JRA新潟記念(G3)坂井瑠星「怠慢騎乗」に疑問の声!? サトノガーネット究極「上がり31.9秒」鬼脚も4着……

 さすがに腹を括り過ぎてしまったか……。

 6日、新潟競馬場で行われた新潟記念(G3)は、2番人気のブラヴァスが優勝。鞍上の福永祐一騎手は相棒をサマー2000シリーズ王者へ導くと共に、自身3度目となるサマージョッキーズシリーズ制覇を大きく手繰り寄せた。

 その一方、上がり3ハロン31.9秒という究極の末脚を引き出しながら、4着に敗れてしまったのが、サトノガーネット(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)の坂井瑠星騎手だ。

 18頭立てで行われたサマー2000シリーズの最終戦。戦前の想定通り、ウインガナドルがハナを切る展開だったが、スローペースを見越したM.デムーロ騎手のジナンボーが、インをスルスルと上がってハナへ。スタートが一息だったサトノガーネットは、迷わず後方からの競馬となった。

 1000m通過は61.9秒。この日、同じ新潟の芝2000mで行われた2歳未勝利の1000m通過が62.4秒。さらに1200m通過では74.8秒に対して、新潟記念は74.9秒と2歳未勝利よりも遅い超絶スローに。そうなると、待っているのは新潟の長い直線を活かした究極の切れ味勝負だ。

 そんな中、依然最後方のまま直線を迎えたサトノガーネットは大外に持ち出される。馬群が荒れた内馬場を嫌って、外へ外へ流れる中、サトノガーネットはついに外埒沿いに到達した。

 そこからの伸びは目を見張るものがあったが、レースそのものの上がり3ハロンが33.1秒では、鬼脚も不発……。最後は馬券圏内に一歩届かない4着に終わった。

「8番人気で4着ですから、結果だけを見れば悪くない競馬。しかし、ゴール前は凄い勢いだっただけに『もう少しだけでも位置を取りに行っていれば……』と思ってしまう、もったいない内容でした。サトノガーネットとしては最高の末脚を発揮したと思うんですが、ちょっと坂井騎手が腹を括り過ぎてしまったのかもしれませんね」(競馬記者)

 ちなみにサトノガーネットが記録した3ハロン31.9秒は、同じ新潟競馬場で行われた今年のアイビスサマーダッシュ(G3)の上がり最速を上回るもの。直線1000mを走る極限のスピードレースの最速を上回った“鬼脚”を発揮しても4着という結果は、なんとももどかしいと述べざるを得ないだろう。

 これにはネット上の競馬ファンも、SNSなどを通じて「上がり31.9秒で届かんとか」「このレースで、最後尾から大外ぶん回しは……」「馬は間違いなく強い」「これは騎手の怠慢でしょ」とサトノガーネットの走りを称賛する一方で、坂井騎手の騎乗には疑問が残ったようだ。

「昨年の中日新聞杯(G3)を後方一気で勝ったように、こういった競馬しかできないところがサトノガーネットの痛い所……。今回の新潟記念のような超スローになると、さすがに届かない。せめてもう少しペースが上がればよかったんですが……」(別の記者)

 この結果には坂井騎手も「この馬のリズムで、良い手応えでした。最後も伸びています」と相棒の走りを評価しながらも「しかし、内の馬が外に出てくる不利がありました。そのプレッシャーがなければもっと伸びていたと思います」と、やはり最後の直線で大外に出さざるを得なかった展開を悔やんでいるようだ。

 先日、「馬女が夢中とウワサのイケメン騎手」としてOLファッション誌『バイラ』(集英社)のインタビューに登場し、ジョッキーとしての魅力を問われ「穴馬でも勝つことが多いところ」と答えた坂井騎手。

 今回はあと一歩だったが、今後は“有言実行”の万馬券演出で競馬ファンをメロメロにして欲しいところだ。

パチスロ「チューンナップ」で人気機種へ!「三大攻略法」も発覚したエーアイの2号機【名機列伝~サファリラリー編~】

 世界では西ドイツと東ドイツが再統一し、日本では任天堂がスーパーファミコンを発売した1990年。各メーカーが新基準の3号機をリリースする中、最後の2号機としてエーアイの『サファリラリー』が登場した。

 本機はビッグとREG、フルーツの集中で出玉を増やす仕様。ハンドルやヘルメットなど、機種名にちなんだ独創的な絵柄でデビュー当初こそ注目を集めたものの、REG偏向の穏やかな出玉性能は当時のファンにはあまり受け入れられずにマイナー機種的な存在であった。

