JRA武豊が春に指摘「デゼルの幼さ」は解消したか!? 大器フアナはC.ルメールで秋華賞権利獲りへ【ローズS(G2)展望】

 20日(日)、今年は中京競馬場の芝2000mを舞台に秋華賞(G1)のトライアル、ローズS(G2)が開催される。春の実績馬と夏の上り馬が激突する舞台に出走を予定する注目馬を取り上げたい。

 最注目は、やはりオークス(G1)で2番人気に支持されたデゼル(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎)だろう。鞍上には3月のデビュー戦以来、3戦ぶりに武豊騎手が跨る。

 デゼルは、父ディープインパクト、母はフランスの名牝アヴニールセルタンという良血で、デビュー前から注目度は高かった。しかし1歳時に骨折する不運もあって、デビューは今年3月のフィリーズR(G2)と同日。既走馬相手の未勝利戦で、スタートで後手を踏んでしまうが、後方でじっくり脚をためると、直線は馬群を縫い、ゴール前で測ったように差し切った。

 武騎手はレース後に「物見をするなど幼さが目立ちましたが、直線ではしっかりした反応を見せてくれました」とコメントを残したように、その時点ではまだまだ発展途上。そして、D.レーン騎手が手綱を取った2戦目のスイートピーS(L)でも豪快な差し切り勝ちを収めると、オークスでは2番人気に支持された。

 しかし、僅か2戦というキャリア、中2週で2度目の東上、デビュー戦から12kg減った馬体など、3歳牝馬には酷な条件が重なり、オークスは11着に惨敗した。夏を休養にあて、最後の1冠獲りに向け、満を持して前哨戦に登場する。

 1週前追い切りは、栗東坂路で自己ベストを2秒1更新する52秒1-12秒6というタイムをたたき出し、調整は順調そのもの。しかし、友道調教師は「ようやく間に合った感じ」とテンションは上がらない。最終追い切りでどこまで変わってくるかに注目したい。

 デゼルと同じ3文字の馬名を持つフアナ(牝3歳、栗東・角居勝彦厩舎)も末脚では負けていない。新たにC.ルメール騎手を鞍上に迎え、秋華賞の権利獲りを狙う。

 こちらもデビューは年明け(1月)だった。その新馬戦で、素質馬アドマイヤビルゴの2着に入ると、3月の未勝利戦を完勝。デゼルよりも1週遅い勝ち上がりだった。その後オークスの前哨戦、フローラS(G2)に挑むも、2着馬にクビ差及ばず。それから3か月半の間隔を空けて臨んだ夏の小倉の自己条件(1勝クラス)を勝ち上がり、ここに駒を進めてきた。

 フローラSで416kgまで減った馬体は、前走444kg(+28kg)まで成長。春に見せた非力さは解消されつつある。デビューから4戦すべてで上がり最速を記録しており、その末脚はデゼルに匹敵するといってもいいだろう。

 4着に終わったオークス以来のリアアメリア(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎)は真価が問われる一戦を迎える。デビュー2連勝後は桜花賞(G1)の最有力候補と目されたが、阪神JF(G1)で不可解な敗戦を喫すると、直行した桜花賞でも10着。しかし大きく人気を落としたオークスでは4着と意地を見せた。

 鞍上は引き続き川田将雅騎手が手綱を取る。しかし、同じく川田騎手がデビューから手綱を取る3連勝中のレイパパレが秋華賞直行を表明したため、ローズSの結果次第では、コンビ解消の可能性も出てきそうだ。

 桜花賞4着のクラヴァシュドール(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎)は、オークス15着から巻き返しを図る。勝ち鞍は新馬戦のみという1勝馬の身だが、安定感が持ち味。大敗したオークスは明らかに距離が長かった。4戦連続で手綱を取るM.デムーロ騎手は、1週前追い切りに騎乗。今年から美浦を拠点としている同騎手が栗東で調教をつけたのは本気度の表れだろう。

