことに、愕然とさせられる。
そんな前時代的な対策しか、有効策として打ち出すことのできない感染症専門家や政治家とは、なんと非力な存在なのだろう。100年前から進歩していないのだから、あまりにも情けなく、頼りにならない。進歩がないのではなく、単にパンデミックに備えていなかったのであれば、さらにたちが悪い。
せめて、日本が感染爆発に至っていない理由だけでも解明し、新型コロナウイルスの終息に貢献していただきたいと願う。
(文=明石昇二郎/ルポライター)