 だがデビューから1年後、「チューンナップ」された形で再登場すると、穏やかな出玉性能から一転、時代を席巻していた他の裏モノに勝るとも劣らない爆裂性でファンを魅了。瞬く間に人気機種の仲間入りを果たした。

 裏モノの仕様は複数あったが、最もメジャーなのは名機「アニマル」を彷彿とさせる「連チャンver.」。そのプログラムは当時のオーソドックスであった上乗せ方式で、ビッグ・REG・フルールのいずれか終了時に「連チャンフラグ」が抽選され、当選すれば超高確率(32分の1)でボーナス抽選が行われる。

 連チャンフラグへの移行率は約66.4%で、ビッグorREG比率は1対1.4。初当り確率は連チャン上乗せ分を考慮して、大幅にカットされている。

 また、本機は「BAR→ビッグ変換打法」「1枚掛け小役抜き打法」「ワンプッシュ33倍打法」といった攻略法が発覚したことでも有名で、BAR→ビッグ変換打法は1枚掛け時のリール制御不具合を狙ったもの。REGフラグ成立後の小役フラグ成立時に特定条件を満たせばビッグが揃うため、かなりの破壊力を有する。

 1枚掛け小役抜き打法は、文字通り1枚掛けでひたすら左リール中段にチェリーを目押し。小役確率は1~3枚掛け共通であることから、1枚掛けで小役をしっかり取りながらプレイすればボーナス確率はダウンするものの、トータルでの機械割はアップする。

 ワンプッシュ33倍打法はハードウェアの不具合を突いたもので、クレジットモードでコイン6枚投入(デジタルは「3」表示)して1G消化の後、清算ボタンとBETボタンを交互に素早く連打。成功すればクレジット枚数が本来ではあり得ない「99枚」と表示される。ただし、これでコインを抜いた場合はゴト行為にあたる。 

 ちなみに、本機は「2-1号機」であり、ひと足先に登場したプラスチック筐体の『ロックンロール』は「2-2号機」。

 2-1号機と2-2号機の登場順が逆なのは、当初2-1号機として発売される予定だった機種の保通協検査を「諸事情により自ら取り下げたから」と言われている。

JRA福永祐一「騎乗停止」前の荒稼ぎ!? ブラヴァス新潟記念(G3)勝利に導く好騎乗! ”遅い”夏休みもサマージョッキーズシリーズ当確か

 6日、新潟競馬場で行われたサマー2000シリーズの第5戦・新潟記念(G3)は、福永祐一騎手のブラヴァス(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が優勝した。最終戦の勝利を飾り、首位のノームコアを逆転してサマー2000シリーズのチャンピオンに輝いた。

 ブラヴァスにとっても、これが重賞初制覇となった。父キングカメハメハ、母ヴィルシーナの超良血馬も、昨年の夏はまだ1勝クラスを勝ったばかり。ようやく重賞初挑戦となった5月の新潟大賞典(G3)は2番人気に支持されるも4着に敗退。前走の七夕賞(G3)では勝利まであと一歩のところで、クレッシェンドラヴの2着と涙を呑んだ。

 コンビを組んだ福永騎手としても心に期するところがあったに違いない。

 多くの騎手が内目の荒れた馬場を嫌ったこともあり、馬場の真ん中から外に馬群が密集したレース。各馬が外に殺到する中、8枠17番を引いていたブラヴァスにとっては願ってもない好枠となった。

 前半1000m通過が1分1秒9と超スローだったのに対し、後半は58秒0と一転してハイペースになったように究極の切れ勝負。だが、このトリッキーな流れを前過ぎず、後ろ過ぎず、絶妙な位置から競馬をした福永騎手の好騎乗が光った。直線に入り、外目の好位から徐々に追い上げると、懸命に粘り込みを図るジナンボーをゴール直前で辛うじてパス。3着以内に入った馬の着差はアタマ、クビでタイム差なしの大激戦だった。

 レース後、福永騎手も「最後は何とかかわしてほしいと思って追いました。道中の走り、追ってからもかみあっていないけど、その中で重賞を勝てた。これから解消されると思うし、伸びしろがあるから今後が楽しみです」と、まだまだ注文が多い中での勝利を喜んだ。

 これには元JRAの騎手である安藤勝己氏も自身の公式Twitterで「掲示板勢は紙一重やったけど、外枠引いてた運と、とりわけユーイチが上手く乗った」と福永騎手の手綱捌きを絶賛。ブラヴァスについても「上がってく一方の血統と陣営やし、G1を狙ってくキッカケになる勝利」と秋の飛躍に期待するコメントを残した。