 他には、オークスはスタートで躓き不完全燃焼に終わったリリーピュアハート(牝3歳、栗東・藤原英昭厩舎)。骨折明けにもかかわらず1週前追い切りで好時計をマークしたアブレイズ(牝3歳、栗東・池江泰寿厩舎)。昨年の新潟2歳S(G3)覇者ウーマンズハート(牝3歳、栗東・西浦勝一厩舎)などが出走を予定している。

 秋華賞に直行を表明している無敗の2冠馬デアリングタクトへ、挑戦状を叩きつけるのは一体どの馬か。ラスト1冠に向けた重要な一戦、ローズSは、20日(日)の15時35分に発走予定だ。

なぜ嫌われる!? ネット広告の問題点とは!?

 

 スマートフォンやパソコンで、インターネットのサイトや記事など画面に表示されるネット広告。商品名が小さな画像と一緒に示されるバナー広告は、何度も同じ広告が表示されたり、消そうとしても消えなかったりと、邪魔な存在であり、嫌悪感を抱く人も多いだろう。また、ネット広告自体にもさまざまな問題がある。その背景にあるもの何なのか。

■インターネットによって広告の「棲み分け」が崩れた

 『嫌われモノの〈広告〉は再生するか 健全化するネット広告、「量」から「質」への大転換』(境治著、イースト・プレス刊)では、メディアコンサルタントの境治氏が、WELQ事件、フェイク広告、アドフラウドなど、悪質なネット広告の闇から抜け出すために、生き残る広告主・代理店・メディアが進むSDGs/DX時代の広告の在り方を紹介する。

 ネット広告には、記事と広告の区別がつかないようなバナー広告の表示方法や広告詐欺がある。また、広告を出す企業にとっても、悪質なポルノサイトや反社会的勢力が運営するサイトに広告が表示されてしまうと、後援していると見なされて、ブランドのイメージが悪くなってしまう。

 このようなネット広告の問題は、「広告の棲み分け」が破壊されたことが原因で起こっている。広告の棲み分けとは、以下の3つがある。

1.広告とコンテンツ

 PC上のウェブメディアでは、見出しを表示し、画像を配置して記事本文を読ませる。そのコンテンツの隙間に、広告がうまく配置され、記事を読むのに差し障りがないため、コンテンツと広告の共存はできていた。

 しかし、スマートフォンでは、コンテンツと広告が同居するには、画面が小さすぎる。PCでは違和感のない広告が、スマートフォンでは違和感を抱くようになってしまう。どれが見出しや記事で、どれが広告かわかりづらいからだ。今までのようにコンテンツと広告がうまくすみ分けられなくなってしまったのだ。

2.広告と販促

 広告は商品を認知させ、欲しいと感じさせるところまで。販促は実際に購入させることが求められていた。けれど、ネットの時代になると、ネット広告に求められたのは売上増であり、販促と同じ効果が求められるようになった。ネット上では、広告と販促の両方の役割を含んだ形で「ネット広告」が独自に進化した結果、広告と販促の区別は意味がなくなった。ネットによって、広告と販促の棲み分けが崩されたということだ。

3.ブラック広告の浸食

 いかがわしい風俗やギャンブル、法外な利息を取る金融などのブラック広告は、一般の広告・販促の世界とは分かれており、混じることはなかった。ところが、インターネットの登場で、棲み分けの境界線が失われてしまう。

 ネット以前には、どの広告をどのメディアに掲載するかは、広告代理店が提案し、広告主が承認して進めていた。けれど、大量のメディアへの掲載が自動化され、どの広告がどこに掲載されるかを誰も把握できなくなってしまったことで、どんなサイトにもブラック広告が出るようになってしまったのだ。

 これらの3つの棲み分けの崩壊が、ネット広告問題の背景にあるのだ。

 ネット広告の以前と以後で広告のあり方はどう変化したのか。広告の悪いところを解説し、あるべき広告の姿とは何かを本書では解説している。広告に興味がある、広告業界で働きたい、そんな人は本書を参考にしてみてはどうだろう。

