JRA“コントレイル後継者候補”が今週末に登場!? リーディングトレーナーを独走する矢作芳人厩舎が送り出す期待の超良血馬

 先週末に開催された神戸新聞杯(G2)を快勝し、無敗の3冠馬に向けて視界良好なコントレイル。同馬の活躍もあり、管理する矢作芳人厩舎は現在すでに45勝。キャリアハイを更新するペースで勝ち星を積み重ね、調教師リーディングで1位を独走している。

  “厩舎の顔”だったリスグラシューは昨年で引退したものの、それに代わるようにコントレイルが台頭。さらに同馬の活躍に牽引される形で、その“後輩”たちも躍動している。

 2歳世代の牡馬では11月のデイリー杯2歳S(G2)で重賞初制覇を狙うホウオウアマゾンを皮切りに、クローバー賞(OP)勝ち馬カイザーノヴァ、札幌2歳S(G3)3着バスラットレオンなど素質馬が名を連ねる。また牝馬も新馬戦を8馬身差で勝利したポールネイロンが3日のききょうS(OP)、ディープインパクト産駒のタウゼントシェーンは4日(日)のサフラン賞で、それぞれ上積みを狙うなど将来性バツグンの若駒もいる。

 コントレイルの後継者候補とも考えられるほどの才能を秘めた競走馬が集った矢作厩舎。その厩舎からまた楽しみな1頭が今週末デビューする。それがテンカハル(牡2)だ。

 テンカハルは父キングカメハメハ、母ジンジャーパンチ、母父Awesome Againという血統。半姉には毎日王冠(G2)など重賞4勝のルージュバック、半兄に今年の夏の上がり馬ポタジェなどがいる。2019年のセレクトセールで(株)サラブレッドクラブライオンが2億9000万円で落札していた。

「10月3日(土)の中京5R・新馬戦(芝2000m)に、藤岡佑介騎手で出走を予定しています。1週前追い切りではJDD(G1)勝ち馬ダノンファラオと併せられ、半馬身差先着を許したものの、動き自体は悪くなかったです。

ただテンカハルは昨年末に転倒して骨折しています。競走能力に支障が出る箇所ではなかったものの、気性には少々難がありそうですね。しかしケガをしてから半年以上も経っているので、精神面も成長して落ち着いていれば、ライバル相手に引けを取らない走りを見せてくれそうです」(競馬誌ライター)

 ジンジャーパンチ産駒は6番仔サザンスパークル(父ハーツクライ)が、脚部の故障のため、未出走で引退。その前例があったため、このケガで悪い予感が頭をよぎったファンも多かったようだが、テンカハルは無事に出走を果たすことができそうだ。

 テンカハルには新馬戦では、厩舎の先輩コントレイルを彷彿とさせる走りを見せてもらいたい。

人気YouTuber「ヴァンゆん」ゆんが豊胸疑惑を否定!「育乳用の下着で育てた」

正解のないWEBマガジン~wezzyより】


 人気男女コンビYoutuber「ヴァンゆん」の“ゆん”に豊胸疑惑が持ち上がり、ゆんは自身のYouTubeチャンネルで「してない! これは本当に私、理由があって。今、育ててんの!」と否定した。

 ゆんはスタイル抜群の女性YouTuberとして知られており、動画やSNSなどでこれまで何度も水着姿を披露してきた。2018年頃の動画では胸の大きさはB~Cカップくらいに見えると言われていたが、この2年間で急激に成長し、今年9月に公開された動画『お忍びでセクシーな大人向けのお店に行ったら相方が働いてた…』で、豊胸疑惑が浮上していた。

 この動画でゆんは胸が大きく開いたバーレスク衣装を着ている。くっきり深い谷間に視聴者から「豊胸したのでは」と疑問の声が上がり、これを受けて29日、『整形する前の方がイケメンだったと言ってくる皆様へ。』という動画で、ヴァンビとゆんが豊胸疑惑について語った。