「先週はショックアクションが勝った新潟2歳S(G3)で自身はフラーズダルムに騎乗して3着、直前の小倉2歳S(G3)ではメイケイエールが勝利と、デビュー戦でコンビを組んでいた馬が続けて重賞勝ち。福永騎手としても新潟記念は絶対に負けられないレースだったでしょう。

プレッシャーも大きかったでしょうが、紙一重の接戦を制してホッと胸を撫でおろしたのではないでしょうか。秋には無敗の3冠を狙うコントレイルも控えていますし、いい流れで向かえそうですね」(競馬記者)

 先週の新潟では新馬戦で騎乗したセブンサミットで斜行したため、9月12日から9月13日まで2日間の騎乗停止処分を下された福永騎手。

 思わぬ形で”遅い”夏休みを取ることになってしまったが、サマージョッキーズシリーズにおいても、2レースを残して34ptの首位を独走。2位の菱田裕二騎手が18ptであることを考慮すると、逆転の可能性はなくほぼ当確だ。

 休みの前に荒稼ぎをして、大一番の前に英気を養うことになりそうだ。

Anker製のBluetoothスピーカーを購入したら想像以上に音質と使い勝手が良すぎた!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

先日、妻の古いCDラジカセが壊れたので、Amazonで売られていた中華製の小型Bluetoothスピーカーを買い与えた。すると想像以上に音が良くてビックリ! しかも、いろいろな使い方ができてコスパも優秀だった。そこで今回は、筆者が実際に買って良かったAnker(アンカー)「SoundCore mini」の使い方や使用感などを報告したいと思う。

Anker製のBluetoothスピーカーなら安心して使える!

 筆者の妻は、掃除や洗濯、料理を作るときなどにCDラジカセで音楽を聴いていたが、先日とうとう長年愛用してきたソニー製CDラジカセが壊れてしまった。スマホで音楽を聴くこともできるが、スマホは音がショボいし、イヤホンは作業の邪魔になるという……。  そこで、筆者はBluetoothスピーカーを妻に買い与えることにした。さっそくAmazonでいろいろ探したが、怪しい中華製はすぐ壊れそうだし、有名メーカーの大型製品は数万円もして高すぎる。やはり、充電式の小型タイプなら持ち運びでき、屋外でも使いやすそうだと思い、たった2,399円で売られていたAnker(アンカー)「Soun…

続きは【オトナライフ】で読む

甘デジ「実は難しい」説が浮上!?「10万発」を目指す孤高の勝負師が「ついに本気」を出す…

 そこそこ出してその後しばらく鳴かず飛ばず。こんなことの繰り返しでいつまでたっても調子が上がらない「甘デジ10万発の野望」。ミドルなら確率が確率だし、何度か当り知らずが続いても「まあそんなこともある」で済む話が、「遊びやすい」甘デジで起こるとわりと辛いのである。

 しかもミドルは当たった時の見返りがでかい分、耐える戦略も充分通用しそうだが、刺さったところで5000発の甘デジは、こういう展開になるとけっこう厳しい。甘デジ、実は難しいんじゃないか説。

 さて、今回一発目の機種は『PA清流物語3』。『海物語』シリーズのスピンオフで、舞台を川に移しての釣りロマンである。大当り確率が約1/109.7から約/89.7までの6段階設定付き、確変突入率がヘソ50%、電チュー80%のV-STタイプとなっている。

 初当りの確変割合が50%だが、確変非突入時でも70回転の時短に突入するので打ちやすいのは魅力。くわえて右打ち中のループ率が高いので狙えるスペックである。

 40回転ほどで先読みの絡んだ赤保留から大当りを射止めるも偶数図柄。う~ん、まだまだ復調には遠いかと肩を落とすが、チャンスタイムの早い段階で何でもない演出がぽっこり大当り。さすが『海』の心意気を受け継ぐ者。そういうところ大好きである。

 ただ、この機種は右打ち中でも必ず確変とはならないので注意が必要となる。まあ、大当り中にV入賞するかどうかを確認しておけば、どちらの状態かは把握できるのでアレだが、もっと付き合いたての頃のようにドキドキしたのであれば野暮はなしである。

 私は明るいところでいろいろ確認したい派なので玉がV穴に入るさまをガン見しながら打っていたが、私の所作になつきも照れたのか、連チャンは3連で終了してしまった。そういえば、なつきの実写版として加藤夏希が出演していたのを思い出した。三洋が芸能人プレミアムをやめて久しい気もする。

