パチンコ「61連チャン7万5千発」の衝撃!! スロット4号機時代の「万枚伝説」を彷彿!? 【谷村ひとしパチンコ実戦記】

 

『Pぱちんこ仮面ライダー轟音』でストレート61連チャン7万5千発の出玉を吐き出すポテンシャルを見せつける一枚のパチショットがボクの携帯サイト“谷村ひとしパチンコランド”に、新装2日めの9月8日に届きました!

 時速5万発の『P大工の源さん超韋駄天』も凄いけれど、2020年ナンバーワンと目されていた『仮面ライダー轟音』にすっかり源さんにMVPをもっていかれたと消沈気味だったメーカーも、ライダーの底力の凄さに息を吹き返しました。

 一撃STで、10連~20連はザラで、30~40連も珍しくないライダーが、50~60連をやってのけて万発、20万円コース乱発です。

 源さんもライダーもスピードの速さのおかげで、ハマってる時間のお金の吸い方もハンパないので、ホールは、嬉しい悲鳴を上げています。

 どこのメーカーも、ホールへのセールスは”スピード重視“に変わりました。

 遊タイムの時短で、客滞率(お客さんの座っている時間)を上げることのアピールから、いかにハイスピードで出玉を吐き出し、いかにハイスピードでお金を吸うかを大アピールしています。

 遊タイムより遊タイムなしの源さんの稼働が全国のホールデータで4万発稼働以上というモンスターぶりを発揮していて、パチンコに、神が舞い降りた印象です。

 スロット4号機時代の万枚伝説が、2020年パチンコに甦って来ました。

 春先の自粛期間のマイナスというか、ノーゲーム2ヶ月の収支ストップ分を取り返す勢いです。

 いやあ、いい時代になりました!読者から届いた、この61連チャン7万5千発のライダー一撃のポテンシャルを見ちゃうと、源さん超韋駄天で、1時間5万発出る確率より、ライダーで2時間かけて7万発出る確率のほうが高いことを考えると、なかなかの好勝負です。

 スピードでは有無を言わさず源さんですが、2~3万発を手にするチャンスはライダーのほうが圧倒的に多いことがわかります。何よりライダーに遊タイムがあることでごっそりスロットファンの若者がパチンコのコーナーに予想以上に押し寄せています。遊タイムまで300回転くらいなら平気で追いかける若者続出です。

 むしろ遊タイム950回転めの突入前に当たることも当然あるわけで、空き台の奪い合いはハマリ600回転超えの台に集中しています。

 950回転ハマるなんてダメに決まってるけれど、ハマった分吐き出す伝説が、スロット4号機時代から体に染みついている若者は、モノともせずにハイエナに徹していてパチンココーナーの活気づけに貢献しています。

 この台取り競争に参加する勇気のない方は、ボクと同じで、連チャン即ヤメ台や270回転、360回転、450回転、540回転の京楽の昔から大当りしやすいと感じる回転数を狙ってみてはいかがですか? 時短の120回転が加算されていたらそれほどキツくない印象です。

 好調な『仮面ライダー轟音』は無駄に疑似×3を使って保留UPのガセ演出をかけたり、疑似連のアレンジで、アジト潜入演出をやたらとかけたりしません。またピンクのハート戦闘員を捕獲出来ない台は、脈なしです。

 昔の仕事人のお突や冬ソナの交通事故ほど甘くないので、あのイメージで期待するのは禁物です。上手く捕まえて333大当りから爆発してくれる台は少ないのです。

 それより、もっとレアな爆発のキッカケは、復活大当りのパターンです。WライダーSPリーチがはずれて、ガッカリしてると右手にぷっぷっとAir vibeが吹いて、ショッカー群が横切りV3が、サブリミナル効果のように稲妻と共に現れて、画面を割って大当りさせたら、こっちのものです。