(T・N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA打倒コントレイルへ「キタサンブラック2世」ガロアクリークが“覇道”を行く!? 「大ピンチ」ダービー3着ヴェルトライゼンデの動向は……【セントライト記念(G2)展望】

 21日(月)には、中山競馬場で菊花賞(G1)への重要なトライアル、セントライト記念(G2)が行われる。打倒コントレイルに向けて、新星は現れるだろうか。

 距離は1ハロン違うが、今回と同じ中山が舞台の皐月賞(G1)で掲示板に載った2頭が実績面では頭一つ抜けている。

 1頭目は、スプリングS(G2)覇者で、皐月賞では3着に入ったガロアクリーク(牡3歳、美浦・上原博之厩舎)だ。鞍上は、日本ダービーに続き川田将雅騎手が務める。

 前走の日本ダービーは6着に敗れたガロアクリークだが、スプリングSからの過程がG1・7勝を挙げた名馬キタサンブラックに似ているとSNSなどで話題になっている。今年JRAの顕彰馬に選ばれた大先輩も、スプリングSを優勝し、皐月賞が3着、そして日本ダービーでは着外(14着)に敗れた。秋初戦がセントライト記念というところまで同じだ。

 そのキタサンブラックは5年前のセントライト記念で6番人気の低評価を覆し、見事に優勝。5番人気で迎えた菊花賞でG1初制覇を飾った。その後の活躍はもはや説明不要だろう。

「長距離に不安説が出ていた点も共通点しています。キタサンブラックは、母の父がサクラバクシンオーだったため、常に距離不安が付きまといました。ガロアクリークも父が短距離色の強いキンシャサノキセキですから、同じく3000mの菊花賞は長すぎるとみられています。一方、セントライト記念で最大のライバルと目されるサトノフラッグは、血統的に長距離歓迎のタイプです」(競馬誌ライター)

 皐月賞ではサリオスを抑え、2番人気に支持されたサトノフラッグ(牡3歳、美浦・国枝栄調教師)。弥生賞(G2)で強敵相手に差し切っており、中山実績ではガロアクリークに負けていない。しかし、皐月賞は5着、ダービーでは11着に敗れ、評価は急落。休み明けだが、ここは試金石の一戦といえるだろう。

「血統的にはガロアクリークとは対照的で、どちらかというと長距離志向です。父はディープインパクト、母バラダセールはアルゼンチンで2冠に輝いた名牝です。スタミナ勝負になれば、圧勝してもおかしくないでしょうね」(同)

 サトノフラッグが秋初戦で強い勝ち方を見せることができれば、サリオス不在の菊花賞では、打倒コントレイルの1番手に再び躍り出る可能性もある。鞍上にはデビュー戦(6着)以来の戸崎圭太騎手を迎え、春の雪辱を期す。

 “2強”を追うのが、3連勝中のバビット(牡3歳、栗東・浜田多実雄厩舎)だ。鞍上を務める団野大成騎手は、前走のラジオNIKKEI賞(G3)当日に落馬負傷。急遽、内田博幸騎手に乗替りとなった。その内田騎手は代打起用に見事応え、鮮やかな逃げ切り勝ちを収めた。

 団野騎手にとっては、さらに相手が強化された舞台で悔しさを晴らしたいだろう。バビットの父は11年前にこのレースを勝ったナカヤマフェスタ。その遺伝子をうまく引き継いでいれば、前走から2ハロンの距離延長はプラスとなる可能性が高そうだ。

 青葉賞(G2)2着の実績が光るヴァルコス(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)にも注意が必要だ。オーナーは、ご存じ大魔神こと佐々木主浩氏。血統的には、父がスタミナ自慢のドイツ系種牡馬ノヴェリストなので、2200mという距離はむしろ短いくらいだろう。

 管理する友道調教師は距離に関して、「長ければ長いほどいい」と言うほどだ。初の中山コースがはまれば、一発があってもおかしくない。

 他には、サトノクラウンの半弟で共同通信杯(G3)、青葉賞で連続3着に好走したフィリオアレグロ(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)。勝ち上がりに6戦を要し、前走福島で1勝クラスを勝ち上がったばかりだが、鞍上にC.ルメール騎手が想定されているリスペクト(牡3歳、美浦・奥村武厩舎)などが出走を予定している。