JRAコントレイルなら凱旋門賞(G1)勝てる!? 海外でエネイブル以上の声も矢作師は「適性あると思わない」……夢実現の”カギ”となるのは

 10月4日、フランスのパリロンシャン競馬場では凱旋門賞(G1)が行われる。世界最高峰のレースとして名高いこのレースを17年、18年に連覇を達成。昨年2着に敗れた借りを返し、史上初となる3勝目を目指すエネイブルと英G1・3連勝で世代交代を目論むラブとの初対決が大きな注目を集めている。

 その一方、秋の始動戦に選んだ神戸新聞杯(G2)を圧倒的な強さで制したコントレイル(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)にも凱旋門賞参戦を熱望する声が沸き起こった。

 無敗で春のクラシック2冠を制し、同世代にもはや敵なしと見られていたコントレイル。その勝利を疑わない競馬ファンは単勝1.1倍の圧倒的1番人気に支持した。奇しくもこれは無敗の3冠馬である父ディープインパクトの神戸新聞杯出走時のオッズと同じだ。

 2馬身半差で楽に抜け出した父に対し、コントレイルは馬なりで2馬身差と遜色ないパフォーマンスを披露。親子2代での無敗の3冠達成に事実上”確定”の声が出始めたのも無理はない。

 もしも無敗の2冠馬がもし参戦していたら……。これについては日本の競馬ファンだけではなく、海外メディアからも次代の最強馬候補コントレイルの不参戦を惜しむ声があったようだ。

 豪競馬専門メディア『Racing.com』は公式Twitterで、「日本のコントレイルはビーストだ」、続けて「コントレイルは衝撃的だ。楽々と仕事をやってのけた」と驚愕するツイート。さらに、豪メディアには世界トップ10でコントレイルを1位に指名し、エネイブルより上に評価した記者すら複数いたのである。

 日本馬が海外でも高い評価を受けたことは喜ばしい限りだが、コントレイルはまだ無敗の2冠馬だ。海外への挑戦の前に3冠達成、同じく無敗の牝馬クラシック2冠馬であるデアリングタクトとの対決や古馬を含めた国内統一の優先度が上回るだろう。

「ノースヒルズの前田幸治代表はコントレイルに対し、父ディープインパクトと同じく無敗3冠を強く望んでいたことからも、3歳での凱旋門賞挑戦は想定されていませんでした。

やはりまずは国内で確たる実績を残した上で、日本代表として挑戦するシナリオが濃厚かもしれません。

そのためにも父が成し得なかった3歳での有馬記念優勝も条件の一つとなってきそうです」(競馬記者)

 だが、コントレイルを管理する矢作芳人調教師がダービー前、『スポニチ』の取材に対し「早い時期から凱旋門賞の話はあったが、決して欧州の馬場に適性があるとは思わない。もう少し軽い芝のコックスプレートのようなレースが合う」と慎重なコメントをしていたことは気になる材料だ。

 では、コントレイルの凱旋門賞挑戦が実現する可能性が低いのかとなるとそうでもない。

 指揮官は「コントレイルは競馬を使うごとに、こちらの想像を超えてくる。リスグラシューがそうだった。想像以上に重い馬場もこなし、期待を超えてくるようなら凱旋門賞は夢になる」と続けた。

 4歳秋のエリザベス女王杯(G1)を勝利するまで、国内G1でさえ勝ち切れなかったリスグラシュー。同馬が驚異の変貌を遂げたのは国内外でG1・3連勝を飾った5歳秋のことだった。

 より大きな注目が集まるであろう来年の秋。コントレイルは矢作師の期待を超える活躍を見せられるだろうか。師がコントレイルの凱旋門賞参戦に決断したときこそ、日本競馬界の悲願達成の歴史的な瞬間が訪れる予兆となるのかもしれない。

六代目山口組が絆會の牙城・長野を陥落させ、「弘道会の強さ」を見せつける

 2017年、神戸山口組から割って出た勢力が任俠団体山口組(現在の絆會)としてスタートをきった際、同組織に置いて、兵庫県尼崎市は特別な地域であったといえるだろう。その証拠に、結成式やその後の2度の記者会見は尼崎市内の関連事務所で行ってきていた。当局が指定暴力団として官報に公示した同組織の本拠地も、尼崎にある四代目真鍋組(解散)事務所にしていたほどであった。