 例の61連チャンのキッカケが、この復活大当りなのです。

 通常時の復活当たりは仕事人やウルトラ6兄弟でもレアでした。仕置人など、次回転に入ると見せかけて神速豪剣が落ちて、復活大当りをたまに見かける程度でした。

 ここが残念なポイントで、ライダーではST中にV3が仕置人の死神のように現れて復活大当りが多発します。このV3復活の多発が爆発サインです。

 これは、真北斗無双をSammyと共同開発した京楽ならではのアイデアで七星チャージが連チャンのカギを握っていました。

 もうひとつ、真北斗無双のザコ群の中にハート様がドスドス続いてくればプレミアだったように、ショッカー群のあとにV3がバイクで横切ればプレミアなのはお約束です。

 ヒットの謎は意外に共通してるものなのです。

P.S.
 ちなみにボクの自宅のプライベートホールパーラードンキホーテに8月末から『P仮面ライダー轟音』が導入されています。

 家でもホールでもライダー三昧のドンキホーテです。
 連チャン打法や、演出の偏りなど、攻略法の検証も続けています。

(文=谷村ひとし)

JRA武豊「乗り替わり」で思い出される「この馬はスプリンターだよ」。 スプリンターズS(G1)横山典弘が21年前に起こした「ノリマジック」

「この馬はスプリンターだよ」――

 横山典弘騎手が21年前に、ある馬に使った言葉だ。

 武豊騎手の凱旋門賞(G1)参戦が決定し、スプリンターズS(G1)で鞍上がぽっかりと空いたダイアトニック(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)。そこで白羽の矢が立ったのが、名手・横山典弘騎手だった。

 かつての主戦・北村友一騎手という選択もあり得た中で、初騎乗の大ベテランを鞍上に選択。武豊騎手からの乗り替わりとなった背景からは、21年前のブラックホークが思い出される。

 古馬として成熟した5歳(現4歳)の秋のブラックホーク。マイルチャンピオンシップ(G1)に出走した際には、背中に武豊騎手がいた。レースでは、馬なりで好位を追走したが、結果は伸び切れずの3着だった。

 マイルチャンピオンシップのあとに横山騎手から「この馬はスプリンターだよ」と進言された陣営は、当時暮れに行われていたスプリンターズSに横山騎手にて出走。見事に初GI制覇を飾った。その変幻自在で大胆な騎乗ぶりから「マジック」などと称される事がある横山騎手であるが、このレースに関してはその馬を見る確かな目で「ノリマジック」を成功させたといえそうだ。

 そんな横山騎手が、今年のスプリンターズSで騎乗するダイアトニックだが、前走15着の伏兵と侮るなかれ。今回2頭出しとなる安田隆行厩舎だが、人気はダノンスマッシュでも能力は僚馬にも引けは取らない。

 1番人気で15着に敗れたキーンランドC(G3)は参考外。陣営が「馬場が悪く、その影響が大きかった」とコメントしたように敗因は明白だ。

 初の1200m戦となった2走前の高松宮記念は結果こそ3着ではあったが、クリノガウディーの斜行によって不利を受けた事を考えれば、勝っていてもおかしくはない内容だった。

 この中間はレースでのダメージも見せず、余力のある動きを見せるダイアトニック。横山騎手となら……そんな予感をさせるコンビである。

 天皇賞・春(G1)3勝など、長距離での活躍がイメージにある横山騎手。逆に1200mでのG1勝ちは、ブラックホークのスプリンターズSしかない。スプリントG1では1勝とあまり得意とはいえない条件かもしれない。ただ、武豊騎手からの乗り替わりは21年前と同じ状況。レースでは、ぜひ「ノリマジック」が炸裂する事に期待したい。

パチスロ大本命『吉宗3』VS「一級品の破壊力」! 10月デビュー「激アツ新台」を特集!!