 こうして久方ぶりに2000発ほどのまとまった出玉を獲得したのであるが、またしても歴史が繰り返されるのである。

ぱちんこ AKB48‐3 誇りの丘 Light Version』1000発消費して当たらず。
『CRぱちんこ麻雀格闘倶楽部 甘口ば~じょん』鬼回らず離席。

 いかん、いかん。このままじゃまた同じパターンをたどってしまうことを危惧した私は、しばらく腰を据え取り組もうと『Pゴッドイーターアマデジ神撃90Ver.』を選択。一撃性もあるこの台で出玉と調子を取り戻そうと粘りに粘ったが、300回転超えてのノーヒット……。

 ちょっとマジでどうしたらいいかわからなくなり、『ぱちんこ 新鬼武者 狂鬼乱舞 Light Version』と『Pフィーバー機動戦士ガンダム逆襲のシャア Light ver.』のわりと得意としていた2機種に1000発ずつぶっ込むも見事に不発。何の見せ場もなく徒労を重ねるだけの結果となったのである。

 本気でヤバみを感じてきたのである。ここはもう仕切り直しすべきであろう。ということで、A店から撤退し、実戦店舗の変更を決断した。次から第二章のはじまりとなる。いよいよ町男が本気を出すのである(ここまでもめちゃめちゃ全力だったけどな)。

・トータル出玉 -12249発
・実戦機種 6台(うち当てたのは1台)

A店結果
実戦機種 26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中
収支 -12249発

JRA武豊「乗り味抜群」メイケイエールで重賞連敗「11」でストップ!ミッキーアイルは「新種牡馬」重賞勝ち一番乗り!

 6日(日)、台風10号が近づく小倉競馬場。重馬場の中で行われた小倉2歳S(G3)を制したのは、武豊騎手が騎乗したメイケイエール(牝2歳、栗東・武英智厩舎)だった。

 スタートでやや立ち遅れたものの、早めに中団にとりつくと、上がり最速の末脚を繰り出し、先頭でゴール板を駆け抜けた。

 勝ったメイケイエール自身は鹿毛だが、母は白毛のシロインジャー。シラユキヒメを祖とするいわゆる白毛一族の一員だ。札幌2歳S(G3)を制したソダシに続き、この一族の馬が2日連続で重賞制覇を飾ったことになる。

 武騎手はレース後、「乗り味は抜群です。決してスムーズな競馬ではなかったですが、2戦目でこういうレースができるのですから能力が高いと思います」とその素質を高く評価した。

 また、元JRA騎手の安藤勝己氏も自身の公式Twitterで「あの馬場で行きたがっても弾けられる脚力はなかなかのもん。メイケイは相手が強くなったほうがより競馬しやすそう」とメイケイエールに将来性を感じさせるコメントを残している。

 小倉の1200mで2連勝を果たしたメイケイエールだが、今後は徐々に距離を延ばしていくことになるだろう。血統的にはマイルまでなら問題なくこなすはずだ。

「父のミッキーアイルは現役時代、1200~1600mの距離で活躍しましたが、マイルG1を2勝しているように、どちらかというとマイラーでした。メイケイエールの場合は、母父が欧州血統のハービンジャーということもあって、距離は延びたほうが良さそうです。父系、母系ともに早熟というわけではないので、今後が楽しみですね」(競馬誌ライター)

 そのミッキーアイルは、モーリスやドゥラメンテといった新種牡馬に先駆けての重賞制覇一番乗り。短距離路線では今後、その2頭をしのぐ活躍も期待できそうだ。

 管理する武英智調教師にとっても、キャリア4年目で念願の重賞初制覇。再従兄弟(はとこ)にあたる武騎手からのプレゼントに喜びもひとしおだろう。

 2か月半ぶりの重賞タイトルを手にした武騎手。この夏は決して順調だったわけではない。6月の函館SS(G3)をダイアトニックで勝って以降、重賞レースでは人気馬でなかなか勝てず。そのダイアトニックで挑んだ先週のキーンランドC(G3)は1番人気で15着。そして5日の札幌2歳Sは3番人気のピンクカメハメハで13着と、いずれもブービーに敗れていた。