 なお、ダービー3着のヴェルトライゼンデ(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、1週前追い切りを熱発で取りやめるという一頓挫があった。出走できる態勢が整えば、当然無視できない存在になるだろう。

 打倒コントレイルの1番手に躍り出るのは、皐月賞、ダービー皆勤のガロアクリークか、それともサトノフラッグか。あるいは新たなスター候補が誕生するのか。セントライト記念は21日(月)、中山競馬場で15時45分に発走を迎える。

パチンコ『サミー無双』が発動!? 『北斗無双3』『爆速マシン』に続く激アツ新情報も話題!!

 業界大手サミーが「今後のパチンコ業界」を大いに盛り上げてくれそうだ。

 同社の看板コンテンツといえば、何といっても『北斗の拳』だろう。中でも最強スペックと称され、今なお現役で高稼働を維持している『CR真・北斗無双』は、抜群の存在感を放っている。

「初代の活躍のおかげで、『北斗無双』は、今や業界を代表する一大コンテンツへと登り詰めたよね。しかし、その後のシリーズ機は期待に応えたとはいえない印象。後継機として登場した『ぱちんこCR真・北斗無双 第2章』もそこまでの反響を得られませんでした。シリーズに対し、一時のような勢いは感じられなかったわけですが…。

そんな中で『P真・北斗無双 第3章』のスペシャルムービーが公開されました。『無双史上、最高傑作』と力強く宣言された本機に、初代のような活躍を期待するファンが続出中です。無双の逆襲が始まるかもしれませんよ」(パチンコ記者)

 注目のスペックに関しては、「北斗究極継続率」といった高継続マシンを示唆する文言を確認。更に「Shock90 ZERO SONIC」という力強いワードで紹介されている本機。ユーザーの期待度は最高潮へと達している事だろう。

 そして、サミーの人気シリーズ最新作『Pビッグドリーム2激神199Ver.』も11月に導入予定。爆裂機としての称号をほしいままにしたモンスターマシンが、遊タイム搭載のライトミドルとして登場だ。

 ミドルスペックの前作から大当り確率が約1/199.8へと遊びやすくなっている本機。しかしながら右打ちの変動時間は最短で0.5秒という高速消化は健在だ。爽快なスピード感を手軽に味わえる点は魅力だろう。

 RUSHの継続率は77.3%と連チャン性能も十分。更に低確率599回転後に突入する『時短750回』の遊タイムを搭載と、遊びやすい上に出玉にも期待できる仕上がりとなっている。

 他にも『P ROAD TO EDEN』がホールに導入され、「液晶演出とリンク」した斬新な「ガチ抽選」が好評を得ている。約85%の継続率を誇るRUSHも魅力的な本機が、「役物マシン」としてホールを盛り上げる事だろう。

 2020年に「サミー無双」が訪れるといってもおかしくない状況の中、そんな同社がファン必見の激アツ情報を公開。大きな反響を得ている。

 サミーネットワークスは、同社が運営するオンラインゲーム「777TOWN.net」に有料登録すると、抽選でオリジナルマスクとTシャツが当たるキャンペーンを実施している。

 期間は9月9日から9月18日。有料登録したユーザーの中から抽選で、ディスクアップの人気キャラクター「シンディ」がデザインされた冷感マスクを10名。777TOWN15周年記念Tシャツを5名にプレゼントするとの事。

 冷感マスクは、ディスクアップでお馴染みのドット絵でシンディが描かれており、シンプルかつスタイリッシュな仕上がりとなっている。ディスクアッパー必見の逸品だ。

「777TOWN.net」では最新機種や、現在のホールでは遊ぶことのできない往年の名機まで、総勢400機種以上を楽しめるオンラインホールとなっている。気になる方はこの機会に登録してみてはいかがだろうか。

『ミリオンゴッド凱旋』天井突破!? これぞパチスロ「倍返し」実戦!!