 各メーカーより話題の新作が発表されているパチスロ。10月も注目の新機種がデビューを果たす。

 熱視線を浴びているのは4号機時代を牽引した『吉宗』。初代を彷彿とさせる仕上がりに期待の声が続出している状況だ。業界をリードする大手メーカーは人気シリーズ最新作を導入予定。こちらも「破壊力の高さは一級品」と話題になっていた期待の1台だ。

『パチスロ笑ゥせぇるすまん 絶笑』(SANYO)

 1G純増約2.8枚の差枚数管理型ATを搭載。主な突入契機はゲーム数解除ゾーン「欲望MODE」と自力チャンスゾーン「福ZONE」の2種類で、通常時はどちらかが約100Gおきに訪れる「Wゾーンシステム」を採用している。

 AT中はチャンス役成立や7絵柄揃いを機に枚数上乗せorドンドンATTACK獲得。その期待度は「ドンドンRUSH」「真・ドンドンRUSH」「極・ドンドンRUSH」と3種類となっており、「真」であれば平均600枚以上、「極」であれば平均1000枚以上の出玉が期待できる。

 3ケタ枚数上乗せを呼び込む完全ガチ抽選の「Doon-STEP」、期待枚数約1000枚の「笑撃フリーズ」、多彩な契機から突入する最強特化ゾーン「ドンドンPREMIUM」も搭載。一級品の破壊力を堪能できそうだ。
 

『吉宗3』(サボハニ製)

「711枚獲得のBBによる1G連」という初代のゲーム性をATで構成されたBBの連チャンで再現。1ゲーム純増4.0枚となるBB当選時に特化ゾーンを3つ獲得できる仕様で、そのトータル獲得期待値が約711枚となっている。

 BB中は枚数上乗せやBIGの1G連抽選を実施。7揃い高確への移行でチャンス到来となり、シングル揃いはビッグ1G連で再び特化ゾーンの権利3回が確定だ。ダブル揃いはビッグ1G連&消化後の「BIGBANG振舞」が濃厚となる。

 BIGBAMG振舞は100枚以上の上乗せが約90%でループと、完走も十分に期待できる仕様だ。演出や法則も継承するなど、『吉宗』らしさ溢れる仕上がりは多くのユーザーを魅了しそうな気配である。

Go To トラベル東京解禁でも庶民は“お呼びでない”理由…高級旅館で贅沢できる富裕層向け?

 東京に住む者としてはこれまで横目で見るしかなかった「Go To トラベル」のニュースだが、いよいよ都民も対象になるようだ。Go To トラベル事務局のサイトには「東京都を目的とする旅行と東京都に在住している方の旅行について、10月1日以降に開始する旅行より改めて本事業の支援対象とすることが決定いたしました」と発表されており、9月18日より予約受付が開始されている。

 9月の4連休には間に合わなかったが、秋の行楽シーズンにギリギリ滑り込んだというところか。今後の感染状況によっては再び見直しもありとの但し書きはあるが、そうなれば東京以外の地域も等しく感染状況で判断されるべきだろうし、総選挙を見据えるこの状況で大都市圏の有権者を逆なでするようなことはしにくく、二度目の対象外しは難しいのではと推察している。

 さて、10月以降さらに盛り上がりを見せると思われるGo To トラベルだが、いびつな状況が生まれているらしい。このキャンペーンは国内旅行を対象に宿泊・日帰り旅行代金の半額の補助(ただし半額のうち、7割は旅行代金の割引、3割は旅行先で使える地域共通クーポンとして付与される。※クーポンは10月より)が受けられ、1泊旅行の場合は上限が2万円とされている。

 その上限いっぱいの恩恵を受けようという利用者心理の結果、より高額な宿泊施設に人気が集中しているらしい。単純に2万円の倍なら1泊4万円の宿を取ろうと考える人が多いわけだ。その際の宿代の割引額は1万4000円となり、4万円の宿が2万6000円で泊まれる。片や筆者は家族旅行でもビジネスホテルを利用するのが常で、高くても1室1万円までが目安のため、もしそれでGo Toを使うと、割引額は3500円だけだ。1万円の宿が6500円で泊まれるのは十分魅力的だが、そうは感じない人が多いのだろう。