 重賞での連敗を「11」で止め、いい形で秋競馬を迎えられそうだ。

「パチンコ革命」を起こす「神スペック」が爆誕!? 「爆裂ST」と「優れた時短性能」が歓喜を呼ぶ!! 【新台分析−パチンコ編-】

 パチンコのハマりを救済する役割を果たす「遊タイム」。今では「遊タイムコーナー」を設けているホールもあり、多くのユーザーに浸透してきているシステムだ。

 そんな「遊タイム」の存在意義が変わりつつある。単に遊びやすくなっただけではなく、強力な出玉性能と結び付ける事で「遊びやすい上に大量出玉も狙える」という「至高のマシン」が登場したのだ。

 それこそが京楽産業.が生み出した『ぱちんこ新・必殺仕置人 TURBO』である。

 継続率「約80%のST」。「右50%で約1000発獲得」という甘デジ屈指の出玉性能と「379回の遊タイム」が融合した本機は多くのユーザーを虜にしている。連日の高稼働を実現する人気作となった。

 そんな中、京楽産業.は更なる「凌駕スペック」を発表。「出玉感も強力」「勝てる要素が満載」と絶賛する声が後を絶たない状況だ。

Pぱちんこ仮面ライダー轟音』(京楽産業.)

■大当り確率:1/319.9→1/74.7
■ST突入率:約67.3%(時短中の大当り込み)
■ST継続率:約83%
■ST回数;120回or120回+時短120回
■時短回数:120回
■遊タイム突入条件:低確率状態を950回転消化後
■遊タイム時短回数:1200回
■賞球:3&1&1&2&4&6&15(10カウント)
■特賞出玉:2R約300発 3R約450発 10R約1500発
○○〇

 本機は大当り確率1/319.9のV確ST機。「継続率約83%のST」で右打ちの「80%が約1500発」獲得できるという非常に強力なスペックだ。大連チャンによる大量出玉が十分に見込める仕上がりとなっている。

 本機の特徴はそれだけではない。「時短が変わる・時短を変える」という力強い言葉の通り「遊タイム」と「時短」が「強力な出玉性能」に拍車を掛ける重要な役割を果たしているのだ。

 遊タイムは低確率950回転を消化で発動。1200回の時短へ突入するので、ほぼ大当り(ST)へと繋がる。更にSTを駆け抜けても「40%が時短120回に突入」という優れた時短性能を完備。最後まで希望が持てる仕様は多くのユーザーが好みそうだ。

 先行導入によるフィールドテストの反響も上々。満を持して全国へ導入される本機が、ホールの救世主となれるかに注目だ。

『Pぱちんこ仮面ライダー轟音』の導入予定日は9月7日。新時代に革命が起きる日は近い。

JRA『みんなのKEIBA』の「みんゴル化」に非難轟々!? 新潟記念(G3)後に突如始まった「感動シーン」に戸惑いの声

 6日、新潟競馬場で行われた新潟記念(G3)は、福永祐一騎乗の2番人気ブラヴァスが重賞初制覇。

 テレビ中継を行っていた『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)としても「みんなの夢馬券」が的中し、ゲストの鷲見玲奈と、司会の堤礼美アナの“併せ技サイン”となるサン“レイ”ポケットが3着するなど上々の結果……のはずだった。

「そして先ほど、フジサンケイクラシックのプレーオフが終わったようです。そちらの模様をご覧ください」

 この秋には富士Sもあれば産経オールカマーもあるが、「フジサンケイクラシックっていうレースなんてあったっけ……?」そんな競馬ファンの疑問も束の間、突然画面が切り替わると、表れた“緑”は見慣れたターフではなく、まさに大会優勝を決める緊張感に包まれたゴルフのグリーンだった。

「伸びるか…伸びるか、来ましたー!沈めた! 勝ったのは星野陸也!」

 一大ブームを築いた石川遼選手以来となるフジサンケイクラシックの複数回優勝。ゴルフファンとしては、ニューヒーロー誕生を迎えた感動的なシーンだ。『みんなのKEIBA』としても、メインレースの新潟記念の中継と被らないよう配慮しており、中継時間も1分ほどだった。

 しかし、突然“置いてきぼり”を食らった一部の競馬ファンとすれば、思うところがあったようだ。ネットのSNSや掲示板を通じ「競馬にゴルフ関係ないよね?」「何かと思ったらゴルフか」など、やはり異例のゴルフ中継に戸惑いの声が続々……。中には「もうフジは競馬中継やめたほうがいい」という厳しい声もあった。