 しかし、当時から兵庫県尼崎市には、神戸山口組系勢力も存在しており、その後、六代目山口組系勢力も進出。さらに気がつけば、尼崎の勢力図は、一部の神戸山口組を残して、六代目山口組の勢いを物語るように、その中核である弘道会系組織のほぼ一強となっていたのだった。

 そんな尼崎という特別な地域を失った絆會だが、それでも最近に至るまで難攻不落といわれる、同組織がしっかりと根を下ろす地域が存在していた。

 それが、昨年4月、絆會が織田絆誠会長を頂点とした盃ごとを執り行った長野県であった。盃ごとが実施された、上田市にあるその事務所は、当時「信州会館」と称されていたのだが、この夏、絆會が解散を撤回し、新体制を発足させた時には、看板を「絆会館」と変更させ、長野を今後の重要拠点とすることをうかがわせていたのである。

 だが、その絆会館も今回、四代目竹内組が絆會から弘道会系組織へ移籍したことで、同組事務所同様に、その管理には弘道会系組員らが当番制で入ることになったというのだ。

「あれだけ、六代目山口組系サイドが攻めても攻めて落ちなかった長野県が、弘道会によってついて陥落したのだ。六代目山口組の分裂は、そもそも弘道会体制に不満を抱いた山健組を中心とした勢力の反発に端を発していたが、いよいよここに来て、弘道会一強が色濃くなってきたのではないか」(業界関係者)

 既報の通り【参考記事「竹内組組長を絆會若頭が銃撃」】、そんな中で今月28日に起こったのが、絆會若頭である金澤成樹会長による、四代目竹内組・宮下聡組長への銃撃事件だったわけである。

 現在も逃走を続けている金澤会長は、一説によると数丁の拳銃を携帯しているのではないかという噂もあり、その行方は依然として判明していない。また当局は、金澤会長の運転手を任意で事情聴取しているといわれており、事件現場の検証などもすでに済ませているという話だ。

 一方で、若頭が銃撃事件を起こし、逃走するという激震に見舞われている絆會は、現在どういった状況なのだろうか。絆會に近い関係者はこう話す。

 「表立った動きは見せていないが、突然の出来事に今後の対応をめぐり、内部でもさまざまな検討しているようだ。そんな様子を見ても、金澤若頭の発砲事件は組織的なものではなく、絆會関係者でも予期せぬ事態だったのではないだろうか」

 六代目山口組分裂問題は、弘道会がその強さを見せつけることとなり、その前に神戸山口組は大きく揺れ、絆會も牙城とまでいわれていた長野県が陥落するに至ったのである。

 そして、現在も逃走する金澤会長。捜査当局は総力を上げて、その行方を追うことになっていくことだろう。

(文=山口組問題特別取材班)

パチンコ「8万発」報告も出た怪物…あの魅力を「手軽に堪能」!?「玉の動きに連チャン」をゆだねる袁彦道なイカしたマシン!!

 とにかくおっさんは役物機が好きである。いや、大好きである。最近のデジパチはどうたらこうたらとか、パチンコ本来の玉の動きがあーだこーだ言わずにいられない系の人たちは絶対である。

 とはいえ、役物機と一口にいってもいくつか種類がある。羽根物だって役物機。ただ、羽根物には「羽根物」という世間に通る名称があるので、わざわざそんな遠回しな言い方はしないが、例えば二段階抽選のどちらかを役物で行うタイプのものやデジタルをスタートさせるまでに役物の障害をこさえるやーつなど、シンプルにずばっとその形態を指す言葉があればいいのだが、現状だとどっちも「役物機」というしかない。

 あと、先に述べた2つのタイプでも、『天下一閃』のような純粋に役物だけで勝負を決める機種でも、やっぱり「役物機」と呼称するしかないというのも考えものである。純正役物機とか正統役物機とか、あるいは『天下一閃』に敬意を評して一閃型、天一モデルみたいな呼び方もアリか。

 その意味では、連チャンモード中の継続抽選にもれた際に役物抽選を展開するパチンコ機は「鳳凰式」と名付けるのが良いのではないだろうか。まあ、いまのところそんな機種は『鳳凰∞』しか存在しないのであるが。