 4万円が2万6000円になるのと1万円が6500円になるのとを比べると、割引金額が大きい方がトクだと感じる心理のせいで、普段の旅行では1泊1万5000円の宿を選ぶような人でも、気前よく2万円以上を払ってしまう。それも仕方がないだろう。自粛疲れや海外旅行にも行けないストレスもあり、せっかく行くなら高額宿を、と人が流れるのもわからなくもない。

 しかし、その結果、お手頃価格の宿がキャンペーンの恩恵からこぼれ落ちてしまっているという。政府はそうした宿向けに独自の支援策を検討しているとの報道もあったが、意地悪な見方をすれば、最初からこうなることを織り込み済みだったのではないか。

高級宿に泊まれるお客こそ来てほしい?

 Go To トラベルとは、新型コロナで打撃を受けた観光業を支援すべく、観光の需要喚起策として1.1兆円もの予算を充てた巨大事業だ。それが高級旅館に偏ってしまうとすれば不公平感はあるが、とはいえ、高い宿に泊まってタクシーで現地を観光して回り、食事もバイキングではなく地元産品の会席料理を注文してくれるような、懐に余裕のある層が来てくれた方が観光地としてはありがたいはずだ。

 1泊6500円でビジネスホテルに泊まり、地元スーパーでビールとつまみを買って部屋で晩酌する筆者のような客に来られても、大した貢献にはならないからだ。しかも、2020東京五輪にどっとやってくるはずだったインバウンドを当て込んで、地方にも高級ホテルがどんどん建設された。ところが、その需要がきれいに蒸発してしまったのだから、その代わりに国内の裕福なお客様に来ていただき、なるべく空室を埋めないと、延期されたオリ・パラリンピックまで持ちこたえられないことだってあり得る。

 都内の事情も似たようなものだ。東京がGo To トラベルを除外された期間に行われていた有名ホテルの都民限定プランを調べたが、宿泊の割引のほかにホテル内の飲食店で使える商品券がセットになっているプランが多かった。こちらもインバウンドが減り、接待需要も減った状況で苦しむ飲食店に宿泊客を送り込むことで、コロナ禍を乗り越えてほしいという考えがあったのではないだろうか。

「収入が減って旅行になんか行ってる余裕はないのに、何がGo Toだ、不公平だ」というお怒りも聞こえるが、そうではないのだ。こんなご時世でも使えるお金と時間がたっぷりあって、高級ホテルに何度も泊まれる人たちにこそ来てもらい、飲食や観光でどんどん消費してほしいというのが、このキャンペーンの正しい解釈だと思う。我々のような庶民はもとから期待されていなかったと思えば、少しはスッキリしはしまいか。

観光業が雇用を支える地方ならではの事情

 他にも「みんな苦しいのに、なぜ観光業だけが優遇されるのか」という声もある。その通りだと思うが、そこにも地方ならではの事情がある。有名観光地に行くとわかるが、大型観光ホテルが経済の中心であることが多い。

 まずは雇用。コロナの影響でロボット接客・スマート接客も進むかもしれないが、現在のところ、ホテルほど多くの人間が働いている場はないだろう。宿泊客に対応するフロントや売店・食事処だけでなく、客室の掃除や布団の準備も人間が行っているし、調理場のスタッフもいる。また、そこに商品を納入する業者たちやバス・タクシーの需要も生んでくれる。観光が雇用を支えているだけに、そこに手厚くするのは理にかなっている。