「フジサンケイクラシックはその名の通り、フジサンケイグループ主催の大会ですから、フジテレビとしても中継を中断するわけにはいかなかったんでしょう。

番組的には15時までに終わる予定だったようでしたが、最終ホールで星野選手と、堀川未来夢選手のスコアが並んだことでプレーオフへ。決着がつかないまま『みんなのKEIBA』の時間になってしまいました。本来なら放送時間の繰り下げなどの選択肢もあったかもしれませんが、こちらも競馬のライブ中継……そんなわけで、競馬中継の中でゴルフ中継が流れるという、異例のシーンになったというわけです。

番組の冒頭で進行役の佐野瑞樹アナが『フジサンケイクラシックの結果が出ましたら、番組内で放送したいと思います』と説明していましたが、冒頭から見ていない視聴者にとっては『突然なんだ?』という感じだったでしょうね……」(競馬記者)

『みんなのKEIBA』ならぬ『みんなのGOLF』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)になってしまった、この日の中継。新型コロナウイルスの影響によって無料放送されているグリーンチャンネルの競馬中継が好評を集めているだけに、フジテレビとしては少しでも視聴者離れを防ぎたいところだ。

JRA秋競馬開幕!京成杯オータムハンデ、マスコミも把握できない衝撃の穴馬で馬連3点勝負

 いまだ新型コロナウイルスの影響は少なくなく、スポーツ界もエンタメ界も元の状況には回復していない。JRA(日本中央競馬会)においても、残念ながら10月4日まで無観客開催の延長が決定してしまった。そのJRAは先週で夏の札幌、新潟、小倉開催が終了し、夏競馬もフィナーレを迎えた。そして今週からは競馬ファン待望の秋競馬が開幕する。

 その1週目には、サマーマイルシリーズの最終戦京成杯オータムハンデ、サマースプリントシリーズの最終戦セントウルステークス、そして秋華賞トライアルの紫苑ステークスといった豪華三本立ての注目重賞レースが行われる。いずれも目が離せない一戦だが、ここでは京成杯オータムハンデに注目してみたい。

 このレースは、まずサマーマイルシリーズの最終戦という位置付けがある。合計4レースの順位による獲得ポイントを競うJRAの夏限定企画だが、現在その優勝候補は五指に余る状態。京成杯オータムハンデにはラセット、スマイルカナ、ミッキーブリランテ、トロワゼトワル、エントシャイデン、アンドラステケイアイノーテックといったポイント上位馬が出走予定で、このなかのいずれかが勝利すればサマーマイルシリーズのチャンピオンとなる。さらに、マイルチャンピオンシップを目指すルフトシュトロームや、シゲルピンクダイヤ、ジャンダルムといった実力馬も顔を揃え、かなりの混戦模様だ。

 このレースは過去に222万馬券が飛び出したことがあるように、波乱含みの難解なレース。過去10年で見ても万馬券は9回と多く、今年もかなりの好配当が飛び出しそうな雰囲気がある。逆に言えば、この難解なレースを的中できれば、かなりの払い戻しが見込めるわけで、これは競馬ファンはもちろん、競馬未経験者でも注目の一戦。もし的中が期待できるなら、ぜひ馬券を購入したいと考えるはずだ。

 しかし、この夏は多くの重賞で波乱が続出し、重賞レースでも100万馬券が何本も発生している。実際にかなりの競馬ファンが「この夏は散々だった」と、悔しい思いをしたといっても過言ではなさそうなほど。そんな競馬ファンにとっても、この京成杯オータムハンデは大逆転の機会であり、まさしく一獲千金のビッグチャンスなのである。

 というのも、“競馬情報の達人”と呼ばれる「マスターズ」が、この京成杯オータムハンデで【高額馬券の的中】につながる重要な情報を入手し、しかもその情報を【無料で一般公開】すると宣言しているからだ。今回、その真意をマスターズの担当者に聞いてみた。

「競馬で勝つために必要なことは、コロナウイルスの感染防止で取材規制を受け、情報内容が雑にならざるを得ない新聞や雑誌の情報に踊らされず、競馬関係者から直に聞いた、本物の情報を掴むことです。

 競馬はJRAと馬券購入者のゲームではありません。馬券購入者同士が互いの金を奪い合うゲームです。ほかのプレイヤーより多く、正確な情報を入手したものに勝利の女神は微笑みます。

 すべての競馬ファンは、京成杯オータムハンデに出走する全馬の調教師・騎手・厩務員・馬主関係者から、直接本当の情報を入手する手段はありません。そしてそれはマスコミにも当てはまります。

 情報が入手できないその時点で、すでに負けは確定しているのです。もちろん、馬券は運があれば的中できるもの。その情報を知らなくても、結果として的中するケースはあります。