 たしかに、他メーカーが手を出しづらいのもわかる。なんせ役物で継続率を調整できることになるのだから怖いし難しいだろう。もしかするとマルホンというメーカーだからこそできたシステムであるのかもしれない。

 その分、店の出玉アピールには最適で、8万発出たとか5万発くらい通常運転みたいなことも言われているし、デジタルも出玉もスピード感が抜群なので短い時間で何万発も出たといった報告も各所で見受けられる。

 この『鳳凰』にライトミドルタイプも登場したが、こちらも強力。単純にミドルをサイズダウンした格好で、出玉感やその速さといった魅力が損なわれることなくプレイできるのである。

 もちろん、「転生クルーンチャレンジ」も健在で、役物に連チャンの行方をフルベットする激アツの刹那に心を震わせるのである。

 しかも、ミドルタイプより転生クルーンチャレンジの割合が上がっているのは役物好きにとって好材料だろう。当然、連チャンが終了するリスクは背負うことになるが、3穴クルーンのカタルシスはそれとの引き換えに値する価値があるのである。

 また、大当り確率が高くなったことでもより転生クルーンチャレンジの機会が増えるのも嬉しいところ。軽くなった初当りが次の大当りを目指す壁を低くし、より積極的に機械と向き合えることとなる。

 70%で時短に突入し(ヘソの場合)、1回こっきりの連チャンモード継続抽選(継続率76%)、抽選にもれても泣きの1回を役物で! トータル約83%でモードがループし、右打ち中は大当りの6割が約1000発。演出もシンプルで展開が鬼っぱや。しかも7セグ。こんなおっさんキラーな機種もそうないだろう。

(文=大森町男)

リモートワークで生まれた採用課題を「声」で解決。内定者や新入社員とのエンゲージメントを構築する「KOELUTION for Recruiting」を提供開始

音声×テクノロジーで新しい音声体験をデザインするVoicyは電通とともに9月30日、企業への採用支援をおこなうRECCOOと共同で、音声コンテンツで内定者や新入社員とのエンゲージメント構築を推進する「KOELUTION (コエリューション)For Recruiting」の提供を開始した。
本サービスは、Voicyと、電通の社内組織である電通ビジネスデザインスクエアとFuture Creative Centerとが共同開発したもので、「声」で企業の経営課題解決を支援するサービス「KOELUTION」の企業向けサービスパッケージ第2弾。

※第1弾はこちら: 「KOELUTION For Inner DX

 

KOELUTION  For Recruiting

昨今のリモートワークの浸透に伴う対面コミュニケーションの減少により、内定者や新入社員とのエンゲージメント構築の難しさが、採用課題として顕在化している。
入社前後におけるコミュニケーションの量と質が低下したことで、企業理念や風土、従業員の個性が伝わりにくく、内定者や新入社員が入社前後に企業へ抱く不安を解消しにくい構造が、エンゲージメントの低下につながっている。
KOELUTION for Recruitingでは、社員や内定者自身がパーソナリティとして音声コンテンツを発信し、実際の「声」を届ける。「声」を収録して届けることで、リモートワークを導入している企業でも、気軽な編集で、文章では伝わらない親近感を伝えることができる。

音声プラットフォームの提供のみならず、オリジナルメソッドにより企業の魅力を再発見する「企業の魅力再発見診断」、具体的な音声コンテンツ企画をはじめとした「声の番組表開発」など、チャンネルの立ち上げから運用サポート・定期レポートまで、内定者や新入社員とのコミュニケーションを一貫してサポートする。

[サービス概要]

KOELUTION for Recruiting

[番組例]

KOELUTION for Recruiting

[レポート]
 

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JRA武豊は「真っ向勝負」すら許されない!? 凱旋門賞(G1)悲願達成の障害は、エネイブルら「2強」以外に「世界の名門厩舎」A.オブライエンの“圧力”か

「夢に向かって行ってまいります」

 10月4日、フランスのパリロンシャン競馬場で世界最高峰のレース・凱旋門賞(G1)が開催される。3年連続9度目の挑戦となる武豊騎手が日本から“夢”を叶えるために参戦する。