 歴史的にも、観光業はそうやって雇用を創出してきた。たとえば、大分の別府温泉を有名観光地に押し上げた実業家・油屋熊八は、明治時代に別府に旅館(現在はホテル)を創業し、さらに自動車会社(現在はバス会社)を設立した。別府といえば「地獄めぐり」が観光の目玉だが、まだ自家用車など持てない時代に地獄を回る遊覧バス路線を敷いて観光客を運んだのだ(ちなみに、日本初のバスガイドはこの遊覧バスに乗車し観光案内をした少女車掌と言われている)。

 他にも、由布院温泉の開拓やゴルフ場開発なども手がけたという。このように、宿泊、飲食、娯楽、交通を新たに創出すれば広く雇用が生まれ、お金も回り出す。この昭和的な観光モデルはその後、陰りを見せたが、やはり今でも地方に行くと大型ホテルが経済の要であることに変わりない。Go Toキャンペーンでなるべく館内設備が整った大規模ホテルに泊まりたいという選択も、そう考えれば正しいわけだ。

 改めて言おう。このキャンペーンの目的は、税金を使って我々庶民におトクに旅をしてもらうことではない。観光業を中心に据えた地方の雇用と経済を何とか維持するためだ。そう考えれば、お金持ちが何度も高級旅館に泊まって贅沢三昧してくれる姿をほほえましく見守るべきなのだろう。本音で言えば、ちょっと恨めしいが。

(文=松崎のり子/消費経済ジャーナリスト)

●松崎のり子(まつざき・のりこ)
消費経済ジャーナリスト。生活情報誌等の雑誌編集者として20年以上、マネー記事を担当。「貯め上手な人」「貯められない人」の家計とライフスタイルを取材・分析した経験から、貯蓄成功のポイントは貯め方よりお金の使い方にあるとの視点で、貯蓄・節約アドバイスを行う。また、節約愛好家「激★やす子」のペンネームでも活躍中。著書に『お金の常識が変わる 貯まる技術』(総合法令出版)。Facebookページ「消費経済リサーチルーム

JRA三浦皇成「激怒」若手騎手の”自爆”騎乗にあわや大惨事!? 来週ローカル開催に周りの騎手は戦々恐々

 12日から幕開けした中山競馬だが早くも最終週を迎える。秋G1の先頭を切るスプリンターズS(G1)が行われる10月4日で幕を閉じ、次の開催は12月5日を待つことになる。

 そんな中、先週の中山競馬場はある若手騎手によって不穏な空気が流れていた。当事者となったのは18年の10月13日、新潟6R(3歳上500万下・ダート2500m)で騎乗したペイシャエリートでの「距離誤認」という不本意な形で話題となったことのある山田敬士騎手だ。

 まずは土曜中山4Rで1番人気のベイビーボス。元々ゲートに不安のある馬だったが、スタートで後手を踏んだこともあってか流れに乗れず8着に惨敗。レース後には三浦皇成騎手から説教をされていたようだ。

「何度も大怪我をしている三浦は危ない騎乗には人一倍敏感になっています。レースでは山田騎手のすぐ後ろにいた為、気になるところがあったようです。三浦騎手が『以前も言っただろ。馬を御せないならコーナーでムチを入れるなよ。左ムチ打って内にモタれて、右に持ち替えて今度は外に膨れる。あんな事をしてたら誰か落とすぞ』と激怒していました」(競馬記者)

 そして日曜中山では7Rで騎乗したユヌエトワールが落馬寸前の躓きをして周りをヒヤッとさせた。

「1年目や若手の兄ちゃんがよくやるのですが、いわゆる自爆と言われるもの。前との距離感が分からず、他馬と接触して落馬したり、他馬を怪我させるなど騎手としては御法度の行為です。

周りの騎手のリカバリーによって、事なきを得ましたが、危うく大惨事を起こすところでした。レース後には温厚な内田博幸騎手でさえ『いつか大きい事故を起こすよ』と注意していました」(某TM)