 9月7日、ユニバーサルエンタテインメントより「ミリオンゴッドシリーズ」最新作となる『Sアナターのオット!?はーです』がリリースされ話題となっている。

 本機はホールに旋風を巻き起こし、パチスロ動画においても数々の伝説を残してきた5号機『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』のDNAを受け継いだ機種だ。

 出玉の波は非常に荒く、純増約2.5枚ながら既に「万枚報告」も散見され、「6号機最高峰の出玉性能」と評価するユーザーも存在する。

 6号機において厳しい意見が存在する「ゲーム数当選」や「ポイント抽選」ではなく、主にレア役でATの当選を目指す。

 特化ゾーンは「ST方式」となっており、「自力」でゲーム数を掴み取る仕様。早い初当りで大量出玉を獲得することも珍しくない。

 同メーカーよりリリースされている人気機種『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』は来年11月30日に引退となってしまうが、関係者の間では同マシンの代わりとして活躍できるかが注目ポイントとなっている様子だ。

『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』といえば、昨今ファンを増加させている印象である。特に休日は同機種のコーナーが満席になることも珍しくないようだ。

 AT当選で1セット約300枚獲得可能という安心感に加え、出玉性能も驚異的。様々な爆裂トリガーを搭載し、「一撃万枚」に最も近いマシンといえる。

 やはりパチスロ史上稀にみる爆発力は何物にも替えがたい魅力なのかもしれない。

 今回は、そんな同マシンの魅力を余すところなく収録した動画をご紹介。1GAME.TVより投稿された『ミリオンゴッド神々の凱旋で脳汁プシャー』である。

 本動画の見どころは「大逆転劇」だ。大量投資からの大連チャンという展開は「起承転結」が整った「物語」のような魅力を漂わせる。

 詳しくは動画をご覧いただきたいが、投資は6万円。天井に到達するも「V揃い」はなく、安心できる状況ではない。救済機能の80%ループに要注目である。

 演者は同チャンネル看板の一人「ヨースケ」。自他共に認めるパチンコ・パチスロフリークで、感情表現豊かな実戦が人気の人物である。

 その「ヨースケ」が「大逆転劇」を演じるのだから、穏やかな映像になるはずがない。非常に感情と躍動感に満ちた動画が楽しめる。

 気になる方、ご興味がある方は是非1度ご覧になってみてはいかがだろうか。

JRA武豊「僕の“全弟”ですけど」爆笑トークで川田将雅を圧倒!? 「(依頼が)来なかったら怒りますよ」DMM “1年後”の騎乗依頼を快諾!

 株式会社DMM.com証券が運営する、クラブ法人「DMMドリームクラブ」がYouTubeに展開している『DMMバヌーシー公式チャンネル』の騎手インタビューが、競馬ファンの人気を呼んでいる。

 DMMドリームクラブの募集馬について、父(現・種牡馬)に騎乗していたジョッキーが語るというものだが「ウォークロニクル2019」のインタビューでは、本馬の父キズナで日本ダービー(G1)を制した武豊騎手が登場。

 ウォークロニクル2019を預かる実弟・武幸四郎調教師に話題が及ぶと「そうですね。まぁ僕の“全弟”ですけど」と競馬用語を交えて談笑。また「騎乗依頼があったら乗って頂けますか?」という質問に対し「もちろんですよ。(依頼が)来なかったら怒りますよ!」と、どこまで本気かわからない冗談で返した。さすが競馬界の「レジェンド」として君臨するだけあって、何気ない話を笑いに変えるトーク術も一級品だ。

 一方、同様に「ラヴインザダークの2019」のインタビューに登場したのが川田将雅騎手だ。

 本馬の父モーリスに騎乗した川田騎手だったが、同じように「騎乗依頼があったら……」という質問に対しては、1年以上先の“騎乗依頼”ということもあったのか、思わず爆笑。