 今年はコロナ禍の影響で帰国後に2週間の自主隔離をしなければならない。その影響で秋華賞(G1)までの期間は実質的に騎乗停止になる。それでも、フランスに渡航する価値があると考えているほど、凱旋門賞制覇はレジェンドにとっても悲願だ。

 自身のホームページの日記で「相手は強いですが、番狂わせを演じてくるつもりで行ってきます」と意気込みを語っていることからも、熱の入れようが伝わってくる。

 武豊騎手が騎乗を予定しているジャパン(牡4歳、愛・A.オブライエン厩舎)は、昨年の凱旋門賞で4着に入った世界屈指の実力馬。日本の馬主・キーファーズが「武豊で凱旋門賞制覇」を目指し、クールモアグループと共同所有した馬である。今回、キーファーズの意向が尊重され、武豊騎手での参戦が実現したというわけだ。

 過去の凱旋門賞で武豊騎手の最高着順は、フランス調教馬サガシティで挑んだ2001年の3着。実は、ジャパンはサガシティの甥にあたるという不思議な縁もあり、武豊騎手を後押しするかもしれない。今年こそは悲願達成に期待がかかる。

 だが、武豊騎手の凱旋門賞制覇は容易なものではなく、真っ向勝負すらできない恐れもあるかもしれない。

 まず、制覇を阻むのはエネイブルとラブという強敵の存在だ。史上初の凱旋門賞3勝を狙う最強牝馬と英オークス(G1)を9馬身差で圧勝したG1・3連勝中の3歳牝馬は強力なライバルとなるだろう。

 しかし、それ以上にやっかいになりそうなのが、ジャパンがA.オブライエン厩舎の所属馬という点だ。

 16年の凱旋門賞はA.オブライエン厩舎のファウンドが優勝。さらに2着にハイランドリール、3着にオーダーオブセントジョージと、同厩舎の管理馬が上位を独占した。この結果の裏には、“チームプレー”が存在したことを見逃せない。

「この年の凱旋門賞はA.オブライエン厩舎としては、ファウンドが大本命でした。陣営としてはいかに同馬を優勝させるかということにこだわっていたか、レースからも読み解けます。

12番枠から発走したファウンドはスタート直後、即座にインコースに舵を切っています。普通であれば出たなりの位置で運ぶところですが、わざわざインコースを取りにいったのには理由があります。

それはレース当日に内柵を撤去することで内ラチ沿いに”グリーンベルト”が現れること。ただ、無理に内を走っても、包まれるリスクが残ります。その課題を解決したのが“チームプレー”です。

同厩のハイランドリールとオーダーオブセントジョージが先行して、ファウンドの進路を確保。その後方を走ったファウンドは内々で脚を溜めることができ、最後の直線は鋭く伸びて優勝を飾りました。ファウンドの勝利と同時に、A.オブライエン厩舎の勝利とも呼べる内容でしたね」(競馬記者)

 今年もA.オブライエン厩舎はジャパンを含む5頭が出走を予定している。大本命のラブ、パリ大賞典(G1)の勝ち馬モーグル、英ダービー(G1)の勝ち馬サーペンタイン、昨年の愛ダービー馬ソヴリンと、豪華なメンツが揃った。

 そこで気になるのが、陣営の作戦である。

「間違いなく大本命はラブ。2番手はモーグルに思われます。陣営はラブを勝たせるための作戦を練ってきますよ。ペースメーカーとして出走した英ダービーを逃げ切ったサーペンタイン、先行力のあるソヴリンは、レースメイクに徹するのではないでしょうか。

正直、近走の成績を考えれば、ジャパンの序列は低いはずです。もしかすると、武豊騎手には“チーム・オブライエン”としての役割が求められるかもしれません」(同)

 A.オブライエン厩舎のマジカルは凱旋門賞の出走を回避。そのため、近走不振のジャパンがチームプレイの頭数として出走する可能性も考えられる。もし仮にそうだった場合、騎乗するチャンスをもらった武豊騎手にとっては恩がある。勝つための勝負をすることが叶わず、夢が遠のくことになってしまうかもしれない。