 さらに日曜中山8Rでは山田騎手のリーゼントアイリスが、隊列が決まりかけていたにもかかわらず、引かなかった事で結果的に周りの騎手に迷惑が掛かった。

「山田騎手の強引な主張に煽りを受けて、藤田菜七子騎手は事故が起きないように気を遣って内に馬を入れなかった。それにより、かえって自分の馬がバカつく始末に……。

結果を見れば、山田騎手は早めに切り替えて外へ誘導してくれていればもっと上位を狙えたかもしれない」(某騎手)

 まだ減量の取れていない若手騎手だけに、経験不足の感は否めない。

「そういった事も含めて、先輩である丸田恭介騎手や黛弘人騎手、石川裕紀人騎手などがレース後に指導していたみたいですよ」(競馬関係者)

 G1開催も始まり、リーディング上位騎手の多くが東京、京都で騎乗する一方で、中堅騎手や若手騎手にとっては新潟や福島が主戦場となってくる。そんなこともあってか、山田騎手と同じレースに騎乗することが多くなるローカル開催で、関東の騎手は戦々恐々としているらしい。

 山田騎手には先輩騎手のアドバイスを糧にして、”汚名返上”となる活躍を期待したい。

プロも絶賛する無印良品の「土釜おこげ」に大反響!「炊飯器と全然違う」「もう戻れない」

 衣服や食品、生活雑貨など、およそ7000品目のアイテムを取り揃えている“無印良品”。最近、ネット上では無印の“土鍋”が注目を浴びています。いったいなぜ?

 話題の渦中にあるのは、「土釜おこげ 3合炊き」(4900円)。直火で炊飯できる伊賀焼土鍋で、サイズは22 cm(直径)×15cm(高さ)ほど。火加減を途中で調節することなく、炊飯時間およそ15~17分でプロのような仕上がりに炊けるそうです。

 ちなみに“3合はちょっと多い……”という人には、「土釜おこげ 1.5合炊き」(3900円)がおすすめ。サイズは約18cm(直径)×12cm(高さ)程度で、約14分でおこげ付きのご飯が炊けますよ。

 そもそもなぜ同商品が話題になったかというと、今年9月に放送された『教えてもらう前と後』(TBS系)で取り上げられたため。実は銀座の日本料理屋「寛幸」でも「土釜おこげ」を使っているそうで、大将の佐藤寛幸さんは「火まわりが良くて、仕上がりもすごい抜群」「(土釜おこげは)本当に必需品ですね」と大絶賛していました。

 実際に、同商品の利用者からも「程よくおこげができてイイ感じ。ご飯もツヤツヤ!」「お米の立ち方が炊飯器で炊いたときと全然違う。かれこれ5年くらい愛用してます」「一回食べたら、もう普通のご飯には戻れないかも。そのくらいおいしい」といった反響が。

 おいしいご飯を食べたい方は、チェックしてみる価値がありそうですね。

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

共同・柿崎の首相補佐官に続き…産経新聞元ソウル支局長が「内調」に転職か! 朴槿恵の密会の噂を書き起訴された嫌韓記者

 本サイトが26日の記事で指摘したとおり、柿崎明二・共同通信社前論説副委員長が菅義偉新内閣の首相補佐官に起用されることが昨日29日の閣議で正式に決まった。  柿崎氏は『ひるおび!』(TBS)や『とくダネ!』(フジテレビ)などで政治コメンテーターも務め、むしろ安倍政権に批判...

JRAスプリンターズS(G1)ディープインパクトを父に持つキズナを配し短距離王の称号を狙う! 3歳馬ビアンフェ「メイチ」仕上げ!