「その時の状況によると思いますけど、よろしくお願いいたします」と頭を下げた後、「『うん』って言っちゃうとね。嘘にもなっちゃうじゃないですか。どういう状況になっているかもわからないですしね」と苦笑いを浮かべながら回答。こちらも川田騎手らしい生真面目さが感じられる動画だった。

「同じ関西のトップジョッキーとして、インタビュー慣れしている川田騎手と武豊騎手ですが、年の功もあるんでしょうが、武豊騎手はさすがの対応ですね。一方の川田騎手は、やっぱり根が生真面目というか、決して悪いことではないんですが、何事にも真面目に回答してしまう面があるようです。

ジョッキーとしての成績は今や川田騎手が上回っていますが、トークの腕はまだまだ武豊騎手の方が上なのかもしれません」(競馬記者)

 競馬では、お互い関西トップジョッキーとして常に意識し合う間柄であろうが、今回のトークの軍配は武豊騎手に上がったという事だろうか。川田騎手には今後、成績はもちろんトークでの“巻き返し”に期待したい。

パチスロ『吉宗3』『ジャグラー』に続く「超大物」が始動!? 「ボーナスと上乗せのダブル抽選」が旋風を巻き起こす!!

 数々の人気シリーズ最新作が名乗りを上げ、期待感が高まるパチスロ分野。

 今月下旬には『PACHISLOT リングにかけろ1 ワールドチャンピオンカーニバル編』が導入予定。「2段階上乗せシステム」「第4の抽選システム」「左を制するシステム」と3つの新システムを搭載した点が特徴だ。

 純増約3.1枚の枚数管理型AT機で、世界のライバルを相手にATや上乗せを賭けた熱いバトルが繰り広げられる。AT突入時にベースとなる初期枚数を決定し100枚~250枚。AT中は全役で上乗せゾーン「バトルカーニバル」を抽選し、バトル勝利で50枚の上乗せが発生する流れだ。

 残り枚数が0になった場合は「ビクトリーラッシュ」へと突入。ここではATで獲得したベース枚数を倍にして上乗せできるゾーンで、毎ゲーム50%で倍乗せがループするという魅力的な仕様だ。

 初期のベース枚数が少なくても100枚→200枚→400枚と枚数が倍増した上で再度ATに突入するので、如何なる状況でも大量出玉に期待できるシステムとなっている。

 更に本機には「100枚以上」の上乗せが80%でループする最強特化ゾーン「スペシャルゼウスインパクト」を搭載。プレミアフラグとはなっているが、突入する事ができれば「AT完走」は目前となるだろう。

『PACHISLOT リングにかけろ1 ワールドチャンピオンカーニバル編』が早くも話題になっているが、今後は本機の他にも注目の新機種が目白押しだ。

「711枚」を獲得できるビッグボーナスと「1G連」を搭載した『吉宗3』。「4桁乗せ!?」の「笑撃フリーズ」など強力な上乗せ性能を誇る『S笑ゥせぇるすまん絶笑』。更には絶対王者『アイムジャグラーEX』という豪華すぎる顔ぶれがパチスロ分野を大いに盛り上げようとしているが…。

 この賑わいに更なる華を添える「超大物」が遂に始動。「勝利の大輪」に夢を乗せた期待のマシンが、6号機にかつてない活気を注ぎ込む!

「コナミさんが『G1シリーズ』の最新作『~ガールズケイリン~GⅠフェアリーグランプリ』を発表しましたね。競馬コンテンツとして人気だった『G1優駿倶楽部』の競輪バージョンといった感じでしょうか。

この業界で競輪コンテンツが成功を収めたという印象は薄いです。しかしPVを見る限り『G1優駿倶楽部』の世界観を継承しているようにも感じます。大ヒット作のDNAを武器に、新たな可能性を示してくれるかもしれません。

注目のスペックですが、AT突入時に「ボーナスと上乗せをダブル抽選する」という特化ゾーンが搭載されています。更にAT中は約83/1でボーナス抽選を行っており、青7の場合は『約80~400枚』の獲得が可能です。ATの期待枚数は『約700枚』と、まとまった出玉獲得に期待できます。