 これについては凱旋門賞の騎乗オファーがあった際に、武豊騎手が公式サイトにて「馬の状態に納得がいかないときは絶対にゴーサインを出さない人なので、逆に言えばそれが出たときは好調モードに入ったということです」と評したオブライエン師を信じるほかない。

 だが、ジャパンの所有権はキーファーズが半分所有。他の4頭はクールモアグループが100%の所有権を持っているという点で決定的な違いがある。そのため、キーファーズの意向が尊重されれば、武豊騎手はチームプレーとは別で単独行動ができることになるだろう。

 世界最高峰の舞台で、武豊騎手がどのような騎乗を見せるかも見どころのひとつかもしれない。

パチンコ『北斗の拳』シリーズ「継続率90%」の「最強ラッシュ」実現!夢の完成形…「究極真化スペック」へ熱視線!!

 業界大手サミーを代表するビッグコンテンツ『北斗無双』。

 既存機屈指の出玉性能を誇る初代は、今なおパチンコ分野の主軸として君臨している超ヒット作だ。現行ホールの覇者として抜群の存在感を放っている。

 そんな「偉大なる初代」を超える最新作が登場しそうな気配だ。

 同社はシリーズ最新作のスペックなどを公開。「無双史上、最高傑作。」と高らかに宣言する『P真・北斗無双 第3章』へ熱視線が注がれている。

■大当り確率:約1/319.7(右打ち時 約1/6.17)

■RUSH継続率 約90%

■時短突入率 100%

■時短回数 1回or 10回or 255回

■遊タイム 949回転で時短255回発動

■カウント:10C

■賞球:1&3&4&13

〇〇〇

大当り確率約1/319.7の1種2種混合タイプ。初当りの大半は3R時短1回となり、突破で出玉のカギを握る「真・幻闘RUSH」へ突入だ。右打時は25%で最大出玉の10Rが獲得できる。

「『右打ち中の高揚感を一新した極限無双仕様』と紹介するラッシュの継続率は約90%(時短10回:約83%+保留3回:約41%)。『北斗』シリーズ史上の最強継続を実現しています。

注目の遊タイムは通常時949回転の消化で発動。その後は255回の時短がスタートしますが、その間の確率は 約1/6.17ですから『発動=大当り濃厚』と言える仕様ですね。

気になるユーザーの反響ですが『出玉感が弱い気も…』『初代を打つかな』といった声も浮上。しかしながら『絶対に打つ』『源さんより夢があるのでは?』といったポジティブな意見も非常に多いですね。迫力のある演出や、新枠『真焔枠』への反響も上々。快進撃を期待したいです」(パチンコ記者)

 無双ファンが夢想した次世代を担う「真・北斗無双」の完成形。究極真化スペックは、ファンの支持を得られるのだろうか。待望のシリーズ最新作『P真・北斗無双 第3章』の導入は12月を予定している。

渡部建と「憎しみ合っていた」…アンジャッシュの笑えない不仲を児嶋が暴露、会話ゼロ

 アンジャッシュ・渡部建の不倫が報じられてから3カ月以上が過ぎた。6月に「週刊文春」(文藝春秋)で複数の女性と多目的トイレなどで不倫関係にあったことが報じられて以降、渡部は同誌のインタビューに答えたのみで芸能活動を休止している。9月25日には、渡部がナビゲーターを務めていたラジオ番組『GOLD RUSH』(J-WAVE)が終了した。

 一方、相方の児嶋一哉は、騒動の直後には渡部の代役として『GOLD RUSH』で謝罪し、「ほんとに大バカ」「僕が甘やかした」などと厳しい言葉を投げかけた。そんな児嶋は。9月27日に最終回を迎えた連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)にも重要な役どころで出演。以前から演技力には定評があったが、さらに俳優としてのキャリアを積んでいる。