 しかし、本当の情報を把握して購入するのと、運任せで購入すること、どちらが効率が良く、好結果につながりやすいかは、説明するまでもないでしょう。

 我々マスターズは、実際にトレーニングセンターで働いていた人間を含め、さまざまな人材が豊富に揃っています。その情報ルートは元調教師、元騎手、元厩務員、元助手、牧場、馬主関係者、トラックマン、馬具屋等の内部関係者で構成。馬券に直結する【馬主・厩舎・騎手】と3つのセクションに分けられ、各分野の達人たちによって徹底的に分析されています。

 その結果として、この京成杯オータムハンデでも、すでに的中を確信させるほどの情報を入手しました。

 昨年は関係者から情報を入手して推奨した4番人気トロワゼトワル、5番人気ディメンシオンで決着し、3着に10番人気の穴馬ジャンダルムが飛び込んで3連単は18万馬券の10万馬券。マスコミが印を並べた上位人気馬は、ことごとく敗退しました。

 今年も昨年激走と同じパターンの穴馬情報が、各方面の競馬関係者より届いているのです。我々は複数の関係者から裏付けを取っており、その穴馬の激走を確信。現時点でマスコミは完全なノーマークであり、このままいけば人気薄は確実。かなりの配当が期待できるでしょう。

 実際に提供する勝負馬券は、確信の本命馬から相手も厳選3頭で狙えます。驚くような高額配当も、たった馬連3点勝負で狙えるのです。

 このように非常に高い期待の高い京成杯オータムハンデですが、秋競馬を記念した特別企画として『馬連3点勝負』を無料で公開いたします。

 競馬ファンの皆様だけでなく、競馬に興味がある初心者の皆様にも、ぜひ遠慮なく利用していただきたいですね」(マスターズ担当者)

 このマスターズは8月30日までに139本の万馬券を的中させているが、そのなかには3連単・40万1980円という超高額万馬券も含まれている。これは競馬ファンが一生のうちに1度的中できるかどうかのレベルだ。さらに、この夏競馬においても、3連単・15万7810円、3連単・12万4190円、3連単・11万9260円と、誰もが憧れる10万馬券を連発。そして京成杯オータムハンデと同じ条件であるマイル重賞やハンデ重賞も数多く的中。これこそが、本物の情報力を持つプロの実力だ。

 そんなマスターズが提供するこの「京成杯オータムハンデ・無料3点勝負」は、まさに必見。夏競馬の負けを取り戻したい人も、秋競馬に向けて軍資金を稼ぎたい人も、ともに目が離せない大一番となりそうだ。

(文=編集部)

CLICK→【無料公開!京成杯オータムハンデ・馬連3点勝負】マスターズ

※本稿はPR記事です。

ユニクロ運営のファストリ、H&M抜き世界2位に(利益ベース)…見えた“世界一”の背中

 コロナ禍が世界中の都市ロックダウンを招き、予想もしない未曽有の経営環境を生んだ。大幅減収となったアパレル大手3社の直近4半期の決算からその影響を検証する。

 各社ともEC売上は伸びたが、実店舗休業の大幅ダウンをカバーできずに営業損益は赤字となった。下期も経営環境は不透明であり、前期のカバーを期待できる要素は見当たらない。通期業績の落ち込みは避けられそうにない。

 大量生産・大量消費への批判、ネット発の新興アパレルとの競争激化のなかで、想定外のコロナ禍はアパレル業界が従来から抱える課題を一気に表面化させた。実店舗の役割、ECの進化など各社各様のウイズコロナ時代の対策を見てみる。

1.世界最大のアパレル企業インディテックス(ZARA)に見る未来像

 インディテックスは春物商品が立ち上ったばかりの3月中旬に、世界の店舗の約半数相当の3,785店舗(39カ国)が休業。売上の8割を占める欧米市場でのコロナ禍の影響は多大であった。そのために2020年2-4月期の売上高は4,031億円(昨年比44.3%減)、総利益は2,356億円(45.2%減)、営業損益は620億円の赤字となった。

 しかし売上高純利益率は前期約13%と超優良で、増収増益の前年度(19年度)にコロナ禍を見すえて340億円相当の在庫引当金を計上している。コロナ禍前より取り組んできた実店舗とECの在庫一元化の前倒しを進める。19年のEC販売比率14%を22年には25%以上に引き上げる計画である。

 2020年中には本社のあるスペインのアルテイショに東京ドームの1.4倍の広さを誇るオンラインスタジオが整備される予定。同時に無線自動識別(RFID)タグの全ブランドへの導入も進む。コロナ禍で、こうした取り組みのスピードが増した。6月には最大で全店舗の16%に当たる1,200店を21年までに閉鎖すると発表した。