通常時は、各地の競輪場をサイコロによって巡る新たな周期抽選システムを採用。本作から登場する新キャラクター『武井リン』を育成し、レース勝利を目指すゲーム性となっております。前作の『まこちゃん』同様に、愛らしく人気が出そうなキャラクターですね。興味を示すファンは多いのではないでしょうか」(パチスロ記者)

 競馬コンテンツで大成功を収めた『G1シリーズ』が、競輪を舞台に活躍する事ができるのか。その仕上がりに期待したい。

手持ち食洗機「くるさらウォッシュ」が大好評!水に触れず手荒れを防止、誰でもきれいに

 毎日の家事で大変な作業のひとつといえば、食器洗いですよね。お皿を磨く面倒さに加え、手が荒れてしまうのも悩みどころ。そんな中、『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)などさまざまな有名テレビ番組で紹介されて話題となっているのが「掴んで回す手持ち食洗機くるさらウォッシュ』」(1万280円)です。

 片手で使えるスティックタイプの本体は、幅260×奥行き85×高さ434(mm)とコンパクトサイズ。持ち手にはストラップがついており、フックに引っかけて収納できます。設置型と違ってキッチンの場所をとらず、ひとり暮らしで部屋が狭い人にもうってつけですよ。

 熊手のような本体に洗い物をセットしたら、あとはスイッチを押すだけ。食器がくるくると回りだし、水に触れないまま磨き残すことなく全面を洗えます。手荒れしにくいだけでなく、力を入れなくても汚れが簡単に落ちて便利。誰が洗っても均等にきれいになるため、洗い物を任せたいときにもよさそうですね。

 実際に購入した人からは「ほとんど手が水に触れず、ネイルとかをしているときも便利」「食器洗いが楽になった」「キッチンが狭いので、お玉とかと同じように壁掛けできて助かってます!」と好評の声が続出中。

 水仕事で手荒れが気になる人は、手軽に使える「掴んで回す手持ち食洗機『くるさらウォッシュ』」を試してみてください。

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

パチンコ「辛辣な意見」が並ぶ「王者シリーズ」最新作…「その評価」、本当だろうか!?

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、P機初となるライトミドルも用意された100%STマシン、あえて遊タイムは搭載しないスタイルで登場した『海』シリーズ最新作『Pスーパー海物語 IN JAPAN2 金富士』(以下金富士2)だ。

 かなり厳しい評価が並んでいる。「出玉がショボい」「連チャンしない」「演出の煽りがひどい」など言いたい放題である。

 たしかに、出玉面に関してはその印象もうなずける部分は少なくない。最小出玉がミドルなら約600個、ライトミドルに至っては約360個と甘デジを思わせるものとなっている。振り分けもだいたい1/3ほどなので、3Rや4Rに偏れば大惨事である。

 とはいえ、ミドルなら約1500個が35%、約1050個の7Rが35%、ライトミドルでも約1200個と約720個がそれぞれ30%、35%となっているし、75%を超える連チャン率のSTが必ず付いてくることを考えれば、私などは悲観が過ぎるような気もするのである。

 この感想の裏には、初代『金富士』との比較論が介在している。ST継続率は本機より低い65%だが、大当りの半分が約2000発と潤沢な出玉を特徴としている前身機。

 当然、それと比べれば出玉はショボい。この他にも、ライトミドルタイプに関して『大海BLACK』や『桜ライトバージョン』を引き合いに出してあれこれ言う風潮があるが、そんなことを言ってももうすぐCR機は市場からなくなるし、その後はP機しか打てないのである。

 “たまたま”CR機の性能を凌駕するようなP機が登場しているが、規則を鑑みれば、P機の出玉性能がCR機より劣って当然なのである。P機の出玉性能をスタンダードに考えないとまともな評価はできない。

 そのあたりはプレイヤーも自覚的にならないと、その先にあるのはP機よりさらに出玉性能を抑えられた規制という名の地獄。これは歴史が証明しているところでもある。

 しかも、実際的には初当りの期待出玉で簡易版であるが、本機・前作・『大海BLACK』・『桜ライトミドル』を比べると本機が一番出玉があるというデータも目にした。多くの機種情報系サイトでもそういう計算がなされている。印象論で語られていることも往々にしてある。