 秋のG1戦線の開幕を告げるスプリンターズS(G1)。

 今年は例年に比べ超豪華メンバーが集結し、秋G1初戦を大いに盛り上げてくれそうだ。

 現役最強と謳われるアーモンドアイを安田記念(G1)で撃破したグランアレグリアを筆頭に、昨年のスプリンターズS(G1)で2着し、今年の高松宮記念(G1)を勝利したモズスーパーフレア。昨年の高松宮記念勝ち馬ミスターメロディもいる。さらには前哨戦を勝利した、ダノンスマッシュ、エイティーンガール、レッドアンシェル。G1で好走経験のあるクリノガウディーやダイアトニックなど、挙げ始めればきりがない。

 そんな中、現時点での出走可能馬で、唯一3歳馬として出走を予定しているのがビアンフェ(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)だ。

 スプリンターズSでは、3歳馬として2年前にラブカンプーが2着、4年前にソルヴェイグが3着と近年馬券に絡んでいるだけに、競馬ファンとしても無視はできない存在だろう。

 ビアンフェの母ルシュクルは、現役時代に芝1200mで3勝した快速馬。父サクラバクシンオー、母父Unbridledと、見た目にもスピードがありそうな血統だ。

 ビアンフェより前に産んだ4頭の内3頭が3勝以上と仔出しがよく、非常に優秀な繁殖牝馬といえるだろう。

 父にハーツクライを配されたアフランシールは、新馬戦で1800m戦を勝利しているが、その後は1400mで3勝。父ディープインパクトを配されたエントシャイデンは、主に1600mで活躍。同じくブランボヌールは1200mで活躍と、母の影響もありマイルまでの距離で活躍が目立っている。

 今回スプリンターズSに出走するビアンフェもディープインパクト産駒のキズナを配合しだけに、短距離での活躍が期待されそうだ。

 快速馬の母ルシュクルにキズナが配されて産まれたビアンフェは、前走までに1200m戦を3勝。前走のセントウルS(G2)で古馬との初顔合わせとなったが、好スタートから内の3番手で道中は折り合い、しぶとく粘り込んで5着に好走した。控える競馬もこなした事で、今後の可能性を大いに感じさせる内容だったといえるだろう。

 しかし、陣営は前走を振り返り「前走(セントウルS)は中京の芝が合わなかったかもしれない。右回りの方がいい」とコメント。以前「一杯に追うと右にモタれるようなところがある」と話していたように、今回のコース替わりは大歓迎といえそうだ。

 また「かぶされても我慢が利いたし、レースぶりに幅が出た。休み明けを1回叩いた今回はメイチで仕上げる」と、今回へ向けては全力でぶつける構え。

 スプリント路線3歳代表として、初の古馬G1でどんな走りを見せるのかに注目だ。

JRAスプリンターズS(G1)グランアレグリア“血の宿命”には逆らえない? 「コース適性」「レース展開」に大きな不安が……

 10月4日、中山競馬場で秋のスプリント王決定戦、スプリンターズS(G1)が行われる。『netkeiba.com』の予想オッズで1.9倍(29日時点)の1番人気に支持されているのがグランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。

 昨年は桜花賞(G1)を制し、今年は安田記念(G1)でアーモンドアイを撃破。すでに2つのマイルG1を手にしているグランアレグリアが、次に狙うのがスプリント王の座。ある記者は迷うことなく、グランアレグリアに本命印を打つという。

「安田記念以来、4か月ぶりの実戦はこの馬にとってはベストのローテーション。前走は過去最高の馬体重(492kg)で、そのパワフルな馬体はマイラーからスプリンター寄りになりつつあります。実際に初のスプリント戦となった高松宮記念(G1)では、最も強い競馬をしての2着(3位入線繰り上がり)で距離不安はありません。出遅れや進路をふさがれるなど大きな不利でもない限り、直線で突き抜けてくれるでしょう」(競馬記者A)

 予想オッズが2倍を切っていることからも、グランアレグリアに対するファンの心境は、不安よりも期待の方が大きいはず。しかし別の記者は、グランアレグリアの力を認めた上で「血の宿命には逆らえない」と反論する。