 また、渡部の騒動を機にアンジャッシュの不仲が取り沙汰されることになったが、同業者であるお笑い芸人の間では周知の事実だったようだ。

 中京テレビで放送されている『太田上田』で、以前にこんな一幕があった。同番組は、爆笑問題・太田光とくりぃむしちゅー・上田晋也が好き勝手にしゃべり倒すトークバラエティ番組だが、5月の放送回で、かつて『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)に出演していた“ボキャブラ芸人”が集結。児嶋のほかに、BOOMER・伊勢浩二、ギター芸人の金谷ヒデユキ、パイレーツ・浅田好未が出演した。

 この中で、上田が児嶋に「お前ら本当、まったく会話しないもんな。アンジャッシュとTake2は全然よ」とコンビ仲について話を振ると、神妙な面持ちになった児嶋は「でもその当時よりは、仲悪くないんですよ。バリバリの頃よりは」と発言。「バリバリの頃は、やっぱすげぇ仲悪かった?」という上田の問いに「いやもう、憎しみ合ってましたよ」と暴露した。

「それこそ『ボキャブラ』の時期とかは、メチャクチャ悪かったです。まったくしゃべんないし、お互い、売れないのをたぶんお互いのせいにしてましたし」と吐露する児嶋に、太田が「お前のせいだけどな」とツッコミを入れると、児嶋は「でも、俺だけのせいじゃないけど! 確かに、俺もこんな人なのにプライド高かったじゃないですか。そういうのイライラしてたんでしょうけど」と続けた。

 太田が「お前、プライド高かったの?」と聞くと、児嶋は「“孤高の天才”みたいな感じでいきたかったんですよ」と当時の心境を語り、上田も「スカしてたから、こいつ」と笑ってツッコミを入れていた。

 ちなみに、同番組では、騒動後の放送で、上田が渡部に励ましのメールを送った際のエピソードも語られている。くりぃむしちゅーはアンジャッシュが1年目ぐらいの頃からの付き合いで、合同ライブをやったこともあり、特に児島は一時は上田の家の合鍵を持っていたほどの仲だったという。

 そのため上田は、騒動から1カ月ぐらい経ったときに「あいつもちょっと精神的に落ち着いたかな」と考え、「ちょっとカッコつけすぎかな」と思いながらも、以下のようなメールを送ったという。

「今回のは残念だけど、ライブ時代から始めて、売れるまでに10年ぐらいかかっただろう、これからまた10年くらいかけて、もう一回出てくりゃいいじゃねぇか。今後、民放地上波は仮に出られないとしても、芸人の活躍の場なんて他にいくらでもあるんだし、舞台でもライブでも何でもあるんだし、腐らず前向きにがんばれよ」

 すると、数時間後に渡部から返事がきたが、そこには「連絡先消したんでわかりません。どなたですか?」と書かれていたという。上田は「『児島だよ!』の言い方で『上田だよ!』って書いた」「消されてたぁ~俺、存在」「本当、カッコ悪かったよ」と笑っていたのだ。

 また、前述の児嶋が出演した放送回では、太田が嫌いな芸人についても言及されている。「若手時代の太田の印象」について、金谷は「(ボキャブラ前は)暗い文学青年」と回答。一方で、「でも全然変わんないのは、○○(芸人M)が嫌いっていうことはずっと、これは一貫して変わんないんだ」と証言。太田も「変わんない変わんない、○○が変わんない限りは変わんない」と認めると、上田が「まずあんたが変われよ! ○○さん、全然いい人ですよ、かわいそうに」と擁護した。

 しかし、太田に「こいつが一番悪口言ってる」「『ブランチ』のときとか」と言われると、上田は「残念です、『ブランチ』のとき、悪口言ってたの有田の方です」と暴露していた。

 芸人たちの人間関係も、なかなか複雑なようだ。

(文=編集部)

コロナ不況の強い味方 インターネット副業を成功させるために知るべき8つのこと

 新型コロナウイルスのパンデミックは、私たちの生活が社会の状況によって大きく左右する、案外もろいものだったということを明らかにした。

 特に経済面の影響は甚大だ。航空業界や観光業界のように、これまでの需要が一気に冷え込んでしまえば、その業界で働く人の雇用や賃金への影響は避けられないし、他の業界でも今の状態が続けば、ボーナスがカットされたり、昇給が見送られたり、あるいは雇用自体を減らさざるを得ない企業は増えていくだろう。そうなれば、コロナ前と同じ生活水準を保てない人も、当然増える。