 ただ、演出面に関しての変容は首肯せざるをえない。もっとも、王者『海物語』にして、新時代に対する適応への過渡期であるといった印象ではある。そもそもパチンコの演出全般が次のフェーズに突入しているようには感じる。

 良い悪いでいえば悪い兆候だし、ファンの望みとはかけ離れたメーカー側の都合による強引な舵取りのようにも思える。まあ、なにがしかのやむにやまれぬ理由により演出へのアプローチがガラリと変わったのは間違いないのではないだろうか。

 しかし、やはり私の感性は一般的なそれとはかけ離れているのであろうか、本機の演出がめちゃめちゃ面白いと感じている。特に4部構成で展開されるST中は最高で、リーチになれば超激アツの「金富士ゾーン」にハラハラし、煽り煽りで進んでいく華唱(かしょう)ゾーンでドキドキできる完璧な構成である。

 たしかに、鷹が画面手前に止まってガセかい! とか、ST中「2・2・3(富士山)」揃ってガセるとか、3人娘のタッチ演出釣りとか、若干イラっとする場面もあるにはあるが、しょせんパチンコエンターテイメントの範疇。それを差し引いても好きである。

(文=大森町男)

パチスロ6号機で「1撃4000枚」!? 「完全自力」のゲーム性を「再評価」

 パチスロ6号機に関しては「2400枚制限」に対する不満の声が目立つ。どんな状況においても、一撃「2400枚」の獲得を超えると大当りが終了してしまうからだ。

 有利区間における「1500ゲーム」という制限にも厳しい意見が存在。5号機のように、大当り後にもチャンスが持続するような設計が難しいのだ。

 しかし、メーカーの工夫によって先述の問題点が実質的に「無制限」となったマシンも存在する。

 七匠の『パチスロ 天元突破グレンラガン』や、ネットの『スーパードラゴン』などの機種だ。

 有利区間開始時を連チャンゾーンとし、一定回数の大当りで有利区間をリセット。そうすることによって、制限にとらわれず、連チャンの限り出玉を獲得出来る。

 インターネット上では、このような機種を「再評価」する動きが存在する。今回は話題に上がりやすい「再評価機種」をピックアップ。その魅力をお伝えしていきたい。

『探偵オペラ ミルキィホームズ 1/2の奇跡』(カルミナ)

 本機は差枚数管理型のATを搭載し、疑似ボーナスの連打で出玉を増やしていくゲーム性となっている。

 有利区間開始から7ゲームまでが当選確率約70%の連チャンゾーンとなっているため、疑似ボーナスに当選する限り無制限に出玉を獲得出来る仕様だ。

 某パチンコ・パチスロ攻略サイトのライターは一撃「3750枚」を獲得。その様子がTwitterに投稿され話題となった。

 本機がファンの間で特に評価を受けている点は「完全な自力」であることだ。

 CZは非常にユニークな形式で、キャラクター図柄を入賞させると対応役が表示され、その対応役を次ゲーム成立させればAT当選となる。

 CZ中はキャラクター図柄を4回まで入賞させるチャンスが存在する。入賞は2択の押し順となっており、入賞させる度に対応役が増加していく。

 例えば、1回目のキャラクター揃いで「スイカ」「チェリー」が対応役となり、2回目のキャラクター揃いで「リプレイ」「ハズレ」が加算される場合もある。

 CZの主な当選契機はポイントで、規定ポイントが蓄積されれば当選。内部的に小役でポイント加算抽選がされており、技術介入発生で解放される。

 仕様が複雑な上、液晶が搭載されていないので非常に玄人向けとなっているが、システムを理解したユーザーからは「スルメ台」と評価される機種なのだ。

 一般的な6号機とは一味違う仕様となっているので、気になる方は是非チャレンジしていただきたい。

(文=大松)