「ご存じの通り、ディープインパクト産駒はこれまで1200mの芝G1では21戦して『0-3-2-16』といまだに勝ったことがありません。グランアレグリア自身も含めて馬券圏内は合計5回を数えますが、血の宿命とでもいえばいいのでしょうか……。確かに高松宮記念では最後の直線で豪脚を見せましたが、同じ1200mでも中山では話は別です。中山コースが初めてというのはディスアドバンテージになる可能性が高いと思います」(競馬記者B)

 ディープインパクト産駒にとって1200mは短いイメージもあるが、アレスバローズやブランボヌールなど、これまで5頭がスプリント重賞を合計7勝している。ところが、競馬場別に1200m戦の成績を見ると、ゴール前に急坂があるコースを苦手にしていることが分かる。

【ディープインパクト産駒の芝1200m場所別成績、勝率順】
福島「16-10-10-82」(13.6%/22.0%/30.5%)
中京「15-20-4-77」(12.9%/30.2%/33.6%)
小倉「30-25-15-205」(10.9%/20.0%/25.5%)
函館「11-13-6-82」(9.8%/21.4%/26.8%)
京都「11-7-10-86」(9.6%/15.8%/24.6%)
札幌「7-4-10-57」(9.0%/14.1%/26.9%)
新潟「5-5-4-45」(8.5%/16.9%/23.7%)
中山「7-2-7-73」(7.9%/10.1%/18.0%)
阪神「5-13-4-69」(5.5%/19.8%/24.2%)
※()内は左から勝率、連対率、複勝率。1200mコースがない東京は除く。

 マイル以上の距離では中央4場で圧倒的なパフォーマンスを見せるディープインパクト産駒だが、1200mに限ると、良績はローカルに集中している。一方、ゴール前に急坂がある中山と阪神での勝率は、ワースト1位と2位。特に中山での連対率と複勝率は際立って低く、コース適性への不安が顔をのぞかせる。

 また、モズスーパーフレアが作りだすハイペースへの対応も大きな課題だ。グランアレグリアがこれまで経験した最も速い前半3ハロンの通過タイムは33秒9。良馬場なら、モズスーパーフレアは33秒0を切るハイペースで逃げるだろう。

 2~3歳時はしっかり先行できていたグランアレグリアだが、初めて距離を短縮した昨年末の阪神C(G2、1400m)以降は中団からの競馬が続いている。今回はこれまでより1秒前後も速いハイペースが予想され、道中は中団10番手以内に位置を取れればいい方だろう。

 現在3戦連続で上がり最速をマークしているように、しまいの脚は確実。しかし、その鬼脚を繰り出したとしても、中山の短い直線では差し損ねてしまう可能性は高そうだ。

ゆうちょ銀行が警告!「ゆうちょ銀行を騙るメールやSMSによる詐欺」の手口を解説!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ドコモ口座詐欺事件では、「ゆうちょ銀行」でも6,000万円もの不正引出被害があったことが分かっている。こうした不正引出被害を生む原因のひとつが「フィッシング詐欺」による個人情報の流出だ。そこで今回は、ゆうちょ銀行が警告している「ゆうちょ銀行を騙るメールやSMSによる詐欺」の手口について解説しよう。

ゆうちょ銀行がフィッシング詐欺を警告中!

 急速に普及してきた電子決済サービスの脆弱性が露見することになった「ドコモ口座詐欺事件」。このドコモ口座詐欺事件では多くの金融機関が被害に遭っており、「ゆうちょ銀行」も例外ではない。すでに6,000万円もの不正引出被害があったことが分かっているのだ。さらに、同行が発行するデビットカードの「mijica(ミジカ)」でも不正引出被害322万円も確認されている。  ドコモ口座詐欺事件で、ハッカーがどのような手口で口座情報を入手したかは明らかになっていないが、「フィッシング詐欺」で個人情報を不正に入手したのではないかと推測されている(詳しくは→こちら)。  そんな中、ゆうちょ銀行では「ゆうちょ銀行を騙るメールやSMSによる詐欺」の手口につ…

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