 しかし、この閉鎖は非常に前向きな戦略に基づいている。実店舗のEC拠点化である。すでにスペイン北部の都市ビルバオでは18年5月に旗艦店をオープンさせ、周辺の小型店4店舗を統合した。売上高は4店舗合計を上回り、在庫も2割以上削減したスクラップ&ビルドである。小型店を中心に1,200店をクローズし、大型店450店舗を出展計画であり総売場面積は逆に増やしてゆく。

「クリック&キャリー」と呼ばれる、好きな時間にネットで注文し自分の都合に合わせて店頭で試着して持ち帰る形態を広げる。アマゾンへの対抗を成功させつつある米国ウォルマートのアパレル版が誕生しつつある。

2.売上高世界2位へネス・アンド・マウリッツ(H&M)の苦戦

 H&Mはスウェーデンに本社を置き、大量出店と大量生産を背景とした低価格商品で、2010年度は売上高純利益率が約17%でインディテックスの約14%を上回る収益力を誇っていた。15年度に純利益はピークとなり、近年はトレンド商品中心のMDがネット発の新興アパレルに押され下降気味であり、19年度の純利益はピーク時の約6割程度である。

 20年2月は中国で518店中334店が休業。3月には中国で営業再開するも、欧州で休業。北米も3月から5月は7割の減収となった。20年3-5月期は売上高3,382億円(昨対比50.1%減)総利益は1,568億円(同58.3%減)、営業損益は730億円の赤字となった。

 在庫の値引き販売は今も続く。出店拡大による成長を続けてきたが、今期は閉店数が出店数を上回る見込みである。サスティナビリティ等への配慮がかけているとの批判を受け、2030年までに全商品をリサイクルや環境に優しい素材に切り替える予定だ。回収した衣料を原料にしたコレクションも展開し、イメージの払しょくを図っている。19年11月にはスウェーデンの首都ストックホルムの旗艦店で、ドレスのレンタルビジネスも開始した。大量生産・大量消費から新しいH&M型SPAモデルへの移行を目指し、試行錯誤が続く。

3.H&Mの背中が見えた売上高3位のファーストリテイリング

 売上高2位のH&Mに売上高で迫るファーストリテイリングはどうだろうか。20年度3~5月期、売上高は3,364億円(昨対比39.4%減)とH&Mとの売上と並ぶ。総利益は1,744億円(昨対比39%減)、営業損益は43億円の赤字と、単純にこの四半期だけの比較だとH&Mを上回っている。

 主力事業のユニクロは国内で3月から5月の連休までの店舗休業が増え、売上高は34%減。5月は中国が既存店増収だったが、その他のアジア、欧米が大きく落ち込み海外売上高は45%減収。しかし国内ユニクロが黒字を維持し、海外は中国の速い回復にも助けられ営業損益は43億円の赤字にとどまった。

 春夏在庫の処理についても他社同様にトレンド商品は値引き販売を強いられるが、得意とするベーシック商品は構築を進める適時供給体制により、生産調整によりコントロールする。在宅勤務の定着や景気の不透明感から、衣料品へのニーズが実用品にシフトし、ユニクロには追い風となった。

 コロナ禍によって消費者が新しい生活様式を求めたことで、ユニクロの強さがより強く認識された一面もある。今年、新業態の3店舗を開業しながらも、ファストリの柳井正会長兼社長が「よりソーシャルな小売業」への脱皮意欲を宣言。具体的な新業態はまだ見えないがその挑戦は休むことなく続けられる。

まとめ

 コロナ禍によって、世界のアパレル業界は旅行関連業界に並ぶほどの打撃を受けた。米国の3~6月の小売売上高は前年同期比7%減であったが、アパレルは55%減であった。米国の名だたる名門企業の破綻が続いただけでなく、日本でも東証1部上場の名門レナウンも破綻に追い込まれた。今も残念ながら業界では次の企業破綻の噂が絶えない。

 アパレル業界はそのビジネスモデルだけでなく、存在価値さえ問い直されている。アパレルの価格は戦後、物価安定の超優等生とされてきた。暑さ寒さを防ぐだけでなく、着替えるだけで手軽に「幸福感」や「高揚感」を得て、人々が「新しい自分」に出会える。そんなアパレルの素晴らしさを、まずは業界自身が再認識すべきである

(文=たかぎこういち/タカギ&アソシエイツ代表、東京モード学園講師)