 ただ、コロナウイルスは、私たちがこれまで見て見ぬふりをしていたことを、改めて突きつけただけだ。どんなに安定した企業に勤めていたとしても、収入源が一つしかないというのは、やはりリスキーなのだ。おそらく、今ほど「副業」や「自力で稼ぐこと」が注目されてたことはこれまでになかったのではないか。

■副業のコツは「がんばらないこと」

 「副業といっても何をやればいいのかわからない」という人は、「物を仕入れて売る」という、シンプルなところからはじめてみるのがいいかもしれない。

 『「ゆる副業」のはじめかた 輸入・ネット販売 時間も手間もセンスもいらないから誰でもできる!』(梅田潤著、翔泳社刊)では、時間もお金も限られた会社員がインターネットを通じたモノの輸入販売で副収入を得る方法を解説している。

 副業を長く続けて、安定して稼ぐための秘訣は「がんばらないこと」。本業をしっかりこなしながら、がんばりすぎずに稼ぐために、本書ではこんなアドバイスを送っている。

■副業の「輸入販売」で安定して稼ぐために知っておくべき8つのこと

・「守破離」にしたがって行動する

 自分の考えや思いはいったん横に置いて、まずはうまくいっている人を徹底的にマネしよう。いきなりオリジナルのやり方を作ろうとするのは遠回りの原因に。

・売上アップのポイントは「在庫」の調整

 ネット販売の場合、在庫切れをなくすだけで売り上げはアップする。在庫切れを回避しつつ過剰在庫にならないようなラインを設定する。

 一般的には「45日間で販売できる量」が適正在庫とされるため、過去7日間に売れた量にざっくり6を掛けることで設定できる。

・各国の長期休暇に気をつける

 国によって、長期休暇の時期が違う。アメリカなら独立記念日とクリスマス前後のそれぞれ10日間ほど、中国なら1月末の春節と10月末の国慶節などをケアしておくことで、販売する商品の納品遅れなどを回避することができる。

・常に売り手目線で考える

 プライベートで入ったお店などで、商品やディスプレイなどをよく観察して、どんな人が使う商品で、どんな需要があるのかを考えるクセをつけることで、ビジネス感覚が磨かれる。

・まわりのサポートがあってこそできることに感謝する

 自分の力だけでやっていると考えない。謙虚な気持ちを忘れずにいれば、みんなに応援してもらえる。

・「副業」を続けるか「独立」かを考える

 副業のゴールは、かならずしも「独立・起業」や「脱サラ」ではない。副業がうまくいったからといって、すぐに独立・起業を考えるのではなく、会社員をやりつつ副業することと、会社を辞めて独立すること、両方のメリット・デメリットを検討して進路を決めよう。

・家族に対して「副業」のルールを決める

 副業に対して家族が不安を感じているのなら、それを取り除く努力をする。そして副業よりも家族や大切な人と過ごす時間を優先する。

・絶対に借りてはいけない

 物販ビジネスはお金があった方が売り上げを増やしやすいが、借入をしてまでビジネスの規模を拡大させるのは危険で、ストレスもかかる。手持ちの現金が「自分の実力」と心得て、背伸びせずやるのが「ゆる副業」で安定して稼ぐ秘訣だ。

 「第二の収入源」を持っておくことのメリットは、経済的な安定だけではない。会社の収入への依存度が下がるため、「無理に会社の意向に従う必要はない」という気持ちの余裕が生まれ、これまで嫌々やっていたことを、断れるようになる。生き方が楽になるのだ。

 ここで紹介したことは、どれも副業で人生のバランスを崩すことなく、そして安定して利益を出していくために欠かせない。

 そして、本書ではもちろん「インターネットを使った輸入販売って、具体的にどうやってやるの?」という疑問にも答える内容になっている。どの国から、どうやって、どんなものを仕入れて、どうやって売るのか?

 収入が給料だけで不安な思いをしている人も、お金を貯めてやりたいことがある人も、少しばかりプライベートの時間を使って、チャレンジしてみてはいかがだろう。
(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。